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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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溢れるときもある


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kaijosha.jpg



「俺はたまたまこっち側」というコトを書いたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5058.html)、前にも書いたか、ツイッターだったか、俺はとにかく「会話に入れない」というところがある。
これもツノが「みんなが話しているときに、あの話の輪に入りたいと思うことがある」(意訳)ということを言うんだけど、それに近い。

しかし、ツノとちょっと違うのは、別に「入りたくない」ということである。
いや、入りたいこともあるが、その場合は俺は入る。
…こともある。

つまりはまあ二つ解釈があって、俺は入れないから、「そもそも入りたくないんだ」と虚勢を張って自分を納得させているのかもしれない、ということ。
もう一つは、本当に入りたくないのだ、ということ。
どっちかはわからないが、恐らく後者のような気がする。


なにせ、基本、俺はできれば、一人で大人しく本を読んでいたい。
映画を見ていたい。

映画の好きなところは、あっちから俺に話しかけない、ということである。
これがライブなんかだと、まあもちろん俺にだけじゃないが、「みなさんどうですか?」なんて聞かれたりするじゃん。
あれが苦手。
なんで、ライブやなんだかの中で映画が一番まあ楽しいといえば楽しい。

普段は、市丸たちとは話す。
話すけれど、あれは「佐藤さん」が話しているんであって、俺が話している、というのとはちょっと違う感じがする。
けども、デスクにいれば下手すれば一日誰とも話さない。
俺の隣のデスクの米本さんとも話さないで一日が終わる。


とはいえ、まあ時に「飲みに行こうぜ」とか言ったりもするので、必ずしも「全方位に話すのがイヤ」とか、そういうワケではない。

たぶんですね、俺は「日常会話」というのが苦手なんだと思う。


ツノちゃんやコウヘイなんかが、例えば「若い女の子」が来た時に、じ~っと見つめて何も言わない、ということがあります。
ま、彼らがいわゆるな「若い子」が好き、ということなんで、そこは俺的には他意がないんですが、そういう時に、「近くによってじっと見てると不気味だから、なんか話をした方がイイよ。まず、天気の話をしたらどう?」といいます。
もう一歩、「その人が着てる服の色について話したら?」とか。

ま、それ、そのまま俺なんですけどね。
自分に言ってるじゃん、と思うんですが。

しかしまあ、初見の人であればそういうのもしますが、普段もう毎日会ってる人に「今日は寒いですね」みたいなことも、どっか違う…。
かといって、まあ話すコトってそんなにないじゃないですか。
ま、絞り出せば昨日の夕飯のこととか、この前行った映画の話、まあなんでもあるんでしょうし、そういうのが日々の潤滑剤、とか言われますね。

でもまあ、なんかあまりそういうのが出てこない。
出てこないはおろか、あわせられない。
急に言葉が出てこないというのもあるし、後になって、とてもつまらないことで「ああ言えばよかったな」とか思うのがイヤだというのもある。


で、話変わるんですけど、先日、森さんと市丸とアキ坊とアオテツとドラゲーの後楽園大会に行ったんですけど。
アオテツとは現地合流で。

で、まあその日はあまり冴えなかったんですね。
冴えないけど、まあ車運転して水道橋へ。
でもね、驚いたことに、アオテツに会ったら、冴えたんだわ。
一気に饒舌な俺に。

ま、アオテツとは週2くらいで飲んでたりするから、まあ気心が知れてるというのもあるけれど、なんでしょう、自分の中から言葉が溢れてくるというか。
よくよく考えたら、森さんも俺にとってはすごくその感じがあって、一緒にいて落ち着くというか、そんな二人に囲まれて、なんだか試合後に飲みに行ったんだけど、落ち着きましたね。
アキ坊は「両手に花だね」と言ってましたけど、まあそういう感じ。

なんでしょうかね、この感じ。
というか、こういう人がいるからやれてんだよな。
ま、こういう仲間が増えていけばイイと思うんですけど。

わいわい普段からやれてる人なんか、そもそも少ないよな、と思うんですよ。
そもそも毎日毎日、コッチのテンションが保てない、ってのもある。
いや、まあその「喋らない自分」が素の俺で、きっとこういうのが自分の中ではハレってことなんだろう。


翻って、じゃあツノちゃんがもっと話せるようにするにはどうしたらいいか、って考えたときに、そういう仲間を作ればいいんだよな。
1人でも2人でも。
そうやって、それが増えていけばいい、というか。

逆に言えば、俺がそうなってやれればいいんだと思うけど、なかなかツノちゃんの殻は固いので、なかなか入り込めないんだけどね。







2020もち

koshigaya.jpg

jr.jpg

駅無人化小

駅無人化大

(BGM:中田優子「Time to Say Goodbye」from「大吉」)
→英語で歌うってのは、まあ結局は発音なワケですよ。
しかしこれはどうでしょう。
中学生が英語の教科書を読んでいるような。
もうちょっとなんでしょう、崩しちゃってイイと思うんだけど…歌だし。
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視察を視察してみたい


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ちょっと沖縄での話の続きなんですが、というか、たまたま出会ったコトなんだけどね。
別にだから沖縄の話ではないんだけど、まあ思ったことがありまして。

沖縄に湿原がありまして。
湿原というか、湖ですね。
その名も漫湖。
仮名にするとマンコですね。
いや、もうそういうことなんで、笑うとこじゃないですよ。
「漫湖の湿原保全」みたいな、真剣に、これ討議するところです。

で、せっかくなんで、鳥もいそうだしってことで、カズミも写真撮りたいし、みたいな。
最近鳥の写真ばっかり撮って、あとは花の世話とかしてる感じのカズミですから。
どうも、本州では見れない鳥もいると言うこともあって、行ってきたんだけど。

これがまあちゃんとしてるというか、観測所というか、会館というか、そういう風になってて、おそらく小学生とか見学に来る感じの作りになってまして。
小学生の感想とか絵とかもたくさん貼ってあって。
で、ちゃんとビデオ上映とかもしてたり、模型とかもあるわけ。
その部屋を見るだけでも、けっこう面白くて、いちいちビデを全部見たりして。

その2階から望遠鏡で湿原は見えるは見えるんだけど。
でも、そっから道が木で作ってあって、それがけっこう長い感じで。
湿原の方までずっと伸びてる。
つまりは、まあ実体験で湿原を見てもらおう、という感じですね。

なんで、まあ歩いてずっと行きまして。
湿原から出てきたムツゴロウの小さい感じの何か、とか、くちばしがしゃもじみたいな鳥だとか、まああまり深い興味がないので名前まではわかりませんが、そういうのを実際に見ることができて。
カズミはもちろん、そもそもカズミが鳥にハマるきっかけを作った感じのアキとか、ノブなんかも大喜びで見てました。
なかなかいい施設だな、と思って。

この漫湖という湿原の広い湖をぜひ多くの人に見せたい、という思いが伝わってくるというか。
係の人もなんか鳥に詳しいようで、アキとかはいろいろ聞いてました。

けっこうな時間、見てましたね。
その木で作った道は、あっちこっちに枝分かれしてて、それ全部行ったこともあって、そこで鳥を見る、みたいなことしてましたから、まあそんな感じで普通に行くだけでもけっこう時間がかかるわけですよ。
戻りながらも「あれなんだ?」なんてこともあったりね。

で、見終わって、その詰め所というか、会館というかに戻ってきたところで、なんかざわついてる。
その係の人が、「◯◯県だって」「へえ~」なんて話してる。
◯◯はうろ覚えなので、ちょっとココでは秘す。

平日の浅い時間だったせいか、お客は我々だけだったんだけど、駐車場にマイクロバスがついてる。
そこから降りてきたのが、背広のみなさん。
十人くらいいただろうか。

つまりはまあ、これ「視察」というヤツだな、と。
その◯◯県、から来たのであろう。
ふむふむ、と。
まあ、その人たち、木の道の方に行ったんで、特に詰め所で交わることもなかったんで、通り過ぎたというか、そんな感じで別にどうとも思わなかったんだが。

なんで、じゃあこの視察のことを書こうと思ったかというと、この人たち、その道に行って、すぐ戻ってきたんだよ。

おいおいおいおいおいおいおい、と。
ちゃんと全部見てこい、と思ったわけ。

だって、いくら何でも早すぎる。
普通に歩いて、枝分かれしてるところ見てきたら、こんな時間で戻ってこれるわけがない。
というか、そこのへん、チョロッと行っただけだろ…、と。
で、すぐ帰っちゃって、「漫湖の危機」とかのビデオもちゃんと見てないだろ!

というわけでね、視察ってこういうことなんだ、って思ったわけです。

いや、まあ◯◯県だけがそういう不埒な視察をしてるのかもしれないけど、あいた口がふさがらないというか、いや、十人必要だとは思えないし、そもそも見てないし、という。

しかも、この◯◯県、俺の記憶が正しければ、九州の方なんで、海を渡って来てるでしょ?
というか、そもそも沖縄に他県から来るにはすべからく海は渡るんだけど。
飛行機代は?
ホテル代は?と。
視察ってのはなにかい?背広で行く旅行かい?と。
まあ、そうも言いたくもなります。

ま、他にメインがあって、ここには寄っただけなのかもしれないので、あまり強くは言えませんが、でもなんかそういう感じでもなかった感じもした。

てなことで、まあ視察だとか、どうなんですかね。
必要なことだとは思うんだけど。

前に動画で、海外に視察ということで行った国会議員だったと思うけど、その人を陰からずっと撮影してたニュースなのか何なのかがあって。
もう昼から飲みに行ったり、予定されていた美術館とか行かなかったり、行っても数分で出てきたり、まあそれを「撮ってましたよ」と言ったときのその議員の感じがまたとんでもない感じで、というのがありましたが。

なんかね。
まあ困ったもんです。
本気で視察をして欲しい。

あ、監査もそう。
字面とか数字だけじゃなくて、別に一週間とか、難しければ一日市丸たちと付き合って同じことやれば、ウチがどういうところかわかるでしょ。
その方が生きた監査になると思いますけど。
ダメなところかどうかは、実際にいっしょにいればわかりますって。
もっと言えば、ダメなところは書面はちゃんとしてると思うんだよねこれは肌感覚。

というのも、先日、まあ、二三年に一度?の恒例の監査がありまして。
今回の監査では、書式みたいの役所が作って、マルバツつけさせるような表を事前にもらいましたので、それにマルバツじゃなくて、いちいち思うところを百倍書いて出しましたけど、まあこの表もここで公表しようかな。
どういう監査やってるか、みなさんも知った方がいい。
みなさんの税金なワケだから。
そのうち、それもやりますかね。









hikouki2中shou

告知1

(BGM:コント55号「世界は笑う」from「SHOW WA!ギャグ・ジャンボリー」)
→これはもう冒頭のブラスとストリングスにやられるんです。
カッコイイんだよなとにかく。

駐車場での車イスマーク


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先日、といっても結構前になりますけど、車で都内に行きました。
加納さんものっていて、車イスをそのままのせることが出来るリフトがついてる車で行ってまして。

で、まあ駐車場に停める、ということになるわけですが。
事前にネットで調べていた駐車場に、「満車」マークが出ていました。
結構広い駐車場で、そうですね、もう百台とか停められるし、前にもそこを使ったことがありました。
満車ってコトはなかったので、まあ近くでなんかのイベント的なコトがあったのかもしれません。
その辺はまあよくはわかりません。

けど、まあなんにしても満車。
困ったな、と。
とはいえ、ま、近所にも駐車場はあるでしょうから、ちょっと回ってみればいいことなんで、ちょっと回ってみるか、と思ったんですけど、見つけたんです。

その駐車場、入り口にバーがあるタイプなんですが、そのすぐ入り口の前の駐車スペースが一台分空いている。
よく見てみると、そこの地面には車イスマークが大きく書いてあって、つまりは「障害者用の駐車場」ということらしかった。

こりゃどういうことか。
まあ、台数としてはおそらくこのスペース分は常に「カウントしない」で、満車表示になるんだな、と。
確かに、この分も入れてしまっていたら、障害者の人のためのスペースを作ったのに、その当事者にちゃんと使われない、という事態になろう。
つまり、マックスだったとして、この駐車場はスペース的に一台分少ない分の収入しか入ってこない、というシステムですね。
そうやって、まあ、障害者用、というのを有効利用しよう、ということだと考えることが出来ますね。

なるほどな、と。
それはまあ、理にかなってるな、とは思ったんですけど。


でも、有効利用、という意味で言えば、今、まさにこちら障害者の人を乗せてきて、ココを使いたい、という場面でもある。
正直、他の駐車場を回ってもいいけれど、実際、時間もそんなに無いと言えばない。
ここで停められてしまえば、話が早い。

と思って、辺りを見回すが、まあ、つまりは無人駐車場。
こういう時に、人がいてくれたらスムーズなんだけどなあ…とか思いながら、バーのあたりに書いてある電話番号に電話する。

携帯電話ってスゲエ発明だな、と思うわけですが。

すると、けっこうなコール数の後に女性の人が出た。
こちらの駐車場の位置を伝え、満車であること、でも、障害者用が一台分空いていて、実際に今、障害者の人をのせてきたこの車を停めたいのだが、と用件を伝える。

すると「ちょっと待ってください」と。

ふむ。
まあ、このタイプの話は実際にないよな、とは思ったんだ。
だから、待たされるのもしょうがないか、と。
というのも、やっぱ車イスの人がここに来て、しかも満車だけど、障害者用が空いている、という事態は、そうそうあるもんじゃないし、そもそも、それで「電話するか?」というと。

でもまあ、こっちが言ってることは理にはかなっている。

しかし、よくよく考えると、ココは無人であって、実際にカメラがあったとしても、「障害者が乗っている」ことを照明するのは難しい。
手帳を見せる、などの方法をとってる駐車場(それは料金減免のため)も都内にあるんだが、そういうそもそもカメラ的なモノは見当たらない。

つまり、向こうにしてみれば、「俺が嘘をついているんではないか?」「障害者だと偽って、その障害者用スペースに停めようとしているのではないか」という疑念が生まれるのは当然だよな、と。
それは「有効利用」にはならない。

待たされている間にそんなことを考えたんだけど、果たして、やっぱり向こうは困っているようで、しかし、その困っている要因は、どうも、その電話先の場所からこのゲートを上げる術がない、と。
なるほど。
まあ、術があるかどうかはこちらにはわからない。
だからこそ、「あなたが嘘をついている可能性があるので開けられません」というよりは、耳触りはいい。
うまいこと断るもんだな、と思っていたら、一台の車がそもそも出口から出て行ったので、満車マークが消えた。

ので、電話口の女性に「一台出たので、満車が消えました。大丈夫です。入ります」と伝えて、電話を切った。


こうした、車イスマークの駐車スペースに関するいろいろってのはけっこうあるんだけど、停めらんないな、と思って、停まってる車たちを見ると、「どう見ても、これはヤクザですね」という車も多い。
といって、まあその人が障害者ではない、という証明はできないので、何とも言えないけど。

まあ、民度の問題というか、そもそも障害者じゃないのにこういう場所に停めるような大人にはなりたくないよな、というか、どうしようもないクズだと思うわけですが。


ま、そういうヤカラがいるおかげで、どんどんまあ駐車スペースを管理する側と実際にそこを利用したい人との間に齟齬が生まれてしまう。
なんという未成熟な世の中なんだろう、と思いますが、まあ幼稚な人も多いですからしょうがないのかな。




(BGM:皆口裕子「3月17日 ガールフレンド」from「ポケットにあったあの日」)
→ま、なんでこれが俺のライブラリーにあるのかわからない。
声優さんみたいですね。

早子早愛の行方

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ちょっと説明がめんどくさかったので、あまりここで触れなかったんですけど、月一回の評議委員会のあと、アキ主導で「金八2」を一話づつ見る、という会をやっています。
まあ、見てもイイし、見なくてもイイし、会議終わったあとだから。
この会の秀逸なところは毎回、前回の放送についての「テストをやる」ってとこですね。
ま、おふざけ半分なワケですが。

そもそもは、何度か書いていると思いますが、俺が「金八原理主義者」なんです。
ま、これもふざけ半分ですが、実際に、自分を構成するモノは何か、と問われれば、金八2でしょう、という。
普段オレが言う言葉のほとんどは、ほぼココの台詞といってイイです。
なので、今回こうやってみんなで見ると、ネタバレすることも多くあるわけですが。
俺は、何度も何度もビデオを繰り返し見ていたので、ほぼ全ての回において台詞を再現できるほどであります。

金八2のいいところは、加藤君のくだりは当然ですが、珠子さんにつきます。
彼女と墨東工業によって、あの世界観は成立していると思っています。
というようなことを、飲んだりすると熱く語ることもある俺ですが(最近はないかな?)、それを聞いていたアキとしては、世代が違うこともあって、そもそも「よく見たことがない。一度きちんと見たい!」ということになったらしく。
まあ、当然、それは他の人も同じように思っていた人もいるわけで、それでこの会が始まったと言うことになるわけです。

で、そのテストなんですが、昨日はついに珠子さんの回がテストだったんですね。
もちろん、市丸とかが、まともにアレするわけがないわけですが、みんな見る人は一斉にテストをします。
そこまでが全てパロディというか、まあプロレス的世界観なんですけど。

テスト用紙がこれ。
kinnhachi.jpg
ちゃんと当時っぽくわら半紙にコピーしてある。
ま、それはいいんですが、今回は、珠子さんの手紙、まあ金八2を少しでも知ってる人なら、というか、俺の世代ならマストというか、誰でも知ってると思いますが、あの有名な手紙ですね。
誰もが泣いた、あの手紙です。
「荒川の川風も~」から始まるヤツね。
あれを全文印刷してあって、一部文字が抜けていて、それを埋めましょう、というテスト。
ま、俺なんかだともうソラで言えるわけですが。

というわけで、その内容がどれだけすばらしいかは、レンタルでもして見てください。
今回は、その市丸の回答をちょっとご紹介したい。

()が、歯抜けになっていて、そこを埋める、というテストです。
「荒川の川風も、名物の(空っ風)と相まって、本当に一番寒い季節になって…」
→市丸の回答
「荒川の川風も、名物の(草もち)と相まって、本当に一番寒い季節になって…」
…ぎゃはははははは!「名物→草もち!」イイじゃないの!

「なんだかわからないけど、(涙が)出てまいりました」
→「なんだかわからないけど、(ライオンが)出てまいりました」
…ぎゃはははっはあはげぼっげぼ…。
ホントにホントにホントにホントに…って言ってる場合じゃないですわ。
近すぎちゃってど~しよっ!

「愛は自分で(築くモノ)」
→「愛は自分で(愛は勝つ)」
…だー!ははははは…
KANだそれはKAN!

「それで何度も何度も(お経のように)、口の中でとなえるのですが…」
→「それで何度も何度も(しつこい)、口の中でとなえるのですが…」
…ぎゃはははははははははっは!
もう、笑いが止まらん…。

「今さら私が(ちょっかい)出さなくても、あいつは新しいかみさんと…」
→「今さら私が(チョコレート)出さなくても、あいつは新しいかみさんと…」
…ぎゃははは!なぜか「ちょ」があってるという、不可思議。

「中学校の時、(陸上)をやっていたから、そんな風に考えました」
→「中学校の時、(柔道)をやっていたから、そんな風に考えました」
…くくくくくくっっっっっっ…それはおまえだ。おまえが柔道部だったんだろが。

「だから、わざわざ(波風)を立てるような手紙を出すのをやめたんです」
→「だから、わざわざ(家)を立てるような手紙を出すのをやめたんです」
…ぎゃーーーーはははは…立てる=建てる=家を建てる、という…

「あとは(自習)します」
→「あとは(寝ます)します」
…ぎゃはははははっはあっはははははははげげgはえはは…

あかんわ…。すごいわ…。岡女だったら視聴率跳ね上がるわ…。
もう久しぶりに大爆笑してしまった。
みんなにこの回答を紹介し、もちろん大爆笑。
「すごい回答だよ!すごいじゃん市丸!」と言われ、なぜかどや顔の市丸…。
なんだか、もう、秘めたる可能性のカタマリというか…。
意気軒昂たるモノがあるじゃない!朝ですから!というか…。




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(BGM:UNDERGROUND SEARCHLIE「がんばったがダメ」from「アオヌマシズマ」)
→オーケンさんのユニットね。
「がんばったけれど、ダメだったよ」…
…まあそんなこともあるわけだ。
がんばれば夢は叶う、ってのと、がんばったけれどダメだった、ってのは、同時に同量で真理として存在するのが人生。
そこのところのバランスが崩れると、ロクなコトがない。

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次回公演★7/15(月祝) 【猛毒の花道~スーパー猛毒ちんどんのヒット全曲集】
18:30開演 ライブハウスホレホレにて。 まだ料金未定です。でも予定は空けといて~!




昨日は、7/15(月祝)の次回公演「猛毒の花道」に向けての楽隊練習。
新曲「スーパー猛毒ちんどんの数え歌(仮)」を中心にやりましたけれど、これがまた名曲だ。
いやいや、これがオリジナルと呼べるのかどうかは論議が別れるところかと思うが、まったくもって、一応、オリジナルであります。
なんかの曲に似ているとしたら、たまたまですね。

その後、ニジロックTVの「スーパー猛毒ちんどんチャンネル」の収録を行いました。
あまりにノープランで収録に突入してしまったために、ちょっとグダグダになってしまったけれど、フリーセッションもアリ、きっと藤井が編集でうまいことやってくれるような気がします。
ニジロックTVで近々アップされると思うので、お楽しみに。




他にも、昨日、夕方にほんびいに来てみたら、こんなことやってて。
撮影
どうも、次回公演のポスターの撮影のようであります。
マシンガンに日本刀、といった小道具が使われておりました。
はてさて、どんなポスターになるんでしょう。
楽しみです。


というわけで、昨日は一日二日酔いでありました。
というのも、一昨日はサンゲン会でありまして、久し振りに同級生のコウヘイも来てくれて、楽しい飲み会になりました。
さんげん1

どうも、後半記憶がまったくありませんで、どうやって帰ってきたのか、どうして靴下が片方ないのか、コンさんが翌朝、「駐車料金、余ったので返します」ってお金くれたけど、気前よく金をばらまいていたのか、どうなのか。
話したいと思っていたこともあったけど、それは話せたのか、どうなのか。

ま、酒には弱い。
おなかもヘンであります。

記憶の断片を辿ってみると、こんな話をしていたな。
今東京の学校で副校長をしているコウヘイと、埼玉で教師をしている竹脇と、オレは同級生なんだけれど、一般的に、この3人を知っている人の多くは、見た目とか、公務員じゃないとか、働き始めの給料が5万円とか、そういうので、「オレが一番、型破り」という印象があると思うのだが、それはまったく逆である。
おそらく、オレが一番堅実であると思われる。
なんだかんだ言って、オレは自分のやりたいことを実現するために、けっこう外堀からきちんと埋めてきているというか、そういう「計算高さ」があるし、それを実行できる堅実さがある。
そういう意味で、おそらく彼らは、非常に多くの人に頼りにされ、他の教師のみなさんよりも忙しい毎日を送っているわけだけれど、オレにしてみると、ちょっとまどろっこしい。
いや、だから、きっと彼らが教師としてやりたかったが、実際にいろんな制約で出来ないことを、オレが毎日やっている、ということかもしれない。

こうやって、時々彼らと会って、彼らの分も、自分はがんばろうと思うし、彼らのがんばりに恥じることのないように、よりがんばっていきたいと思うわけです。

あ、そうそう、こんなハルナからこんな写真も送られてきていました。
米本さんの誕生日だったそうで、お店にお願いしていたようであります。
さんげん2
なんと、還暦ですって。
なお元気でいきましょうね!




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(BGM:Schadaraparr「大脱走」from「東芝クラシックス 95-97」)
→これは大脱走と言ってもブロンソンズの方のトラック。
まあ、そのトラックがかっこいいというのもありますけど、なんだかジャングルを思わせるリズムに仕上がっていたりして、さらにカッコよくなっているという。

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