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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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丁寧な警官


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がち!誰か!!


てなことで。
先日、ライブ直前ですかね、森さんと飯を食おうという話になって、というか、まあ大げさなメシで、都内で予約して、みたいな。
ま、とても楽しい食事だったわけですけど、それはいいとして、予約の時間というのがありまして。
でも余裕があったので、特に急ぐこともなく、とりあえず駅まで森さんとアキと車で向かっていたんです。

そしたら「ぴぴぴぴぴー」と。

あら?

…そうですね、案の定、警察で、どうも一時停止無視、と。
あらら。
標識にマッタク気づかなかったな、ということなんだけど、まあそんなに経験上はアブナイということもなく。

でもまあ、標識はあったようで、一時停止してませんよ!と。
一応、一時停止の標識がなくても、交差点の感じから止まりはしたと思うんだけど、ダメです、と。
止まってません、と。

う~む。

ま、しょうがない。
ず~~~っと違反とかしてないわけで、もうかなり久しぶり。

で、免許見せてください、っていうから、「ゴメン、とても急いでいます」とその警官に伝えたんです。
ま、予約の時間があるので。

「わかりました」と警官。
で、なんか白バイの方で書類を書いて戻ってきた警官が「ええっと、佐藤さん」とその書類を見ながら言う。

「いやいやいや、免許裏書きの方だって言ったじゃない…。俺、内藤ですよ」というと、「あ?!すいません」と、またその書類書き直しらしく戻っていく。

俺はこの二三年で再婚して姓がアキの方の姓になって、住所も変わったので、免許の裏側にそれが書いてあるんですね。
だから、まあそれを最初に伝えたんだけど、おそらく「住所の方」は、良くある話だからそれを参照したんだろうけど、「男が名前を変える」ってのは少ないから、ノーマークで、住所だけ新住所にして、あとは表書きのサトウ、にしちゃったらしい。

まあ、一事が万事、細かいことだけど、こういうことなんだよね、男が姓を変えるって。
しかも、車の中からその作業を見ていると、書き直しの方がメンドクサイ感じになっていて、時間かかるったらありゃしない…。


んなわけだったんですが、いや、それにしても、とにかく警官の対応が「ていねい」なんだ。
急いでいる、と伝えると、「了解しました」みたいな。

敬語、というか、敬語でもないんだけど、敬語っぽいというか。

う~ん。
まあ、標識がそもそも見えにくいじゃないか!みたいなことはおいておいたとして、違反してるのはこっちなんで、怒られてもしょうがない場面ではあるんだけど、えらく丁寧。
ずいぶん違反とかしてないんで忘れてたけど、こんな感じだったっけ?

なんかこう居心地が悪いというか、こっちはこっちでなんか特にまあなんか過剰に「ごめんなさいごめんなさい」という感じでもなく、フラットな感じで時間が過ぎていく。

う~む。
ま、でも、こっちが悪い、ということには変わりはない、という。


ま、ぶっちゃけ、交通違反なんていうのは「捕まっちゃって運が悪い」の世界なんですよね。
すべての一時停止のところでやってるならともかく、「時々」「たまたまそこ」でやってるもんだから、いわゆる「抜き打ちテスト」みたいな感じ。
全部の一時停止でやってば、一斉テストになるわけで、なんの不公平感もないけど、とにかく抜き打ちだから。
しかも、一斉テストなしで、抜き打ちしかない、という。

その抜き打ちで「違反ですよ」となるわけだから、まあ、警察の方も多少「申し訳ない」気持ちなんだろうか。
ま、でも現実的に、抜き打ちでしか取り締まりはできないわけで、この辺のジレンマね。


しかしながら、抜き打ちといっても、その後、その日は夜中までいろいろあったので断続的に運転し通しだったのだが、やっぱ一時停止には気をつけたモンね。
そういう意味では、抜き打ちでも効果はある、ということでいいんだろうか。
ま、いいんだろうな。




(BGM:Phew「himitsu no knife」from YOUTUBE)
→このバックの感じ、どっか賛美歌のようで、それでいてデジタルっぽくて、そこに乗ってくるPHEWさんの声は、どっか投げやりだけど、どっか暖かくもあって。
PHEWさんの曲は、とにかく聞いてて不思議な感じになる。
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お母さんのただ一つの心配ごと


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ガチ。かなり急いでる。誰かいないか?フルタイム可能、とにかく相談。


てなことで。
先月の母の日のプレゼントというのは、ちょっと「みんなもなんかしようよ!」みたいなことで、考えたんです(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4055.htmlhttp://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4061.html)。
けれど、まあ、父の日ってのはやっぱそんなにね…。

実際に、ショッピングモールにおいての「特別コーナー」がそもそもありませんでしたからね。
母の日はもう盛大に入り口ど真ん中に「感謝しましょう」感があったんですけど、父の日の特別コーナーというのはなく、その場所はお中元売り場になっていました。
「ご配送受付コーナー」とかもあったりして。

ま、場所にもよるんでしょうが、ウチの近所はそうでした。
といっても、各売り場、例えばお酒売り場やお花売り場に、それぞれ「お父さんありがとう」とのし紙がついた日本酒があったり、造花があったり、というのはありましたけど、一堂に会して、入り口中央にドカ~ンと、という場所がなかったのは、なんだか「選ぶのタイヘン!」ということにもなり、それはそれで「おっくうになっちゃうな、こりゃ」と思ったりしました。

ま、どうでしょう。
やっぱ、お父さん、となると「なにを贈ったらいいか」が釈然としないというか。
靴下?
ハンケチ?
…まあ、そういう感じでしょうかね。
ネクタイ、とか。
といっても、例えば俺なんかはスーツも着ないし、ハンカチも持たないか…。
ネクタイもいらん。
ほぼ礼服用の真っ黒の一本で50年生きてきました。

贈る側が大人になれば、なんかお父さんがほしそうなモノ、というのはわからなくもないような気がしなくもない感じもありますけど、子どもの時だと難しいよな、やっぱ。
そうなると、マーケティング的にね。
子どもが食いつかないとなると、ちょっと苦しいかな、という判断もあるのかないのか。


ま、そんなこんなもあるわけですが、でも、どうしてもツノちゃんにはお父さんになにか贈りなよ、という気持ちがあって。

というのも、お母さんが数年前に亡くなって、そのお母さんの一番の心配がお父さんとツノが一緒に仲良くやっていけるかどうか?みたいなことで。
お母さんが入院してる時、何度かツノと一緒にお見舞いに行ったんですけど。
ちょっと遠くの病院だったもので、ツノも場所を知らないようなところで。
そのお母さんによれば、あんまりお父さんと話さなかったらしいんだよね、お母さんによれば。
だからもし自分が亡くなったら、とても心配だ、って。

が、まあふたを開けてみたらけっこう仲良くやっているようで、それまで乗らなかったお父さんの車にも乗って出かけたりしてるようで。

まあ、よかったな、お母さんも安心してることだろ、と思っていたら、お父さんがお弁当を作ってくれるようになった、ということで。
その弁当がなんだかだんだんこう「うまくなっている」というか。
不器用なお弁当が、どんどん「ベテランママが作る弁当」になっていく過程の物語を見るようだ、というか。

そもそも、ツノのお父さんは凝り性である、みたいな話はちょっとちょっと聞いていたんだけれど、お母さんとは話したことはあっても、実際にお父さんと話したことはほぼなく。
お母さんの手術の時、お葬式の時くらいで。
でもまあ、どっちかというと無骨な、不器用そうな感じというか、少なくとも社交的ではない感じというか。
そういう人が一生懸命お弁当を作る姿ってのが、なんかすごく微笑ましいというか。

なんで、「お弁当を作ってくれているお父さん」に、なにかしよう、って話はしていたんだけど、ツノによれば、お父さんは「そんなものはいらん!」と一蹴してるらしく。

まあ、そういう人っぽい感じは確かにあったな、と思うんだけど、今思えば。

人には二種類あって、こういう「感謝イベント」や誕生日イベントにのる人とのらない人。
俺はここまでの人生、アキと再婚するまでは後者だったので、ツノのお父さんの気持ちもよくわかる。

とすると、無理矢理なんかするのもちょっとな、ということもあり、どうしようか…とツノと考えた結果、まあ家に飾るインテリア、という感じのモノに落ち着いたんですけど。
特別にお父さんにあげる、というより、お父さんとの家に置くモノ、みたいな感じで。


で、先週のライブ前、仕事終わりにまあそんな相談をしてると、カブキが「ねえ、私も行ってイイ?」というので、「おまえもなにか贈りたいわけ?」と聞けば、贈りたい、と。
そう言われてみれば、どうもカブキの家もかなりお父さんがいろいろがんばってる、という話も漏れ伝わってくるところがありまして。

よし、じゃあおまえもなんか贈れ、ってことになって、まあその二人と買い物に行っていろいろアレしたんですけど。


お父さん方が喜んでくれたらいいんだけど。





(BGM:Hi-Posi「嘲笑」from YOUTUBE)
→ま、たけしさんの名曲、玉置さんの作った曲ということになるのかな。
普通のカバーだな、これは。

血のりで汚れたくないので


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「心霊玉手匣3、4」

これ、前に1,2を見て、あまりの感激具合に単独で記事を書いていたんだった(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3024.html)。

で、3,4ですけど、とにかくこの3がテンション高くてつかれる。
いきなり怖い映像がきていいかと思ったら、とにかくその後のテンションが高い。
この手のフェイクドキュメンタリーにおいては、テンションが高いのはチープ感も比例して高くなっていきます。
だって、やっぱ恐怖モノですから、ワーキャーは必要。
そのワーキャーのテンションが高かった場合、演技過剰、という感じになってしまうんだな。
で、4は4で、その3に登場したテンションが高い彼も出演。
なんか「感動モノ」に昇華してる感もあり…。

これ、どんどん出演者が増えてるような…。


「ゴメンナサイ」

う~ん…。
ちょっと切ないな…。

舞台は高校。
いじめられてた女の子がクラスメイトに呪いをかける。
と思ったら、まあ死んじゃうんだけど。

よくよくその子の話も聞いてみれば、親からも阻害され、なんだかかわいそうな子だったのだな…。
とはいえ、呪うのはどうか…。
っていうか、呪いのメールとかってのがあまりにも突飛でなんともはや…。


「ゾンビ自衛隊」

いや、面白いこれ。
というか、もうくっだらない。
でも、好きなくだらなさ。

まず、元FMWの大矢さんが結構な役で出ててうれしかった。
もちろん、大根っぷりもイイ感じ。

そして赤子のゾンビもなんかイイ感じ。
もう人形感を隠すこともない開き直り感がすばらしい。
緊迫した状況の中で、なにかキャミソールの女の子が強い男に媚びを売ってたり、パンツ見せながら逃げてたり、ヤクザは注射打ってるし、やりたい放題&浅い感じ、という。

でも、一方で、ゾンビは多いし、ゾンビ造形も悪くない。
臓物を食らうゾンビの感じもなかなかいいです。
しかもちゃんとゾンビは動きがのろい。
ちゃんとそこはゾンビ映画の王道なんだよね。

が、中盤から軍隊の亡霊、宇宙人、ロボット女性自衛官、富士山噴火、とまあ、盛りに盛ってくる。
なんなんだろう、この「せっかくだから感」。
ま、でも、なんとなく「真摯にやってる」感というか、「映画を愛してる感」はありますので、まあ、笑って&苦笑で見てられます。

ま、そんなわけで苦笑が多い映画ではあるけれど、最も苦笑だったのは、ペンションのシーン。
なんか、床の全面にビニールひいてあるだろ、これ…。
血のりとかで汚れるのをあらかじめ抑えた感あり…。
なかなかこの辺が「予算」ってのを感じさせてくれて、それもなかなかスタッフの苦悩が見えて面白かった。


「コープスパーティー BOOK OF SHADOWS」

これですね、ゲームが元らしいけど、スジがぜんぜんわからないのであった。
おそらく二作目で、一作目を見てないから、というのも原因として考えられるけれど、それにしても難解である。
異世界に迷い込んだ、というのはわかるんだけど、「どうやったら出られるか」というのがわからない。
で、どんどん刺されて死んでしまうばっかりで、結局出れない…。


「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。劇場版」

これ、劇場公開当時、面白そう、と思っていたんだよね。
で、まあ、いろいろ調べてみたが、ネット配信ドラマみたいなヤツをつなげて劇場版、なのか。
ふむ。
まあ、そんなワケなので、映画としての盛り上がりとかそういうのはありません。

そして、タイトルにあるような、事件とかじゃないし、そして深刻でもない。
けど、これ、面白いわ。
テンポもいいし、「イマドキ」の中学生女子の生態がおかしいし、主人公の清掃員、れんげさん26歳もカワイイ…。

で、ドラムを叩く場面でのれんげさんのTシャツがなかなか…。
新日の時もあるじゃないか…。
なかなかこの辺の「遊び」もたのしい。





(BGM:PCG「VIOLENCE ARMY」from YOUTUBE)
→千葉のバンドだと思ったんだけど、どうだろう。
当時千葉に住んでたから、なんか覚えててて。
このソノシートも持ってた気がする。

昨晩はモルタルレコード!サンキュー!


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というわけで、昨晩はモルタルレコードに集まってくれたみなさん、店長さん、突然段ボール、太陽肛門スパパーンのみなさん、ありがとうございました。

俺はと言えば、恐らく本番でものすごく飲んでしまったらしく、ライブ中はしっかりしていたんだけど、終わってから一気に酔いが来襲。
全公演後、打ち上げに出たことはおぼろげに覚えているモノの、自己紹介でなんか喋っていたと今朝井上に聞いて、でもな~んも覚えてないし、どうやって帰ってきたのか、今朝はちゃんとベットの上で寝ていました。

しかも携帯を人に預けてて、その人は先に帰る組だったのに返してももらわないままだったので、携帯もなく、でもまったく不便ではなく。
携帯、いらないじゃん、みたいな。

ま、とにかく、埼玉北部の聖地と言ってもいいモルタルレコードに出演できたことはとてもうれしかったのよ。


セットリスト。

①GO!GO!猛毒作戦
②がんばろう
③あんまり大して変わらない
④プレゼント
⑤トクちゃん
⑥竹田の子守唄
⑦いじめ
⑧足がない
⑨しょんべん
⑩グローリーで行こう~感動するなら金をくれ


次回は8/6の秋ヶ瀬フェスに出演します予定。
なんか今年はPANTAさんも出るとか。
これは注目DEATH!


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フェイスブック(https://www.facebook.com/SMChingDong)に違う写真もちょっとアップしたのでそっちも見てくださいな。





(BGM:「そして、交尾」(替え歌)from YOUTUBE)
→ま、だからこういうくだらないの大好き。
「そして、神戸」だわな。

日付かわって今晩で~す。熊谷モルタルレコード集合!


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日付変わって今晩は熊谷でのライブですが、みなさん準備はよろしいでしょうか。

ま、ありがたいことに今後も発表していないのも含めて、多少ライブの予定が入っておりますので、今回だけでなく、引き続き来てほしいわけですけど。
まあね、もっと肩の力を抜いたライブを今年はやっていこうかと思っていて。

気楽にみなさん来てください。


今回はちょっとまあステージ下でもいろいろ動きがあって、俺としては苦渋のこともたくさんあったんだけど。

障害者の意見、健体者の意見、ってのは、まあ別に一致してる時はいいんだけど、健体者の意見ってのは、今の社会のスタンダートなワケで、それを「イヤだ」って障害者サイドが抗うのはすごく難しいんですよ。
時には納得がいかない、けど、やらなきゃいけない、ってこともあって。

つまりね、それは、他の障害者のコトじゃなく、他の健体者の「目」を気にして「やる」ってことなんですよ。
それは同時に「そうしないと、助けてくれる人、例えば健体者の介助者がいなくなって生きていけない」ということでもあって、それは現実には「脅迫」に近い感じではある。
結果、それは障害者サイドに対して、自分の意思を尊重したり、自分の意思を表明することをするな、という脅迫になる。

介助、具体的には健体者の手、がなければ生きていけない、ってのはそういうことで。

だから、多くの場合は、「そう思わなかった」ということにして健体者社会に「あわせる」方法を選ぶ。

例えば、ヘルパーの資格なんかもそう。
資格を国家が決めるなんてのはナンセンスで、そういう人にさんざんイヤな思いをしてきたのに、「自分がコントロールできればいいじゃない」「自分がヘルパー事業所を運営してればいいじゃない」という風にして、資格を認める。
そうすれば、健体者にも「やりがい」をみつけてやれる。
同時に、健体者社会においての「資格利権」もちゃんと残してやれる、という。

いやいやいや、なんでやねん。
おまえが言いたかったのは、自分が望む介助者さえいれば地域で暮らせる、ってコトだけだったはずなのに、事業所運営までしなきゃならなくなってる、という。
仕事の選択の自由なんてありゃしないし、なんのための地域での生活だよ、みたいな。

丸め込まれてるんですよね。
「ほら、資格の件を認めてくれれば事業所持たせてやるよ」みたいな取引で今の障害者自立運動なんかは成り立ってるわけで。

結局、言いたいコトは条件付きでしか認められず、自分の生活、自分の介助を利権として差し出してやっと生活させてもらってるわけですよね。


こういう状況で、でも「言いたいコトを言う」ってのは、健体者社会にとってはやっかいな存在なわけですよ。
「おまえらも大人しく俺らの社会になじめよ」と健体者は言ってきます。

オレたちは、やっぱそれにNOを言わなきゃならない。
オレたちだけでも。


とまあ、小難しいことを言ってしまったわけだけれど、いや、でも単純なんだよ。

NOはNO。

そんだけでしょ。
いろんなことに怯えず、NOはNO。
本質は単純なのよ。
難しい言葉なんかいらんのよ。

少なくとも、バンドならそれ、やれるからさ。


そんな風に、単純に単純に、オレたちは歌っていきたい。


今晩も、ストレートに、まあ思ったように思ってください。
思ったように歌ってください、踊ってください、のんでください。

あ、なんかあれば討論もしましょうか?太陽肛門スパパーンさんと共演なんで、まあ討論の時間ってのもオツかもね。







(BGM:EP-4「RADIOACTIVITY 68 P.H. (69 P.H.)」from YOUTUBE)
→名曲のカバーとなりますが、これ、どっか力強い。
もうね、日本としては喫緊の課題ですから、この力強い、聞きようによっては「行進曲」のような展開は破滅に進んでるようにも聞こえる。

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