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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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さてさて次回は10月DEATH!


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昨晩は北浦和ありがとうございました。

いや、ライブはやっぱ気力を取られます。
こういうの毎晩やってる人たちがプロってコトだと思いますが、すげえなあ、と思いますね。
そのくらい、ライブはなんかこう、持っていかれるもんが多い。

みなさんにどれだけ伝わったか分からないけど、今後ももっと精進していかなきゃならないな、と思います。

ちょっと間空きますが、次のライブもみなさんお楽しみに、ぜひ来て下さい。


セットリスト

①たけす
②GO!GO!猛毒作戦!
③エール~くそださい君へ
④トクちゃん
⑤プレゼント
⑥カレー(仮)
⑦グローリー号に乗れ!~感動するなら金をくれ
EC)スーパー猛毒ちんどんの数え歌

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(BGM:天地真理「想い出のセレナーデ」fromYOUTUBE)
→俺が子どもの頃、とにかくすげえ人気者でした彼女は。
なんか、笑顔がよかったんだろうな。
ただ、なんかどっか正統派すぎて、入り込めなかったのも事実。
今聞くと、ちょっとハスキー感もあるのね。
唄はやっぱ抜群に上手い、と思う。
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さて、今晩もいっちょう騒ぎますか


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というわけで、日付変わりまして今日であります。

8月12日(日)北浦和Ayers
17:00 / 17:30
出演 - SLING SHOT / YUZO&ZOVAN / スーパー猛毒ちんどん / 岩田亮 / AiRs
\1600/\2100(1D別)
ライブハウスHP - http://www.spirits-jp.com

みなさまのお越しをお待ちしております。

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(BGM:あのねのね「羽根を汚した天使達へ」fromYOUTUBE)
→これは、まあマジで歌いました、という方の一曲ですね。
ただまあ、ちょっとありきたりではありまして、心には届かないんだけど。

明日は北浦和に集合!コレ逃すと2ヶ月ライブがない予定となっております


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ま、やっぱこう、どうですか。
ウチはやっぱ扱いにくいバンドだろうな、とは思うんですよ。


まず人数が多い。

…これはもうどうにもね。
メンバーも多ければ、スタッフ、いわゆる私服組も多い。
フロントマンたちの衣装の問題もあったり、車いす上げなきゃならなかったり。

それもこれも、ライブハウスがフラットであればその辺はかなり改善されますけど、ま、ステージは高くてイイですけど、楽屋からはフラットであって欲しいわな。

ま、そうは言っても、そもそも狭い!みたいなこともありますよ。
ライブハウスサイドとしても、狭すぎてどうしようもないんです、みたいなね。
それはまあしょうがない。
敷地の問題だからなあ。

その場合はまあ、ヨイショっと、ということになります。
それに人数も必要。


そして、こっちがけっこう問題だと思うのは、音楽畑じゃない、という。

どういうことかというと、いわゆる音楽をやってる人で、ライブハウスによく出てます、慣れてます、みたいな人の方が、やっぱライブハウスサイドとしてはやりやすいわけでしょ?
といって、まあウチのバックのメンバーは各々バンドやってたりするから、彼らは確かになれているとは思いますけど、メインの人たちはまあ、そうですね、音楽をやってるも何も、そもそも手拍子できなかったりするからなあ…。
ま、彼らなりには一生懸命やってるつもりなんですけど…、って、そういうことじゃなくてですね、やっぱ段取りの中ではけっこうめんどうなんだろうなあ、と思います。

それに、まあ慣れないしね。
そんなに簡単に慣れるんだったら、知的障害者の手帳なんか持ってないわ!というか。

ま、俺も慣れませんけど。
っていうか、慣れることを拒否しているところもあったりなかったリですけど。


それと、まあ会話が成り立たない、という。
対バンのみなさんとの会話が成り立たない。
仲良くなれない、みたいな。

でも、最近は積極的にフロアに出るようにはしてるんで、その辺ね、もう気にせずみなさんも話しかけてやって欲しいんですけど。

といっても、そんな中でも仲良くなってくれたバンドも沢山あるわけなんで、その辺は時々の問題かな、とは思いますけど。


ワイヤレスがどうこうとか言う、というのもありますか。
けっこう、おそらく俺はまだ理解していないが、面倒なことをやってます。
電気楽器じゃないものが入ってます故、この辺はしょうがない。


でも、まあそんなこんなでもお声かけいただけるというのは嬉しいことであります。
今後ともよろしくお願いします。
というか、初めましてのみなさんもぜひ声をかけてくださいな。


で、まあホントにやりたいのは、花火とか、水まいたりですけど、この辺はもう野外の時にやるしかないんで、野外も呼んで欲しいところであります。


てなことで。
前回の西永福では、対バンのみなさんを見させていただいて、いろいろ勉強になりました。
もう、直線的に取り入れさせてもらうことにしました。

なんで、今回の北浦和のライブでは、かなりこう、お客さんサイドもノリやすい感じに仕上がっていくと思います。

このライブを過ぎますと、2ヶ月ほど間空きますので、この日、来るしかないと思います。


みなさんのご来場をお待ちしております。
予約はライブハウスに直接(http://www.spirits-jp.com/ayers/)か、猛毒へなちょこ事務局 modoku@nijirock.com まで。

特に予約特典などはございませんが、当日より安いので、その分飲んでいただくことが可能かと思います。





(BGM:again「伝えて・・・」 fromYOUTUBE)
→オフコースファンの5人が組んだというアゲイン。
いや、もうこれ、オフコースですよ。
逆にすげえ。

「エール~クソださい君へ」


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2年前ですか、相模原の事件は。
それについてはまあいろいろ考えもしましたし、ただ正直、まあ考えてもムダというか、自分たちでやれることなんてたかがしれてるなあ、というところもありました。

やっぱ、もう世の中全体が地盤沈下しちゃって、誰かが権利を叫べば、俺の権利が奪われるとばかりに猛烈に反撃してくるような、そんな感じになっちゃってますから。
それもこれも、弱者同士が争うようなことではなく、敵は違うところにあるわけですけど、そういうことにアタマがいかない。
というか、いかないように訓練されているというか、弱者が弱者を叩いて喜ぶようなネット記事もたくさん溢れていて。
自分が置かれた残念な状況のストレスをこれまた残念な状況に置かれた弱者に向けていく、ということが、けっこう日常的に行われていて。

しかも、まあその背徳感なのかなんなのか、優生思想みたいなモノを復活させては、「お前には生きている価値がない」などと、弱者たたきを正当化している。

そして、そういうことに似たような表現を国会議員までがしている。
先日のLGBTの件では自民党前で抗議のデモも行われたそうですが、その抗議文?声明文?すら自民党は受け取らなかったらしいじゃないですか。

こうなると、本来は政治が率先してやるべきそうした差別表現の監視、禁止、そういったことを放棄しちゃってるも同じですからね。
つまりは、「やってもいい」って話になっちゃう。
お墨付きをつけてるようなもんです。

まあ、統治者としては、そうやって差別表現を溢れさせることで、庶民同士をいがみ合わせていた方が安泰ですからね。
ヘイト表現を本気で禁止する気はないのかもしれません。

ま、つまりは相模原の事件、その根底にあるのは障害者問題、というより、これはもう社会全体のゆがみの問題で。

「障害者には優しくしましょう」なんて道徳は、誰しもが小学校でもいやがおうにもたたき込まれるワケですが、そもそも道徳や「優しさ」なんていうのは、余裕あってのことですから。
非正規で貯蓄もままならない、という世帯が3割という統計もあります。
まあ、タンス預金などは含まれませんから、本当かどうかはわかりませんが、しかし、実質所得も減っているのは事実。
自分の生活も明日が見通せないとなれば、そりゃ、優しくしろったって、「どうせお前は障害者年金もらってるんだろ!」みたいな反論もしたくもなりましょうよ。

冷静になれば、誰だってそんな反論、おかしいことだとわかるとは思うんだけど。
もう、社会が冷静じゃないんだよね。

ナチス誕生前夜という言葉も浮かびます。

つまりは、もうこんがらがっちゃって、もちろんそれは先に書いたように政治がきちんと先手を打ってくれない、という部分はあるんだけど、同時に人の弱さというか、集団ヒステリーみたいな、そういうのもあいまってて。
どうしましょう、と考えたって、これ、なかなかほどけない。

それを一気にほぐそうとしたのがナチスへの熱狂なんだろうけど、日本はそれと同じことを繰り返してしまうんだろうか。


ま、なんで、この事件の後も、正直言って、決定打は浮かびませんでした。
なにをしたらいいんだろうか?みたいなこと、なかなか出てこない。

その中で、一つ出てきたのは、鍛えようっていう。
とりあえず、その芽は摘めなくても、とりあえず負けない身体は作りたい。
防御の正当化、というのは、簡単に攻撃への正当化につながるから、容認すべきじゃない、というのはわかるけど、こうなると、とにかく黙ってやられるのだけは避けたい、という感情になってきてしまった。
というか、相模原では被害者が匿名という、あまりにも理不尽な対応に、そりゃいくらなんでも「やられすぎじゃないか?」と。

社会というヤツに。

そもそも、井上たち知的障害者ってのは、いつだって親と一緒で、施設に囲まれて、みたいな、そういう感じじゃないですか。
「守らなきゃならない」っていう親御さんの気持ちも、施設の思いもわかります。
けど、守ってばかりのウチは、「攻めてください」って言ってるのも同じではあるんだよね。

サッカーでは、攻撃は最大の防御とか言います。
もちろん、人生はサッカーではないから、なぞらえるには無理はあります。

が、半分くらいは当たっているような気もします。


そんなわけでとりあえず、12日のライブ、井上たちの同級生たちには、ママを蹴飛ばして、ここに来て一緒に踊って欲しい。

俺たちと一緒に、街に出よう。
大きな顔をしよう。

「貴方を守ってあげる」という正義に負けるな!





(BGM:小林旭 「惜別の歌」fromYOUTUBE)
→この頃の歌って、キャッチーではないんだよね。
いい歌だと思うし、歌ももちろん上手い。
けれども、キャッチーじゃないから、今の人たちには退屈なんだろうかな。

昨晩はありがとうございました。次は12日北浦和DEATH!


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西永福JAMに来てくださったみなさん、ありがとう。

なんか、今回はちゃびも井上もMCが硬く、なんか緊張していたのかしら?
それとまあ、なんかちょっとマイナー進行の曲が多かったかな~。
いろいろと反省し、また精進したいと思います。

デリシャスウィートスさん、最後にまたステージにあげてくれてありがとう。
共演者のみなさん、イロモノを受け入れてくださいましてありがとうございました!

演奏後に声をかけてくれたみなさん、ありがとう。
そしてなにより、のってくれたみなさん、本当にうれしかったDEATH!

またどこかで!
その節はよろしくお願いします。


【セトリ】

①エール~クソださい君へ(新曲)
②誰かに話したら警察に捕まっちゃうからね(えらいこっちゃ)
③プレゼント
④あんたの障害年金がなかったら一家が生活できないの
⑤しょんべん
⑥グローリー号に乗れ!~感動するなら金をくれ


新曲の歌詞はこんなのです。

「エール~クソださい君へ」

(ママが買ってきた)パンツをはいて
(近所の床屋で)かりあげて
(野球帽、)リュックをしょって
お前はそう、クソださい

ママを蹴飛ばし ここで踊れよ
酒を飲もうぜ 正義に負けるな
このまま行けば 閉じ込められて
ベットが一生 お前の居場所


クソださい君へ。

ここに来たばかりの頃のコバもミツも、市丸も、みんな丸坊主にリュックを背負って、Tシャツをズボンにインし、野球帽をかぶってやってきてました。

今、金髪だったり、パーマをかけてる彼らと当時の彼らの写真を見比べると、なんだか隔世の感があるわけですけど。


見た目なんか関係ない、というのは、確かに正しい。
でも、それは道徳的に正しいだけで、世の中はそんなにきちんと道徳的にはできていない。
道徳的にきちんとしているのなら、文書改竄でアウトなハズだ。

もちろん、道徳は否定されるモノではない。
しかし、この状況の中で生きていくというのは、道徳をなぞっているだけではなにも変えられない。


「ええじゃないか」(デリシャスさんがモップスのカバーやってた)の例を引くまでもなく、世の中を変えるのはいつだって世に出てこない人たちの行動であって、それは道徳の枠の中に入るモノではない。
道徳は後の時代の人が検証すればいいことで、オレたちは、ここで、この「底辺」から突き上げる動きをするしかない。

政党に頼るのもばかばかしいし、もちろん政治家に頼るのはもっとバカだ。
LGBTのことだって、障害者のことだって、結局は当事者がどう動くかにかかってる。


な~んてのは理屈でさ。
そういう小難しいことを言っても始まらないよな。
クソださいの、とりあえずやめてさ、思いっきりオシャレして、一緒に酒飲んで踊ろうや、って歌。
楽しくなきゃ、しんどいじゃん(そういえば、サロメの唇さんがしんどい音頭って曲やってて楽しかった)。
深刻な顔してたって、暗くなるだけじゃん。
さ、そんで、ここから何か始めようぜ、って。

まあ、オレたちの衣装がオシャレかどうかはまた別の話になってきますけど。


ま、見た目はデカイです。
見た目は、行動まで変えてしまう。
集まる仲間も変わってくる。
まわりの目も変わる。

正直、オレたちのまわりは確かに変わった。
近所のおじさんが、「にじ屋の金髪の兄ちゃん」と呼ぶのは市丸だ。
プロレスを見にいっても、いろんな人が声をかけてくれるようになった。
そして、バンドもたくさんのいろんなオファーをいただくようにもなった。

それだけ、オレたちを必要としてくれる人がいるってことだから。
気にかけてくれる人がいるってことだから。
嬉しいことだよ。
方や、井上達の同級生は、2年前に施設でた~くさん名前がないまま殺されたけど、オレたちは、殺されない。
殺されたくないから、思いっきり、自分たちの考える「かっこいい」を演るよ。
必要としてくれる人のために。
オレたちを、オレたちのママ必要としてくれる人を、もっともっと増やしていくために。


さあ、次は12日曜日、北浦和エアーズで君と握手!(軍手)


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(BGM:守屋浩「僕は泣いちっち」fromYOUTUBE)
→この手の「東京に行った彼女を悲しむ」みたいなのって、やっぱなんか時代を映してるな、と思うんだけど。
歌詞としては、「なんで東京がそんなにいいんだろう」と言いながら、「僕も行こう、東京へ」ってなるわけですけど、この東京VS地方、というのが、一つのテーマだったんだよな。
中島みゆきさんのファイトにも似たようなエピソードが登場するから、俺が小学生くらいまで、そういうのはあったんだよね。
なんか、感慨深いというか、なんかすげえ胸が締め付けられる気持ちになる。

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