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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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俺はゲスな話が好き


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kaijosha.jpg




個人的にも、虹の会的にも、選挙に行ってほしいな、と思っています。
前にも書きましたが、そもそも市丸たちは政治的な存在だと思うからです(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4844.html)。

誰に投票するか、みたいなことは、各々考えてくれればいいんですけど、とにかくまあ行かなきゃ始まらない。

俺としては、あきらめてほしくない。
自分は別にどうでもいい、のなら、市丸たちのために行ってください。
にじ屋の給料と障害年金でかつかつで家賃と飯代と遊び代をねん出してる彼らのために、行ってください。

これを読んだり、にじ屋に来るみなさんは、きっと市丸たちにも親近感を覚えてもらってるかと思います。
にじ屋などでは、市丸たちにたくさん話しかけてくれるお客さんも多い。
バレンタイン企画では、多くのチョコもいただきました。

ビラ配りを市丸としていると、よく市丸に声がかかるんです。
俺はあまりにじ屋には行かないこともあるし、誰かわからない。
でも、市丸はなんか知ってる風にしゃべってる。
それだけ、市丸は皆さんの中に認知されているんだな、とうれしく思います。

そんな市丸たちのために、選挙に行ってください。
ま、ホントは自分のためではあるでしょうけど、とにかく投票率は上がった方がいい、と思いますので。


という思いを込めて、にじ屋では選挙に行こう企画を考えました。
先月にはストレートに選挙に行こう的な企画をやりましたが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4852.html)、今回はちょっと俺の個人企画、ということで、なんかふざけています。

いや、ふざけてはいないんです。
大真面目なんですけど。

とにかく選挙に興味をもってほしいと思うんですよね。
で、興味っていうと、やっぱ「ゲスな話」じゃないですかぁ。

…え?俺だけ?
俺はやっぱなんか「裏話」とか、「実はさあ…」みたいな話が好きだし、選挙だろうが何だろうが、そういう「きな臭い話」が大好物。
なもんで、「選挙のゲスいい話」というのを企画してみました。

だって、聞きたくないですか?
(以下、最初に断っておきますが、今回そのこと自体の話がきけるかどうかはわからない、ということを言っておきます念為。)
例えば、ドリルで証拠隠滅するようなチカラ技やっちゃう人が、どうして当選するのか?
俺は不思議でならないわけですよね。

それとか、組織票とかいうけど、実際に本気でみんな、社長に命令された人に投票するわけ?とか。
中には、「誰に入れたかわかるんだからな」みたいな恫喝する組織もあるようなので、いやいや~、お宅、ホントに「誰に入れたかわかるの?」とか思うんだけど…。
でも、まあ組織票は強いとか言いますよね。

まあ、その辺については、一つ、思い当たることはあるんです。
これ、書いたかどうか忘れましたけど、昔、かなり昔ですけど、とある駅で人待ちをしていたんです。
車で。
時ちょうど、選挙の真っ最中で、賄賂かなんかで辞職した自民党の候補者が性懲りもなく立っていて、その人が演説してたんですよ。
で、まあロータリーが広い駅だったんで、こっち側で車停めて待ってたんです。
そしたら、その人がやってきたんだけど、まあ駅側じゃない方面に停めていたんで、軽くクラクション鳴らしたんですよ。
そしたら、まあ気づいてくれて、その人がやってきて乗ったんですけど。
で、発車しようとしたら、別の男が来まして。
その人が前から来たもんで、発車できなくなった。

で、その人、もう絵にかいたような着流しの和服を着てサングラスした人。
正直、吹きそうになりました。
だって、映画でしか見たことないよ、こんなわかりやすい服装。
ホントにいるんだ!みたいな感じで、笑いそうになったけど、まあよくわからないし、こういう手合いは刺激せずにハイハイいうに限るんで、車内、笑いをこらえましてね。
で、「窓開けろ」みたいなゼスチャーするもんで、開けました。
そしてその男は言いましたね。
「先生の演説中に、何クラクション鳴らしてんだ?」みたいなことを静かに。
「あ、すいませんでした」と言いまして、まあそれ以上何かあったわけじゃないけど、正直、「こいつ落ちるな」と思ったんです。
ま、落ちました。
その前の不祥事がでかかったんですよね。
けっこう大物だったのに、この時はまた不祥事で落ちてたんでちゃんとしてましたわ。


というかですね、話がずれましたけど、何を言いたいかというと、「こういう怖い人たちがまわりにいる」ということなんですよ。
だから、そんな映画に出てくるような着流しの男に「わかってるよな。先生に入れて来いよ。誰に入れたかわかるからな」と言われれば、まあ、笑いをまずこらえるでしょうけど、同時に「まあ、怖いから入れとくか」となってしまうのはあり得る話だよな、と。

今も、自民党の演説とかの動画がツイッターとかで流れてきますけど、今でもすげえ怖い人がいるのね。
もう見るからに、みたいな黒いスーツ着て、怖い人の髪型してる人。
で、安倍さんにヤジを飛ばす人にヤジを飛ばしたりして。
巻き舌だったりして、もう絵にかいたような感じでね。
「お前こそ安倍さんの話聞く気ないな?」みたいなことも我関せず、もうがなってる男とかいるんですよね。
いやいや、笑っちゃいけない、怖いから。
なに因縁つけられるかわかりませんよ。

因縁っつうか、もし、「安倍さんに入れるんだろうな。入れなかったらわかるんだからな」とかこの人に言われかねないので、近寄らないに限ります。
というか、こんな親衛隊がついてる議員には誰だって近寄りたくないですけどね。

でもまあ、入れちゃう人がいるわけだ。
この辺の不思議ね。

どう考えたって、「クラクション鳴らすなよ」と言われたら、いわれた俺は入れないでしょ。
というか乗ってるみんな入れない。
にもかかわらず、言ってくる不思議ってのもあります。
最近の動画のその黒スーツも、そんなことやってたら逆効果じゃないの?って思うけど、まあ動画撮られても堂々とやってるんだよな。

意味が分からない。

この辺なんですよね。
選挙がきな臭いのは。
まあ、金に直結してる、というのもあるんだと思うんですけどね。
その辺の金の話は当日いろいろ話そうと思ってますが。

みなさんも、聞きたいことってないですか?
「ぶっちゃけ、どうなん?」みたいな。
ま、それだとかなり浅く広く過ぎなので、もうちょっと絞って質問してくれると助かるんですが、まあ答えられるかどうかはわかりませんが、知ってることはこの日はすべて話す、ということでゲストとも打ち合わせ済みであります故、ぜひみなさん聞きたいことはここで聞いちゃいましょう。

で、そういう会になるため、ノーツイートを約束した上で参加していただくことになります。
写真もダメです。
後にその内容をネットに上げる、ゲストが誰だったかをあげる、もダメです。

来てもらった人の記憶にだけ残りたい。
記録より、記憶に残りたい、というアレです。

ま、なにより、なににしても、選挙ってものがなんなのか?を知る一つの機会になってくれたらいいし、これで選挙に興味を持ってもらえればいいかな、と思っています。

それと、「選挙は難しい話じゃない」ってこと。
ゲスでいいじゃない。
俺なんかは、何の話でもゲスな話が大好きです。
「ゲスいい」だったら、なお好きです。

別に、わからなきゃ、わからないなりに参加したらいいんですよ。
そういうモノだと俺は思います。


というわけで、7・14は、にじ屋に来てください。
安価でお酒やノンアル、つまみ関係を出す予定です。
終了後は、そのまま安価参加費で飲み会をやろうと思います。

ノーツイートだけ守っていただいて、あとはお気楽にどうぞ~。








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baka.jpg

(BGM:長岡成貢「Moonlight Serenade」from「Slow Music Style CINEMA AMERCA」)
→名曲ですね。
こういう部分部分、バックのコードをうまいことずらすというか、そういうの、かっこいいなあ。
すらしてるわけじゃないのか、でもまあ、原曲とは違うわな。
誰でも知ってる曲だから、バックのコードをちょっとちがくするくらいがちょうどいい。
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宇宙戦艦ヤマト 7/14の宣伝


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俺の中学で、すごく子どもっぽいというか、今風に言えばヲタクの人がいて。
当時はそんな言葉なかったんですけど。

で、そいつが「宇宙戦艦ヤマトヲタク」で。
もう、いっつも宇宙戦艦ヤマトを書いてるの。
ノートにも書いちゃうし、時に黒板とかにも書く。

まあ、テレビでやってたんでしょうか。
俺は見てなかったんで、まあそのアニメは知ってるけど、別にそんなに…、という感じだったので、その輪には入りませんでしたが。

でもまあ、ヲタク風の生徒達は集まったりしてましたね。
波動砲が出る瞬間、とかそういうの書いたりして。
知らんけど波動砲。
字はあってるのか波動砲。

で、まあその日も別に特にどうと言うことはなかったんだけど、彼は黒板にものすごい大作を書いていたんですよ。
黒板いっぱい、みたいな感じで。
いろいろな色のチョークを使って、まあよく知らない俺から見てもなかなかの出来。

で、次が担任の授業だったんだけど、担任が入ってきて。
「これなんだ?」と。
笑う感じの生徒。
そしたら、すげえ怒った感じになって、「俺はこういう戦艦とかは嫌いだ」、と。
「戦争がどういうもんかわかってんのか?」と。

まあ、書いた彼は無邪気にアニメをそのまま書いたんだけど、先生はそもそも俺以上に宇宙戦艦を知らない。
書かれているのは地上戦艦だと思ってる。

で、先生、こう言ったのよ。
「俺は戦災孤児だった」と。
で、その終戦の頃がどれだけ大変だったかをひとしきり話し、そして、また重ねてこう言ったの。
「わかったか。俺が戦災孤児というのは嘘だ。戦災孤児だったらここまで生きられなかった!」
で、先生は黒板の画を消して授業を始めたんだけど。


俺、この「俺が戦災孤児というのは嘘だ!」というのがずっとアタマに残ってて。
んなの当たり前だろう、あの状況で生きていけたのはホンの一握りなんだ。
というような、強いメッセージを受けた気がして。

いや、史実としてそれが本当なのかどうかよくわからないし、でも、それだけ「生きる」ということ自体がたいへんだったことはわかった。

実際、もう亡くなったけど、ウチにいた瀬戸さんは、その中で乳飲み子の状態で拾われて育ったそうだから、誕生日もわからないし、小学校に行くは行ったが、本当にその学年かどうかはわからないとも言ってた。
だからまあ、みんなが生きていけなかったわけじゃなかろうし、その中から財を成した人もいるだろう。

でも、だからって、それがなにか戦災孤児の悲惨な状況を肯定する何かにはまったくならないわけで。


戦争になったって、今の戦争は、先の大戦のようにはならない、という人もいるけれど、そうだろうか。
戦意を鼓舞するためには、自由な言論も封鎖されるだろうし、そもそも今の日本には金がないんだから、鍋釜供出、なんてのは笑ってる場合じゃなく起きる可能性だってある気がする。
いや、少なくとも預金は封鎖される気がする。

自由にものが語れない、というだけだって、これは大きな闇だろう。
隣組が出来て、互いが疑心暗鬼になり、誰しもが心を閉ざす。
本音を言えず、ある日気づいたら隣のおじさんが秘密保護法で捕まっていた、なんてことだってあり得る。

そのどこに正義があり、人間としての自由があろうか。
今だって非科学的なヘイト発言が山のようにあふれているのに、これがエスカレートし、そっちが主流になってしまったら、当たり前のコトが言えなくなる。

んな世の中はやっぱ闇だし、イヤだ。


今の日本、アメリカの戦争に自衛隊が出て行けるようになって、まあずっとあちこちで戦争し続けてるアメリカにこれ以上追随して何かイイ事あるんだろうか?としか思えないが、それでも今の政権はアメリカ追随の姿勢を崩さない。
というか、ポチ。
アメリカのポチ。

俺は、それがイヤだし、先にあるのは闇しかない気がするので、今の政権にはとりあえずNOです。
日本はアメリカから独立すべきだと思う。
日本人の意地を賭けて、すべきと思う。


単純に政権批判をすると「野党」「左翼」なんて言われる昨今。
自民党じゃないモノを排除するこの空気。
サイアクですよ。
一水会が左翼なんて言われるバカな連中がウヨウヨ涌いてる。
民族派をよくもまあ、左翼なんて言えたもんだ。

そういうことじゃないでしょ。
中身を語りましょう、って。


んなわけで、にじ屋選挙に行こう企画②として、選挙に興味をもってもらおうというイベントをやります。
この他、今回は出来ないかもしれないけど、次回の選挙あたりでは「この人を落としたい」というイベントもやりたいな、と思っています。
主義主張、そういうのとかじゃなくて、落としたい人について語る、という。
「この人、まえに問題発言したじゃん」「賄賂もらってPCにドリルで穴開けたじゃん」みたいなことを思い出したりするイベントね。
ちょっと思いついたのが遅かったので、次回かな。
ま、その辺もこの日ちょっと話します。


以下、②の概要です。

【「ゲスいい話シリーズ・選挙の話」】

日時●2019年7月14日(日)17時から
会場●にじ屋、座ROCK にて

ゲスト:とある候補者の選対代表

7/14日曜にじ屋にて17時から
参加費無料(アルコール、ノンアルドリンク&フードを安価で出します)

選挙のゲスな話、表には出ない話、まあそりゃあたくさんあります。
その辺について、あますところなく、とある地方議員の選対代表に聞きます。

(参加にあたっての注意事項)
*ノーツイートイベントとなります。
*ゲストの名前もツイートダメです。写真もダメ。
*内容についてのツイートも現金、失敬、厳禁です。


■場所:にじ屋
■住所:〒338-0835埼玉県さいたま市桜区道場2-15-26

http://www.nijirock.com/nijinokai/nijiyaevent






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(BGM:MOMOE「恋愛専科」from「恋のホワン・ホワン」)
→山口百恵さんのパロディというか、ものまねというか。
調べてみると、曲は森田公一さんらしい。
最終的に、これが山口百恵さんです!と言い張れば通りそうな感じに仕上がってるところがすごい。

よくわかんない双子 ★ にじ屋アナログ盤フェアは13水曜から!


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というわけで、13水曜から24日曜まで、にじ屋アナログ盤フェアです。

作業をしてるわけですが、これ、やっぱ中々面白い。
とりあえず、http://www.nijirock.com/blog/?p=11823にいろいろ作業中に気になった写真を撮りましたので、そちらも見て下さい。
で、買いに来てください。

正直、まあ数が少ないので、やっぱ年々減りますよね、そりゃ。
なんだかんだ、CDの方が使い勝手いいもんなあ。
とはいえ、まだ根強くアナログ人気もあることですし、まだまだCD化されていない作品も数多くあるわけで。

まだまだアナログ盤の火は消さないよう、オレも末席でがんばろうと思います。
って、何をがんばればいいのかわかりません。

てなことで、今回ここでは、ドーナツ盤、いわゆるシングル盤、7インチとか言いますか、そういうのの中から作業中に気になったモノを紹介していきたいと思います。
おそらく、一般で言う「貴重盤」ではなく、あくまで、「オレが気になったモノ」ですので、これ以外にももちろん掘り出し物はあると思いますので、そこんとこヨロシク哀愁。


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どうですかね。
「私に人生と言えるものがあるなら」とまで達観されちゃうと、もう何も言えないですけどね。
「ないない!」とか言いたくなります。


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ま、すべからく歌ってのは哀しいものですけど、このタイトルは「悲しみが去ってしあわせが…来るのか?来る?来ない?」みたいな気持ちになりますけど、B面が「恋する予感」だったんで、ちょっとホッとしました。


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「あんたとあたい」
…四畳半、という言葉が浮かぶわけですけど、幸せになってほしいと思います。


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これね、もう村田先生がかっこよすぎるでしょ。
ターンテーブルなくても、これは買って飾るべし、ですね。


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…よくわかんないっす。
ただ、なにか、ワケもなく、どっか引っかかるモノがある二人です。


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ニッチモ&サッチモ、というネーミングセンスがフォーク世代っぽい。


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若い!


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若い2!
可愛いぜ!


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これね、よくわかんないんですけど、ジャケ写としては最高ですね。


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全然、孤独っぽくない。
そして、マラソンバカにしてんのか?という。


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場末感。
写真的にこれが正解なんだろうか。


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これはすげえいい音源だと思います。
アポロ11号からのメッセージ収録です。
ジャケはなんか逆に今っぽいよね。


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もう絶対ダメだなこれ。
「君は心の妻だから」そしてB面が「泣いた日もある」。


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アイドルっぽく売りたかったんだろうけど、グループ名が「チャコとヘルスエンジェル」。
地獄の天使。
よく見ると、メンバーの一人が海賊アイパッチをしてるところがHELLなんだろうか。


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愛の賛歌のB面が「オーパパ」だったという。
しかもその英語タイトルが「SHAME AND SCANDAL IN THE FAMILY」という。
う~ん。
直訳すると、「家族の中の恥と醜聞」ですからね。
なんかこう、いい感じはけっしてしませんね。


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苦節20年、というか、とにかく「下積み」という言葉しか浮かばない。
B面の「いそがないで」というのがなんか切ない。
いや、もう20年がんばってんだろ、そろそろ急がないと。
子どもももう来年は高校でしょうに、みたいな。


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で、上の「春夏秋冬20年」へのアンサーなのか、「東京でだめなら」。
もう帰ってこい、と。


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「運命と云うのはたやすいが」、そしてB面が「生きてる奴の遺言」。
まあ、たいがい遺言は生きてるうちにしますけどね。
そういうことじゃなく、まあしっかり生きよう、みたいなことなのか、どうなのか。


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「少しは私に愛を下さい」。
あたいは、産まれたときからお父ちゃんもお母ちゃんもいなかったから。
この大東京に出てきて苦節20年。
やっとこの人だ!って思ったお店の客はやっぱり遊びだったわ。
そんな汚れてしまった私だけど、少しは私に愛を下さい、みたいな物語が浮かびます。


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これはもうね、ジャケ写がカッコイイ。
というか素人臭くカッコイイ。


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あーーー!こういう写真あったねえ。
バブル、パルコ、みたいな言葉が浮かびます。
今見るとださいんだけど。
これがカッコイイじだいがあったんだよね。


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今となっては、北公次さんのこの歌のタイトルが何かを暗示していたようにも思えます。


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紅屋おかめちゃんの唄う「泣くなオカメちゃん」。
ジャケの笑顔も含めて最高ですね。
この表情というか、写真を見る限り、ちょうどいいんですね。
スナックのママをやったら絶対人気が出るタイプ。
「いけそうな気がする」んでしょうな。
B面は「今夜も眠れない」。
けっこう悩んではいます。


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これね。
ちょっとピントが合ってないんでわかりにくいですが、田々夢詩、というネーミングセンスが全てですよね。
今となっては絶対やっちゃいけないと思いますでんでんむし。


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これは2枚一緒に見てもらった方がイイと思います。
「忘れてほしい」からの「東京わすれ」。
いや、もう、演歌のスイが詰まってるといってイイかと思います。


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聖子ちゃんカットってすごかったよね。


ana28.jpg

「おとこ運」。
悪いんでしょうね、きっと。
B面が「夜が化粧をする街に」。
最高ですね。


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「東京はいやだ」。
まあわかります。
で、唄ってるのが「やまだのかかし」さん。
…気が遠くなってきました。


ana30.jpg

クラッシュギャルズセット。


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ロック・アンド・ロール・ウィドウ。
…なんか惜しい。


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ぎゃははははははっはは。
いや、笑ってる場合じゃない。
これほど「雨のロマン」を体現したジャケ写は他になかろう。
素晴らしい。


ana33.jpg

もちろん、最後はこの方。
いや、償って帰ってきてください。





告知1

(BGM:黒木真由美「神さまお願い」from「阿久悠を歌った100人 わたしの青い鳥 女性アイドル編」)
→「なんでもなんでも捧げます 私は裸でいいのです」
う~む。
昭和歌謡、若い子に唄わせる王道というか。
どういう気持ちで唄ってたんだろうかな。

2/9「飛行機は鬼門」トークイベントにぜひ来て下さい


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「飛行機は鬼門」
まあ、車いす利用者にとっては、飛行機というのはけっこう面倒なものである、というのは我々界隈では「常識」であります。

まず、電車などとは違って、車いすごと乗ることができない。
だから、車いすと本人が別々に乗り込むことになる。
本人はいわゆる客席に普通に座らなければならない。

まず、本人がちゃんと座っていられるならばいいけれど、その体勢が保てない人の場合、これ、まず「飛行機は難しい」みたいな話になったりもしちゃう。
中には、2座席を確保してなんとか、みたいな人もいると聞きます。

そして、まあ車いすも車いすで、荷物扱いですから、今回の問題の発端になった「壊れて戻ってくる」ということもありうる。

なにせ、ウチが預けたスーツケースすら開いて戻ってくる場合がありますから、おそらくは突貫工事状態、投げたりなんだりなんだろうな、というね、そういうことなんでしょうけど。
でも、それも例えばバンドをする、とかそういうことでそれは防止出来ますが、車いすの場合、形状からいってもうあっちこっち突起もあるし、まん丸にそろえて荷物にする、ってことは不可能。


まあ、そもそも論をいえば、飛行機も会社だから、「車いすの人は乗せません」ということは民間としてはあり得なくはない。
でも、そこには「公共交通機関である」という大義がある。
そういうことで、飛行機会社を運営する、という認可というか、そういうことになってるわけでしょ。
だから、出自や性別や肌の色や車いすに乗って生活してるかどうか、なんてことで「乗せません」とは「言ってはいけない」。

でも、正直言って、今回のハトミの問題のように、事前に車いすのサイズなんかを(HPなどでの要請に従って)提出していたにもかかわらず、改めて計測する、そしてそのために2便遅らされる、なんてのは、「乗るな」「来るな」と間接的に言われている、と言っても過言ではない。
しかも、それで車いすが壊れて戻ってきたなんて言うのは、まあ言語道断である。
それはまあ、飛行機会社の倫理観の問題というか、倫理観でもないか、義務に近いけど、そういう問題の上のことですね。


一方で、昨今はベビーカーですら満員電車に乗るな、みたいなことがあって。
バカなんじゃねえか??、と思いますけど、「自分が窮屈な思いをするのはごめん」という究極の自分勝手がSNSなんかで溢れていたりして。

こうなると、車いすが乗り込むことで「ちょっと時間が遅れた」、出発が遅れなくても「自分の搭乗の時間が後になる」というだけで、大騒ぎして「車いすのくせに飛行機なんか乗るな」というバカが出てくる。
こういうのは、もうバカって断言しちゃいますけど、バカなんですよ。
知性のかけらもない。

だから、まあ知性で押し戻すしかないんですが、今の時代、自分が喰うに必死な人も多いわけで、余裕もなかったり。
なにせ、生活保護を「ずるい」っていう輩もいるんだから、まあ推して知るべしというか。


こういう流れの中、でもやっぱり飛行機に乗る、という判断は、俺はすごい大切なことだと思う。
同時に、機関紙にこのことを書いたら、にじ屋のお客さんとか、今まで障害者問題についてあまり考えたことのない感じの人から「こんなひどいコトってあるのね!」という声もいただきまして。

つまり、この問題をもっと広く伝えなきゃいけないな、と思ったわけです。
そうやって、多くの人の目に触れることで、知性で押し戻すことが可能になってくるんじゃないか、と。


障害者問題の解決というのは、障害者が声を上げる、というのはスタート地点で、そこから多くの人に一緒に声を上げてもらわないと変わらない。
もっというと、障害者の声が他の人に理解してもらえなかったら、そこで解決の道は閉ざされてしまう。
無理くりなんか押し通しても、それはそれで定着するモノにもなりません。

それにはまず知ってもらわなければならない。

ということで、「飛行機は鬼門」イベントをやることにしました。
たくさんの人に来て欲しいので、よろしくご参加お願いします。

自分も飛行機でイヤな思いをした、みたいな人もぜひ来ていただきたいと思います。
よろしく日程調整お願いします。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「飛行機は鬼門」トークイベント

ハトミが飛行機に乗ろうとしたら、
事前にサイズなどを(飛行機会社の要請によって)通告したにもかかわらず、
改めて入り口でサイズを計るなど、結局2便遅らされることとなった。
しかも帰りの飛行機では、貨物扱いでのせた車いすが壊れて戻ってきた!


「飛行機は鬼門」
これは車いすで生活する者にとっては「悪しき常識」である。
この件を機関紙に掲載したところ、思った以上の反響。
そして、「飛行機は鬼門」ということを知らない人が多いことを痛感。

我々はこの件で飛行機会社に質問状を出し、その回答も得ているが、
それは「謝罪」だけで、「鬼門」を解体するモノではなかった。

この件について、当のハトミとホスト・佐藤が、トークを繰り広げます。
(飲みながら、食べながらの居酒屋風トークイベントとなります)

「呼びかけます!」

これまで飛行機で大変な目に遭った方、車いすで生活してる方、
また、「飛行機は鬼門」なんて知らなかったというあなた!ぜひ、来て下さい!
そして、匿名・非公開を厳守しますので、
心ある飛行機会社の方の参加も待っています。

◆日時 2019年2月9日(土) 18:00〜
◆会費 2000円(飲食代)
◆会場 ほんびい(虹の会本部事務所・埼大正門向かい2F) http://www.nijirock.com/nijinokai/honbe

※お問い合わせは、虹の会 TEL:048-855-8438へ。







hikouki2中shou

告知1

(BGM:市原綾子「年ごろ」from「シング・シング・シング~昭和のジャズ・ソング名唱選」)
→歌詞が文語体というか、「優し君よ~」みたいな感じなので、すっと現代のオレには頭に入ってこない感じがある。
「鳥はうとう~」とか。

23日15時からにじ屋 「あなたのゲスイイ話を聞かせて下さい」


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個人イベントで「あなたの怪談を聞かせて下さい」というイベントをにじ屋でやった時、まあ怪談ってのはなかなかないわけで、だからまあ聞きたかったんだけど、結局ですね、「それ、ゲスい話じゃん」というね。
そういうことになっていきまして。

「次はゲスイイ話をやりましょう」って、その場でもう決めていたんですけど。

それが2月のこと。

いや、この「聞かせてください企画」は、ぜひ連続でね、少なくとも三ヶ月に一回はやろうかと思っていたのに、もう10ヶ月を経過したでゲス。

このぐーたらのゲス野郎!といった感じであります。
なにせ個人イベントということで、好き勝手なんで、その辺気楽なんでもっとやれたろうよ!というご意見ごもっともなんですが、そうはいかの金玉。
ぐーたらな俺。


今年のウチにやろうと思っていた重要案件は二つあって、そのうちの一つが、この「怪談を聞かせて下さい」の続編の「ゲスイイ話を聞かせて下さい」。
もう一つは、高校の同級生に連絡を取る、というものなんですが、当然、ぐーたらなんでこっちは手つかずです。
たぶん、来年に持ち越すような気がします。

というわけで、「ゲスイイ話」を開催する運びとなりました!
ぱちぱちぱち!


にじ屋のクリスマスイベント、まあなにやら反クリスマス、とのことで、意味がよくわかりませんが、それが23日17時から、とのことで、その前に挿入しよう、と。

やっぱ、クリスマスにはゲスな話がつきものですからね。

ま、これはゲスな話じゃないですが、昔、ボランティアで夜の介助を回していた頃、やっぱ12月24日ってのは毎年鬼門だったんですよ。
誰も入ってくれない。

恋人と過ごします、とか、仲間とクリスマスです、みたいなことなんでしょう。

なんで、当時専従だったYが入ることになっちゃうことが多くて、まあ結局専従だったTとか、俺も子どもを連れたりして夜に集まったりして。
といって、なんかするでもなく。
テレビ見たりして。

どうにもなんでしょうね、クリスマスってのは一人でいるとダメな日なんでしょう。
一人じゃなかったら、テレビ見ててもまあいい、というか。

ま、普通の日なんですけどね。
なんでしょうね、このクリスマスって。

で、このクリスマスイベントのBGMを頼まれたので、それはそれで頑張って作らなきゃと、実は12月のアタマから取り組んでおりますので、それも楽しみにして下さい。
15時からのゲスイイ話からの通しで参加費1000円です。
飲食準備しますが、持ちより大歓迎です。


ま、ゲスな話ですから、クリスマスはおいておいて、みなさんのまわりのゲスな話、できればゲスイイ話を聞かせて下さい。
本物のゲスだとひいちゃう可能性ありますので。

ここで一つゲスな話を例として書ければいいのですが、いろいろ頭の中をさぐってみましたけど、俺の中にはあまりゲスな話ってなかったような気がします。

あ、思い出しました。
ゲスというより、バカなんですけど。

俺が高校の時、もう卒業してからだったか、卒業式から次までの間って、ちょっと間があるじゃないですか。
その時、まあN君としましょう、そのN君が、チェリーだったんですね。
で、ことあるごとに、「お前は童貞だから」って、馬鹿にされてたんですよ。

まあ、それでこともなく毎日は楽しく進んでいたんですが、ある日、同じように馬鹿にされたN君。
「ちょっと待て!もう言っちゃう!」と、童貞脱出、グッバイバージン(それは違うか。俺が中学の時にやってたラジオのコーナータイトル)の話をし始めまして。

同じクラスに、まあちょっとどうでしょう、いわゆる「セックスのハードルの低い女の子」というのがいて。
普段、楽しい子なんですよ。
明るくて、いい子なんだけど。
ちょっとなにかが緩い、という。

その子とやったんだ、と。

ま、その子とやる、ってのは、童貞脱出になるのかどうか、多少判断が難しいというか、そういうところもあるんですね。
だって、AKBなんたらとセックスをした、というのだったら、これはもう武勇伝になりますけど、その真逆というか、「とりあえず」みたいな感じもしますから。
麻雀いうところの安パイですね。
「北なら2枚出てるから通るベ」、みたいな。

そういうこともあって、N君は言えなかったのもあったんだと思うんだけど。

でもまあ、そうかそうか、となって、その時の状況を聞いたんですけどね。
まあ、風呂に入って、(よくよく考えてみたら、当時は18歳未満とかでも平気でラブホテルとか入れたんだよなあ。高校の時から居酒屋にも行ってた。)出てきて、まずもうすげえ勃起状態だったそうで。
でも、そこでさすがの緩い女の子。
「しゃぶってあげようか。どこがいい?人によっていろいろだから」
もう高校卒業数日後の女の子とは思えないプロ発言。

それに対し、童貞であることを悟られたくないN君。
ここは至って努めて堂々と言ったそうです。

「…ん、そ、そうだな…。じゃ、ね、根本頼む!」

ぎゃははははははははははははははは。

つまり、N君とは、根本君のイニシャルでした。
それからというもの、N君は根本君と呼ばれた、という話でした。











げすいい

忘年会

(BGM:MOROHA「革命」fromYOUTUBE)
→なんか猫道さん思い出した。
声のトーンが似てるんだな。
アコギバックのラップって、なかなか聞いたことない。
すげえカッコイイ。
「半径0メートルの世界を変える革命!」

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