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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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ま、寝言言ってますけど


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専従募集


ま、友人の友人、くらいの感じの話しを聞いたんだけど、女性同士のカップルで、一緒に住んでいるが云々、という。
で、なんかすごく「ケンカが絶えなくなっていく」というようなコトがあるんだ、と。
何組か、そういう。

ふむふむ。

女性同士のカップルだと、やっぱり外に言いずらい、ということがあって、「祝ってもらうも何も…」、ということもある。
まず親に話せない、とか…。

こういう話を聞くと、人の幸せってのは、確かに「自分だけのモノ」ではあるけれど、幸せを誰か他人に祝ってもらえるか?もらえないか?というのは、実はすごく大きなことなんじゃないか?と思えてきます。

「他人に言えない」ということが、本来自分のモノであった幸せを浸食してしまう、というか。

もちろん、自分の状況を公言して周りの理解の中で幸せを自分のモノにしている人もいるかと思うけど、そういう人って、やっぱ少ないんだろうと思う。


同じようにまあ不倫とかもそうだけど。
経験的には、「言えない」→「他人は知らない」→「祝ってもらえない」という状況は、「二人が幸せならいいの」の完敗になってしまう感じがします。

もちろん、まあ、言えても「祝ってもらえない」ってのもありますけどね。
よくある低俗な感じのドラマだったら、相手が前科者、とかですか。
でも、それはある意味言えるだけ覚悟もあるわけだから、二人がケンカする方向には向かないような気もしますけど。


俺ね、やっぱ、どうせだったら、みんなに祝ってもらった方がイイと思うんです。
例えばその象徴は結婚式とかですかね。

今はやっぱ不景気だから、大々的な結婚式は少なくなってるといいます。
でもまあ、どんな形にしても、結婚式はやった方がイイ、と誰にも俺はすすめます。
というか、相棒のアキは「かならずやりなさいよ!」くらいの感じで言いますね、きっと。

って、脳天気なこと言ってるよね、俺。
でも、もうちょっと続ける。


祝ってもらうのが申し訳ない、とか、「こそばゆい」とか、ありますね。
ありますけど、確かに申し訳ないですが、それを超えればいいんだよね。
それを超える幸せを見せたらいいし、そうなればいいと思う。

そして、なるべく「自分が幸せであることで周りを幸せにする」「周りを照らす」人にならなきゃだめなんだよな、と思います。
そうなりたい。
そう努力をすることで、人は必ず幸せになれるような気がします。

というか、やっぱいろいろな状況で言い出せない人たちもいるわけだから。
俺なんかの場合、言えるのなら、やっぱ祝ってもらった方がイイじゃないか、って思います。


なんでも個人個人、そりゃそれでイイと思います。
個人の思いで個人の人生は決めるべきで。
周りに振り回される必要はない。

けど、個人の思いで完結してしまっていたら、冒頭の話じゃないですが、「ケンカが絶えなくなっていく」みたいなことになる可能性だって大きいよな、と。

振り回されるんじゃなくて、振り回せ、というか。
幸せで振り回せ、というか。


俺はやっぱ「超えなきゃダメなんだな」って思うコトが多くて。
超える、というのは例えば、「障害者の人って不幸ですよね」みたいなことなわけでしょ、今の時代。
だったらね、もう「普通」じゃダメなんだよな、みたいな。
越えないと。


藤井が死んで、俺はなんかつくづくそう思ってる。






(BGM:花田裕之「夢見て眠ろう」from「Song For You」)
→花田さんが図書館にあった、というね。
その衝撃をみなさんにもお伝えしたく思います。
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新聞をとろう!


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専従募集


昔は新聞というのをどこの家でもとっていて、毎朝お父さんは新聞を見ていたし、子どもだってテレビ欄や、なんとな~く一面や三面記事、そしてスポーツ欄とかね、読んだりしたモノです。

今やもうネットでしょ。
だから、新聞取ってる家も減ってるでしょ。
ニューファミリー的な人たちは、新聞を取ってない人たちの方が多いかもしれない。

「だって、紙資源のムダじゃないですか」というのもごもっともだし、「ゴミが出て、部屋が狭くなりますし」とか。
「パソコンやタブレットなら、過去の記事もすぐ検索して出てきますし」とか。

…いや、もう完全に新聞は敗北してる感じがします。


ウチは新聞を取っています。
アキが一生懸命読んでいます。
いや、なかなか読めないんだけど、でも、彼女は時間を見つけて読んでますね。
俺はまあ、それを横から読む感じ。

でも、外出先や電車での移動、暇な時なんかに、スマホでニュースなんかを見ます。
たいがい自分はYAHOOを見てますけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4133.html)、というのもなんかスマホのインターネットの初期画面がYAHOOだったから。
そのまんま、なにもひかず、なにも足さず、アプリとかも入れず、そのまんま使ってます。

で、とにかくプロレスの話題がよく出てくる、と。
これ、みんなそうなのかと思ったら、「いやいや、そんなにプロレス、メジャーになってないよ」、と。
つまり、俺がプロレスの話題をよくクリックするから、それが多く出てきてる、ということらしいんだね。

つまりですね、その人に合わせた記事をチョイスしている、ということらしいんだわ。
YAHOOが。
俺のことなにも知らんくせに。
…って、まあ知ってるのかもしれないけど、ここではまあこれ以上陰謀論に発展しないように気をつけながら進めようと思いますが。

これね、すげえ恐ろしいことだな、と思って。

たとえば、森友学園なんかでも、どう考えても、安倍首相の奥さんが噛んでるわけ。
名誉なんとかやってたんだから。
卒園式とか行って、安倍首相も賛同してるとかスピーチしてるでしょ。
そして、国有地払い下げの問題でも、奥さんの秘書?ガードマン兼?の女性が、きちんと役所の様子を聞いたりしてる。
どう考えても、もうこれは完全に「口利き」の様相を呈しているわけです。

「このくらいはいいじゃないか」とか、「奥さんなんだから自由だろ、私人だろ」とか、まあそりゃ、言い訳はいくらでもできるけど、正直、ここまで「安倍首相の奥さん」が肩入れしてんだから、そりゃ、土の中にも見えないゴミが埋まってるように見えてきますよ。

にもかかわらず、「安倍首相を守る人たち」は、必死にいろいろ記事とかを書いている。
せっせと。
「奥さんは私人であるからして…」とか。
「悪いのは理事長だ」とか
…いやいやいや、そうじゃなくて、私人だったら秘書?ガードマンつかないしさ、それに理事長も悪かろうが、だとしたら、その悪人にのったのは誰だよ?。
少なくとも、「悪人にのっちゃいました、ごめんなさい」くらい言えって。
「森友学園は首相の奥さんがスピーチにきてるんだから、きっとあの理事長は悪い人じゃないのよ」って信じてた人もいたんだろうからさ。

そういうね、まあ単純に「間違ってたなら、それはそれで謝ったらいいじゃん」って話でね。

それをなんとかこうしないように、国会の証人喚問も避けて避けてさ。
みっともないというか、なんかスジが違うわけ。

なのに、まあ一生懸命擁護記事をみんな書いている。
これが、まあ驚くほど多い。
なぜなら、きっと、擁護記事を書いておくと、女性に乱暴しても無罪になるからかもしれませんね。
って、最低の政権ですわ。

で、これね、そういう擁護記事ばっかり読んでる人は、擁護しちゃうんだ。
擁護する意見を持っちゃう。

これはまあ、恐ろしい。


でも、新聞だったらどうでしょうか?
一面は、読み手が数多く読んだとか読まないとか、その人の意見の指向とかにかかわらず一面なんですよ。
あ、いや、新聞社によっては違うとは言えますが、だとしたって、少なくともプロレスの記事が一面にきてることはまずない。

今、社会が何を問題にしているか、新聞は教えてくれていたわけですけど、今のYAHOOニュースとかは、それを教えてくれないんですよ。

これはね、実は大問題だと思います。


ネトウヨなんて言いますけど、ま、実際右翼だとは思えませんし、少なくとも民族派のみなさんは認めてはいないでしょう。
ずっと長いこと民族派にシンパシーを抱いてきた俺も認めません。

これね、つまり、ネットばかり見てると、この「ニュースの取捨選択」がきっとできなくなっちゃうってことなんだな。
「中身の判断ができなくなる」というか。


ま、なにがフェイクなのか、ってのを見極めるのは難しい。
けれど、少なくとも、支配者と被支配者の関係、労働者と雇用者の関係、を、対立軸としてきちんと社会の中に位置づけて読めるかどうか?で、ある程度の判断はできる。

つまり、「これは分断のためのアジテーションだな」とかってのが、やっぱりあるわけですよね。
被支配者が束になられたら困るんだから、支配層は。
だから分断する。
分断が、支配層の唯一の戦術なんだから。
弾圧だなんて言いますけど、分断して弾圧するんだからね。
一気に全体に弾圧したら、支配層なんて一発で転げますよ。


ま、つまりですね、新聞読んだらどうでしょうか?って話。
しかも、数紙。
見るだけでいいから。

社会が、ずいぶん違う景色になるかと思います。




(BGM:カサノヴァ7「万博でヨイショ」fromYOUTUBE)
→カタコトで万博をヨイショ。
ま、つまりはこう国際的な感じを出したかったのか?
と思って安易に聞いていたら、サビが急に重い!

井上たちが目立たない


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専従募集


相撲とか野球に行って思うことがあるんですが。
というか、よく相撲や野球にはこういう人がいて。

いわゆる、ブツブツ言ってる人。
実際にいたんだけど、「おい!立ち止まるんじゃないよ!邪魔だよ!」みたいなことを、「誰にいうでもなく言ってる人」という。

誰の顔も見ない。
誰に言ってるんでもない。
でも、誰かには言ってる。
そんな感じで「邪魔だよ!」という言葉を吐いている人。
でも、誰にも伝える気はない。

つまりはまあ、すごく「気が小さい」のだろうし、誰かに具体的に言うほど根性もない。

実際、その人はおばちゃんで、いや、と言ってもけっこう若いのかもしれない。
家で着るような、というか、ほぼ外に出て行くには辛い、毛玉だらけのジャージ地のズボンに、よれたシャツ。
スーパービニールみたいのをいくつか下げて、歩幅狭く歩いていました。

正直、俺は一生この人とは話さないだろうし、接点もないだろう。
しかし、この手の人が多いのが野球と相撲だな、と。


前にツイッターで、今までの倍くらいの値段の深夜バスについて、「ココに乗ってる人は、運転手に無理を言うこともなく、みんな笑顔で快適に旅をしようとしていた。気持ちがよかった。この気持ちよさの金額が、この金額だったんだな」というようなことを書いてる人がいて。
確かに実際どうかはわからないけど、まわりが不愉快になる様なクレームをつける客、ってのは確かにいます。
この前段のおばちゃんのように、とにかく「まわりを嫌な気分にさせる」。

でもまあ、オレらは店員じゃないから、それに「触れさえしなければ」、イヤな思いはそもそもしなくてすむ。
だから、見て見ぬふりをする。
でもまあ、気分は悪い。


バイキング形式のファミレスとかも増えたけど、正直、あまりやすい店だと行きたくない気分にもなる。
なんか、子どもがほおり投げてる感じがするというか、食べる気がしないというか。
でもまあ、食べるけど。


前に、インディーのプロレス団体が大きくなっていく段階で、その代表が「百人の時はいいんだけど、みんなちゃんとわかってくれるファンが集まる数字。だけれど、これが千になると、やっぱいろいろな意見が出てくるから。それに対応できるかどうかが勝負なのかもしれない」みたいなことを言ってて、そりゃたしかにそうかもな、と思ったんだけど。

つまり、数が少ないウチは、というか、世の中にそんなに知られてないわけだから。
その段階で興味をもってきてくれる人たち、ってのは、もう「ちゃんとわかってくれるファン」なんだよね。
それが、数百人まで、ってことなんだと思うんだけど。

でも、それを超えると、「ちゃんとわかってくれる」ってことだけじゃなくて、「テレビで見た」とか、「ネットで見た」とか、「ちょっと行ってみようか」という人が入ってきて、どんどん「興味をもってくれる興味の幅の層」も厚くなるけれど、同時に、社会の「いろんな層の人」がくるようになるんだよね。


野球でも、相手チームを蔑むようなことを言う人がいたり、空振りすると大声で怒ったりする人がいたりするんだけど、おいおい、と。
おまえ、監督かよ、ってか、そんなにえらいのかよ、と。
選手に対する尊厳のかけらもないようなヤジを飛ばす人もいて。

すごく嫌な気分になるんですけど。


商売や人気稼業というのは、大衆化することを目的にしています。
おそらく、そうだと思います。
やっぱバンドは売れた方がイイし、ファミレスも多くの人に来てほしい。

でも、大衆化は、集まる人の「わかってくれている」「理解してくれる」という部分での質の低下、でもあるんだよね。
これは避けられない。

野球は日本で最も愛されてるスポーツでアリ、当然、最も大衆化されたスポーツでアリ、野球に興味がない人でも、巨人、広島、阪神、くらいの球団は誰でも知ってる。
今なら大谷選手くらいは知ってるはず。

こうなると、やっぱもういろんな人がいるんだよね。

誰にいうでもなく攻撃的なセリフを吐きながら歩いてる人がいれば、酔っ払って選手を侮辱する人もいる。


ま、何が言いたいかというと、そういうのが悪いって言うんじゃなくてですね。
その人を攻撃したいとか、大衆化が悪いとか、そういうことじゃなくて。

この野球や相撲。
井上が、コウヘイたちを誘って行ける場所なんですよ。

まあ「いろいろな人がいる」ってのは、社会の縮図みたいなことですよね。
そういう場所だと、井上は安心して、専従がいなくても行ける。

おそらく、行く機会はないけれど、フランス料理の店やドレスコードがある店には彼らは彼らだけではいけない。
「佐藤さん一緒に行ってください」になる。


つまりね、おそらくですよ、井上自身ですら気づいていないと思うんですが、たぶん、野球や相撲の「いろんな人がいる」状況だと、「井上の知的障害が目立たない」のではないか、と。
入り口でもたついても、売店で字が読めなくて、ちょっと往生しても、おそらく目立たない。
だから、井上も、気楽に行ける、みたいな。


前半ね、「大衆化はダメだ」みたいな方向に話が行くかと思ったみなさん、そうじゃなくてですね、いいんですよ、それで、たぶん。
それって、「誰でも行きやすくなる」ってことなのだから。

だからこそ、「行きすぎ」、いわゆる無茶なクレームや攻撃的な言動をほんとは自制しなきゃいけないんだろうけど、それはそれで、逆に「自制できる人だけしかいけない」になっちゃうから、そういうのも違う。

まあ、つまり、世の中ってのはパーフェクトな状態ってのはないんだな。
ダメもいれば、お利口もいるし、アホもいる。
聖人もいれば、俗にまみれたヤツもいる。

ま、そんな感じでいいとしようじゃないか。





(BGM:安兵衛「ヘイ・ジョニー」fromYOUTUBE)
→たぶん、サンタナになりたい人なんだとおもう安兵衛。
自分で曲も書いてるみたい。
ま、こういう普通のタイトルをつけてるウチはちょっと苦しいかな、と俺は思う。
これは、売れた後に出すシングルの曲名としてはベストだけど。

シャンプー


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専従募集


シャンプーを使うようになったのは、中学以来、おそらくここ2年くらいなんですけど。

というのも、小学生くらいの時はシャンプーなんてのはあまりなかったので石けんで洗ってたし。
中学くらいになって、シャンプーだとかリンスだとかいうのが流行って、まあ使うようになったけど、その後、高校に入ったらパンク少年になったので、髪を立てるために、あまりツヤツヤはうまくなく、石けんで油を落とすような方向になり、結局、そのままずっと石けんで洗うことが続いて来ました。

再婚してからもまあ石けん使ってたんだけど、相棒はもちろんシャンプー使ってるし、そもそも、シャンプーに対する「憧れ」はありました。


ただ、高校を卒業し、大学も出て、その後、頭髪に問題が発生し、つまりはまあ、髪が生えてる部分と生えてない部分におおきな格差が生じたというか、平たく言うと、ハゲた、という。

こうなると、もうシャンプーにはあまり期待することがない。
ツヤツヤにする髪の毛がないんだから。
サラサラとか言ってんじゃねえぞ、と。

そんなわけで、もうシャンプーとは無縁の生活をずっとずっと続けていくと思ってました。

テレビのCMでも、けっこう流れてますけどね。
その部分は、もう俺には関係ないんだ、と。


でも、アキが「シャンプーは別に頭皮を洗う、って効果もあるんじゃないの?」みたいなことを言い始め。
いや、まあ実際にそれが事実かどうかはもう関係なく、「そうかもしれないな」ということで、シャンプーを買ったんです。

だから、おそらくもう35年ぶりくらいにシャンプーを使った。

それが2年前だと思うんだけど。
そして、今、やっと、そのシャンプーがなくなってきた!
ついに、高校以降の人生で2本目のシャンプーを買ってもいいんじゃないか的な状況になっております。

この間に、もう相棒は何本もシャンプーを消費していますけれど、ま、俺は2本目。
…いい。
もうそれはいいとしよう。

でもまあ、2本目、うれしいですな。


トニックシャンプーを使ってますけど、またそれを買おうと思います。
いや、最近は「生えるシャンプー」もあるというから、その辺もチェックしてみてもいいかもしれません。
今から、まあドキドキですね。

なにせ、今回買ったら、次はもうまた2年後とか、そういうことですから。
「次これにしよう」なんて思ってると、まあ、製造中止になったりする可能性も高い。
どんどん新商品が開発される時代ですから。


ま、シャンプーを使ったといって、別に何か変わったことはありません。
髪の成長格差が小さくなったわけじゃなく、髪の毛がいい匂いになったわけでもなく、ツヤツヤになったかどうかは短すぎてよくわからない。
前と同じだ。

そんなわけなので、使う価値があるのかどうか?と問われれば、それはなかろう。
残念ながら、それはない。

しかし、気持ちね。
「髪を洗っている」という気持ち。
それは、ないモノを愛でる気持ちというか。
「あるようにすら感じられる」というか。


「今、神様にお願いするとしたら何か?」というね、全く現実味のない意味のない問いがあります。
今だったら、専従募集に人が来てくれますように、とか、○○さんの病気が治りますように、ってのはあるけれど、自分自身に何かあるか?と言われると、あまりない。
ま、金ね、金はある。
金はあった方がイイか。

でも、他にはあまりない。
自分に関することで、何か、と言われると、髪だね。
髪がほしい。

シャンプーといえば、まあみなさんにとってはタダの洗剤の一種なのかもしれませんが、その神様のお願いが「実現したかのような気分」になる、という意味で、シャンプーはなかなか俺にとっては重要な某であります。






(BGM:池永ひとみ「その朝私が見たもの」fromYOUTUBE)
→これ、ジャケに「まぶしい女の子=バンビちゃん」って書いてあるけど、そんなにまぶしくない上に、女の子と言うより、女、だね。
熟した感じの。
てなことで、まあだからって、曲が重要ですわ。
見た目で判断するな、というご意見ごもっとも。
で、まあ聞いてみますと、まこれまたなにもこう書くことがない、という事態に。
たぶん、俺の読み取り能力が低いんだと思う、うん。

ま、大がかりなことになりまして…


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専従募集


ま、どうしてこういうことになったか。


俺は基本的にあまり家族に対して親和性がないというか、兄弟がいない一人っ子であるためか、家との接点があまりないまま歳をとったと思う。

聞くところによると、兄弟がいると、クリスマスをやる期間が長かったりするじゃないですか。
サンタが来る期間が長い、というか。

一人だと、まあもう家族でケーキを食う、みたいなのも、小学校高学年にもなると、なんかもう反抗期もあったりして、ちょっとめんどくさい、みたいになって、中学に消滅したりします。

だから、イベントごとが少ないんですね。
というか、そもそも俺はイベントが少ない家で育ったんです。
親はもう仕事一筋だったし、休みの日に遊園地、なんてのは、近所の家と一緒に俺だけ行ったりするくらいで、家族旅行、なんてのもなかったなあ…。
夏休みとかに、親の実家には行ったけど。

つまり、まあそういうわけで、なんだかあまり家族との接点がない。
だから、積もる思い出話もそもそもないし、それに親が酒を飲めない、ってのもあって、なんか実家から足は遠ざかっていた。

実際は近いのに。
でもまあ、近いからこそ、ってのもあるかもな。

で、俺は数年前に離婚して、その時はまあ報告には行って。
そのくらいの感じの距離感ではあって。


で、アキと再婚したら、アキがウチの実家に行きたがるので、かなりの頻度で行くようになって。
なんとなく、まあ最近は近い感じなんですけど。


ま、こういう感じで書いちゃうと、親との軋轢があるんじゃないか、とか、親にイヤな思いをしてたのか、とか、さびしい子ども時代だったんじゃないか、とか思われるかと思うんだけど、それは全くないんだな。

さみしくもなかったし、親をどうこう思ってもいない。
どちらかといえば、なんだろう、どっか自慢の親ではあるんだ。
でも、それを親に言う離しではないから、実家に行く用にはならない、というか。
親に会いたい、とかじゃなくて、他人に自慢できる親、だとは思ってる、って感じ。

それをまあ、アキはわかってくれたから、なんかそれはとてもうれしい。


で、まあ俺には出生の秘密、いや、別に俺の出生でもないんだけど、まあ、詳しくはアレだけど、そういう面倒なアレがあって。
って、ずっと知らなかったんだけど、80歳を超えて、死ぬ前に言っておかねば、と思ったのか、この前の夏くらいだったかに、急にそれを言い出したんだな。

で、まあ俺としてはもう全然大した話じゃなくて驚愕もしなければ、ショックも受けなくて。
親は、決死の思いで言ったみたいだったんで、申し訳ないって感じだったんだけど。

そしたら、一緒にそれを聞いてたアキが、違うところに食いついて。
「え?じゃあ、結婚式はやってないんですね?」と2回くらい改めて俺の両親に聞いてて。
その時点で、もう「こいつ、やる気だな」とは思ったんだけど。

案の定、親と別れるなり、「結婚式やってあげよう!」ってアキが切り出してきて。
その勢いに推され、というか、まあ悪いコトじゃないし、ってか、うれしいイベントだから、俺ものりました。


で、昨晩、結婚式をやることになったわけなんだけど。
50年前、できなかった結婚式を。


俺にとって、両親は、自慢の両親です。

というのは、今の自分の考え、例えば、世の中と上手くやっていけないところ、とか。
「なぜなら、スジが通ってないと納得できない」とか。
「長いものには巻かれたくない」とか。
「世間体?関係ないし」とか。
「常識とか、そういうんじゃなくて、自分が堂々としてられることをやろう」とか。
「(なかなかできないけど)自分のことより他人のこと」とか。
「金なんとかなる」とか。
「大事なのは友達」とか。
そういうの、たぶん、親から結果的に受け継いでると思うからです。

そして、そういう自分が好きだからです。
そして、そういう自分を、アキが好きになってくれて、今、一緒にいることが、本当に幸せだからです。
そういう風に、育ててくれて、ありがとう、と思うから、両親は素晴らしい親だと思っています。


そりゃね。
俺、上手く世の中を渡ってきたとは、思ってない。
けど、俺は、俺の定規の中でいつも正しかったし、俺は、俺を裏切らないように生きてきた。
だから、俺は、イヤなところもたくさんあるけれど、でも、なんだかんだ俺が好きなんだと思う。
これは、とても偉大なことで、人生において、これ以上幸せなことはないし、いや、まともに生きていく上で必要なことでもあって。

これからも、世の中とはぶつかると思うし、常識や世間体とも対決しなきゃいけないと思いますけど、でも、いいんです。
仲間もたくさんいるし、俺は、そういう風に、これからも生きていきたいと思います。
そういう人に育ててくれて、親には本当に感謝しています。




(BGM:南沙織「愛なき世代」fromYOUTUBE)
→松本隆さんの作詞、「愛なき世代」ってタイトルで、なんか感じさせますけど。
そういうアレじゃなくて、私から去って行った彼を、恨んでいるけど、でも許してあげるわ、貴方を責めても青春は帰ってこないもの、という。
「世代」はどこにいった…。

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