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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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「たまたま」ラッキーだった学生時代 その1


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これを書いているのは11月の前半なんですが。
先日、アオテツとアキと飲んでいて、まあいつものアレですけど。
ウチのパソコン&動画配信担当アオテツとはなんか週2会ってるな。
ってか、もうしょっちゅう三人で飲んでる感じか。
早くコロナが終わって、以前のようにもっとたくさんの人とやりたいよ。
ま、それはいいとして。

で、「日本の学校ってのは、みんな横並び、を目指してるだけで、学問への熱意とかそういうのを育ててない」とか、「生きるための某とかを教えてないんじゃないか?」という話になりまして。

ま、そうですよね。
どっか日本の教育ってのは校則よろしく監獄と一緒で、はみ出るモノを許さない雰囲気がある。
でも、どうですかね。
はみ出すからこそ、面白い。
はみ出すからこそノーベル賞、みたいなところもあるわけで。
つまりは、まあ企業側にとって都合のいい人、つまり従順な大人を育てよう、って寸法なんでしょう。

ウチの事務所は大学の前にあるんですが、この時期になると、リクルートスーツっていうの?あの黒い感じの服を着た学生がわんさか涌いてきます。
みんな同じ。
服がこれじゃ、中身も推して知ったりというか、まあ俺には囚人服のように見えます。

ま、聞けばいろいろ理由はあるようで、礼服にもなるし、みたいな。
学生が貧乏にもなってるってことなのかもしれない。
「自分らしい服」「自分を表現するにふさわしい服」を買えない、選べない、みたいなことなのかもしれない。
時代に乗り遅れないくらいの、みんなと同じ感じの服をユニクロで買えばいいか、みたいな感じなのかな。
というか、そういう状況が続けば、そもそも「自分を表現するってなんだっけ?」って感じになっちゃうだろうなあ。

それを面接したところで、なにを基準に選んでるんでしょうね企業って。
まあ、俺は一回も就職らしきことをしたことがないまま今に至っているので、よくわかんないけど。

ま、結局、学校の授業とか、学校での勉強って、「覚える」ことが大事で。
テストに出るから覚えている、ということが第一義。
いや、テストが悪いとか偏差値が悪いと言いたいわけでもないんだけどさ。
だって、「貧乏の子も頑張れば点数取れるシステム」ではあって。
しかし、もう今や大学の授業料も上がって、というか上がりすぎて、貧乏の子はそもそもテストにチャレンジできていないという有様。
これじゃダメだよね。
埋もれているであろう有能な才能を潰しにかかってるとしか思えない。

で、まあ話を戻しますと、今の学校は、考えるとか、追求するとか、いや「もっと知りたい」とかいう気持ちを育ててないよな、という。
一つの答えをいかに早く記憶の中から探し出すか、みたいなゲームになってるというか。

いやいや、冷静に考えたら、答えなんか一つじゃない、ということもあったりするわけだよね。
数学の答えは一つかもしれないが、いやいや、まだ解明されていない数式だってあるわけで。
その答えは喧々諤々学者の人が「ああだこうだ」言ってるんでしょ?
その「ああだこうだ」を出せない人ばっかりになったら、もう世界は何も得られないじゃない。
「えっと、そういうのいいから、早く答え教えてくんないっすか?」みたいなことになっちゃったら、どうにもならんわけですから。

校則もしかりで(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5236.html)、やっぱ、その人がその人らしく生きることを否定するというか。
一つの物差しの中に押し込めて、「君は校則を破った」と罰を与える、みたいな。
囚人じゃん。

というわけで、まあいろいろ思うところは皆さんもあるかとは思います。

いろいろそんで思い出したんですよ。
俺が中学生だった頃とか。

ま、俺は小中といい学校に行っていて。
いわゆる「名門」と言っていいと思うんだけど。
そこで、というか、まあ中学ですね。
すごい違和感があったんですよ。
みんなとにかく「先生の言うことを聞く」んだもん。

当時は校内暴力花盛りの頃で。
校舎の窓ガラス割って、バイクで学校に乗り込む、みたいな。
改造学ランみたいのもずいぶんあって。
隣の中学と接触しようモンなら、必ず一悶着ある、みたいな。

俺は、そういう時代の中で、「なんでこの学校の生徒はなにも疑わないんだろう」と思ってました。
そもそも中学だったけど私服だったし、いい学校であったことは間違いなくて、でも、すごい「時代の傍観者」的な感じもしたんだよね。

「ああいう校内暴力とは俺たちは無縁だ」みたいな。

すごいやな感じでしょ?
飼い慣らされた羊的な。
それにものすごい反発があった。


続きます。






chugei.jpg

(BGM:?「スウィート・レイ・モキハナ」from「ハワイアン Disc1ヴォーカル編」)
→いわゆる、本屋とかでも売ってたりする4枚組とかのボリュームあるヤツの中の一曲。
ま、どうなんですかね、こんなボリュームで千円とかで売ってて、演者の皆さんとかにお金ちゃんと回るんでしょうかね。
回るのかな、どういう仕組みだろうか。
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捨てちゃいけないものを売るなよ…


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まあ、品物の提供をお願いしています。
にじ屋は、そもそもはバザーから始まっていて、地域のみなさんに提供してもらった品物を販売させてもらう、というスタイル。
買い取りとかはしてない。

バザーも最後には一日で200万とか売り上げることもあって、同時に、まあ会場にさせてもらう公園とかの規制も出てきたり、なんかウチがバザーやるとなるとテキ屋さんが出たりするようになって、まあ駐車の問題とかいろいろありまして、形態を変えよう、というようなね。
その頃ちょうど、ツノたち、知的障害の連中が来たこともあって、それを店にしてみよう、というようなことになったわけです。

今は八千件とかの人たちが提供してくれてるわけだけれど、まあにじ屋の持ち込みしてくれる人もいるけど、回収にも行っていて。
一日20件くらいをマックスに、週に3日~4日ほど市内を回っています。

で、まあ回収できないものもあって。
家具とかはお断りしていて。
そのほかにもまあ細かくはあるんですが。
その場合は遠慮させてもらっています。

で、それは回収の時に見させてもらうんだけど、まあ全部ひっくり返してみるわけにはいかないので、どうしても、本来回収できないけど、まあ「持ってきちゃったモノ」というのが出てきます。
これがまあたまっていくことになります。

まあ、それでも、世に出してはいけないビデオとか。
そういうのはまあ、まだいいんです。
売れないけれど、市丸が喜んで見れる、というか、まあ捨てることが可能。

つまり、問題は「捨てられないモノ」ですね。

パソコンとか。
バッテリーやそれに類するモノ。
オイルヒーターなんかもダメだそうですね。
ゴミに持ち込んでもダメなんだそうです。

これね、まあわかるんですよ。
産業廃棄物、産廃ですね。
そういうものに分類される。
それは、まあ廃棄するのに、つまり捨てるのにお金がかかる。

そうなると、まあ提供してもらったのに、こっちは金払って捨てなきゃならなくなって、困るんですよね。
ま、それは理解していただくしかないんですけど。


で、そもそもですね、この「捨てちゃいけないものを売っている」という。
パソコンにしても、まあもう個人で買って、個人で使う時代ですよ。
にもかかわらず、売る方はじゃんじゃん売っちゃって、捨てるときは買った人が金払ってください、という、

う~ん。
まあ、わからなくはないけど、そもそも売る側が無責任すぎませんか?というね。
売る段階でその分のお金を取っておく、みたいなことがあったりすればまだあれですが、そういう感じでもないんでしょ?
だとしても、現実には捨てられないわけだからねえ。

そもそも、売るのなら、廃棄した場合にどうなるかを想定して世間に売っていくべきかと思うけど、そういうことでもないんだわな。
もう、じゃんじゃん作っちゃって、売っちゃって、あとは野となれ山となれ、みたいな。


って、ここまで書いて思ったのは原発だよね。
原子力発電所。
作るだけ作って、核のゴミをどうするかもその時点では何も考えられてなかったわけでしょ。
今になって、「核のゴミをどうするか」なんて、遅すぎませんか?と。


もうなんか、一事が万事この感じだよな、と。
それで経済が成長しましたって、ちゃうやんか、という気がしますね。
モノは必ず壊れるわけで、その壊れたモノをどうするかってことを若い世代に丸投げして経済成長しましたったって、だめじゃんそんなの。

今さえよければいい。
自分さえよければいい。
そんな感じでやってて、まあ、そんなのまともじゃないよな。
「若い世代が大人になる頃には、きっと核のゴミをなんやかかんやかする新しい技術が生まれているだろう」、って、どんだけ先の世代に負担かけてんだよ、と。

まあ、原発はともかく、パソコンはもう個人の生活上でも必要不可欠なモノになりつつありますからね。
なんか、もうちょっといいシステムができないもんか。
パソコン会社が協力してなんとかするとか。


とはいえね、まあ産廃は闇が深いと言います。
だから、そこをなんとかしようってのはすげえ難しいんだろうと思うけど。

でも、まず廃棄になる前に、販売の時点でなんとかならんか、と思った次第。
まあ、難しいんだろうけど。
けど、逆に言えば単純なんだけどな。








chugei.jpg

(BGM:南こうせつ「コンサート・ツアー [Live]」from「サマーピクニックフォーエバー in つま恋 [Live] [Disc 3]」)
→当時の「フォークミュージック」をバンドやコーラス使ってやったらこうなる、という見本のような作品。
どうなんですかね。
あまりこうせつさんには馴染みはないんですけど、エコの人、って印象かな。

もう!もう! ★ 映画 「MOTHER マザー」


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そういうわけで、遅ればせながら「MOTHER マザー」を見てきましたよ。
カブキとかがちょこっと出てる「タロウのバカ」の大森立嗣監督作品。
タロウのバカのパンフレットにはちょっと俺のインタビューが載ってるぞ~。

というわけで。

まあ、話題になってました。
いわゆる「毒親」って言うんですか。
そういう言葉がけっこう知られるところになって、その一つの形、みたいな。
でもまあこれは「毒親」ではあるけど、普通にネグレクトって感じですね。

マザー、母を演じるのは長澤まさみさん。
いわゆる「底抜けに明るい」キャラもステキだけれど、こういうシリアスな演技もすげえな。
コンフィデンスマンJP(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5310.html)と違う人みたいに見えるよ。

これ、まあ最後まで光が見えないまま終わります。
タロウのバカはどっか未来が多少見えた感じもあったけど、この親子には未来がまったくない感じ。
とはいえ、この母と息子が絶望だったとして、妹が希望、という読み方はできるか。

ホント、この妹がきちんと育ってくれることを祈ってるわけですけれど。

ま、とにかくダメ人間なワケですよ。
働かない、男に寄生するする以外になんの取り柄もない感じのお母さん。
そして、それに振り回される息子。
そこに情夫というか、阿部サダヲさんが絡んできて、これがまたダメ人間で、地獄に真っ逆さま。
ついたり離れたり、って感じなんだけどね。

中盤ではホームレスみたいになって、そこで一度福祉の手が入るんだけど、まあお母さんはそれを拒絶しちゃう。
そこに阿部サダヲさんが戻ってきて、もうめちゃくちゃ。
保護されてるところから出て行っちゃう。

最終的には、親子の縁を切る、とまで言われて借金をもう申し込めないところまで追い詰められていた親、つまり息子にしてみると祖母祖父を殺しちゃう。
ま、これも殺して金が手に入るか、っていうと、そういうことまでは考えてなくて、とにかく「殺せば金を持ってこれるじゃん」くらいの感じなんだよな…。

なんだろうなあ、もう短絡が過ぎて、しかも息子が「はいはい」って感じじゃないんだけど、まあ言うこと聞いちゃうから、母はそっから逃れられない。
逆に、息子も母の呪縛から逃げられない。
いわゆる共依存の行き着いた先という感じ。

ま、学校にも行ってなくて。
でも、途中で福祉の手が入ったところでフリースクールに行くんだけど。
そこでまあ、「学ぶ喜び」とかを感じていて、夜逃げの場面で「一緒には行かない」「学校に行きたい」とか言うんだけど、でもやっぱ、一緒に逃げちゃうんだよね…。

なんなんだろうな、もうやっぱさ、学ぶことってすごく大事で、学校、まあ普通の学校でもフリースクールでもなんでもいいんだけど、どっかでなにかしら学ばないと人間ダメになっちゃうんだなあ、という感じがすごくした。
で、一生懸命兄が妹に字とかを教えてたりして。
「妹だけには俺みたいになって欲しくない」ということだった、というのはラストでわかるんだけど。

学問って、やっぱちょっと「無駄」なところはあって。
「んなことより、農家は種まきだけ覚えてればいい」ってのが明治の初期にもあったそうで、「学校が子どもを取りやがって!」みたいなね。
そりゃね、地球の成り立ちや人類の進化のことをいくら知っても種まきには関係ないのかもしれないけど、そういうことを知ることが、「自分とはナニモノなのか」を考えるきっかけになるんだよね。
それを経て種まきをする必要があるんで、「自分とはナニモノなのか」がないまま種まきしてたら、それは人間じゃなくて機械ですよ。
親のスイッチで動き出す機械。

ま、抜け出すチャンスはいくつかあったんだよ。
あ、この息子がね。
母親はもうしょうがないとして。
でも、それを遮断する母親、という感じで、でもそれを粛々と受け入れてしまった息子。
まあ、もう息子を責めてもしょうがないんだけどさ…。
なんかもう、切なくなってくる。
ラスト、逮捕後の「産まれたときからダメだったから」というような彼の台詞が全てを言い表してるかな。

帰りにアキが、「息子、暴力だとかを目の前にしてるに関わらず、暴力的にはならなかったね」といっていたんだけど。
いや、そうなんだよね
なんだったら、阿部サダヲさんをぶっ飛ばしてもいい感じの場面っていくつもあったと思うんだけど。
なんかそれもすごく切なくて。
まあ、最後にお祖母ちゃんお祖父ちゃんを殺しちゃうけど、なんだろう、静かなのよね。
諦めきってるというか。
「生まれたときからダメだったから」という、もうなんか、もう!




chugei.jpg

(BGM:桑田佳祐「声に出して歌いたい日本文学 [Medley]」from「I LOVE YOU -now & forever- [Disc 2]」)
→18分の大作なんだけど、これがまあ、いい。
桑田ポップの神髄が詰まっている。
ま、もちろん、歌詞のチョイスもあるんだけど、メロディの付け方が、この曲のためにこの歌詞達があるのではないかと思ってしまうくらい。

書類が多い


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俺の仲間には学校の先生というのが多くいて。
というか、まあそういう学校を卒業してますので、そうなりますね。
新たに学校の先生と仲良くなる、みたいなことはないんですけど、その時からの付き合いというのはまだ続いていて、虹の会とかでも一緒にやったりするわけですけど。

今年の元旦、このブログは、そういえば盟友の文章で明けたんでしたね(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-date-20200101.html)。
彼も学校の先生と言うことになります。

最近はそうですね、出会って仲良くなると言えば、もう学校の先生じゃなく、俺と同じような障害者云々の仕事じゃない他業種の方としか仲良くなってませんねよく考えると。
どっかこう、似たような仕事の人は俺に近づいてきてくれませんね。
なんででしょう?。
俺はまあ仲良くなりたいなあ、飲みに行きたいなあ、と思っているのですが、この気持ちはあまり伝わっていないようです。

ま、それはどうでもいいんですけど。


で、この学校の先生がよく言うのは、「とにかく書類が多くなってどうしようもない!」ということなのね。

例えば、まあ事件とかあるじゃないですか。
学校で言うと、いじめだったり、先生が起こしたわいせつ事件とか。
まあ、いわゆる不祥事、みたいなことですね。

いや、たいがいの先生は一生懸命やってるし、そういう先生はごく一握りですよ。
でも、そういう事件が起こるたびに「書類を書かされる」みたいな。
報告を出さなきゃいけない、みたいな。
そうなると、当然、「集計しなきゃいけない」みたいな。

いわゆる校務分掌というのがあって、まあこれがいわゆる「事務的な」モノと言うことになるんだけど、これがまあ大変だ、と。
その分、子どもに向ける時間が少なくなる、というのが、俺の仲間達の主張。

しかもそれが「わいせつ教師の云々」とか言われたら、もうやってらんないじゃないですか。
そんなクソ野郎は、そもそももうクソなんだし、そうそういないですよ、そういうの。
しかし、そういう人がいる限り、どうしてもそういう作業を「させられる」と。

ま、先生というのは数が多いから、いろいろな人がいる、というのはわかるし、でもなんだかなあ、子どもに手を出すとかはもう「いろんな人がいていい」とかそういう次元の話じゃないからな…。

と、まあそれはそれとして。


同じように、ウチでも同じように市役所とかから言われることがあるんですよね。
いわゆる監査、とか(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4900.htmlhttp://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4830.html)。

ま、監査はしっかりやってほしいし、それに必要なら準備はします。
けれども、なんか「これ、方向性がまったく理解できない」みたいなこともあるわけです。

確かに、公金横領とか、そういうのもあります。
だから、わかるんですよ。
そういうことをやっちゃってる施設とかもあるんだと思います。
だからわかるんだけど、なんかなあ…、この聞き方はないだろう…、というのもありまして。
とはいえ、市の方からしたら一斉にやります、ってことにしかならないからね。
まあ、ご苦労さん、という感じではあるんですが。

でもまあ、監査は必要だし、むしろしっかりやってほしいと俺らは思ってるから、準備しますよ。
ま、監査じゃなくても、例えば避難計画を作って下さい、とかね。

しかし、これを作るには、なんだかんだ人を割かれる。
時間を割かれるわけです。
つまり、市丸達と一緒に遊んだりする時間を割かなきゃいけない。
時間は有限ですから。

この辺の矛盾なんですよね。
だから逆にもう、一週間とか来てもらって、市丸達がいい顔して仕事してるところを見てくれたらいいと思うんだけどね。
つまりは、市丸達に有用に税金が使われているか?って話なんだから。
そうしたら、こっちも時間を割く必要がない。

とはいえ、まあ市役所も一個一個のところにそうもやってられない。
だから、書類出して下さい、となるんだろうけど。


で、今、こうした書類をカズミがやってくれていて。
カズミは数年前に鬱になっちゃったとかで、市丸達と遊んだりすると吸い取られてしまう、と。
確かに、市丸達と遊ぶのは吸い取られます。
テンションも上げていかなきゃ行けないところもあったり無かったり。、
で、その辺がちょっと厳しいと言うことで、でも、まあ彼女はずっとそういうことをやってきていましたから。

書類ったって、やっぱ現場の意見を書かなきゃいけないわけで、なんだろう、ただ向こうの言ってることにただ従って「はい、いいえ」とか記入してもしょうがないわけで。
だから、カズミはそういうのをやるにまあ、もう今、最適な人材という。
しかも、市丸達と離れて、吸い取られずに静かにやれる、という。

ま、だからね、こういう人がいないと成り立たないくらい、書類っての、多いんですよ。
たまたまカズミがこういう状況になったけれど、でも、それでもこうやってそれを引き受けてくれてありがたいと思っていて。
しかも彼女は文章が上手なのよね。
ま、頭がいいんじゃないかと思います。

とはいってもまあ、みんなと旅行、とか、飲もうか、と言えば彼女も一緒に楽しむわけですが、なんだろう、そういうことからまた客観的に自分たちの毎日をそうやって書類にしてくれるというか。


そんなわけで、ま、なんかね、人ってどういう状況においても役に立つことってあるし、そうやってみんなでできることをやって、最大限の力が結集できればいいよな、という話。

まあ、それを改めてカズミが鬱になってわかったな、と。
ありがたいことです。






chugei.jpg

(BGM:かりゆし58「ウージの唄」from「かりゆし58ベスト」)
→歌詞が秀逸だよね、これは。
沖縄の人だからこそ、この歌を歌わねばならない、という、突き動かされるモノをビンビンと感じる。
そうなんだよね、沖縄に行ったときにガマを案内して下さった方の話を聞いても、「憎むより愛せ」なんだよね。
ガマを荒らした子どもがいても、それを罰して外にほおり出すんじゃなくて、「教える」ことに力を尽くすというか。
この辺も沖縄に住みたい、と思う理由の一つである。

光ろう


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「おまえが言うと意味が違うわ!」ってことってよくあります。

ま、ちょっとズレますが、社会に照らして言うと、「文書改ざん問題は改めて調べません」とかね。
そいうのを財務省の人が言うとか、おかしいでしょ?って話で。
泥棒が、「もう捜査しないでください」って言ってるのと同じだから。

やった側が「調べなくていいんじゃないかな?どうかな?」というのはやっぱおかしいわけで、ま、関係ない人が言うんだったらわかりますよ。
そういう意見もございましょう、ということで理解はする。
ま、文書改ざん問題については納得はしませんけど。

というわけで、これはなかなか難しいんですけどね。
「立場」ってことになるんですかね。
立場が同じでも、その時の事情が違う、というか。
だから論じるのはすごく気を遣うし難しいんですが。

ウチでは、けっこう「病院行くので」とか言って途中抜ける、みたいなことってよくあるんですよ。
というか、そういうことに関して寛容。
ま、身体が第一ですから。

けれども、なんでしょうね、「おまえが言うか?」という時ってのがないわけじゃないんですよ。

ま、今はコロナだからそういうことは少ないけど、「プロレス見に行く」とかね、そういう理由で早退します、ってのもよくあるんだけど、それもまあ、いいんですよ、そこについてもウチは寛容ではあります。

なんやかんや、市丸達と出かけるってのは重要なことだし、それはなんでしょう、早退でもないしって感じもしなくもないしそもそも。
同時に、人とのつながりを広げる、みたいなね。
飲みに行く、みたいなことだって、ある意味早退ではないというか。
そりゃプロレス観戦も飲みに行くのも遊びではあるけど、血肉になるというか。
芸人は全てが芸の肥やしになるというか。

ま、つまりはそこなんですよね。
「全てを肥やしにしてるかどうか」なんですよ。
そういう人である、というか。
なんだろうな、市丸達と「対人間」で付き合う上で、結局は人間力がなきゃダメ、というか。

いくら教科書で自閉症のうんたら、なんてのを読んだところで、そんなに役には立たないんです。
ま、立つんですけど、あくまでそれは我々にとっては「副教材」であって、主たるものにしちゃいけない、と思っていて。
やっぱ、毎日の「実践」から紡ぎ出されるモノが理念であって、そこをずらしてはいけないと思うんで。
実践が理念になる課程で、まあ教科書が役に立つ、ということはあるんですけどね。

翻って、例えば自分の身体のことをほっておいて、普段から夜更かししておいて、病院行くもないもんだ、って気もするじゃないですか。
先日、すげえだるいってミズエが休んで、そしたら翌日「スッとよくなった」と言っていたけど、そういう判断だよね。
自分で自分の身体を制する力というか、そういうことをまあ、井上達は見ている。
「だるいくらいで休むんじゃねえ」というのが今のデフォルトだろうけど、そうじゃなくて、それだと長引くじゃん!というか。
日中のその「実践」自体が俺たちの本番のステージなワケですから。
しかもロングランのステージ。
そこに響くようでは芸人とは言えない、というか。

ま、何でもいいんですよ。
どうでもいいんですよね。
その人が、その人らしく輝ければいいし、それを井上達は見てるわけだし、いや、井上達を輝かせるのが俺たちの仕事だとすれば、まず自分たちが輝かなきゃなんの説得力もないし。
そのためのことだったら、まあなんでもいいんだけど、それがなんか回路が閉じちゃったりすると、もう一気に「それは同じだけど違うわ」ってなる。

自分のためなんだよね。
芸の肥やしは自分のモノだから。
だけれど、それが自分だけのもので完結しちゃうんだったら意味がないというか。
いや、「もったいない」と思うんだよね。
井上達と暮らしている以上、それでは「もったいない」。

その芸が、多くの人の希望になったり、笑顔的なことになったり、憧れになったりしてもらえるんじゃないですか?と。

俺はだから、すごくスズとか若いのにすごいと思うけど、それもなんだろうなあ、なんか具体的なことがすごいというよりは、「自分が誇れる自分になってきたんじゃないの?」っていう感じね。
堂々とステージをこなしてるという感じ。

ま、こういう「光」が苦手な人もいると思うんだよ。
まぶしすぎて、恐らくついて来れない人。

わかるよ。
わかる。
でも、それはそれ。
ステージで光ってる人を責めちゃいけないし、そも光ってることは悪いことじゃない。

どんどんくすんでいく人は、まあそれはそれでその人の人生なのでいいですけど、付き合っても楽しくないかな。
俺は少なくとも、ステージで光ろう、という芸人でいたい。

あ、芸人じゃないけど。







chugei.jpg

(BGM:今井美樹「Boogie-Woogie Lonesome High-Heel [Live]」from「THANK YOU [Live] [Disc 1]」)
→ライブと言うことだけれど、もう演奏も完璧だし、もちろん録音も完璧。
メジャーってこういうことだよ、ということを感じさせてくれます。
曲もメロウで、こういうの好きですね。

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