FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 31 - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

よくわかんない双子 ★ にじ屋アナログ盤フェアは13水曜から!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


というわけで、13水曜から24日曜まで、にじ屋アナログ盤フェアです。

作業をしてるわけですが、これ、やっぱ中々面白い。
とりあえず、http://www.nijirock.com/blog/?p=11823にいろいろ作業中に気になった写真を撮りましたので、そちらも見て下さい。
で、買いに来てください。

正直、まあ数が少ないので、やっぱ年々減りますよね、そりゃ。
なんだかんだ、CDの方が使い勝手いいもんなあ。
とはいえ、まだ根強くアナログ人気もあることですし、まだまだCD化されていない作品も数多くあるわけで。

まだまだアナログ盤の火は消さないよう、オレも末席でがんばろうと思います。
って、何をがんばればいいのかわかりません。

てなことで、今回ここでは、ドーナツ盤、いわゆるシングル盤、7インチとか言いますか、そういうのの中から作業中に気になったモノを紹介していきたいと思います。
おそらく、一般で言う「貴重盤」ではなく、あくまで、「オレが気になったモノ」ですので、これ以外にももちろん掘り出し物はあると思いますので、そこんとこヨロシク哀愁。


ana01.jpg

どうですかね。
「私に人生と言えるものがあるなら」とまで達観されちゃうと、もう何も言えないですけどね。
「ないない!」とか言いたくなります。


ana02.jpg

ま、すべからく歌ってのは哀しいものですけど、このタイトルは「悲しみが去ってしあわせが…来るのか?来る?来ない?」みたいな気持ちになりますけど、B面が「恋する予感」だったんで、ちょっとホッとしました。


ana03.jpg

「あんたとあたい」
…四畳半、という言葉が浮かぶわけですけど、幸せになってほしいと思います。


ana04.jpg

これね、もう村田先生がかっこよすぎるでしょ。
ターンテーブルなくても、これは買って飾るべし、ですね。


ana05.jpg

…よくわかんないっす。
ただ、なにか、ワケもなく、どっか引っかかるモノがある二人です。


ana06.jpg

ニッチモ&サッチモ、というネーミングセンスがフォーク世代っぽい。


ana08.jpg

若い!


ana09.jpg

若い2!
可愛いぜ!


ana10.jpg

これね、よくわかんないんですけど、ジャケ写としては最高ですね。


ana11.jpg

全然、孤独っぽくない。
そして、マラソンバカにしてんのか?という。


ana12.jpg

場末感。
写真的にこれが正解なんだろうか。


ana13.jpg

これはすげえいい音源だと思います。
アポロ11号からのメッセージ収録です。
ジャケはなんか逆に今っぽいよね。


ana14.jpg

もう絶対ダメだなこれ。
「君は心の妻だから」そしてB面が「泣いた日もある」。


ana15.jpg

アイドルっぽく売りたかったんだろうけど、グループ名が「チャコとヘルスエンジェル」。
地獄の天使。
よく見ると、メンバーの一人が海賊アイパッチをしてるところがHELLなんだろうか。


ana16.jpg

愛の賛歌のB面が「オーパパ」だったという。
しかもその英語タイトルが「SHAME AND SCANDAL IN THE FAMILY」という。
う~ん。
直訳すると、「家族の中の恥と醜聞」ですからね。
なんかこう、いい感じはけっしてしませんね。


ana17.jpg

苦節20年、というか、とにかく「下積み」という言葉しか浮かばない。
B面の「いそがないで」というのがなんか切ない。
いや、もう20年がんばってんだろ、そろそろ急がないと。
子どもももう来年は高校でしょうに、みたいな。


ana18.jpg

で、上の「春夏秋冬20年」へのアンサーなのか、「東京でだめなら」。
もう帰ってこい、と。


ana19.jpg

「運命と云うのはたやすいが」、そしてB面が「生きてる奴の遺言」。
まあ、たいがい遺言は生きてるうちにしますけどね。
そういうことじゃなく、まあしっかり生きよう、みたいなことなのか、どうなのか。


ana20.jpg

「少しは私に愛を下さい」。
あたいは、産まれたときからお父ちゃんもお母ちゃんもいなかったから。
この大東京に出てきて苦節20年。
やっとこの人だ!って思ったお店の客はやっぱり遊びだったわ。
そんな汚れてしまった私だけど、少しは私に愛を下さい、みたいな物語が浮かびます。


ana21.jpg

これはもうね、ジャケ写がカッコイイ。
というか素人臭くカッコイイ。


ana22.jpg

あーーー!こういう写真あったねえ。
バブル、パルコ、みたいな言葉が浮かびます。
今見るとださいんだけど。
これがカッコイイじだいがあったんだよね。


ana23.jpg

今となっては、北公次さんのこの歌のタイトルが何かを暗示していたようにも思えます。


ana24.jpg

紅屋おかめちゃんの唄う「泣くなオカメちゃん」。
ジャケの笑顔も含めて最高ですね。
この表情というか、写真を見る限り、ちょうどいいんですね。
スナックのママをやったら絶対人気が出るタイプ。
「いけそうな気がする」んでしょうな。
B面は「今夜も眠れない」。
けっこう悩んではいます。


ana25.jpg

これね。
ちょっとピントが合ってないんでわかりにくいですが、田々夢詩、というネーミングセンスが全てですよね。
今となっては絶対やっちゃいけないと思いますでんでんむし。


ana26.jpg

これは2枚一緒に見てもらった方がイイと思います。
「忘れてほしい」からの「東京わすれ」。
いや、もう、演歌のスイが詰まってるといってイイかと思います。


ana27.jpg

聖子ちゃんカットってすごかったよね。


ana28.jpg

「おとこ運」。
悪いんでしょうね、きっと。
B面が「夜が化粧をする街に」。
最高ですね。


ana29.jpg

「東京はいやだ」。
まあわかります。
で、唄ってるのが「やまだのかかし」さん。
…気が遠くなってきました。


ana30.jpg

クラッシュギャルズセット。


ana31.jpg

ロック・アンド・ロール・ウィドウ。
…なんか惜しい。


ana32.jpg

ぎゃははははははっはは。
いや、笑ってる場合じゃない。
これほど「雨のロマン」を体現したジャケ写は他になかろう。
素晴らしい。


ana33.jpg

もちろん、最後はこの方。
いや、償って帰ってきてください。





告知1

(BGM:黒木真由美「神さまお願い」from「阿久悠を歌った100人 わたしの青い鳥 女性アイドル編」)
→「なんでもなんでも捧げます 私は裸でいいのです」
う~む。
昭和歌謡、若い子に唄わせる王道というか。
どういう気持ちで唄ってたんだろうかな。
スポンサーサイト

2/9「飛行機は鬼門」トークイベントにぜひ来て下さい


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集



「飛行機は鬼門」
まあ、車いす利用者にとっては、飛行機というのはけっこう面倒なものである、というのは我々界隈では「常識」であります。

まず、電車などとは違って、車いすごと乗ることができない。
だから、車いすと本人が別々に乗り込むことになる。
本人はいわゆる客席に普通に座らなければならない。

まず、本人がちゃんと座っていられるならばいいけれど、その体勢が保てない人の場合、これ、まず「飛行機は難しい」みたいな話になったりもしちゃう。
中には、2座席を確保してなんとか、みたいな人もいると聞きます。

そして、まあ車いすも車いすで、荷物扱いですから、今回の問題の発端になった「壊れて戻ってくる」ということもありうる。

なにせ、ウチが預けたスーツケースすら開いて戻ってくる場合がありますから、おそらくは突貫工事状態、投げたりなんだりなんだろうな、というね、そういうことなんでしょうけど。
でも、それも例えばバンドをする、とかそういうことでそれは防止出来ますが、車いすの場合、形状からいってもうあっちこっち突起もあるし、まん丸にそろえて荷物にする、ってことは不可能。


まあ、そもそも論をいえば、飛行機も会社だから、「車いすの人は乗せません」ということは民間としてはあり得なくはない。
でも、そこには「公共交通機関である」という大義がある。
そういうことで、飛行機会社を運営する、という認可というか、そういうことになってるわけでしょ。
だから、出自や性別や肌の色や車いすに乗って生活してるかどうか、なんてことで「乗せません」とは「言ってはいけない」。

でも、正直言って、今回のハトミの問題のように、事前に車いすのサイズなんかを(HPなどでの要請に従って)提出していたにもかかわらず、改めて計測する、そしてそのために2便遅らされる、なんてのは、「乗るな」「来るな」と間接的に言われている、と言っても過言ではない。
しかも、それで車いすが壊れて戻ってきたなんて言うのは、まあ言語道断である。
それはまあ、飛行機会社の倫理観の問題というか、倫理観でもないか、義務に近いけど、そういう問題の上のことですね。


一方で、昨今はベビーカーですら満員電車に乗るな、みたいなことがあって。
バカなんじゃねえか??、と思いますけど、「自分が窮屈な思いをするのはごめん」という究極の自分勝手がSNSなんかで溢れていたりして。

こうなると、車いすが乗り込むことで「ちょっと時間が遅れた」、出発が遅れなくても「自分の搭乗の時間が後になる」というだけで、大騒ぎして「車いすのくせに飛行機なんか乗るな」というバカが出てくる。
こういうのは、もうバカって断言しちゃいますけど、バカなんですよ。
知性のかけらもない。

だから、まあ知性で押し戻すしかないんですが、今の時代、自分が喰うに必死な人も多いわけで、余裕もなかったり。
なにせ、生活保護を「ずるい」っていう輩もいるんだから、まあ推して知るべしというか。


こういう流れの中、でもやっぱり飛行機に乗る、という判断は、俺はすごい大切なことだと思う。
同時に、機関紙にこのことを書いたら、にじ屋のお客さんとか、今まで障害者問題についてあまり考えたことのない感じの人から「こんなひどいコトってあるのね!」という声もいただきまして。

つまり、この問題をもっと広く伝えなきゃいけないな、と思ったわけです。
そうやって、多くの人の目に触れることで、知性で押し戻すことが可能になってくるんじゃないか、と。


障害者問題の解決というのは、障害者が声を上げる、というのはスタート地点で、そこから多くの人に一緒に声を上げてもらわないと変わらない。
もっというと、障害者の声が他の人に理解してもらえなかったら、そこで解決の道は閉ざされてしまう。
無理くりなんか押し通しても、それはそれで定着するモノにもなりません。

それにはまず知ってもらわなければならない。

ということで、「飛行機は鬼門」イベントをやることにしました。
たくさんの人に来て欲しいので、よろしくご参加お願いします。

自分も飛行機でイヤな思いをした、みたいな人もぜひ来ていただきたいと思います。
よろしく日程調整お願いします。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「飛行機は鬼門」トークイベント

ハトミが飛行機に乗ろうとしたら、
事前にサイズなどを(飛行機会社の要請によって)通告したにもかかわらず、
改めて入り口でサイズを計るなど、結局2便遅らされることとなった。
しかも帰りの飛行機では、貨物扱いでのせた車いすが壊れて戻ってきた!


「飛行機は鬼門」
これは車いすで生活する者にとっては「悪しき常識」である。
この件を機関紙に掲載したところ、思った以上の反響。
そして、「飛行機は鬼門」ということを知らない人が多いことを痛感。

我々はこの件で飛行機会社に質問状を出し、その回答も得ているが、
それは「謝罪」だけで、「鬼門」を解体するモノではなかった。

この件について、当のハトミとホスト・佐藤が、トークを繰り広げます。
(飲みながら、食べながらの居酒屋風トークイベントとなります)

「呼びかけます!」

これまで飛行機で大変な目に遭った方、車いすで生活してる方、
また、「飛行機は鬼門」なんて知らなかったというあなた!ぜひ、来て下さい!
そして、匿名・非公開を厳守しますので、
心ある飛行機会社の方の参加も待っています。

◆日時 2019年2月9日(土) 18:00〜
◆会費 2000円(飲食代)
◆会場 ほんびい(虹の会本部事務所・埼大正門向かい2F) http://www.nijirock.com/nijinokai/honbe

※お問い合わせは、虹の会 TEL:048-855-8438へ。







hikouki2中shou

告知1

(BGM:市原綾子「年ごろ」from「シング・シング・シング~昭和のジャズ・ソング名唱選」)
→歌詞が文語体というか、「優し君よ~」みたいな感じなので、すっと現代のオレには頭に入ってこない感じがある。
「鳥はうとう~」とか。

23日15時からにじ屋 「あなたのゲスイイ話を聞かせて下さい」


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


個人イベントで「あなたの怪談を聞かせて下さい」というイベントをにじ屋でやった時、まあ怪談ってのはなかなかないわけで、だからまあ聞きたかったんだけど、結局ですね、「それ、ゲスい話じゃん」というね。
そういうことになっていきまして。

「次はゲスイイ話をやりましょう」って、その場でもう決めていたんですけど。

それが2月のこと。

いや、この「聞かせてください企画」は、ぜひ連続でね、少なくとも三ヶ月に一回はやろうかと思っていたのに、もう10ヶ月を経過したでゲス。

このぐーたらのゲス野郎!といった感じであります。
なにせ個人イベントということで、好き勝手なんで、その辺気楽なんでもっとやれたろうよ!というご意見ごもっともなんですが、そうはいかの金玉。
ぐーたらな俺。


今年のウチにやろうと思っていた重要案件は二つあって、そのうちの一つが、この「怪談を聞かせて下さい」の続編の「ゲスイイ話を聞かせて下さい」。
もう一つは、高校の同級生に連絡を取る、というものなんですが、当然、ぐーたらなんでこっちは手つかずです。
たぶん、来年に持ち越すような気がします。

というわけで、「ゲスイイ話」を開催する運びとなりました!
ぱちぱちぱち!


にじ屋のクリスマスイベント、まあなにやら反クリスマス、とのことで、意味がよくわかりませんが、それが23日17時から、とのことで、その前に挿入しよう、と。

やっぱ、クリスマスにはゲスな話がつきものですからね。

ま、これはゲスな話じゃないですが、昔、ボランティアで夜の介助を回していた頃、やっぱ12月24日ってのは毎年鬼門だったんですよ。
誰も入ってくれない。

恋人と過ごします、とか、仲間とクリスマスです、みたいなことなんでしょう。

なんで、当時専従だったYが入ることになっちゃうことが多くて、まあ結局専従だったTとか、俺も子どもを連れたりして夜に集まったりして。
といって、なんかするでもなく。
テレビ見たりして。

どうにもなんでしょうね、クリスマスってのは一人でいるとダメな日なんでしょう。
一人じゃなかったら、テレビ見ててもまあいい、というか。

ま、普通の日なんですけどね。
なんでしょうね、このクリスマスって。

で、このクリスマスイベントのBGMを頼まれたので、それはそれで頑張って作らなきゃと、実は12月のアタマから取り組んでおりますので、それも楽しみにして下さい。
15時からのゲスイイ話からの通しで参加費1000円です。
飲食準備しますが、持ちより大歓迎です。


ま、ゲスな話ですから、クリスマスはおいておいて、みなさんのまわりのゲスな話、できればゲスイイ話を聞かせて下さい。
本物のゲスだとひいちゃう可能性ありますので。

ここで一つゲスな話を例として書ければいいのですが、いろいろ頭の中をさぐってみましたけど、俺の中にはあまりゲスな話ってなかったような気がします。

あ、思い出しました。
ゲスというより、バカなんですけど。

俺が高校の時、もう卒業してからだったか、卒業式から次までの間って、ちょっと間があるじゃないですか。
その時、まあN君としましょう、そのN君が、チェリーだったんですね。
で、ことあるごとに、「お前は童貞だから」って、馬鹿にされてたんですよ。

まあ、それでこともなく毎日は楽しく進んでいたんですが、ある日、同じように馬鹿にされたN君。
「ちょっと待て!もう言っちゃう!」と、童貞脱出、グッバイバージン(それは違うか。俺が中学の時にやってたラジオのコーナータイトル)の話をし始めまして。

同じクラスに、まあちょっとどうでしょう、いわゆる「セックスのハードルの低い女の子」というのがいて。
普段、楽しい子なんですよ。
明るくて、いい子なんだけど。
ちょっとなにかが緩い、という。

その子とやったんだ、と。

ま、その子とやる、ってのは、童貞脱出になるのかどうか、多少判断が難しいというか、そういうところもあるんですね。
だって、AKBなんたらとセックスをした、というのだったら、これはもう武勇伝になりますけど、その真逆というか、「とりあえず」みたいな感じもしますから。
麻雀いうところの安パイですね。
「北なら2枚出てるから通るベ」、みたいな。

そういうこともあって、N君は言えなかったのもあったんだと思うんだけど。

でもまあ、そうかそうか、となって、その時の状況を聞いたんですけどね。
まあ、風呂に入って、(よくよく考えてみたら、当時は18歳未満とかでも平気でラブホテルとか入れたんだよなあ。高校の時から居酒屋にも行ってた。)出てきて、まずもうすげえ勃起状態だったそうで。
でも、そこでさすがの緩い女の子。
「しゃぶってあげようか。どこがいい?人によっていろいろだから」
もう高校卒業数日後の女の子とは思えないプロ発言。

それに対し、童貞であることを悟られたくないN君。
ここは至って努めて堂々と言ったそうです。

「…ん、そ、そうだな…。じゃ、ね、根本頼む!」

ぎゃははははははははははははははは。

つまり、N君とは、根本君のイニシャルでした。
それからというもの、N君は根本君と呼ばれた、という話でした。











げすいい

忘年会

(BGM:MOROHA「革命」fromYOUTUBE)
→なんか猫道さん思い出した。
声のトーンが似てるんだな。
アコギバックのラップって、なかなか聞いたことない。
すげえカッコイイ。
「半径0メートルの世界を変える革命!」

さて、明日はぜひ藤井の遺作を見る会に来てください


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


ウチのハルナは今育休というか、子どもがなかなか保育園に入れなくてお休みというか、いったん離れてるんだけど。

藤井の葬式の時、ウチをバッドな形で離れていった連中が参列していたのを見て、ずいぶん憤ったつぶやきをSNSでしてた。
まあ、彼女は鍵をかけているので拡散しなかったけど、まあ、気持ちは同じだった。
あまり怒ることのない、へろへろ?笑ってる感じのハルナもまあ、憤ることがあるんだなあ、とその時は思ったんだけど。

このことは、似たようなことを葬儀の後に書いたような気がする。

藤井はまあ、障害者本人自身であって、健体者に対しては良好な関係を持とうと、努力はしていたと思う。
じゃなければ、やっぱり介助を必要とする、という意味で、自分の死に直結する。

その部分で、俺と障害者本人とは大きな川がある。
これは藤井だけに限らないけれど。


これまで、藤井がいた頃から虹の会もいろいろあったから、葬儀で弔電をよこした連中の中には、「おいおい、今更なんなんだよ」というヤツもいた。
どっから知ったんだよ、みたいな。

まあ、今でも許せない連中はいる。
けれども、まあ、昔の話だ。

葬儀の席で、俺に涙ながらに声をかけてきた人もいた。
彼女には彼女なりの理屈が当時はあったんだろう。
ただ、方法は幼稚で、なんのスジも通ってなかった。
まあ、もう許すも許さないも、オレにはなんの感慨もない。
当時は藤井もオレも大激怒していたけど。

けどまあ、昔の話だ。


といって、藤井がいなくなったからといって、全てを水に流そう、というのは、おそらく藤井も天国から怒るだろうな。

彼がもし、健体者だったら、やっぱりもっと怒っていたと思う。
彼は「障害者だったから」怒れなかった、ってこともあったと思う。
それを、今になってすべて水に流すわけにもいくまい。

とはいえ、昔の話だ。

葬式とは、生きている人が互いにいろんなことを水に流す機会でもあるとオレは思ってる。
だからまあ、それでまた手をつなげるのなら、死んだ人が結んでくれたものだ、っても思う。

ただな、それは歩み寄りがあってのことで、それがなきゃ話は転がってはいかない。
歩み寄れるかどうかは、この24日の藤井の遺作を見る会でハッキリする気がする。


知り合いが死んだ、ってのは、それがいつの時代であれ、どういう付き合いであったとしても、追悼の気持ちにはなる。
けれど、それにも程度というものがある。

今回の葬儀でわかったのは、みんなわかってないんだな、って。
残された藤井が思ってたことも、言いたかったけど言わなかったことも、わかってないんだな、ってことがよくわかった。


まあね、先に書いた涙ながらに話しかけてきた彼女も、障害者である以上、健体者に媚びは売らなきゃならない。
介助がなければ死ぬから。
本心を言うことではなく、健体者をつなぎ止めなきゃならなかったのかもしれない。
それはまあ、想像ではあるけれど、わからなくはない。

正直ね、いろいろな裏切りみたいなものは、健体者の側の問題なんだよね。
それもまあ、よくわかるよ。
彼女もしょうがなかったのかもしれない。
ただ、それをきちんと理解して「振り回されてます」って言えなきゃ、それはただのバカだけど。


まあ、今は井上達がいて、いろいろなこともあって、やっぱ逃げちゃうヤツもいるんだけど、井上達にはきちんとスジを通してほしいんだよね。
スジを通さなかった連中が、もし、井上が死んだとして葬式に来たら、きっとミツが殴りかかるかもしれない。
「お前なんなんだよ!」って。
まあ、オレは大人なので、それはしないけど。
でも、それができる大人のミツにちょっと憧れはするけれど。

なのに、そこにスジを通さないで、健体者だけ集まって飲みましょう、みたいな、そういうの、やっぱクソだな、と思います。
オレはやっぱ井上の顔がちらついて、そんな場所には行けない。


いくら理解し合いましょう、なんて言ったところで、障害者と健体者の間には、大きな深い川がある。
わかり合えることも、一生あり得ないと俺は思う。

けど、毎日の中で、深い川を越えて手をつなぐことはできる気がする。
それは別に簡単なことで、スジさえ通せばいいんだと俺は思うんだけど。


だって、スジ通さんやつとなんで話をしなきゃならんのだ、ってこともあるじゃない。
それは障害者であろうがそうじゃなかろうが。


ま、ちょっと歯にモノが詰まった言い方してますけど、その辺も含めて24日に。
ぜひいらしてください。


これでもう藤井のことを書くのはいったん終わりにしたいと思います。


イベント詳細 http://www.nijirock.com/blog/?p=11368











(BGM:藍美代子「ミカンが実る頃」fromYOUTUBE)
→この高音はすごい。
ぶれない。
そして声質もキレイ。
この高音を聞くだけでもこの歌を聴く価値があります。

9/24の藤井の遺作を見る会


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


藤井の遺作、動画を彼はいろいろ作っていたので、それを上映しようという会を行うことになりました。

9/24の月祝ですね。
17時から与野駅前のライブハウスホレホレ。

まあ、ここも縁の深い場所で、ウチがワンマンをやりたいということで、駅沿線で、天井の低い会場はないだろうか?と探していたところ、藤井の方で見つけてきてくれた、みたいな流れだったと記憶しています。

トイレが狭く、使えない、みたいなこともあるんですが、ゆかりの深いこの場所で開催することにしました。
みなさんには、ご迷惑ですが、よろしくお願いします。


虹の会としては、藤井がいなくなっても活動は続けていかねばならないわけですから、元日から今日まで、まあいろいろなことをやってきました。

彼自身、個人プレーが多かったのもあって、「なにがどうなってるのかわからない」というところからスタートしたんですが、まあ、会計などはなんとか復旧はしました。
まだ、HPやパソコンのサーバーの関係などは完全に復旧はできていません。

行政との関わりも多くは彼が現実の折衝の場にあたっていたのですが、まあそれはいる人間が未来に向かって交渉を続けていけばいいことなので、それはそれでいいんですけど。

問題はその大量に残されたデジタル関係の処理、ですね。


とはいっても、もうその復旧を目指していてもしょうがないのかもしれない、ということに思い至り。
自分たちのできる感じでの再スタートを、つまりデジタル関係をリセットをしていく時期に来ているようにも思います。

飛び抜けたデジタルアタマの藤井ですから、彼に追いつこうとするのがそもそも間違いのような気がします。
彼の作ったシステムに追いつきたい気持ちはあるし、それがここまでの自分たちを作ってきたわけですが、でもそのシステムを残したところで、藤井が戻ってくるわけでもない。

もう藤井はいないのだ、ということに、我々はそろそろ真剣に向き合わなきゃいけないのかな、と思っています。


今回の企画は、そもそも、彼の急逝のあとすぐに話はなかったわけではないのですが、流れるかな、とも思っていました。
パートナーだったチャビエが手術することが決まっていたりもしたから、その状況でやるというのもどうなのか?というのもありました。

が、葬儀代がなかったということが発覚したのが、葬儀が終わって数週間経って、葬儀屋さんと支払いの話をしたところだったわけです。

彼自身にあるはずだった貯金がなかった。
パートナーが言うんだから、あるはずだったんですけど。

考えれば、デジタルに溶かしているのかもしれないので、まあよくはわからないのですが、でも、考え得る範囲に金がなく、いろいろな要因が重なって、百万近い金が不足しました。

で、まあどうしようか、かなり悩んだんです。
虹の会から補完する方法もないわけではなかった。
けれども、ちょっと待て、と。


今回のコトは、「あるはずだった金がなかった」のが発端ですが、つまり、なきゃ葬式もできない、って話なんですね。
もちろん、福祉葬?という方法もあるんでしょう。

でも、たくさんの人が彼の最後を大きく見送ってやりたい、と思ったとしたら、それはやっぱりどうしたらいいのか?
どうやったらよかったのか?

まあ、はじめから金がないことがわかっていたとしたら、オレらもそれを考えたんだと思います。


彼の存在を、金ではかることはできませんが、彼が死んだということは、彼がいない虹の会になる、ということで、そのことを、やっぱりもっと多くの人に応援してもらいたい、という身勝手な思いが、今回のイベントをやる決断に至りました。

彼が死んだのは、一人の男が死んだ、一人障害者が死んだ、という簡単なことじゃなかったんだ、というのは、オレたちももっと言っていいんじゃないか、と。


個人的には、マジメに、正直に、藤井にはクソ野郎、といいたい。
死んだ状況も含めて、彼にはもっと「生きる」ことへの執着があるべきだったと思っているし、それがその後、我々仲間にどういう影響を与えるのか、もっと考えてほしかった。

彼は、きっと過信していたんだと思う。
年末に電話で話したときに、「ちょっと身体がキツイ」とは言っていた。
自分がお願いしたデジタル処理も、ギリギリになる、みたいな話だった。

なのに、なんで状況を変えなかったのか。
介助者の問題しかり、他の利用者の先頭に立って、どう介助者を使うべきかを論じていた男が、なぜこのような最後になったのか。


怒りは、おさまらない。


でも、この日を最後に、その怒りも封印しようと思う。
いつか、天国で会ったら、その封印を解き、また、昔やったように、大いにつかみ合いのケンカをしようと思う。

その日まで、封印する。

そのための日だとオレは思っています。


みなさんも、その封印にお手伝いをしに来てください。
なんか、脅迫みたいになっちゃうけど、たくさん来ていただければ、きっとなんかオレの気持ちも収まるような気がします。
というか、それがホント、正直な気持ちです。


イベントの詳細 http://www.nijirock.com/blog/?p=11368






(BGM:ラブ・ウインクス「ジミーディーンみたいなあなた」fromYOUTUBE)
→女の子三人組。
キャンディーズ路線で一発いきますか、みたいな感じがすごく、これ、曲までキャンディーズじゃん…。
「暑中お見舞い申し上げます」のフレーズが冒頭に丸ママ出てくるので、いや、完敗だよ。
というか、こういうの好きだよ。
ハーモニーの作り方もキャンディーズでしょ、これ。
◯◯風に曲をつくる、みたいなのって俺、すごく好き。
なんか聞いてて楽しい。
売れはしないだろうけど。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE