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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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専従募集



松元ヒロさんの舞台?ショー?を見に行ってきました。
かおるさんが好きだったのは知っていたし、いや、自分も見てみたかったんだよねザ・ニュースペーパー。
でもまあ、なんか解散?したみたいで、ソロでやっているのは知っていた。

政治的なこと、というより、現政権批判をきっちりしてるネタを展開していて、そういう意味で「テレビには出れない芸人」と言われているけど、それってそれ自体がもうコントの世界だよな。
コミック雑誌なんかいらない、って歌があるけれど、ホント、今「おれの周りはマンガだから」だよ。
凶悪で、下劣で、エロチックで、グロテスクだからテレビに出れない、というのはわからなくはないけれど、政権批判でテレビに出れないって、どこの独裁政権の話しだよ、って気がします。

でもまあ、なんかテレビはほとんど見ないんだけど、ちょっとした時につけたテレビとかはもうホントくだらなくて、「稀勢の里独占インタビュー」とか言って、もうなんの中身もない、フツーの、もう普段の話くらいの二、三分で、もう笑ったわ。
こんなのでよく独占、とか言えたもんだ。
NHKに至っては、録画にもかかわらず、首相のほぼ思いつきのようなウソを垂れ流し、国民を欺くのに一役買ってる始末というではないか。

芸人やジャニーズが出ているバラエティなど、本当にこれでみんな楽しめるわけ?くらいの予定調和。
見ていて何も残らない。

ま、こんなテレビに出れない、のなら、それはそれでいいんじゃないのか?って気すらしてきます。


ま、それで松元ヒロさんなんだけど、これが面白かった。
そして、泣かされてしまった。
笑いにいったはずで、こんなはずじゃなかったのだが、不意打ちでやられた。

というのも、チャウシェスクの話。
ルーマニアの独裁者として悪名高い人ですけど。
この政権が倒れた話。
まあ、史実をよく知らないんですが、これをヒロさんは「一人のヤジが独裁を倒した」という流れで話していて。

東欧諸国が民主化していく中、ルーマニアだけが取り残されている。
そんな中、「このままじゃいけない」という若者は多かったわけだけれど、なかなか立ち上がれない。
しかし、チャウシェスクの演説中、とある若者がヤジを飛ばした。
「この人殺し!」みたいな。
そしたら、一瞬の静寂のあと、「そうだ!そうだ!」が広がり、暴動に発展、そして革命へ、政権は倒され、チャウシェスクは処刑、と。

この最初のヤジの人は特定されているようで、その人はやっぱり朝から悩んでいたようで。
「言おうかな」
「でも言ったら殺されるかも」の間を逡巡していたようなんだけど、もう最後の最後で言ったらしい。

まあ、そんな話で、なんかもちろん話が上手ってのもあるけれど、涙が止まりませんでした。
ちゃんと面白い話にはなってるんだけど、でも、なんか泣いたわ。
やっぱ、そういう勇気って凄いと思うからさ。


で、戻って来て、その晩は勝田マラソンの前の晩で、出場する人たちと茨城前乗りだったので、そこでこの話をしながら飲んでたんです。

「やっぱそういう勇気ある人によって世の中って変わるんだよね」ということもあるんだけど、でもやっぱオレなんかはそんな勇気はないな、って話になって。
そうこう話しているウチに、でも、「その次の人、そうだ!って言った人もすげえんじゃないか?」と。
その二人目が言ってくれたことが、その一人目の人をどれだけ力づけただろうか、とか。
どれだけホッとしただろうか、とか。

そう考えたら、オレらなんかは1番目にはなれなくても、2番目になろう、って話になって。
2番目、すげえ大事じゃん!みたいな。
誰かが勇気を持って言ってくれたら、便乗しよう、と。
次に、真っ先に便乗しようじゃないか、と。


ま、よくよく考えたら、世の中そんな勇気がある人ばかりじゃないし、正義感を貫き通せるような人ばかりじゃない。
ちょっとひいちゃったり、ちょっと恐かったり、まあそういうことじゃないですか。
でも、誰かが声を上げてくれたら、それはその人の勇気に答えるためにも、2人目になろう、と。

そんなわけで、まあどうでしょう。
なんかこういう2番目にはなるよ!ってのはずるい気もするけれど、でも、なんか、すごくそう思ったすてきな舞台でした。








hikouki2中shou

告知1

(BGM:トリオ・スカイライン「ゴメンチャイ・ゴーゴー」from「お笑い歌手 黄金時代」)
→まあ、全盛期としてはオレの前の世代の方ですよね。
これ、すごくお笑いの人が唄ってる感、が出てて好感が持てます。
いや、決して歌が下手、とかじゃなくて、楽曲もいいんだけど、この「とりあえず張り上げる感」がいい。
むしろ、逆にうまいのに、ビブラートとかつけないで張り上げてる、って感じがある。
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ステキとは


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専従募集


先日、大宮の老舗デパートに行きまして。
いや、買い物があったわけじゃないんですが、「黒柳徹子×田川啓二 SU・TE・KI!展」というのを見てきたわけです。
展示場、というところでやってました。
失礼ながら、田川さんというのは存じ上げないんですが、黒柳さんはなんかものすごく気になる存在。
しかも、すごくステキな人だな、という風に思っています。

そういえば、徹子さんの舞台も昨年はついに行くことができまして(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4591.html)まあ、今度は展覧会、と。


ま、老舗デパート。
正直、値段も高いし、でもいいモノがおいてあるんだろうし、いわゆる100均とは対極にある感じ。
もう狙ってる客層も違うんでしょう。

今や「安い方がイイに決まってるじゃん」という流れになってる感じがありますが、その中で、「デパート」という現世界とは違う「ファンタジー」を維持しているのが老舗デパート。
けっこう、郊外では駅前の老舗デパートがつぶれたとか、路線を変えたりとかもあるようですが、大宮のこのデパートは頑なにその感じを守っていました。

俺らの世代だと、あまりもう「デパートで買い物」ということ自体が「いつだっけ?」みたいな感じですか。
実際、俺らよりちょっと上の世代の方が買い物をしている感じでした。
やっぱり斜陽なのかな、とかは思いましたが、でも、きっと給料さえ上がればみんなここで買い物したいよな、とか思ったりもしました。
今、どんどん給与所得下がってますからね。
俺ら世代だと、100均で済まそう、というのが主流になってる気がします。

でもね、やっぱ店員さんもたくさんいるのよ。
で、ちゃんと案内してくれる。
もし欲しいものがあったら、相談したらきっとばっちりなモノを紹介してくれるだろうな、とか思ったり。

大型家電店とかにいくと、聞きたいのに店員さんを探す、みたいなことがよくありますけど、ここではそんな心配はしなくてイイ。
「えっと店員さん…と」という顔をしてたら、ちゃんと店員さんが来てくれます。

俺もちょっと育毛剤を見てましたら「気になるモノありましたらご案内します」とか言ってくれましたけど、それも押しつけがましくもなく、さらっと。
ま、気にはなってるが、買うつもりはなかったので、「あ、ありがとうございます。今のところ大丈夫です」と店員さんに伝えたら、「わかりました」と笑顔で返してくれました。


どうなんでしょうね。
まあ、つまりはこの部分にお金がかかってるんだと思いますけど、この部分はなしでその分安くします、って店が主流なんだな、今。
でもそれって、やっぱ自分の就職先も狭めちゃってるわけなんだよね。

100均で買うということは、100円で自分の労働を売ってるということと同じなんだけど、もう背に腹なんだよね。
お金がないからしょうがない、みたいな。
そりゃデフレになるよね。


昔は「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」なんて言われてたけど、今そんなこと言ったら怒られますね。
でも単純に、俺はその時代の方がよかったんじゃないの?って思うんだよな。

起業するとか、なんかの能力に秀でてるとか、そんな人ってそんなに多いんだろうか。
自分で自分の仕事を確保する、みたいなことって、難しいよね。
俺なんか、まあここで給料をもらってるけど、ここを辞めたらもう何もできないと思うんだわ。
自分で仕事取ってくる、なんて無理無理。

気楽な稼業で万々歳だと思うんだけど、いつからそれがダメってコトになったんだろう。

親戚の方が、俺と同じ年くらいの人なんだけど、「リストラとか、早期退職とかあるんだけど、もう会社にしがみつかなかったら俺なんか何もできないし」とか言ってて、なんかすごく共感しました。
そうだよね。
そうじゃないの?みなさん。


とかまあ、思ったりもしましたけど、で、このステキ展。
もう入ったところから「すてき~」とか言ってるおばさまたち。
一緒に行ったアキと加納も言ってましたけど、いや、だからステキ展なんだってば、という。
入場料も800円という、なかなかステキなんですけど、そうなると、もう俄然と「全て見てやろう」という気持ちになりますね。
「一つも見落としてなるモノか!」みたいな。
貧乏性かよ、って話なんですけど、そういうところがありますよ。

正直、これは黒柳さんがユニセフとかでやってることとは対極にある感じもするんですけど、でも、これの売上げによって黒柳さんが活動できる、という側面もあるわけで。
それにまあ、「ステキ」を感じられる時代にしたい、という思いもここから感じられるんだよね。


「ステキ」「かわいい」ということよりも、「そんなカップじゃなくて、ワンカップの空いたコップでいいがな!」という人もいますよ、確かに。
実用たり得れば、実際問題、そんなに何をかは必要じゃないじゃん、みたいな。

どうなんですかね。
それはそれで悪いことじゃないと思うし、無駄を省く、みたいなこともあるわけだし。

でも、心の中で、どっか「これいいじゃん」みたいな気持ちもあって。
それが多少高いコップでも、大事に使ったら、それはそれでなんか豊かだよな、と思ったり。


どうしても、こういう「高価なモノ」って、「贅沢だ」とか思われたりするんだけど、でも、そういうのがあるからこそ、なんかモノが大事にできたりもするんじゃないかな、とか。
100均のモノはそれなり、すぐに壊れる、みたいなコトもあったりして、そうやってどんどん捨てちゃうのもなんか違う気もします。


要は自分が大事にできるかどうか、ってことなんだろうけど。
そのために、「ステキ」が必要なのかもしれない。

ま、なんかいろいろそんなことを考えたりしました。








19mochituki小

hikouki2中shou

告知1

(BGM:ファンキー・ビューロー「クラップ・ユア・ハンド」from「ビクター ディスコ伝説」)
→こういう「クラップ・ユア・ハンド・トゥゲザー!パンパン(手拍子)」みたいな、もう潔い曲はいいですね。
盛り上がるもん。
「ココ、手拍子ですよ!」って歌なんですよ、つまり。
本来、事前に前説とかで言っておいて、曲が始まったらみんなでやる、みたいな部分を本体に持ってくるという潔さが好きです。

「オレ、マジ、キレるっすよ」


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つうわけで、クリスマスイブ、みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか。
…って、今調べたら、これが更新されるのは元旦みたい。

あけましておめでとうございます。

というわけで、しかしこちらまだ2018年のクリスマスの話題ですけど。

どうなんですかね。
クリスマスイブ。
オレはぼっちだよ、なんて人もたくさんいたと思うんだけど、ぼっちがたくさんいたということは、別にぼっちも独りぼっちじゃないよ!みたいな。
もう意味わからないですけど。

そんなに楽しい思い出ってありますか?みなさん。

「恋人と東京タワーにいったのよ」とか。
いや、東京タワーだとちょっと哀しいか。
ま、そんなこともあるかと思いますが、なにもクリスマスは恋人たちの日ではないですからね。

どっちかと言えば、キリストさんの誕生日。
いわば、「汝の敵を愛せよ」的な。
きっと、ぼっちの人にこそ、なにか祝福があるべき日だと思うんですけど。

ま、あれですよね、きっと、山下達郎さんのあの名曲のおかげで、なんだか「クリスマスイブは恋人と会う」みたいなことが定着しちゃったんでしょうか。

いまだにまあ、あの曲ですもんね。
あとは、ワム!、あとはジョンね。
マライアキャリーもあるか。
ま、でも英語の曲はまだ歌詞がわかりませんからいいんですけどね。

この辺の曲もそろそろ新旧交代しないと、クリスマスソングの新規参入はなかなかに難しい。
ウチもクリスマスソング作ろうかな。
ネタは山ほどあるんだけどね、コバとかとを見てると。

ま、そんなことはいいとして、どうにも、やっぱ「クリスマス=ロマンチック」「ハロウィーン=暴動」というイメージは動かしがたいようで。


ま、オレもアキと暮らしてて、なんだろう、毎日がクリスマスのようなロマンチックな毎日なので、別に特段クリスマスをどう二人で過ごすかなんてのはあまり考えたことはありませんけど、どっちにしても、二人で家にいる、ということもあまりないんで。
常にまあ、誰かとどっか行ってる感じの毎日。

ま、それはそれでありがたい話なんですけどね。
誘ってくれる人がたくさんいるというのはありがたい。
それに、たいがい二人いつも一緒ですし。
別にそれはそれでいいんですけど。
ただ、ちょっと眠たい。


昨年のクリスマスイブも、まあ日程的にね、ここしかない!ということで。
コウヘイからもアキのところに盛んに「ロック座に行きたい」というメールが入っていたし、市丸もずっと行きたいいいながら、ロック座のHP見てる感じだったし。
じゃあ、ロック座いこうぜ!と。
で、あとで、「クリスマスイブじゃん」というコトになった感じなんだけど。

ま、いろいろあるとは思うんですよ。
実際ね、ロック座はエロじゃないですしね。
市丸が求めるのは、まな板ショー的なコトかもしれんけど、オレとしてもまああまりそういうのは苦手というところもあって、しかもまあ、女性陣が行きたい、というね、そういうのもあるんだよね、ロック座。
だからまあ、なにもエロを堪能しに行った、というわけじゃないんです。

「ロック座のショーを見たい」ということでね、めくるめく竜宮の時間(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-51.html)をクリスマスイブに堪能しよう、と。

いや、ロック座好きなんですよね(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-508.htmlhttp://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-1239.htmlhttp://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-2613.html)。
ギリギリ、というか、なんていうか、ヤクザと芸術の間ギリギリ、というか。
芸術とゴミの間、とか、芸術とバカの間、芸術とメジャーの間、とか、そういうんじゃなくて、「芸術とヤクザの間」って感じがなんかいい。


今回久しぶりに行って、とにかく女性客が多かったですね。
なんか、ロック座=女性客、ってのは、けっこう定着してきましたか。
実際、踊り子さんは、女の子に人気が出るような感じの子が多かった気がします。
すなわち、俺も好き、ということになるんですけど。

「クリスマスイブだから満席じゃないか?」という、あらぬ心配をしていましたけど、ほどよい混み具合で。
ちょうどよかったかな。
少なくてもストリップは哀しいから。


アキがロビーでなんかサラリーマン同士が話をしてたのが耳にはいってきちゃったんだけど、って言ってたんだけど。

どうも、その二人の片方が初ストリップで、今、見終わって出て行くところ、という設定。
その初ストリップの人がすげえ興奮してたらしく。

「いや、もうすげえですよね。これ、ストリップがエロだとか、しょうもないとか言うヤツがいたら、見てから言えよ!って、マジ、思いますよ!なんで今までみなかったんだろう…。悔しいっすよ!いやあ、すごかった。来て良かった。もうね、オレ、会社のパソコンのデスクトップにしますよ。で、それ見て、なんか「何くだらねえの、デスクトップにしてんだよ!」とか言われたら、マジ切れますね。見てから言えよ!って」

…がんばれ!サラリーマン!君は正しい。







19mochituki小

hikouki2中shou

(BGM:F.I.B「F.I.B」from「JAC POT MANIA VOL.2」)
→内容としては、聞いたところ、若い爽やかパンクっぽいんでちょっとオレとしては苦手ジャンルですが、バンド名がカッコイイな、と思って。
こういうバンド名をつけたい。

からの~


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正直、女子プロレスファンとして最近辟易してるのは、どこか闘いがごっこだからである。

熱かった全女。
ま、あれはガチが半分以上で、あの会社経営が正しかったとは思えないというか、会社が選手のガチ感情をあおってた感じもあったらしいから。
ちょうどそれがね、半分くらいだったらプロレス的には完璧だったんだろうけど。
でもまあ、ガチの配合が高ければ高いほどファンとしては「謎解き」が多くなって面白くはあるんだけど、あまりに殺伐としすぎるのは、格闘技を越えた「ストリートファイト」でしかない。
殺し合いを見たいわけじゃないから、そこもまた違うんだけど。

団体が多くなって、各団体としてはとにかく新人が欲しいのもわかる。
けど、未熟な選手をあまりリングに上げすぎるとどうだろう。
かわいいから、人気が上がりそうだから、グッズも売れそうだから、というのはわかるけど。

というか、いや、わからない。
わからないというか、会社側のその経営的思惑はわかる。
けど、それを支持するファンの心理がちょっとわからない。

あ、いや、なにも技だけじゃないんですよ。
キャラというか、有り様というか、そういうのもひっくるめて、ということですね。
すげえ巨体、とか、そういうのもアリでしょう。
すげえ年寄り、というのもあるだろうし、セクシーがウリならセクシーでもイイ。

というか、まあキャラってのは、団体ぐるみで作り上げるものだから、例えば巨体なら巨体を活かす試合ができなきゃならないし。
そういう試合を経てキャラは確立するわけだから。

そういう意味だったら、「新人」というキャラは確かにあるんですよ。
とにかくがむしゃら。
とにかくぶち当たって玉砕、という役割がある。

けど、最近は玉砕しないんだよね。
どころか、新人離れしたカッコいい技やっちゃったりして。
それは違うだろ、とか思っちゃう場面が多い。

見せ場を作ってやりたいのはわかるが、だとしたら、エルボーでイイし、チョップでイイし、あるとして女子プロレスの華、ドロップキックまでだろう。
そういうベーシックな技が磨けてない選手が空中技だとかは、ちょっと見ていて苦しい。
それは「発表会」でしかなくなってしまう。
いわゆる、AKBのソロというか、センターというか、そういう意味合いでしかない。


まあ、だからつまりね、そういうのを今、ありがたがる女子プロレスファンが多いわけですよね。
そこがね、おそらく俺はあまり近寄りたくない気持ちになってしまう一因なんだな。
団体や選手にしてみれば、まあ売れなきゃしょうがないから、それはそれでしょうがないんだとは思うんだわ。
問題はやっぱファンの変わりようなんだろうな。

といっても、プロレスも商品だから、それをどう楽しもうがいい、というのは、当然で、ファンが「悪い」というわけじゃない。
まあ、俺があまりそういうのが好きじゃないだけで、もしかしたら俺の方が少数派で、文句つけてるだけだから。

だからまあ、いいんだよ、いいんだ。
でも、どっかこう、見ていて居心地が悪くなってしまう。

次の技を待ってる選手を見るたびに、いや、闘いじゃないのかよ!という気持ちがフツフツとわいてしまう。
「次もっと頑張れよ」とはとうてい思えないのである。

こういう俺のようなファンの受け皿はないんだろうか。
その昔には、風香選手をガチに追い込んだ文子選手のような存在もいた。
ジャッキー佐藤選手、神取選手の伝説の試合とか。
ちょっと趣は異なるが、塩谷選手が秒殺された試合とか(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3334.html)。

ああいう、こっちの心が揺さぶられるような試合を見たい。

「がんばれ~」って、特定の選手を応援するような、いわゆる「アイドルプロレス」じゃなくて、闘いのストーリーの中にきちんとキャラが立ってるような試合。


最近の女子プロレスのポスター見て下さい。
検索すれば出てきますよ。
それを、「最近はかわいい子がやってるんだな」なんてプラスに評価できないですよ。
だって、かわいく写ろうとしてる子のなんと多いこと。

じゃないでしょう。
プロレスラーなら、「強く写りたい」というハズじゃないのか?と。


正直ね、もうアイドル見たかったらアイドル見ればいいし、いや、もっと言えば、やる側も「プロレスラーだったらいけるんじゃないか?」みたいな浅い目論見が透けて見えちゃう。
ま、でもそれはそれでいいんだよ、やる側はそれでもいい。
けど、それをプロレスファンが受け入れていいんだろうか?という気持ちがどうしても拭えないんですね。

ま、コレも時代か。
しょうがないのかもしれないし、逆に全女がおかしかったんだ、と言われればそうかもしれない。

でも、なんか「闘いを見せてくれるんじゃないか」と、一縷の望みを持って見に行くたびに苦しい気持ちで帰る昨今である。






…というような原稿をずいぶん前に書いていまして。
まあいつアップしようか考えていたわけですが、先日、久しぶりに女子プロレスに行きまして。

これがですね、よかった。
面白かった。
第1試合はともかく、それ以降は一試合、一試合、ちゃんと見せようという気持ちがちゃんと伝わってくる大会で。

前振りがあっての、「もしや?もしや?」と思ったら、やっぱメインでは仲間割れ。
わくわくしました。

いやあ、久しぶりになんかイイ女子プロレスを見た。
と思ったら、やっぱね、「かわいい(かわいく見せよう)ポスター」ではなかったです。

いや、だからね、俺が見に行ってないだけなんだな、と痛感したので、これからも外れも覚悟しながらじゃんじゃん女子プロレス見に行こうと思いました。
勝手なこと書いてすいませんでした、という気持ちです。
でも載せました、せっかく書いたんでもったいないから。







げすいい

忘年会

(BGM:MONKEY MAJIK×サンドウィッチマン「ウマーベラス」fromYOUTUBE)
→サンドウィッチマンさんは好きですね。
なんだろう、うわっついてないというか、すごく信念があるように見えるのよね。
かっこいい。
この曲はまあ、ちょっとお笑いというか、コミックソングでもありますけど、サウンドがカッコイイので、なんかいいです。

中2


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劇団ビタミン大使ABC公演「小さな声のおともだち」を見てきたわけですが。

タイから羽田に戻ったのが24時近かったんですが、その翌日の昼の公演に行った、という強行軍。
しかもその夜にはサンゲン会もあったので、どうにもこうにもかなり忙しい日程でありました。

でも、そこまでしても、見に行きたかったのよね。

宮川賢さんという、パカパカ行進曲ってラジオやってた人で。
あの番組面白かったのに、なぜか終わっちゃったのよね。
最近は、土曜のゴールデンタイムにラジオで「宮川賢のデートの時間でそ?!」ってのをやってて、時々聞くんだけど、ばかばかしいというか、なかなかに面白いので、土曜の夜にデートの予定のない方はぜひ聞いてみて下さい。

ま、この人の魅力って、ばかばかしいというか、中2というか。
つまり、モテない自分を分析したり、ありもしないデートのシュミレーションをするような感じ、というか。
脳内でそういうのが渦巻いてる感じで。

その感じ、ってのがとても俺は好きで。

だってやっぱりモテてデートした、なんて話をさ、いくら聞いたところでそんなに共感できないんだもん。
「告白されました」とか、そういうの。

ま、自分は正直、モテなかったワケじゃないけど(自分でいうのもなんだけど。ティーンの頃)、それでもやっぱ面白かったのは、クラスメイトの童貞君の話だったよな、とか。
その悶々としてる感じ、とか、仲間内では強がってても実際女の子を目の前にすると何も言えなかったり、みたいなの、なんかすげえ楽しいよな。

なんか、わかるわかる!っていうか。
そういうの、あるよなあ~!みたいな。

そして、まあそういうヤツが仲間の中心だったりもして、いつもばか話してたよな、って思い出す。
その感じね。

ま、冷静に考えれば、例えばその意中の彼女とは何も起きてないわけです。
何も起きてないから、なにもないはずなのに、何もない話を延々とできたというか。
しかもそれが面白くてしょうがなかったというか。

その頃の自分に戻れるんだな。
ぜひね、その番組は聞いてほしいんだけど。

で、まあこの人は放送作家とかいろいろやってるらしいんだけど、この劇団の主宰。
小さな劇場での公演で、出演者も5人。
なんだかその世界観がそのまま劇になったような感じの舞台でありました。

大きな声や音に反応してしまう、というか、頭が痛くなったり、意識を失ってしまうヒロイン。
で、なんかよくわからないんだけど、同じように大きな音で死んでしまう動物を飼育?してる施設にそういう人が集まってる。
そのヒロインに恋をした主人公が、声帯を切除し、その施設に忍び込むのだが…、というお話。

ま、その動物、おそらくこれ、いないんです、そんな動物。
でも、その動物を飼育する、ってことで、なんか集まってて。
実際にでも、ココの人たちにはその動物が「見えている」。
これがまあ、なにを象徴してるのか、ちょっとわからなかったんですが、でも、なにかを感じさせる、ってのは伝わってきて、話に深みを出してた感はあった。

ま、この舞台、登場人物が少ないんですが、もうこの5人のキャラがすげえ立ってる。
そして、どのキャラにもなにか惹かれるものがあるんだな。
どの人も好きになっちゃう、というか。

基本、言葉の演劇で、10分くらいずっと一人でしゃべりっぱなし、とか。
やりとりが軽妙で面白かったりとか。
そしてなんかもういちいち細かいところで宮川節全開。

なかなかに面白かった。
キツイ日程、行ったカイがありました。

とりあえずみなさんにおきましては、ラジオを聞いてみて下さいね~。









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shisetu.jpg

げすいい

(BGM:SLOTH「死にたい」fromYOUTUBE)
→「死にたい」「死ねば」の連発がなんだか心地いい。

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