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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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大阪ツアーで泣いた理由と、12月公演への思い


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前回の大阪ツアーで、公演中に俺が泣いた、みたいなコトを言う人がいますが、それは正しいです。
実際に、涙が出ました。

これ、俺サイドから「なぜ泣いたか」を言ってないので、「大阪ツアーに感激した」みたいな感じになってて、まあそれでいいんですけど、まあそういうことでスルーしようかと思ったんですが。

確かに、大阪。
たくさんの人に読んでもらって、頑張ってもらって実現できたから。
それはとても感激だったんだけど、あの時泣いたのは、別の理由でした。


三角公園でやる予定だった公演が台風のために屋内になって。
まあ、お客さんの顔がよく見えるフラットな会場でありまして。
ウチとしてはとてもやりやすい会場。
こういう会場大好き。

照明もまあ明るくて、客電がずっと付いてる感じ。
お客さんもよく見えた。

その中にですね、まあ最前列に近いところで、見るからにダウンの男の子が踊っていたんです。

それもなんだろう、真摯な目つきで、一生懸命、楽しそうに。
中学生くらいかな。
そのくらいの男の子。

後ろにお母さんらしき人もいたのかいなかったのか、いたようにも感じたけど、それはこの話の中身としてはどうでもイイ話。


その瞬間、この子の将来を考えたんだ。

普通の作業所行って、親が送り迎えして、手伝いもして、保護者会もあって、みたいなごく普通の作業所に通うことになったら、きっとこんな「ロックな場所」には彼はもう行けないかもしれない。
そりゃ、コンサートみたいに座席に座る某かはあるかもしれないけど、こんな間近で一緒に演者と踊るなんてことはそうそうない。

いや、まあ、ライブハウスなんかに行ければ、この「気持ちよさ」はまた体感できるけど、実際にダウン症の彼が、この先ライブハウスに行くだろうか。
最前列で踊れるだろうか?


ウチでも、単独公演なんかがあって他の作業所にビラを持っていったこともあったけど、そこでノブの同級生とかに会って、「行きたい!」ってみんな言うけど、結局職員が「お母さんに相談しましょうねえ」とか言って終わり。
当然来れるはずがない。
酒飲んで騒ごう!って書いてあるウチの単独公演のチラシは、親や職員にとっては、「障害者の不良のたまり場」にしか見えないようで。

実際、それはよく言われます。
みんな金髪だし。


そんなこと考えたら、なんか、そのダウンの子に対して、今、一生懸命やらなきゃ。
この子、ロックのビートに最前でのれるのはこれが最後かもしれない、と思っちゃって。
その瞬間に、涙が溢れてきた。

この子は、好きこのんでダウン症に産まれて来たわけじゃない。
いや、そうじゃない、そんな彼から「ロックを遠ざける親や関係者」のことを一気に思い出して、「負けるなよ!また来るから。またお前も来い!」と心の中で思ったんだ。

そうしたら、涙が止まらなくなった。


過去には、障害者団体とかが主催する某かに出演したこともあった。
そのたびに、本人たちはノリノリなのに、親が止める。
「音がうるさい」と親が文句を言いに来る、などのことがあり、うんざりしてきた。
俺たちの方を名残惜しく見ながら、手を引かれて連れて行かれる、知的障害者のみなさん。

最悪である。
もうやりたくなくて、障害者関係のイベントに出るのはやめた。


でも本当は、彼らは、俺たちのビートを待っている。
そんなことわかってる。

この日のダウン症の彼は、それを俺に教えてくれている。


12月に2公演決まっているけど、その2つとも、久しぶりの、その「障害者の関係の」とか、そんな感じのイベント。
この手のに出るのは久しぶり。

今の気持ちは複雑だ。
武装していかなければ、って気持ちもあるし、そうじゃない気持ちもある。

けど、でもやっぱり、やるかやられるか。
俺たちの音を、何があっても最後まで会場の隅々まで届けようじゃないか。
何があっても。

んなわけで、みなさん、応援しに来てください。
ちなみに、2公演、両方、全く違うセットリストを組んでいますので、お楽しみに。




(BGM:ヴォーチェ・アンジェリカ「太陽の仲間たち」fromYOUTUBE)
→いわゆる青春歌謡。
「そこに山があれば 勇気出して超えよう!」
ふむ…。
いや、これね、NHKの合唱コンクールの課題曲とかにすればいいのに。
AKB某よりずっといいぞ。
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大阪~四谷 写真集


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「○○さんが、ブログを毎日読んでるんだって」とか、まあ、いろいろな嬉しいことを伝えてくれる人がけっこういるんだけど。
ま、せっかくなんで、どうですかみなさん。
そんなわけで、ここで呼びかけようと思いますが、10/1の日曜日に、にじ屋で飲み会があるそうで、午後からなのかな、けっこう昼とかの浅い時間からやってるようなので、みなさん来ませんか。
今回、なんか久しぶりに俺も出れるので、午後から終わりまでゆっくり会場にいようと思います。

みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。

さとう

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大阪ツアーから四谷アウトブレイクまで、まあ、楽しいライブをやらせてもらいました。
写真を見直してみるとけっこう楽しいので、皆さんにも写真をお届けしようかと思っております。
バックステージの写真、メイク中とか、なんかも含めてのせます~。

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(BGM:田原俊彦「青春ひとりじめ」fromYOUTUBE)
→この人は一生懸命だよね。
しかも、報われない一生懸命というか。
けっこう、ギャグにされたり、バカにされたりもしてて。
でも、なんか俺は好きだったんだよね。
もうなんか、吹っ切っちゃってる感じが逆にもうかっこよかった。

四谷アウトブレイクに出れてうれしいんじゃ!


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四谷アウトブレイク、来てくださったみなさんありがとうございました。
渋滞に巻き込まれ、ほぼ開演間際に到着という、クラリネットなんかはホント本番間際まで音のチェックができない状況で、しかしその中で、ライブハウスのみなさんにはステキな音にしていただきまして嬉しかった。
プロってスゲエなって思ったわけですけど。

ま、ちょっと時間の方が短かったのもあって、ウチ目当ての方にはちょっと喰い足らなかったかと思いますが、大丈夫!次の予定が今の処まだ入ってるから、また来てください!
そういう戦法もあります、はい。
次回公演については、そのうち発表できると思います。

今回は、もう泣かす曲、というか、お客さんが勝手に泣いちゃう曲は一切排除で、ノリで乗り切ろう、というタイプのセットリストにしてみました。

そして、今回は短いこととちんどん太鼓が登場する曲がないので、チンドン太鼓を持っていかない、ということにしてみました。
初!
スーパー猛毒ちんどん、って言ってるのに、ちんどん太鼓を持っていかない、となりますと、もうこれは看板に偽りあり的なことになってきますけど、思い切ってその辺は。
いや、もう実に身軽でラクでした、はい。


いや、それにしたって、BBG48さんとおいおい教バンドさんという、いや、みなさん、ホント見た方がイイですよ、この二つのグループは。
今回改めてご一緒させてもらって、ホント勉強になりました、というか、いやいや、楽しかった。
全体として、確かにダークな世界を表現しながらも、どっか多幸感に溢れるライブはなかなかなかったのではないか、と思う。

そして、なんかDJオッチーさんの選曲がいちいちツボで、自分のトラックリストにほしい曲ばかりだった…。
「もしも明日が~雨~ならば」の音頭なんて、知らなかった…。
まだまだ世界は広い…。


というわけで、とりあえずセットリストと写真を。

①悲愴~GOGO!猛毒作戦!
②金持ちになりたい
③トクちゃん
④しょんべん
⑤生きてるだけでよしとする(with元気いいぞう師匠)

今回の問題は、市丸のメイクで、おいおい教の教祖さんを恐れ多くもなんとな~くマネさせてもらいまして。
そしたら、思いの外いいじゃん、と。
「かっこいいんじゃないの?」というね。

市丸というのは、やっぱメイク映えします。
何のメイクをしても、「市丸の中に収まる」という感じがあって。
よく、「服を着せられてる感じ」とか言いますけど、メイクに「のまれる」んじゃなくて、メイクを消化しちゃう顔、という。

なかなか秀逸な顔をしています。

わかりにくかったと思うのですが、一応、コバもBBG48さん風、ということでやったんだけど、まあなんていうか、そこが市丸と違う点というか、別に「着せられてる感」じゃないんだけど、「普段のGパンと同じ感じのコバ」なんだよね。
役者になりきってないというか。

メイクをすると、パッと役が入ってくる、なんてことを言いますけど、井上とか市丸とかモトミなんかはそういうところがありますが、コバとかコウヘイはそういう感じがあまりなく、そこは毎回苦労するところではありますが。

コウヘイは本人の強い要望で再び軍手でいきました。
これをモノにするのは、しかし、もうちょっと先かな、と、今回の市丸を見て思いました。

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フェイスブックに違う写真も載せてみました。
よかったら見てください。







(BGM:浅香唯「セシル」fromYOUTUBE)
→どうなんですかね。
彼女は本名なんでしょうか。
あさかゆい、というのは、もう朝痒い、ですからね。

今夜四谷で!


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てなことで、大阪の話を書いていたら、あっという間に四谷だぜ日付変わって今晩!
BBG48さん、おいおい教バンドとの対バン。
もうね、ワクワクしかない(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3942.html)。

昨日、「バカバカしいことをやりましょうや」みたいなことを書きましたけど、まあこの人たちに比べたら、なんか俺らはまだまだですよ。

というのもだって、そもそもウチの場合は、ナチュラルにバカバカしいでしょ。
国家が認めたバカというか。
そういう手帳も交付されている、というか。

いや、まあそういっちゃうと語弊があるけど、まあ、ナチュラルにバカバカしい、ということで言えばだれにも負ける気がしない。

曲の中にも、まあ「ネタ曲」みたいなのもあって、時々ネタをやったり面白写真とかもやったりしますけど、だいたいまあそういうのは単独公演のときにたっぷりやる感じで。

確かに、予想できない、最終的になにかに合致する、みたいな流れでの「ボケ」がすごかったりするんだけど。
「狙ってちゃできないよね」みたいな。


しかしねえ、ナチュラルじゃないのにそれをやっちゃう人っているじゃないですか。
そのタイプなんですよ、BBG48とか、おいおい教さんとかは。

尊敬ですね。
尊敬以外の言葉がない。


しかし、そんなことを考えると、もしかしたらナチュラル、の定義かもしれない。
だって、ウチの連中の中にも、そんなにボケがピリッとしてないやつもいれば、ピリッとしてるヤツもいる。
同じように、ナチュラルじゃない俺らの中にも、まったく冗談なんか言わないような人とかもいるじゃないですか。
コンさんとか、まあみんなの真ん中でワーワー言ってるのを想像しにくい。

もちろん、ボケだけじゃないですよね。
ストーリーの組み立てだったり、そこに何か鬼気迫るものを感じたり、背後にものすごい不条理を感じたり、そういう、「常人離れした感じ」というか。
「考えつかないだろ」みたいな。

そういうのをね、平気で越えてくる感じが、BBG48とかなんだよなあ。
そしてあたりまえだけど、皆さん真剣。


まあ、確かに入り口としてはお下品、が先に立っちゃう部分もあると思います、このお二方に関しては。
BBG48に関しては、サセ子、いじりん、サオ姉、ともちんちん、とかってメンバーなわけですし。

逆に言えば、もう完全にその「考えつかないだろ」という常人離れした感じを表現する前にその入り口でお客さんを絞っちゃってますよね。
選んでる。

そこもなんかすごく尊敬しちゃう。


んなわけで、その尊敬を、どうやってぶつけようか、と必死に考えていますが、常人の俺にはなかなか思いつかないわけですが、いや、みなさん、ホント、楽しみに見に来てください!
少なくとも、もういつもの感動のラストへの怒涛の感じとか、そういう流れはやらん方向で行こうかと思うわ。
そういうの、もう、絶対ダサいと思うし。


そんなんも含めて、絶対楽しいと思います。
今晩会おうぜ!でおい!






(BGM:Mi-Ke「想い出の九十九里浜」fromYOUTUBE)
→三人三様の衣装、そして、普通の三人娘。
そして、ふざけた楽曲、というか、カラオケを意識した楽曲、ですか。
もうすべてがバブリーですね。

軍手男


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みんな応援頼む!


てなことで。

今回、なんかツイッターで知り合った感じの関西の方も来てくれていて。
お子さんが、どうも障害をもってるのかな?一緒に来てて。
まだ学生のようでして。

とても、まあ喜んでくれたようでよかったんですけど、ホッとしたというか。
がっかりさせなくてよかった。


で、その彼が、帰った翌日に、親御さんに言ったそうなんですね。

「俺もぽこちんに軍手する!」

…ぎゃはははははっははははは。
ま、なんやねん、と思った方、もちろんですね。
どこからか軍手を探してきて言ったそうなんですけど。


これ、まあつまりライブ当日のコウヘイなんです。


衣装は、一応俺が決めますが、本人の意向をまず聞きます。
ま、ほとんどの場合は、あまり要望はない。
その場合、「かっこいい方向?面白い方向?」ということをきいたりします。

で、例えば市丸なんかは「みんなが笑ってくれる方!」というので、レオタードになるわけです。
コバなんかは、まあ、かっこいい方、ですね。
その辺がなんかこう、コバは逆にまだ子どもっていう感じがしますね。

他には、「男か?女になるか?」というのも聞いたりします。
カイなんかは特に、まあドレスの方に反応する、という感じになります。
秘密のルートで聞いたところによれば、小さいころからお姉ちゃんの服とかを着ていたようで、それも納得です。

まあ、そうやってなんだかんだありつつ衣装を決めていきます。
あらかじめ、数日かけて衣装を決め、当日を迎えるんですけど。


で、コウヘイですが。
今回「軍手で行く」と。

前に、ミツが「太陽肛門スパパーンさんが履いてる白いブリーフで、ぽこちんのところを切り取ったやつにしたい」と言って来たことがありましたけど、それはちょっと却下したことがありました。

というのも、やっぱ出しちゃだめだと思うんです。

ウチは女子も、けっこう際どいのを着ます。
だからこそ、下着をきちんとしてくれ、とか、下着自体を変えてほしい、とか、そういうのを徹底します。
前には、体毛の手入れもきちんと、ということもあったりしました。

俺としては、「見えるのはだめだが、見えそうなのはいい」ということなんです。


まあ、「別にそんなに奇抜な衣装じゃなくてもいいじゃないか」という意見もないわけじゃないんですよ。
障害をもった子の親なんかはそういう人がいますね。

でもね、あの衣装は「ふざけ」じゃないんですよ。
「思い付き」でもない。
俺らの「どうやったら、障害者像をぶっ壊せるか?」という、ことの一つのやり方なんだよね。

なもんで、まあ、真剣に考えてやってるわけです。


今回のコウヘイの軍手も、じゃあどうするか?と。

もうこっちはかなり深刻に悩むわけですよね。
だって、ただ軍手をはめただけでは落ちること間違いなし。
じゃあ、どうする?と。

そういうことを真剣に討議していると、なんか「なんでこんなばかばかしいこと考えなあかんねん!」という気持ちに一回なり、そして、でもまあ、また考え、でも、「なんでこんなばかばかしい…」という繰り返しで、なかなか笑えて面白い。

で、まあ最終的に、ちょっと今回は急ごしらえの感じになりましたけど、その、今回会いに来てくれた中学生の彼は、それに打ちのめされたらしく。


そりゃそうだよね。
そんなバカなカッコ、初めて見たでしょ。
それを大の大人が真剣にやってるわけだから。

っていうか、衣装を着てる控室の場面をぜひまあ見てもらえたらもっと面白かったかもなあ。
コウヘイのポコチンの前に膝まづいて、みんなでああでもない、こうでもない、もっとこうした方がいいんじゃないか?みたいなことを真剣に。


そんなことで、ライブ本番、ということになったわけです。
だからね、彼が、「俺もやる!」って言ってくれたのは、なんかうれしかったんですよ。

バカバカしいですよね。
でもさ、どうでもいいこと、バカバカしいコト、もっとみんな真剣にやった方がいいと思うんですよ。

軍手もある、っていうのは、ずっと前に俺が言ったことではあるけど、それを真剣にやるといったコウヘイもすごいし、真剣にそれをかなえようとするウチのメンバー・スタッフもすごい。


んなわけで。
スーパー猛毒ちんどんは、バカバカしいことをやるバンドなんで、って、だって、全裸に軍手て…。
そんなことなんで、あまり感動せぬよう、今後ともよろしくお願いします。

それでもいいや、呼んでみよう、という奇特な方は、ご連絡ください。
とりあえずオマヌケエージェントのチヤビエが連絡させてもらいます。












(BGM:岡田奈々「青春の坂道」fromYOUTUBE)
→俺にとってみると、前の世代、ってことになりますね。
「青春」って言葉を使うのは、俺の世代以降、ちょっと恥ずかしいこと、になっていきました。
それはある意味不幸だったと思います。

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