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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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ライブできる日が来たら、お会いしましょうね!


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ライブができないということで。
いくつかお呼びいただいていたライブも中止や延期になりましたし。
ちょっと予定も入れられない感じになってます。

ウチの場合、まあまず人数が多い。

ライブに来てもらった人にはわかるかと思うんですが、そもそも舞台に上がりきれないんですね。
だから、そもそも市丸たちフロントマンの半分くらいは客席にいる状態で始まらざるを得ない。
この状況ではちょっと、いくらライブハウスさん側がいろいろな努力をしていることを全部ぶち壊してしまうな、と思っておりまして。

しかもまあ、市丸とかに「動きを制限してくれない?」というのはちょっと成り立たない。
というか、まあ成り立つ可能性はなくもないが、それだとなんかあんまりウチの良さが出ないよな、とか思ったり。

そもそもコンセプトが、きちんと並んで歌を歌う、みたいな感じではなく、「市丸たちが自由にやる」ってことなんで、それができないとなると、ちょっとライブ自体やる意味があまり感じられないというのもあります。

というか、それありきのバンドなんだよな…。

まあ、ちゃんと歌詞を聴かせたい、とか言うならオレが歌えばいいわけで、それをこういう形でやる、というのがウチのライブの醍醐味というか、そういうところなんで。
ま、「祭」ですよね要は。
知的障害と言われるフロントマンと祭やってみようぜ!という。

そうなります故、なかなかこう、お店側に迷惑をかける、というか、せっかく人数制限とかしているのに、そういう努力を無にしちゃう気がして、ちょっと当分できないかな、と思ったりしています。

もう一つやれない理由もありまして。
自称リーダー井上なんかは心臓の病気がありますし、フロントでマイクを握るヨウコも呼吸器系の病気があったり、チャビも血管の云々があったり、とか、「コロナに罹患したらあかん人たち」がメンバーに多い、ということがあります。

不特定多数の人に聞いてもらう、というライブの性格上、また「無症状の人もいる」というコロナの性格上、これはちょっとやばい。
同時に、まあメンバーではないけど、普段一緒に活動をしている人たちの中には呼吸器を付けて生活している人もいます。

メンバーは無症状で大丈夫、だったとして、でも戻ってきてうつしてしまう可能性が高い。
しかもうつってしまうだけでなく、感染したら確実に命があぶない人たちがいる、という。

そんなことで、まあライブはちょっとこの波が去らないとダメなかなあ、と思っています。
DMとかで、ライブ楽しみにしていますと言ってくれる人もいるんだけど、確かにそりゃやれるものならやりたいですけど、という感じで今おります。

新しい生活様式なんて言うけど、ウチのライブをどうそこに当てはめればいいのか、ちょっとまあ見通せない、という感じですね。
配信、とかもあるわけですが、まあウチの場合ちょっと配信は違うかな、という思いもあってまだ踏ん切っておりません。


緊急事態宣言の最中、みんなに「コロナが終わったらやりたいことって何?」というのを書かせたことがあります。
まあ、飲みに行きたい、とか、プロレス行きたい、というようなことを書いていて、その中で一人井上が、「ライブやりたい」と書いてました。
さすが自称リーダーだけのことはある。

というか、市丸とかはライブのこと忘れてるんじゃないか?という気さえしてきます昨今。
でもまあ、いつか必ず復活しようと思いますので、その際には集まっていただけたらうれしいです。


まあ、我々のような障害者の云々は、けっこう壊滅的な感じになってる雰囲気もありまして。
前にちょっと書いたところは(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5217.html)閉店してしまいましたし。

そもそも、こういう「不測の事態」に対応することってのが、市丸たちにはちょっと苦手なことがあります。
毎日、だいたいの同じ感じが続くことが重要で、予測がつかないことが起こると立ち往生してしまう、みたいな。
だからこそ、まあ「変化をどう作っていくか」ということを逆に我々は考えてきたんですけど。
そのおかげか、「変化がある」ということが日常でもあって、この変化しなければならない状態、にちょっとは対応できたかな、という気もしています。

他の話を聞くと、そもそもが毎日来ない人、ってのもけっこういるそうで。
親御さんのところから通っていたりしたらそういうことにもなるのかな。
そういうタイプになると、もう「来ない」という感じになってしまう、と。
そうなると、「もう来てもいいんだよ」となっても、「来ない」が今度は勝ってしまう、みたいな感じ。

ウチの場合、まあそもそも毎日みんな来ますし、休みの日でも朝は来ちゃう、みたいな。
さすがにこの間は「休みの日は朝来ないように」とわざわざ言ったところだったんですが。
まあ、「帰属感」みたいなことなんでしょうが、そういうのがそもそもあったのはすごくよかったな、と思います。


なんで、大きくは井上や市丸たち、みんなの状況は変わっていません。
にじ屋もいろいろ工夫しながら開店しています。
今は仕事後に、行くヤツが誘い合って近所の店には飲みに行ったりもしています。
そのうち、野球を見に行ったり、プロレスに行ったりもできるでしょう、きっと。
今は東京の感染が減らないので、ちょっと東京に出るのはみんなでまだ自粛しています。

まあ、そんな感じでだんだん日常を取り戻している、というか、日常はコロナの間もある意味では「日常」だったわけですが、いろいろな遊びにも手を出している感じです。

なんで、みんなはコロナの中にあっても元気ですが、やっぱライブはその先かな、と思っていて、でも必ずその日が来るとも思っていますので、またどこかで会いましょう。


いや、というとすごく楽観的に見えるかもしれませんが、とにかく今は感染しないよう、させないよう、まだ緊張していて、まだまだ気は抜けない感じではあるんです。
マスク云々だけじゃなく、感染者数とかも共有して、行動範囲やいろいろについて把握したりもしてたり。
でも、その中でも、市丸たちは限られた中でも自由に泳いでいると思うし、まあ、もうちょっと、がんばらなきゃならないですね。
つらいけど。

埼玉でもついにクラスター発生?みたいなニュースを受けて(これを書いているのは6月28日)、再度また緊張しているところであります。





書店員

車募集

(BGM:佐渡山豊「沖縄は混血児」from「サバニ」)
→ライブって言うことなのか、「億万長者のお偉い方よ」ってのが天皇に変わってたりして、まあこういうのがライブのいいところだなあ、と思う。
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また必ず会いましょう


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4月のライブが中止になりました。
まあ、主催者のみなさんとしては苦渋の選択だったかと思いますが、俺はこの判断を支持します。
閉鎖空間で、密集、歌う、というのがセットになってるイベントなんで、なにか一つでもその条件が外れれば判断も変わってきたかもしれませんが、今回はそもそも「そういうイベント」である以上、辛いけれども中止、は仕方ないと思います。

もちろん、やって何もなかったかもしれないけど、イベント自体はまたコロナが落ち着いたらやったらイイと思うし、その灯が消える、ということではないと思うし。
その時はまたはせ参じさせてもらいたいと思います。


今の状況は、まあとんでもないと思ってて。
五輪延期が決まったとたんに首都封鎖の話が出るという、ウイルスが五輪のことを気にしてくれているとは思えないので、なんだかんだウイルスの都合ではなく、政治の都合ですね。
そういう施策を打ってくる連中、しかもイベント中止に今の時点で補填もしない、あまつさえ和牛だ、お魚だ、とバカなことを言っている連中には、本当に腹が立ちます。

なんでしょう、結局五輪優先で、ウイルス退治は後回し、つまりは国民を危機にさらしたのは政治なんですよね。
といって、延期が決まってなんかするかと思ったら、「自粛してください」「金は出しません」って、なんのための政府なのか。
というか、なんのために我々は税金を払ってるのか。

というか、海外の報道を見ると、そもそも日本だけが予定通りの開催にこだわっていたような感じだったらしく、どれだけ国民を危機にさらしたかったんだお前は、という。
日本では安倍首相が延期を提案してることになってるらしいけど、IOCの会長は真逆なことを言ってる。
ま、国内の動きでも、ある日を境に延期論に傾いてて、その二三日前にはJCOの委員が延期を言っただけで森会長や山下さん激怒してたことを考えると、どう考えてもIOCの言ってることがアタリなんだろう。

コロナと闘う前に、この政府と闘わなければならないという状況。
これはホント、どうしようもない。

まあ、この辺は原発事故の時も同じでしたけど、どうやって被害を少なく見せるか、ばかりを考えていて、被害そのものをどうにかしようとはまったく思ってない。
もちろん、放射能はもうどうしようもない、という意見はわかるが、ウイルスにどうやって打ち勝つか、というのは可能性がある。
各国が、そのために必死になってるのに、日本では被害を少なく見せるために検査もしない、という状況だったわけでしょ。
延期が決まって、検査数が増えているというのも、これまったく棄民政策じゃないか。
検査数を少なくした矜恃があるのなら、延期が決まってなぜ増える?
というか、その矜恃をしっかり説明しろ。
医療崩壊を防ぐとかバカなことを言ってるが、検査だけで崩壊するならもうそもそもダメだ日本の医療は。


というわけで、まあコロナには闘いたいが、その前にこんなに闘うモノがあると、じゃあステージとしては何をしたらイイか?ということになるわけで。
まあ、ウチのステージは「ただ歌います」ってのはやっぱ違うから。
そこに何か入れなきゃやっぱ成り立たない。
そもそも歌も上手いわけじゃない。
正直、お客さんが撮ったライブ映像とかユーチューブとかに上がってたりするけど、自分は聞いてらんないもん。
まあ、見てはいられるけど。
もうだから、衣装だの舞台装置やネタなんかでお客さんに魔法かけるしかないと思ってて。
まあ、毎回そういう「なにか」、例えば舞台装置もそうですし、曲間になにをやるか、入りはなににするか、衣装をどうするか、メイクをなににするか、みたいなことをすごく考えます。
曲はもちろん、というかむしろそこがまあ俺はライブのキモだと思っていて。
ただ曲をやるんじゃ、プロにかなうわけないんだから。
そこで、今回はすごく悩んでました。

前回の越谷ではわかりにくかったかとは思いますが、なんやかんやこの業界?の権威ポスターをへっぽこバッティングしたりしましたけど、さて、じゃあ今回はなにすればいいか。
う~ん、とすごく考えていました。
ま、そのポスターを越谷の団体の方からもらったので、ちょうど越谷だし、というアレだったんですけど。

いやねえ、やっぱ、この、五輪延期が決まる前の「コロナ放置」は、例えば呼吸器付けてる障害者を抹殺するのと同じことなんですよ。
介助者が来なきゃ死ぬが、その介助者の検査もしてくれない、いや、熱があってもしてくれないって流れになってるでしょ。
そもそも無症状でもかかってるという恐ろしい側面があるわけなのに。

それに対して、まあどうなにか一矢報いるか、しかもエンターテイメントにしなきゃいけない。
この前のようにへっぽこバッティングなのか、いや、同じことやってもなあ…、アルコールでも撒くか、マスク大賞でもやるか、防護服ならぬ防護ステージで障子持ってきてステージの前に立てて1カ所づつ抜いてくか、最終的には防護にならんけどとか、ビニールかぶって出て行って酸欠になるか、トイレットペーパーまいて出るかでもそれは汗で破れて最終的に全員出ちゃうけどまあそれもいいか、とか、いろいろ悩んでいて、でも答えが出ないままだった中、中止の連絡が来た、という。

悩んでたよ、すごく。
だって、やりようがないんだもん。
コロナ相手なのか、その前のクソキャラ相手なのか、いろいろまあ見てる人はその受け取り方が入り乱れちゃうだろうし、実際苦しんでいる人がいる中で、茶化す方向の気持ちも持てない。
となると、もうどうやってエンタメにしたらいいんだ、と。
その上、よくよく考えてみたら、その時点でうつっちゃってるという最悪の事態も考えられたわけで。


万全の状況でやれなかったことについてはとても悔しいです。
でもま、ぜひまた再スタートする時には声をかけていただけたら、と思っています。
期待にかなうような、最高のステージをやることを約束します。






(BGM:KARA「私は…(ing)」from「KARA BEST 2007-2010」)
→ま、韓国のアイドルの闇、みたいなことってずいぶんニュースになってるし、実際に自殺してる人も多かったりして。
ということではあるんですが、俺はなんか韓国語ってのがけっこう耳触りがよくて。
テレビでやってる韓国ドラマとかが字幕だったりするんだけど、あれ、好きなんだよな。
ワケわかんないけど、なんか心地いい、という。
一切わかりませんけど。

今気づいた


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先日のライブで思ったコトがあって。

俺は前々から、ウチのバンドのことを「ドインディーの米米CLUB」と言っていたんですけど。
そういう流れで、とにかく「歌でもない」「楽器でもない」というパートを入れても来ました。
あまり狭いところだとできないんだけど、正式には「旗」とか、「書道」といったパートがあります。

そういうバンドが好きなんだ、俺は。

それに、そもそも歌詞覚えてないんですよ。
今回リハに出て、で、出番まで時間があったんで、ちょっと飲みにいったんです。
そこにまあ、予定外だったんだけど、朝大事件を起こした市丸も連れて行っていて。
というのも、みんなの中に入れとくと、まあまたなんかやらかすだろうなあ、という予測がありまして。

それが幸いしてか、まあライブ自体まで問題なく、ライブもなんなくやれたんでよかったんだけど。

で、飲んでる最中に、「ちょっと歌ってみろ」といったところ、まったく歌詞を覚えていない。
「今日やる曲の一曲も、2行目から歌詞覚えてないやんけ!」と。

大爆笑したわけですが。
いや、まあ笑うところなのかどうかは論議が分かれるかと思いますが、まあ笑う方ですね。

ミツなんかも言うんだけど、「音楽の授業が大嫌いだった」って。
養護学校で音楽の授業が大嫌い、ってもうなんか意味がわからなくて。
ま、養護学校だけじゃないですけどね。
音を楽しむことを教えるはずの授業が嫌い、って言われると、もうどうしようもないです。

でも、ちんどんの練習は楽しいそうで、そりゃそうかな。
まあものすごい授業感でやってますね、俺は。
学生時代に教育実習やっててすごく役に立ってると思うんだけど。
それでもまあ、楽しいそうで、それはよかったんですけど。

歌詞を覚えるのが得意なヤツもいます。
イノウエはソロを歌いきりますから、覚えているし、ヨウコも、オグも、カブキも、ノブもコバも、歌詞は入ってる。
けどまあ、覚えられないヤツもいるわけ。

というか、ウチの場合は、いま「柵」ってパートがあって、舞台にすら上がれないヤツもいるわけだけれど。
耳栓して「彼を守る柵」に入っています。

だから、まあどうでもいいんですよね。
音楽の完成度先にありきだったら、そもそも俺が歌えばいいんで。
でも、俺は歌わないし、基本、ネタ以外は喋らないようにしてるんだけど。
ネタはネタで大事なんで。
そこは俺担当、みたいな。


ま、そんなわけで、そういう「歌わないけど踊ってる」みたいなメンバーがいる米米は憧れでもあって。
といっても、そんなにファンとかじゃないんで、ライブとか見たことないですけどね。
でもまあ、「ダンサー」とかじゃなくて、なんかとりあえず「いる」みたいなメンバーですね。

つまりは、まあジェームス小野田さんですよ。
あのバンドは彼なくしては成り立たない。
音楽の完成度で言えば、カールスモーキーさんだけいればいいんだろうけど、そうじゃない。
それではなんのエンタメにもならない。
と、俺は思っていて。

で、まあ書道とか、旗とか、柵とか、かなり前には正座ってパートもありましたけど、そういうのを基本的にはすごく考えてきていました。


しかし、今回のライブで思いましたわ。
「もしかして、俺がジェームス小野田?と」。

いや、一応、俺には指揮という大事な役割がありますし、事前には衣装やメイク、振り付けや動きやなんらかの小芝居、みたいなことも作っています。

けど、ステージに上がったら、俺なんにもしてないじゃん。
まあ指揮はしてるけど、それだけじゃん。
「ここで終わり、ここでソロ」とかって合図してるだけ。
歌ってないし、なんとなく時々振り付けして、ビール飲んで客を煽ってるだけじゃん。
ということに気づきました。

だからまあ、つまりは俺はステージの作り手としては重要な役割をしてきてると思っていますが、ステージ上でもそれなりに意味あるじゃん、というか重要じゃん、と。
なにせ、ジェームス小野田さんなんだから。


というような話を終演後にアオテツとしていたら、「今気づいたの?」と言われました。






バレンタインSNS用画像

(BGM:THE BOOGIE JACK「終列車」from「名古屋大合唱」)
→よくできてますわ。
いい曲。
間奏とかも飽きない。
途中リズムオフにしたりして、飽きない。
お手本にしなきゃと思う。

昨晩は越谷ありがとう。またどこかで会いましょう!


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昨晩は越谷ありがとうございました。
みなさんが一緒に踊ってくれて楽しかったです。

実は当日朝に大事件勃発でタイヘンな騒ぎの中、本番に突入しました。
その件はまた改めて書きますが、翌日の今もまだその大事件はどっかくすぶっております。

結局は、毎日が闘いで、毎日が事件の連続で、知的障害者がほのぼのやってるだけじゃなくて、時に怒りは爆発するし、ケンカは起こるし。
毎日やってればそういうことは必ずあるわけで。

その中で、何がどれだけ伝わっていくのかはわからないけど、でもバンドは市丸たちにとってとても大事なモノなので、今後もまあゆるゆる続けて行こうと思います。

終演後トイレで会った人が、「すごく音楽はノリノリで楽しいんですけど、歌詞を聴くと笑ってらんないですよね…」とか言ってきてくれたのが印象的でした。

ま、そうなんだよね。
市丸たちの毎日はそもそもが闘いで、彼らが普通に青春して生きていくというのは簡単なことじゃなくて、すごく大変なんだ。
でも、それをどうやって表現するか。
「感動」というタイトルを付けるのも違うし、どっかにこもって「講演会」をするのも違う気がする。
「今、なう、生きている」ということをやっぱ笑って踊ってみちゃおうか、みたいな。
簡単じゃないことを難しい言葉で言うのはもうウンザリなんだ。

ま、どこまでやれたかわからないけど、楽しんでくれたら、単純に市丸たちと踊ってくれたらそれでOKかな。

またどこかで会いましょう。


セトリ

1.夢見る少女
2.GOGO猛毒作戦
3.金持ちになりたい
4.トクちゃん
5.さようなら世界夫人よ
6.しょんべん
7.エール(クソださい君へ)
8.グローリー号に乗れ~感動するなら金をくれ


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駅無人化大

(BGM:KC & the Sunshine Band「That's the way i like it」from「僕たちの洋楽ヒット 7 [1973-75]」)
→誰でも知ってる(と思うが)曲なんだよね。
あ、こういうタイトルだったの?
こんなバンドがやってたの?ということを今になって知るという。
まあ、どうでしょう、当時はネットとかなかったからね。
すぐに調べられませんから。

今晩は越谷に集合!


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さて、2/2、今晩は越谷でライブ。
県内久しぶりなので張り切っております。


ついにアレ持っていこう!。
ここのところ公判?だとかでまた注目されてますし、ここだな、うん。

ホントは燃やしたいけど、ライブハウス的にはアカンよな、たぶん…。

ま、いろいろ考えておりますよ。
みなさん、ぜひ来た方がイイ。

今のところ、ちょっとこのあとライブの予定が入ってません故、これを逃すと遠いぞ!
時間も通常都内でやるよりちょっと長いので、楽しんでいただけるかと思います。


予約まだ間に合うよ。
ツイッターのDMなら15時くらいまで前売りにしちゃうねもう当日だけど。


というわけで、しかし、スーパー猛毒ちんどんいうても、「普段何やってるの?」みたいなことってあるかと思いますが、こんなコトをやっているということで、今配布中の機関紙からちょっとだけ紹介します。





「もちつき」イノウエ

大もり上がり!!
毎年恒例の新春もちつきですが去年9月にやった、バンブーフェスティバルと同じくらい盛り上りました。
実は、今回のもちつきのもち米は、おれの中学生のときの先生がもち米をくれました。
おれの中学生の時の先生とは、休みの日、夕食を食べに行っています。
卒業して22年たっても今だに、おれの事を、心配してくれて今回もち米をくれました。
毎回もち米買っているので先生には、たすかりました。
先生は、毎年各団体にもち米をむりょうでさしあげているそうです。
もち米はネットにまだあります。
当日は、好例の甘酒も完売して人気でししまいも、マジックも外でなんだか将棋もやってたりしておれは、加納さんのおじさん、甥っ子「小一」の男の子とやったりして。
始めて加納さんの甥っ子に将棋に勝ってしまいました。
「奇跡」か!!
2回やり2回目ではやっぱり負けてしまいました。
もちつきの日はにじ屋着物市、スピードくじ3本立初日の日でした。
いっきに3つも同士にやりすこしふわんでしたが、にじ屋の中では着物市スピードくじ宣伝してたのでなんだかにぎやかでした。
にじ屋全体が盛り上りでした。
おれも着物を着て将棋をしたり店内でもちつきの宣伝をしていました。
9月にやった、バンブーフェスティバルににていました。
鉄丸さんが夜までのこってくれたので、打ち上げもやりました。
いつも、のこってしまうおもちも今回全部完売してうれしかったです。それに、今回にじ屋で仕事する人駐車場せいりする人もちつきの準備する人と別れてそれぞれ別れて仕事ができじぶんたちがすばらしい1日をすごせたと思いました。
自分たちは、それぞれとくいな所で仕事がんばれてすごいな~。
それが、ネットの2019年度の方針だと思います。
「いっしょうけんめい楽をする」!!


「決めてないのにできる地力」あき

今年は、年末年始の日程的に、にじ屋を四日から開けるとなったものの、なんかしようよとなって。にじ屋をやりながら飲み会(イッテンヨン・イッテンゴにじ屋飲み会2DAYS)をやっちゃうことにした。
前日まで休んでるから、準備も当日の朝から。
料理関係は、スナックけいこ(料理好きのケイコさんが引き受けてくれるとこうなる)でやってもらうし、みずえちゃんが一緒に買い物行ってくれるし、会場はミツやすずちゃんが作ってくれるし。
あまり何も決めてないのに、それぞれ動いて飲み会が始まった。
ケイコさんはいつものように楽しそうに料理を準備してくれているし、市丸やミツは昼から座ったきり立ち上がらないし。モトミもだ。
そこにお客さんの麦倉さんが、お鍋におでんを作ってもってきてくれたのはうれしかった。カセットコンロも持参で。車じゃまた飲めないか…と思ったら車じゃないと。大宮から歩いてきてくれたというのだから、楽しい。
これから仕事にいくという、藝大の関係で出会った佐藤さんが寄ってくれたり、同じく保田さんも来てくれて市丸たちと一緒にのめたり、正月早々で来れるのか来れないのか人の動きも予測できない中、うれしかった。そこにアオテツさんや内輪も加わって。
なぜか山村紅葉として本気メイク(byみずえ)で仕上げてもらったカブキも役割をやりきった感もあり、なんかめちゃくちゃで意味わかんない、ホントにただの飲み会だったのに、こうして来てくれる人がいて、それぞれが動いてまたこの挑戦を乗り切れた。


「山村紅葉になったこと」カブキ

年末年始の忘年会と、イッテンヨン・イッテンゴの呑み会の2回、山村紅葉のメイクを
しました。メイクは2回ともみずえちゃんはやってくれました。頭はすずちゃんとけいこさんがやってくれました。
年末の忘年会ではからあげやカレーや紅茶がありました。とてもおいしかったです。私はおっちいさんと友だちになりました。おっちいさんはグラニフの服を着ていました。私も欲しい服があるので今度買いに行きたいです。あと、近藤さんと年賀状の住所と電話番号の交換をしました。あと、あかりちゃんのことも色々話しました。今度、あかりちゃんと「アナと雪の女王2」の映画を見に行けたら良いなと思います。 両方とも食べて飲んでばっかりだったので、次回はビンゴゲームやカルタ取りをぜひしたいです。

みずえ:あかりちゃん、アナ雪すきなの?
カブキ:分からない
みずえ:えー
みずえ:(紅葉の)メイクの出来はどうだったの?
カブキ: 目の中にまる書いたじゃない?
みずえ:アイメイク、囲ったやつ?
カブキ:とても印象的でした。あと髪をまとめたのが印象的でした。赤とかがとても印象的でした。
みずえ:山村紅葉には近づけたの? 
カブキ:うーん、近づけました。うーん、メイクが。次回は、うーん、綾瀬はるかのメイクをやりたいです。
みんなにえー!!と責められる。 (似てる人やったら面白いよ、一回冷静になって考えろ、など。)
カブキ:じゃあ、泉ピン子さんがバスガイド役の、ぴったんこカンカンの中でやっていたバラエティ番組のやりたい。
みずえ:バスガイドの服が着たいの?
カブキ:ううん、メイク。バスガイドさんの服も着たいです。TBSから取り寄せたいと思います。
みずえ:そんなツテあるの?
カブキ:お姉ちゃんがTBSショップでバイトしてたから。


「浅草に行ったこと」すず

篠塚さんにお誘いをもらって、7日に昼から浅草に飲みに!今回は篠塚さん、タカノブさん、みずえさん、ミツさん、私、と言うメンバー。上野経由で田原町、と言うところ電車を降り、しばらくあるくと賑やかな商店街の様な通りへ出た。更に進むと人も増え、いつの間にか浅草演芸ホールのある通りに出た。今日の寄席に出る人がデカく貼り出されていたけど、木久扇師匠の名前が!テレビで出てる人の声が生できけるのかぁ、と思うと通り過ぎただけでなんだかワクワク。
 しばらくすると、赤提灯とビニールシートで覆われたたくさんの飲み屋が並ぶ通りに来た。篠さんが迷わずある一件に入っていったので後に続く。フィルムで覆われていたから分からなかったけど、女将さんとお客さんの声が飛び交う賑やかな店だった。料理もおいしいし、お手頃。店員さんも明るくて、女将さんは特にスコーンと抜けたような話し方をする人で、なんだか聞いていて気持ちが良かったな。篠さん曰く、この通りの中では一番美味しい店、とのこと。こんだけ店が並んでるのに、流石詳しい…。真っ昼間だと言うのにサラリーマンもOLぽい人も多い。いいのか。営業の途中とかじゃないのかな…?
 その後は山谷にある泪橋ホールと言うお店にいって、なんとあの、「月夜釜合戦」を観に行くことに!篠さんが調べてくれたおかげで上映していると言う情報をキャッチできた。ずっと見たいと思っていた映画だったから、とても嬉しかった。徒歩で移動中、お酒と寒さのダブルパンチで強烈な尿意に襲われて、行きしなコンビニとかでトイレ借りたらいいや、と思っていたら、全然無い。その代わりに喫茶店(いわゆるそういう店の案内所になっているらしい)といかがわしい店はいっぱいあった。限界も近く内心結構焦っていたら、篠さんがある建物にスッと入っていった。扉を見ると「ほおずきの会」と言う団体の事務所だった。篠さんがむかし出入りしていた団体らしい。「あら、篠塚さんですよね?お久しぶりです。どうされたんですか?」「トイレ借りに来ました」と言う会話の後、お手洗いを借りることが出来て、ホッと一息。去年酉の市に連れていてもらったときに、飲み屋を出していた団体だ、と思いだした。
 静かで人の気配のない山谷の町を歩きながら「この辺はもっと西成みたいにおっちゃんがいて、路上で変な物打ってたりしたけど、キレイになっちゃったな」と篠さんが話してくれて、西成もいつかこうなって仕舞うのかと思ったら、ぞっとした。山谷に住んでた労働者のおっちゃん達は、いったい何処に追いやられてしまったんだろう。
 そうこうしてるうちに泪橋ホールに到着。店内の壁には昔のヤクザ映画や洋画のポスターが一面に貼ってあって、それに混じって、上映している最近映画のポスターがあちこちに貼ってあった。黒髪を一つに結んだ女性店主さんがガラガラと天井に仕舞っていたスクリーンを引っ張り、いよいよ上映。大阪でみた西成の景色と、いったときには閉まっていたセンターの中、警官と衝突するおっちゃん達を見ていたら、なんだかもうやりきれない気持ちになって泣いてしまった。力も金もある人達が、これ以上西成の人からなにを取ろうって言うんだろう、何でそんなことが出来るんだ、とむかつきで更に涙がにじんだ。こんなに強い怒りとやりきれなさで泣くなんて思わなかった。
 私は西成には居ないけど、西成で見た事、感じた気持ちは絶対に忘れないし、薄れさせたくないんだ、と言うことが分かった。はなままさんに連れて行ってもらったとき、閉められたセンター前であったおっちゃんの顔も、もらったスポドリの重さも、私にとっては代えがたい物なんだな、と気がつけたことは、とても嬉しい。誘ってくれた篠塚さんに感謝。


虹の会では月に1回機関紙を出しています。
にじ屋でも配布しているし、遠方の方には郵送しますのでご連絡ください。
会員になってもらうと、毎月送ります。

ウチの動きがわかるようなわかんないような感じになってるので、ぜひ手にとって欲しいと思ってるわけですが。
今月号は80P、写真やらなんやらつまってます。
あなたも手に取ってみてちょ!









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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:チッツ「おしっこ環状線」from「吐きだめオムニバス 2009」)
→くだらないと思いきや、いやいや、すげえちゃんとした音楽になっておりまして。
だからこそ、なんか「空からおしっこしてやりたい」が響く。
けっこう名曲じゃなかろうか。

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