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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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不条理が好きなのかもしれない


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専従募集


ナイロン100℃。
もう、知らない人はいない劇団だ。
少なくとも、演劇に多少なりとも興味がある人なら、ケラさんの名前を知らないということもあるまい。
小林さん。

昔、ナゴムレコードが始まった頃、DOLLという雑誌があって、そこに手描きの広告とか書いてたよな。
連絡先の電話とかが小林、とかになってたっけ、と思い出す。
俺が高校の頃だ。

いや、すごい人なんだな、きっと。
あの手描きの広告からここまできたんだから。

ナゴムにはあと筋少がいて、オーケンさんだけど、オーケンさんは「モテないコンプレックス」みたいなことを前面に出して人気が出たんだよな。
田口トモロヲさんもいたっけ。
そして、ケラさんは、「不条理」だ。

よくよく考えますと、それまでのロックの文脈に、「モテない」はないし、「不条理」もない。
それを持ち込んだのがナゴムだったんだな。
そして、それは大いにウケたのだった。

ケラさんの不条理が劇団に発展するのにそんなに時間はかからなかった。
というか、元から構想があったのかどうか、それは知らないけど、劇団健康、というのを旗揚げしてその第一回公演を俺は見に行ったのだった。
そんなにナゴムに興味がなかった俺なのに。

というのも、ハードコアキッズだったからだけれど。
当時のハードコア界隈は反ナゴム的空気に覆われていた。

同時に、ポジパンムーブメントというのがあって、いわゆるオートモッドを中心とした感じで。
それもまあ、ハードコアキッズからは遠くにあったんだけど、俺はなんか好きで。
最初に買った自主製作盤がオートモッドのラストパンクヒーローだったこともあってか、とにかくなんかあの世界観も好きで。
その後のお化粧系はきらいなんだけど、オートモッド、時の葬列の前半までね。

ソドムがハードコアからポジパンに転向?した頃、あぶらだこが対バンでポジパンの人たちとやるようになっての頃が、まあ一番好きで。
その二つのバンドはすごく好きだったんだけど。

ま、そんなことで、そのオートモッドのボーカルのジュネさんが、ライブ中に演劇やったりしてて。
バジワークシアターなんて劇団もやってたんだけどさ。
あのサントラだけは再発して欲しいと思ってるんだが、なかなか出ない昨今。

ま、その最初に見た新宿ロフト(旧)でのライブ中にやった演劇ですけど、今でも覚えていて、三つの椅子に三人が座っている。
ジュネさんが一つ、あとの二つはどこかの役者さんなのだと思うけど。
ジュネさんが話に関係なく急に「俺はロックスター」みたいに踊り始めたりするような、まあ話も進まないし、結論もない、みたいな。

でも、それがなんかすごく面白くて、かっこよくて。

で、なんか「劇団」に憧れていたのだ。
それで、その流れで劇団健康も見よう、と。

そのラスト、女性が全裸になって、そして同時に「お前だ!」みたいなことを出演者全員に言われたような気がするんだけど、あまり覚えてはいません。
でも、満足して帰った気がするし、すごく面白かった、という印象は残ってる。


つまりね、俺はきっと「不条理」が好きだったんだ。
言葉遊び、とか。
アタマの中でこね回して出てくるもの、がけっこう好きなような気がする。

今でも「んなわけないじゃん」みたいな話が好き。
映画「デッド寿司」で、寿司が人間を襲うのとかも好き。
映画「デッドボール」で、いきなり主人公のお父さんが主人公の投げる球に当たって冒頭で死んじゃうとかも好き。

んなことでね、長々、思い出話を書いてしまい、まあ俺の日記なんでそれはそれでいいんだけど、何が言いたいかというと、劇団健康が後のナイロン100℃ってことなんですね。


で、まあ気にはなっていたけど、まずチケット取れないから。
なんで、行けなかったけど、水野美紀さんが出るということでですね。
もう俺、水野さん大好きなんで(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3841.html)。
じゃあ、と思い立ってチケット情報を見たら、一日だけなんか取れそう、ということで、見に行ってきました。


いや、もうね、さすが人気劇団。
老若男女がこぞって集まっている。

当時はナゴムギャルが黒いカッコしてたけど、今はもう普通の人が山ほど。
これが売れてる、ってことですね。


で、中身なんだけど、今まだやってるんで。
飲みに行ったときにでも誰かに話そ、っと。







(BGM:倍賞美津子「耳を噛まずに」fromYOUTUBE)
→歌が上手い!
そして、エロエロのジャケット!
猪木さんが惚れるのもわかるわー。
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子どもの頃、電車ってこんなんだったよなあ…


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専従募集


先日、県民の日、というのがありまして。
それがちょうど、ウチのみんな休みの日に当たってまして。

そもそも県民の日ってのがあまり記憶がないんだけどね俺は。
子どもの頃は千葉だったけど、あったんだろうか。
埼玉は学校も休みのようで。

で、その「県民の日」をまあ、盛り上げようというチラシが新聞に折り込まれてました。
どうも、その日は県庁を開放し、イベントをやるという。
それには、県内の私鉄がどうもフリー切符を出すらしい、とかも載ってて。
ま、行政が作ったチラシですね。
自分が考えたイベントを宣伝するために、税金を使ってチラシ配るってのもどうなのかな、と思ったりはしますけど、まあそういうもんか行政主導のイベントなんてのは。
ま、こうしたことを通じて、なんか県内の商売とか観光とかに目が向けばいいか、くらいの感じなのかしら…。

ま、それはいいとして、それを見たアキが、「SLに乗ろう!」と言い始め。
さっそく、なんかの帰りに近くの駅のみどりの窓口でいろいろと情報を収集、SLに乗るための整理券まで購入。
もう、行きたい人いる?みたいなことを聞く前に、チケットを買うという。

逆に言うと、まあみんな電車は好きなわけです。
だから、行く人を買った枚数分に「絞る」作業になってきます。
最終的に、鉄道の好き加減や家の場所とかを考えて、ツノとコンさんとノブと行くことにした。

秩父線を走るSLは、土日とかに運転しているらしいですが、県民の日も走る、と。
ま、SLというと、つまりは電気じゃなくて蒸気機関車ですね。
蒸気で走る、という。
いや、すごい発明ですよね。
ヤカンのあの蒸気とはちょっと違うんだろうけど、あれが何両もの貨車を引いて、そして何百人の人を運ぶ。
すげえ話です。

機関車自体は、ゆっくりなのよね。
普段の秩父線よりゆっくり。
そしてまあ、線路の周りにもたくさんの人。
写真を撮ってる人、近所のおばちゃんとか、まあとにかく手を振ってくれる。

普段の電車だと手を振らないが、蒸気機関車だと手を振る、というのは、まあなんか面白いですよね。
昔は、そんなに電車や汽車が走ってなかった頃は、電車さえ通ればみんな手を振ってたのかも知れないな。

ツノなんかは電車が好きだから、コンさんもそうだけど、まあ楽しんで乗っていたと思うんですけど、いやいや、SLに乗るまでにもずいぶん電車にも乗って、それも楽しんでいたようでした。
まあ、一日中乗ってました。

でもまあ、俺なんかは電車に何の興味もなく、ただの移動手段としか思えないんだけど、よくよく考えますとね、どうですかね?
SLに乗っちゃえば、それがSLかどうかは、あまり関係ないというか…。
座っちゃえばわからない、というか…。

ま、とはいえ、なんか懐かしい電車の匂い、というか。
石炭の匂い?というか。
そして、なんか揺れる感じも昔っぽい。

なんか懐かしい気持ちになりましたね。
そう考えると、俺が子どもの頃は、みんなこんな乗り心地だったよね。


ま、そんなわけですが、SLは熊谷から秩父線の終点の三峰口まで走っていて、三峰口から熊谷に帰ってくるSLに乗る予定でした。
つまり、三峰口までは通常の秩父線に乗って行き、帰りにSLに乗る、という段取り。

けれど、まあ多少の時間があります、と。
で、秩父線上にある駅で一度降りようという。
ぶらり旅のような感じですか。

とはいえ、やっぱ埼玉の中心からは離れてますよ。
寂しい。
シャッター商店街という言葉も浮かぶ。
しかも、朝早く集合したもんだから、まだ9時台、というね。

そりゃどこも開いてないよ、という感じで。
でもなんか商工会がやってる案内所に行ってみると、これがなんだかけっこう面白そうで、いろいろ人づてに聞いてるウチにお城までたどり着いたんですが。

そこでね、ふとね。
「SLに間に合うの?」と聞いたところ、コンさんが時刻表を取りだして調べ始めるが、「アレ?間に合わない」と。

…おいおいおいおい…。
なんて呑気な…。

というわけで、終点の三峰口まで行くのはあきらめて、途中でSLに乗り込むことにした。
でもまあ、座れたし、最後のSLが戻るところ、つまり、車庫に行くのにおそらく電車が引くらしく。
だから、蒸気機関車で走っていたわけだけど、そのお尻の部分に引いていく電車を新たに連結して、逆向きに帰って行くところも見れたりして。

電車好きのツノやノブやコンさんも満足できた一日だったようでございました。


しかし、まあそんなわけで途中下車したのは行田市駅ってところなんだけど、そこも結構面白くてですね。
開いてない店も多かったけど、昔の町並みというか。
だから、けっこうゆっくり行きたかったですね。

そう考えると、例えば下北沢に行きたい、とか、高円寺に行きたい、とか渋谷でぶらりとか、そういうのもいいですよ。
でも、地方都市のぶらりもなかなか楽しいんじゃないかと。
ちょっとまたどっか行きたくなりましたね。

特にいく先なくぶらり、ってのも、楽しいかも。

今回は県民の日、ってのが一つのキッカケになったけど、そう考えるとあながちバカに出来ないぞ県民の日。
こういうのが重なって、県の中で内需が拡大したりするのかも…。

…って、俺がまんまとのせられてる気がしてきた。




(BGM:来栖杏奈「刺青志願」fromYOUTUBE)
→「めしべ、おしべのもつれる愛を 刻む彫り師の指先が 背なに紅蓮の暈かし彫り」
…あかん、洋風じゃなくて、本気のヤツだ。

イルカショーに感動した話


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そんなわけで、和歌山に行ってきたんですけど。
何しに?
と問われれば、パンダを見に、ということになりますか。

なりますか、ってか、俺はそんなにパンダはどうでもいいんですけど、アキとアオテツとその彼女がまあ「パンダを見るなら和歌山」という。

ま、後で聞いてみれば当然で、世界でも最高レベルで繁殖に成功している。
上野動物園など、まったくもう、成功していない感じのところ、なかなかの成績である。
それが、「アドベンチャーワールド」。

で、行ってきましたけど、一言で言って、「のびのび」。
というのも、フラミンゴが目の前歩いてるやんか…。
パンダ舎も、ガラスとかじゃないのよね。
ちょっとしたオリがある、という、まあ普通のなんかサル山みたいな。
だから、笹を食べてるバキバキッ!という音がダイレクトに響いてくる。

そしてなにより、パンダが寝ていない。

これ、パンダ愛好家としては重要らしく、上野とかでは「寝てるトコしか見たことない」、みたいなコトらしい。
確かに、いろんなポーズで食ってました。
なんか、丸太の上に登ったりして食ってたり。

アクティブでしたね。

そんでパンダ塾、ってイベントをやっていて、三人が行くというので参加しましたけれど、パンダのいろいろを教えてくれて、そしてバックヤードも見学させてくれた上、パンダのウンコを解剖?させてもらって。
なかなか面白いイベントでしたね。

ま、パンダはそんな感じで、パンダ見るなら和歌山ですね、うん。


が、今回特筆したいのはイルカショーです。

結論から言いますと、泣きましたね、。
「八景島よりいい。最高!」という。

イルカショーというと、いわゆる「猿回し」を基礎にした、「調教師がしゃべってイルカに芸をやらせる」みたいな感じを思い起こしますね?
「さて、イルカのドルちゃんがあの輪っかを飛ぶことができるでしょうか?みなさん、手拍子でドルちゃんに勇気を分けてあげてください!」、で、ザッパーン、みたいな。

がですね、このアドベンチャーワールドのイルカショー。
基本、誰もしゃべりません。

それで成り立つのか?と思ったアナタ。
これはぜひ見に行ってほしい。
成り立つんです。

テーマは「あと一歩の勇気」みたいな。
そういう感じのオープニングビデオが流れます。
子どもが、友だちの輪の中に入れない、みたいな。
お婆ちゃんが階段をのぼるのを、助けたいけど、声かけようかどうしようか、みたいな若者、とか。

で、どうも「イルカの調教師になりたい」みたいな子もいて。
その子が、他の調教師からお揃いのTシャツをもらって、イルカと戯れる、みたいな感じのストーリーもあったり。

いや、これね、本当によかった。
しゃべらない、ってのが、なおよかった。


でもまあ、それでもこの程度では人は泣きませんわね。
なぜ泣いたかというと、俺たちのちょっと後方にいた女の子なんです。
小学生低学年か、まだ小学校前か、そのくらいの。

もうね、イルカがザッパ~ンと水面から飛び上がるたびに「ワアアアアア~」と悲鳴を上げる。
いや、恐いとかじゃなくて、感動してるらしい。
「すご~い!」
「わ~!」
という感じの悲鳴。

昔、GSのライブでで失神した女性なんかがいたと言いますが、そんな感じですね。
とにかくもう興奮のるつぼ、トランス状態。

で、この子が、帰るとき、スタッフの人にかけた言葉が、「八景島よりぜんぜんすごい。こっちの方がすごい!すごい~!」というね。

ま、実際俺は八景島行ったことはありませんので、どっちがどうとは言えませんが、あくまでこの子の言葉を借りると、ということになります。


いや、しかし、まあこのアドベンチャーワールド。
動物がのびのびしてる感じとか、なかなかいいんじゃないか。

みんな行ったらイイと思う。





(BGM:松沢のの「こころの部屋」fromYOUTUBE)
→サビが見事に女性デュエットに聞こえるんだが、お一人ですね。
デビュー直前に相方が脱落したのかもしれない。

特徴はたくさんあった方が楽しい! ★ 山田ジャパン「欲浅物語」


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というわけで、先日山田ジャパンの「欲浅物語」という舞台を見てきました。
もう何度も行ってるな山田ジャパン。

田舎の欲の浅い女の子が、欲に目覚め?、東京に出て欲を満たすはおろか、大成功?してしまう。
ま、ある意味浮わっついてはいるんだけど。
で、ラスト、成功した状態で田舎に帰る。
昔務めていた工場に行く。

工場で足元をしっかり、ソレまでの通り一生懸命自分の足で生きてきた昔の仲間たちと、いろいろありながら「成功」した主人公の対峙。
この劇の中では、どちらがよかったのか、どちらが上なのか、そんなことはまったく提示されません。

そういうことがあった、という感じで。

成功して帰ってきた主人公はウェルカムで迎えられて、すごくみんな喜んでくれる。
そして、自分が成功したストーリーを一生懸命語り始める主人公。
「よくがんばったね」とかは言ってくれるが、基本、なんのリアクションもない工場のみんな。

そしたら、そこで主人公は語りをやめるの。
長い間があって、主人公がつぶやくんだ。

「…あれ?…」

この、「あれ?」が、なんかこの舞台の全てだった気がしたな。
そして、この「あれ?」に泣いてしまった。

自分が思っていたのと違う。
みんなが違うだけじゃなくて、おそらく、「自分はこう思うだろう」という自分も違った、というか。
自分が違っていた、というか。
自分が変わっていた、というか。


なかなかね、どうなんでしょうか。

俺は地方から上京してきたわけではないので、この辺の感覚とか、「東京に行く」という言葉の持つ重さがよくわかりません。
「故郷をすてる」ということと表裏一体になり、そしてそれは、残る人たちへの後ろめたさだったり、だからこそ「一旗揚げなきゃ」という焦燥感だったり、そういう物語はたくさんありますが、俺にはよくわからない。

よくある物語としては、「やっぱ故郷で頑張ってるヤツにはかなわない」みたいなことだったり、東京をちょっとだけ悪く言って終わる感じが多いかとも思うんだけど、この舞台は、そうじゃなくて、全くフラットでしたね。

あとはもう、見る側の体験だったり、想い出だったりにゆだねられた感じ。


ま、いろんなことはしょりましたけど、主人公のお父さんはどうもウチの連中みたいな感じで、時々爆発しちゃう、みたいな人らしく、現在刑務所、とか。
そっからなんか「(人の)特徴ってなんだ?」みたいなことになったり。
特徴なんかたくさんあった方が楽しい!とかね。
イイ言葉だと思ったな。

ま、そんなこんなで、けっこうあっちからもこっちからも読める舞台だったというか。
ま、山田ジャパンはいつもそうだけど。

俺的には、「あれ?」が響いた、ってことで。


てなわけで。
この日は車で行ったんだけど。
アキと二人で、そもそもアキが休みの日だったので、ちょっと早めに行って会場のある渋谷でもぶらぶらするか、と思って出たんだけど、いやいやいや、これが事故渋滞してまして。
それでもまあ、早めに出たからぜんぜん間に合ったんだけど。
事故はね、もうしょうがない。
事故った人もタイヘンだっただろうに。

で、ですね、言いたいのはこっからで。

首都高速に乗るんだけど、入り口とかに、「○○まで渋滞●キロ、○○分」とか、「事故」とか書かれてたりはします。
首都高の中もだけど、分岐とかに電光掲示板で書いてある。

それはまあ、書いてなかったらあれですよ、首都高なんかいつも混んでるんだから、金払って入ったら混んでた、なんてのは、もう首都高速じゃない!首都低速だ!ってことになりかねず、「金返せ!」の世界です。
だからまあ、「一応状況をお知らせはしておきます」みたいな感じで、電光掲示板がある感じなんだよな。

というのはさ、もっと前からこの電光掲示板がなきゃ判断できないよ、という。

入り口にあってもね、もうその時点では車線変更してて、高速入り口のレーンにいたりするじゃん。
そこで「○○から渋滞10キロ50分」とか書かれても困るわけ。

バックで戻れとでも?

それに、書かれたのを読んで、判断して、乗るか?乗らないか?分岐の向こうに行くか、行かないか、みたいなことを、みなさんは瞬時に判断できるんですか?と。

俺は出来ません、と。

なんでですね、そりゃもう、事故とかはしょうがないんだけど、そうじゃなくて、こういう電光掲示板とかをもっとちゃんとしてくれれば、逆にね、渋滞も解消の方向に行くんではないか?と思うワケ。
だってさ、乗ってみた、渋滞だ、次で降りる、みたいなことってさ、結局渋滞を増やしてるだけだからね。

んなわけで。
…っていうか、本来、首都高は開通して何十年か後には無料にする、ってことで有料化で始まったんだよな。
なのに、今もう値上げしてるという体たらく。

日本の政治って、いつもこうね。
やったらあとは知りません。
誰も責任とらない。

原発も同じ。





(BGM:高島みさお「うちのばあさん」fromYOUTUBE)
→ウチのばあさん、下着がみんなLLサイズ、という歌詞にのっかる笑い声が怖い。
いや、これ、嘲笑でしょう。
子どもから大人まであざけり笑ってるがな…。

討論の話ばかりになってしまったが。


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というわけで、太陽肛門スパパーンさんのCD発売を記念するライブがあるということで、まあ俺が最初に太陽肛門スパパーンさんを見に行ったディスクユニオンのライブスペースに行ってきたわけだけれど。

いや、もう新しいCDは持ってるんじゃ。
「なんだよ!CDをディスクユニオンで買わないと入れないのかよ!」と憤慨していたわけですが、「いや、そうじゃなくて、2700円(CD代金)で、ライブを見て、おまけにCD付いてくると思えばいいんだよ」という考え方でね。

あ、そうか、と。

…いやいやいや。
まあ、でも2700円でライブ、と考えればいいのか。
CDを買って、付いているライブ入場券を行使する、と考えると、まあ、確かにCD分トクした気分になれるが、別にCD2枚はいらない、という。

…ま、いい。
そんなことはいい。

とにかく、どっちにしても、太陽肛門スパパーンさんのライブは、日程が合う限り行こう、というね、そういう風にアキにもいわれ、そうか、と。
行きますか、と。

いうわけで、ウチにはすでに3枚ほどの新作CDがございます。


今回、やっぱ総選挙後ですから。
演奏の合間にある討論の時間もなんか充実してくるか、と思いきや、いつもの通りでしたけど、でもなんか「やっぱ自民に入れちゃう人」って、まあいるよな、って話もあったりで。

エコとか、無農薬とかいってても、どっかそれって資本主義と親和性が高くて、いわゆる渋谷系とか。
それ、もう常々思ってたんですけど、花咲さんがバシッといってくれてました。
彼らは、希望に入れちゃったり、なんかしたんだろうかしらなあ。

もっとかっこ悪く、地面に近いところで、もう「反権力!」みたいなこと書いたむしろ旗を立てて反対してりゃいいんだと思うんですけど。

それをなんか、「いや、今はもう、対案の時代だよ」とか、クソくだらないことをいったりするんだよね、この人たち。
「イヤなもんはイヤじゃ!」という以外に、言葉など持たんでいい。

そもそも、イチマルたちに対案など出せるかバカ者!
もっとも社会の底辺にいる連中が意見を言えないなどという状況を作り出したらアカンだろ、ということに、なんか思い至らないんだよね、この下北系の人たちというか。

いいんだよ、別に。


そもそも、自民党を後押しする「自由主義的資本主義万々歳の人たち」ってのは、もう「儲けちゃおうぜ!」で一致団結してんだよ。
「庶民の人権なんていらんだろ!みんな非正規でイイヤ、俺が儲かれば!」ってことで。

にもかかわらず、こっちサイドが、「対案出さないと」なんて、「いや、やっぱここは原発は一回認めて云々」とか、バカかよ、と。
こっちはこっちで、「そんなのゴメンだ!」で一致する以外に勝ち目ないんだって。

なにを小難しいことをこねくりまわして、分断持ち込んでんだ?と。

悪いヤツらは一枚岩。
勝つためには、こっちも一枚岩にならないと。


それとね、今回衝撃的というか、今の時代を象徴してると思ったのは、どっかのレコード屋で、「ポスターにサインして」と言われたので、「反安倍、反核…」みたいないつものを書いたら、ダメだ、と。
それを消した形でそのレコード屋はツイートしてる、とか。

反安倍、が言えない時代になってる、と。

それも、おそらくそのレコード屋の社長とかが決めたんじゃなくて、フロア長とかが勝手に何に気を使ってるのか、「これまずくね?」みたいなことで判断してるんじゃないか?と。
これは、もう逆に、社長がダメ!って言ってくれた方が、なんとでもやりようがあるというか、こういう「現場の忖度」が、日に日に酷くなってる、と。

いや、これは確かに怖い。


そもそも、パンクだったり、インディーなんてのは、反権力じゃなきゃ存在意義がないと思うんだけど、そういうCDを販売する店がこれでは、もう、世も末。

ま、この状況を作り出してきたのがハイスタ、ってのは、ホント、俺もそう思っていたので、なんか花咲さんがそう言ってくれて、嬉しかったな。

爽やかパンク、大っきらい。


あ、で、ライブそのものですが、新曲がけっこうあったと思う。
新曲、どんどん聞きたいわ、と思った。





(BGM:ジュジュ「私の罪」fromYOUTUBE)
→ちょっとジャケット見ただけではオトコの方なのか、女性なのかわかりませんが、B面が「薔薇のベット」ということで、そっちの方なのかもしれない。
声は男の人に聞こえるんだけど。

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