FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 31 - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

「先生のお話」


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


ウチでも避難訓練、みたいなことをやります。
といっても、にじ屋は来てもらった方はわかるかと思いますが、もう間口の広い店なので、お客さん含め、外の駐車場に出る、という方法しかないんですけど、それでもやります。

3・11の時は、こっちでもかなり揺れましたが、その寸前に避難訓練をしていたんで、ヨウコがマイクですごく冷静にお客さんを誘導したりしていた、ということもあったりするので、やっぱ訓練は重要です。

で、井上がなんか「今度の月曜、避難訓練やるんだよね!」と、すごく言ってて(この原稿は2018年の9月に書いています)。
「ミズエちゃん初めてだよね!」とか。
いや、冷静に考えたらスズも初めてになるんだけれど。

ってか、別にそんなに避難訓練を大仰にアレするか?みたいなこともあって、「避難訓練好きなの?」と聞くと、そういうことでもないらしい。

ま、井上はこういう「決まった行事」とかは好きなタイプ。
なんで、わからなくもないんだけど。


で、よくよく話を聞くと、「番長が話してくれるから」と。
番長とは俺のコトで、井上は俺のコトを番長と呼びます。

ま、これも避難訓練が決まったときに「なんか話します」ということが会議で決まってて、というのも、3・11の直前の避難訓練の時に、オレが話をしてて、なんかとても役に立った、みたいなことがあって。
たまたまなんですけどね。
で、なんか総評というか、オレの方から話しましょう、となったんだけど。

そしたら、それが楽しみだ、と。


ま、時にネットの会議後なんかの時にオレが話をすることがあります。
いろいろと必要があって、ということなんですが、例えばどうもこの辺の動き(なんか井上が企んでいるようだ、とか)が怪しい、とか、ちょっと前に起きたトラブル、例えばミツと市丸がケンカした、とか、にじ屋のうんぬんとか、そういうのをいろいろ状況を把握するために専従とかでやりとりをしたりして、まあ結果オレが話しましょうか、みたいな。
同時に、若い専従に言いたい、とかいうことも、井上達も含めて、まあ広く話したりもします。

まあ、準備をして、それなりに考えて、メモを片手に話をすることになるわけです。


で、まあ井上なんかは「いい話をしてくれる」と思い込んでますから。
ノブとか、ミツとかもすごく食いついてくれるのがわかります。
言ったことを吸収してくれてるな、ってのがよくわかる。
目の輝きがいい。
オグラなんかは、わかってるのかわからないのか、急に涙を流したりします。

ま、総じてよく聞いてくれる。

一方、市丸なんかは寝たふりをするし、コバは本気で寝るし。
まあ、力量不足だなあ、と反省至極なんですけど。
市丸はもうこういう話になると、「難しいコト言ってる」と思い込んでしまうし、コバも話を聞くことを放棄してしまう感じがある。
むしろカイの方が聞いてるんじゃないか?という(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4537.html)。
ま、これは力不足ですね。
「聞け!」というモノでもないんで、基本は放置します。


ま、みんなが悩んでいること、ちょっと前に起こった引っかかってることを解決するために話すわけだから、当然、「いい話」にはなるんです。
これはまあたいがいの場合、専従でメールのやりとりとかをした末に出てきたモノだったりするので、誰が話しても同じかと思うんだけど、まあオレが話すことが多いので、まあ「俺の話はいい話」という変換になってしまっている、ってことですね。

なにも、オレがいい話ができるわけではないんだけど、ってことなんですけどね。
けっこう見えない努力してんだぜ、というか。


でもまあ、キラキラとした目で話を聞いてくれる井上達を見ていると、なんか、がんばってわかるように話さなきゃな、って思います。
準備もちゃんとしなきゃな、とか。
準備が不足していると、やっぱうまくは話せませんし。


井上は、こういう「先生の話」みたいのが好きなんだよね。
それも正直どうかと思うんだ。
先生への反発がまず大事かな、と思うところもあって。

でもまあ、今の時点では、それも含めていろいろ話をしていこうかな、と思います。






19mochituki小

hikouki2中shou

告知1

(BGM:阿佐ヶ谷ロマンティクス「所縁」fromYOUTUBE)
→レゲをベースにしてるというか、大事にしてるというか、結果的には歌謡曲ではあっても、なんか好感が持てますね。
そしてすごくいい曲ですよ、これ。
メンバーがすごく地味な感じがまたイイです。
スポンサーサイト

ステキとは


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


先日、大宮の老舗デパートに行きまして。
いや、買い物があったわけじゃないんですが、「黒柳徹子×田川啓二 SU・TE・KI!展」というのを見てきたわけです。
展示場、というところでやってました。
失礼ながら、田川さんというのは存じ上げないんですが、黒柳さんはなんかものすごく気になる存在。
しかも、すごくステキな人だな、という風に思っています。

そういえば、徹子さんの舞台も昨年はついに行くことができまして(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4591.html)まあ、今度は展覧会、と。


ま、老舗デパート。
正直、値段も高いし、でもいいモノがおいてあるんだろうし、いわゆる100均とは対極にある感じ。
もう狙ってる客層も違うんでしょう。

今や「安い方がイイに決まってるじゃん」という流れになってる感じがありますが、その中で、「デパート」という現世界とは違う「ファンタジー」を維持しているのが老舗デパート。
けっこう、郊外では駅前の老舗デパートがつぶれたとか、路線を変えたりとかもあるようですが、大宮のこのデパートは頑なにその感じを守っていました。

俺らの世代だと、あまりもう「デパートで買い物」ということ自体が「いつだっけ?」みたいな感じですか。
実際、俺らよりちょっと上の世代の方が買い物をしている感じでした。
やっぱり斜陽なのかな、とかは思いましたが、でも、きっと給料さえ上がればみんなここで買い物したいよな、とか思ったりもしました。
今、どんどん給与所得下がってますからね。
俺ら世代だと、100均で済まそう、というのが主流になってる気がします。

でもね、やっぱ店員さんもたくさんいるのよ。
で、ちゃんと案内してくれる。
もし欲しいものがあったら、相談したらきっとばっちりなモノを紹介してくれるだろうな、とか思ったり。

大型家電店とかにいくと、聞きたいのに店員さんを探す、みたいなことがよくありますけど、ここではそんな心配はしなくてイイ。
「えっと店員さん…と」という顔をしてたら、ちゃんと店員さんが来てくれます。

俺もちょっと育毛剤を見てましたら「気になるモノありましたらご案内します」とか言ってくれましたけど、それも押しつけがましくもなく、さらっと。
ま、気にはなってるが、買うつもりはなかったので、「あ、ありがとうございます。今のところ大丈夫です」と店員さんに伝えたら、「わかりました」と笑顔で返してくれました。


どうなんでしょうね。
まあ、つまりはこの部分にお金がかかってるんだと思いますけど、この部分はなしでその分安くします、って店が主流なんだな、今。
でもそれって、やっぱ自分の就職先も狭めちゃってるわけなんだよね。

100均で買うということは、100円で自分の労働を売ってるということと同じなんだけど、もう背に腹なんだよね。
お金がないからしょうがない、みたいな。
そりゃデフレになるよね。


昔は「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」なんて言われてたけど、今そんなこと言ったら怒られますね。
でも単純に、俺はその時代の方がよかったんじゃないの?って思うんだよな。

起業するとか、なんかの能力に秀でてるとか、そんな人ってそんなに多いんだろうか。
自分で自分の仕事を確保する、みたいなことって、難しいよね。
俺なんか、まあここで給料をもらってるけど、ここを辞めたらもう何もできないと思うんだわ。
自分で仕事取ってくる、なんて無理無理。

気楽な稼業で万々歳だと思うんだけど、いつからそれがダメってコトになったんだろう。

親戚の方が、俺と同じ年くらいの人なんだけど、「リストラとか、早期退職とかあるんだけど、もう会社にしがみつかなかったら俺なんか何もできないし」とか言ってて、なんかすごく共感しました。
そうだよね。
そうじゃないの?みなさん。


とかまあ、思ったりもしましたけど、で、このステキ展。
もう入ったところから「すてき~」とか言ってるおばさまたち。
一緒に行ったアキと加納も言ってましたけど、いや、だからステキ展なんだってば、という。
入場料も800円という、なかなかステキなんですけど、そうなると、もう俄然と「全て見てやろう」という気持ちになりますね。
「一つも見落としてなるモノか!」みたいな。
貧乏性かよ、って話なんですけど、そういうところがありますよ。

正直、これは黒柳さんがユニセフとかでやってることとは対極にある感じもするんですけど、でも、これの売上げによって黒柳さんが活動できる、という側面もあるわけで。
それにまあ、「ステキ」を感じられる時代にしたい、という思いもここから感じられるんだよね。


「ステキ」「かわいい」ということよりも、「そんなカップじゃなくて、ワンカップの空いたコップでいいがな!」という人もいますよ、確かに。
実用たり得れば、実際問題、そんなに何をかは必要じゃないじゃん、みたいな。

どうなんですかね。
それはそれで悪いことじゃないと思うし、無駄を省く、みたいなこともあるわけだし。

でも、心の中で、どっか「これいいじゃん」みたいな気持ちもあって。
それが多少高いコップでも、大事に使ったら、それはそれでなんか豊かだよな、と思ったり。


どうしても、こういう「高価なモノ」って、「贅沢だ」とか思われたりするんだけど、でも、そういうのがあるからこそ、なんかモノが大事にできたりもするんじゃないかな、とか。
100均のモノはそれなり、すぐに壊れる、みたいなコトもあったりして、そうやってどんどん捨てちゃうのもなんか違う気もします。


要は自分が大事にできるかどうか、ってことなんだろうけど。
そのために、「ステキ」が必要なのかもしれない。

ま、なんかいろいろそんなことを考えたりしました。








19mochituki小

hikouki2中shou

告知1

(BGM:ファンキー・ビューロー「クラップ・ユア・ハンド」from「ビクター ディスコ伝説」)
→こういう「クラップ・ユア・ハンド・トゥゲザー!パンパン(手拍子)」みたいな、もう潔い曲はいいですね。
盛り上がるもん。
「ココ、手拍子ですよ!」って歌なんですよ、つまり。
本来、事前に前説とかで言っておいて、曲が始まったらみんなでやる、みたいな部分を本体に持ってくるという潔さが好きです。

おちんちんよしよし


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


昨年末ですか、ツイッターで「おちんちんよしよし」というハッシュタグが登場してて、それがなかなか考えさせられた。

これ、例えば、会社とかの中で、男上司にお酌をする、みたいなイメージなんですが、ある人のツイートによれば、「おちんちんよしよし」は「男性の話を聞きながら「すごいねぇ」「立派だねぇ」「かっこいいねぇ」などと気持ちよくなる応答をして、あたかもおちんちんをよしよしして立ててあげるかのように相手を立ててしまう癖」のことを言うんだそうで。
もうそれやめよう、みたいな。

これ、男性の俺としては利用してきた感もあるけれど、大いに反省してこのムーブをちょっと応援したいと思ったりしたんだけど。

「イキりたい、ヨイショされたい、チヤホヤされたい、ドヤりたいオーラ」ってのは、確かにそういうのを感じることはあります。
これはおそらく男性が女性に、だけじゃなく、男性が男性に、みたいなこともあるような気がしますね。

ま、そういう人にならないように気をつけなきゃ、ってしみじみ思ったんだけど。


男女同権、とかってことを言う人がいますけど、いや、全然異論はないんですが、そういうことを言う人たちの中に、「男は子どもみたいなもの、手のひらで転がしときゃいいの」みたいなことをいう人がいます。

これ、もうかなり「おちんちんよしよし」だなあ、と思ったんです。

昔の家父長制の中での、嫁が台所で台所で文句言ってるみたいな。
「立ててりゃいいのよあんなバカ男」みたいなことを言ってる感じ、というか。
で、結果としては、「おちんちんよしよし」。

う~む。
まあ、溜飲を下げる方法としてはあると思いますが、そこに切り込まないとどうにもならないわな…。
男女同権をうたう人、特に女性の方はこの「おちんちんよしよし」についてちょっと考えてみてもらいたいな、と思ったりもしました。
男女同権をイイながら、結局「おちんちんよしよし」してしまってるんじゃないか?みたいな。


特にまあ議員の世界なんかはこの傾向が高いようで、知り合いの女性の議員なんかは、この感じの話をよくしてます。
でも、まあ政治の世界全体がおそらく「おちんちんよしよし」に支配されていて、それができないとその世界にも入れない、みたいな。
女性議員が叩かれたりすることがありますけど、いろいろ裏っかわを聞くと、おそらくその人たちはうまく立ち回れていない、つまり、「おちんちんよしよし」ができなかった人なのではないかと推測される感すらあります。
それで、男性の有力議員が怒り、結果、叩かれる方向に、という。
叩こうと思えば、まあなんだって叩けますからね。


非正規雇用の状態である従姉妹が、雇い止めで違う職場に移って(時給が300円下がったとか言っててそれはタイヘンだって話をしていましたけど、それは別の話なのでまたの機会にするとして)その話を聞いていたときに、やっぱ雇われ続けるためには「おちんちんよしよし」ができないとダメなんじゃないか、って感じまして。
結局、有力な人が男性だったりすると、そうなりがちなんだろうな。
ま、このハッシュタグで言われていたのはなにも男性だけじゃなくて、「女性にもいるよね」という話も上がってましたけど。

要は、ホステスよろしく職場でチカラのある人を「いい気持ちにさせる」、ってのが大事なのか?と。
そうなっちゃうと、もう仕事の能力とかは関係ないじゃん、みたいなことになってしまいます。


そう考えると、飲み屋で「あの女かわいくねえなあ」みたいなことって、ありがちかもしれない、と
よくドラマの会話とかにも出てきがち、というか。
それ、「おちんちんよしよし」なんじゃないか、と。


まあ、持ち上げられないとモチベーションが保てない、という人はいると思います。
でも、その程度のことは、やっぱなんとか自分で解決しないとダメなんだよな。
子どもじゃないんだから。

ってか、よく考えたら逆だよね。
「よくがんばってるよ」「すごいねえ」「立派だよ」みたいなことって、上司が新人に言う台詞だなあ、と。
俺、たぶんかなり言ってる気がする。
それは上司としての「仕事」だと思う部分もあって。

逆に、新人が俺に「おちんちんよしよし」してきたら、やっぱ「いいよそういうのは」と明るく答える人にならなきゃいけないな、と。
それは仕事じゃないよ、と。


どうですかね。
「おちんちんよしよし」。
この分断されてる今の日本だからこそ、考えなきゃいけない指摘、そして興味深い指摘かな、と思いました。







19mochituki小

hikouki2中shou

告知1

(BGM:アップルズ「ひげのおまわりさん」from「ガール・グループ天国(パラダイス)《フラワー・ポップス・シリーズ(6)》」)
→いや、この頃はボーカルのピッチ直せないからいいんだよね、逆に。
今はもう全部直しちゃうでしょ。
あれがもう、歌謡曲をダメにしてる。
この、ユニゾンでありながらそれぞれ多少のはずれッぷりがオレは好き。
ま、というか、この歌はもう歌詞も外しっぱなしで楽しい。
ヒゲである必要ないし。

小道具の銃が見た目すげえ軽い


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレしますね。


「プロフェシー」

田舎町で奥さんを亡くした新聞記者。
舞台は田舎町なんですが、その2年後、なぜか距離的につくはずのない時間でその田舎町にたどり着く。
そこで様々な異変が起きるのであった…。
どうも、UMA?である、モスマン、「蛾男」が関わっているとかなんとか…。

というわけで、いや、これ、よくわかんないまま終わっちゃいました。
でも、実際の話を映画化した、って頭に書いてあるけど…。
俺の読解不足か?と思い、ちょっと調べてみると、モスマン、その当時、けっこうこの地で目撃情報みたいのがあったようで。
それが、映画のラストにもなる橋の崩落と共に目撃情報がなくなる、ということらしく。
それをつなげて映画にした、というのが本作になるわけですね。

ふむふむ。
ま、実際の話だから、あまりオカルトで終わるわけにもいかないし、でも、オカルトを入れないとエンタメにならない、というギリギリのアレだったわけだ。
だからなんか歯切れも悪い、というか。


「悪のクロニクル」

いや、冒頭はよかったんですよ、冒頭は…。
すげえワクワクしたんですけど。
ちょっとその後が失速気味に感じたんですけど…。
最後、部下が自殺してしまうのはちょっとつらいな…。
というか、部下が冒頭で犯人につながるネクタイピン、しかもそれが上司のモノ、を見つけてしまうが黙っている、という描写がどうにもラストと結びつかないのもあるのよね。
なんかもう一つ伏線がほしかった。


「インベイダーズ」

エクスペンダブルズとインディペンデンスデイを足して希釈液2リットルくらいで薄めて7くらいで割るとこの映画ができあがりますか。
ま、出演者がショボイと言うのもありますが、もう一つは軽い。
持ってる銃が軽い!
いや、確かに宇宙人と闘うにおいては軽い方がよろしい。
きっとその頃には軽量化してるのかもしれない。
でもなあ…。
なんかおもちゃ感がすげえんだよな…。
もちろん、CGもおもちゃ感がすげえし…。

スジはあってないようなアレです。


「テラフォーマーズ」

これは劇場公開時に気になっていたけど見れてなかった一作ですが、これ、いい。
というのは、バカですね。
バカ映画。
ゴキブリが火星で異常繁殖。
それを駆除しに行く、というスジなんだけど、いやいや、もう進化しちゃって、すげえ筋肉質のゴキブリがうようよしている…。

しかし、宇宙船に乗ってる登場人物が多すぎる…。
と思ったら、もう次々死んでいく。
ネームバリューとか関係なく死んでいくので気持ちがいい。

その辺もバカ映画の真骨頂で、いやいや、これは面白いですね。
そして、敵がゴキブリ、ってのもいい。

いや、これ大画面で見たかったなあ。


「悪魔は誰だ」

韓国映画らしい韓国映画。
娘をさらわれてコロされた母親が犯人を追う。
担当刑事も必死に追うんだけど。
けど時効に。

これね、まあその時効後の話になるんだけど、母親は犯人を突き止める。
で、その犯人の孫娘をさらっちゃうんだわ。
しかもまあ、うまい具合にその犯人を、今回も自分の孫娘をさらった犯人に仕立て上げるのよね。
ま、そこには担当刑事も関わるわけですが。

なかなかに複雑なストーリーながら、途中でこれ、こちら側はラストに気づいてしまいます。
そこがちょっと惜しい。
けども、まあ、現実には「そんなにうまくいかないでしょいくらなんでも」ってな具合の、あり得ない突飛な設定ではあるからな。
整合性を取るためにはしょうがないかな…。







19mochituki小

hikouki2中shou

告知1

(BGM:bice「an apple a day」from「bossa nova 1991:shibuya scene retrospective」)
→ま、オシャレ系のジャンルに「女性ウィスパー」ってのがありますね。
これはまあ、そのラインにきっちり沿った感じの一作なんだけど。
基本、オシャレ系は嫌いというより好きになれないところがあります。
というのは、やっぱポコチンとか入れられないでしょ、歌詞に。
まあ、入れる必要ないだろ、と言われればそれまでなんですが。

中世かよ


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


機関紙前号で1ページあまってしまったので、「鎖の色を自慢しあう奴隷にはなりたくない・第9回(クレジット・さとうかずしげ&ぶ組)」として書いたモノを掲載。


 水道を民営化する、と。
 「なにをバカなことを言ってるのか?」、と俺は思うんだけど、世の中には「民営化はいいことじゃないか」みたいに思ってる人も多いとかとも聞く。
 まず、そういう人には「クラシアンと勘違いしてませんか?」と問うておきたい。
 俺はあまりテレビを見ないんで、というか、「何となくつけている」ってことがないので、この件がどうテレビで流れているかわからないが、SNSなんかの、「テレビでこんなこと言ってた」を見ると、どうも政府の言い分を垂れ流しているようですね。

 あのですね、水道民営化は、ほとんどの国で頓挫しています。
 再公営化の流れなんですよね、世界的には。

 そりゃそうです。
 水道管が古くなったら直す、という当たり前のことすら、水道代値上げで対応する状況では、水道料金を払えない世帯が多くなる。
 消防車ですら水道代を請求されるとも聞く。
 実際、日本でも民営化している地域では、新たな料金を負担しないと水道を止める、という通告まであるという。
 もう他人事ではないのだ。

 水というのは、命に直結する。
 だから、逆を返せば、水を握れば世界を制することができる。
 つまりそれは、命を握ると言うことに他ならない。
 そういう事業を、一民間企業に任せる、というのは、他の民営化の話とはマッタク違う。

 でも、政府は、まあ、そういう都合の悪いことは言わない。
 サービスがよくなるとか言ってるらしいが、そもそもそれは競争原理が働くところでの話であって、水道なんてのはそもそも競争原理が働くようなものじゃない。
 民営化での、こっち側、市民側のメリットなどなにもない。
 これまでの世界各国の状況を見れば、民営化をしたら必ず料金は値上がりしている。
 先に書いたが、これはクラシアンの話をしてるんじゃないんだよね。

 災害が起こったらどうします?
 地震で水道管が破壊されたとしたら、それを直すために上乗せの料金を請求されることになるでしょう。
 この件は、国会でも政府はハッキリと「そこは値上げしない」とは明言せず言葉を濁しました。
 ってか、その前に、避難所なんかでの給水はどうなるんだろう。

 しかもその水道を外資に売るという。
 その会社も決まっていて、その会社の人間が政府の水道民営化を司る部署に入り込んでいたんだとか。

 出来レースですね。
 つまりどういうことかというと、世界的には再公営化の流れなわけですから、当然水道の会社はどんどん仕事がなくなってるんですよ。
 その会社に仕事をやるために日本は「今更」民営化を持ち出したんじゃないか?という疑念がわきます。
 しかもその会社、麻生さんの親戚筋に当たるとか。

 ワケがわからないのは、税金でどんどん武器を買って戦争危機を煽ってるわりに、その命の水を外資に売るという不可思議。
 その国と戦争になったら武器とか関係なく、一瞬で負けますね。

 もうこうなると、モリカケしかり、今の政府は「縁故主義」という、中世の政治に戻っちゃってると言わざるを得ない。
 国民のためでなく、お仲間のための政治。

 辺野古の基地問題も、あれだけ選挙で沖縄が民意を示しているにもかかわらず強行する。
 しかも、「全力で埋め立てる」などと言っているという。
 もう「民意なんか関係ない」「そこに住んでる人のコトなど関係ない」、という印象を受けます。
 「沖縄と寄り添う」なんて言ってたのはなんだったのか?
 寄り添うどころか、「全力で」民意を踏みにじってます。

 この問題は、基地の問題ではありますが、同時に沖縄だけの問題ではなく、地方自治の問題でしょう。
 その県の、その地域の人たちの気持ちをマッタク尊重してないのですから。

 にもかかわらず、テレビでは「基地反対派」などという言葉を使い、反対派を矮小化し、沖縄だけの問題かのように取り上げているようです。
 この問題について他の首長が声を上げないということにも重ねて危機を感じます。

 そもそも、辺野古ができたところで、無条件で普天間を返還する、とアメリカは言ってないんですよ。
 つまり、辺野古も作らされて、普天間が返還されない可能性もある。
 そのことをちゃんとテレビは伝えてるんでしょうか?

 その昔、テレビは一億層白痴化装置、といわれてましたが、みなさん、鵜呑みにしてませんか?
 大変な状況になる前に、「あのとき、踏みとどまっていたら…」「反対していたら…」と後悔する前に、「与えられる情報」をちょっと疑ってみてはどうでしょうか。(了) 


というような原稿を昨年書いていたわけですが、正月そうそう、首相が「辺野古の埋め立て前にサンゴを移植した」とかテレビで言ったそうですが、沖縄当局は「そんな事実はない」と言っています。
しかもそのテレビ番組、「え?どこに移したん?」って誰もが思う疑問も首相にぶつけず、首相の「移植」を、しかも録画で垂れ流したもようです。

テレビ、ちょっともう終わってる感がすごいな、と思います。







19mochituki小

hikouki2中shou

告知1

(BGM:シニータ「ソー・マッチョ」from「ドゥ・ザ・マッチョ!」)
→ま、笑っちゃダメですよ、英語なんだし。
シニータ!
いや、もう日本では人気あがる名前であることは間違いない。
曲自体はこれはたいしたことない。
というか、名前ほどインパクトがないというか。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE