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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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kaijosha.jpg



腹立つことってのはありますわ。
ちょっとしたことで腹が立つ。
いやだなあ、と思う。
「なにそれ?」みたいな。

ま、年を取ると怒りっぽくなる、とか言いますけど、昔の方がそりゃ怒ってましたね。
今の方が怒りをあらわにすることはなくなったように思うけど果たしてどうか。
とはいえ、まあ付き合いやすい人ではないだろうとは思いますが、まあ、そのくらいでちょうどいいか、それともそうではないのか。

自分の人生については、まあよくわかりませんね。
どっかで道を踏み外した、ということでもないので、まあどうなんでしょう。
今の自分は、今までの道のりの中にあるわけで、どうでしょうね、変えようと思ってももう変えられない感じもするし。

時に「あんな人になりたいな」とか思うことはあります。
思うことはあっても、まあ難しいなあ、とか思ったり、それ以上には踏み込めないところもあります。

ま、昔失敗してしまったあれこれ。
いろいろ今でも思い浮かびますが、そういうのは確かに反省して今日に至ってる気持ちではいますけど、どうなんでしょう。
調子に乗って人を傷付けたり、未熟故に人を傷つけたり、まあそういうこともあったと思います。
ホントにすいませんでした、と思う。


ま、怒ってる時って、そのまま言っても人に伝わらないから、やっぱ一回考える時間が必要になるわけですけど。

まず問題になるのは、別に俺が怒ってるからなんだ?という。
つまり、何かについてものすごく怒った気持ちになったとして、まあしょうがないことなんじゃないの?という風に考えられるか?と。
そこでまあ、「俺が怒ってるからといって、特に何か行動を起こすべきことでもない」という風に思えれば、それはそこで終わり。
しょうがない。

まずこの作業で間違っちゃうとダメですよね。
自省しましょう大いに。

ま、怒ってる状態はそりゃ自分にとってはよくないが、かといって、どうにもならないこともある。
いろいろ自分の中で策を講じて自分の中に納める、という作業をすることになります。

いろいろ考えはするんですけど、まあ「あの人はオレには関係ないから」とか、「金持ちけんかせずだな」とか、まあ金持ちじゃないですけど、まあそういう心持ちで、という。
自分を無理矢理納得させるなにか、という感じですが。

それをかいくぐって、言わなきゃならんかな、という時もあります。
市丸たちに関わることとかだと、やっぱり言わなきゃならない感じの時もあります。
「それはちょっとダメでしょ…」みたいな感じですね。
仕事上の某について、「これなんでほっておきっぱなしなの?」とか。

ま、この場合も最初は腹が立つわけですよね。
でもまあ、「この馬鹿たれが!」と言ったところで、何を言われてるかわからなかったら萎縮させるだけで何も伝わらないですから。
なんで、どうやってその「オレとしては納得いかない」を伝えようかと考えるわけです。
じゃないと意味がない。

なんでまあ、なるべく時間を空けて言うようにしようと思ってる昨今なんですけど。
やっぱ、怒りって終息していきますから。
終息させて、その事象がネイクドになったところで、きちんと話しを積み上げて言わないとダメかな、みたいなことで。
この辺、自省しましょう大いに、ということで絶賛気をつけ中なんだけど。

あとまあ、もう一つはどうでもいいや、って時は、ストレートに怒りを出したりもしますけど。
相手に対して敬意を持てない場合ですね(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5243.html)。
この場合は、もうどうでもいいか、って思ったり。


しかしまあ、それはそれとして、オレがけっこうイヤだなあ、と思うのは、外見で判断されることが多いな、ということで。
でも、こればっかりはまあもうどうしようもないんだけど。
ただ見てくれの問題だけじゃなくて、いろいろ振る舞いやいろいろ含めなんだろうけど、どっか「怖がられる」んだな、そもそも。
威圧感が出てる感じ?というか。
相手に油断させない感じなんだろう、と推測。

先日、スーパーでちょっと買い物かごがぶつかったんですね。
で、相手の顔を見る前に、反射的に「あ、すいません」って頭を下げたんですよ。
当たった、と思った瞬間にまあ、普通謝りますよね。

そしたら、その人が、俺の顔を見て「あ、すいません、今度から気をつけます、すいません!」って、なんか焦った感じでものすごく謝られちゃって。
いや、こっちが多分ぶつけたし、オレはにらんでもいないし、顔を真正面から見るのもどうかと思って、ごめんなさい、と頭を下げる感じで繰り返していた感じだったんだけど、アレはなんだったんだろう。
いまだにちょっと謎なんですけど。
誰かと間違ったんだろうか。

まあ、一つ考えられるのは、オレの「ごめんなさい」が聞こえてなくて、しかも向こうさんがぶつけた、と思ったんかな。
確かに、スーパーの買い物かごなんかは、狭い通路だと当たったり当てられたり、の繰り返しですからね。
どっちが悪い、ということでもない、というのもあります確かに。
でもまあ、ぶつかったことにはかわりなかったから、オレから謝ったんだけど…。

こういう過剰反応というか、ものすごく逆に怖くて。
なんだったんだろう、と。
今でも謎なんだけど。
不思議すぎて


ま、内面が外に出ると言いますから、オレのどっかに「人を威圧したい」という思いがあるのかもしれない。
で、それが出てるのかもしれない。
俺自身が普通だと思ってるいろいろな感情は、実は普通じゃなくて、おかしなことなのかもしれない。
それはまあ、他人になったことがないのでわからないんだけど。

「佐藤さんはいじめっ子臭がするんです」という人がいたけれど、まあそれはそうかもしれないな。
そういうアレはあるような気がする。

でもまあ、なんか、そういうのはちょっとイヤで、最近ちょっと悩んでいます。


何の話かよくわからなくなったけど終わり。







車募集


(BGM:Cheap Trick「Magical Mystery Tour」from「Greatest Hits」)
→言わずと知れたカバーですが、入りもかっこいいし、間奏とかで目覚ましなったり、世界観をちゃんとやってていい。
この曲への愛を感じる。
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人間とはげに愚かなモノであるのか


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kaijosha.jpg



何にもしないうちに8月ですよみなさん。
今年なんかやったっけ?

2月はライブもあったか。
それと、みんなで山形にも行ったか。
あと、JR無人化のことで市に要望書出したり。
その動きはまあ細々と今流れているけど。

でもまあ、何もやってない感じだな。
個人的に、飲み会も7月にはでかいのやろうかと思ったけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5189.html)、無理だったし、8月も無理っぽいですね。

復活できやしない。

オレなんかは、けっこう中身のない人間だから、飲み会とかやって騒いだり、話したりして、というのが自分の軸になってる感じで。
そういうのができないと、けっこうキツい。

なんだか安心して映画も行けないし。

ま、音楽をやってる人なんかは、音楽ができないって感じだろうから、キツいだろうな。
自分が生活の軸にしてたことができなくなる、ってのがこんなにキツいとは思ってませんで。
それでもまあ、ウチは内輪で人がいるというか、そもそも家族のような距離感で過ごさなければならない人たちがけっこういるので、その内輪で飲める感じもあるから救われてますけれど。

いや、このまま今年終わるんでしょうか?
もしや来年も?

コロナってのは、なんなんでしょう。
岐阜新聞1990年の5月には、「2020年、人類の半数が伝染病に」という見出しが躍っているらしく。

ネット記事によれば、この記事はこんなことが書いてあるらしく。
「記事は共同通信社の配信とみられ、世界保健機関(WHO)が地球温暖化の健康被害を予測する報告書をまとめたというもの。報告書では、温暖化がマラリアなどの伝染病の大流行をもたらし、世界人口の半数近くが伝染病にかかる恐れがあることを指摘。さらに、オゾン層破壊で人間の免疫力を低下させる可能性があることを初めて指摘した…」

つまりはまあ、こうなることはある程度その時にわかっていたのかどうなのか。

だとしたら、なんでその時に止められなかったのだろうか、と後悔しきりである。
1990年と言えば、オレは24歳。
いい大人である。
環境問題とかがけっこう取り上げられたりしてた時期でもある。
ま、世紀末を前に不安な時期だったような気もするが、このまま行ったらどうなるモノか、という不安が世の中を支配していたのかもしれない。

実は、この記事が転載されていたという矢追純一さんの本をオレは読んでいまして。
この頃の矢追さんは、UFOというよりは、環境問題に傾倒しているところがあって。
でも、オレは環境問題にはあまり興味引かれず。
「まだ先のことじゃん」と。
そんな風に思ってましたよ。
おそらく、この記事に関する記述についても、「2020年?まだ先じゃん」と思ってたと思います。

けどねえ、もしあのとき、この記事を真剣にみんなで取り組んでいたら、コロナは来なかったかもしれんよな…。

いや、歴史に「もし」はないから、それはそうとは言えないけど、でもまあその可能性もあったかもしれない。
そう考えると、まさに後悔先に立たず、であります。

ま、我々凡人は、わからないことがたくさんある。
学者とかがいろいろ考えてくれて、いろいろ発表してくれることを、まあ考える、というか信じるというか、まあ行動するしかない。
でも、凡人はなかなかそれができない。
「学者がそんな数十年先のことを言ってっけど、知らんがな」となってしまう。
いや、オレはなっちゃってた。

90年の時も、この日々が続くと思っていたし、それを疑わなかった。
どんなに環境問題が切迫していると学者が言っても、馬耳東風であった。
いかんなあ。

原発だって、警鐘を鳴らしてくれていた人はたくさんいたわけだ。
でも、まったくオレはその問題に無頓着だった。
で、福島の事故でやっと原発の問題にたどり着いた。

今になって反省するわ。
遅いけど。

こういう事態にならなきゃわからないなんて、やっぱ人は愚かなのかもしれないな。
いや、人というのは言い過ぎた。
少なくともオレは愚かである。

これから大人になるみなさん、大人になったみなさん、時に「先のこと」がニュースになるかもしれません。
その時は、ちょっと考えてみてください。
いや、オレも考えるけど。

そして、オレでこの「愚か」は終わりになりますように!







車募集


(BGM:EXILE TAKAHIRO, EXILE NESMITH, EXILE SHOKICHI, 今市隆二, 登坂広臣「VICTORY 2014 (EXILE TRIBE New Arrange Cover Version)」from「EXILE TRIBE REVOLUTION」)
→ま、この辺のエクザイル現象はよくしらんのですが、上げようとする感じはわかる。
これは地方で強いだろうな。
そして日本の9割は地方!

出がけにキスをする


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先日、ネットのニュースで、「毎朝出がけにキスをする夫婦は、しない夫婦より寿命が長い」というのがありました。

ま、キスそのものに寿命を延ばす効果はないんでしょうが、つまりはそこに象徴される、みたいなことなんでしょう。
ぎすぎすクラしている夫婦より、まあ気楽に過ごしている夫婦の方が精神衛生上よろしい、というのはわかる気がする。

なんだかんだストレスなんでしょ。
なんでもストレスだから。
ってか、何でもストレスのせいにしちゃってないかい?という気もしなくもないが、いらいらしてるとやっぱよくない。

アキ坊とは再婚なわけですが、前の結婚の時の最後の方は、同じ洗濯物を干すのでも、なんかね、もうハンガーが外れて落ちるだけで世界中が敵に回ったような気持ちになってましたからね。
あのまま行ってたら、まあどうなっていたことやら。
恐ろしい限りですけれど。

だからまあ、出がけにキスをするかどうかは別として、まあ今の方が平穏。
身体にもよかろう、という気がします。


で、まあ他にもこの手のアレはよくあって。
「風呂につかる人の方が寿命が長い」とか。

ま、コレも同じですね。
風呂につかれるという状況そのものが、安定した生活を想像させます。
ネットカフェでやむなく毎日を過ごしている人は、シャワーは浴びれるだろうけど、そりゃなかなか風呂にはつかれまい、とか。
つまりは、風呂がある、ということですから。
家がある、ということですから。
そりゃ、ストレスという面からいってそりゃそうだろうと思うし、同時に、金がある、ということでもあって。
金があると、そりゃ医者にかかるのにも躊躇なく行けるとか、そういうこともありますよね。

風呂に入ること自体も身体にいいのかもしれないけど、実際、温泉は身体にいいとか言うしよく知らんけど。
でもまあ、それが象徴してる、ってことなんでしょうね。


この前テレビを何となくつけたらテレビショッピングですか、プラセンタだかなんだか、そういうのをやってまして。
錠剤みたいなやつでしょうか。
そういうのを毎日飲んでいると、こんなに若く!、膝とかが痛くならない!みたいな。
効能の部分はちょっとうろ覚えですけど、そういうね。

ま、これもねえ、そこそこのお値段するわけですよ。
初回限定でやすいけれど、その後は通常価格で倍くらいになりますからね。
それを毎日飲める、というのは、やっぱ生活環境の問題なんじゃないの?ホントにその錠剤のおかげとキミは言い切れるのか?という気がしてきます。


どうなんすかね。
結局、環境なんじゃねえかな、という。
どういう家庭に今いるか、とか。
仕事場がどういう雰囲気か、とか。
それが寿命を左右するんではないか、というね。

ま、そもそもなにも長生きがいい、というわけでもないのかもしれないし、そりゃ人それぞれだとは思いますよ。
まあ、「長生きしたい!」と思える環境というのは、そもそも幸せなのかもしれない、とかね。
そういうこともあります。
逆に言えば、「長生きしたい」と思える環境にいたいものだ、という風にも思ったりしますね。


とはいえ、人はどこか破滅的な人生を歩んだ人に憧れるところもあるでしょう。
と断ずると違うかな。
そうじゃない人もいますかね。
オレは、まあそういうところがあります。
ピストルズのシドヴィシャスとかね。

でもまあ、ああはなれないよな、ということではあるんですけど。
だからこその「憧れ」であって。
ゴルゴとかね。
破滅じゃないけど、自己制御の極北みたいな人にも憧れたりする。
でもまあ、あんな人にはなれないわけで。


ま、何を書きたかったのかよくわからなくなってきましたけど、それもまた人生。
風呂に入ってくるわ。






書店員

車募集


(BGM:SHERBETS「リディアとデイビッド」from「FREE」)
→浅井健一さんの声ってのは、もの悲しさが漂っていてひかれる。
それと、こういうタイトルの付け方に無国籍感を感じるというか。
その辺もカッコイイ。
最初、シャーベッツはアコースティックを前面に出していた気がするけど、だんだんそういうアレもなくなっているのかしら。

気にしすぎる


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自分で事務所でお茶を入れてて急に思ったんだけど。
よくテレビドラマとかで、女子社員に「おいお茶入れてくれ!」なんて場面があります。
で、出てきたお茶に「熱すぎる!」とか。
まあ、今はそういうのはないのかもしれないけど。
自分的には、事務所にいる時に、あたり前なんですが、お茶なんかは自分で入れますね。
よく一緒にいる隣のデスクの米本さんら(ちなみに女性)に頼む、という発想はないな~と思いまして。
そもそも、「自分の思い通りの濃さ」とかがあるでしょう。
でもよく考えれば、ドラマなんかでは「あの課長にはこのお茶、部長には…」なんてセリフがあったりしてたから、その辺まで女子社員にやってもらってる、のかもしれない。

ま、「お茶くみ」ってのが「業務」であれば、もうお茶の専門家でも雇って、その時の気分でお茶を入れてもらう、くらいの感じでイイと思うんだけど、そういうアレじゃないんでしょ、こういうのは。

だいたい、家で奥さん(この言い方もちょっとやなんだけど)に、「飯!風呂!」なんて言ってる延長だよね、これ。
その辺の部分って、「女の仕事」みたいなことでかたづけられちゃってて、まあ熟年離婚とかされりゃあいいんだよ、そんなの、って思いますけど。

逆にたぶん、女性社員の側としたら、その辺は「善意」であって、それはそれでいいと思うところもあるけど、オトコからしたら「女だから当然のこと」ってことになってて、そこのギャップで話がなかなか噛み合わない、という。

まあ、米本さんにしても、そもそも仕事してもらうために雇ってるから、役員のオレとしてはどっちかというと、「あ、お茶はオレが入れますんで、お仕事よろしくお願いします」って感じではあるんだけど、とにかく「男が座ってればいい」「男子厨房に入らず」的なことって、そういうなんか業務的なコトをも越えちゃうんだよな。
だから、業務的な男女平等、とかの話でも噛み合っていかない、というね。

社長や役員ってのは、やっぱ用務員さんでなければならない、ってオレは思うところがあって。
「え?!あの用務員さん…社長さんなんですか!」って新入社員に思われる人になりたいよね、やっぱ。


ま、そんなわけで。

話変わりますが、って、あまり変わらないんですが、テレビなんかで、いわゆるボートが出ることがありますね。
喋ってることをわかりやすくまとめた黒板のような。
で、時々話ながらめくったりして。
あれ、なんて言うんだろう、「ボード」でよかろうか。

で、そんなアレで、家庭の中で「ご飯を作る」というワードが出てきて。
女性アナウンサーは、「家庭の中でご飯を作るというとお母さん、お父さんと言うことになることが多いと思いますが云々」と言いながらめくったんだけど、そこに書いてある絵は、お母さんがフライパン持ってるところでありまして。
「医療従事者」というワードのところで、医者は男性、看護師が女性、と絵が描かれてるのもありましたね。

まあねえ、わからなくはないんですけどねえ。

マイホームを売りたい「幸せ家族」とかいうCMも、子どもがいて若夫婦の4人家族が次々出てきたりね。
う~ん、と。
ゲイカップルは幸せ家族になれないか、とか思ったり。
子どもがいなかったらダメか、とか。

ま、考えすぎなのかもしれないけど、正直いちいち引っかかるんだな、俺。


だって、別に医者を女にして、看護師を男で書けばいいだけじゃない。
絵なんだから。

ただね、こういうことはあるわけ。
家庭でご飯を作る、という絵でお父さんがフライパン持ってると、なんかそこに一回引っかかってしまう、という。
例えば、ゲストで出てたタレントが「この家は、かかあ天下ですね」みたいなまたどうしようもないコメントせざるを得ない感じ、というか。
つまり、家庭でご飯を作る、というのはお母さんの役割、にしておいた方が、話がスッと行く、という。

そもそも、家庭の中で誰がご飯を作るかの話のスジじゃないところだったのよね。
その先の話がしたかったわけで、そこでひっかかられると時間がもったいない、みたいな。

でも逆に言えば、そういう「イメージ」なんだよね、ってことではあって。
現状肯定は、現状の問題も肯定することになりますけど、ってことではあるけど、まあこの小さな絵くらいは赦してくれよ、って感じも感じなくはない。
苦渋の感じも分からなくはない。


ま、サザエさんが日本の家庭の象徴とか言われて久しいけど、それもすげえ俺はイヤなんだけどさ(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4161.html)、とにかくなんだろう、俺はなんかそういう絵を見ると、細かいことなんだけど、いや、まだまだだわな、と思ってしまう、という話でした。






(BGM:John Lennon; Yoko Ono「You're the One」from「Milk and Honey [Bonus Tracks]」)
→復活したジョンとのアルバム以降、オノヨーコさんがすごくポップなことをやってる、というのが驚きね。
もっとアバンギャルドでくるかと思ったらポップ、という。

たまたまじゃん


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集中豪雨とかがあって。
水につかる家とか、工場とか、流される家とか、橋とか。
そういう映像がテレビで流れてきます。

まあ、「命を大切にする行動を」みたいなことをテレビの人がさかんに言ってましたけど、そりゃそうなんですけど、でもなあ。
必死に家のローンを払って来た人もいたでしょう。
やっとの事で家を立てて、狭いながらも一生懸命家を飾ったり、やっと自分の部屋が持てたという人もいたんではなかろうか。
そんな家が目の前で流されていくというのは、やっぱどうでしょうか。
命は大切だけれど、う~ん…。

たくさんの某かのコレクションを家に飾っていた人もいるでしょう。
ああ、なんだかなあ、と思いますね。
天災には勝てないというけれど、うん、まあ勝てないんだけどさ。

なんかやりきれない。
メンタルがやられるね、こういうの。


前に書いた、コロナでレストランをやめざるを得なくなったところ(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5217.html)。
そこのサヨナラということで、最後に訪ねていったんですけど、そこの代表の方も気落ちしているようで、なんだかかける言葉もないという感じで。
昨年に最愛の息子さんをなくしていることもあって、やりがいでもあったこのレストランがなくなってしまうというダブルパンチになってしまった。

たぶん、オレと同じ年くらいなんじゃないかと思うんだけど、そうだよなあ。
気落ちした彼女に、どうにもやるせない気持ちになりまして。


ちょうどその訪ねていた頃、近所の店でコロナの感染者が出たというメールが入ってきて。
そしたら、近所の病院でも、中学校でも、というような話が出てきて、こりゃついに近所まで来たぞ、と。
まあ、それまで東京では200人を超え、埼玉でも繁華街を中心に感染者が増えていたわけで、最悪そうなる、とは思っていましたけど、その最悪になっちゃった。

自分だけだったら、気をつければいい、くらのことで済むのかもしれないけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5188.html)、やっぱ市丸たちのことを考えてしまう。

どっか彼らと俺らがコロナについに追い詰められたような印象にとらわれてしまう。
まあ、なにか対策を打たなければならないと思いながら、どっか「鬱々とした気持ち」が去らない感じに陥る。

やる気が起きない。
鬱じゃなかろか、と思うが、まあたいがいこういう感じだったかオレは。


どうなんですかね。
まあオレの場合、実際にはあまりこういうバッドな出来事がいくつも同時にやってくる、みたいなことはあまりなかったような気がします。
いや、あったかもしれない。
けど、自分に降りかかる分にはなんとかすればいいんだから、なんとかしてきたんだよな、たぶん。

まあ、災害に遭ったことは幸いなことにこれまでないし、子どもが警察のご厄介になったり、学校をやめたりしたことはあっても、死んだことはない。
仕事でいろいろな大変なことはあったけど、まあそれはしょうがない。

そういうのが一つ一つならなんとかなったとしても、いくつもやってきたらもうどうしようもないよね。
災害のニュースとか、代表の彼女と会ったりして、そういう想像をしたらですね、なんともやりきれない気持ちになりました。


で、考えたんですけど、これね、まあ金じゃないんですよ。
金だけじゃないとは思うんだけど、せめて金はね、税金で出してほしいよね。
家を修理するお金とか、そういうことのために税金を出してるわけだから。

なんか、災害でも「コロナでボランティアが来れないから困る」みたいなことを言ってるけど、違うじゃん!と。
ボランティアはあくまで行政のやれないことをやるべきで、災害のたびにボランティアに頼るような感じはもうやめてくれよ!と改めて思いましたね(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5158.html)。

そのレストランも、コロナで結局立ちゆかなくなったわけだけれど、そこも金じゃん。
金さえあれば、まあ続けられたワケじゃん。
息子さんのことは運命だとしても、レストランは残せたじゃん。

もしかしたら、というか、もしかしなくてもそういう感じで自粛のまま閉店に追い込まれた店もたくさんあるんじゃなかろうか。


ま、つまり何を言いたいかというと、やりきれないこと、をみんなで支えていこう、というのが社会のあり方だと思う。
とはいえ、心のケアまではできないとは思うよ。
だけど、金はさ。
そのために安くない税金払ってるわけだから。

少なくとも一つ悩みは減るじゃんね。

なんかそう考えると、今の日本はどっか「みんなで支えていこう」がなくなってるような気がする。
なんでもかんでも「自己責任だ!」って言う人もいるけど、それ、自分に返ってくるじゃん。
たまたま災害にあってないだけじゃん。

と思う。








書店員

車募集

(BGM:和田アキ子「生きる [林有三 & サロン '68 アーリーサマーRemix]」from「ゴールデンタイム」)
→これね、もう入りがかっこいいの。
和田アキ子さんもたぶんもうそこでノリノリではなかったろうか、と絵が浮かぶ感じ。

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