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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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見る側と制作者サイドの目論見の違い ★ 映画 「フラットライナーズ」


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フラットライナーズ。
去年公開された、1990年のジュリアロバーツ版のリメイクを工藤さんちで見たわけですけど。

まずですね、この元がすごくカルト的人気を博しているということで。
俺は未見なんですが。
そういうわけで、まあその辺はあまり関係なく、今作を見た、という。


これですね、医学生の「追い詰められ感」が一つのテーマになっていて。
つまり、もうやることがたくさんあるわけです。
覚えることもたくさん、勉強もしなきゃならない。
そんな中でも、病院で臨床にあたらなきゃならないし。
しかも教授がすご~く厳しいし。

で、その流れとは別に、自分の不注意で妹を事故に巻き込み、そして妹だけが死んでしまうという痛ましい事件を経験した主人公が、「妹に会いたい」みたいなことで、「臨死体験」に興味をもって、それを実際にやってしまおう、というね。
つまり、医学生ですから。
1分くらいだったら、蘇生できる!みたいな。
ま、それがみんながやっていくウチに3分とかなんとか伸びていってしまうんだけど。

最初にその偽臨死を体験した主人公が目覚めちゃうんだよ。
勉強もできるようになるし、なんか、昔読んだ本とかも全部思い出せちゃう、みたいな。
そうなると、その仲間たちも「俺もやる!」みたいになって。

つまりはまあ、「こんなのダメだ!」「死んじゃうかもしれない!」みたいに反対していた周囲も、その「追い詰められ感」から、ダチョウ倶楽部的な「俺も俺も!」になっていく、という。

ただ、副作用?というか、その後見えないモノが見えてしまう、みたいなことになっていくんだな、みんな。
過去の失敗や、やらかしてしまったいろいろについて、やっぱ負い目があるでしょ。
それが「追ってくる」みたいな感じね。

で、驚いたことに、この主人公が中盤で死んでしまいます。
主人公死ぬパターン。
というか、主人公だと思ってた人が死んでしまうパターン、ですね。
このパターンは確かにカルト的人気につながる場合が多いように思いますがいかがでしょうか。


ま、そんなわけで、最終的にどうなるか?ということですが、これがまあ驚いたことにハッピーエンドになってしまう。
主人公以外は救われるんですね。

う~む…。

出てくる医学生、5人いるんだけど、そのウチ一人は死に、残り四人ね、そのうち、偽臨死体験をしてない人が一人いるから、3人になるんだけど、この3人が、まあけっこう過去に酷いことをしてるわけ。

妊娠させた恋人を捨てたり、自分より勉強出来る子のパソコンをハッキングしてヌード写真をクラス中にばらまいて破滅させたり…。

おいおい…、って感じなんだけど。

でも、この「追ってくる何か」を振り払うには、それらの負い目を自分が許さなきゃダメだ、みたいな話になっちゃって。
で、その過去に酷いことした人に謝りに行ったりするんだけど。

でも、それって、「自分が助かるため」じゃん、って話じゃん。
なんか、見てて醜いんだよね。

だけども、その謝りに行った先の人は許しちゃったりして。
おいおい、と。

で、その「追ってくる何か」から逃れられました、みんなで乾杯!
…っておい!


すげえなんていうか、素材はいいと思うし、設定も面白いのに、何この結末…、という…。
後味悪い…。

中盤のホラーテイストは悪くないんですよ。
やり過ぎてないし、じわっと来る感じもあって。


つまりですね、これをホラーにするのなら、やっぱこのラストはないんですよね。
全員死なないと。
でも、だから、これはおそらくホラーとしてではない方向で考えられた映画って事なんだろうな。

つまりはまあ、見る側の我々の認識が、制作者側と違った、という感じですかね。






(BGM:エミー・ジャクソン「涙のゴーゴー」fromYOUTUBE)
→「YOU DONT KNOW BABY」という英語曲なのね。
歌も英語。
どうしてこの曲を出そうと思ったのだろうか?
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聖人になんかなれるかよ


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昨年、タイに行ったのは、息子に会うため、というわけでもない。
娘と出かけるため、でもない。
いや、それもそうなんだけど、そうじゃなくて、「そういう自分でありたい」というか、「そういう関係でありたい」と思ったからだな、と思う。

そもそも、俺はあまりプレゼント、とかも得意じゃない。
誕生日もそもそも忘れる。

きっと、子育てには向かないンだと思う。
というか、その時は必死だったけど、今、落ち着いてみて、そう思う。


社会は、子を産んだ母、特に母には厳しい。
子育てってのは、「できてあたりまえ、できなきゃ悪魔の親」くらいの感じなんですよ。
ま、母親だけじゃないですけど、とにかく「子を産んだんだから、しっかり親になれ」ってことなんでしょう。

でもまあ、毎日子どもに泣かれたら、そりゃノイローゼにもなる。
夜泣きがひどければ、そりゃつらい。
それでいて、「泣かすな!」「親なんだから何とかしろ!」なんて言われたりして。

いやいや、親だからって夜泣きが納められるんだったら、そもそも「夜泣き」なんて言葉はないんだよ。


親御さんに「しっかりしなさいよ」というのは、そう思う。
だから、励ましはしよう。
でも、まあ、だからって親を責めてもしょうがないんだよな。

俺も、もうなんか忘れちゃったけど、毎朝洗濯を二回くらい回して、盛大に干して、夜は一緒に寝てやったりして、その後、台所やったり。
メシも作ったり。
金もなかったから、なんかタイヘンだったな、って、「タイヘンだった」という感じは思い出すけど。
…でもなんかもう忘れたな。

そりゃね、洗濯物にも子どもにも「もういいかげんにしろ!」とか言いたくなります。

「一度もそんなこと思ったことないです」「子どもは天使ですから」みたいなことを言う人を、まあ俺は信じられないな。
というか、俺とは違う人間だろうな、だとしたら。


俺はさ、まあ、けっこうキャパが狭いから、すぐにもう飽和状態になっちゃうから。
盛大に洗濯物を干して後、雨など降ろうもんなら、もう一気にヘル気分。
世の中の全てを怨みたくもなった。

そうやって、世の中怨みたくなる時もあるのが子育てなんだよね。
自分の子も怨みたくなる時もあるわけ。
「もう泣き止め!」みたいな。


問題は、「この子が憎い!」と思ったときに、「ああ、こんなこと思っちゃダメだな」って思っちゃうことだろうな、って俺は思ってて。
思う、ばっかりの文章になっちゃったけど。

つまり、まあ「憎い、って思いますよ、うん」っていうね。
そういうことが前提にあったら、なんか、もっと楽なのにな、と。


なのに、なんか社会がベビーカーがダメだとか、保育園足りません、とか言うなよ、と思うわけ。

ダメじゃん、それ。

もうみんな追い詰められて、「いいお母さん」「イイお父さん」やってんだよ。
少なくとも、子どもの前では、必死になんかがんばってるんだって。

なのに、その仕打ちはなかろうて、って思う。


きっと、子育てを終えた人たちは、自分たちが苦労してきたことを、「あたりまえよ」「アナタも苦労しなさい」みたいに思って言ってるのかもしれないけど、いいじゃん、もう。
苦労を次の人たちに受け継ぐことないじゃん、って思うんだな。

少なくとも、だから、社会がもっとわかってやればいいんじゃないか、と。

「たいへんだよな」
「俺もそうだった、もう子どもも怨んだし、世の中も怨んだよ」って言ってやればイイのに。


俺はいい親ではなかったと思う。
実際、子どもが大きくなってからとはいえ、離婚もしたしね。

でも、俺は俺で幸せになろうと思ってるし、その姿を子に見せたいし、「ガマンしてお前たちのために耐えた人生だった」なんて言いたくなかったから。
苦労が過ぎると、人ってそういうこと言いたくなるじゃない。
それは避けたかった。

でもま、一生懸命考えた結果なんだよ。
離婚だけじゃなく、彼らが子どもだったときの毎日のことも、必死にやった結果。

ま、そんなことで。
何を書きたかったかわからなくなってきたので終わり。






(BGM:CP02「no·no·baby」fromYOUTUBE)
→なんじゃこりゃ。
束縛する男と奔放な女の台詞で構成されるテクノポップ。
ってか、台詞にも時折入るボーカルにもリズムがなければロックもない。
いや、こういう無機質がテクノなのかもしれない。

52グラム


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O.L.H.の「歌謡倫理委員会」を見てきたわけだけれど。
旧面影ラッキーホールね。
今はオンリー・ラブ・ハーツ。
ボーカルのアッキーとリーダーによるトークイベント。

そもそも、面影はかなり歌謡曲よりであって、歌謡曲に対する造詣も深いことは書いたものなんかを読んでもよくわかる。

ま、歌謡曲はいい。
あ、J-POPじゃないですよ。
まだ、テレビで歌謡ショーをやっていて、歌謡曲、ってちゃんと言われていたころの曲たち。

俺が育ってきた時代の歌だからね。

子どものころに好きだった曲、聞いていた曲ってのは一生ついて回るといいます。
先日、ウチの鉢植えの植え替えとかやっていた時、頭の中には「カダンカダンカダン~お花を大切に~」ってのがずっと駆け巡ってましたからね。
前半は「これは 葉の汁を吸うアブラムシ これは 花の色が悪くなるハダニ 黒い星の黒星病 白いカビのうどん粉病 かっぱん病は葉を枯らすのです」となりますが、これも未だにソラで歌える俺と同じ世代の人もたくさんいるかと思います。

ま、これは歌謡曲ではないですが、今でも全部歌える曲っての、ありますね。
山口百恵さんなんかの時代(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-18.html)。
俺はまあ岩崎宏美さんと野口五郎さんが好きでした。

当時は、けっこうギリギリの曲が多かったんだな、と改めて思いましたけど。
山口百恵さんのデビュー曲にしても、処女喪失モノだし。

当時15歳とかでしょ。
意味わかってたんだろうけど、歌わされる気分はどんなだったんだろうか。
そういうあたりからも、歌手ってのは、アイドルってのは、「普通とは違う」って思いましたね。
だって、あんな歌を歌いながら、「普通の15歳」みたいなことを笑顔でやっちゃってるわけでしょ。
普通だったらおかしくなりそうなもんじゃない?

根性も座ってたんだろうし、当時的には、「一旗揚げなきゃ田舎に帰れない」みたいなこともあったのかもしれない。
そうなれば、まあ、多少のことはね、しょうがない、と。
それに耐えられるのがアイドルなんだ、と思ってました。

ま、そんな彼女、彼たちの「耐えた」上にある楽曲を楽しんじゃうというのはどうかとも思わなくもないけれど、でもまあ、音楽に罪はないからな。
そんなわけで、ここのブログのBGM欄でもよく取り上げますが、俺は昭和歌謡がそもそも大好きです。


で、イベントの話ですが、ゲストが伊藤ヨタロウさんで、もうメトロファルス大好きだったから俺。
面影とヨタロウさんがつながってると知って、まあうれしかったな。
先日の成宮さんのイベントで成宮さんと猫道さんがつながってたのもうれしかったし。
たいがい、好きな人たちはつながっておりまして。

ま、話の中身はどれも面白かったけど、江夏豊さん伝説が最高におかしかった。
どれも書くのはなんなので、詳しくは会った時に話します。


で、この日、会場で人間違いをされまして。
「よ~、○○さん、最近あれですよね、どうのこうの~」と話かけられたんだけど、この人を知らない。
しかも、よく聞こえなかったというか、不意に言われたので理解できなかったんだけれど、その○○さん、は、佐藤さん、ではなかったことは確かである。

「あ、人違いです」と言ったんだけど、「え?そう、なんだ~○○さんかと思った。すいません」とずいぶん惜しそうに言われまして。
なんか申し訳ない気になりましたが。

前にも数度間違われたことはあって。
そのたびにその「○○さん」を聞きそびれてしまう。
というのも、不意に言われるし、想定していないから、その人は言ってるけど、頭に入ってこないんだな。

で、誰と間違われたのかいつもわからない。

そこで、その人をおっかけて「誰と間違ったんですか?」と聞くのもなんか変だしなあ、と。
でも、気になるんだよね。
俺は誰に似てるんだ?という。


あ、野猿の誰か、と言われたときは聞き取れた。
「えっと、野猿の○○さんじゃないですか?」と二段階だったからか。
○○はわからなかったけど。

そういえば、顔がまったくわからないんだけど、改札にいて、すごくきれいな女の人が、「佐藤さん!お世話になってます!ちょっと急ぎますんで、すいません!」と改札を走って入っていったことがあるんだけど、誰かわからない。
追っかけるのも変だから、まあ「誰だっけ?」となるわけですが。
いつもはお化粧しない人がしてたんかな、とか思ったり。


てなことで、今回は、かぐや姫の「そんな人ちがい」を聞きながらお別れです。







(BGM:Janko Nilovic「Drug Song」fromYOUTUBE)
→1975年の作品か…。
なんだこの新しいサウンドは…。

背景が見えてくる朗読


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成宮アイコさんのライブを見に行こうということで、渋谷に行ってきたわけですが、今回は一緒に猫道さん(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3111.html)が出る!ということで。

いや、もう感激です。

調べてみましたら、3年前の正月に猫道さんを見て感動。
もう一度見たいと思いながらなかなか日程が合わず、ついに三年半以上過ぎてしまっておったがな。

今回見た猫道さん。
いや、またしてもなんだろう。
上手く言えないけど、すげえ幸せな気分になるんだよな。

ラップ?
ポエムの朗読?
シンガーソングライター的な?
…いやいや、どれにも当てはまらない。
それが「猫道スタイル!」。

なもんで、上手く説明出来ません。

歌詞?語り?が秀逸なのか?
曲が秀逸なのか?
いや、声がいいのか?

そのどれも何一つ今の状況から外れてしまっては猫道スタイルに非ず。
どれもがすげえバランスで、見てる側に多幸感を投げてくる。

あ、投げてくる、っての、なかなかあってるかもしれない。

ぜひ、みなさんもライブで体現していただきたい。
ネットで調べて足を運んでください。


この日、大島建夫さん、という方が詩の朗読で出てまして。

最初はなんだかよくわからなかった、という感じだったんですが、いや、中盤で語られた詩、いや、小説か?それがもう突き刺さりまして。

ある晩年の男の話。
単純作業に従事してるんだけど、もう腰も肩も、身体ぼろぼろで。
その男がスーパーのレジの若い女の子に恋をしてしまう、という。

しかも、どんでん返しもあり。

どっか、あの名作漫画「四丁目の夕日」を彷彿とさせる世界観を見事に表現してて。
頭の中に、もうぶわっと背景が見えてくるような。
男の独白で話は進むんだけど、なにもその男に感情移入するわけでもなく、でも淡々と純小説を語られてるような雰囲気で。

なんか、引き込まれましたね。
そして、どんでん返しで絶句しました。


俺、やっぱり、こういう「背景の物語」ってのが好きなんだな。
さだまさしさん的な、というか、文字数が多いヤツ、というか。

その人の感情を「俺は悲しい」なんていくら朗読されても、「あらそう?」くらいにしか思えないけど、その人の背景を淡々と語られると弱い。


歌詞を考える、ってのは、けっこう難しい作業で、毎回頭を悩ませます。

彼らが悲しかったこと、イヤだったこと、なんかを聞いたりしてそれを歌詞にするわけだけれど、彼らは「イヤだった」としか表現出来なかったりする。
それを、まあ「何を言われたのか?」「どういう雰囲気だったのか?」みたいなことを深く聞いていって、そこをまあ歌詞にしたりします。

つまり、聞く側に彼らの思いを追体験させる、というか。
そんなことを毎回考えるんだけど。
かといって説明が過ぎると特定されすぎてお客さんは入り込めないだろうなあ、とか。

この大島さんの朗読は、なんかお手本みたいな、素晴らしいモノだった。
ぜひ、これもみなさんに聞いて欲しい。
詩のタイトルも言っていたけど忘れちゃった。


詩の朗読とかって、どっか「気恥ずかしさ」が抜けない。
俺なんかは、ちょっと自身ではできない。
ま、歌詞も同じではあるんだけど、音符がある分、紛れる。

聞いていても、どっか据わりの悪い感じがつきまとうことがあるんだけど、この詩はいや、そういうことを軽く越えてきましたね。


てなことで、いや、なかなか面白いイベントでした。
いろいろな人が出ると、いろいろ出会えるので、やっぱライブっていいよな、と思うんです。
目当ての人だけじゃなくて、そこに出てきたいろいろな人に触れる機会になるというか。


んなわけで、なんかライブにもなかなか足を運べない昨今、いろんなコトを理由にしないで、無理矢理行く機会を作って行かねばな、と思いました。
やっぱ勉強になるし、刺激になるし、そしてなにより楽しい。









(BGM:沢知美「素敵なあなた」fromYOUTUBE)
→ピエールとカトリーヌを彷彿とさせる楽曲、いや、こちらの方がずっと先なんだけど。
途中サビで入ってくるフルートの音色がオシャレを際立たせている。
名曲。

広い裏庭がほしい


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「FAILS」ってYOUTUBEで検索して見ると、まあとにかく面白ビデオが出てきます。
いわゆるホームビデオで撮った楽しいヤツ。
カトチャンケンちゃんゴキゲンテレビとかでやってた感じの。

歩いてて単純に転んじゃう、とか。
もうそうじゃなくて、バイクレースの映像とか。
もうね、バイクレースとかだと、もう絶対何かが起こるというか。

それとか、もう完全に「何かが起こる前提」っていうか。
それは例えば、もう自転車に酔っ払って二人乗りしてる、みたいな。

もう絶対に「何か起こしてやる」ですよ。


ただまあ、時に、「無茶な飛び込みをビデオに撮る」→恐らく面白い飛び込み、例えば、腹を盛大に打つとか、ってことを目論まれて撮られたビデオが、なんか、飛び込み台で後ろに並んでた子がひっくり返ったりして、「おいおいそっちかよ」というね。
こういうのは、もうすげえ意外性、というか。

こういうのはとても楽しい。


ま、俺はもうなんかこれが面白くてずっと見てるんですけど、おかげであまり映画を見なくなったくらいの。

特にまあ米国とか、そういうところなんでしょうな。
外人の人がいろいろと活躍?してて。


ま、コレを見て思うのは、とにかく広い!という。
おそらく庭。
おそらく、ウチの裏の空き地、という場所が、とにかく広い!
道も広くて、そんなに交通量もないのか、ショッピングカートで道を闊歩する若者が転げたりします。
もちろん、あのショッピングカートに5人ぐらいつかまってるんだけど。

つまりね、場所があるんだね。
だから、いろいろなことができる。

もちろん、家の中のいろいろもあるけれど、やっぱり屋外でとられたモノが多い。
ってのは、やっぱ屋外ってのはスペシャルなんだろうな、と思う。
「日常」をビデオに撮る、ってコトはないわけだから。

ウチの庭でBBQ、とか。
ウチの庭のトランポリンでなんか遊ぶ、とか。
で、トランポリンが壊れる、とか。
ま、それも5人くらいいっぺんにジャンプしてんですけどね。

いや、なんかそう考えたら、確かにテンション上がるよね。
空き地。


ウチでみんなで旅行に行ったりすると、もう何もないけど、冬はスキー場です、っていう夏の斜面がスゲエ楽しかったりするときがあるんですよ。
何もない。
けど、なんかみんなついつい走っちゃう、みたいな。

空き地には魔力がある。

どうですかね。
空き地では横になってもイイし、走ってもイイわけです。
バク転のマネもしたくなります。
でも、できないので、とりあえず側転のマネ、的な。

そういうのがね、おそらく日本より身近なんだろうな。
裏庭が広いから。
それって、まあステキなコトだな、と思うワケですが。


てなことで、これを書いているのは1月なんですけど、暖かくなったら、どっか空き地に行きたい。
FAILSビデオを見てると、爆笑もしちゃうけど、ホント、空き地欲求が高まる。








(BGM:松平ケメ子「私がケメ子よ」fromYOUTUBE)
→「ペッタラペラリコ」的なコーラスをですね、やっぱやりたいですよね。
いつかやろうと思う。
歌もダイナマイト、サウンドもガレージパンク。
かっこいい。

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