プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

バスケットボール、みんなもっと見に行ったらいいよ!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


先日、初めて行ってきましたバスケットボール!
プロバスケ、埼玉ブロンコスの試合が近所の体育館で行われる情報を外口さんが入手。
行こう行こうとなって、数人で行ってきましたよ。

バスケ。
どうですか?

俺はねえ、運動音痴なんです。
一応、サッカー部に入っていたので、サッカーはできなくもない。
というか、できないです。
うまい選手ではなかった(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-425.html)。
つまりまあ、総じてダメなんですよ運動。

で、まあ体育の授業でバスケとかあるじゃないですか。
それがねえ、まあ器械体操とか陸上とかの授業に比べたら楽しいんでいいんだけど、わいわいして。
でも、運動音痴ですから。
にもかかわらず、けっこうなんていうか、中高と学校で特に目立つ子だったので、こういうの、困っちゃうんですね。

何があれなのか、バスケでクラス対抗の学校をあげての球技大会、とかあるじゃないですか。
そうなると、やっぱ目立つのにできないから。

「自分のところにボール来るな!」みたいな。

楽しそうにやりながら、みんなも盛り上げながらも、そういうコトを思ってましたね。
ま、目立つ子には目立つなりの悩みもあるって話で流してもらっていいんですけど。

そんなわけで、バスケを見ながら、まあなんかそういう「甘酸っぱい」匂いを思い出しました。
なんか、今ならもうできない自分でやれますけどね、きっと。
そこまで開き直れない思春期的な感じ、という、なんかそういう時代、ありましたねえ。


てなことで試合ですけど。
いや、これね、面白かったんです。

九州の方のチームとの対戦。
力も均衡していたんでしょう。
接戦でデスね。
最終的に同点!という。
延長戦で1ゴール差で埼玉は負けてしまうんですけど。

1点差を追いかけ、追いかけられる試合、みたいなの、やっぱ面白い。
ってか、そもそも、バスケは簡単なんですね、きっと。

ゴールにボールを入れればいいでしょ。
で、入らない!で、相手に取られた!相手の攻撃に入れ替わる!あー!という。

盛り上がりやすいというか、簡単なの。


しかも、試合時間は合計40分。
で、80点くらい入ってるわけ。
つまり、両方あわせて160点ですね。
一回のゴールで1点だったり、2点だったり3点だったりします。
ま、平均して2点としますと、40分に両方会わせて80回ゴールに入ってる、と考えられます。
つまり、30秒に一度ゴールが決まる。
スピーディー。
盛り上がる。

しかもね、1点差とかだと、残り5秒なのにタイムアウト取ったりするのよ。
つまり、5秒で逆転できるスポーツ、ってことなのよね。

いや、面白いよ、これ。
今度また試合があったら見に行きたい。
くらい面白かった。
ついね、「あー!」とか「やった!」とか声が出ちゃう。


ま、そんなわけで、しかし、埼玉ブロンコスは三部?とかいうことで、ちょっと今弱いらしい。
そのためなのか、ちょっとお客さんが少なかった…。
そこがちょっと寂しかったですね。

チアガール的なみなさんもすごく頑張ってて、タイムアウトのたびに出てくるし、まあ、こりゃなかなかエンターテイメントとして完成された感じですが、お客さんが…。

いや、ちょっとバスケ、もっともっと盛り上がってもいいんじゃないか?そんなことを思ったバスケ観戦でありました。








(BGM:THE VARUKERS「Nodda (Contraceptive) Machine」fromYOUTUBE)
→これはもう冒頭の調子ッパズレのグリーンスリーヴスが全てかな。
こういう調子ッパズレ、スゲエ好き。
スポンサーサイト

太陽肛門スパパーンさんの特徴は「政治的」ではない


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


先日、久しぶりに太陽肛門スパパーンさんの長尺のライブに行ってきたわけですけど。

太陽肛門スパパーンのことを、政治的なスタンスだったりで、「過激な主張をするバンド」「過激な政治的パフォーマンス」なんて言う形容詞で語る人たちがいるわけですけど、いやいやいや、そうじゃないでしょ。

太陽肛門スパパーンさんの特徴は、そんなチンケなことじゃなく、「圧と気まずさ」ですよ。

あの圧倒的な圧力。
まず、演者が多い。
狭い空間にみっちりと、そう、びっちりと、じゃなくてみっちりと詰まった白ブリーフの男たち。
しかも、その肉体はたるんでいたりもして、みっちり感はものすごい。

ザ・青春のみなさんによるパフォーマンスの、こと冷却水のくだりでは、冷却水がかかる危険性も当然あるし、安倍ロボに至っては、「なぜこの狭い空間にロボ?」というくらい巨大なロボが投入される。

その圧ったらない。


そして、「気まずさ」。
これはもう、花咲さんによる途中の討論の時間において顕著だけれど、そもそも、討論ってなんだよ、と。
ライブを聴きにきて討論て、的がちょっとはすれてる感じもある。

カンパタイムもあり、しかもこのカンパ、「所得を調整する」みたいなこともあって、所得の2000分の1だとかを排出せよ、みたいなことで。
で、「所得が少ない人は逆にカンパ箱から取ってイイ」とかなんとか。
ぎゃはははははははっは。

ま、これはどっかコント風味なんだけれど、けっこうお金には困ってるようである。
それもあって、このカンパタイムもどっか気まずいのである。


それと、特にメインの花咲さんはとにかく笑わない。
ウチのバンドが「とにかく笑顔」とか言うのと真逆である。
演奏中、終始、機嫌が悪そうである。

この感じ、俺が高校生時分(30年以上前)のハードコアのライブに似ている。
ま、あれは挑発的雰囲気が先行しているが、花咲さんのは挑発、ではなく、まったくもって演奏に対しての「厳しさ」にしか見えない。

バンマスとしての使命を全うしようとしているというか、それはどっか、他の演者さんたちに対する「圧」として、こちら側に認識される。

この感じが、太陽肛門スパパーンさんの最大の特徴だと思うのである。


ちょっと見て、「政治的パフォーマンスが云々」なんて言う人は、太陽肛門スパパーンさんの何をも知らない、と俺は思うのである。

ってか、逆に言えば、討論の時間があるのである。
だから、政治的に意見があるのなら、そこでしたらいい。
ソレが出来ないヤカラが、政治的云々ってことを特徴にあげるなよ、と。

というか、そんなことは、「あなたを愛してる~」とか「俺は一生懸命がんばるぜ、絆」とかと同じでしょ。
そう思ったことを歌詞にしてる、パフォーマンスにしてるだけで、それが政治的だからって、なんでどうこういわれなきゃならんのか、って話じゃないか、たぶん、花咲さんにしてみたら。


そもそも、政治的云々だけでスパパーンさんを見に行くヤツはオランダフランス。
演奏は随一なのである。
カバーなんかまったくできそうにない。
圧倒的なプログレセットは、どんなロックファンもうなるはずだ。

にもかかわらず、白ブリーフ一枚、ザ青春のみなさんによる政治的なパフォーマンスをフロントに据える、というありようが、すごいんじゃないか。

逆なんだよ。
政治的なことをやってることで、そうやって、「政治的」と敬遠される場所に自分たちを置いてまでも、難解な楽曲をやってのける、あの姿勢がすごいんじゃないか。

客に媚びない。
媚びないどころか突き放す、気まずくさせる、その姿勢よ。
すげえと思うよ、俺は。









(BGM:The Runaways「Saturday Night Special」fromYOUTUBE)
→家出娘たち、ってコトになるのかな。
出で立ちがね、下着姿ってコトで、もうそれでいいんだけど。
サウンドとかはどうでもいいんだわ。

健体者になることがハッピーエンドなのか?


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


目が見えない人がいて、目が見えてハッピーエンド、という演劇を見たんだけど。

いや、やっぱ見えた方がいいのではないか?というご意見はごもっともだし、俺が目が見えなくなったら、と思うと恐ろしいから、それはそれでいいんだと、思う気持ちはアタマではなんかわかるんだけど、どっか気持ちがついていかない。

加納さんにしても、歩けない、というのがあって、まあ名曲「足がない」が生まれたわけですが、だからといって、加納さんにとってのハッピーエンドが「歩けることか?」と問われると、それはちょっとどうか。

というか、いや、歩けるようになるのなら、それはそれでいいんだろうけど、それは無理なのだ。
もちろん、治療のかいあって歩けました、というのはあるだろうけど、それはやっぱ障害ではなく、「怪我」の発想だよな。


イチマルは、やっぱアタマが悪い。
だから、だまされる。
いい意味でも、悪い意味でも、だまされてしまう。

朝、カイと腹筋をやるんだけど、カイは「10」で終わってしまうから、それを50回やらせようとすると、やっぱそこは「だます」技術が必要になる。
数えなければ、カイは「数えろ」と言う。
でも、「2」が5回続いても、まあ、彼にとっては「10」が来ない。
なかなか来ない。
「9」になれば、「次は10だろ!」と、「じゅ!」みたいなことは言って来るが、「8」に戻したりする。
そうやって、なんとか、「10」になるまでの間に、50回くらいはやらせる。

ま、だまされている。

だます方が悪いのか、どうなのか、それはこの腹筋の件を取り出せばわからないけれど、ノブなんかは、詐欺に引っかかって、年金から100万弱をとられた。


だからまあ、頭がよくなるにこしたことはない。

けれども、それは無理なのだ。
無理だから、「ハンコは押すな」とか、「知らない番号の電話には出るな」ということを教えて、実行させる。
それはまあ、防衛策であって、頭がよくなって「これは詐欺だな」と判断できたわけではない。


障害というのは、完全には治らない。
治らないから、障害、という。
もちろん、訓練などで、ある程度は戻すことはできることもあるんだろうけど、そこだけがクローズアップされてしまったら、毎日が訓練漬けになってしまう。

ウチの副会長の松沢が、いわゆる肢体不自由、CP、ということなんだけど、「訓練訓練で疲れた」ということを昔よく言っていた。
「1時間かけて着替えられたからって、それじゃ生活は成り立たない」というのが、彼女の結論であった。
もちろん、それは人によるんだろうとは思う。

「自分でできる」というのは大切なことだし、重要なことだろうけど、それも程度の問題で、人の手を借りて、例えば介助だったり、器具を使ったり、そういうことで、カバーして、着替えを10分で済ませた方が、生活は豊かになる、と考える事もできる。
これもまあ、考え方であって、人によるんだろうけど。


そもそも、この演劇の中で、この主役の妹がなぜ目が見えないのか、がはっきりしいない。
が、生まれたときから見えない、という設定ではあった。
この場合、現実的には大人になって、某かの「機械」を目に当てて見えるようになる、ということは、ちょっと考えにくい。
小さい頃に手術を繰り返して、輪郭くらい見えるようになった、とかいうのなら、まだ現実にある話だと思うけれど、それをこの劇中では「機械を目に当てて見えるようになる」という、あまりに人魚姫っぽすぎるエンディングになっていた。

どんなに高額な機械であろうと、今の科学でできることできないこと、というのはある。
その中で、人は生きていかざるを得ない。
つまり、その機械に現実味がなさ過ぎるのである。
というか、現実にはほぼあり得ない話である。

そう考えると、このエンディングは、目が見えない=不幸、をしっかりと客に印象づけたという意味で、かなりバッドである。


いや、お話なんだから。
フィクションなんだから。
おとぎ話でイイじゃない、という意見もわかる。

けれども、あまりに突飛な設定だったり、あり得ない障害の克服、みたいなモノをエンディングに持ってこられちゃうと、それはきつい。
しかも、その盲目の彼女は、劇中、「私はこれで不幸ではない」と言い切ってもいたし、同情する、という人に対して怒ってもいた。

だから、エンディングはもっともっと現実に引き寄せて欲しかった。

というか、そこまでの流れがよかっただけに、なんかがっかりした。
「障害」に対する認識が、あまりに浅いからだ。

見えない人が見えるようになることだけが大事なことじゃなくて、見えない人が、見える人の中で自由に泳いでいけるような社会を、俺たちは作って行かなければならないし、それがベースになければ、「みんな一緒に幸せになろう」なんて念仏は意味がない。

そうなると、この劇自体が、もう意味がなくなってしまう。






(BGM:The Anti Nowhere League「We Are The League」fromYOUTUBE)
→パンクロックの基本。
この人たちは、シャープに切り刻まれるというより、丸太でぶっ飛ばされる感じ。

彩星の朗読劇にやられた。すばらしかった。


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


彩星学舎の朗読劇に行ってきた。
というか、まあ、これは彩星学舎というフリースクールの年度末学習発表会、という位置づけになっているようです。

正直、最初の朗読劇のインパクトが薄れ、しかも昨年はウチのミツとノブが参加したこともあって、なんか客観的に見れず。
そんな感じで今年の朗読劇に臨んだわけですが、いや、やられた。
完全に打ちのめされた。
これは今までみた朗読劇の中でも、大傑作だったと思う。

ベースにしているのは宮沢賢治。
俺は宮沢賢治のことはよく知らないけど、なんだかんだいまだにいろいろと取り上げられる作家さんだよね。
まあ「雨ニモ負ケズ」なんて、確かに誰だって知ってる。
俺もその詩は好きだ、というか、それくらいしかわからないけど。

その詩から感じられる世界観は確かに「土」を感じさせてくれるし、本当の意味での「人とのつながり」みたいなモノを鮮やかに描き出しているようにも思ったりする。

それは、とても彩星学舎の教育方針みたいなものにあっているのかもしれない。
って、その教育方針もちゃんとは知らないけど。
なんとなく、この年度末学習発表会を数年見てそう思った、という話です。

その宮沢賢治の世界観に、彼らが続けているという東北への朗読劇?のツアー?においての報告みたいなものが乗ってくる。

これがまあ圧巻だった。
特に希望の牧場においての物語は、俺の心に突き刺さってきた。


希望の牧場は、放射線の汚染によって、本来は放棄しなければならないとされた牧場、ということでいいのかな。
確かに、汚染された牛はもう売り物にはならない。
だから、牛を処分せよ、と。
つまりもうその場所で牧場としてはやれない、ということだ。

これは人間の都合だ。
というか、そもそも牛を殺して食べる、というのも人間の都合ではある。
でもまあ、そこは人間が生きるためにもしょうがない、と、なんとかアタマの中で折り合いはつけられる。
そうした牛を「生産」する場所が、結局人間の作った原発によって汚染され、牛はその命を人間の都合で処分されることになる、という図式だ。

そこで働く人は、結局「牛を育てている」けれど、それは「殺すために」育てているとも言える。
「出荷」するにおいては、断腸の思いもあるんだと思う。
でも、それはさっき書いたように、アタマで折り合いをつけるしかないし、そういう折り合いの中で、牧場という「仕事」は成り立つとも言える。

それはまあだから、きっと「アタマの中の出来事」であって、気持ちがそこについて行けなければ、やっぱり続けられないんだろうな、と思う。
今回、そこで原発事故があって、「売れないから殺せ」となってしまった時、もう「アタマの中で折り合いをつける」ってのが、やっぱもうできなかった。
「そんな理由で殺せない」、というのは、わかる気がする。

幾度となく語られる「オレ、牛飼いだからさ」というセリフは、胸に突き刺さってきた。

「売れない牛を生かしつづける。意味がないかな。バカみたいかな。いっぱい考えたよ。」
その結論が、「オレ、牛飼いだからさ」という言葉。
この強烈な「アタマを越えた矛盾」、「人という存在のあまりの身勝手な尊大さ」、そして、「汚染がゼロになることは数百年先かもしれないという科学的見地」…、そこに翻弄された一人の「牛飼い」の人の混沌が、結果として「オレ、牛飼いだからさ」というね。

この言葉は重い。

同時にそこに、彼ら自身、つまり不登校の子たちに降りかかる矛盾、サポートしようとする人たちへの「俺の気持ちをそんなに簡単にわかったとか言うな。わかってたまるか」という拒絶感が重なっていく。

この「わかってたまるか!」という言葉、「オレ、牛飼いだからさ」という言葉と、確かに温度に差はあるけれど、なんか同じように俺に突き刺さってきた。
それはきっと彩星の朗読劇の構成の素晴らしさなんだろうし、彼らのまっすぐに飛んでくる言葉、朗読のすごさによるものだったと思う。


世の中の矛盾はシンクロして、つまり、いろいろ問題が拡散して各々の問題かのように見えてしまうけど、根は一緒なのかもしれない。
彼らが被災地へのツアーを続ける理由はそこにあるのかもしれない。

なんか、一度、一緒に行ってみたい気もした。


彩星の朗読劇。
今回と同じメンバーで、今回と同じシャクで再演するのはとても難しいことなのかもしれないけど、どこかでやってもらって、なんか、もっとたくさんの人に見て欲しい。






(BGM:矢野顕子「てぃんさぐぬ花」from「エレファント・ホテル」)
→ひじょうにわかりやすい沖縄音階の曲として、これはまあ中学校の時にずいぶん分解しました。
そういう子でしたね。

ザギンに


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


根岸季衣さんのライブにいって来ました。
正しくは、「根岸季衣&The Blues Road」。
国民的女優の根岸さんがブルースを歌うバンド。
やっぱ上質のブルースを聴かせてくれる。

唄ってのが、結局は表現なのである、ということを思い知らされます。
女優さんってすごい。

やっぱね、バンドってのは、どこか「ボーカルの人間」に惹かれていくものなのだな、と。
このバンドでも、根岸さん、そして時に一緒に歌ってたブルースハープの方のかっこよさに惹かれてしまう。

なんていうんだろう。
国民的俳優の根岸さんが、なんのおごりもなく、どちらかというと「一生懸命歌わせてもらってます」みたいな感じでやってるのがとても好感が持てる。
いや、いいバンドなので、みなさんもぜひ機会あったら見てほしいのですが。

聞きに来てる人たちも、イイ感じの人たちで、まあ銀座という場所柄、上品っぽさと、でもどこか「遊び心」を兼ね備えた人たちが来てる感じで、イイ感じでした。
今やもう銀座といえばアルマーニ、みたいな、イヤな感じになってるだけに、とてもよかったですね。


で、まあ今回、ちょっとびっくりが二つほどありまして。
ライブ後の話なんですけど。

銀座というのは、そもそもあまり駐車場がない、というか、地下とかビル内の駐車場が多く、車高が高い車が入りにくい。
ウチの車いす用の車なんかは、まあ入らない。

ま、普通の野外の駐車場もありますけど、高いのね。
銀座の駐車場は高い。
なにせ、子どもの「標準服」が、8万円の場所ガラですから(しつこい)。

でまあ、なんとか車高の低い車で行くことにして、地下の駐車場に入れようと思いまして、調べていきました。
そこは、半官半民的な感じの駐車場のようで、「高い銀座で安い駐車場を供給しよう」ということなのかもしれません。
障害者用?車いす用の駐車場スペースもあり、料金もちょっと割引になるという。

こりゃいいや、と思って駐車場に入れたら、係の人が出てきて、「車いすで地上に上がるのに、階段昇降機使いますよね?」と。
あ、お願いしますね、と。
で、まあほぼ新品、みたいな昇降機を係のおじさんが駆使して上に上がったんです。
そこまではよかった。

そしたら、その時、「このボタンで呼んでくれれば、私が来ますから!帰りはこのボタンでね!」とおじさん、どっか嬉々としてらっしゃる。

ま、そりゃそうだよね。
きっとあまり使われないンだと思います。

で、まあ帰りもお願いしようかと。
というか、お願いする以外にない。
しかも、おじさんうれしそうだったし。

で、おじさん呼び出したところまではよかったんだけど、加納さんを乗せたままなぜか昇降機が動かない!。

おじさん焦る!
…いや、いい人なんだと思うんですけど、やっぱね、これ、稼働率が悪いんだと思うんだよね。
こういう機械は人間も機械の方もお互い慣れが重要だから。

30分ほど格闘して動かず、結局人力で降りました。

いや、まあ、バリアフリー運動的には怒る場面ですけど、おじさんもまさか動かないとは思わず、だったんでしょう。
ま、もう構造の問題ですわね。
エレベーターつけた方がイイよ、うん。
そうすればベビーカーの人も足腰が弱くなった方も使えるんだから。

という。
久々になんか、こういう事例に当たりまして、ちょっとなんかワクワクしました。


そしてもう一つ。
実はこのライブに、しかも一緒に行ったアキの前にあの人がいたらしいんです。
現地ではわからなかったんですが、あの方が。
ワタクシ、もうあの方の演じたあの役に関しては、すべてセリフがソラで言えますくらいの。

いや、あなた、直江喜一さんがいたらしい!ので~す。
気づかなかった…。

でも、気づいたとして、どうしたらよかったのか。
偶像崇拝に近いですから、3Bの加藤くんは俺にとって。

今となっては、気づかなくてよかったのか、と思っております。






(BGM:河合奈保子「ヤング・ボーイ」fromYOUTUBE)
→この子、まあ俺が子どもの頃にデビューして、なかなか人気もあったと思うんだけど、俺、すげえなんかこの子の顔が昔っから怖くて。
なんかね、こう、いや、ディスりたいとかじゃないんですよ、どうしても、なんかオウムを思い出しちゃう。
いや、かわいいんだけど。
かわいい方のオウム。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE