FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 3031
- - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

拝む


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg


そういえば、コロナのさなかパソコンを増やしまして。

というのは、ネット事務所には「市丸たちが使ってイイパソコン」というのがありまして。
ま、俺らと共用で使わせるわけにもいかないし、なにが起こるかわからないので、いろいろよくわかんないけどサーバーには入れないとか、そういうことを駆使した感じでパソコンを1台置いておいたんです。

でもまあ、アクムが独占しちゃいがちだったり、いや、まあもう一台あってもイイかな、と。
使う予定ということで言うと、市丸、コバ、ヨウコ、井上、アクム、あたりなのかな。

どっかに行きたい!とかを調べたりするのに普段使っているんですね。
プロレスの何ちゃらが何日にあるんだけど、行きたいんだけど一緒に行ってほしい、とか。
そういうの。
そのまあ、きっかけになりますね。

もう世の中どうあれしても「詳しくはWEBで!」ですよ。
その流れは市丸たちをも飲み込んでいると言っていい。

しかもまあ、簡単なんですよね。
ポチッとクリックすれば、次のプロレスの予定が出るわけですから。
字が書けない市丸だって、「大日本プロレス」は読めますから。
そこをお気に入りに入れておいてあげればいい。
ま、「大日本プロレス」が読めるからといって、「大」が読めるかどうかはまた別なんですが、それはそれでまあ、生活力ですね。

あ、そういえば、市丸はアルファベットは「ジェー」といいますね。
たぶん、Jのことだと思うんですが、でもまあ、「WAVE」はちゃんと「プロレスリングウェーブ」というのはわかりますが、じゃあ「W」は?と聞けば、やっぱ「ジェー」といいますね。

でも、オレはそういうのいいと思います。
ぜんぜん、大丈夫。
生活力がすごいなあ、とオレは関心こそすれ、ダメだなあとは全然思いませんけど。


で、まあ中古の浅いパソコンをいただいたというのもあって、ちょうどいいか、と。
ウチのパソコン部隊・アオテツにお願いして入れてもらいまして。

まあ、この間、たくさんの方からマスクをいただいたり、いろいろ頂き物をありがたいことなんですけどね。
いや、もう普段から野菜とかいただいているんで、この時ばかりじゃないですけどね。
ホントありがたい。

で、パソコンもいただきまして。

買うとなると、もう「市丸たちの分まで金ないよ。一台でなんとかしろ!」となる可能性があったんですが、ありがたい。

ま、市丸たちがそういうのを調べるってのはすごく大事なことだし、有用だとは思うんですが、我々が仕事上でなんかのやりとりをしたり、ビラを作ったり、機関紙を作ったり、というのとはやっぱちょっと性格が違いますからね。
あくまで、まあ、「遊び」ではあって。
でも、その「遊びこそ重要じゃねえか!」ってことではあるんだけど、背に腹で、どっか後回しになってしまいます。

もっと言えば、もう調べさせなければ「一緒に行って」といわれることもないし、そうすれば我々も早く帰れるし、休みの日も奴らに付き合う必要もなくなるんですけど、まあそれじゃあ俺たちのやってることの意味がないわけで。


というわけで、増やしたのはいいんだけど、約束事を作ろう、と思いまして。

やっぱね、いただいたモノだから大事に使わせたいわけですよ。
でも、アクムなんかは、時に立ち上がりが遅くてパソコンに当たったりする。
「馬鹿者!」という話なんですけど、まあそういうのもあります。

パソコンはおもちゃではない。
自分を広げる有用なツールなのである。
そしてそれは、自分たちが大事に使わなければダメになってしまう。
そして、そうなったら、もうなにも見れないし、なにも調べられない。
だから、大事にしなきゃいけない。

それをなんとか約束事の中に織り込めないか、と。

で、ちょっと思いついたのが、パソコンの電源を入れたら「よろしくお願いします!」と拝む。
終わってシャットダウンしたら「ありがとうございました!」と拝む、という。

ま、形から入ろう、という。

で、約束事を発表して、実際にみんなで一回やってみよう、と言った時の写真がこちら。

ogamu.jpg

ぎゃははははははははは。
なんか宗教のようになっとる。

でもまあ、こういう形を守らせることで、どっかモノに対する愛情を考えてくれたらな、と思っています。







(BGM:Everything But The Girl「Flipside」from「Walking Wounded」)
→こういうループっぽい曲、好きなんだよな。
特に盛り上がりもない、といわれればそれまでなんだが。
スポンサーサイト



あんばい


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg


ついつい、「無駄遣いするな」という文脈で、「君の金だから別にイイけどさ」を付けちゃうことがあります。

「君の金だから別にイイけど」というのと、「無駄遣いするな」というのは、ある意味二律背反で、言われた側はどうしたらいいのか、ひじょうに難しい、というところがあります。
言われた側は、つまりAとBが相反してますが、そのAとBの「あんばい」をどうするか、という能力が問われるわけです。

これはかなり高度だな、と思います。
しかし、「君の金だからイイけど」というのが、まず大前提になければならないので、どうしてもまあ、こういう二律背反を我々は言っちゃいがちです。

この辺、まあ気をつけていかなきゃいけないな、と思うわけですが。


ウチの場合、「この二律背反をあんばいしなさい、あなたのチカラで」、ということを求められるのは、まあ井上やノブとかまでかなあ。
あとミツとか。
市丸コバレベルになると、もう全くダメですね。

とはいえ、井上がそのあんばいを「うまく」できるとは思えないんだけど、「君が考えたまえよ」という部分は彼らにはきちんとあげたい。
「無駄遣いするな」「○○円までね」というのは、カイとかには言うけど、その一歩先を言ってやりたい。
けども、まあこの「あんばい」はなかなかに難しい。

で、もし、「こいつはあんばいができない」という場合は、やっぱ「ルールを設定する」ということが必要になると思います。
先の「○○円までね」というような。
もしくは、「ジュースは一本にしなよ」みたいな。
まあ、コチラが付き合える範囲で、ですけど。


金のことじゃないですが、市丸の携帯は俺が毎朝チェックをしています。
これは、もう相手が出ないと、一時間に60回くらいかけちゃうからです。
なんで、それはダメですよ、ということで、チェックすることにしています。

それの効果か、彼はこの「2回かけないルール」はよく守ってくれていると思います。

しかし、よく考えれば、別に、電話でなかったら二回かけたっていいわけですよ、本来。
用事の中身もあります。
それを、別に今じゃなくてイイ事なのに50回かける、というあんばいが出来ないから問題になる。
例えば市丸なんかに関しては、だから「電話は一回」というルールを作ってるわけです。
井上とかとはそういう約束はしていません。
で、チェックする、というのだったら、まあ付き合えるかな、ということで、最小限の労力で最大限が発揮できているような気がします今のところ。


ま、あんばいも、程度にもよるんですよね。
例えば金のことで言えば、5000円とかになると、そのあんばいが難しい。
数十本ジュースが買えてしまいますから。
それと時間もあります。
5000円で一週間の昼代、とした場合、彼にあんばいさせてしまう時間、つまり日数が長くなって、欲望に歯止めをかけられなかったりする。

この辺をまあ、俺らとしては考えるわけですが。


オグラの家のカギの件があって。
それまでオグラにはカギを持たせてなかったんです。
というのも、まあ市丸たちと同居、ということもありますが、そもそも来たばかりの頃の彼はカギを管理する力があるとはちょっと思えない感じだったんで、最初渡してなかったんだけど、引っ越しを機に持たせたことがあって。

これも、「カギを持つ」ということと「責任を持つ」というのは、二律背反ではないけど、一つのセットだと思うのです。
だから、「持ちたいと言うから持たせる」というのは俺はあまり考えてなくて、「持ちたいだけではダメで、責任を持つ立場ナノダヨ君は」ということをセットにしてあんばいしてやる必要があるわけです。
それをまあ、今のオグラはできるんじゃないか、ってことですね。
まあ、元は生徒会長ですから。

このあんばい、というのを軸に考えると、つまり、彼らの「自由度」ということになるわけですが、結局、「彼らの身の丈に合った自由度を設定してやる」ということになりますか。
自由度がマックスに高いというのは、そうした二律背反や、その「カギを持ちたい」などの「思い」と「責任」のあんばいを、まったくフリーする、ということで、逆にその「あんばい」をこっちがしてやることで、その自由度は下がります。
下がりますが、その中でルールを守る、ということで、なんとかうまいぐあいに社会生活をおくれるようにする、という感じですかね。


彼らの思いを100%受け止めるという考え方は悪くないんだけど、それだと先に書いたように欲望に勝てなかったりする。
なんで、まあ適当なところであんばいというルールを作ってやる、という。
現実的にはそういうところがないとなかなかうまくいかない。
うまくいかないというか、なんとなくやることができない、というか。






(BGM:Danceries; Ryuichi Sakamoto「Boku No Kakera」from「Saracen No Yume」)
→教授はインストいいよね。
千のナイフに始まり、ハッピーエンド(シングル盤の方)なんかも泣けてくる。
天才とは誰ですかと聞かれれば、教授ですね。
天災は誰ですかと聞かれれば、当時教授と同じ機材を日本でただ1人持っていたというバカ社長ですね。

伯爵!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg


サンドイッチ。
ま、誰しもが好きである。
一説によれば、サンドイッチ伯爵が考案したと言われる。

サンドイッチ伯爵が考案したので、サンドイッチ、である。

…ふむ。

ま、我々はよく「タマゴサンド」とか言いますね。
「ジャムサンド」とか。
どうですかね。
「タマゴサンドイッチ」とはなかなか言わない。
ま、長いですからね。

てな話を飲んでた時にしてまして、ってなんの話をしてるんだ一体!という。
他にもっと話題はないのか!という気もしますし、なんでサンドイッチ伯爵の話をしてたのか?ということになると、そこはトンともう思い出せないけど。

ま、時にサンドイッチを作った時に、具が足りなくなったりパンがあまりそうになったりすることがあります。
で、しょうがないので、「パン、具、パン、具、パン」というのを作ったりします。
それを見た子どもが、「いいなあ、サンドイッチ。ウチのはいつもニドイッチだもん」という話をしてたんだっけ。

…って、ニドイッチ、ぎゃははははははははっはははははあは。
まあ、なんど思い出しても爆笑ですねこの話は。

解析しますと、サンドイッチの「サン」の部分を「三」と思ったと。
そして、それを「パンの数である」というね。
サンドイッチ伯爵も墓場で苦笑いですわ。

まあ、そうなると「ド」はどうした、という話にもなりますし、「イッチ」はなんだ?、と。
もうサンドイッチ伯爵のことは忘却の彼方って感じですね。

ってか、この人誰?って感じもあります。
そんなサンドイッチだけで後世に名を残せるモノだろうか。
「お好み焼き」だって、よくよく考えたら「粉溶かし焼き」とか、まあ言っても「キャベツ焼き」のような気がするが、誰がつけたんだ「お好み」。
ま、今や、略して「お好み行こうか」なんて言いますから、なかなかどうして。

ウチの子が小さい頃、たこ焼きについて、「私はね、焼きにして!。タコいらない。焼きだけでいい!」と言ってましたけど、「タコ+焼き」じゃないです、と。
これも大爆笑したんですが、あくまで「焼き」は動詞なワケですが、その辺子どもには通用しません。

ま、それはそうと、考えたわけですよ。
先の「タマゴサンド」を例に取りますけど。
俺たち日本人はどうも、「タマゴサンド」を、「タマゴをサンドした」って解しているのではないか、と。
つまり、「サンド=挟む」と。

よくよく思い出して見ると、料理番組なんかでも、「ここでソーセージをサンドします」とか言ってたような気がする。

しかしね、おいおいおい、ですよ。
サンド、はサンドイッチ伯爵の略であって、サンド自体には意味がない。
木村拓哉さん、だとすると、木村みたいなことですから。
タマゴキムラ、みたいな。
なのに、キムラに「挟む」って意味付けちゃったら、そりゃどうか、と。

よくよく考えてみれば、サンドって英語の意味は「砂」ですね。
英語圏でタマゴサンドなんて言った日には、「え?砂混ぜるの?」みたいなことになりかねない。

我々はもうしかし「サンド」を挟む、と解している。
「タマゴサンド、って、タマゴをサンドしたモノでしょ、なに言ってんの、あはは~」みたいなことになってる。

和製英語ってヤツですね、これ。

サンドイッチ伯爵も、後世の日本で自分の苗字(かどうかわからないが)が、挟むって意味に使われようとは思いもしてなかったろう。

そう考えるとなかなかこう言葉って面白いわけですが。

で、色々考えたんだけど、なんで、「サンド」が「はさむ」になったのか、と。
和製英語とは言え、定着するにはそれなりの理由があるはずだ、と。

で、飲みながら話した結論としては、これ、「はさむんだ」→「(は)さむんだ」→「(は)さ(む)んだ」→「(は)さ(む)んどぅ」→「(は)さ(む)んど」となまった感じもあることを発見。
ちょっと早口に上記を声に出してもらうとわかりやすいんですが。
()内は小さく発音します。
どうぞ。



ま、この間に発音していただけたかと思うんですが、なんかこう、雪国の人は口を大きく開けない訛りの法則、みたいな感じで考えると、なんかこれもあながちね。
この流れと、サンドイッチ伯爵からの省略、この両者からの挟み撃ちによって「サンド=はさむ」になったのではないか、という説をここで提唱しておきたい。←バカ!






(BGM:Mad Capsule Markets「Kumo」from「010」)
→こういうちょっと「いい曲」っていうか、時にゆったりとしたメロディ、ハーモニーを聞かせてくれるところがこのバンドのすごいところだよな、と昔から思っていた。

解除は難しいわ


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg


先の月曜日、25日朝に、みんなに話をしまして。
というのも、「緊急事態宣言の解除とはなにか、なにをすればいいのか」ということを話すためです。
その夕方に解除されるかどうか、というのは実際その時はあまりニュースも見てなかったので半信半疑だったのですが、まあご存じの通り解除はされましたね。

とにかく重要な点は「感染しない」「感染させない」ということなんですよね。
だから緊急事態宣言があり、そしてまあ解除もある、ということなんですけど。

どのみち、ゼロになったわけではないし、特効薬が発明されたわけではないので、解除とはいっても、じゃあコロナがなかった時と同じようにしたらいいかというとそういうわけではない。
結局は、「感染させない」「感染しない」ということを続けていくしかない。
続けては行くのだが、もうステイホームではない、ということを井上たちに伝えなきゃならないな、ということなんですが。


話ちょっと変わるんですが、竹脇さんが、養護学校の先生なワケですが、他の先生から、「養護学校はチイチイパッパでいいよな」とか言われてキレた、という話をしてましたけど、逆っすね。
井上たち30代の彼らに、まあかみ砕き、わかりやすく説明する、ってのは、これかなり難儀です。
というのは、わかってること、理解できることのベースが他の30代とはまったく違うからです。
コロナのことを教えるのにチイチイパッパ言うなら、そりゃ高校の方がチイチイパッパでしょう。
ま、あくまでそういう視点で比べるのなら、という話ですが。
そりゃ高校は勉強自体は難しいでしょうが、それは先生の本分ですからしっかりやりなさいな。


というわけで、まあどう説明したもんか、というのを考えていました。
ステイホームの二週目か三週目に、「散歩だったら、いつものマラソンコースを散歩とかならイイかな(でも必ず複数で)」とか言ったんですが、やりながらミツは「外で飲むのならいいんじゃないか」とか言い出してましたし、つまりはまあ都合よく解釈するというか、そういう面が彼らにはあります。
一方で、「禁止」というのはわかりやすいんです。
このさなか、「飲みに行くのはやめよう」「買い物くらいなら出かけてもいい」「基本は家で体を休める」というようなことを言ってました。
それはまあ、彼らは守ってくれます。
禁止は簡単なんですね。
でも、逆に解除は難しい。

難しいというか、これがまあ全数検査とかやってくれていて、全数でなくても症状が出た人には少なくとも全部検査してますとか、そういうことだったらまあいいんですけど、実際そうはなってないわけです。
ウチのTAROさんも、一ヶ月前くらいの発熱が続いた場面で、結局は検査を受けられませんでした。
最近復帰しましたが、結局一ヶ月かそれ以上休んでもらうことになりました。

なかなかこれ、つまり白黒ハッキリしてない。
ハッキリしてない中での解除、なわけですね。
しかも、無症状の人もいる、というのが今回の大問題であるわけで。
このハッキリしてないモノ、というのを彼らに伝えるのは実はとても難しいんです。


で、まあどう説明したもんかというのをずっと考えてまして。
最終的にはごく単純な形に収めたんですが。

というのは、「解除≒広がっていくイメージ」を軸に考えよう、と。
感染者がいる場所に行かない、というのは実際に無理なんですね。
誰が感染者かわからないから。
つまり、簡単に言うと、プロレスを見に行くとしましょう。
バスに乗ったら感染するかもしれない、電車に乗っても同じ、プロレスの会場でも感染するかもしれない、観戦してる人はたくさんいるけど、ということになりますね。
でも、すぐに近所の飲み屋さんに行く、という場合は、その居酒屋さんで感染する、という「危険」だけになりますね。
つまり、遠くに行けば行くほど、まあこの「遠く」というのは距離と言うより概念なんですけど、そういう「感じ」を彼らに伝えようと思いまして。

で、まずは仲間ウチの飲み会はイイと思う、やろう、と。
でも、まだ近所の飲み屋はやめとこう、と。
でも、それも「感染者数の発表」を見て、どんどん少なくなっていったら、行ってもいいと思う、と。
彼らは「感染者数の発表」をテレビでは見ているけど、実際それがどういうことなのかわかってない。
100人超えてよかった!くらいのことを言いそうな感じもある。
あの「感染者数の発表」というのは、そういう意味なんだよ、と。
で、次は近所の飲み屋はOKにしていく日がすぐに来ると思う。
で、その次は駅前の飲み屋ならいいんじゃないかな。
そしたら、次は都内に飲みに行ってもいいんじゃないかな、という風に、だんだん段階的に「緩和」をしていこうと思って、それは「感染者数の発表」を、みんなよく見ておいてね、と言いました。
それでオレの方も考えてみんなに言います、と。

ま、あと密だとか、カラオケは?とか、ライブは?とか細かいことも言ったんですが、まあ、基本は上のようなことを話しました。

井上やノブたちはわかってくれた感じはありました。


で、まあ25日は「仲間ウチで飲み会を事務所か家でならいいだろう」ということにしまして、まあちょっとその見本と言うことで、「オレと外口さんは飲むけど、飲みたい人は一緒にのもう」みたいなことを言い、やったわけですが。
まあ、久しぶりでとても楽しかったですね。

やってよかった。


んなわけで、で、ミツは日記を書いていて、それをメールでアキに送ってくるんだけど、それをアキが見せてくれたんだけど。
翌火曜の夜に来た分。

今日夕方にテレビを見ていたら飲食店が解除されたとやっていたけど夕方になって来たら人が流れるように来ると言うことを言っていました。それを見ていてまた飲食店再開したからと言って人集まったらまたコロナ再開して閉まってまた外に出れなくなるではないか社会の人間は何を考えているだと思いました。

あ、なんかわかってくれたかな、とちょっとうれしく思いました。


これを話すに当たって、けっこう考えていて、前の晩の夜中にアキに一回同じように話したりして、足らないところを指摘してもらったりして臨んだので、なんかよかったな、というか、わかってくれてありがとう、という気持ちになりました。


ここまではなんとかそこそこうまくいったけど、むしろこれからが正念場かもしれないな。






(BGM:THE COLTS「Life Is A Circus」from「Wonderful Life」)
→いわゆるスカというジャンルになるんだろうか。
どっちかというと、モッズ系な感じだったような気がするんだけど、このアルバムがなんかオレにはものすごい楽しい。
タイトルもワンダフルライフ、言うくらいだから楽しくていいんだろう。
正直、すげえカバーしたいですね。

韓国映画のピリピリ感


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg

録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレするね。


「エンドオブザワールド」

2000年の方。
北半球で中国とアメリカの間で核戦争勃発。
南半球は大丈夫かと思われたが…。

核戦争が起きた直後、オーストラリアで「テレビでは放射能は北半球にとどまるっていってた」とか、「放射能の影響の病気は出てない」とか、そういう台詞もあって、対して「それはテレビはみんなが聞きたいことを言ってるだけだ」「病名を隠してるだけさ」とか、まあどっかで聞いたような話ですな。

「どうせみんな死ぬ」という絶望的な状況の中、世の中は荒廃していく。
ま、そりゃそうです。

そんな中、なぜか北半球からメールが送られてきていることを発見。
なぜ全滅したはずの北半球からメールが??
で、放射能の状況を調査するため、北半球に潜水艦が送り込まれる。
北半球にも生き残れる場所があるかもしれない、という。

でも、やっぱダメだったのね。
メールは人がいないのに勝手に自動で送信されてただけで…。
壊滅状態。

同時に、南半球、オーストラリアが舞台なんだけど、もうめちゃくちゃ。
北斗の拳の世界。

やっぱり人は放射能には勝てない、という。
当たり前のことですけど。


「寄生体X」

彗星が近づいて来て、人々が凶暴になる。
どうも寄生されたようである。

以上であります。


「女は冷たい嘘をつく」

韓国映画。
仕事が忙しい主人公のシングルマザー。
基本ベビーシッターに頼りきりなのだが、その子がベビーシッターと共に姿を消す!
という。

設定としてはまあそんなに突飛ではないんだけど、この主役の方の演技に引き込まれた。
誘拐されたとしって、電話をかけながらATMに走り込むシーン、警察で考え込んだりする場面で、セリフはないんだけど、なんか心の動きが見えるような。
この辺、韓国映画のピリピリ感がものすごい伝わってきてグッド。

この映画、誘拐したベビーシッターにもいろいろと過去があって、同情すべき点はあるんだが、とはいえ、その子は罪はないからなあ…。
で、このベビーシッターも主役の女性も、とにかく子どもを思う気持ちがすごいんだけど、方やこの旦那とか、姑とかがなんだかサイアクなんだよね。
母性だけでは子は育たないのよね。


「クライムチアーズ」

チアガールのリーダーが妊娠。
産むと決めたはいいけど、親との関係が切れてしまう。
なんとか産んで育てようというコトになってチア仲間が相談した結果、銀行強盗をやろうということに!というコメディ。

これね、まあコメディとしてはまあよくできているし、世の中的にはとんでもないけれども、ハッピーエンドになっていて、確かに誰も傷つけてないし。
けど、面白くはないなあ。


「ミラクル・ニール!」

サイモン・ペッグさん主演。
彼、好きですね。
なんだかちょっとマヌケな役とか、三枚目とかがハマるよね。
なにがなんでも二枚目、カッコイイ、という役者さんだけではやっぱ物語は成り立ちません。
そしてどこか実直な感じもするし。

というわけで、これはコメディ作品でありまして、宇宙人が地球を侵略?破壊?しようとしてるんだけど、なんかそれに当たっては、一人の地球人をテキトウに選んでその人に全能のチカラを授け、どんな風に使うかを見て破壊するかどうか決める、というルールがあると。
で、そのチカラを得ちゃうのがサイモンさん扮する学校の先生。
いろいろとハチャメチャなストーリーが展開していくわけです。

ま、面白いっちゃあ面白いけど、ちょっと古くさい感もあります。
よく昔日本でもやってた外国のテレビコメディを見てるような感じというか。
どこでそう思うのか、なんだか画面がコンパクトというか、設定もまあ「全能になる」というあたりが古いっちゃあ古いのか。








(BGM:ZELDA「うめたて」from「カルナヴァル」)
→インディーの時からやってた曲だよね。
「飯場、団地、工場」がこの曲のキモなワケですよ。
東京というよりも、その周辺、いわゆるベッドタウンみたいなモノを突き放した感じで歌うバンドだったよな、とか思ったり。
そういえば、千葉に来た時に(高校まで住んでた)見に行ったっけな。
ちょうどメジャーの一枚目出した頃で、まあ千葉だからやっぱパンクスも集まってて、そういう路線じゃなく行きたいんだろうけど、まあ客が騒いだりして、みたいな感じもあったような思い出。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE