FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

早く騒ぎに行きたい


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





まあ、世の中、ライブとかもだんだん徐々に再開しているようです。
まだ俺はちょっと出かけていってはいませんが、まあ世の中そういう感じらしい。
ライブといっても、近所で開催されるならともかく、なんかやかんやこの辺だと渡橋開催だからなあ。
ちょっと東京に出ること自体がまだ不安材料もあったりなかったり。

どうなんすかね。
ウイズコロナとか言いますが、この感じを続けていかなきゃダメなんですかね。

結局、コロナがナニモノかもよくわからないまま、後遺症もどうなのかよくわからないまま、撃退法もまったくわからないまま、それでも、働かなきゃ食えないから、みんな電車に乗ってる。
都内の仕事場に行ってる、って感じでしょう。
仕方なく。

その延長なんですかね。
今度は経済を動かせ動かせって、また手放しで政府は言ってる。
それでまあ、「仕事にも行ってるから同じか」とかいう理屈で、ちょっとライブも行ってみましょうか、みたいな感じなんだろうか。

そうやって「仕方ない」に慣らされて、「まあいいか」とウイズコロナを受け入れる感じになってるのが今か。
そこにはまあ、科学的な根拠などまったくないのだけれど。
そして政府はGOTOとか言い出すし、なんの根拠もなく、「このくらいはいいのかな」となってる感じ。

ま、何がコロナを防ぐのかもわからないし、実はマスクも防ぐモノなのかどうかわからんわけで。
だから本当は怖がって東京に出ないとか、ライブに行かないとかいうのも、馬鹿馬鹿しい防御だったな、なんて後で思うかもしれない。
でもまあ、俺としては今のところ、わからないことを許容して突き進むのではなく、わからないことは弱気でやり過ごそうと思っています。

まあ、俺はリモートでできる仕事ではないから、そこはしょうがないけど、幸い近所に住んでるし、電車に乗ったりして外に出ようと思わなければ、まあ出なくて済むし、という感じで、小さな移動で生きております。


で、まあ、それはいいんだけど。

あれですよ、まあライブの情報もツイッターとかで流れてきます。
コロナ前であれば、それらをチェックし、まあ行く方向で調整してきたわけです。
けれども、まあ横目で見るだけ、と。
非常にやっぱ悲しいところはあります。

ま、俺がライブに行くとなるとパンク方向というか、もしくはゴキコン方向というか、そうなるわけですが、どっちかというと激しい方向となるわけですが。
ま、ゴキコンの方はアレですが、いわゆる音楽の方に限定して話を進めますが、それはもう、モッシュあり、ダイブあり、みたいな。
満員電車に喜び勇んで乗る、しかも飛び跳ねる、拳も上げれば、大声で叫ぶ、みたいな感じになるわけです。

でもまあ、どうなんすかね。
パンクのライブで、入り口で検温しますとか、問診票を書いてもらいますとか…。
ましてや、ソーシャルディスタンスを保ってライブを楽しみましょう、みたいな…。

…いや、もう全然パンクじゃねえじゃん…。

いや、しょうがないのはわかるし、それでもそのライブに行きたいという気持ちもわかる。
とてもわかる。
だって、やっぱそれでも行きたい、みたいな感じは俺にもあるモン。

…でも、もう全然パンクじゃねえじゃん…。

そんな思いがね、どうしてもしちゃうの。

そもそも、俺はライブに何を求めて行っていたのか、ってことを考えますとね。
音楽聴きに行ってたんじゃないんじゃないの?
暴れに行ってたんじゃないの?
みたいな風に最近改めて思うようになりました。

そうねえ、そうかもしんない。
高校の時、千葉でCOMESを見て、スタークラブを見て、いろいろ見て、んで、東京のライブハウスにも行くようになって、という流れを思い出していますが、そもそもそんなに俺は聞いていたんだろうか、音楽を。
千葉でやるとなると、やっぱそれはパンクキッズとしては行かないわけにはいかないというか、来てる仲間とも顔なじみになっていくというか、そういう感じ。

純粋に音楽を楽しんで欲しい、という種類のアレもあるとは思うけど、俺はやっぱそういう感じでライブハウスに足を運んでいたわけじゃないんだな。
そして、それをそのまま「それがパンクである」とか思っちゃってる。

つまりはまあ、場を楽しみに行っていたというか、そんな感じ。
その場にいたかった、のだ、俺は。
その歴史の証言者でありたかったのだ。

パンクというのは、その場の爆発の記録だと思う。
だから、その爆心地にいることが、なんかすごく大事なことだと思っていたというか。

みんなで暴れて、「また会ったね」なんて言ったりして。
ライブは祭りで、音楽ではあるけれど、その大前提が祭、というか。
んなわけで、いや、何が言いたいかというと、やっぱウイズコロナでは祭はできないし、それは俺が必要としてるライブじゃない感じがする、って話。

早く騒ぎに行きたいよ。
早くコロナの撃退法ができないモノだろうか。
学術会議とかにバンバン頑張ってもらって、科学的にどんどんコロナにアプローチしてもらうしかないと思うのだけれど。





(BGM:浜田省吾「AMERICA」from「The History of Shogo Hamada "Since 1975"」)
→この人は、日本のブルース・スプリングスティーンなのだな。
俺はあまり聞いたことないけど、人気あるんでしょ。
というわけで、「アメリカ」というタイトルの曲を選んでみました、はい。

勢いを付けさせちゃいけない


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





大阪の住民投票はなんとか否決で終わりました。
よかったな、と思っています。
というのも、このまま維新に好き放題されたくない、と思うからです。


今回の結果を受けての維新の代表とやらの記者会見も見ました。
松井さんですか。
彼が、「皆さんが悩みに悩むこと、これだけ大きな問題提起ができたことは政治家冥利に尽きる」みたいなことを言っていました。

いやいやいや、と。

そもそも、大阪を二分するような結果を出してしまったことに、どうしてもっと反省できないんだろうか?という気がするんだ。
政治家って、市民を二分することが仕事じゃないだろう。

これ、まあ「説明がちゃんと成されてない」ってことなんじゃないかと思うんだよね。

本当に維新が思う大阪市解体が、大阪市の未来につながるというのなら、ちゃんと説明して、住民に信を問えばいいのに、どっか「誤魔化そうとしている」としか見えない。
というか、そもそも「都構想」という言葉自体がちょっとごまかしじゃないですか。
大阪が都になるわけじゃないのに、都構想。
行われたのは、大阪市を廃止するかどうかの住民投票。
それなのに、都構想と言い張る。
それ自体もおかしい。

毎日新聞が報道した試算がどうしたこうした、本当に全部説明していたら、そもそもこんなことにならない。
「どれだけのお金が必要になるか」ということについて、きちんと維新は説明してないから、新聞社が取材する。
取材して出てきた数字を、今度は「デマだ」と大声で否定する。
これ、どう考えても、維新が役所に圧力をかけてその数字を握りつぶしたようにしか見えない。

最初から数字を発表していればこんなことにはならない。
いや、「ちゃんとした数字」を。
取材で後追いしなくて済むような、突っ込まれないような数字を。

そういうことをしてないんだよね。
してないから、知らない人もいる。
知らない人は、まあ維新の「数字によらない」いいことがある、ということを信じたかもしれないし、「もっと調べてみよう」と思ったかもしれない。
で、調べた結果、どうも「都構想」じゃなくて、「大阪市廃止らしい」ということになる。
政令市なのに、その権限を捨てちゃうことジャン、と。
特別区は、普通の市よりも権限がないじゃないか、と。
で、反対、ということになる。

ま、つまりは、「きちんと提案してない」んだよね。
だから、住民が二分した。
これを政治家冥利に尽きるとか、ちょっとおかしい。

こんな人たちに勢いを付けさせちゃ、国政も混乱することになるだけだ。


それと、維新二番手の吉村さんは、敗北を受けて「大阪都構想は間違っていたのだろう」とか言っていた。
これもなんか違和感である。

いや、俺も都構想は間違っていたと思う。
大阪市民ではないが、反対していた。
だけれど、それは「多数決で負けたから」ではない。
それでは、「多数決で勝ったモノが正しい」となってしまう。
それは民主主義を吐き違っているのではないか?

かのヒトラーも、なんなら民主的手続きで誕生した。
つまり多数決で勝ったわけだ。
だからといって、それが正しかったわけではないと俺は思う。

民主主義とは、みんなで納得することだ。
少なくとも、今回のような、住民サービスに直接関わるようなことの場合、多数決とかは別として、みんなが納得してないのはいいわけがない。
だから、まず説明をし尽くさなきゃいけない。
にもかかわらず、彼らはその説明を放棄しているように見える。
同時に、それで多数を取れなかったから間違っていた、などと、それのどこが「説明して、みんなを納得させようとした」態度だというのであろうか。


きちんと説明を尽くして、それで賛否を問う、というのが政治家としてやるべきことだろう。
それをしないで、市民を悩ませたことを政治家冥利に尽きるとかいい、負けたら「間違っていた」と言い出す。
信念があったのなら、「間違っていた」などと言うべきではないんじゃなかろうか。


維新の人たちは、まず不祥事が多いということもあるが、どっか「傍若無人が過ぎる」という印象があった。
「選挙で受かったら何をしてもいい」ということはないと思うのだが、そういう印象を受ける。

今回の住民投票の敗戦の弁を聞き、「ああ、この人達は、市民のために政治をしているんじゃなくて、自分のためにやってるんだな」ということがよくわかった。
こんなことを政治家冥利に尽きるなんて、やっぱおかしいよ。

これ以上、この人達に勢いを付けさせちゃダメだな、とオレは思う。
なんで、否決されてとりあえずよかったな、と思っています。





(BGM:Patti LaBelle「This Christmas (Hang All The Mistletoe)」from「The Soul Train Christmas Starfest」)
→いわゆるR&Bというのか、そういう感じのクリスマスコンピ。
安定して聞けます。
まあ、う~ん、残らないけどね。

赤毛のアン


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





「赤毛のアン」というのは、まあ名作と言われています。
俺は読んだことないけど。
小学校の頃とか、推薦図書、とか言われてた感じ?違う?、違う、そうじゃない←鈴木雅之。
って、そうじゃなくない。
多分推薦図書的な感じだったと思う。
そうなんじゃないかな、まちょと覚悟はしておけ←さださん。

というわけで、まあそれはそれとして、俺はあまりそこを経由して生きてこなかったので、そもそもの大筋の話すら知らなかったわけですが。
アン、という少女の物語だろうな、しかもその子は赤毛なのかな、というくらいはわかるけれど、それはそのままタイトルだ。
ま、なんとなく、アンという赤毛の馬の物語だとは思ってはいなかったなあ。
少女だとは思っていました。
その辺なぜかは謎。

で、アニメも放送されていて。
これがまあ、ずっと昔ですよね。
宮崎駿さんとか高畑勲さんが作っていたんですね。
ま、正直、彼らのこともよく知らないんですけど。
トトロ?くらいの。

で、話戻しますけど、赤毛のアンのアニメは世界名作劇場、みたいな感じだったと思います。
小公女セーラ、とか。
たぶん。
ま、ここも経由してないのでよくわかりませんけど、調べてみると、1979年に放送されていたらしい。
俺が中学生、ということになるので、まあ、見てなくても責められるアレはないかと思います。

この赤毛のアンのアニメが全部で50話かな。
これがTOKYOMXだったかで最近まで再放送されてました。
で、アキが率先する形で、録画して見ておりました。
今ちょうど、実写版もやってるんですよね。
なんか新たに撮った、みたいな外国の。
そっちも見てますけど。

でね、これが、もう面白いんだ。
面白いって言うか、感動するというか、考えさせられるというか。
俺は初めて見たし、ここを経由していないので、とにかく「知れて、というか見れてよかったな」と思いましたよ。

まあ、内容はみなさんご存じかと思うのでここでは振り返りませんが、そもそもアンは孤児なんですよね。
でもまあ、想像力が豊かで、ちょっとそういう意味では外れているし、当時の「女性らしい感じ」、というわけでもないんだけど、とてもなんだろう、惹かれるんだな。
アンに「頑張れ」と心で応援している自分がいる。

そして、まあ感情移入したのはマリラだね。
アンを引き取った人、ということになるけれど。
これがまあ兄妹、で暮らしていて、そこにアンが来て、その三人が家族になっていく物語なんだね、これ。
つまり、血がつながってない子どもを引き取って、そして家族になっていく、という。
それがまあ、なんだろう、愛情に満ちた、親も子も、なんか素敵な関係の親子になっていくのよ。

これ見てるとね、血のつながりって何だろう?って思ってきちゃいました。

そもそも、日本て、どうしても血のつながりが重要になる国なんだよね。
天皇家が云々、まあ理屈は分からないけれど、そういう感じになってる。
血というか、家族主義っていうか。

まあ家族主義ということでいえば、言い悪いは別として、親の面倒は子が見ろ、とか。
子の不始末があったと電話が掛かってくれば、疑いもせず百万円を用意しちゃう。
なんだろう、アンのように引き取られた子じゃなければ、血がすべての呪いになってるような感じすらする。
子どもが生まれない、ということで、不妊治療とかもあるけれど、それもこの血の中に取り込まれていくような錯覚すら覚えたり。

一方で、「育てられない」という事情がある人もいるわけだ。
その中で、不幸にもそれで殺されちゃう子もいるけれど、誰かが育ててくれる場合もあるわけだ。
アンはまあその後者の子ということになるわけだね。

これ見てるとね、いや、もっと里親とかが増えたらいいな、と思いました。
マリラとアンは、それでも家族になれるよ、ということを教えてくれる。
とはいえ、じゃあ自分がいざやるか?となると、いろいろハードルはあるわけだけれど、お金とか、住まいの問題とか。
そもそも使命感だけでやるものではないとは思うし。

子どもがいない夫婦が、近所の子どもの施設にたくさん毎年寄付をしている、という話を聞いたりすると、この夫婦は、まあ自分は育てられないけど、それでもその助けになろうとしてるんだな、と思ったり。
ま、いろいろな形はあると思うけど、でも「育てられない」と孤児になってしまった子に、なにか、どこか関わっていたいな、と思った。

ま、ウチにもそういうのはいるんで、あれだ。
マリラを見習って、無理に頑張る、使命感で無理をする、とかじゃなくて、なんだろう、自然体で彼らと付き合って、アンが見たような素敵な未来を信じていたいと思う。







(BGM:谷啓「谷啓スペシャル [黒い炎 (Get In On) ~カイマナ・ヒラ ~アロハオエ]」from「50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦 [Disc 2]」)
→こちらのトラック、谷啓さんが自宅で多重録音したとか。
曲紹介とかも自分でしてたりして。
演奏も多少のドタバタもあるけれど、俺はこういうの好きだな~。

ま、いくつかね、最近気になることがありますよ。


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





ま、いくつかね、最近気になることがありますよ。


①盗難多発地帯

最近車を買い換えまして。
というか、前の車を17年乗って。
限界だ、車検通すとなると大変ですよ、ということで。
まあ、車なくてもいいかな、というのもあるんだけど、親の通院とかにはやっぱ必要にはなってるところもあり。

で、ナビがついてまして。
というか、つけたんだけど。
今までなかったんですよ。
ナビなし。

だから、いちいちどっかに行く時にはパソコンで調べて印字して見ながら運転してました。
ながら運転。
とはいえ、まあナビもながら運転には変わりないような気もしますが。

で、まあ、最初は、何も登録してない状態でスタートしてますから。
ああ、地図が動いてるねえ、なんて言いながらアキと乗ってたんですけど。
家に着いて車庫に入れたら「盗難多発地帯です」と。
「注意して下さい」とナビが言う。

…あまりいい気分ではないですね。
う~む、と思ったけど、まあ注意するもなにもなあ…、とか思いながら、家に入りまして。
なんかこう、もう頬っ被りを鼻の下で結んだ人がたくさん周りにいるような気がして落ち着かない、という。

とんでもないことをぶっ込んでくるなナビってヤツは!という話なんですけど。

これ、後日談がありまして。
結局、まあ二三日後に自宅を登録したんですよ。
これでまあ、どこに行っても「自宅」というボタンを押せば(ボタンというか液晶をタッチすれば)家まで案内してくれるという。

そしたら、家についても「盗難多発地帯です」と「言わない」という。

なんだこの忖度感…。
相手によって言うことが違うというか、なんかこう、むしろもうこのナビを信用できなくなるというか…。


②「姉ちゃんおかえり!」がなくなった件

これ、まあこの小見出しだけで「グレーテルのかまど」の話だとわかった人はツウですね。
瀬戸康史ツウ。

違うか。

いや、とにかく俺は瀬戸康史さんが好きで、なんで好きなのかわからないんだけど、まずイケメンだから?。
いや、別にイケメンじゃなくても好きな俳優さんはたくさんいるな。
いろいろ考えた結果、たぶん、「品がある感じ」だからですかね。
俺は基本、品がない人は寄せ付けないタイプ。
ま、好きなもんは好きなんでこれ以上掘ってもなにも出ん。

で、彼が「グレーテルのかまど」という番組をやっています。
これは、お菓子を作る番組。
瀬戸康史さん扮するヘンゼルが、キムラ緑子扮する(というか声の出演)かまどの指導を受けながらお菓子を作るという。
画面には30分、ヘンゼルしか映ってない、という、瀬戸康史ファンにとってはたまらない番組となっております。
ずいぶん長いことやってる番組らしく、けっこう彼も成長し、上手なんですよねお菓子作り。

ま、んで、それを録画してみています、と。

設定として、姉のグレーテルが、毎回黒板になにか暗号?を書く。
その暗号に見合ったお菓子を作るんだけど、最後、ちょうどできあがった頃に、「ピンポ~ン」と鳴るわけ。
「あ、姉ちゃん帰ってきた!」となる。

ま、瀬戸康史さんはつまり姉ちゃんのために作ってるわけですね。
姉ちゃんは、まあいろいろ仕事で忙しく働いている、というようなことらしく。
毎日疲れて帰ってくるんだよね~みたいな。

ただ、この姉ちゃんは一切画面には出てこない。

ドアを開ける瀬戸康史さんを、外から、つまり姉ちゃんの視点でカメラが撮って、「ふかふかのケーキ、作ったよ」とか言うわけ。
ま、なんでしょう、紗がかかったような画面で、まあ瀬戸康史さんのイケメンっぷりが画面一杯、遺憾なく発揮される場面ですね。

で、まあエンディングになる、と。
架空の姉ちゃんっぽいというか、まあそういう感じだったわけですが。

しかしですね、最近、この「ドアを開ける瀬戸康史さん」の場面がカットされているんです。

「ピンポ~ン」→「姉ちゃん帰ってきた」→「玄関の方に行くヘンゼル」で、エンディングにいっちゃう。
これまでは、「玄関の方に行くヘンゼル」→「姉ちゃん、歯ごたえバッチリのクッキー、できてるよ」みたいなのがあったわけですが、なぜかカット。

う~む、これはまあ、なんでしょう。
あってもなくても確かにどっちでもいいんですけど、なんで無くなったのかは知りたい!


③鬼滅の刃

映画大はやりで。
で、もう30分ごとに上映してる感じなので、他の上映時間を圧迫してる感じもあります。
アオテツと見に行こうと言っていたまったく注目されてない映画が、朝の7時台から上映、とあった時には仰天しました。
見れないじゃん!と、多少の憤慨もしました。

けどまあ、アキが言いましたよ。
「こういう売れる映画があるからこそ、注目されてない映画も同じ値段で見れるわけだから、感謝しないと鬼滅に。鬼滅ってなんか知らんけど。」

…そうなのよね。

そこそこ。
そういう感謝を持っていたい、という話で、特にオチもなく、また明日~!






(BGM:安富祖貴子「Purple Rain」from「Sweet Soul Days」)
→ジャズといっていいのかしら。
もちろん、プリンスの名曲のカバーなワケですが、まあもう違う曲になってると言ってもいいかしらどうかしら。
ウッドベースがとにかくかっこいい。

恐怖の言葉


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





旦那が奥さんに「おまえが働きたかったら、家事もちゃんとやるならいいよ」というようなことを言う、という話はよく聞きます。
ま、それを「いい旦那さんでしょ」とか言う勘違いした奥さんもいたりして、状況は混沌としているわけです。

この「お前がやりたいならやればいいじゃん」というのは、一見まあいい話なんですけど、「俺には迷惑かけるなよ」というのが含まれると、悪い話に一転するわけです。
けど、まあそれについて「やらせてくれるだけいい」みたいな話も出てきちゃって、わけがわからなくなっている、という。

「やりたいことはあるが、あなたが力を貸してくれたら実現できる」ということもあるわけじゃないですか。
それでもまあ、「チカラは貸してくれないから」、それはあきらめざるを得ない、という。

家の増築をしたいが、「お金も出すし、君の好きにしていい」と言われても、まあまず何をしたらいいかわからない。
増築はコンビニで売ってないからね。
で、わからないから、相談したい。
相談したいけど、「君の好きにやっていいよ」となってしまい、結局何にもできない、というような感じ。

んなバカな話が!と思われるかもしれないけど、まあ似たような話は聞く。
結局夫婦二人の問題なのに、「君の好きにしていいよ」という。

俺はまあけっこうこの「君の好きにしていいよ」ってのは、悪魔の言葉だと思ってるんだけど。
「スキなことやらせてくれるから、まあいいかな、って」というような話もよく聞くけど。

ま、それでいいんならいいですけどね。
人との付き合いとか暮らしなんてのはいろいろな形があっていいと思うから。


ただね、この「君の好きにしていいよ」ってのは、「俺が協力しないからどうせできないだろう」というのがセットなんですよ。
まあ、たいがいの場合。

「君の好きなことに、俺も全力で臨むよ」だったらね、わかるんですよ。
それなら「スキなことやらせてくれるから云々」になると思うんですけど、そうじゃないわけで。


前に、「82年生まれ、キム・ジヨン」という映画のことを書いたんだけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5334.html)、ま、この映画、「女性に対する普遍的な抑圧」というのを描いているんだけど、これでもまあ、ネットのコメントとか見ると「こんなもんじゃない!」と言う女性も多いようだった。

まあ、この旦那さんはとりあえずいい人だしな。
というか、いい人にはなったしな。

アキから聞いたんだけど、この前にじ屋に来たお客さんで、奥さんが大きな荷物を抱えているのに、旦那さんは一歩も運転席から出ず。
「今日は旦那の車で来たから」と、大きな荷物を抱えて何度か往復したらしいんだけど、それを見たアキは「びっくりしちゃって」と。

まあ、これも車出してくれるだけいいよ、って話になるんでしょうか。


確かに俺だって褒められた旦那さんじゃないとは思いますよ。
けど、う~ん、なんだろう。
う~ん、この運転席から出ない旦那さんの気持ちはちょっとわからない…。

しかも、お子さんも乗っていたそうで、この子は結婚してもきっと運転席から出ないのがデフォルトになっちゃうんだろうな…、と思うと、ちょっと辛い。


話の途中で怒ったり、泣いたり。
まあ、そういう形で自分の気持ちを伝えようとする人ってのが時々いるけれど、まあ、これが女性→男性、だと別に怒られてもそんなに怖くないし、というか、怖いけど、身体の危機までは感じないところがあって。
これはまあ体格差、ということになるかと思うけど、まあこれも人それぞれなんだとは思うけど。
だけど、これが男性→女性、になると、「怒られると困るから次から気をつけよう」という風に身体を堅くするしかなくなっちゃって。

まあ、そうやってパートナーの女性を支配する人ってのもなんだかんだいるけど、いや、なんかもう、うん、なんだろう、とりあえず友達にはなれねえや。


まあ、「好きにしていいよ」は怖いですね、って話。
なんか、いい言葉風だけど、違うよな、という。
俺はとりあえずその辺気をつけようと思う、という話であります。






(BGM:THE COLLECTORS「ぼくはプリズナー345号」from「ぼくを苦悩させるさまざまな怪物たち」)
→まあこちら、名盤と言っていいと思います。
GS風って言うの?そういう感じで出てきたと思うけど、衣装とかも。
でもまあ、聞けば確かにそのエッセンスを残しつつ、サウンドは古くはない、というか。
コレクターズになってる、というか。

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE