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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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お楽しみは、これからだ!


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専従募集


次回ライブは5/8の四谷アウトブレイク!
いやあ、いいライブハウスです。
なにせ、ウチをちゃんと呼んでくれる!
店長がアタマのネジがきっとすごく抜けてるんだと思う。
いや、すげえ褒め言葉です。
普通の店長さんじゃない!
直接は存じ上げません殺害のバカ社長と並んで、佐藤店長、尊敬できる方DEATH!。

ってか、機材トラブルで本番直前にワイヤレスを入れても、きちんとすげえいい音でPA出してくれる。
アコーディオンだとか、クラリネットだとか、そういういわゆるあまりない音もちゃんと拾ってくれる、というか。
俺好みの音になるんでうれしいライブハウスDEATH!。

首都圏のロック好きは、四谷アウトブレイクのスケジュールは常時チェックした方がいいと思います。

佐藤店長は、一度、面影ラッキーホールのライブでお見かけしたことがあります。
混み合っててお声はかけられなかったんですが、趣味が重なってる気がして、とてもうれしかったです。


てなことで。

唄パートの練習。

ま、バックのメンバー全員が集まれる機会というのはなかなかないのと、それより前に歌詞をしっかりみんなに入れる作業、そして、振り付けをしっかりみんなに入れる作業、をしておかないと。
そもそも全体であわせる以前ですね。
それが必要なバンド、それがスーパー猛毒ちんどん!。

たいがいのバンドは、そもそも全体で練習しながら曲を完成させていくモンだと思うんだけど、それだといくら時間があっても足らない!
なにせ、彼らは楽譜は当然ながら、漢字が読めない。
いや、字が読めないヤカラすらいるのである。
それがスーパー猛毒ちんどん!。

というか、喋れないという人もいて、カイなんかはマイクを回すと一応、「ウッ!」とかマンボ調なコトを言うけれど、でもまあそれはそれで、一つの味として昇華させていきたいわけで、そうなると、やっぱ唄パートだけでの練習が必要。
それがスーパー猛毒ちんどん!。

そして、それを逆にバックにあわせてもらう、という形ですね。
唄パートの限界を引き出して後、曲をそれにあわせる、という。
そんな形でやっておりますスーパー猛毒ちんどん!。


今回は、新曲、というより「俺の名前」というフレーズだけがあった曲に続きを作りまして、それをやるんだけど、それが歌詞が多い!
ラップ調なんだわ。
ま、ラップなんていったら、ラッパーの方に怒られると思うんで、あくまでラップ調、なんだけど。
歌詞も一応、まあまあ、ハトミ漆黒が作ってくれた歌詞をベースに、それを韻を踏む形にしてリライトしてみました。

けっこう、歌詞だけ聴くとかなりつらい歌詞。
というか、ウチの歌詞はたいがいそうね。
「足がない」だって、冷静にこれ、うまい人がうたったらなくでしょ。
セリーヌディオンとか、知らんけど。
そうなったら、まあ全国区なんだろうけど。

でもまあ、「足がない」については、俺的には加納さんがあれを笑顔で唄うからいいんであって、いわば、歌が上手いことだけが感動につながらん、ということもあるでしょ。
「浅草キッド」だって、やっぱタケシさんが唄うからいいんでしょう。
ちょっとへたくそ、それがいい。
全国区にならんでも、ヒットチャートにのらんでも、聞きに来てくれた人がイイ歌だ、って思ってくれればイイんで。

今回も、それ、笑顔でやっちゃうぞ。
しかも、今回が初披露になるから、たぶんだけど、まだ歌詞が覚え切れてないぞ!。
なにせ、初練習の翌朝の朝飯時にみんなにふってみたが、出てこないぞ!

ま、やればやるほど歌詞が頭に入っていくみなさん。
本番が練習でもあり、そういう意味では我々のバンドはプロレスに似ている。
客前でやってなんぼ。


てなことで、呼んでくれるライブハウスだとかがありましたらご連絡をお待ちしております。
フロントマン兼おまぬけエージェントのチャビエの改造手術が終われば、またじゃんじゃんやってくから。

お楽しみは、これからだ!







(BGM:Alternative「Where Are Your Hiroshimas」VA Anarchopunk Vol 3 Anti-Society fromYOUTUBE)
→やっぱクラスからの流れもあって、ヒロシマ、ナガサキってのは取り上げられるテーマになりやすいところはあって。
にもかかわらず、当の日本ではなんかもう被爆国ってことすら放棄しようとしてる政権がのさばっておるんだな。
嘆かわしい。
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5/8は四谷アウトブレイクに集合!


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さて。

5/8四谷アウトブレイクですけど、久しぶりなのでがんばらせていただきます。
というのも、これまでギターをやってきてくれていたトランポリンがこれが最後になるかもしれません。
九州の実家の方に帰ることになった、とのことでありまして。

思い起こせば、とあるステージで我々が演奏したのを見て、ギターをやりたいとたずねてきてくれたんだよね。
そこからコジマさんにつながり、ドラムも俺の同級生だったYASUからキッチンへ代わり、今のサウンドの核ができたわけです。

だから、そもそも彼がいなかったら、今のサウンドはないのDEATH!。

そもそも、ウチは音楽的素養がない人の集まりだったので、まあ俺は別として。
といっても、俺もバンドとか、そういうのからはずっと遠ざかっていて、大学のはじめ頃にやめてそのままなにもしてこなかったから。
やりたかったけど、まわりに音楽に精通するヒトが少なかった。

自分から行動を起こして、ライブハウス行ったり、友だちになったりすればよかったんだけど、この仕事を始めて当時、24時間介助をしていたし、その後もなんやかんやであまり暇もなく、90年代はそもそも一枚も音源を手に入れない、という生活をおくっていました。

なので、このバンドをはじめたのが、まあ俺としても、音楽はやりたかったからよかったんだけど、なんのつながりもツテもなくて。

楽器ができるといっても、アキは吹奏楽部、カズミはピアノをやってました、みたいなことでアコーディオン、冨澤が三線を練習して、みたいな感じで。
だからなんだろう、ちゃんと譜面があればできる人たちなんだろうけど、俺がトラディッショナルな音楽をやっていたにもかかわらず、譜面が苦手なこともあって、なかなか雰囲気で伝わらない、もどかしい時期がありました。
俺としては、80年代インディーパンクで育ってきたので、それを模したものをやりたかったけど、なかなかそこにたどり着かない、みたいな。

でもまあ、その当時は、もうこのメンバーだとしょうがない、それまでの路線でやるしかないかな、と思っていたところに、トランポリンがきたわけです。

彼は、俺よりも下ですけど、パンクにも精通していたし、それはコジマさんも同じで、「ラモーンズ風」とか、「ニューヨークドールズっぽく」とかってのが伝わるようになって、いや、ホントにそれ以降は楽隊が充実してきたと思います。

そして、俺のチンドン太鼓も登場する機会がめっきり減り、セットリストによっては、チンドン太鼓を持っていかない、というライブもあったりして。
それじゃもう、ちんどんじゃないんですけど、でもまあ、ルーツはちんどんなんで。

そんなわけで、浦和界隈ではちょっと顔?なのかしら、キケンジくんが新たにギターをやってくれることになり、この8日はツインギターになります。
先日の練習ではじめて俺は会ったんだけど、ちょっとアタマのネジが一本抜けた感じの人なので安心しました。


プラス、この日は新曲をやります。
というか、「俺の名前」という曲があったんだけど、それの続きを作りまして、それを披露したいと思っています。

「俺の名前をちゃんと言え、俺はスーパースター」

というまあ、それがキラーフレーズ?になりますが、これはもう完全に相模原の事件です。


被害者の名前を出さない、そのバックを掘り下げない、という、まあ悪いことじゃないですが、一般の事件であれば、「出すな!」といくら遺族が言っても下世話な報道を続ける週刊誌やテレビが、「この事件に限っては」良識?を発動するという、もう、逆転に次ぐ逆転、みたいなことになってまして、俺は腹が立つわけです。
俺ってか、まあ相模原の事件では、これについてもきちんとした方々からは問題提起はされてました。


ま、そんな小難しいことはいいんだけど、とりあえず当日は楽しんでノってもらって、飲んでもらえれば。
あの焼酎のうまい「キンミヤナイト」ですし!

で、この曲、実はまあツギハギの曲で、展開が恐ろしいんですけど、新人スズに唄わせてみることにしました。
一部、みんなでは唄わず、スズとキッチンにデュオをしてもらう、という、まあもう新しい展開この上ないことにもなってまして。

なにせ、合唱部だったというスズは、音程はしっかりしているし、声も透き通っていて悪くない。

注目DEATH!
5/8は、必ず四谷アウトブレイクに集合のこと!、号令、以上。






(BGM:山下達郎「いつか」from「RIDE ON TIME」)
→チョッパーベースで始まり、エレキピアノ、シンセが入ってくるこのサウンド。
AORの王道が過ぎるが、達郎さんの作品はソウル感が強いので、グルーブ感がすごい。
この曲はけっこう好き。

WE'RE UMB(Unidentified Mysterious band~未確認楽団)


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というわけで、テレビの再放送が春にあったり、ネットの記事になったりしている昨今、さっさとライブをやればいいのに、というおしかりごもっとも。
そこがまあ、「やる気がないでしょあんた?!」と言われてしまう所以なんだけど、まあそんなこともないんだよ。
やる気はあるんだけど。

昨年末の段階では、今頃もうワンマンの一週間前!くらいの気持ちでいたんだけれど、藤井が正月に死んだり、ってか、もう死んじゃったのはしょうがないんだけど、その後、身体の検査を受けたチャビエが改造手術を受けなければならないことが発覚。
ライブ中に倒れられても迷惑千万なので、きちんと治して下さい、ということで、5月までライブを休むことにしました。

それにまあ、チャビエにはライブともなると、会場さんとのやりとりとか、主催者さんとの交渉とか、まあそういうことをやってもらわなきゃならないので、(ステージ以上に、そういう部分にものすごい力を発揮する人)それなしにはライブできないなあ、と。
というのも、やっぱ俺らは人数多いし、音的にもけっこう面倒なことを毎回PAの方にはお願いしなければならないこともあって、チャビエはそういった重要なアレをしてもらってまして。

ま、そんなわけなので、でも、それ以降、今年後半はたくさんライブをやろうかな?どうかな?ということで、もし、呼びたいということがあれば、声をかけいただければ、と思います。
チャビエも、この間も細々とそういったやりとりの作業などを続けてくれると思うので、連絡下さい。


てなことで、同時にまあ、もう一つバンドとしては問題が進行してて、というのもギターのトランポリングが、初夏に九州に引っ越すとのことで、新ギターをいれなければならない…。

よくよく考えれば、今のウチのサウンドは、彼が加入してくれてから固まった。
そういう意味では、彼なしでは、今のサウンドはできなかった。
俺と同じ頃の日本のインディーパンクを聞いてた人だから、けっこう話も早かった。
歌も上手かったので、昨年末のステージや、その前もけっこう、唄ってもらったりもした。

てなことでね、ちょっと残念ではありますが、彼の新しい門出を応援したいな、というところであります。


そんなことで、ライブまでちょっと間が空きますが、もう本気で楽しみに待っていてください。

やりたいことはいろいろあって。
もう音楽だけじゃダメだよね、やっぱライブバンドだから俺たち。
お客さんを巻き込むような、お客さんを恐怖のずんどこに落とすような感じのことをやりたいよなあ。
恐怖なのか、爆笑なのか、もうワケわからない場所にお客さんを連れて行かなきゃならんよなあ、と。

それがまあ、おそらくイチマルたちとの生活だから。
知的障害者、ということでイメージする「ほんわか」とかね、「きずな」とかね、「優しい空間」とか、「ひだまり」とか、そういうの、もうぶっ壊さないとね。
そういう「ひだまり」とかいう人に「血だまりでおだまり!関根麻里!」と言いたい関根麻里さん関係ないけど。

いろいろな場所でやりたいと思いますので、お声かけください。


今、ネット上にある動画とかも、古いからね~。
検索して見てる人もいるだろうから、せっかくだから新しいのにしたいんだけど、藤井が死んじゃったので、どうしたらいいかわからない。
まあ、そんなわけなので、しょうがないので、想像しててください、想像。
ネッシーを想像するような気持ちでどうぞ。


一方、知的生涯ってバンドもやっていたけど、今完全に急死しちゃって、いや、休止。
やりたいけどなかなか。

というわけで、もう、いろいろアレだから、一人でやるか、やらないか?
フォークジャンボリー的な?。
デジタルなにもできないしなー。
かといって、ギターもそんなになあ…。

井上と二人になるかな?どうなのか?
で、果たしてやると言ったら、人は来てくれるのだろうか。

ホントは俺はラップがやりたい、勘違い、無問題!
と、一応、韻を踏んだ感じで、チェケラッチョ。










(BGM:梅宮辰夫「番長シャロック」from「男道の詩(うた)」)
→シャッフルとロックをあわせてシャロック、だそうですけど、まったくシャッフル感なし、ロック感なし。
どっか東映ヤクザ映画に出てくる演歌風。

スーパー猛毒ちんどんは、ライフバンド


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先日の大田のライブで、ちょっと後になってわかったというか、「あ?そうだったかな?」と思うコトがあって。

一通り演奏が終わり、アンコールって段になったんです。
その時に、おそらくスタッフの一人と思われる人が、なんか手を合わせて懇願する感じできたんです。
でもまあ、なにを言ってるかよくわからず。

その時は、まあライブ中の「あげてくれ」と言ったパートの音量が上がってなかったり(というように俺には聞こえていた)のことに関して、言ってきたのかと思ったり、ガチで、この人は何を言いたいのか?というのがよくわからず。
俺は壇上で、向こうは下、という距離感もあるんですが。

後になって、あれは「時間いっぱい」ということを言いたかったのかな、ということに思い至りまして。

というのも、主催者の方と、間際に音響のことや時間がどのくらい延びていいのか?ということについて、かなり細かく打ち合わせをしていたんです。
一応ね、どの程度やれるか?は、まあ聞いておいた、ということなんですね。

で、その「伸びてイイ時間」に入っていたので、基本、その人が時間のことを言ってくる、というアタマがそもそも全くなく。
なんで、そこに思いが至りませんでした。

そんなわけで。
まあ、「時間を無視するスーパー猛毒ちんどん」というわけじゃないんです、っていうイイわけをね、した、ということであります。


どうだろうかな。
今年一年、いろいろライブをさせていただきました。
面白かったな。
いろいろね。

なんか今年はスタイルが固まってきたな、って気がしてて。
新曲も投入したし。
今、新曲をまた考えております。

12月の2公演でやったんだけど、「俺の名前をちゃんと言え、俺はスーパースター」ってリフレインの曲なんだけれど。
ま、名前を言え、ってことですよね。

利用者とか、利用者様とか言うな、と。
ソープ街で死んだ人の氏名まで公表するのに、なんで、障害者施設で死んだ人の氏名は出さないの?という。
つまり「被害者に配慮」ってウソだよな。

ま、そんな曲にしようと。
今のところ、曲としては、そのリフレイン部分しかできていません。
歌詞は漆黒(@nigru_pluma)に送ってもらったりしてて、いろいろ組み合わせた組曲にしたいな、と思ってます。

たぶん名曲になりますね~。


で、今のところ、もう予定もないので、どこか演奏させてくれるという奇特な人は声をかけてください。


ワンマンは春頃やりたいけど、どうだろう。
いろいろ本職がタイヘンなので、どっかで「満を持して」やろう、うん。

とりあえず、場所なんだよね。
ホームグランドのホレホレさんはサイコウなんだけど、狭いのかな~。
けっこう予約で一杯になったりするからな。
う~む。
今悩んでる。

せっかくだから、楽しいライブやりたいじゃない。
趣向を凝らしたヤツ、みたいでしょ、みなさんも。


スーパー猛毒ちんどんは、ライフバンド。
「生き様」をそのまま見せる。

逃げずに、名前を呼んでくれない社会に食い込んでいくドキュメンタリー。
いじめてきた連中に、いじめてきた連中を許してきた社会に逆襲するドキュメンタリー。
障害者に優しい言葉を期待するな、のドキュメンタリー。

スーパー猛毒ちんどんは、ライフ。








(BGM:碧夏子「サガポ ―旅立ち―」fromYOUTUBE)
→よくわからんタイトル。
に加えて、ジャケが全身タイツなのよね。
なんなんでしょ。
曲はアコーディオン響く無国籍風サウンド。
意欲作だとは思うが、戸惑うばかりである。

違う違う、俺たちがやりたいのは「ガチ壊し」


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今回、藤沢、大田、とライブが2週続けてありました。
ま、どちらも呼んでもらったライブなので、日程が近くなったりするのはしょうがない。
どっちか断る、という選択もあったんでしょうが、まあ両方行くことにしました。

今回は、にじ屋を休んだり、早じまいにしなければならないスケジュールだったんで、そうなると、まあこちらとしては売上げ的な問題が出る。

よく、障害者がバンドやってるとか、芸術とか、そういうの、どっか「金」と無関係に思われちゃうことが良くある。
多くの障害者の団体とかでは、障害者本人、例えば市丸とかが自分で稼いて家賃を払っていたり、ってことが、まずあまりないんだろうな。
親元から通えば、そりゃ、家賃と飯はついてるから。
あとは年金で好きなところにでも出かけられる、みたいな。

ウチの場合は、まあ給料が出ないと、家賃とメシもそうだけど、例えばプロレス見に行こうとか、そういう金からなくなってしまう。
このことは、まあみんなの課題というか、「もっと給料を上げるようにがんばらなきゃならない」っていうきっかけになってるわけだけど。

ま、働く意味、みたいなことの一つだよね。
「金」。
ま、金だから。
ぶっちゃけ。

で、まあにじ屋の売上げはチョクで彼らの給料になるので、単純に昨年より売上げが上がらなかったら、給料は増えない、ということになる。
だから、こうした「にじ屋を中断していかなければならない」というのは、実はかなり考え物ではある。


でもね、長い目で見たら、こうやってちんどんとかでがんばっていくことが、にじ屋の売上げとかにつながっていくかもしれない、とか。
もっというと、なんかグッヅを売り出したらどうか、とか、ま、そういう展開も考えられますからね。
なんか、「にじ屋一辺倒」じゃない、なにかが考えられる、と言う点で、「未来を見て、まあオファーを受けている」という感じかな。


といって、まあ今回は、実際にギャラもいただいたので、それはそれでよかったんだけど。
ま、でも、そのギャラはにじ屋の売上げ補填じゃなくて、今回は「移動費」に使わせてもらったんだけど。

というのも、やっぱ遠いのよ。
藤沢とか大田とかって。
山手線内だったらね、まあ、行ける、というか、普段出かけたりして、運転的に多少の慣れはある。

けど、やっぱK1だとか首都高の横浜線?になってくると、普段のらないから。
運転に不安が出てくる。

ってか、そもそもウチの場合、「メイクをしてから出る」というスタイルなので、電車はちょっとな…。
あの半裸で電車にはなかなかのれまい。

じゃあ、メイクを現地ですればいいじゃないか、という意見もごもっともなんだけど、それだとやっぱにじ屋を完全休みにしなければならなくなる。
メイクをこっちでやれば、にじ屋と平行して、にじ屋のバックヤードでメイクはできる。

そんなわけで、まあギリギリまでこっちにいたい、にじ屋やりたい、って話で。


で、まあ今回はバスをチャーターしました。
幸い、二日前でも請け負ってくれるバス会社があって、というか、旅行とかでお願いしてるところに無理言って。
藤沢も大田も、ギリギリにまあ決定して、バスにしました。

やっぱラクチン。
言うことなし。
しかも酒が飲み放題、という。


どうですかね、最近、ライブでは飲み過ぎで、ラストの方の記憶がありません。
けども、まあ、いいか、と思っていて。

「飲みながらやる」ってスタイル、一つは表現ではあって。
カーニバル。
バーリトゥード・フェスティバル。
なんでもあり。

なんか不備があっても、それでいいじゃん、みたいな。


障害者団体がバンドやる、音楽やる、ってすぐに誤解されるから。
必死になってみんなで何かを作るんじゃなくて、「かっこつける」んじゃなくて、「道徳的なことをする」んじゃなくて、「イイ子ちゃんじゃなくて」、気楽に、音を楽しもうぜ、って。
そういうのをやりたいな、と思っています。

障害者がやってる、障害者の周りの人も含めて、みんなマジメ、いい人、みたいな幻想?そういうの、まずぶっ壊さないとならないんで。

いや、「壊す体」じゃなくて、「ガチ壊し」をしたいんで。
記憶がなくてもいいかな、って。
そういう時もある。


ま、そういう多少のアレも含めてウチに出演を依頼したい、って人は、ご連絡下さい。






(BGM:那須あけみ「おでこの子守唄」fromYOUTUBE)
→「浮気がわかった!あの時も 黙っておでこをたたいてた」
…もう、なんだかわかんねえや。

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