プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

昨晩はモルタルレコード!サンキュー!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら



というわけで、昨晩はモルタルレコードに集まってくれたみなさん、店長さん、突然段ボール、太陽肛門スパパーンのみなさん、ありがとうございました。

俺はと言えば、恐らく本番でものすごく飲んでしまったらしく、ライブ中はしっかりしていたんだけど、終わってから一気に酔いが来襲。
全公演後、打ち上げに出たことはおぼろげに覚えているモノの、自己紹介でなんか喋っていたと今朝井上に聞いて、でもな~んも覚えてないし、どうやって帰ってきたのか、今朝はちゃんとベットの上で寝ていました。

しかも携帯を人に預けてて、その人は先に帰る組だったのに返してももらわないままだったので、携帯もなく、でもまったく不便ではなく。
携帯、いらないじゃん、みたいな。

ま、とにかく、埼玉北部の聖地と言ってもいいモルタルレコードに出演できたことはとてもうれしかったのよ。


セットリスト。

①GO!GO!猛毒作戦
②がんばろう
③あんまり大して変わらない
④プレゼント
⑤トクちゃん
⑥竹田の子守唄
⑦いじめ
⑧足がない
⑨しょんべん
⑩グローリーで行こう~感動するなら金をくれ


次回は8/6の秋ヶ瀬フェスに出演します予定。
なんか今年はPANTAさんも出るとか。
これは注目DEATH!


zentai.jpg

zen.jpg

kano_20170619124659e02.jpg

ino.jpg

ichi_201706191246568d9.jpg

aki_20170619124654653.jpg

yoko_20170619124653dce.jpg

フェイスブック(https://www.facebook.com/SMChingDong)に違う写真もちょっとアップしたのでそっちも見てくださいな。





(BGM:「そして、交尾」(替え歌)from YOUTUBE)
→ま、だからこういうくだらないの大好き。
「そして、神戸」だわな。
スポンサーサイト

日付かわって今晩で~す。熊谷モルタルレコード集合!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





日付変わって今晩は熊谷でのライブですが、みなさん準備はよろしいでしょうか。

ま、ありがたいことに今後も発表していないのも含めて、多少ライブの予定が入っておりますので、今回だけでなく、引き続き来てほしいわけですけど。
まあね、もっと肩の力を抜いたライブを今年はやっていこうかと思っていて。

気楽にみなさん来てください。


今回はちょっとまあステージ下でもいろいろ動きがあって、俺としては苦渋のこともたくさんあったんだけど。

障害者の意見、健体者の意見、ってのは、まあ別に一致してる時はいいんだけど、健体者の意見ってのは、今の社会のスタンダートなワケで、それを「イヤだ」って障害者サイドが抗うのはすごく難しいんですよ。
時には納得がいかない、けど、やらなきゃいけない、ってこともあって。

つまりね、それは、他の障害者のコトじゃなく、他の健体者の「目」を気にして「やる」ってことなんですよ。
それは同時に「そうしないと、助けてくれる人、例えば健体者の介助者がいなくなって生きていけない」ということでもあって、それは現実には「脅迫」に近い感じではある。
結果、それは障害者サイドに対して、自分の意思を尊重したり、自分の意思を表明することをするな、という脅迫になる。

介助、具体的には健体者の手、がなければ生きていけない、ってのはそういうことで。

だから、多くの場合は、「そう思わなかった」ということにして健体者社会に「あわせる」方法を選ぶ。

例えば、ヘルパーの資格なんかもそう。
資格を国家が決めるなんてのはナンセンスで、そういう人にさんざんイヤな思いをしてきたのに、「自分がコントロールできればいいじゃない」「自分がヘルパー事業所を運営してればいいじゃない」という風にして、資格を認める。
そうすれば、健体者にも「やりがい」をみつけてやれる。
同時に、健体者社会においての「資格利権」もちゃんと残してやれる、という。

いやいやいや、なんでやねん。
おまえが言いたかったのは、自分が望む介助者さえいれば地域で暮らせる、ってコトだけだったはずなのに、事業所運営までしなきゃならなくなってる、という。
仕事の選択の自由なんてありゃしないし、なんのための地域での生活だよ、みたいな。

丸め込まれてるんですよね。
「ほら、資格の件を認めてくれれば事業所持たせてやるよ」みたいな取引で今の障害者自立運動なんかは成り立ってるわけで。

結局、言いたいコトは条件付きでしか認められず、自分の生活、自分の介助を利権として差し出してやっと生活させてもらってるわけですよね。


こういう状況で、でも「言いたいコトを言う」ってのは、健体者社会にとってはやっかいな存在なわけですよ。
「おまえらも大人しく俺らの社会になじめよ」と健体者は言ってきます。

オレたちは、やっぱそれにNOを言わなきゃならない。
オレたちだけでも。


とまあ、小難しいことを言ってしまったわけだけれど、いや、でも単純なんだよ。

NOはNO。

そんだけでしょ。
いろんなことに怯えず、NOはNO。
本質は単純なのよ。
難しい言葉なんかいらんのよ。

少なくとも、バンドならそれ、やれるからさ。


そんな風に、単純に単純に、オレたちは歌っていきたい。


今晩も、ストレートに、まあ思ったように思ってください。
思ったように歌ってください、踊ってください、のんでください。

あ、なんかあれば討論もしましょうか?太陽肛門スパパーンさんと共演なんで、まあ討論の時間ってのもオツかもね。







(BGM:EP-4「RADIOACTIVITY 68 P.H. (69 P.H.)」from YOUTUBE)
→名曲のカバーとなりますが、これ、どっか力強い。
もうね、日本としては喫緊の課題ですから、この力強い、聞きようによっては「行進曲」のような展開は破滅に進んでるようにも聞こえる。

これは宣伝になっているだろうか 18日は熊谷にカムカム・エブリバリー!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら



というわけで、先日プロレスに行ったんだけど、まあこれがアレですよ、いわゆるプロレスの原風景ではあるんだけど、どっか「金の臭いがする」的な興行で。
いや、そういう「いかがわしさ」とか、「金持ちの遊び」であっても、イイとは思うんですよね、プロレスって。
そういうモンだと思うし興行って。

ただまあ、DDTだとか大日とかがそういうことじゃなくて、インディーで自主興行を打ち始めた背景ってのは、それを排して純粋にプロレス好きな俺らで興行を作って行こう、みたいな話だと思うんですけど。

やっぱ、その興行を買ってくれる興行主がいれば、その関係する若い選手はロープワークができなくてもメインに抜擢されちゃうかもしれないし。
金を使って、なんのつながりもない、有名な選手を並べて豪華っぽいカードは作れるかもしれないけど、まあ、それって、試合に何の意味もないわけで。
意味のない闘いはやっぱプロレスにはならない、いわゆる見世物でしかない、というかね。

だからまあ、それによって「俺はこんなに有名な選手を呼べるんだぞ」というね、選手ではなくフロントの自己顕示に付き合う余裕のある人は、まあ見に行けばイイと思うし。
それ自体を否定できないというか、それがまあレスラーの収入源でもあるわけで、イイとは思うんです。
相撲的ごっちゃん体質というか、それを否定してはまあ成り立たないわけで。

ただまあ、それでもレスラーは一生懸命やるわけだから、まあ、見てられなくはないんだけど、どうしても見てられない、って試合もやっぱりあって。
やっぱ「無理矢理になにもできない選手がブッキングされてる」って場合ですね。
それでも、それに未来があればいいんだけど、ちょっとこれ「未来がないだろ」というのは、プロレスを長く見てるとなんとなくわかる。
そういう試合はやっぱみてらんない。

プロレスなんてのは、力の強い弱い、体のデカイ小さい、そういうのが当たるわけ。
ボクシングとかとはちょっと違う。
その辺、もう「無差別」なわけ。
しかも、新人とベテランだったり、どう考えても「勝敗が丸わかり」ということもあるんですよ。
でも、「どう負けるか?」「どう勝つか?」というのがプロレスなんですよね。
だから、最初から力の差がある人たちが闘うカードが成り立つ。

これ、ボクシングとか他の格闘技じゃあり得ないと思うんですけど、つまりプロレスというのは、その「どうやって?」「で、どうなる?」という、試合を含めて「流れ」を物語にして見せるエンターテイメントなワケでしょ。

だから、それが見えればいいんだけど、なんの練習もしてないような選手?といっていいのかどうかもわからない人がメインでベテランに当たる、なんてのはね、そりゃ、ベテラン相手だから試合は成り立つけど、(ホンモノのプロレスラーは椅子相手にも試合ができると言います)その先に「な~んにも見えない」んですよね。
だから、見てらんない。
プロレスになってないんだから、つまり。

ま、事情はあるんだと思いますよ。
金だったり、縁故だったり。
それもいいでしょう。
それをひっくり返す物語があればイイと思うんだけど、それもなかったら、どうにもならんというか、ベテランの人もつらかろうな、とか思うわ…。


てなことで、いや、まあそういう興行も時にはありますが、どっかこの興行はプラス「身内ウケ」臭があって、それもちょっと見てらんない要素ではあったんですけど、プロレスをエンターテイメントとしてやって見せたい、というコトだとは思うんだけどさ。
だって、有名な選手を呼んで、チケット売って、多くの人に来てもらって、ってやってるわけだから。
でも、それが結果身内ウケ、ってのは、やっぱちょっとどうなの?というか。

それを如実に感じるのは、タイムテーブルなんだよね。
メジャーになりたければ、エンターテイメントとして成り立たせたければ、タイムテーブルをかっちりと、そして、それを厳守する、というコトが必要なのね。
いや、俺もこれはちょっと気をつけなきゃ、と思ったんだけど。
自分のトークイベントとかで。


で、翻って、18日のライブ。
我々がトップバッターなんですけど、そういえば今回の主催バンド、太陽肛門スパパーンさんは、タイムテーブルがあってなきものの代表格でした。

でも、太陽肛門スパパーンさんは、そもそもエンターテイメントをやりたいわけじゃないし、メジャーになる気もない。
…のだと思う。
だって、だったらあの超絶テクニックを誇る日本随一といっていいプログレバンドなのに、白ブリーフである必要がない。
なさすぎる。

だから、逆に太陽肛門スパパーンさんは、「積極的にタイムテーブルを破る」んですよね。
この感じを、わかってもらえるかどうか。
音楽を「エンターテイメントではなく」「誰にでも知ってもらう」なんてことでなく、「歌いやすい曲」なんてことでもなく、「踊ってくれるな!」というか。
その「客を拒絶する」のが、太陽肛門スパパーンさんの埼大の魅力だと俺は思っていて、いや、それって、知的障害者がフロントマンであるウチこそ実践すべきバンドの姿なんじゃないか、とすら思ってるわけです。

いや、マジですよ。
なかなかね、でも、まあ「ありがとうございました~」「手拍子お願いしま~す」」なんて言っちゃうんですよね、凡人だから、オレたち。
絶対ダメだと思ってるんです。
でも、つい…。


ま、そんなわけで、尊敬する太陽肛門スパパーンさん。
そんな、太陽肛門スパパーンさんは、なんかのデカイフェスに今年は出るようで。
あれ?むしろウチの方が近いか?と思っていただけに、どっか幾ばくかの寂寥感もありますが、いや、それはいいとして、俺は、そこでどこまでタイムテーブルを破ってくれるか、今から楽しみにしています。
って、まあそのフェスにはちょっと俺は行きませんけど、メジャーすぎて気持ちがいけません。
とんでもないコトが起きた!みたいな、風の噂を楽しみにしているところです。






(BGM:Coma「In A Coma 」from YOUTUBE)
→ADK音源ですね。
このドラムがずっとタムを叩いてる感じ、なんか流行ってたなあ。
実際、そういう曲やってたなあ。

とりあえず18日は熊谷で一緒に歌って叫んで踊って呑みましょ。


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら



次回ライブは熊谷DEATH。
熊谷は県北の中核都市なワケですが、埼玉というロケーションについては重要だと思っていて。
できれば埼玉の中でいろいろやっていきたいという思いもあります。

といっても、ま、埼玉都民、なんて言葉があるように、埼玉は東京でもあって、つまりは東京もある意味では地元、みたいな感覚なんですけど。
でも、埼玉でやる、というのは「都市機能集中」に対するアンチ的な臭いもあって、ひじょうに重要であろう、と思っています。

東京はやっぱ「行く場所」であって、「帰る場所」ではないわけで、そういう意味では「埼玉」というのは帰る場所であって、生活の場であります。

ウチのバンド、スーパー猛毒ちんどんは、音楽活動ではあるけれど、どっか「生活そのもの」であります。
イチマルたちの「毎日」から紡ぎ出していく「言葉」が歌詞なんだから、ま、そりゃそうなんですけど。
その上に、彼らが、毎日の「マッタク予測できないジェットコースターのような物語」の上に練習し、ライブ当日を迎えるのが「スーパー猛毒ちんどんの公演」なのであって、それは幾万語の書物や、障害者について書かれた教科書よりも、もっと彼らの日常である、と言い切ることが俺にはできます。

ボーカルのメインを誰にするか、ソロを誰に歌わせるか、そういうことが決定されるのも日常の上にあります。
つまり、「いくら歌が上手くても素行が悪ければダメ」みたいな。
そういうアイドル的なアレと同じようなハードルがあるわけですが、いやいや、そうじゃなくて、「みんながどう納得するか?」なんですよね。

逆に言えば、それを利用して、「井上達の日常すらコントロールできる可能性がある」のが、「スーパー猛毒ちんどん」であって、それはだから「発言の場」ではなく、「日常を作るための単なる一つのピース」だとも言えます。
みなさんから見たら、表現の場かもしれませんが、それ以前に、毎日の一つのピース、という。

ま、そういうのをみなさんにお見せしてイイのかどうかはわかりませんが、しかし、バンド活動、音楽活動を通じて自分たちが「変わる」、人生を「よりよくしていく」ということはあるわけで、それが彼らの場合はより強い、という。
つまり、彼らには他にはなかなか「人生をよくするモノ」というのが見つけられなかったりすることが多く、それだけにバンドが持つ意味は深い。
ま、それでも、彼らはどこかに行ったり、エロだったり、趣味を持ったり、いろんな面で「自分の人生をよりよくするモノ」を見つけようとしていて、バンドの比重というのは、これからどんどん軽くなっていくのかもしれない。

だったら、それはそれで、それがオレたちのバンドであるわけで、まあそういうことですね。
だから、俺としてはこれはドキュメンタリーであって、静止した音源や某が似合わないバンドだ、と思っていて。

そういう意味では、音楽的には手詰まりですね。


そんな中、テレビにあわせたように新曲「グローリー」を前回の単独ライブで初披露したんだけど、やっぱあの曲はすげえ親和性があるよね。
世の中に親和性がある。
というか、親和性高すぎ。
つまり、誰もが感動するようにできすぎだったな、と反省中DEATH。

「もう聞きたくない!」くらいがちょうどいいんだがな。


先日、にじ屋の軒先にてるてる坊主の「テルコ」をはっつけたらしいんだけど、「子どもが怖がる」みたいなクレームがあったようで、多少のマイナーチェンジを加えた「ニューテルコ」として、晴天を願う人形として飾られた、と。
ま、ホラーとコントは紙一重、というか、貞子ももうコントになってることからもそれは自明かと思うんですが、そういうことで。

面白いのは、たいがい、知的障害者とかをちょっと「異形、いや、畏敬?そんな感じで避ける傾向もあるでしょう世の中」って思うと、テルコより店員のほうが「怖がるから」って言われそうだな、と思って多少笑えたというか。
時々ツノなんか叫んじゃうし。
「やめな」とはいうけど、でも、出ちゃうね。
本人も止めようとしてるけど、出ちゃうね。
「子どもが怖がるからやめろ」という流れではあるんだけど、でもまあ、そんなことで。

テルコにはクレームつけられるけど、店員にはつけるのって一般の人にしてみたら難しいから、だからこそ、やっぱそういう部分は自分たちでなおしていかなきゃいかんな、って話なんだけど、でも一方で、「そういう感じなんですツノは」という風に「わかってほしい」というところもあって。

でも、それってなかなか普段の会話の中では難しいので、それは唄だよね。
唄にする。

それがまあ、スーパー猛毒ちんどんの一つの役割だな、とは思っておりまして。


ちょっと散漫な内容になりましたが、いや言いたいのはなにかというと、6/18の熊谷ももちろん、8月の秋ヶ瀬フェスの方もぜひ来てください、って話です。

オレたちの毎日を見に来てください。
で、仲間になってください。
スーパー猛毒ちんどん本隊は、音楽だけれど、音楽だけでもない、っていうか。
…ってなことで、うまく言えないけどしくよろ。




(BGM:SOGO ISHII 石井總互「」From TRA Vol.2 (Winter 1982)from YOUTUBE)
→これね、カセットブックですよね。
なんかオシャレな店とかに置いてあったヤツ。
で、この曲ですが、30秒足らずですが、とにかくカッコイイです。

感動の火を消すために


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら



次回のライブは6/18熊谷なんですが(https://www.facebook.com/events/1436781766386213/?acontext=%7B%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22page%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22page_upcoming_events_card%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D)、いや、突段さんとやれるなんて、もう光栄過ぎる話なんですけど。
もちろん、スパパーンさんも昨年からウチを取り上げてくれて、なんか恐縮至極といった感じなんですが。

で、まあ、何の曲をやろうか、と考えまして。


いやね、ちょっと前にテレビに出たんですよ。
その話は、番組の収録して放映までの間にワンマンがあったんですが、そのワンマン以降、SNSとかでは触れてこなかったんです。

まあ、自分が出てる番組を「見て見て」って言うほど自信もなければ、そんなにNHKも信じてない。
そんなわけですが、まあ、思ったほど反響もなく。
けど、聞けばなんか視聴率はいつもの5倍あったとか聞きまして。
ま、つまりは、そんなもんか、と。

いやいや、いいんです。
そういうもんです。
それに、あれはNHKさんの作品であって、俺らの作品ではない。
だから、まあ別に宣伝する気はない。

というか、そうやってテレビに取り上げてもらって「ありがとうございます」なんて言いたくないというか、そうやってテレビを持ち上げすぎるから、ヤツらいい気になるんです。
というか、テレビやメディアってのは第四の権力とか言われてるわけで、それをのさばらせる必然性は我々にはない。
長い目で見たらいいことない。

確かに、取り上げてもらうことで知られるから、商売とかにはいいのかもしれないけど、でもまあ、そういう流れでマスコミを接待するとかそういうことになっていくわけでしょ。

なんかあまり気に入りません。


んなわけで。
ま、ざっとなぜテレビに出たことを書かないのか、について書きましたけど、まあもっと聞きたい人は飲み会とかで。

いや、なんか虹の会の機関紙とかを読んでくれた人で、「なぜ虹の会はテレビのことを書かないのか」みたいなお話もあるようで、でもまあ、そんなわけです。
あれは別に「オレたちが社会に評価された証」ではないし、たまたまテレビの人の目にとまっただけだし、そもそも、テレビ局の作品であって、オレたちの作品じゃない。

少なくとも、オレたちはアレでのぼせたりするような性格ではないというか、ひねくれちゃう性格ですよ、ということで、はい。


まあ、それはいいとして、あの番組のおかげで、「グローリー」という曲が「感動の作品」になってしまったなあ、と。

ダメだダメだ。

それじゃなくても、俺が「いい人なんじゃないか?」とか、森さんが「ステキな人なんじゃないか」というね。
いや、森さんはステキな人ですが、そんなに「どこにだしても恥ずかしくないステキ」ではない。
イチマルまで「カッコヨク見える」とかですね、「ちょっとかわいそう」みたいな温かい声をいただいたり。

ま、「こんなに明るい表情してる人たち(知的障害の人たち)みたことない」とか言ってくれるのは嬉しい、というか、まあ表情はいくらテレビとはいえ「作る」ことはできませんし。
そこは、まあいいんだけど、いや、そもそも「オレたちそんなにいい人じゃない」という前提ですよね、つまり。

あのね、最初、とにかく今回の番組もずっと断ってたんだよ。
俺らなんか、テレビ向きじゃないし、テレビに出るようなえらい人じゃない、って。

でもまあ、あのディレクターの人が一生懸命で。
その断った後、普通になんか飲み友だちにみたいになっちゃって。
けっこうその間も長く。
で、まあそうなっちゃうと断れなくなって、みたいな。
ま、そんなわけで、そのディレクターの彼女も、今はもうなんか別に友だちだな~と思ってますけど、この前大阪行った時も会えて嬉しかった。


ま、それはいいとしてですね、いや、そんなことでですね、ウチのバンドが「感動」じゃダメだろ、と。
もっとポコチンとか、馬鹿馬鹿しい感じとか、そっちだろ、と。

しかし、「グローリーでいこう」って曲は、エンディングのために作ったし、エンディング以外には使いようがない曲でもあって。
「コレじゃ感動で終わっちゃうじゃん!」という「焦り」がフツフツと沸いておりまして。


しかし、我々、その解決策を見いだしました。
グローリーもちゃんとやるけど、そのアレを、ぜひ6/18は目撃しに来てください。


チケット予約は、熊谷モルタルレコードまでお願いします!




(BGM:Lizard「ROCK'N ROLL WAR」from YOUTUBE)
→「これが最後の宣戦布告!」
このキーボード感をどうとらえるか?というのはあるんだけど、でもNWブームみたいのにはそれでのれた感もあって。
ま、なんにしても、ジャパニーズインディーロック史的には大きな意味のある作品ではありますね。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE