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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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専従募集


劇団ビタミン大使ABC公演「小さな声のおともだち」を見てきたわけですが。

タイから羽田に戻ったのが24時近かったんですが、その翌日の昼の公演に行った、という強行軍。
しかもその夜にはサンゲン会もあったので、どうにもこうにもかなり忙しい日程でありました。

でも、そこまでしても、見に行きたかったのよね。

宮川賢さんという、パカパカ行進曲ってラジオやってた人で。
あの番組面白かったのに、なぜか終わっちゃったのよね。
最近は、土曜のゴールデンタイムにラジオで「宮川賢のデートの時間でそ?!」ってのをやってて、時々聞くんだけど、ばかばかしいというか、なかなかに面白いので、土曜の夜にデートの予定のない方はぜひ聞いてみて下さい。

ま、この人の魅力って、ばかばかしいというか、中2というか。
つまり、モテない自分を分析したり、ありもしないデートのシュミレーションをするような感じ、というか。
脳内でそういうのが渦巻いてる感じで。

その感じ、ってのがとても俺は好きで。

だってやっぱりモテてデートした、なんて話をさ、いくら聞いたところでそんなに共感できないんだもん。
「告白されました」とか、そういうの。

ま、自分は正直、モテなかったワケじゃないけど(自分でいうのもなんだけど。ティーンの頃)、それでもやっぱ面白かったのは、クラスメイトの童貞君の話だったよな、とか。
その悶々としてる感じ、とか、仲間内では強がってても実際女の子を目の前にすると何も言えなかったり、みたいなの、なんかすげえ楽しいよな。

なんか、わかるわかる!っていうか。
そういうの、あるよなあ~!みたいな。

そして、まあそういうヤツが仲間の中心だったりもして、いつもばか話してたよな、って思い出す。
その感じね。

ま、冷静に考えれば、例えばその意中の彼女とは何も起きてないわけです。
何も起きてないから、なにもないはずなのに、何もない話を延々とできたというか。
しかもそれが面白くてしょうがなかったというか。

その頃の自分に戻れるんだな。
ぜひね、その番組は聞いてほしいんだけど。

で、まあこの人は放送作家とかいろいろやってるらしいんだけど、この劇団の主宰。
小さな劇場での公演で、出演者も5人。
なんだかその世界観がそのまま劇になったような感じの舞台でありました。

大きな声や音に反応してしまう、というか、頭が痛くなったり、意識を失ってしまうヒロイン。
で、なんかよくわからないんだけど、同じように大きな音で死んでしまう動物を飼育?してる施設にそういう人が集まってる。
そのヒロインに恋をした主人公が、声帯を切除し、その施設に忍び込むのだが…、というお話。

ま、その動物、おそらくこれ、いないんです、そんな動物。
でも、その動物を飼育する、ってことで、なんか集まってて。
実際にでも、ココの人たちにはその動物が「見えている」。
これがまあ、なにを象徴してるのか、ちょっとわからなかったんですが、でも、なにかを感じさせる、ってのは伝わってきて、話に深みを出してた感はあった。

ま、この舞台、登場人物が少ないんですが、もうこの5人のキャラがすげえ立ってる。
そして、どのキャラにもなにか惹かれるものがあるんだな。
どの人も好きになっちゃう、というか。

基本、言葉の演劇で、10分くらいずっと一人でしゃべりっぱなし、とか。
やりとりが軽妙で面白かったりとか。
そしてなんかもういちいち細かいところで宮川節全開。

なかなかに面白かった。
キツイ日程、行ったカイがありました。

とりあえずみなさんにおきましては、ラジオを聞いてみて下さいね~。









card1

shisetu.jpg

げすいい

(BGM:SLOTH「死にたい」fromYOUTUBE)
→「死にたい」「死ねば」の連発がなんだか心地いい。
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凶器チェックもちゃんとやります


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先日、わけあってショッピングモールに行きましたら、トイレのところの掲示板?みたいなところにポスターが貼ってありました。

「U-15アジア女子選手権」

レスリングですね。
アマレス。
U-15というのは、14歳、15歳、ということらしいです。
日本の学校で言うと、中学生くらいか。

ま、レスリングをマイナースポーツと言ったら怒られますけど、あまり人が見に来てなさそうなスポーツを見に行く主義(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4621.html)の俺としては、見に行ってみようかな、という気持ちに。
ってか、ウィークデーに一日かけてやるみたいで、まあでも午前中くらいなら見れるかな、と思って行って参りました。


ま、ついたら入り口こんな感じで。

resurinngu1.jpg

…静かかよ!
人いないし、ホントにここか?みたいな気持ちになりましたが、とりあえず進む。

と、看板はありました。

resurinngu3.jpg

確かにここでやってるようだ。

中に入っても、まあ静かなんだけど、体育館というかアリーナって呼ばれてたけど、そっちからはなんだか多少のアナウンス音が聞こえてくる。

迷わずそちらに。
するとまあ、こんな感じだったのよね。

resurinngu2.jpg

お、やってますな、と。
組み合ってますな、と。
なんかレフリーが笛吹いてコーチの元に選手が走り寄っていったり。
そしたらなんかコーチがタオルの両端を持って、親の敵のように選手扇いだりして。
けっこうこの「あおぐ」があっちこっちであって、なんでしょう。
体温を下げてるんだろうか。

というか、そのハーフタイムというか、闘いは2分を二回だと思うんだけど、その間の30秒間(時計があったのでその辺はわかった)に、コーチの元に戻りますが、その時にいきなり練習始めるとこもあったり、マッサージなのか、コーチが選手の手の先を持ってブンブン振ってたりして。
…おいおい、腕抜けちゃうだろ、くらいの。

でもまあ、鍛え上げたアジアの戦士たちは、そんなことではビクともしません。

というかですね、まずね、ルールわかんない。
ポイント制である、というのはわかったが、時に一気に決まる時もあって。
見てると、フォールを取ったら終わりなんだな、と。
つまり、フォールを目指す闘いなのだ、と。
ポイントも10になると終わりみたいだった。
ファールとか、警告めいたモノもあったけど、ちょっとよくわかりませんでしたね、なにが反則だったのかが。

膠着状態になると、レフリーが真ん中に戻るように指示、もう一度やり直し、みたいな。
膠着状態ってのもいろいろあって、なんか選手が足の後ろから選手をつかんでグルグル二人で回転したりするんだけど、それでどうもポイントが入る。
それを狙ってる感じの選手もいて。
きっと得意技なんだと思うんだけど。
だけど、やっぱ回される方は止まりたいわけですよ。
だから、必死に止まろうとする。
けど、回す方だってアジア戦士。
そうなると、回される方の足が雑巾みたいになっちゃって、そういう時にも止めてましたね。
もうあれ以上絞ったらアカン、本気で水出ちゃう、ってことなんでしょう。

それとまあ、何かまったくわからなかったのは、判定員みたいな人のところに白の、両選手のコーチのところにそれぞれ赤と青の四角いサイコロみたいなのが置かれてて。
といっても、デカいヤツ。
一頃、お昼休みのウキウキウォッチングのあとにやってたみたいな。
で、それを時に投げるんです。
コーチが。
判定員みたいな人が。

すると、どうも「ビデオ判定を要請」みたいなことらしく、審判とかいろいろ集まってビデオ見たりしてました。
なんか、闘いの場に急にサイコロなんで、ちょっと笑いましたが、いや、真剣ですよみなさん、当たり前だけど。

それとまあ、やっぱあるのは、審判が笛吹いてるのに聞こえないんだね、続けちゃってる選手もずいぶんいて。
いやあ、なんかすげえなあ、と思ったんですけど。
集中力がすげえ。


闘い終わったのか、これからなのか、選手たちが観客席なんかにも来たりしてましたが、どこかの国の選手が、みんなでコアラのマーチ大袋をあけて配って食べたりしてて、ちょっと遠足テイスト。
そりゃそうだ、中学生なんだった、とそこで思い出したりしましたけども。

なかなかにそのヘンはほのぼのともしておりました。
鬼コーチにぶっ飛ばされる、みたいなこともなく。

けども、もう闘いはやっぱすごくて、膠着しちゃうことも多く、接戦が多くてなかなか見応えはありましたね。
小さいから見応えはどうかな?とか思ってたけど、そんなことはなかった。


ま、また何か機会があったらみにいきたいな、と思う今日この頃です。








(BGM:安倍律子「愛のきずな」fromYOUTUBE)
→「いつか知らないトコで、あなたに抱かれたの」
「どこか遠いところで あなたに甘えたの」
「今では遠い夢の中で過ぎたことみたい」
…う~む。
なにかから逃避してますね。

大ファンだった


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ずっと好きな劇団というのがあります。
小さな劇場でやってる劇団だけれど、長い間、公演がある度に見に行くような。
出てる人たちの顔も名前も覚えちゃったりして。

で、まあだんだん人気が出てきたりすると、なんかけっこう「この劇団の顔だよね」とか思ってる人がやめてたりする。
ま、HPとかブログとかまで細かくチェックするアレではないので、そことかには何か書いてあったりするのかもしれないけど、なんだか、悲しくなります。

いろいろあるのだろうけど。

きっとまあもちろん舞台だけで食ってるわけじゃないと思うので、お金を稼ぐという意味での主要な仕事の都合かもしれないし、いや、田舎に帰ったのかもしれないし、いや、方向性の違いがあったのかもしれない。

でも、きっと一緒にがんばってきた人が辞めるってのはやっぱいろいろ苦しいよなあ、とか思うワケでありますが。


最近、まあ追っかけてる劇団も大きくなってきて。
前売りとかで数日間の公演が満員。

でね、なんか、前にも思ったんで書いたかと思うけど、客演っての、なんか多いわけ。
つまり、その劇団の人じゃない、ってことですね。
そういう人が、なんか重要な役やってたりする。

これまでずっと見てきた劇団員の人が、なんかサブの役じゃね?みたいな。
でも、俺なんかは、その劇団の人を見に来たわけですから、なんか、正直、客演って邪魔なんですよ。

いや、誤解があるといけないんで言っておくと、例えばその客演が「桃井かおりさん」だったとしたら、それには意味があると思うんです。
桃井さん主演でもうイイと思うんですよ。

でも、その客演ったって、申し訳ないが、知らん劇団の知らん人なワケです。
そうなると、もうなんか「客演ってなんなの?!」っていいたくなる。

キャスト名が書いてある紙に、写真の下に「○○(劇団○○)」とか書いてあるけど、小劇場ファンってのは、けっこうそういう横の広がりでいろいろ見てるんだろうか。
いや、もちろん、そこで「あれ?」って思う人がいたら見に行くかもしれないけど、今までそういう客演に出会ったことがない。

これはなんなんだろう。
宣伝なの?
客演って入れなきゃダメなの?


どっかですね、これって「業界システムごっこ」、みたいにも見えるんですよ。
正直、小劇場が、業界真似てどうすんの?とか思っちゃう。
桃井かおりさんじゃないんだから。

小劇場には、小劇場のよさがあって、そういうのに、なんか惹かれるところがあるのに、どうしてこんな「客演:桃井かおり」の、「客演」の部分だけ真似ちゃうわけ?みたいな。

みんなでない時間の中、一生懸命自分たちの本で、自分たちの舞台を作り上げるのが小劇場のよさなんじゃないか、とか思うんだけどな。


いやあ、もうバンドもそうだけど、山のようにいろんな劇団がありますよ。
箸にも棒にもかからないところから、見てみたい、と思う劇団、リスペクトを感じる劇団、まあそれは主観ですけど、でもいっぱいあって、それぞれが一生懸命なわけでしょ。

正直、向こうの劇団とは違いますし、みたいな部分だってあると思うんだけど。
うすぼんやりと小劇団やってる、業界に憧れてます、みたいなのは、もうなんかかっこ悪いとしか俺には思えないわ…。

なんか、仲いいのは悪いことじゃないけど、ヘンに仲よすぎると、もう批判できないじゃないですか。
それって、結局「ごっこ」みたいに見えちゃうのよね…。

その最たるモンが、この「客演システム」なんじゃないか、とか思えてしまう。


いや、俺は演劇をやってるわけではないので、そりゃいろいろあるんです、って言われたらうんともかんともだし、やってないヤツが言うな、といわれればそれまでですけど、もっと自分たちに自信を持てばいいのに。

すごく面白かったんだから、君たちの劇団!
少ないメンバーだったけど、みんなが主役だったし、みんなのこと、覚えるくらい。

って先日、大ファンだった劇団の舞台をみて思いました。








(BGM:ちゃんちゃこ「空飛ぶ鯨」fromYOUTUBE)
→昔くじらは空を飛んでいた、けど、今は海の中でも暮らせる場所がない、という。
で、50年後にはくじらは羽をせっせと作って空をまた飛んだ、という歌なんですが。
でも、人間に撃ち落とされちゃう、という。
どっか自然破壊とかも思わせる歌詞。
この歌が1974年だそうですから、あとちょっとですね。

やってみたくなった


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従兄弟の息子が少林寺拳法ってのをやってるとかで、東京に来る、と。
んなもんで、ちょっと見に行ってきました。

というのも、こう言ったら少林寺をやってる方に怒られるかと思いますが、ちょっとマイナーなスポーツを見に行くのが好きです(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4282.html)。
なんで、その息子云々より、少林寺拳法ってなにやるんだ?みたいなことがもう気になってしょうがなくなってしまい、アキと一緒に行ってきた。

そもそも少林寺については、中国映画に出てくる、くらいの認識で、ほぼなんの知識もございません。
アキは、型なんじゃないか?ということで、例えば大学別にみんなで演舞をやるんではないか?みたいな。
そうなると、せっかくなんで、親戚の子が出る大学の演舞の時間に間に合いたい、みたいなことになりますけど。

ただ、俺の推理では、「闘いなのではないか?」と。
つまり、◯◯大学◯◯さんVS□□大学□□さん、というような。
で、大学少林寺の最高峰を決めるのではないか?と。
そうなると、もうその大学が何時とかそういうことでもありません。

で、まあ武道館でやってたんですけど。
やっぱ武道。
柔よく剛を制す、といいう言葉が浮かびます。

ま、時間が云々ありましたけど、なんだかんだ出発に時間がかかり、開始から1時間ほど経過したところで、武道館に到着。
だってなんかもう9時くらいから始まってるみたいで。
そんなに早くは着けませんコトよ。

中に入ると、いろんな大学の子が全国から集まっておりまして、まあ見物の人はほぼいない感じではありましたけど、ま、逆に座るところもけっこうあって、楽しく見てたんですけど。

で、まあ、せっかくなんで少林寺を知らない人も多いでしょうから解説すると、「単独」ってのがあって、それは一人で型をやる。
集団で型をやるってのもあって、それはぴっちりみんな揃って「エイヤー!」とか言いながら型をやる。
あとは、対決なんだけど、これが同じ大学同士でやるのね。
つまり、型でもあり、勝負でもある、みたいな。
プロレス言うところのスリーウェイもありまして、三人で対決、という。
それも同じ大学同士。

つまりまあ、その型の美しさ、みたいなことが重要なんだろう。
たぶん。
途中であった挨拶とかを聞いてると、精神的なことが重要視されていたし、「強さを競う」だけじゃなく、その美しさ、内面を磨く、みたいなことが大事な競技だということがよくわかりました。

アキの推理である演舞、そして俺の推理であった闘い、のいいところを取った感じの競技でありました。

型、という風に考えると、我々庶民は「なんかお遊戯みたいなもんだろ」とか思いがちだけれど、例えば三段、四段の子の闘いは、やっぱ闘いなんだわ。
すごく見ててスリリングだし、お遊戯なんていう言葉は吹っ飛びます。

なかなかステキでしたね。

それと、なんか男女とかもあまり差がなくて、女子の部、とかもないわけじゃないんだけど、けっこう交じってたりするんだわ。
で、どう見ても女子の方が動きがしっかりしてたりして。
そういうところ、なんかホントにチカラじゃなくて内面、修練のたまもの、という感じがして、その辺もステキだなと思いました。

武道場を上方の客席から見ると、なんだか女子の方がちょっと多いくらいの感じ。
まあ、女子でも修練次第で男子に勝てるわけですから、そりゃ他の競技に比べてやりがいもあろうというモノです。

で、その女子。
男子もですが、茶髪とかがいないんだわ。
ちょうど二十歳前後の子たちですよ。
一般的には茶髪の方が多いんじゃないかと思いますが、ここに茶髪じゃない方が集まっておりました。

みんななんか内面が磨かれているというか、そんな感じもあったりなかったり。
といって、いっぽうで、なんか売店の方にしっぽりとカップルがいたりして、なんか、大学生としてのキャンパスライフはしっかり楽しんでいるようで、それはそれでまたステキですね。


で、アキが言ってたんですけど、こうやって人と組み合う、みたいな経験ってのは、やっぱすごく重要なんじゃないか、って。
基本寸止めなんだけど、それでも当たっちゃったりはするでしょう。
結果的にでも痛い思いをする、ってのは、「このくらいだとこのくらい痛い」みたいなことがわかる、ってことでしょう。

実際、ロビーには冷えピタを貼った女の子とかがけっこういました。
寸止めとはいえ、当たっちゃったりしたのでしょう。

最近は、なかなかとっくみあいのケンカも小さい頃にしなかったりするから、「これをやっちゃったらどれだけ痛いか」みたいなことがわからない。
わからないから、平気でモノで殴ったりしちゃう。

そう考えると、これは「痛みをわかる」という、相手の気持ちがわかる、みたいなことにつながっているのかもしれないな、と。
内面を磨く、とは、つまりは「人の気持ちがわかる」ってことなのかもしれない。

そして、女の子が性被害に遭う、痴漢だとか、そういう時に、どう対処したらいいか、普段から組み合っていたら自然に避けられる可能性も高まるかもしれない。


いや、なかなかこう、考えさせられることの多い協議会でありました。


しかしなあ、俺、なんで大学の時に少林寺拳法とかやらなかったんだろうかなあ。
少林寺に限らず、スポーツのスの字もなかったもんな。
今考えると、もうなんかスポーツやればよかったのに。
昔の俺に言ってやりたいわ。







(BGM:三輪車「水色の街」fromYOUTUBE)
→すげえなんか浮かれた歌です。
今年は君と一緒に過ごせて嬉しいです、って歌。
ま、すげえなんかサウンドもそんな感じですけど、どうなんですかね、こういう「嬉しい歌」って、けっこう感情移入出来にくいというか、こういう気分の人は歌なんか聴く暇がないのではないか?というか。
失恋した人の方が、やっぱ歌に何かを求めたりしますから。
その辺でしょうね。

みんなも浴びに行くのだ!同じ時代に生きていたという幸せをかみしめろ!


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先日、安倍首相がロシアに行った時もプーチンさんに待たされた、ってニュースがありました。
なかなかに、この「時間」、というものは、人と人との関係を示すモノでありまして。

つまりはまあ、待ちぼうけでも安倍さんはハローとかなんとか、あ、ハローは英語か、なんかしらの「こんにちわ」みたいなことで、プーチンさんを待つ、と。
そういう力関係である、というようなことですね。

ま、話し合いの末に、例えば「そっちの方が仕事遅いから」とかいう理由で集合時間を決めたりするかと思いますけど、それはまあ、お互い納得ずくだからいいわけですが。
でもまあ、何も言ってないのに「19時に来て」みたいなことを言われたとすると、それはもうその上下関係が決まってるというか。
相手が893だったりすれば、もう従わざるを得ないというか、そういう状況には置かれたくない、というか。

とにもかくにも、主導権をどっちが持つか、ってのは、「時間」というのがソレを指し示す某かのような気がします。


演劇ってのを時々見に行きます。
まあ、大きな劇団の某も行きますが、そうじゃない小さな小屋でやるような芝居もよく行くわけですが。

そうなると、ウィークデーは1930開場です、とか。
土日はマチネもやります、みたいな。
もう、ぜひ来てください、みたいな感じに溢れているわけです。

やっぱ仕事が17時にきっかり終わるようなアレばかりじゃないですからねイマドキ。
「休みじゃないとなかなか約束もできないよ」って人も多い。
そうなると、やっぱ多少遅らせて、1930、2000から、みたいな、そのくらいが移動時間も含めると優しい感じですね。

とはいえ、そうなると終わる時間も遅くなりますからどうなんだ?という話もありますが、いやいや、終電までには終わりますから、というのがほぼほぼお約束で。
多少千葉の方に帰るんでも大丈夫、みたいな。
全女の対抗戦のようなことはしませんよ、と。

ま、そんな感じの公演が多いような気がします。
お客さん目線での時間設定、というか。
演者の都合ではないんですけど、いや、やっぱ来ていただきたいのでそう設定しました、という。
ま、それは行く側としてはとても助かるんですけどね。


てなことをひとしきり書いた上でですね、先日、黒柳徹子さんの海外コメディーシリーズ、というのを見に行きまして。
これが黒柳さん的にはラストになるかもしれない、みたいな。
行くしかないだろ!ということで。
加納さんがチケット取ってくれて。

で、この東京公演がまあ十日とか二週間くらいあったのかな。
その公演、その間、毎日一回あるわけですが(お休みもある)、土曜とか日曜とかウィークデートかも関係なく、開演が毎日14時!

ぎゃはははははははははははははは!
…いや、笑ってる場合ではない。

つまりですね、これはもう「黒柳さん時間」なのである。
「ワタクシ、この時間にやりますので来てください」みたいな。
それ以外の一日2公演は難しいし、夜遅いのもダメなのよ、みたいな。

もうね、この時間設定だけをとっても、もう我々と黒柳さんの力関係ははっきりと勝負がついているのである。

けれども、それでも、無理してでも、見に行きたい!と。
休みを取ってでも、と。
そう思ってしまうだけの「黒柳徹子さんのしもべ感」が我々には備わっているんです。


そして、実際に彼女を間近に見て、といっても、二階席でしたけど、いや、もうね、すげえの。
なんだろう、黒柳徹子さんは、黒柳徹子をものすごい発してる。
オーラが違う、とか、そんな生やさしいものじゃない。
黒柳徹子が、彼女の人生が溢れてくるのである。

正直、ちょっと話はわからない部分もあって、もしかしたらちょっとはしょったのかな?という気がしなくもないが、そんなことは正直どうでもよくて。
だって、我々は「黒柳徹子」を浴びにいったのだから。


そしてね、ちょっと前に書いたことと矛盾しますけど、黒柳さんは、そんなね、「ワタクシの時間にあわせてもらいます」なんて上目線の人でもない、ってのがよくわかる。
もうしょうがないんだよ、この時間設定。
正直、歩けてない感じだったし。

最後のカーテンコール、何度も何度もやってくれたけど、車いすから立ち上がってくれたりして、そのファンサービス。
たくさんの人に手を振り、「黒柳徹子」を届けようとする黒柳徹子さんは、もう国宝級だと思った。


もうチケットは売り切れておるようで、簡単に行けるワケではないですが、もし、機会がありましたら、みなさんも一度、生で黒柳徹子を浴びにいくことをおすすめします。









(BGM:モコ・ビーバー・オリーブ「わすれたいのに」fromYOUTUBE)
→モコ・ビーバー・オリーブというのは、一人一人の名前をあわせただけで、その三人の女性が歌っております。
このハーモニーはなかなかに素晴らしく、俺的には途中の語りがぐっとくる。
「思い出しても苦しいだけ、いくら涙を流しても貴方は戻ってこない」
曲調もスローで、これ、失恋したてとかの人が聞いたら号泣するだろ。

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