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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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25日14時に、にじ屋で何かが起こる


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しかし、ここのところついてないよ…。

年末にぎっくり腰。
からの、ちょっとあばらにヒビがいったようで…。
しかも、歯が痛くなってるし。

正月、いや、元旦には藤井が死ぬし。
その後、藤井に関することをパソコンで打とうとするとフリーズするし。
ってか、全体的にパソコンも重たい。


これ、どうなんろうか?と。

これ、もう怪談本の読み過ぎなのだろうか?と。
あ、飛躍してますか?
でもまあ、某かの呪いなのではないか?と。

生き霊とか。
いや、何か触れてはいけないモノに触れてしまった?!とか。
そう思わざるを得ないほどに、なんかもう、次々とおかしな感じ。

というわけで、もうこれは、ため込んでる怪談本をすてるしかない、と決意。


そもそも、俺は一回読んだ本をなかなか手放せない。
けっこう、読んだ本をすぐに手放しちゃう人っていますけど、憧れますね。
そういう身軽な感じな人になりたい、という気持ちもずっとありました。

そんなことでですね、今回は怪談本をいっちゃいましょう、と。


でも、これを捨ててしまったりすると、それはそれで呪いが重たくなりそうな気がします。
というか、そもそもにじ屋に出しますか、と。

ってか、俺は関係者なので、にじ屋で買い物することは基本できないし、だからまあ、提供?もしたことはない。
自分のモノをにじ屋に提供してたら、なんかそれ、違うじゃん、と思うコトもあって。
なんか、俺の財産を提供しちゃったらダメだよな、というか。

俺らが、ここから提供されなきゃならないわけで。
そのために、市民のみなさんが品物を提供してくれるわけなんだから。

同じように、例えばイチマルの親御さんとかにも、提供はなるべくしてほしくはない。
だって、それって、親がイチマルにおこずかいやってるのと同じになっちゃう。

ま、そういう話に展開するのはまたの機会にして。


でもまあ、この際、もうにじ屋に出すしかない。
今回は、まあそうしよう。
これ以上、呪われてもしょうがないし、呪いは、拡散した方がイイ。

って、おいおい。
…それじゃ、みんな買ってくれないぞ、という気がしなくもないですが。

ま、呪い云々は冗談ですよー。


ま、なんにしても、俺は怪談好き。
だから、イベントにしちゃおう、ってことに思い至り。
アナログ盤フェアの最終日にやろうかな、と。
オカルト編集者のアオテツと「怪談を聞く会」をやろう、と。

で、

「25日14時頃から、にじ屋「座ロック」会場で「実話系怪談の本を大量に一気に出放出します。ついては、アナタの恐い体験、不思議体験を佐藤とアオテツ(オカルトに強い編集者)がじっくり聞かせていただきます」を開催。アルコールと多少の何かを用意してお待ちしてます。飲みたいだけの人もどうぞ!」

という140文字の企画をやることにしました。


なんか、不思議な体験とかをお持ちの方、「あれ、なんだったんだろう?」という話とかを聞かせてください。

あ、ただの飲み会とおもっていただいてもOK。
ちょっと怖い話でもみんなでしませんか。

あ、コックリさんでもやったりして。
で、みんなで取り憑かれたりして遊びましょう。







(BGM:沖田浩之「E気持ち」fromYOUTUBE)
→ABC、ABC、E気持ち。
Bはペッティング。
今になって改めて言うと、ちょっと恥ずかしいペッティング。
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1・21、大日本プロレスにじ屋大会!予定通りやるから、雨降らないでね!


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正月あけの大日本プロレスの新木場大会に行ってきたんだけど。
1・21のにじ屋大会のビラを皆さんに配らせていただこう、とうことで。
というか、橋本選手に骨を折ってもらって、まあ配らせていただいたわけなんですが。


あ、藤井が死んだけど、予定通りやるよ。
もちろん。
藤井もここでやめるのは本意なはずないんで。


今回で、実は9回目になるそうです。

ウチの二人がレスラーだった時は、一緒にリングに上げていただいて、試合もさせてもらいました。

もちろん、にじ屋に来てるちびっ子たちは必死になって「内藤メアリ」「新田猫子」を応援してくれました。
男子選手の中で闘うわけですからね。

いや、今改めてみると、すごい感動的な応援でした。


その後、口(くち)プロレスの元内藤メアリと橋本選手の対決、というか、対立を中心にまあ、「対決シリーズ」をやってきたんですけど。

なんか、今回は「和解」というか、テーマが「仲良く」らしく。
「一緒にゲームを楽しみましょう」みたいなことを元内藤メアリさんが言ってますが、本気なんでしょうか?

って、まあおそらくそういう流れなんで本気なんでしょうが、仲良くったってなあ…、って気がしなくもないですが、どっちにしろ、楽しい大会になるかと思います。


選手も一緒に打ち上げもやるようなので、皆さんぜひ参加してください。


そして今回、アイコっちも参加します。
壊れものの祭典、カウンターたちの朗読会、などで大活躍中の絶叫詩人?といったらいいか。

彼女はプロレスが大好きで、リングの上で朗読するのが夢、と言っていたが、昨年のGWに実現。
今回が二回目になります。

彼女の朗読も聞いてほしいが、俺としては、彼女にゲームにも参加してほしいと思ったり。
いや、まあ、わかりませんけど。
俺の希望ですね。


いや、もうね、こうなったら、楽しくやりたいじゃないですか。
お酒も出しましょう。
いろいろやりましょう、はい。

あ、なんか手伝ってくれる人がいたら連絡ください。

ま、正直、藤井の云々で、ものすごく忙しくなっちゃって、「でも、やるんだよ」、ということで。


とにかく天気だな。
雨が降らぬよう、みなさん祈ってください!





(BGMザ・チェックメイツ「愛しのメヌエット」fromYOUTUBE)
→バンドはボーカルの魅力ってのが大事だって基本的なことがよくわかります1曲。
曲はけっこう面白く作ってるのにな。

1/10は下北沢B&Bへおいでくださいな。


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今までまあ、「あまり知らない人とは喋らない人」ということでやってきました。
なんで、多くの人は、俺のことを「取っつきにくい人」と思っていると思います。
というか、そう思われたい、と思ってきました。
その方が話しかけられにくい、と。

テレビや新聞なんかの取材でも、俺が話さないので、他の人が対応することになります。
ま、そもそも取材なんてのは、向こうから言ってくるモノで、というか、向こうさんの都合ですから。

といって、まあでもその取材媒体に思い入れがあったり、そこにぜひ参加したい!載りたい!という場合はまた別で、まあ機会あれば一生懸命喋ろうかな、と思ったりもするんですけど。
そういう例はいくつかあるし、そういうのは、自分が喋るということで、取材を受けることにしたりします。

でも、そもそもそんなにメディア媒体に興味がない俺としては、あまりそういうこともなく、一般的に「取材」というと、まあ「めんどくせえな」って風に思って、「受けない」ってコトが多いですね。


だいたい、みんなそんなに有名になりたいんでしょうか?
ま、言いたいコトは言いたいけれど、それとメディアにのって有名になる、ってのは違うような気もして。

ま、有名にならなきゃ誰も聞いてくれないよ、ってのも正解だとは思いますが、有名委なるために言いたいことを曲げなきゃならんのだったら、それはそれでなんか意味がないような気がしたり。


ま、そんな風に普段思ってきたし、そう行動してきたから、今回の成宮アイコっちの出版記念イベントについて、ずいぶん意外に思った人が多かったようで、ま、そりゃそうよね。

でもまあ、なにも何かを変えたわけでもないし、今までの通り、普段はクローズの自分でいるし、特にどうということのない普通の取材だったら、まあ、いろいろな理由をつけて断ると思います。

つまりはまあ、今回はまあ特別なんです。
アイコっちにお願いされたんで、断らなかった、というだけで。
他にあまり意味はありません。


アイコっちは、機能不全家庭、いわゆるまあ、虐待みたいな感じで小さい頃から生きてきて、学校ではいじめられ、みたいな生いたちの人で。
今は、メンタルな障害者として、その経験を詩にして、みたいな活動をしながら生きている。

というか、彼女は、自分が救われた「詩」という表現で、今、自分の過去のように苦しんでいる人を「救おうとしている」。
それをものすごく彼女から感じるのだ。

彼女のしていることは、彼女自身の救いではない。
彼女の自己満足でもない。
彼女は、「今苦しんでいる人に」メッセージを放ち続けている。

いや、それが彼女の今の救いなのかもしれない。


自分が苦しい立場にいた時、救ってくれた人がいたとしたら、確かにその人に大いに感謝して生きることになるよね。
でも、その恩は、やっぱ「今自分の過去と同じように苦しんでいる人に」向けて返していかなきゃいけないよな、っていうことを、彼女を見ていてつくづく思うのである。

自分はずっと金がなかったから、サンゲン会の三原や竹脇、そしてTさんにずいぶんお世話になった。
彼らがいなければ、俺は救われなかったと思う。
自分にボーナスが出たからと言って、10万をポンと人に与えられるモノだろうか。
「また明日ね」という場面で、「コレ、今晩ごはん食べな」って、毎日人に二千円三千円と渡せるモノだろうか。

いや、俺は、だから、今、俺より金のない仲間に、それをする時なんだろうな、って、アイコっちを見ていてそう思うのだ。

救ってくれたことを、救うことで返さなきゃいけない。
いや、救うなんて大仰だ。
でも、自分を愛して、自分に期待してくれて、自分を大切にしてくれたバトンは、次の人たちに渡さなきゃいけない。

アイコっちがいうところの「バトン」って、まあ、俺はそんな風に思ってるんだけど。
大きな感謝も、小さな感謝も、いや、金だって、やっぱバトンじゃん、みたいな。


アイコっちが、自分のためだけに詩を朗読しているのだったら、俺はこんなに彼女のことは気にならなかったと思う。
陶酔するため、自己満足のため、復讐のため、それだけだったら、俺の心には響かなかったと思う。

そもそも、彼女が言う、「いじめられてきた」的な詩の中身、ってのは、俺にはまったく心当たりがないし、共感もできない。
そういう人はいただろうが、でも俺の時代はそんなに陰湿なイジメもなかったし、いや、俺はどっちかというと、アイコっちが嫌った「スクールカーストの最上位」にいたタイプだ。
高校中で俺や俺のグループのことを知らない人などいなかった。

だから、まあ中身は響かない。
けど、彼女が、「自分のタメに読んでるんじゃない」ってのはビンビン伝わってきた。

だから、俺は彼女の朗読が俺は好きだ。


そして、彼女は基本キュートだ。
大阪の釜では彼女にいろいろ案内もしてもらったりもしたが、とにかくまあ、普段の彼女の「生きづらさ」は俺はわからないけど、俺はいつも彼女のキュートなところ、笑ってるところ、しか見てない気がする。

なんか、その感じも俺にはステキに見える。


そんなことで、そんな彼女の願いには、なんか素直に答えたかったのだ。


今回、そんなわけなので、普段ナニも語らない話さない俺が出演すると言うことで、ま、レアであることは間違いない。
まあ、今のところまだなにも相談していないので、どうなるのかはよくわからないが、でもまあ、必見だ。

ぜひ来てくれたら、きっとアイコっち喜ぶと思う。


ま、藤井のいろいろもあるけど、生きてる人の方が大事だ。

BB.jpg
予約するといいよ!
http://bookandbeer.com/event/20180110/





(BGM:ザ・ジェトブラザーズ&ザ・ファイターズ 「君はどこへ」fromYOUTUBE)
→いや、もうバンド名が長いって。
「ザ」が二つついてるじゃん!

6/3(土)は、飲みながら普段着でやりましょ。


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なぜ相模原事件のことをトークしようと思ったかというと、いや、ずっとやりたかった。
けど、機会がなかった、というか。

いや、そうじゃなくて、あの事件の後にいろいろこの件についてのイベントがあって、勉強会があって、その中には、どうしようもないモノもあって。

ずっと前になりますが、外口さんがこの種の勉強会に行って、こんな感想を内部に報告として書いていまして。


事件が起きて(他の作業所の話によれば)職員、親にも衝撃があって、職員会議で話したり、親からも「うちは大丈夫なのか」と話があったようです。
また、●●先生の講演の中で「障害者7人でお店を予約しようとしたら断られた」という事例も話していて、それを受けてグループディスカッションで、障害者を差別しないで接客するところをラベルを作って市が認定していったらどうか、という意見もあったらしい…。

言い方は悪いかもしれないけれど、犯人と同じじゃん。

自分自身が犯人と同じ側にいるのにそれをわかろうとしないのだから、なんかもう…。
犯人が言っていた障害者はいらないということが未だに社会にあるのに、そこに蓋をしてきれいに話をしようとする。

施設での外出も職員にとってはあくまでも業務で、トラブルが起きないように起きないように事前に店を予約したり車を用意したりする。
自分と同じグループだった▲▲の□□さんが、「そうやって、障害者が一緒ということで社会に配慮、遠慮をしている。障害者と一緒にいる自分たち職員が差別の窓口になってしまっているのではないか」と言っていたけれど、そんな職員の平穏な業務は実践ではないし、何も変わらない毎日から職員にも施設に来ている障害者にも成長が生まれることはないな…と思ったり。



外口さんが言いたいのは、作業所なんかの社会の入り口、家族の外の一つ目の社会の集団、というか、その場所自体が「壁」になってるんじゃないか?という。

社会の差別を容認し、そこに乗っかり、障害者と一緒だからと下見をし、彼らに自由にメニューも選ばせない。
ごめんなさいと周りに頭を下げ、「しっかりしなさい」と井上達に「指導」する。

そもそも、トラブルから話が始まり、話が始まるから理解できる可能性が高まる。
じゃなければ、今の社会の差別は続く。

だって、社会は無意識に差別してるんだもん。
それがベースなんだよね。
それが、「差別してイイ」という空気を作ってる。
で、ああいう犯人が出てくる。


トラブルを是とする気はないんだけど、今の社会の中で「まっとう」をやろうとすると、どうしても衝突は起こる。
無意識の差別は、けっこう根が深い。

でも、我々のような、イチマルたちの「周りにいる人」、例えば他の作業所で言えば職員とか指導員とか、よくわからないけど支援者?そういう人は、どうしても「トラブルを避ける」。
それが仕事かのように思ってる人たちが多い。

なんで、無意識の差別、意識的な差別を放置して下見をし、トラブルにならないように毎日を「やり過ごす」。

この毎日の中では、何もかわらない。
そんなことは誰でもわかる。

トラブルはない方がイイ。
でも、小さいトラブルだったら、容認して、むしろ積極的にそれを利用して、大きなトラブルを引き起こす前に、なんとか対処できないだろうか、と俺は思ったりする。

そうやって、小さなところから「仲間」を増やしていけないだろうか。

例えばにじ屋のお客さんから、いろいろわかってもらいたい。
関わってくれる介助者のみんな、お手伝いしてくれるみなさんに、いろいろ感じてもらいたい。
そうやって、輪を広げていくイメージ。

そうしないと、オレたちは押しつぶされるだけじゃないか。
イチマルたちは、やっぱり「殺される対象」から抜け出せないじゃないか。

ま、そんな風に思ったりするんです。


冒頭に書きました、このイベントを、ずいぶんたって今頃やるのは、「何かに乗りたかった」からです。
このことで、イベントをやるなんて、なんか「ヤツらの思う壺じゃねえか」って思いもありました。
「きれい事」を言う連中がたくさんイベントをやっていたけど、それと同じに見られるのもイヤだった。

何かの企画にちょっと乗っかる、ってのをやりたかった。
そしたら、ちょうど総会があって、イベントのせられる、って話だったんで、ココに乗せました。


この件は、いろいろ言いたいことがある人もいると思うんで、時間がある限り、話を聞く時間も設けようと思います。




(BGM:Ryuichi Sakamoto「Front Line」from YOUTUBE)
→この曲はすごく好きだった。
その後、あまり再発の機会に恵まれない感じで、youtubeで聞けました。
ハービーハンコックが一回ファンクになっちゃった時、みたいな感じ?なんだろうか。
ハンコックの「フィーツ」もなかなか再発されなかったしなあ。

【告知】 「相模原事件について虹の会最終兵器、佐藤&藤井でトークする」

「相模原事件について虹の会最終兵器、
佐藤&藤井でトークする」



時間:6/3(土)虹の会合同総会(18時から)終了後すぐ開催

場所:虹の会本部ホンビイ(埼玉大学正門前ビープラント2F)

参加費:(総会から続きで)フリードリンク&フード2000円(ほぼ飲み会)


トーク:
*佐藤一成 → スーパー猛毒ちんどん作り手
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*藤井義則 → スーパー猛毒ちんどんミキサー&デザイン&デジタルスーサイド
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