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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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もはや戦前だ


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専従募集


けっこうどうでしょう。

選挙になりますと、アレですけど、俺、「どこに入れるか」「どこを応援するか」ってのは、あまりどうでもいいというか。

消去法なんだよね。

そもそも、消費増税して社会保障費を充実させる、と言ったのに、させない、とか。
原発利権で喰ってます、とか。
お仲間の学校新設の申請は受け付けますけど、とか。
聴衆の野次に「黙っておれ」とか偉そうに言ったとか。

そういうの、許せんのよね。
だから、それは入れない。

あ、まだまだあるよね。

自民党から政権を獲る!とか言ってる割に、党の重要な人が「選挙後も首相は安倍さん以外ないでしょ」なんて言ってる、とか。
「政権を変えよう!」なんて言いつつ、中身は今の政権と一緒、とか。
結局、イメージだけで、中身なかったり。
「丁寧に説明する」とかイイながら、まったく説明しない、とか。
「選挙中に疑惑について説明していく」とかいってたと思ったら、「選挙終わって国会で」とか言い出したり。

そういうのには、入れない。
こうやって、「ここには入れない」、という選択はしていくわけ。
で、残ったところに入れる。

って、いや、ソレは正しくない。
そんなこと言ってたら、まあ残らんのよ。
どの党も残らない。


こういうこというと、「いや、共産党は残ると思います」とか言う人がよくいるんだけど、いやいやいや、俺にとって共産党は宿敵というか、一言で言うとキライなのよ。
言ってることが、とか、主張が、じゃなくて、やってる人、党員?の人がイヤな人が多い。
もちろん、いや、すごくステキな人もいるし、それはフォローじゃなくて、ほんと助けてくれた人もたくさんいるんだけど、イヤな人もその分多い。

というか、この業界、共産党の人が多い、ってのもあるかもしれない。
よく会う。
だからまあ、相対的にきらいな人も増える、みたいなことなのかな。

でもなんか、すごく道徳的な人が多い気がして、俺はちょっとごめんなさい、を言いたくなる。
そして、これも俺の中では消去法の条件に入る。
やっぱね、現場でナンボだから。
現場がイヤな感じ、ってのは、まあダメですよ。
もちろん、どっかの「よっしゃよっしゃ的ガハガハ昭和オヤジ政治」はもっとイヤなんだろうけどさ。


でもまあ、状況も変わってきてて。

先日、小林よしのりさんが辻本さんを応援してたりして。
そもそも、ネトウヨの走りのような人でしょ。
理屈こねてゴーマンどうのこうの言って。

あれ、やっぱ平和だったからやれたことなんだよね。
「いろいろな意見」ってのは、やっぱあるし、作ろうと思えば、いくらでも主張は作れるわけだから。
平和だからこそ、ちょっと「右寄りにつつく」ってのが、当時、流行ってはいたんだよ。
たけしさんとかもそうだった。
それはある意味「言葉遊び」だし、「思想遊び」みたいなモノだったような気もする。

でもね、こうなっちゃうと、もう総右翼化、極右化してる現政府の状況で、「ゴーマン云々」なんて「遊んでらんない」のよ。
思想で遊べない。
これね、一つの文化的死だと思うんだ。
哲学や理屈をひねって遊ぶ、討論するのって、文化だと思うんだけど、それが今、もう瀕死の状態なんだろうな、って思ったわけ、小林よしのりさんの行動を見て。

俺もまあ、今まで、ほんと「共産党きらい」でいけてたわけ。
民族派に近い思想は元々持っていたし。

けどね、もうそういうの、言ってられない。
だって、子どもが戦場に行く、って話になっちゃってるでしょ。


よくよく考えてみたら、北朝鮮だって、日本狙ってないでしょ?
日本の上空をミサイルが?
いやいやいや、上空ったって、宇宙ステーションより高いとかさ、それ、宇宙だから。
ソレ言ってたら、各国の衛星、日本上空飛んでるって…。

というか、北朝鮮は米国を敵だと思ってるんでしょ?
米国に向けてミサイルを飛ばしてる。
なんで、そんなに「俺たちが狙われる」って騒いでるのかわからない。

それに、地球は球体だから、北朝鮮から米国を狙うなら、日本の上空は通らないって話もありますよ。


ま、こうなるとね、もう、「いろいろな消去法の選択肢」が、どんどん「許容しなければならない選択肢」になっちゃうんだよな。
これ、まあ選挙だけの話じゃないんですけどね。
差し迫ってるというか、選べるような状況ではなくなってきてる、というか。

「イヤな人たちばっかりだから、ここには入れない!と思っていたのに、その党に入れざるを得ない状況」がね、ついに今回やってきたな、と俺は思っています。

そしてこの「選べたはずのものが選べない」という状況は、もうすでに「戦前なんだ」ってことをね、我々国民は理解しなければならないと思います。







(BGM:万紀子「九月の出来ごと」fromYOUTUBE)
→ジャケットは確信犯のパンチラなんだよね。
とにかくまあ、9月に恋して捨てられた、みたいな歌。
だろうなあ、と。
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「ウチの子、ウチの子って、ウチの子ばっかり見ないで音楽を聴いてあげて…」


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まあ、いろいろ世の中には付き合いってのがあるけれど、長いこと、あまり付き合わないで生きてきました。
親戚も。
でもなんかアキと再婚して、付き合いが再開したというか、そんな感じで。

オフクロの一つ下の妹さんの娘、すなわち従兄弟になりますが、その二人の従兄弟とは小学生になる前からとても仲良くしていて。
兄弟のように育ったんです。
というのも、お袋たちの田舎は仙台なんだけど、二家族とも東京に出てきていたりして。
近くに住んでて。
まあ仲よくなりますわね、そりゃ。

その後も、向こうの家族が転勤で引っ越した後も、ずっと夏休みとかは行き来してたんだけどさ。
大人になってから、まあ疎遠になってた。

で、まあ今年の夏に会ったときに、その息子が小学校で金管やってる、と。
アキもずっとやってましたから、金管。
そこで意気投合というか、まあなんかよくよく聞いたらすごく成績のいい学校で、今年も上部大会に出る、と。
そりゃあすごいじゃん、なんて話になって。
しかもそれが東日本大会だっていうから、無事予選通ったら見に行くよ、なんて言ってたら、東日本とはいっても宇都宮でして。

なんかもう「東日本大会=東京」みたいなイメージは捨てるべきですね、はい。
よくよく考えたら、宇都宮真ん中っぽいわ。


で、見に行ってきたんだけど、いや、すごいね。
見た目はどう見ても小学生なんだけど、音はそうは聞こえない。

このギャップ。

まあ、おれも一応昔はコンクールに出たりしたくらいのアレなんで、音楽のちょっとくらいはわかる感じでやってますけど、うまいのよね。
確かにね、アラを探せばないわけじゃない。
でも、そういうんじゃなくてですね、ほら、音楽って、別になんていうか「譜面通り」が偉いわけじゃないって考えたときに、別に目をつぶれるくらいの、「アラ」。

そして、どの学校もすごいんで、比べようがないんだけど、やっぱね、こうなると、もう「会場を制しているか?」という闘いになるんだわ。
つまり、音の響き、とかって、会場によって違うと思うんだけど、それを考えて、「前を向いて吹く」とかね、そういうことで、音の「バランス」ってのが出てきたりするじゃない。
そこね。
そういうのでの差でしかないというか。

それとね、緊張感がすごくて。
やっぱね、まあ先生も緊張してると思うんだけど。
だよね。
この一瞬でこれまでの練習の成果が問われる、という。

その緊張感がバンバン伝わってきて、正直、「音楽を楽しむ」というアレではない。
でも、この緊張感は、彼らがこれまで真剣に練習してきたことの証左でもあって。
だからなんか、ちょっと涙出そうになったりしてね。

なかなかよかった。
子どもが「がんばってる」をみるのは楽しい。
なんか未来がある。


で、まあそれはそれとして、始めになんか大会委員長みたいな人が出てきて挨拶したんだけど、なんか「この場所は昔刑務所だったんです」とか言い出したり、「注意事項があります」みたいなことを言ってて、「あまり挨拶っぽくないな」と思っていたら、途中で気づいたように「あ、挨拶はこのパンフレットに書いてありますので読んでください」とか言い出して、会場失笑、という。
でも、なんか憎めない感じの人で、肩の力がちょっと抜けました。

そして、この先生が「もう小学生ってのはかわいいし、うちの子がうちの子が、ってうちの子ばかり見ちゃいがちですが、そうじゃなく、音楽をぜひ聴いてあげてください」って言ってたんだけど、まあ、そりゃそうだよ、うちの子がじゃなくて、音楽聴くだろ、普通、と思ったんだが。
そんなに俺は音楽に疎くないし、みたいなのもあって。

そしたら、実際、その従兄弟の子が出てきたら、彼ばっかり見ちゃう、というね。
もう、その先生が言うとおり、という。


ま、そんなわけで、帰りは行き当たりばったりに宇都宮の駅の方に行って、やっぱ餃子を食べました。
行ったら喰う、みたいな約束なんでしょ?宇都宮って。
なんで、三カ所で食べました。

三カ所いっても、とあるビルの一階の店、二階の店(それぞれ違う)、そして、その隣の店、と、すげえ狭い範囲で三種類。
たぶん、10メートル範囲以下。
って、まあそのくらいの感じで餃子屋さんがある、ということですね。


どうなんですかね?ウマいんだろうか。
水餃子はうまかったな。
餃子って、まあ、基本ウマいからね。
つまり、餃子=ウマい、というか。
だから、確かにウマかったけれど、それは餃子だからだよね、というか。


ま、今度はちゃんと調べて、評判の店をチェックした上で餃子を食べに行く、という形で宇都宮に行ってみたい。







(BGM:池田桃子「愛の悩み」fromYOUTUBE)
→「神様も許してつぼみを花に変えるでしょう」というね。
「一度は誰でも通る道」という。
まあ、そうなんですけどね。
そうなってくると、愛の悩みというより、セックスの悩みではあるんですけどね。

立候補者と市民の乖離


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いや、なんか選挙ですけど。

ツイッターとかみてると、まあなかなか俺が支持したいみなさんも頑張ってるようではあるんですけど。

街宣の写真とかが添付されてるツイートも多い。
枝野さんとか、その辺はやっぱすごい人が集まってるよね。
そしてもちろん、俺は全く支持しないが、一方小泉シンジロウさんとかも、まあ集まってる感がある。
ま、枝野さんにしても小泉二世さんにしても、やっぱ、知名度なんだろうな。
つまり、「タレントが来る」的なこと。

一方、もっとも知名度では群を抜いてると思われる安倍さんですけど、駅前の街宣の写真を見るとあまりに警備が酷くて、なんだかもうどうにも北朝鮮感丸出しで、なんか笑う。

そして問題にしたいのは、もう一極の人たち。
たいがいの立候補者は知名度なんかない。
その辺に看板が立ってるくらいで、近所は知ってても、あまり知られた人はいない。
枝野さんや小泉イケメンとは知名度という意味で格が違う。

しかしまあ、その人たちが選挙戦を闘っている、ということになる。
ほぼ、このタイプの人たちだ。

顔を露出できるのは自治会のお祭だったり、どっかの官製、もしくは半官製イベントの挨拶くらいか。
支持してくれる組織の会合やイベントでの挨拶、なんてのもあるか。
ほとんどの市民は議会になんか足を運ばないし、よっぽどのことがなければ国会中継もみない。
だから、名前が知られてないし、顔も知らない。

当然、何をしてる人かも知らない。

そもそも、ウチはさいたま市の桜区だけれど、この選挙区で、立ってるある政党の候補者は、川口党支部の代表とか言ってて。
おいおい、と。
川口で立てよ、と。
川口で何の活動してんの?って気もするわ。

つまりまあ、もうワケがわからない。
なんで、選挙公報とかがカギになるけれど、できればウチの選挙区は4人立ってるんだけど、4人が集まる立ち会い演説会とか、討論会やって欲しいけどなあ。
じゃないと、わからない。
今の時代、一回それやっちゃえば、あとはYOUTUBEで流せばいいし。
編集なしで。


ま、そんな中、とあるツイッターで、「目指せ辻立ち○○箇所」みたいなことを掲げてる人がいて。
ウチの選挙区じゃないけど。
まあ、みてみると、おそらく中身としては俺が支持したい主張を持っていると思われる。

…けどさ。
辻立ち、って、一般の人にはわからない言葉なんだよ。
俺、かなり前に、とある無所属市議の選挙の手伝いをちょっとだけさせてもらってるからイメージ沸くけど。

つまりね、辻立ち、ってのが、もう選挙用語になってるの。
しかも、辻立ち自体は「戦略」であって、「目標」ではない。
だから、選対内部に「辻立ち○○箇所目標で頑張りましょう」ってのはわかるけど、一般の人に向けてツイッターで「辻立ち○○箇所目標!あと○○箇所!」とか言ってる意味がわからないし、そのセンスがあまりに、一般からズレてる。


ま、そんなわけで、否応なしにツイートのTL上に、こうした「辻立ち」の画像が流れてくるけど、ほとんどが知名度なし、だから、人もいないんだよ。
寂しい。
俺が支持する側の人たちも寂しいし、そうじゃない方も寂しい。
つまりは、選挙に対する市民の期待ってのはそのくらいの感じ、というか。

ま、それがまず「こんなんでいいのか」と思うんだけど。
残念ながら、通勤時間が2分くらいの俺には辻立ちに出会う確率もものすごい低いんだけれど、もしやってるなら、俺はみたいし、聞いていたい、と思う。
支持する方じゃないとしても、「何かボロ出さないかな?」と思って聞いたりしたい。
面白いじゃない、そういうの。


でね、もう一つ。
まあ俺が支持する側、いわゆるテレビとかでリベラルって今は言われてる人たちの側、ってコトになるけど(本来のリベラルって、意味が違うような気もするんだけど、まあそれはおいておいて)、その人たち。
その本人と周りの人たちが写真に写ってたりするわけだけど、正直、魅力がなかったりする。
もちろん、魅力的な人もいるけど、ない人の方が圧倒的に多い。
あ、当然これは主観です。

こういうことを言うと、「人を見かけて判断するな」とか言う人がいるんだけど、さっき書いたように、投票する市民は、候補者の中身なんか知らんのだよ。
それを知らせるためには、公開討論会とかすればいいが、それもない。
この状況で、「辻立ち○○回!」と言うなら、「この見てくれはマイナスだ」、という考え方もあると思うんだよなー。

ま、主観で魅力がない、と書いたけど、これね、つまりすごく昔の、ドリフを目の敵にしたPTA的な。
どっか道徳的な。
イイトコのおばちゃん、おじちゃんみたいな感じ、がするの。
クラスにいた、ドマジメで一緒に遊びもしない、ダッサイあいつ、の感じ。

近寄りたくない笑顔、というか。


もちろんね、そんな「みてくれの主観」では投票先を選ぶことは俺はしないけど、でも、多くの市民は、それで投票先を決めちゃうんじゃないかな。
「小泉シンジロさんと握手したから、自民党に入れちゃおー!だって、イケメンよね~」みたいな。


戦略的投票、って話が聞かれるようになって久しいですけど、同時に戦略的立候補、戦略的選挙運動ってのをやって欲しい。
選挙が、もう「どれだけ握手できるかで決まる!」みたいな、「辻立ち○○回」なんて感じの「昔風」の選挙でしかないんだもん。

でもまあ、どっちもどっちか。
確かに投票する側の問題か…。
市民ももっと利口にならなきゃいかんし、逆にまあ、立候補者がいまだ昔風の選挙運動しかしないってことは、市民がまだ昭和からぜんぜん進歩してない、ってことだもんな。

いや、民度低いよな、日本。






(BGM:沢和代「一人になりたい」fromYOUTUBE)
→イントロがすげえかっこいい。
まあ、逆に演奏サイドとしてはこういうあまり売れてない感じの人のバックはやりたい放題できたんだろうな、って気がするな。

とある一日


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コバが携帯で撮ってきたという写真はほぼ真っ暗。
数枚あるが、一枚がかろうじて何かが写ってるのがわかる。

が、それがコンセント。
…へ?

というわけで、まあ説明しないとわからないけれど、コバは「ブルーレイディスクのプレーヤーが欲しい」ということで。
まあ、俺はそうした家電的なモノの仕組みがよくわからないのと、コバの家のテレビがどの程度の古さなのかとか、そういうのがわからない。

なんで、「テレビに付いてる(ビデオとかを接続するための)差し込み口、穴、の写真を撮ってこい」と言ったわけです。
いや、その前に、「まず電気をつけてからだ」と言えばよかったと思ったんだけど、いやいやいやいや、そうじゃなくて、コバはテレビじゃなくてて、今、テレビがつながってる接続、すなわち「コンセント」の写真を撮ってきちゃった、という。

おいおい、と。

コンセントなんて、そもそもどこも同じじゃ。
そんなもん見たくもないし、撮ってこいとも言うわけがないじゃないか…。
…という想像はコバには無理である。

ま、だから、やっぱ言葉だけで何をか伝えようとするのは難しいな、って話なんですけど。


同時に、コウヘイが「ウォクマンが欲しい」と。
字にも書いていたウォクマン。
もちろん、ウォークマンですね、たぶん。

けど、ウォークマンって、俺の感覚ではカセットのヤツね。
ソニーの。
今ならアイポット?よくわからんけど。
MP3にして入れるヤツ?

でもまあ、なんかコウヘイが何をしてウォクマンと言っているのかは確認した方がイイ。
聞けば、ウマく説明はできないらしいが、近くのショッピングモールにあるんだ、と。


で、その朝、じゃあ、見に行きますか?となりまして。
同時に、コバのブルーレイも見ましょうか、と。
じゃあ、夜、仕事終わったら見に行こう、ということになって。
その日、コバは休みだったので、その昼間のウチに家に戻って写真を撮って、仕事終わりのコウヘイや俺たちと合流して見に行く、ということになったわけですよ。


でもまあ、そんなわけで、コバの件はコンセントの写真しかなかったので、とりあえずペンディング。

コウヘイのウォクマンを見に行ったところ、やっぱその手のアイポットでした。
ま、けっこうな値段するんですよ。
でも、「貯めていた」?のかなんかわからないけど、とりあえずお金はあるらしい。

じゃあ買ってもいいけど、パソコンにつながないとできないんじゃないの?みたいな話になって、ちょっとこれもペンディング。
コウヘイがわからないのは当然としても、実は俺もまったくこの辺の感じがわからない。
ちょっと聞いてみよう、という話になり。


で、フラフラ見ていたら、ウォクマンじゃなくて、小さいレコーダーもありまして。
いわゆる、会議とかを録音するICレコーダーとかいうヤツ。
これがもう4000円くらいで、安いわけ。

でも、なんか形が似てる。

で、ふざけてコウヘイに「これだったら安いしさ、お前、自分で歌って、自分で聞く、ってのはどう?それだったら、自分で録音できるし。」とかいって、まあ家電売り場でみんなで爆笑してたんですけど。


で、まあそれは冗談として、その後、マジメに、そのパソコンとの接続の話で。
ウチの事務所のパソコンでもいいんだけど、なんかコウヘイの妹だかも持ってるとかで、家のパソコンが使えるんじゃないか?という話にもなりまして。
親にも聞いてみろ、と。

で、何回か練習させたんです。
親になんて聞くか?ということで。
最終的には紙に書いてわたしたんだけど、その前は言わせてみたんだけど、「コウヘイの家の(自宅の)パソコンで録音できますか?」と。

でも、なんか、それが何回やっても「コウヘイから録音できますか?」となってしまうコウヘイ。

おいおい、だからそれはICレコーダーの方だって。
自分で歌って、自分で聞くヤツ!
それならコウヘイから直接録音できるわ!


ってなことで、まあなかなか前に進みません。
というか、なんか、せっかくショッピングモールに来たのに成果がない。
値段はまあわかったけどね。

そしたら一緒に来てたカブキが「ねえ、みんなでご飯一緒に食べない?」と、例によって満面の笑み。
しょうがないので、みんなで食べて。

どうもカブキは、その日、お父さんの帰りが遅い(カブキは実家暮らし)というのを知っていて、お母さん一人だと自分の介助が難しい、ということについて、本人なりに考えてるようで。
だから、「あまり早く帰りたくない」と。
別に親から「早く帰ってくるな」といわれたわけでもないみたいなんだけど、つまりまあ、一緒にご飯でも食べて帰ればゆっくりか、みたいな感じなのか。

でもまあ、みんなも食べたかった感じもあり、よかったんですけど。
結局、レストランが閉まる時間までいて、帰ったわけですが。

つまりま、…メシ食いに来ただけじゃないか!と。


ま、たいがい、こんな毎日を過ごしております。




(BGM:舞まち子「はたちで死ねたら」fromYOUTUBE)
→いや、はたちで死ねたら、きれいなままだったのに、みたいな。
恋を知った今は…、みたいな。
でもまあ、恋を知っても別に死に方によってはきれいだとは思いますけど、つまりはまあ、処女性のことなんでしょうけど、あっさい歌詞ですわ。
っていうか、この曲のベースラインがムダにきれい、という。

親戚のオジサンになった気分で見る映画


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「劇場版 東京伝説 恐怖の人間地獄」

こういう「人が恐い系」の話は、確かに霊より怖い。
確かに「いそう」ではある。

恋愛のこじれ、というか、恋愛にもなってないストーカーみたいなね、そういうのがこのタイプの話によくあるけど、つまりはまあ、「オレはこんなに愛してるのに!」という。
ま、こういうのを見たりすると、その人のことばっかりを考えるのが愛ではない、ということがよくわかりますね。

では、じゃあ愛とはなにか?って話になりますけど、なんでしょう。
相手を考える事じゃないとしたら?という。

いや、だからあ、相手のことを考えたらそんなにしつこくしちゃダメじゃない!みたいなことってのは確かに正論なんだけど、つまり、「あんたの「相手を考えてる」ってのは、考えてないって事なのよ」、というね。
ま、わかりますけど、まあストーカー行為をしちゃってる人にとっては、そんな正論はあまり意味がないんでしょうな。

ちょうどいい頃合い、ということなんですかね。
お互いのちょうどいい頃合いでバランスとって、という。

つまりはまあ、恋人とかも他の人間関係と同じようにバランスなのかな、というか。
「恋は盲目」でバランスとれなくなるのが一番不幸に一直線なのかも。

となると、「愛しすぎないこと?」という疑問もわいたりしたり。


「シマウマ」

まあ、最悪の映画ですよね。
映画が最悪なんじゃなく、ここで描かれる連中がもう最悪。
こんな仕事が世の中にあるとは思えないし、いや、でもありそうな気もするんだけど。
いや、怖い怖い。
近寄りたくない。

金で復讐を実行する「回収屋」。
とにかく、ターゲットをさらってきては痛めつける。
簡単に殺しもしない。

ま、そんな回収屋の話なんだけど、もうとにかくえぐい場面が続くし、自分の日常生活からしたらリアリティがない、という部分が、どっかすごくリアルにも見えて怖くなってくる。

いや、もうどんなに復讐したい相手がいたとしても、こういう手合いの人に頼んだりしちゃダメですね。
触っちゃダメなんです、こういう世界は。
って、まあこういう世界があったとして、ですが。


「トーク・トゥ・ザ・デッド」

う~む。
携帯で死者と話ができるアプリ。
とかいうのが主題で。
いやいやいや、と。
まあ、そこからもう無茶なんですけど。

で、それに「答えちゃいけない」、っていうけど、まあ答えなんだら話ができん、という矛盾点もあり。
まあ、要求に応えてはいけない、ってことなんだろうけど、ちょっとこうわかりにくいですね、その辺。

これ、そのアプリを追う記者と、弟を亡くした主人公、という二つの物語が軸になっていて、最終的に交わるんだとばかり思ってましたが、なにも交わらずおわってしまった…。
…って、んなことってあるだろうか映画的に…。

そして、まあタイトルがですね、ゾンビを思わせるのに、よくよく読めば、そのまんま「死者と話す」というね。
ウソじゃないけど、う~む…という。


「ハイキック・エンジェルス」

ま、この女子高生役の女の子たち、殺陣、頑張ってると思います。
ちょっと心許ないけど、でもまあ努力の跡は見えます。

話のスジとしてはもう無理からで、あり得ないヤツ。
でもまあ、そこはこの子たちがなかなか「がんばっている」部分がそれをリカバリーしてくれているところがあります。

ということで、結局、見た後、スジは一切覚えてもおらず、「なかなか頑張ってたな、うん」という、親の気持ちになります、はい。

…って、なんのために見たんじゃ。

あ、パンチラですか?女子高生モノなので、パンチラはお約束で出ますけど、やらしさがありません、これ。
健康的で無邪気で、なんかそういうのを感じさせない。
ま、そこはすごくこの映画のいいとこだと思います。


「ビキニ☆ラーメン」

冒頭からいきなり誰ともわからぬ男女のセックスシーン。
ま、後ほど主人公の女の子と一緒に立ち向かう男の、というのはわかるんですが。

そしてテロップ。

「ラーメンというパンドラの匣
人々はその一杯に希望を託し、淵に浮かぶかすかな真義と両親を味わう
今やラーメン無法地帯。
修羅の国と化したこの地に、再び安息をもたらす一杯というものが、果たしてあるのだろうか…」

…なに言ってんだこいつら、と。

「ラーメンこそ力、力こそラーメン」
「ラーメンによる独裁政治でその王国を築いたのである」

…うるせえ、と。

ま、これ、もう虎の穴、って言っちゃってるので、タイガーマスクです。
闘う題材がラーメン。
そしてリングではなく世界が舞台。

って、そんなに壮大なロケをやってるはずもなく、アクションも同様、飛んできたなるとを箸で刺す!みたいな感じの。

青春Hシリーズだそうで、いや、これは面白い。
くだらなすぎるのだ。
馬鹿馬鹿しすぎるのだ。
あり得なさすぎるのだ。
でも、大まじめにラーメン独裁政治に立ち向かう主人公たちは、なかなかに青春である。
もちろん最後の敵は覆面をかぶっているものの、それをぱらりと外せば、主人公のお父さんであります。

「死してどんぶり拾う者なし」

…しらんがな。






(BGM:水谷麻里「21世紀まで愛して」fromYOUTUBE)
→愛せなかったな。
「21世紀まで愛して♪~イエイイエイ~♪とりあえずキスして~」
…う~む…とりあえず…。

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