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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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33年前のオレたちと会う


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スタークラブ。
日本でその名を知らないパンクスはおるまい。

思えば33年くらい前だと思う。
高校の時。
千葉に住んでた俺は、千葉のライブハウスでスタークラブを見て以来、俺はHIKAGEさんを見ていない。
「HOT&COOL」という、もうこれは歴史的名盤だと俺は思ってるんだけど、ライブ盤としてもクオリティが高いこのLPが出た頃だったと思う。
俺はこの頃のスタークラブの曲はほとんどをソラで歌えたし、とにかく大好きだった。

その後、ビートパンクとかが出てきて、その流れはすごくキライだったけど、そのずっと前から何もかわらないパンクロックを体現し続けるスタークラブはとにかく俺の中でいつでもスターだった。
だから、DOLLの広告やシティロード、いや、今はHPだけれど、ライブの予定はずっと確認してきた。
でも、なかなか日程が合わなかった。

俺も大人になって、そこそこ忙しくもやらせてもらえている。
ありがたいことである。
高校の時と違って、日程が合わないのもしょうがない。

と思っていたら、なんとスタークラブは40周年だそうで。
その記念の2DAYSのライブがあると。
で、なんとその一日目が俺的には予定が空いてるじゃないか!
行ける!
33年ぶりにスタークラブを見れる!

俺はもうさっそくチケットを買った。


いや、もう会場に入るとスタークラブの曲が流れている。
最近の曲らしく、知らない。
知らないけど、スタークラブの曲。
そして、大画面で細切れっぽい感じでライブの動画が流れている。
よくは見えないけど、その編集具合もスタークラブだ。
両端には大きな「SC」の旗。

もうテンションが上がらない方がどうかしてる。

周りを見れば、もう俺と同じ年くらいの人たちがうようよいる。
もちろん、若い人もたくさんいて、俺が聞いてない最近のスタークラブを好きになった人たちなんだろう。
いや、それもまたいいじゃないか。
パンクは世代を超える。

サラリーマン風だったり、正直、うだつが上がらない感じのメガネをかけた人もいた。
もちろんライダー風の人、ロッカー風の俺と同年代の人も。
みんな、仲間と来た感じで、その仲間と笑ってた。

もしかしたら、あの時、千葉のライブハウスで俺と一緒にスタークラブを見ていた人がいるかもしれないな、とか思いながら。


そして、HIKAGEさん登場。
いや、年とったよ。
当たり前だ。
でも、だからパンクなんじゃないか。

パンクは見てくれでもなければ、ファッションでもない。
あの頃、アウトサイダー論争を経て、我々はパンクとは主張である、ことを学んできたじゃないか。
だからさ、いいんだ。
オジサンになろうが、オバサンになろうが、こうやってスタークラブの40周年を祝えれば、いいんだ、それで。

一緒に、踊ればいいんだ。
それが、きっとオレたちのパンクの答えだ。


あの頃のライブハウスは、とにかくケンカだった。
ハードコアのライブだろうがなんだろうが、とにかくちょっと気に入らない、くらいのことでケンカが起こった。
それはきっとステージ上も同じで。

今回のステージ上で、アナーキーの仲野茂さんとHIKAGEさんがハグしていたけど、そんな場面があり得るはずもなかった。
けど、それは当然のなりゆきのように、戦友がたたえ合うように抱き合ってる姿は、スッと俺の胸に落ちた。


ケンカもした。
でも、こうやって、生き残ってきた。
俺も、あんたも。
イヤなこともあった、イヤなこともした。
子どものために、親のために必死に働いた。
そして、この日、スタークラブのライブで会った、大勢の「どこかで会ったかもしれない知らない俺たち」は、お互いの体をぶつけ合って、歌った。


いいじゃないか。
オレたち50代にとって、それもリアルな進行形のパンクだ。


日本は何でもできる好きなこと 自由気ままなステキな国さ おいしいものも食べられる
日本は治安がすみまで行き届き マジメなつらしていい子になって 誰にだって仕事はあるのさ
日本は資源に食物何もなく アリのようにがむしゃら働き 努力実った島国よ
愛国心は忘れずに マスコミ信じてバカになって 輝く未来は約束されるぜ
I LOVE YOU, JAPAN







(BGM:Faye Wong「アカシアの実 [広東語]」from「Chang You」)
→広東語って、なんかぜんぜんわかんないけど、まったくロックとかのメロディに合わない感じが逆に引っかかっちゃって好き、という。
サザンが勝手にシンドバットで「何歌ってんの?」って引っかけた感じの。
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ま、広島ですが、試合観戦がメインではあるけど、アキはそもそもヒロシマが好きなんだな。
で、まあいろいろ行ってきた。

原爆ドームや資料館はまあ、必須だから、というか、広島に行ったら行くだろ、と言う感じだわな。
今年も行ってきたんだけど。


そもそも、駅に降りたときから平和の文字は躍っていた。
ピース、という文字も躍っていた。

イマドキ、下手したら「平和」と名がついた講演を公民館が許可しないとかね。
つまり「中立でない」みたいなことらしい。

おいおいおい。
戦争と平和の間が中立なの?と。
人類の未来に戦争を選択しにしてイイの?と。

わけわかんないですよ。

先日、ハクソーリッジという映画を見てきたんだけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4115.html)、ま、見てない人は見てほしいけど、戦争って殺しあいっすよ?
殺していい?
殺されていい?ですか?
…という話でしょ。

そもそも、子どもに「人をいじめちゃいけません」とか言っておきながら、「100人殺したら英雄」ってどういうことなんだ?って話ですよ。


資料館には、たくさんのボランティアの人がいて、なんか、展示を説明してくれる的なことらしいんだけど。
でもさ、よくよく考えたらデスね、そもそもそんな人がたくさんいるってのはさ、ボランティアなんだから、それって「知ってほしい!」って情熱でやってくれてるワケなんだよね。
そのくらいね、今もう、「もう一度しっかり広島のことを振り返ってほしい!」って思ってる人が多い、ってことなんだよね。

じゃなきゃさ、別に当たり前じゃん。
核なんてダメに決まってるじゃん。
単純な話じゃん。

なのに、世の中、そういう方向に行ってないから、みんな危機感を持ってる、ってことなわけだよね。
あれだけタイヘンな被害があって、それなのに、まだ「核保有」なんてのはね、もう人じゃないじゃん。
だからこそ、「ヒロシマを知ってくれ!」なわけでさ。

なんか、もう切ないというか、バカじゃねえか、っていうか…。
死んでいった人たちはさ、この状況をどう思ってるんだろう、と思うとさ…。

無駄死にじゃん。
これで、「核廃絶に向かっています」ならわかるよ。
でも、そうじゃないんだもん。


ま、それもこれも、金なんでしょ?
武器を作るというのは、とにかく金になるといいますよ。

けどさ、人を殺す道具だろ?
それで儲けてどうするよ?って思うけどなあ…。

バランスが…。
相手に攻められたらどうする?みたいなコトを言う人がいるけど、いやいやいや、武器商人ってのはね、どっちが持っててもいいのよ。


冷戦後、米ソは核を削減していくんだけど、まあもちろん、核を削減するのも武器商人のみなさんにとっての商売ではあるんですが、それと同時に、インドとかが核を持つようになっていくのね。
核の拡散。

でもよく考えてみたらさ、それって、武器商人サイドとしては、「全体の数は減らしたくない」って話じゃない?と。


資料館の展示でもね、政治的な側面はたくさん書かれていて。
なんとか条約とか、批准したのどうしたの、とか。

でも、経済的な面、ってのは書かれてないのね。
例えば三菱とか、東芝とか、そういう企業の名前は出てこないし。

「どこが核を作っているか」「販売しているか」というのは重要で、それを辿っていくことで理解できることも多いかと思うんだけど、それはないことになってるの。


社会に於ける物事は、政治的な側面、経済的な側面、つまり体制、階級の両面から迫っていかないと理解できないと思うけど、片面が抜け落ちてるんだ。
平和運動って、まあ当たり前の運動だけど、ってか、運動しなきゃいけない時点でおかしいんだけど、まあそれらも、なんかこの階級的な面ってのはあまりね、聞かれないというか。

ま、つまり、そのくらいヤツらの「支配」ってのは奥深く我々の世界に、というか、思想にも食い込んでるんだと思う。


単純に「戦争反対」だけじゃなくて、「誰が儲けているか?」ってのを、やっぱ考えなきゃいけないと思う。






(BGM:KODOMO BAND「PLEASE DON'T STOP CRYING」from「ROCK」)
→子どもバンドのアルバムのラストは必ずバラードになってたと思うけど間違いか。
これもラストの曲で。
当時、テレビ?だったと思うんだけど、こどもバンドのライブやってて、それがサティスファクションだったと思うんだけど、もうずっと繰り返して煽ってて、中学生くらいだった俺には衝撃だった(すべてうろ覚え)。

雨女VS晴れ男


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俺的には、なんか先月末から大阪、仙台、広島、とまあ旅行してきたわけですけど。
けっこう慌ただしいというか。
仙台から帰ってきた翌日にミツとかがウチに呑みに来てて、その次の日の始発に乗って広島、ということだったり。

まあ、ウチに来てくれると言ってくれるのは嬉しいんでありがたい話で。
しかしまあ、我ながら無理矢理菜スケジュールだよなあ…とかは多少思いつつ。

でもどれも楽しかったんで乗り切れましたね。
それぞれに用事はあったけど、基本、遊びですから、まあ。


で、問題は、そもそもこの旅行のどれもが「雨予報だった」という。

大阪の時は、確かに多少あたったんです。
まあ傘は差さず、くらいの。
…でも、加納さんの介助で一緒に行ってたユキちゃんが、「あ、この人たちは傘を差さないタイプの人なんだな、と思いましたよ」と言ってましたくらいの雨。
だから、降ったのかな、と言えなくもない。
といっても、傘を差さずしても、暑かったこともあって、そんなにビショビショでイヤ!とかの感じではなく。

梅雨ですから。
しょうがないですけどね。


仙台ではなんか、よく知らないんですけど、楽天イーグルスの球場で大花火が上がる、みたいな日で。
でも、雨?みたいな。

しかし降らず。
花火はホテルの前で堪能したんだけど。
いやいやいやいや、すげえ花火でした。
というのも、一緒に見ていた従兄弟の推理によれば、「きっとスタジアムでは解説があっての打ち上げなんじゃないかな?」ということなんだけど、背番号的な花火も上がってましたから。

けど、遠くで見てるオレらとしてはそれはわからない。

で、ちょっと「終わったかな~」と思う感じの「ちょうどのブランク」があって、帰ろうかと振り返るとまた上がる、という。
おそらく、この「ブランク」が「次は●●をイメージした花火です」みたいなことを言ってるのかいないのかわかりませんが、とにかくこのブランクが絶妙で。
ちょうど「終わったかね~帰ろうか」って言葉が出る感じの間隔。
そのたびにもう爆笑しちゃって。
「つづくんか~い!」とかって周りの人たちも突っ込んでて。
いや、もうこれが四五回続いたので、イイカゲン我々は途中で酒買いにスーパーに入りましたけど。

でね、まあこれも雨じゃなくてよかった、って話なんだけど。


広島の帰路に至っては、もう荷物が増えてしまい、「海外帰りかよ!」という状況で。
だから、もう雨だったらどうにもならなかった…。
そも両手ふさがってたわけで。


この三つ、まあいろいろな人と行ったけど、アキと俺は全部に行ってて、アキはそもそも雨女として有名。
林間学校だったかが雨、というのは当然、みたいな。

しかし、聞くところによれば、妹、俺にとっては義理の妹になるわけだけど、彼女も学校の修学旅行とかが雨だったり、入学式に、あり得ない雪が降ったとか、そういう。
弟に至っては、子どもの頃、野外活動のグループに入ってて、その一週間のキャンプがずっと雨だった、とか。

つまりですね、雨一家なんですよ。

一方、俺は基本晴れ男で、なんかのイベントとかで雨だった試しがありません。
…ってまあ、偶然なんでしょうけど、でも、そうなのよね。

この「雨女VS晴れ男」みたいな図式でこの旅行がありまして、どうなるか?どっちが強いんだ?みたいな。
「貞子VS伽耶子」みたいな。

結果として、大阪のアレが多少あったとは言え、まあ俺が勝った、ということでよかろう、と。


そんなことで、次のライブは8/6の秋ヶ瀬フェス!
野外のイベントとなるわけですが、おそらくオレらが出るからには、晴れると思います。
みんな来てねえ~!




(BGM:Pizzicato Five「Welcome to the circus」from「Romantique 96」)
→とにかくオシャレなのよね。
キライじゃないのよ、ピチカートのこの感じ。
なんだろ、彼らカッコイイじゃん。

「心のバリアフリー」を言う前に


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先日、広島に行ってきて、アキと二人で。
昨年も行ったんだけど、今年もカープの試合をホームのマツダズームズームスタジアムで見る、というのがメインで。

ま、すげえありがたい話ではありますね。
休まなきゃいけないし、金がなきゃ行けない。
それが俺たちには今、可能だということになるわけで。
感謝しなければならないと思っています。

てなことで、まあ今年は試合を二試合見るコトができたんですけど。
去年も書いたか(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-date-20160904.html)、このマツダズームズームスタジアム、なかなかいい球場だと思うんです。

ま、新しいからね。
新しいというのはとにかくバリアフリー的には進んでる、ということになります。

古い球場に無理矢理車イス席を作ってたりするけど、なんだか「お立ち台」みたいになってるところもあります。
なんだかちょっと怖い。
そして、そもそも、数も少ないし、介助者が一緒に座れるような形になってないことがあったりもします。
というか、階段の果てに席がある感じだったり、まあしょうがないんでしょうけど、そういうね。

昭和っぽいというか。
昔はこれがスタンダートだったんでしょう。
でも、今、新しい施設でそんな感じの車イス席だったら、まあもう怒られるわな。
こうした、大規模施設については、いろいろ指針もありますし。

つまりは、まあ進んではいるんだよね。
車イスでも社会に出やすくなってる、という。


いや、とにかくね、たくさんの車イスに乗った人がいるんですよ。
おじいちゃんとかお婆ちゃんとか、子どもらしき姿とか。

で、息子さんだとかお母さんなのかな?もしくは介助者なのか、まあ車イスおしてたりして。
巨大なスロープを上がって後、すぐに車イス席がぐるりとありますから、基本、加納さんと神宮球場に行くときのような、「抱いて上げる」みたいなことがない。
それと比べたら、まったくストレスがないですわね。

しかも、「ぐるり」の売店とかのところの通路が広いの。
だから、売店も車イスでゆうゆう見れるし、人にぶつかりながら「ごめんなさい」なんて感じじゃない。
ってか、まあ人が多いから、ごめんなさい、はあるけれど、それはオレたち車イスに乗ってなくても同じだ。


つまりですね、「車イスでもストレスなく試合が見れる」、「例えば介助するのが息子さんだとして、息子さんサイドとしても、車イスに乗ることになったおじいちゃんを押してきてもストレスがない」という。

これ、重要だと思うんですよ。

ま、介助者だったら、金で雇っている、という関係もあるから、ストレスがあってもまあ「しょうがない」という側面もなくはない。
でも、まずは息子だったり、逆に子どもが車イス利用者だったら、親が、介助するじゃん。
介助者募集するとか雇うとかの前に。
その段階で、「もう、メンドクサイからいきたくない!」となったらさ、もう「出かけない」じゃん。
人生的に、もう「出かけない人生」みたいな感じじゃん。

でも、そこが逆に「ストレスフリー」とまではいかなくても、そこそこ「ストレス、まあまあないっすね」くらいの感じだったらどうよ?というね。
おじいちゃんが若い頃から観戦してたカープ戦を、敬老の日にチケットプレゼントするか、とかなるじゃん、息子サイドとしては。

逆に、これが古い球場だったら、いくらおじいちゃんがカープファンで、三度の飯より観戦が好きだったのに、車椅子になった瞬間にもう「連れて行きたくないよ!」「車椅子になったんだから、もう無理なんだよ!」となってしまうんじゃないか、と。
そこでなんかギスギスしたり、逆にもうおじいちゃんが生きる気力がなくなっちゃったり、息子サイドとしてもなんか多少の後ろめたさが残ったり、みたいなことになるじゃん。

それが、こういう球場だったら、なんかみんな笑顔でカープ戦が見れる、という。
そんな気がしたわけ。


つまりね、「心のバリアフリー」とかっていう「しみったれた根性論」「強制される絆」みたいなモンがあるわけですけど、それってのは、あくまで「ハード」のバリアフリーが成された後の話なんですよね。

だから、もう簡単に金かけて車イスの人が出やすい環境を作るしかないんだと思います。
それが先。
それが整ってきたときに、やっと「心のバリアフリー」を言えばいいんで、今はもうその前の段階ですからね。

一歩先に行った感じのズームズームスタジアムを見て、そんなコトを思いました。





(BGM:KWEEN「Radio GAGA」from「Rhapsody from Heaven」)
→これはまあクイーンの完コピバンドの、いわゆるアンプラグド的な感じのあるばむなのかしら。
いや、こういうのって、結局「大ファン」を見る、みたいなアレですよね。
「好きなんだろ~な~」という感想しか出てこん。

オール筒香


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先日、井上が野球に行きましょう、と言いまして。
アキ通れと三人で行きたい、と。

井上はカイが俺にチューをしてても笑うというより「なにやってんだよ!」と言う感じだし、「よく番長(と、井上は俺のことを言う)とアキちゃんは市丸とプロレス行っててさ…」みたいなコトを言ったり、ミツがウチによく来てるって話になれば「俺も番長の家に行きたいな…」とポツリと言っていたり(ハッキリ言えばいいのに)。
たぶんですが、かなり子どもが親にヤキモチを焼いている感じ、というか、他の兄弟をうらやんでる感じだよな、と普段思ってて。
ま、だからってほっといてますけど。

で、まあついに井上としては「一緒に行こう」と。
一緒に、といってもどうしたらいいかよくわかんなかったのかもしれないな。
認識が高いだけに「甘え下手」というか、そういう感じはある。

普段からもっと普通に甘えてくれればいいのに、と思うけど、こういう感じの「よくできた子」こそ、なんかそう簡単にそれができないんだろうな、と思ったり。
逆になんか見ていてつらい感じもあり。

でも、まあけっこう他の連中をイジメてたりもしてて、その辺ねー。
温かく迎えてやれない気持ちになるというか、他の連中のことを考えると、あまり井上の肩を持つ感じは避けたいと思ったり。

でもまあ、言ってきてくれたので、行きましょうか、と。

井上はDeNAベイスターズが好きで。
なんでか?は知りませんけど、けっこうコウヘイとかコバとか連れてDeNA戦を見に行ったりしてる。
コバなんか野球知らんのに。

ただね、なんかこう、ムキになる的応援の仕方というか、よくいますね、こういう人。
応援してるが故に「突き放せない」という。
俺なんかは、プロレスでもなんでもけっこう応援しててもかなり「突き放し応援」なので、入り込んじゃう感はないんだけど。
逆にまあ、なんか羨ましいとは思ったりするけど、でも、ムキになってるのを見るのはやっぱちょっとおかしな感じもあって。

自軍が三振すると「馬鹿たれ~」とかね。
いや、イイと思うんだけど、そう思ったんだし、そう言いたい気持ち、「しっかりしてくれ!」という気持ち、よくわかる。
けどなんか俺なんかは「頑張ってやってんだからしょうがないよな。日本の頂点同士が投げて打ってるんだから」とか思って、どうも俺のような人間が「馬鹿たれ」と言っていいのかどうかで一回悩む。
で、言わない、を選ぶ、という感じ。

でもまあ、井上はなんかとにかくムキになって応援してて、まあいいんでしょうけど、ほっときますけど、そんな感じの。


で、ベイスターズといえば、筒香選手ですね。
打つも打ったり、この日もいきなりホームラン打ったりして。
いや、チャンスにきちんと打てるってのが、ヒーローの条件ですね。
今、ベイスターズで一番注目の選手、と言っていいんじゃないでしょうか。

で、この筒香選手。
この前たまたまテレビに出ていたのを見たら、ちょっといわゆる「やんちゃな顔」してますわ。

野球選手ですから、やんちゃバンザイですね。
いいんですよ、ステキだと思います。
なんかちょい悪的なヒゲを生やしてるというか、眉毛も整えてるというか。
いや、人前に出る仕事ですから、手入れは当然ですけど、その方向が「ちょい悪方向」という。

ご本人のことは当然マッタク知りませんが、おそらくもう野球に打ち込んで、マジメな方だと思うんですよ。
じゃなきゃ、そもそも結果出せない世界だと思うし。

ですが、まあなんか「やんちゃ的」外見、という。


で、ベイスターズのホームでの試合なので、打順が回るたびに巨大スクリーンに選手の写真がうつるんですけど。
そのたびに、もうみんな「筒香」なんですわ。

あ、いや、そうでもないんだと思うんですけど、よく知らない選手ばかり&正直、ぼんやりとしか見えない(目が悪い)ので、そう思ったんだと思うんですけど、ヒゲ&眉がイイ感じで手入れされていて、ちょい悪っぽい、みたいな。

つまり、筒香選手を中心としたチームワーク感というか、そういうのを感じたわけですけど。
いや、もう勝手に想像ですけどね。


応援歌もいろいろで、どっかで聞いたことのある出だしなのに、3小節目からは違う、みたいな感じで、すげえなあ、と思ったり。
出だしは、どっかで聞いたディズニーだか、運動会で聞いたんだか、マーチなのか、なのに、次から違う、という。
すばらしいよね。

こういう曲をやりたいと俺は思ったり。


野球観戦も、まあ野球をよく知らなくてもなかなか面白いモノです。






(BGM:UNITE BOYS「MY WAY」from「Stick To One's Principles」)
→やっぱね、日本語というのが俺はイイと思うのよね。
英語だと確かに曲に乗りやすいのかもしれないけど、わかんないじゃん、何歌ってるか。
「思った通りに動いてしまえ!自分の街を作ってしまえ!」

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