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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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専従募集


この暑い最中、なかなか外に出る気も起きないわけですが、結婚式をやった会場の担当者の方からメールをいただきまして。
なんか、式場を使って、食べ放題のイベントをやりますので、そのお知らせを、とのことだったんだけど。

まあ、この2,3年の間に二回も式をお願いしたこともあり、ま、なかなかそんなことないですからね。
再婚でもそうそうありませんわな。
っていうか、アキとオレ、両者で2回お世話になった、だから、これはそうそうある話じゃないな。

一度は自分たちの結婚式(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3245.html)、もう一度はオレの両親の結婚式(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4340.html)をやりまして。
せっかくお誘いいただいたし、ちょっと行ってみたいな、とも思って。
まあ、予定を確認したら、一日行けそうな日があったんで。

「こんなメール来てたんだわ」と、アキに添付してあったそのイベントのビラみたいのを印字して見せてたら、市丸が横から急に「俺も行きます!」と。
そしたらコウヘイもつられてなのか「俺も行きます!」と。

なんだかわかってないだろ、おまえら…。
という状況だったんだけど、式場の人にとってもきっと市丸たちとの出会いはそこそこ楽しいことだったと思うんです。
2度目の時も、すごく彼らのことを覚えていてくれたし、そりゃまあそうか…。
目立つもんな、おまえら…。
というか、まあいろいろイイ感じの「やらかし」もあったしな…。

連れてくか、と。
で、まあアオテツと彼女も一緒に誘って行ってきたんだけど。


正直ね、期待してなかったんですよ。
申し訳ないけど、ちょっとなめてた。

が、これが、すげえまず食事がうまい!
そして全種類食おうなんて無理!
酒もまあまあ飲んじゃうし。

で、なんかピエロの人が二人いて、テーブルまわってくるんだわ。
ウチのテーブルに来て、「あ、ココはなんか同じ匂いがする」って言ってたけど、そうだなあ、ウチも時々ドーラン塗ってます。

一人が毒舌担当、一人がニコニコしてる、って組み合わせの二人で、いや、なんかこの二人がイイ感じだったのよ。

市丸たちのことを、けっこう早々に察知した感じはあった。
「あ、この人たち、ちょっとアレな人たちなんだな」と。
でもまあ、盛り上がる市丸を見てだかなんだか、優しくするでもなく、ちゃんとその上で毒づいてくれるというか、いや、この人たち、やっぱプロだなあ、って思ったんだけど。
イイ感じの距離感というか、プロ感というか。

おかげで、市丸もコウヘイもなんか楽しかったみたいで、よかった。


夏休み中ということで、お客の中にはお子さんもたくさんいましたけど、途中でその二人のショーがあって、その後、玉乗り体験とか、皿回し体験とかそのままやってくれてて。
子どもはもうわんさか集まっていく。

イチマルとコウヘイもやりたいやりたいと、子どもに交じってやってきましたけど。


これね、アキが帰りに言ってたんだけど、子どもはやっぱ飽きちゃうよね。
大人はさ、酒飲んでおいしいご飯食べて、時間も忘れておしゃべりする、みたいなこともあります。
でも、子どもはやっぱ飽きちゃうじゃない。
そのためにも、この「体験」って有効だったんだな、と。

そういう、つまり「作り」がちゃんとしてるんだ、これ。


よくよく考えれば、結婚式場の人って、「人を喜ばせるプロ」なわけだ。
結婚式は、確かにほっといても幸せか、とは思うけど、でも、だからこそ、演出が大事だったりする。
じゃなきゃ、ミソがついちゃう。

そう考えたら、このイベントが外れはなずがなかったんだな。
ちょっと結婚式場なめてたことを大反省。

またなんかあったら行きたいと思った。


それと、なんか同窓会とか集まりも式が開いていたらやってくれるそうだから、もしなんかやるぜ!って人がいたら場所を紹介するぜ!
あ、大宮ね。







(BGM:マイペース「東京」fromYOUTUBE)
→この頃の東京VS地方、という唄には、なんかすげえ高度経済成長、という言葉が浮かぶし、なんか哀しく、哀愁がある。
どっちかというと、虚飾の東京と、美しい田舎、みたいなベースがありながら、なんかこう東京へのあこがれがにじむ、という。
ラジオでなんか言ってたんですけど、それでもまだ田舎が勝っていたのに、この図式を越えたのが木綿のハンカチーフで、あそこで田舎は東京についに負けたんだ、という。
確かにそうかもなあ、と。
そして無味乾燥な唄が氾濫するようにもなった。
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あなたも必ず来年一緒に行きましょうね


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専従募集


西永福のライブ前日。
「この子たちの夏1945・ヒロシマ ナガサキ」という朗読劇を見てきた。
毎年この時期にやってると思うんですけど。
いつも気にかけてくださってる根岸季衣さんが出てたこともあって、数年前に行ってきて、その後ちょっと予定が合わずにいけなかったんだけど、その間、行かなかったことを大後悔しました。

これは行かなきゃいけないですね。
みなさんにも言います。
来年もやるのかどうかわからないけど、いや、やってほしいけど、ぜひ、行ってください。
いや、行きましょう。


原爆で死んだ子の親の手記、自身の手記、そう言ったモノを朗読してくれるわけだけれど、いや、すげえよ。
朗読ってすげえ。
ってか、これ、読んでる方々がすげえんだと思うけど、絵がもう頭に浮かんじゃうんだ。

皮膚がずるっとむけて…、とかいうけど、それってやっぱ想像ができないんだよ。
でも、なんか絵が浮かんでくる感じがするんだ。

というか、そこに「いた」という「恐怖感」が伝わってくるというか。


これね、なんで高校とか中学とかの必修観劇にしないんだろう。
あの日、なにがあったか、その事実を、そこにいた人が書いている。
それを、名俳優のみなさんが朗読してくださる。

事実を、しっかりと、まざまざと、目に浮かぶように教えてくれる格好の機会じゃないか。


冒頭、B29が襲来してくるのを見た、という部分。
なにか、落下傘に四角い箱がくっついて降りてくるのを見ました、という。

もう、そこでトリ肌立った。

落ちるんだ、それはしかも原爆という、世界が知らなかった爆弾なんだ、という事実をオレたちは知っている。
その後の被害を、知識として知っている。
それが一気に「知識」じゃなくなって、「今、ここにある危機」みたいな感じで身に迫ってきて、総毛立ったのだ。

だからまあ、構成も素晴らしいんだろうな。


こういうイベント、演劇を「偏向してる」なんていうバカがいますけど、おいおい、と。
事実だろ。
原爆落ちたのは事実だし、というか、おとされたのは事実だし、多くの人が吹き飛ばされ、全身火傷を負ったのも事実だ。
たくさんの人が死に、学校の校庭に山のように積まれて焼かれたのも事実だ。
その時は気丈だったのに、二週間とか後に被爆で死んだ人がたくさんいたのも事実だ。

なんで、その事実を伝えることが偏向なんだ?
バカか?

あ、そうか、事実を知られちゃマズいのか。
ってことは、誰が歴史を歪めてるんだ?

答えは簡単じゃないか。


このイベント、ちょっと正直集客は厳しかったように見えた。
確かに猛暑、酷暑ということもあった。

でも、これはね、行くべきだよ。
こうやって伝えてくれる場所は、時間が経つにつれ、どんどんなくなっていくんだから。


何があったかを知る。
それを元に、どう考えるかは各々だろう。

アメリカに原爆を落とし返せ!となったって、それはそれで一つの考えかもしれない。
それならそれで、まあその人が考えた結果なんだから、話し合いの余地がある。

けどね、この事実をそもそも「隠して」「偏向だ!」と攻め立てて、知ろうとしない姿勢からは、なにも話が始まらない。


だから、みなさん、ぜひ、これは来年、見にいってください。
いや、行きましょう。
俺も行く。
毎年、これは行くべきだ。
やっぱ、毎日の中で、この日のことを忘れちゃう。
オレなんか、特にそうだ。

だから、せめてこの時間だけでも、オレたちはあの日に帰るべきだ。








(BGM:ベッシー「ト・シ・ヒ・コ」 fromYOUTUBE)
→外人さんなんですけどね。
日本語は上手です。
けど、やっぱなんかが違うわね。
秘密が多少「ひみとぅ~」になるというか。

車いす席


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いや、まあそんなわけでカープ戦を見に行ったんですけどね、神宮球場。

残念ながらカープは大差で負けてしまいました。

というか、残念なのはやっぱ神宮球場なんだよな。
ま、古いからね。
もうどうしようもないんだろうけど、作り直すときにはきっちり考えてもらいたいな、と思うところであります。


加納さんと一緒に行って。
チケットはオレがインターネットでなんだかんだ取ったんですけど、まあ端っこがよかろう、と。
で、いろいろ探すんだけど、8人でいきましたからね。
ちょっとやっぱまとめて8席なかなかなくて、「あ、通路のトコロだからイイか」と思ってチケット買ったら、これが最後列。

神宮の車いす事情に関しては、まあ何度か行ってますから。
きついかな、とは思ったけど、最後列まで内階段とかまあ、なにかしらで上れるモンだと思い込んでいたら、席の間の普通のところを上がらなきゃならないということだったようで、しかもこれが急&狭い!

これ、上るんかよ…。
と、途方に暮れていたところ、係の人が、「車いす席が空いてるんでそちらでも」と加納に言ったらしく。
が、まあ加納さん+一人しかダメなんだって。
俺ら8人できてるんだけど、という話になって。

もう、これは上がるしかない、と。


WWE言うところのサバイバーシリーズですね(←雰囲気)。
ガチ自殺行為に近い感じで登りました。

これ、ここで加納が転落したら、某かの対策が取られるのかもしれない、とか思ったりもしたが、この昨今の状況から見れば、逆に「障害者締めだし」になる可能性も高い。
ま、加納さんの介助者が、俺らとも仲のいいナオちゃんだったんで、まあ彼女も細いのに力強い!
なんだかんだ、うまくいったんです。


これね、問題が重複しているので、分けて考えないと相手の思う壺になってしまうので、分けましょう。

まず一つ目の問題は、とにかく階段が急で狭い、という件ですね。

これ、途中で踊り場的なモノがあれば、多少休める。
抱えていても、場所さえあれば、楽ではあるんです。
障害者がどうのこうの、で、周囲何メートルが云々、とかいうなんたら指針とかそういうことじゃなくてですね、簡単に言うと、スペースなんですよ。
スペースさえあれば、工夫ができるんです。
これが現場意見。

それがないので、これ、正直、お年寄りとか足の悪い人、これ、井上もそうなんだけど、片足使えないから。
けっこうきついんですよね。
途中で休みたい。
しかし、この階段では、休んでしまってはすれ違えない幅なんですよね。

これ、この階段が急でなければ。
もっと幅があれば、これは別に車いすとかそういうことじゃなくて、みんなが楽になるはずです。


そしてもう一つの問題。
コッチもかなりな問題ですが、「車いす席は車いすの人一人+介助的な人一人しか入れません」という問題。

野球なんて、大勢で見るモンです。
いや、そうじゃない、という人もいるでしょう。
でも、大勢で行って楽しむ、って楽しみ方もある、ということです。

けっこう、そういうお仲間で5~6人、なんてグループ、たくさんありました。

その中に、車いすの人は入れないんですね。
車いすの人は、仲間じゃダメなんですね…(泣いてる感じで読んでください)。
というね。

車いすの人が友だちだったとして、その人だけ別に行ってください、ってどういう了見だ?って話ですよ。
これじゃね、車いすの人が友人だったとして、誘えないジャン!


それと、やっぱトイレに普通に行けない、みたいなことの文脈でけっこう聞くのは、「行った先でトイレがどうなってるかわからないから水分控えてトイレに行かないようにする」みたいな。

…おいおいおい、と。
猛暑の中、自殺行為だぞ、と。

でもさ、トイレって重要でしょ。
例えば、教室で漏らしちゃったら一生トラウマですよ。
というか、覚えてないくらいトラウマになったりする。
だから、死ぬの覚悟で「水分控える」ってことになる。

あんた自分の身になって考えてみなよ。
衆人環視で漏らすか?
だったら死を選ぶだろ?
って話。

すげえ問題なんだよ、トイレって。

ここね、やっぱきちんと中心に考えないと。
障害者の人権はトイレから!
こんなの、ちょっと考えれば誰だって気づくあたりまえの話だよ。







(BGM:西島三重子「池上線」fromYOUTUBE)
→この曲ね、池上線沿線に住む主人公の女性が、男性と別れて、あなたはもう池上線には乗らないのね、私は今日も池上線に揺られてます、というような唄なんですけど。
あれ?男女入れ替えた私鉄沿線?と思った人は正解で、というのも、曲もなんかすげえなんか似てます。

バケツの子


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まあ、暑い日が続いています。
ちょっと一段落して33度だーよかったー、とかいうけど、冷静に考えたらすげえ暑いでしょ。

40度だって日もあったようで、もうどうにもなりません。
ちょっと外に出るだけで気分悪くなる…。

特にオレの場合は、もう気持ちが折れるタイプなので、どうにもなりません。


そんな40度とか言ってた最中。
井上が高校野球の埼玉大会の決勝戦が見たい、と。

おいおいおい、と。

そもそも、この猛暑の中大会をやるのもいかがなモノか?という論議すらありますよ。
でもなあ、夏休み中にやるっていう大義もあるわけで、これが中々難しい。
秋にやるということになれば、「学業はどうした!」ということにもなりかねない。
かといって、甲子園を目指す!という球児たちの思いや、そこにかける情熱は、学業と共に、とても大切なような気もする。

なかなかに狂おしい問題で、簡単にどうこう言えないけど、まあ、確かにもっと夜にやるとか、ドームでやるとか、そういう選択はあるかもなあ、と思ったりはします。

とはいえ、埼玉大会からドームで、というわけにもいきません。
県営?の公園内にある球場は、やっぱもう照りつける日差しを考えてもいないような作りであります。
ここで、ライオンズなんかも試合をやるようですけど、さすがにこの真夏にデーゲームというのはないでしょう。
そりゃ、お客さんは入りませんよ…。


と言ったようなことを考えながら、まあしょうがない、そこまでいうなら、もう行くしかないか、と、なかば井上に押される形で、みんなが休みの日、アキと三人で大宮球場へ。

朝の10時に試合開始。
なめていたことに、場内の駐車場は満車、付近のコインパーキングも満車、という。
おいおい、と思いながら、ちょっと離れた場所に車を止め、会場に着いたときにはもう試合は始まっておりました。

で、まあ、これがもう満員御礼。
すげえ人気です。

というか、おそらくですけど、その学校のOBとか、他の学校の野球部の子とか、そういう人も来てる感じ。


いや、もう暑くてしょうがないから、3回の表くらいでギブアップだった場合は帰ろう、というような話もしながら会場に着いたわけですが、いや、もうね、着いたとたんに、この学生たちの応援にね、もういきなり涙出そうになりまして。

というのも、やっぱ決勝戦にくるくらいの学校ですから。
部員は多いんだと思うんです。
ベンチ入りできない選手もたくさんいるんでしょう。

そういう子たちが、ユニフォーム着てもう必死に応援してるの。

ブラバンの子も来てるし、それだけじゃなくて、その学校の子たちも制服着て固まって応援してるんだけど、その野球知らない子、に応援の仕方を教えるために、打席に立った子の名前とかをプラカードで掲げてたりして。
ブラバンの子も、曲名をプラカード。
広いからか、指揮を執ってる子も二人。
一人は、もう一人の指揮の子を見ながらの指揮。
そして、プラカの子は、客席を向いているわけですね。

グランドを見てない、というか、見れないんです。
役割があるから。

もうそうやって、一生懸命、自分の分も、グランドの子が活躍できるように大声を張り上げている。

中には「バケツの子」と我々が命名した子がいて、それは何をしているかというと、バケツに入った水を、学校の関係者の席にまくんですよ。
まくと、キャー!って声が上がったりして。
でも、死ぬほどの暑さなワケですから、命の水よろしく、みんな喜んでる。
そして、まあ野球知らないような子もたくさんいるんでしょうけど、自分の同級生を一生懸命応援している。

バケツの子はと言えば、まき終わると、またバケツをもってスタンド下に行き、水を汲んで帰ってくる。
しかも走ってる。

一度、トイレに行ったときにそのユニフォームのバケツの子にあったんだけど、もう笑顔でやってるの。
自分はまいてる側だから暑いだろうに…。
ってか、この子、イイ顔してる。
おそらく、野球部のムードメーカーなのではないか?
でも、ちょっと実力はそこまででもなく、ベンチ入りできなかったのでは、とか妄想し始めたら、もうなんかね、涙出てきたわ。

そして、その学校の一群の隣に、それでもやっぱ野球部みたいな子たちの一群が座ってて、それがどうも前に今闘ってる高校に負けた子たちらしいんだけど。
その子たちも一生懸命応援してるの。
しかも、そこにもちゃんと水をかけに行くバケツの子。
そして、キャーキャーいうその野球部の子。
そこには、勝負をした後の友情、みたいなモノも感じられるわけですよ。


試合は、もう昨年甲子園で優勝した学校と、公立高校の闘い。
まあ、もちろん公立高校の方のスタンドに座ったんですけど。

いや、やっぱね、向こうはブラバンのレパートリーも多いし、正直、生徒が座ってる範囲が広い。
正直、演奏もうまいんだ。

こっちは、ちょっと急造感もある。
なんか、アパッチ野球軍を思い出しました。
こうなると、もう俄然、こっちの高校を応援したくなるわけですけど。

残念ながら、力及ばず、負けてしまいました。


でもね、よく考えたらさ、同じ高校生なんだよね。
あっちもさ、昨年優勝校だからな。
そのプレッシャーたるや、すごかったと思うんだ。
その中ね、やりきったわけでしょ。

そう考えると、それもすげえ賞賛に値するよな、と。


って、まあそんなわけで、9回まで、アクエリアスを何本も何本も飲みながら、しっかり見入ってしまい、というか、よくよく考えたら、バケツの子はじめ、スタンドの応援の子たちばっかり見てて、あまりグランド見てなかったな、と今思いました。

でも、その応援の子たちのことを考えて、帰り道は、なんだかちょっと涙が溢れてきました。
誘ってくれた井上にありがとうの一日、でした。







(BGM:ゴールデン・ハーフ「24000回のキス」fromYOUTUBE)
→ま、一秒に一回キスをすると、一日で86400回となるわけだけれど、ま、寝る時間もあるからな。
さっぴいて、そんくらいかな、みたいな。

THE青春の遠藤さん、好きだなあ~


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先日、太陽肛門スパパーンさんを久しぶりに見に行きました。
のっけからアレですけど、もっとみなさん太陽肛門スパパーンさんを見に行った方がイイですよ。
太陽肛門スパパーンを知らない人生と知ってる人生と、はてまた哀愁グッバイを一緒に踊れる人生か?と考えたときに、断然最後者の方がイイにきまってんだから(愛用者の意見であって、すべての人に効果を保証するモノではありません)。

いや、まあそんなことでね。
越谷公演だったわけですが、THE青春のメンバーも充実してて、遠藤さんを久しぶりに見れたのでとても幸せでした。
オレ、彼のことけっこう好きですね。


この日は正直すげえ疲れていて、っていうか、もうずっと疲れてるんですけど。
暑さが異常でしょ。
異常ですよ。
こんなんだっけ?夏って。
子どもの頃、夏休みとかもっと遊んでたと思うのよね。
熱中症とか気にしてなかったように思うけど。

気候が変動してるのよね。
どういう変動かわからないけど、毎年こんな調子だから、おそらく暑くなる方向に変動してるんだと思うんだけど。

困ったモンです。


で、まあそんな状況だったんで、行く予定にはしていたモノの、けっこうつらいなと思いながら会場に行ったんだけど、これがまあ行ってよかったわ。
前にも似たようなことあったんだけど、やっぱね、ライブハウスで音聞くと、なんかオレはすげえ元気になるタイプだということに確証を得たというか(愛用者の意見であって、すべての人に効果を保証するモノではありません)。

ビートだよね、ビートをきっちり体に叩き込むとね、やっぱなんか元気になる。
これね、多少暑くても、多少疲れていても、ライブには行け!ってことだと思いました。
そういう感じでこの夏を乗りきっていくしかなかろう、と。

いや、ライブハウスを経営したらいいんではないか?という気さえしてきましたよ。


さてさて、そんなわけで、会場に行く前にちょっとメシを食おうと言うことになりまして。

いやね、もう絶対遅くなるのわかってたから。
対バンもすげえ気になったんですが、ちょっとね、体力が…というのもあって、最初のバンドはちょっともうあきらめよう、と。
ちなみに太陽肛門スパパーンさんはトリでした。

で、駅前をうろうろしたんですけどね。
越谷駅は行ったことがなかったし、まあよくわからない。
地方都市っていうか、まあ小さくはないですよね。
なんかあろう、と思って行ったんだけど、これがもう、全部チェーン店。

浦和でも同じじゃん…、という。

よくないですよ、このチェーン店ばっかりの世の中。
越谷に来たカイがないじゃない。

というか、どこに行ってもラーメンは日高屋さん、ってのはどうなんだ?
いや、日高屋さんはうまいですよ。
酒を飲むのにもいい。
時々行きます。
でも、選択肢がそれしかない、ってのとはちょっと違うでしょ…。

イオンだとかがもうどこにでもあって、同じようなショップが入っていて、という、まあ逆に言えばどこでも同じサービスというか、店に行けるというのは全面的に悪いとかそういうことでもないンでしょうけど。
でもまあ、それも選択肢の問題だよなあ…とか思うんだけど。


で、まあちょっと放浪しましたらありましたね。
おじいちゃんおばあちゃんがやってる感じのラーメン屋さんが。
当然、定食もございます、という。

いや、ありがたい。
落ち着きました。

で、その店ですけど、なんかもう常連さんとかも多い感じで。
「混雑時は相席になります」とか貼ってあったり、オレらが入ったときも満席で、ちょうど食べ終わった人が席を立ったんで入れた、みたいな。

みなさん、やっぱチェーン店じゃない店に飢えてるんじゃないか、とも思いましたけど、まあそれはそれとして。

ああ、けっこう流行ってる店なんだな、と思いまして。


メニューを決めようと店内に貼ってあるお品書きを見てましたら、いや、「極み潮ラーメン始めました!」とか、「スタミナラーメン!新発売!」とか貼ってあって。

いや、ある程度、経営は安定なんだろうけど(たぶん)、でもやっぱ新製品を生み出そうとするこの心意気がね、いいなあ、と。


どうなんでしょうね、こう、ずっと同じ曲ばかりやってるとやっぱ飽きるというか。
「そろそろ新曲投入しようぜ!」みたいな。
「ニューアルバム完成!」みたいな。
そういう感じなんでしょうか。
よくわからないけど。

でもまあ、常連さんは「やっぱアレお願い」なんて、昔からのヒット曲を頼むもんだから、なかなかね、こうマスターの「新曲よろしく!」が通じないこともあったりするんだろうか。
「シメはやっぱこれだな」なんて言われて、アンコールに「いとしのエリー」をやるような気分になったりするんだろうか。


んなわけで。
ま、越谷もちょびっとだけ堪能して、そして、ライブハウス「イージーゴーイングス」ってところだったんだけど、ここ、音がなんかイイ。
ちょっとなんか気になりました。
いつか越谷公演をここでやってみたい、と思ったりしました。







(BGM:ribbon「Virgin Snow」fromYOUTUBE)
→どっかで聞いたコード進行。
なんだろう。
硝子の少年みたいな。
竹内まりあさんみたいな。
でもまあ、残るよね、このパターン。

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