プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

増築て… ★ 映画 「ウィンチェスターハウス」


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


「ウィンチェスターハウス~アメリカで最も呪われた屋敷」を見てきました。
実話をベースにしてるホラーとのことで。
今もその屋敷は実在するとかなんとか。

で、その映画のアオリが「増築し続けないと死ぬ」。
…ぎゃははははははははははははははは。

増築て…。
続けないと、て…。
おいおい、と。

最近どうですかね、ホラーが笑いを取りにいってる感じがありますか?どうでしょうか。
確かにキャッチ―ですけどね。
「増築ってなんなの?」って笑いながらとりあえず検索しちゃう、みたいな感じはあります。

ま、映画を見た感じだと、増築し続けないと死ぬ、って感じはないですけどね。
増築した部屋に霊が来る、というか、霊が設計図を屋敷の主人に書かせて、それがどうも、霊の思いがこもった部屋を再現する、みたいなことになってまして。
で、その霊が浄化されればその部屋は壊す。
浄化されなければ、その部屋を封印する、そうするとなぜか霊もそこから出れない、という設定みたいですね、これ。

その繰り返しなので、その屋敷はヘンテコな部屋がたくさんあって、もう迷路のようになってます、と。

ウィンチェスター。
つまりはまあ銃ですね。
銃の会社の未亡人がその屋敷の主人なんだけど、結局、銃で死んだ人の霊が出てるんですよ、ということになってます。

つまりはまあ、この主人は、自分の会社が人を殺す兵器を作ってしまったということに関して、懺悔をしているわけ。
霊がやってきて主人をとりつく、ということではなく、懺悔のために、その霊が浄化されるために死んだ人の部屋を作り続けてる、ということでありまして。

つまりはまあ、増築しなければ死ぬ、ということではちょっとないんだけどね。

ま、それはいいとして。

で、これ、ラスボスみたいな霊が出てきて、部屋を破壊し始める感じになるの。
でも、その霊になぜか主人公(その屋敷の主人を診察に来ていた医者)に因縁のある銃弾を撃つことで死んじゃう。
ってか、まあ死んでるから、死ぬってのも変だけど、消えちゃう。

もう意味が分からないですけどね。
銃で死んでそれを恨んで霊になったのに、また銃で死ぬ、という。

もうね、かわいそうですよ、これ。

しかも、ラスボスが消えたとたん、主人が他の霊に「さあ、お前たちも部屋にお戻り!」とかいうと、みんな部屋に戻っちゃう。
ま、霊だから見えないんですけど、部屋のドアが一つ一つバタンバタンと閉まっていく…。

おいおいおい、と。
ご都合主義がすごくないか?と。
ってか、生きてる人が横暴すぎませんか?と。
ってか、笑っちゃいましたよ。
あまりの霊の急な従順さに。


そんなわけでですね、この映画は、主人公の医者にも女主人にも、正直まったく感情移入できないんです。
医者にはこれまた過去があって、奥さんが自殺してるのよね。
よくあるパターンっちゃあ、パターンではあるんだけど。
で、その奥さんも霊になって出てきたりして、もうなんかね、全体的に盛りすぎなのよね。
視点も定まらない。


これね、霊なんか信じない医者がこの屋敷に入り込んで、霊に追い詰められていく、というところが肝要かと思うんだけど、なんか急に霊が出てきてびっくりするばかりで、追い詰められてる感じでもないんだよな…。
で、なんか屋敷を歩き回ったりしてるだけで、特になんか出てこないし…。
霊、そこで出ろよ…というか…。

この医者、アヘンをやってるんだけど、途中でアヘンの瓶が消えちゃうのね。
これがなあ、ちょっと惜しいんだよな。

アヘンはやり続けててよかったんじゃないか。
で、怪異なのか、アヘンの幻覚なのか?みたいなことで物語を進めればよかったのにな。

その方が、奥さんの死を受け入れられない、みたいなことと相まってもっと哀しい感じの物語になったのではないか、と。
ま、そうなると、当然主人公は死なねばなりませんけど、それはそれでよかったんじゃなかろうか。

最後大団円みたいに帰っていく医者、見送る女主人とその娘?孫?みたいなのは、どうにもなんか、ちょっとしっくりきませんし…。


とまあ、そんなわけでケチョンケチョンに言ってますけどね。
これ、もう予想してましたよ。
アオリといい、公開されてる写真といい、「こりゃあかん」とは思ってましたホラーファンとしては。

しかし、俺の場合、もう逆にそれにワクワクしちゃって。
「どんな風にダメなんだろうか」って思っちゃって、近所で公開してる!って見つけてから、ちょっとした隙にすぐに見に行っちゃいました。

いや、だから、これはとてもその期待に応えてくれた映画、ということができます。

とても楽しめました、はい。





(BGM:広田ひさ子「夜の虫」fromYOUTUBE)
→やさぐれ歌謡の王道パターンですね。
酒場に群がる夜の虫。
みんなで飲み明かそうじゃないの!
途中の転調がいいです。
スポンサーサイト

ウィンウィンってなんだよ…


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


というわけで、近所のショッピングモールに、いつ行っても行列ができているお店がありまして。
食べ物屋さんですね。
一見して、もう「おしゃれ」いや、「しゃれおつ」というか、「オサレ」というか。

ま、そんなに行列に並んでまでも行きたい感じではない。
そもそも、おしゃれな店には何かわからないがアレルギーがある。

が、たまたま午後の2時すぎか、しかも平日、そのくらいに昼飯を食べるか、となって、アキとどこに行こうか考えていたら、その店がすいてるわけ。

あ、すいてるじゃん、と。
平日で昼とかだったらすいてんだ、みたいな話になって、行くことにしました。

いや、「そんなに混んでいる」原因を知りたいとも思いました。


行ってみれば、というか、近づいてみるとハワイアンの店で、パンケーキもあるしステーキ的なモノもある。
明るい店内。
確かにビーチっぽいかもしれない。
へえ~なるほどね、となりまして。
まあ、行ってみますか、と。

店内を見回すと、まあ時間も時間ということもあり、パンケーキを頼んでいる人が多かった。
ウェイトレスさんがやってきて、メニューの説明をさせてもらえますか?と。
あ、そう、と。
で、コレが一番人気です、とか、今日もオムレツは何々です、みたいなことをしゃべっているようで、いや、もう何も入ってこないの。

聞く気がなかったというわけでもないんだけど、もうなんか、言葉に力がない。
メモを蕩々と読んでる感じ。
というか、何も読んではいないんだけど、暗記したモノを必死にそらんじてる感じ。

そういうのって、もう入ってこないわけ。
彼女は、俺たちに言葉を届けようとしてるのではなく、マニュアルで発声してるだけ。

で、まあしょうがないから、あ、終わったの?ありがと、みたいな感じで。

で、この店のパンケーキというのが、ホイップクリーム的なモノがものすごく鬼のように突っ立ってる、というのが売りらしく。
じゃ、まあそれ頼みましょうか、となり。

お飲み物はよろしいですか?と聞かれたんだけど、いや、いいです、と。
だって、なんかもうなんとかドリンクとか、よくわからんし。
そんな甘い物を食べるんだから、甘い物飲みたくないし、水でいいし、とか思いまして。


で、そのパンケーキがやってまいりました。
確かに山ですね。
クリームが山になってる。

確かになあ、これは楽しいわ、と思っていたら、なんか持ってきたウェイトレスさんがなんか言ったんだよ。

パッと言ってることが理解出来ず、「え?」と聞き返すと、「このパンケーキをバックにお二人のお写真をお撮りしましょうか?」というようなことを言っている。

言ってる意味がわかっても、何を言ってるかよくわからない。
「え?」と一瞬、考えました。

で、気づきました。
あ、これ、インスタ映えというやつか、と。

「あ、けっこうです」と丁重にお断りし、いや、ちょっとアキと苦笑いしちゃいました。


おそらく、この写真を撮って、インスタに上げる。
それは、このお店の宣伝にもなるわけですよね。
だからまあ店員さんはそう言ったんでしょう。
というか、「撮ってください」とあまり言われるんで、いうようになったのかもしれません。

でもさあ…。

まず、このパンケーキを「写真に撮るだけの価値があるモノかどうか」というのは、客サイドが決めることで、お店の人に「撮りましょうか?」って言われる筋合いはないわけ。
というか、そこまで自信あるわけ?
ちょっと言ってて恥ずかしくない?と思って、なんかそのウェイトレスさんに同情しちゃいました。


いや、おそらくですね、これ、「このすごいパンケーキを撮ればあなたのインスタもいいね!がたまるし、お店も宣伝になるし、ウィンウィンですよね」みたいな、そういうね、「へんてこなウィンウィン」を押しつけられた気がして、なんかちょっと気恥ずかしくなりました。

いや、別にいいね!いらねえし、そもそもインスタ映えって何だよ!という俺らに対しても彼女はマニュアルとして言わなきゃならんのか、と思うと、なんかなあ、と。


いや、料理はとてもおいしかったし、パンケーキもおいしかった。
値段もよかったですが、おいしかったので、それはいいんだけど。


帰り際に「ま、おいしかったけど、一回来れたから、もう次はいいかな~」とアキが言っていて、激しく同意したのでした。






(BGM:中井貴一「君はトロピカル」fromYOUTUBE)
→もう、完全に中井貴一さん以外の何物でもない歌声、あたりまえなんだけど。
どうして、これを吹き込もうと思ったんだろうか。
「ワハ~ン」というもだえ声?が最高にいかしている。

行きたい場所!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


先日、大日本プロレスの新木場大会に行ってきたわけですけど。

カブキがね、行きたい、言い出して。
ま、いいことだと思うんですけど。

これまで、なんか話をしてたりするときに聞いてないというか、たいがい、大日に行く?行かない?なんて話をしていると、行きたいヤツは「俺も行きたい!」と言い出して、お、お前もか、みたいな感じでアレするんですけど。
時には、紙を貼り出したりもしますけど。

で、そうなると、会議とかで週間スケジュールの確認の時に早退をお願いしなきゃならないから、その時にもまあ「早退します」なんで?「大日があるから」みたいな話が出ます。

幾度かそういう話はカブキの上を飛び回ってはいますが、彼女はそれをまだキャッチできない。
というか、そもそも「どっかには誰かが連れて行ってくれるモノ」だと思ってる。
ま、遠足だ。

自ら行きたいといわなきゃ、そもそもどっかには行けないし、ま、一人でいきゃあいいわけだけど、彼女にはそのスキルはちょっとまだない。

もっというと、自分の時間を制してない。
「次はコッチです。その次はあっちです」という生活に慣れきっているからなのか、自分で自分の時間を作り出そうという気持ちはない。

彼女にしてみたら、みんなは大日に行ったりしてるのに、どうして私は「連れてってくれないの?」という感じなのだろう。
いや、別にあんたを特別に連れて行きたくはないよ(というスタンスは崩さないよ)。


前にも書いたと思うけど、市丸もここに来たばかりの実家通いの時は、「行きたい!」と言うものの、とにかくその後のセリフが「お母さんに聞いてくる」だったので、「そうじゃなくて、お前が行きたいところに行っていいんだ。お母さんには行って来るから遅くなる、と伝えればいいんだ」、ということをずっとまあいってたわけなんだけど。

つまりはまあ、お母さんが、お父さんが、ボランティアの方が、ガイドヘルパー?の人が「連れて行ってくれる」のが通例の状況で、「自分が行きたいかどうか」がよくわかんなくなっちゃってるというか、いや、そうじゃなくて、その「自分が行きたいかどうか」という実は一番大切なことがもう一番後回しになってるのだよね。

市丸はもうコッチで暮らしてるから、その辺はもうどうこうもなく、行きたい時は行くし、興味がないと一気にもう離れていく。

ま、それでいいんだと思うんだけども。


で、まあ、大日に行く行かないって話をメシの時だったかにしてた時、カブキも「私も行く」と言いだし。
あ、やっと言ったな、と言う感じなんですけど。
ま、彼女が行きたいのは知ってたさ。

てなことで、しかし、お金が必要になる。
ま、自分の金が底をついたヤツには貸したりもするけど、まあそもそもカブキの金銭管理はどうなってるのかよくわからない、というか、まあ親任せなんだ。
こっちもなにもしてない。
というか、おそらくカブキにとって「どっかに行きたい」という金が出せない家庭の状況ではないので、今まで、コバのように「家賃がギリギリ」みたいな思いはしたことがなかろうと思われる。

ま、ボランティアさんやヘルパーさんに連れて行ってもらうんでも、そもそも親は「迷惑かけちゃいけない」と思うから、金はちゃんと持たせるしね。
その中で、パフェが食べたい、ステーキが食べたい、それは、「金との相談の末」に出てきた欲求ではない。

簡単に言うと生活能力ゼロ、というか。
知的な認識ではもしかしたら市丸よりずっと高いような気がするが、市丸は生活能力だけは高い。
カブキなど足元にも及ばない。
それはそうだ。
やっぱ、親元から離れて暮らしてるだけはある。

計算ができなくても、字がそこそこ読めなくても、そういう力強さをね、やっぱつけていってほしいと俺は思うんだけど。


で、まあカブキにその前日、というか、前日が休みだったので、前々日の帰りに「チケットが○○円だから、いろいろ含めて□□円持ってきな」と言ってはありました。

でもまあ、正直「持ってこないだろうな」と思ってました。
彼女が持ってくるには、家に帰って、それを覚えていて、なおかつ□□という数字も覚えていて、親にそれを伝えなきゃならない。
けっこう、まあハードルが高い(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4365.html)。

でも、持ってこなきゃいけない。
というか、この時は、「もし、金がなければ、入り口で待っててね」という風に言ってありました。


どうしても、明日必要なコト、とかいう場合は、しょうがないので、メモを持たせたりもします。
つまりどういうことかというと、それを親が見るだろう、という目論見ですね。
カブキ自身から発信できなくても、親が「何?お金いるの?」と話を始めてくれれば、まあ「あ、そうそう」となる確率が高い。
というか、まあ親としては持たせるわ。
ま、この辺は連絡帳もないので、ガチです。
親が気づかなければそれも無理でしょう。

蛇足ですが、それは親の責任ではないですからね。
あくまでカブキの責任だし、ま、引けばそこに持っていけなかったコッチサイドの力量不足って話で。
逆に言うと、連絡帳があったら、カブキの責任は一気に後ろに引っ込んで、カブキ自身の生活が「親の責任」になってしまいます。
それはまあ、彼女が「なにもしなくていい」ってことになるので、自分が行きたいという場所のことですら。
だから連絡帳なんてのはイイトコ一つもないと俺は思ってますけど。
施設運営はスムーズにいくでしょうが、その分、彼女たちの尊厳を一気に奪ってしまう。

で、話戻しまして。
なんですが、まあ今回は金がなければないで、まあいいか、ってのもあって。
彼女に言ったように入り口で待たせるわけにはいかないから、まあ出してやることにはなるけど、今回はまあ自分で行くって言ってきたからそこまでかな、みたいなところもあって。


そしたら、まあなんか持ってきて。
朝からそのことをなんか言ってました。
「持ってきたからさ!」みたいな。

なんか、ここのところ低調だったカブキもやっとヒトから人間になってきたか、という感じなんですけど。


でも、なんていうか、こういうのって、例えば今回のように「大日を見に行きたい!」みたいなことがないと、そもそも机の上で、「行きたいところがあった場合は、自分で言って、お金を持ってくるんだぞ」なんて教えたって、実になるわけないンです。
「大日を見たい!」と思うからこそ、彼女はそういうことが「できる」わけでしょ。

それは市丸やコウヘイなんかも同じで。
コウヘイは家でコンピューター(と彼は言う)を見て、大日の対戦カードを全部紙に書き写してきていました。

それもね、字を書け、とか、字の練習しろ、とか、そういうことじゃないじゃん。
なんか対戦カードをみんなに伝えたい!みたいな思いが、知らず知らずのうちになんかいろいろな漢字を書かせてしまう、というか。

コバとかも、まあ家賃との兼ね合いとか、そういうのって、「きちんと家賃はとっておかないと」みたいなことをいくら言ってもしょうがないというか、現実に行きたい大日のチケット代とかがあって、初めて計算を始められる。

そう考えるとね、そもそも「なんかしたい!」「○○に行きたい!」みたいなことがなければ、あんまりヒトって学習しないのかな、と。
それってコバたちだけじゃないよな、みたいな。


彼らに何かをさせよう、何かの力を身につけさせたいと思ったら、まず「行きたい場所」を作ることが先決じゃないかな、と。

オレたちには大日がありますよ。
そして、選手も温かく連中に接してくれるので、とても、なんかありがたいのです。
ま、もちろん他にもいろいろあるけれど、大日はけっこうみんな等しくのってきてくれる。
にじ屋大会なんかもやってくれてるからですけど。


試合のこと書いてませんが、ま、大日ってそういう、なんだろ、家族感というか、仲間にしてくれる感じがあります。
そういうステキな団体なので、ぜひ、みなさんも見に行ったらいいと思うのよ。





(BGM:三波春夫「おまんた囃子」fromYOUTUBE)
→作詞作曲が三波春夫先生なのですね。
シンガーソング民謡。
冒頭の「おまんた~~~~~~~」が秀逸なのだな。

もう後悔したくない


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


人が死んでしまってから、「あれ?もっとあの人と飲みに行ったりすればよかった」と思うことがあります。

俺は、そもそもがあまり人付き合いがいい方ではないので、けっこう付き合いが広くないし、新しく仲間になる、みたいなことってのが基本苦手。

ちょっと顔見知り、顔を知ってる、みたいな場合、挨拶されてもなかなか上手く返せない。
変なことを言っちゃったりして(と俺がきっと思い込んでるだけかも)、あとですげえ後悔したりします。

だから、話しかけてくれるのはありがたいんだけど、なかなかこう上手く返せないというか、どうしたらいいかよくわかんなくなっちゃって、素っ気なくなっちゃうコトが多くて申し訳ないんですけども。
しかもまあ、どうも俺は基本「厳ついタイプ」らしく、怖く見えちゃうんだろうか。
ごめんなさいね、としか言いようがないんですが。
そんな気は本人はないんだけど、生まれついてこの顔なんで。

回りに人がいれば、まあその人が代わりに喋ってくれる感じがあって。
俺がまあ一人、ってことはあまりないんで、そこはきっと相手方も感じてくれるんだと思うんです。
「あ、こいつは話してもダメだな」みたいな空気。
それはもうありがたいというか、直感してくれてありがとう、ということになりますけど。

で、回りの人がまあ対応してくれる、という感じで毎日やっております。


それでも中には、それを感じてもなお、なのか、感じないのか、ぐいぐい俺にくる人、ってのがたまにいて。
それがまたちょっと苦手で。

つまりはまあ、チャビみたいなのが苦手なんですね。
彼女はもういいんですけど、彼女と遠い位置にいて彼女と話す、となったら、もう俺ひいちゃうな、みたいな感じ。

彼女は誰とでも仲良くなっちゃうでしょ。
事務所に来た工事の人とも、「え?なに?お酒飲まないの?」なんて話しててびっくりするんだけど。
いつ仲良くなったんだよ…、みたいな。

チャビが仲間でホントによかったと思うんですけど。


で、まあそういう感じで来た感じの人がいて。
先日、ちょっと前になくなったという連絡がありました。

特につながりがあったわけじゃないんだけど、今考えると、ちょっと面白いおじさんだったよな、って思って。
あ、もっと話しておけばよかった、ってその連絡を聞いた瞬間に思いました。

逆に、飲みに誘えば来てくれただろうになあ、と。
なんか、彼の生前はそういうことを思わなかったな、とか思って。


やっぱもっといろいろ話さなきゃな。

俺はそもそも人の話を聞くのが苦手かもしれない。
自分のことばっかり喋っちゃう。
遮っても喋っちゃってるな、と思うコトがあって反省してるんだけど。

人生、一度しかないんですから。
そう考えたら、それが交わるってのはなかなかね、ないことだし、ぐいぐい来てくれたというのは、交わりたかったということなわけで。

なんでそれに応えなかったんだろう、と思うと、なんか申し訳なく、そして自分も悔しい気持ちになりました。


俺の場合、必要があっても話さない、みたいなこともあって、なにも意地悪してるとかそういうことじゃないんですが、自分にとってすごいそれってハードルが高いんですよ。
でも、「高いから無理」みたいなことを言ってると、やっぱ後悔するんだな。

今年ももう半分過ぎましたけど、今年のこり、飲み仲間を増やそう。
現実問題、飲みに行く時間もなかなかとれないんだけど、でも、増やそう。

なんか、もうあまり後悔したくない。





(BGM:中島らも「いいんだぜ」fromYOUTUBE)
→これは曲としては簡単な作りだけれど、歌詞が素晴らしすぎる。
作家さんらしいといえばそれまでだけど、これはイイ。
こういう曲が世の中に溢れる時代にしたいものだ。
とりあえず、カバーしたい気分だ。

体験してないことは想起できない


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


広島に行ってつくづく思いましたけど。

モトミが時に「行かない!」といってそっぽを向くことがあります。
ま、普段であればほっておく、という手もあります。

だって、内心はもう行きたくてしょうがなかったりするのはわかってる。
例えば映画でもプロレスでも食事でもいいんだけど、行けば人一倍「やったね!」とか満面の笑みだったりする。

だからまあ、この「行かない!」(という独特のイントネーションみたいなモノもあるんだけど)なんてのを真に受けちゃって、「わかりました」なんてやっちゃうと、彼女自身がもっとも不幸な人生になってしまうのは明らか。

言葉の中身と意味がつながってない、というのも一つありますが、単純に「状況が変わる」コトに対する苦手感、があるんですね、きっと。
例えば、「いつもと違う」「この場所から動く」ということに関して、人一倍敏感。

で、強情張って自分のカバンを放り投げたりする。

そういう場合、まあ普段ならほっときます。
コレに取り合って、「行かないじゃないじゃん」みたいなことをいったところで、余計に強情っぱりになる。

作用反作用の法則、というのがありますが、それと同じようなモノで、押しちゃったら、押し返す側も必死になりますから。
なんで、もう押さない、という。
そうすると、数分もすれば、自分でカバンを取って「それでね」なんていけしゃあしゃあと腕を組んできたりします。

つまりはまあ、彼女も「行かない!」とカバンを投げた手前、引っ込みがつかないわけです。

この「引っ込みがつかない状況」というのは、ほぼ無意味だし、本気で「行きたくない」のならともかく、そういうコトじゃない場合、まったく無意味。
なので、その状況をはやく「解除」してやった方がいいわけです。

ま、本気で行きたくないのかどうか、というのは、普段付き合ってればそこそこわかりますから、その辺はまあ感覚なんですけど、でもまあ、本気でどっかに行きたくない、みたいなことは、モトミにはあまりない。


ま、そんなこんななんですけど、これが旅行になると、もうめんどくさいんですね。
というのも、もうフェリー出ちゃうし、みたいな。

「ちょっとほっとく」ってのが、もうできない状況も出てくるわけです。

なんで、こういう場合、持って行っちゃいます。
例えば、カバン。
そして、時にはもうモトミを担いでフェリーに乗っちゃう。
幸いにしてモトミは軽いので、ちょっと脇を抱えちゃえば持ち上がっちゃいますから。

で、フェリーに乗ればのったで、もうその強情ッパリはなりを潜め、「かっこいいね」とか言ったりするので、まあもう「なんでそんなに強情張ったのよ…」ってことになるんですけど。


でもまあ、よくよく考えたら、とにかく彼女としては「言ってしまう」んですね。
癖って言うか、そういう感じなんだろうと思うんですが。
状況が変わる、そういうことに対して、「行かない」と言ってしまう。
もうこれは、ずっときっとそうなんだと思うんだけど、言っちゃうんだろうね。

でも、きっと言ってしまって、失敗だったな、みたいなところもあるようにも見えるわけです。
つまりはまあ、「引っ込みがつかない」というヤツですね。

なんで、「引っ込みをつけさせてやる」ということが必要で、普段だったら、それで時間をあげて、知らんぷりすることで、「聞かなかったことにしてやるよ」というサインを送ることもあるし、時間がなきゃ、担いじゃう。

そうすれば、まああの強情、なんだったの…、ということになるわけなんですが。


よく、「彼らの気持ちにより添って」みたいなことを言ったりしますこの業界。
でもね、それって、言葉じゃないんだよね。
言葉でいくら何かが出てきても、それはちょっと本気とは違うんじゃないか?ただ言っちゃっただけじゃないか?みたいなこともあってね。

それをきちんと見極めないと、彼らがわからしてみると、「新しい展開はないんだ」という結果にしかならないんですよ。
つまり、それはもうある意味、癖で言っちゃってるワケですから。
中身にあまり意味がない。
とすると、それを真に受けて、「わかった、行かなくていいよ」となってしまうと、つまりはなにも展開がない、ということになるのではないか、と。

新しいこと、わくわくするようなこと、がない人生なんてのは、無味乾燥ですから。
そうなっちゃうと、もうその「行きたくない」は、悪魔の言葉だったんだな、ということになってしまう。

逆に、もう「どうせなにも展開がない」という上に立ってのことになるんで、無理に動かそうとしても、逆に「動かない」という結果になってしまうのではないだろうか、と。


「気持ちにより添う」というのは、一見ステキなことに見えますが、基本は常に「楽しい毎日」ってコトだと思います。
「この子は変化を望みません」なんて言う親御さんや関係者の方もいますけど、変化を実際に体験してない子は、変化を望むわけがない、というか、変化自体を発想出来ない、っていう基本的なことを見落としてるようにも思います。





(BGM:スラップスティック「意地悪ばあさんのテーマ」fromYOUTUBE)
→これね、テレビをリアルタイムで見てました。
「バ~バババ~バババ~サン」ってイントロがいいよね。
でもまあ、「惚れたぜ婆さん」ってのはどうか。
それは言い過ぎだ。
嫌わなきゃイカン。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE