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スーパーちんどん・さとう

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専従募集


まあ、25日にこんなイベントがあって。

naritai.jpg

「なりたい自分になる」、ってのは、年度初めに「今年度でこんなコトをしたい」って話のことでありまして。
それを年度終わりに発表しましょう、という。

これ、今考えれば、まあ初動の時点でちょっとうまくいかなかったところもあったようにも思います。
というのも、この「こんなコトがしたい」ってのが思いつかなかった連中は、参加してないんだよね。
ま、もちろん、全員が参加しなければならないわけではないけど、なんでもいいから目標を設定させてもよかったな、と思ったりします。

例えば、まあ寿限無でもいいわけだ。
オグラなんかいけそうだ。
市丸なんかは、例えば休みのシフト(休みの表、という言い方をしてるんだけど)に書かれてる、自分の家に泊まりに来てくれる人を一ヶ月くらい覚えているわけだから、そういうので何かできたかもしれない。

なんか今回は、最初、つまり昨年の段階で、「痩せる」とか、「運動が出来るようになる」とか、どっか「役に立つ感じ」、身体のためになる、とか、見た目がよくなってモテるようになる、みたいな、なんかそういうのがあったなあ、と。

つまり、そうじゃなくて、必要ないけど、一ヶ月の泊まりの人を全員覚えている、とか、ジャニーズのメンバーの名前を言えるとか、なんでもよかったな、と。
ま、それを一年かけてやることですか?と言われると、どうかと思うけど、でもなんでもいいんだよね。
本人が「やる気になって」、がんばれる内容だったらなんでもいいんだもんな。
でもまあ、確かに「一年かけて」というのは気にはなりますが。

だからまあ、具体的にどうこうっていうより、目標の設定に関する考え方として、もっともっと、「役に立たないこと」ってのも入れて考えるべきだったなあ、とまあ、今になって思うんだけど。
それはこっちサイドの力不足だなあ、と。

でもまあ、こういうのが初めてだったので、よくわからなかったというのもあります。
やってみてわかることもあります。


てなことで、まあそれはそうとして、今年はそして中盤にも一度この件について目標を見失ったところもありまして。

ま、実際の専従のいろんな動きもあってそうなっちゃったんだけど、まずもって、どう取り組んだらいいかがよくわからない、という。
あたりまえですけど、初めてなもんで。

でもまあ、もう冬にさしかかる頃、デブの連中の「やせる」からまあ取り組み初めて、なんとかちょっと形になりそうにはなってきました。


こういう「なりたい自分になる」って取り組みは、そもそも彼らには難しいです。

というのも、例えば、「何がしたいか?」という質問にも、彼らは「過去にやったもの」を必ず答えます。
「やったことはないけど、あれやってみたい」というのは、まあ、時に明確なモノがあれば出てくるけど、基本はなかなか難しい。
例えば、にじ屋○周年祭りでなにをやるか?についても、昨年のをまたやりたい、と言い出す。

でも、まあ、実際に過去のものをやりたいというよりも、思いつかないみたいなんだよね。
「何がしたいか?」ってのは、実際には「仮定の話」であって、「未来の話」であって、実はこの辺は彼らは苦手とする分野。
この辺はまあ改めてまた別に書きますが、とにかくなかなか難しい。

それを、「●●が出来るようになったら!」と言えるようにしたい、というのが、まあ今回の目的の一つだと思うんだけど。
この課題をクリアするだけじゃなくて、自分の未来に「こうなりたい」を言っていいんだ、ということですよね。

つまり、未来に開いていくから、未来を信じられるから、「こうなりたい!」って明るく語れるわけじゃないですか。
そういう仲間でありたいから、やっぱ、こういうイベントをやりたい、となるわけで。


ま、そんなわけで、その仲間にアナタも加わってみませんか?
おひまでしたら、どうぞにじ屋にお越し下さい。









(BGM:庄野真代「いちごジャムの作り方教えます」from「The Very Best Collection」)
→これはなんだろう。
「みんなのうた」的な展開。
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17日、異性介助について考える。 飲み会も楽しみだな


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専従募集


「異性介助」
…というとまあ、障害者の人権とか、尊厳の問題とかになったりもするんだけど、まあなかなか介助者側からの意見てのはないもんだなあ、とか思ったりしてるんですけど。

ま、異性介助というのは、男の障害者を女性の介助者が介助するとか、逆もまたありますね。
セクシャリティの問題というのはまあ、あるわけですが、基本的に、異性介助とは「本人の性ではない人による介助」ですね。

これ、まあ日常的に「女性ヘルパーが男性障害者の介助をする」ってのがありますから、なかなか問題にならないというか、そんなもんだろ、みたいな感じもあるんでしょうか世の中的には。

でも、そういう中で、女性のヘルパーがセクハラ的な被害に会ったとかいうこともありますよね。
そういう風に考えると、この「あたりまえ」ってのもちょっと大きく問題があるような気がしてきます。


で、これ逆の場合、男性のヘルパーが女性の介助をする、となると、ちょっと世の中の人の見方も変わってくるかと思うんですが。

まあ、つまりは、介助者が女性であるか男性であるか?によって、異性介助に関する意見ってのは、微妙に変わっていくんですよね。
ここがまず一つのポイントかと思うんだけど。

つまり、そもそもが、ヘルパーというのは女性がやってあたりまえ、というのが前提にあるんだよね。
これはまあ、家庭奉仕員制度から続く長い歴史があります。
同時に、その前に続く歴史、慣習、つまり、「介護は嫁の仕事」という流れがあります。
だから、なかなか「ヘルパー=女性」のイメージが壊せない。


これは保母さんとかも同じで。
でも、なんか保父さんってのもいるけれど、親の反対で女の子のオムツ替えはさせない、とかいう話も聞いたりします。
じゃあまあ、なんでヘルパーはそうならないか?って話なんですけど。

男のヘルパーが来てしまって、男の人にトイレ介助を頼まなければならなかった人はいます。
それは、「人がいないから」という理由なんですね。
今のヘルパー事業は、委託事業ですから、その事業所、会社にヘルパーが所属してるわけだけど、そこに「女の人がいないから」という。

こうなるとですね、異性介助の問題を語るときってのは、事業所を敵にしてしまう論議、になりやすい。
こうなると、ヘルパー側からの意見ってのは出にくくなってしまう。

でも先に書いたように、ヘルパーがセクハラを受けるとか、そういうコトを考えたとき、ヘルパー側の意見も異性介助においては重要になってくる気がするんですよね。


そもそも、この問題は、「自分の娘がおじさんのヘルパーに介助を受けるとしたら?」と考えるとわかりやすいんだけど、感情論になりがちなんですよね。
ま、感情は大事。
そこから話が始まるから。

でも、まあソレばかりを言ってると、どうしても介助者側の意見が出にくくなってしまう、という構造がありますから、ここは何かをもって、「果たして構造的な問題はどこにあるのか?」を考える必要があります。

その構造が、前段の「娘がおじさんに」という感情を越えることができるか?というか。

ま、恐らく越えられないんですけど、越えられないとして、何%くらい高さが足らないのか?というか。
そして、それは歴史の中で、未来に向けて、その高さは上昇するのか、下降するのか?

もっと重要なのは、どうしたら、そもそも最初の感情を抱かないで済むようになっていくだろうか?という。


ま、そんなことを考える集まりを17日土曜日に行いますので、時間があってもなくても来てください。

飲み会も楽しみにしています。


iseikaijo.jpg




(BGM:Lura Lynn「WOMAN」from「FREE AS A BIRD」)
→レゲ風ってのが、どうにも俺は好きじゃないというか、けっこう俺の中でハードル高くて。
これは失格の方。

25日14時に、にじ屋で何かが起こる


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しかし、ここのところついてないよ…。

年末にぎっくり腰。
からの、ちょっとあばらにヒビがいったようで…。
しかも、歯が痛くなってるし。

正月、いや、元旦には藤井が死ぬし。
その後、藤井に関することをパソコンで打とうとするとフリーズするし。
ってか、全体的にパソコンも重たい。


これ、どうなんろうか?と。

これ、もう怪談本の読み過ぎなのだろうか?と。
あ、飛躍してますか?
でもまあ、某かの呪いなのではないか?と。

生き霊とか。
いや、何か触れてはいけないモノに触れてしまった?!とか。
そう思わざるを得ないほどに、なんかもう、次々とおかしな感じ。

というわけで、もうこれは、ため込んでる怪談本をすてるしかない、と決意。


そもそも、俺は一回読んだ本をなかなか手放せない。
けっこう、読んだ本をすぐに手放しちゃう人っていますけど、憧れますね。
そういう身軽な感じな人になりたい、という気持ちもずっとありました。

そんなことでですね、今回は怪談本をいっちゃいましょう、と。


でも、これを捨ててしまったりすると、それはそれで呪いが重たくなりそうな気がします。
というか、そもそもにじ屋に出しますか、と。

ってか、俺は関係者なので、にじ屋で買い物することは基本できないし、だからまあ、提供?もしたことはない。
自分のモノをにじ屋に提供してたら、なんかそれ、違うじゃん、と思うコトもあって。
なんか、俺の財産を提供しちゃったらダメだよな、というか。

俺らが、ここから提供されなきゃならないわけで。
そのために、市民のみなさんが品物を提供してくれるわけなんだから。

同じように、例えばイチマルの親御さんとかにも、提供はなるべくしてほしくはない。
だって、それって、親がイチマルにおこずかいやってるのと同じになっちゃう。

ま、そういう話に展開するのはまたの機会にして。


でもまあ、この際、もうにじ屋に出すしかない。
今回は、まあそうしよう。
これ以上、呪われてもしょうがないし、呪いは、拡散した方がイイ。

って、おいおい。
…それじゃ、みんな買ってくれないぞ、という気がしなくもないですが。

ま、呪い云々は冗談ですよー。


ま、なんにしても、俺は怪談好き。
だから、イベントにしちゃおう、ってことに思い至り。
アナログ盤フェアの最終日にやろうかな、と。
オカルト編集者のアオテツと「怪談を聞く会」をやろう、と。

で、

「25日14時頃から、にじ屋「座ロック」会場で「実話系怪談の本を大量に一気に出放出します。ついては、アナタの恐い体験、不思議体験を佐藤とアオテツ(オカルトに強い編集者)がじっくり聞かせていただきます」を開催。アルコールと多少の何かを用意してお待ちしてます。飲みたいだけの人もどうぞ!」

という140文字の企画をやることにしました。


なんか、不思議な体験とかをお持ちの方、「あれ、なんだったんだろう?」という話とかを聞かせてください。

あ、ただの飲み会とおもっていただいてもOK。
ちょっと怖い話でもみんなでしませんか。

あ、コックリさんでもやったりして。
で、みんなで取り憑かれたりして遊びましょう。







(BGM:沖田浩之「E気持ち」fromYOUTUBE)
→ABC、ABC、E気持ち。
Bはペッティング。
今になって改めて言うと、ちょっと恥ずかしいペッティング。

1・21、大日本プロレスにじ屋大会!予定通りやるから、雨降らないでね!


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正月あけの大日本プロレスの新木場大会に行ってきたんだけど。
1・21のにじ屋大会のビラを皆さんに配らせていただこう、とうことで。
というか、橋本選手に骨を折ってもらって、まあ配らせていただいたわけなんですが。


あ、藤井が死んだけど、予定通りやるよ。
もちろん。
藤井もここでやめるのは本意なはずないんで。


今回で、実は9回目になるそうです。

ウチの二人がレスラーだった時は、一緒にリングに上げていただいて、試合もさせてもらいました。

もちろん、にじ屋に来てるちびっ子たちは必死になって「内藤メアリ」「新田猫子」を応援してくれました。
男子選手の中で闘うわけですからね。

いや、今改めてみると、すごい感動的な応援でした。


その後、口(くち)プロレスの元内藤メアリと橋本選手の対決、というか、対立を中心にまあ、「対決シリーズ」をやってきたんですけど。

なんか、今回は「和解」というか、テーマが「仲良く」らしく。
「一緒にゲームを楽しみましょう」みたいなことを元内藤メアリさんが言ってますが、本気なんでしょうか?

って、まあおそらくそういう流れなんで本気なんでしょうが、仲良くったってなあ…、って気がしなくもないですが、どっちにしろ、楽しい大会になるかと思います。


選手も一緒に打ち上げもやるようなので、皆さんぜひ参加してください。


そして今回、アイコっちも参加します。
壊れものの祭典、カウンターたちの朗読会、などで大活躍中の絶叫詩人?といったらいいか。

彼女はプロレスが大好きで、リングの上で朗読するのが夢、と言っていたが、昨年のGWに実現。
今回が二回目になります。

彼女の朗読も聞いてほしいが、俺としては、彼女にゲームにも参加してほしいと思ったり。
いや、まあ、わかりませんけど。
俺の希望ですね。


いや、もうね、こうなったら、楽しくやりたいじゃないですか。
お酒も出しましょう。
いろいろやりましょう、はい。

あ、なんか手伝ってくれる人がいたら連絡ください。

ま、正直、藤井の云々で、ものすごく忙しくなっちゃって、「でも、やるんだよ」、ということで。


とにかく天気だな。
雨が降らぬよう、みなさん祈ってください!





(BGMザ・チェックメイツ「愛しのメヌエット」fromYOUTUBE)
→バンドはボーカルの魅力ってのが大事だって基本的なことがよくわかります1曲。
曲はけっこう面白く作ってるのにな。

1/10は下北沢B&Bへおいでくださいな。


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今までまあ、「あまり知らない人とは喋らない人」ということでやってきました。
なんで、多くの人は、俺のことを「取っつきにくい人」と思っていると思います。
というか、そう思われたい、と思ってきました。
その方が話しかけられにくい、と。

テレビや新聞なんかの取材でも、俺が話さないので、他の人が対応することになります。
ま、そもそも取材なんてのは、向こうから言ってくるモノで、というか、向こうさんの都合ですから。

といって、まあでもその取材媒体に思い入れがあったり、そこにぜひ参加したい!載りたい!という場合はまた別で、まあ機会あれば一生懸命喋ろうかな、と思ったりもするんですけど。
そういう例はいくつかあるし、そういうのは、自分が喋るということで、取材を受けることにしたりします。

でも、そもそもそんなにメディア媒体に興味がない俺としては、あまりそういうこともなく、一般的に「取材」というと、まあ「めんどくせえな」って風に思って、「受けない」ってコトが多いですね。


だいたい、みんなそんなに有名になりたいんでしょうか?
ま、言いたいコトは言いたいけれど、それとメディアにのって有名になる、ってのは違うような気もして。

ま、有名にならなきゃ誰も聞いてくれないよ、ってのも正解だとは思いますが、有名委なるために言いたいことを曲げなきゃならんのだったら、それはそれでなんか意味がないような気がしたり。


ま、そんな風に普段思ってきたし、そう行動してきたから、今回の成宮アイコっちの出版記念イベントについて、ずいぶん意外に思った人が多かったようで、ま、そりゃそうよね。

でもまあ、なにも何かを変えたわけでもないし、今までの通り、普段はクローズの自分でいるし、特にどうということのない普通の取材だったら、まあ、いろいろな理由をつけて断ると思います。

つまりはまあ、今回はまあ特別なんです。
アイコっちにお願いされたんで、断らなかった、というだけで。
他にあまり意味はありません。


アイコっちは、機能不全家庭、いわゆるまあ、虐待みたいな感じで小さい頃から生きてきて、学校ではいじめられ、みたいな生いたちの人で。
今は、メンタルな障害者として、その経験を詩にして、みたいな活動をしながら生きている。

というか、彼女は、自分が救われた「詩」という表現で、今、自分の過去のように苦しんでいる人を「救おうとしている」。
それをものすごく彼女から感じるのだ。

彼女のしていることは、彼女自身の救いではない。
彼女の自己満足でもない。
彼女は、「今苦しんでいる人に」メッセージを放ち続けている。

いや、それが彼女の今の救いなのかもしれない。


自分が苦しい立場にいた時、救ってくれた人がいたとしたら、確かにその人に大いに感謝して生きることになるよね。
でも、その恩は、やっぱ「今自分の過去と同じように苦しんでいる人に」向けて返していかなきゃいけないよな、っていうことを、彼女を見ていてつくづく思うのである。

自分はずっと金がなかったから、サンゲン会の三原や竹脇、そしてTさんにずいぶんお世話になった。
彼らがいなければ、俺は救われなかったと思う。
自分にボーナスが出たからと言って、10万をポンと人に与えられるモノだろうか。
「また明日ね」という場面で、「コレ、今晩ごはん食べな」って、毎日人に二千円三千円と渡せるモノだろうか。

いや、俺は、だから、今、俺より金のない仲間に、それをする時なんだろうな、って、アイコっちを見ていてそう思うのだ。

救ってくれたことを、救うことで返さなきゃいけない。
いや、救うなんて大仰だ。
でも、自分を愛して、自分に期待してくれて、自分を大切にしてくれたバトンは、次の人たちに渡さなきゃいけない。

アイコっちがいうところの「バトン」って、まあ、俺はそんな風に思ってるんだけど。
大きな感謝も、小さな感謝も、いや、金だって、やっぱバトンじゃん、みたいな。


アイコっちが、自分のためだけに詩を朗読しているのだったら、俺はこんなに彼女のことは気にならなかったと思う。
陶酔するため、自己満足のため、復讐のため、それだけだったら、俺の心には響かなかったと思う。

そもそも、彼女が言う、「いじめられてきた」的な詩の中身、ってのは、俺にはまったく心当たりがないし、共感もできない。
そういう人はいただろうが、でも俺の時代はそんなに陰湿なイジメもなかったし、いや、俺はどっちかというと、アイコっちが嫌った「スクールカーストの最上位」にいたタイプだ。
高校中で俺や俺のグループのことを知らない人などいなかった。

だから、まあ中身は響かない。
けど、彼女が、「自分のタメに読んでるんじゃない」ってのはビンビン伝わってきた。

だから、俺は彼女の朗読が俺は好きだ。


そして、彼女は基本キュートだ。
大阪の釜では彼女にいろいろ案内もしてもらったりもしたが、とにかくまあ、普段の彼女の「生きづらさ」は俺はわからないけど、俺はいつも彼女のキュートなところ、笑ってるところ、しか見てない気がする。

なんか、その感じも俺にはステキに見える。


そんなことで、そんな彼女の願いには、なんか素直に答えたかったのだ。


今回、そんなわけなので、普段ナニも語らない話さない俺が出演すると言うことで、ま、レアであることは間違いない。
まあ、今のところまだなにも相談していないので、どうなるのかはよくわからないが、でもまあ、必見だ。

ぜひ来てくれたら、きっとアイコっち喜ぶと思う。


ま、藤井のいろいろもあるけど、生きてる人の方が大事だ。

BB.jpg
予約するといいよ!
http://bookandbeer.com/event/20180110/





(BGM:ザ・ジェトブラザーズ&ザ・ファイターズ 「君はどこへ」fromYOUTUBE)
→いや、もうバンド名が長いって。
「ザ」が二つついてるじゃん!

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