プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

秘密のドア


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


先日、ミツと井上が夕方ウチに来るという話で。
夕飯を一緒に食いたい、と。
みんな一斉休みの日だったんですが、俺とアキとしては昼間でかける用もあって、帰ってきてウチで用意すんのもめんどくさくもなり、外に食べにでも行こうか、と思いまして。
二人がウチに来てから、近所の飲み屋さんにでも行けばイイか、と。

気分的には、近所の中華屋さんかな、と。
そういう心持ちでした。
中華のあの感じを腹に入れつつ酒を飲みたい、という。

近所とはいえ、歩いて行くと多少ある。
そうだな、10分から15分くらい。
ま、4人で喋りながらならば、そんなに気にならない距離ではあります。

それに、これから飲みに行こうというアレですから、気持ちも前向き。
意気揚々たるモノがあります。

が、なんとその店がお休みでありまして。
行ってみたら電気が付いてない。
もう愕然としまして。

だって、もうこの近辺にはあまり飲みに行くような店がないんだもん。
車ならすぐに切り替えられるでしょうが、どうしたもんか、と。

そういえば、ちょっと先に焼き肉屋さんがあった、ということを思い出し、焼き肉屋というのはあまり気分じゃないが、過去に行ったことがあって、しかもうまかった、というコトを思いだし、まあいいか、と。
で、そこからまた10分、15分かけてその焼き肉屋に向かったんですけど。

中にお客さんは数組いる。
というか、けっこういる。
が、またしても外の看板の電気が付いてない。

なんなんだ?と思いながら中に入ってみると、今まさに焼き肉をテーブルに運ぼうとしてるおじさんが、手に焼き肉を持ったままやってきて「あ、う~ん、ごめん。今日はもう無理なんです」と。
「う~ん」、というあたりになんか逡巡を感じたんです。
「えっと、入れてもいいかな、どうしよう」みたいな。
でもまあ、最終的に断った、みたいな。

ま、わかりました、と店を出まして。

で、店を出てから総ガラズ張りの店内をよくよく見ると、ワンオペなんだわ。
さっきのおじさんワンオペ。
焼き肉屋さんでワンオペきついわ…。

さて、ま、おじさんも困ってるでしょうが、我々も困った。

ちょっと先に「居酒屋」という看板は出しているモノの、居酒屋だかなんだかよくわからない、外からは全く見えない店が2軒並んでいるのは知っている。
でも、先の焼き肉屋さんのような総ガラス張りの真逆、ちょっと入りにくい。
そもそも、住宅地のスナック的なところには入りにくいモノである。

たぶん、常連さんばかりだろう、というのもあります。
とはいえ、こちらも4人だから、常連さんに巻き込まれることはなかろう。
けど、まあ常連さんのノリが見苦しいこともあろうとか思うと、身構えてしまう。

でも、もうこの先の歩いて行ける範囲にはもう何の居酒屋もない。
仕方がない。

入ってみると、カウンターにお客さん一人。
ママはなんか多少怪訝そうな顔をしてこちらを見てる。
基本、このママは終始、怪訝な感じというか、まあ普通っちゃあ普通なんだけど、「もうちょっと愛想よくしたらいいのに」という感じ。

どっか居心地が悪い感じもありながら、でも、まあ、逆にこのくらいがちょうどいい気もする。
だって、すげえにこやかに話しかけられても困る。

ま、そんなわけで、そこからは普通に飲んで帰ったんですが。
それはいいんですけど、不可解なことがあって。

先にいたカウンターの一人のお客さん、まあ常連さんなワケですが、会計してもらって、その後、トイレ?と思われる、入り口とは逆のドアに入っていってしまいまして。
「じゃあねえ」なんて言って。

ポカンですね。

あ、店を出る前にトイレに寄ったのかな、とも思ったのですが、そのおじさんは二度と店内に戻ってくることはありませんでした。

そしたら、またお客さんが来て、その人もちょっと飲んでその裏のドアに「じゃあねえ」と消えていく…。

おいおいおい。
帰りはそっちなのか?とも思ったが、いくらなんでもおかしい。

例えば、賭場がある、とか。
そういうことも考えられなくはない。
が、そちらからなんの音もしてこない。

で、俺はトイレに行きたくなって、トイレは?とママに聞けば、やっぱその二人が消えたドアなんだよ。

そしたら何のことはない、ドアの向こうにドアが二つある。
片方はトイレ。
片方は外に続いているように思えた。
というのは、建物のつくりから、外に向かう方向だったから。
そこに、団地のドアみたいな感じのドアがついている。
内側のドアノブに回すタイプのカギが付いてまして。

で、実際ここが外につながるかどうか確認しようとドアを開けようとすると、そのドアはカギが閉まってました。

え?ですね。

そこがまた不可思議なんですけど。
じゃあ、あのおじさんたちは合い鍵でも持っていて、外に出てから外から閉めたのか?って話ですから。

んなわけで、まあ地元の住宅街の飲み屋はなかなかアレだな、って話でした。





(BGM:緑和子「浮気の虫にハートをさされ」fromYOUTUBE)
→あなたは浮気をしているけれど、私はおいしいものを食べて気長に待ってるわ、と。
都合がよすぎて、むしろ重い。
スポンサーサイト

なにがパーフェクト、なんだろうか…この先が気になる…


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


ま、本を読みたい。
本を読むというのは、ネットでなんか検索して読むとか、スマホでなんか読むとか、そういうことを超えるなにかの「文化的匂い」がするから好きだ。

古くさい。
紙のムダ。
内容は同じじゃないか、というのは至極ごもっともで、そのことを否定するつもりもないし、スマホの本とか、そういうのを否定するわけじゃない。
イイと思う。
ソレが好きな人はソレでイイと思う。

でも、俺は紙の本が好きだ。

とはいえ、なかなか読む時間がない、という現実。
読みたい本が部屋に積み重なっている、という現実があります。
でも、時折読む。

そうすると、なにか、豊かな気持ちになるから不思議である。

思えば、昔から好きだった。
小学生の高学年の頃から、文庫版の星新一ショートショートとか読んでた。
とにかく短編が好きで、結末を想像させるお話とか、摩訶不思議な噺とか、その先の話を作りたくなるような話とかが好きだった。

同時に、マンガもすごく好きだった。
中学の時に本屋で見かけたガロにはまった。
いわゆる商業誌も読んでいたけど。
永井豪さんのおもらいくんとか好きだったし、聖マッスルとかね。
小学校の頃からがきデカはバイブルだったけど。
あと、今、単行本が絶版らしい、チャンピオン連載だったカリュウドとかね。

最近はもっぱらマンガは読まず、実話系怪談だわね。
元オカルト系を仕事にしていたアオテツ(@aotetsu)に、「これはいい」とか、薦めたりして。
「追跡調査すべきだ」みたいな。

ま、そのやりとりで改めて思ったことは、実話系怪談。
つまり、実話である、ということが重要なんですけど、「誰かから聞いた話」というのを作家さんが書いているわけですね。
でも、意地悪く言えば、作家さんが作ってしまえばいい、という話でもあるわけです。
だって、それが実話かどうか、誰から聞いたか、そこには書かれないわけですから。
っていうか、書いたところで、別にこっちは追跡できるわけじゃない。

でも、俺は実話系怪談が好きで。
それはなぜかというと、「こんな話作れない」という話がけっこうあるからなんですね。

つまり、「これ、作りやってるな?」という本はわかるんです。
「作り得る話」というのと、「作れない話」というのがやっぱりあるんですよ。

あまりの突飛な展開。
AからB、まではわかっても、そっからなぜCに展開せずにXに行くの?または、「あ」になっちゃうみたいな話。
ローマ字から平仮名に変換されちゃうような展開、というか。

こうなると、もう常人が考えたとは思えない。
ま、作家が常人であるかどうかはまた別の話ですが、どう考えても「実際にあったんだろうな」としか思えない。

事実は小説よりも奇なり、とはよく言ったモンで。

ぜひね、みなさんも「作りか作りじゃないか」みたいなことを分けながら読んでみるのも面白いかと思います。


ま、そんなわけで、そういう話とは全く別に、先日、ウチのドラマーのきっちんがマンガを貸してくれて。
ま、連載中なのかな、途中までなんですけど。
「パーフェクトワールド」という有賀リエさん、という方が書いたマンガ。

少女マンガなのかしら。
少女漫画的絵がら。

簡単に言うと、車いす、中途障害の男の人とその高校の時、車椅子になる前の彼と同級生だった女の子の恋愛ドラマですね。
その二人が、再び仕事で再開して、みたいなことで、恋が始まる。

いや、泣いたわ。
何度か書いた、この話↓。
ま、亡くなった前会長の話なんだけどさ。

重なる重なる。
そして、もうなんか泣けて泣けて仕方がない。

これ、もし、機会があったら、読んでみてくださいぜひ。





(BGM:金髪のジョージ「ボーイッシュ・ベイビー」fromYOUTUBE)
→このAメロの寸足らず感、なんだろう、と思ったら、4拍子3小節が一つの塊だからだな。
普通は偶数にするからね。
ま、なんという冒険だろうジョージ、金髪の。

単純に教師を増やしたらどうか? 日本の未来のために


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


先日、従兄弟の娘の金管の大会に行ったという話を書きましたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4229.html)。

いや、先生ってタイヘンだよねって話で。

授業をやって、休み時間ったって、休んでいるわけじゃないですからね。
メシの時間だって、子どもと給食食べてさ。
いや、食事の場面でわかることも多いし、教えることも多いし、まあ「俺休憩だから」みたいな仕事じゃないじゃん。
給食で大事件起きるかもしれないし。

つまりはまあ、目を離せない、というか、離すにしても「離し方」が問われるんであって、それは「休みでイイ」というわけじゃない、というか。
寝ててイイワケじゃない、というか。


ま、オレらも同じなんだけど、休憩は確かにイチマルたちと同じように休憩だけど、だからって、寝てるわけにもいかんというか、メシならメシでなんか彼らに伝えることもあるし、その辺ね、やっぱ一分一秒休めるような仕事じゃない、というか。

逆に言えば、「気の抜き方」とか「目の離し方」を「どうするか」のあたりが習熟してきて初めて専従になれる、と言う感じもあるわけだけれど。
俺はよく「自分がいなくても、存在感の出せる人になれ」と言うんだが、まあソレが出来るようになるにはずいぶん時間もかかろうか。

だから、逆に言えば楽ではあるが、逆に言えば楽じゃない、というか。
一般の会社から言えば、ウチは楽じゃないが、逆にある程度「気の抜き方」がわかれば、一般の企業はキツイよな、って俺なんかは思う。


ま、それはそれとして。

最近、やっと「部活問題」ってのに焦点が当たるようになってきて。
いや、だってさ、先生は授業やって放課後部活やって、日曜部活やって、というアレなワケ、今。

この前のウチの従兄弟の子のアレは小学生だから部活、ではないけど、きっとそういう風に頑張った先生がいるから、あれだけの演奏ができている。
ソレは素晴らしいコトだと思う。
先生ありがとう、である。

が、この流れが、確実に「部活一生懸命やらない先生はよくない先生だ」みたいなことにつながっていて、「みんなしなきゃならない」みたいなね、そういう雰囲気に学校は支配されてるわけ。
特に中学。

こうなると、授業は準備できないからいきおい赤本に頼るしかなくなるし、クラスの子どもの姿もどんどん見えなくなる。
部活でも、もしかしたら事故なんかが起きやすくなるかもしれない。
つまりもう、働き過ぎなんだよ。


部活は好きでやってる。
という「前提」なんだけど、それが「強制の雰囲気」になってるから問題なのよね。
しかも、いい成績出しちゃったりして。
OBとかもガンガン出てきたりすると、もう先生も引っ込みが付かない。

それにまあ、こうやって部活で頑張る、ってのは悪いことじゃないというか、「頑張っててイイじゃん」みたいなことになっちゃうでしょ。
子どもの成長に必要だ、みたいな。

いや、そりゃそうなんだよね。
一生懸命頑張って、それが成果として目に見えるという風にしていくというのは、いいことだし、子どもにそういう経験をさせたい。


けど、もう先生、限界じゃね?
ちょっと眠らせてやらね?
という流れがちょっとちょっとできてきているのは、ひじょうにいいことだと思うんだけど。

が、ですね。
これが、「別に部活いらないじゃん」みたいなね、その方向に言っちゃってたりする論調もあって、それはどうかな?と思うんだよ。

世界で活躍する選手が部活に否定的なコト言ったりしてたり、「地域のクラブでやればイイじゃない」みたいな。
いや、もちろんね、地域社会にそういう「文化的土壌」があればいいんだろうけど、そういうのは現実的にないわけで。

だから、この状況で部活とかをやめちゃって、何の受け皿もない「地域」に子どもの「やりたい・やる気」とか「未知の能力」を放り出しちゃったら、もう、やっぱ貧乏人の子はゼッタイに活躍できなくなるね。

今だって、部活には金がかかるから続けさせられない、って話もあるわけでしょ。
この格差がもっともっと拡大していくよ、きっと。
学校でやってるから、今、このくらいで収まってる、というか。

いや、今の状況も決してよくないよ。
でも、これ以上拡げちゃならない。


例えば吹奏楽なんてさ、もうゼッタイに「音楽なんか全く関係のない親」ってのが必ずいてさ。
「なんでウチの息子はこんなに音楽得意なんだべ」みたいな。

やっぱね、親が音楽やってるから、子が音楽教室に通う、だけでは、ダメなんですよ。

親と違う仕事ができる。
親と違う趣味を持てる。
ってのがね、どれだけ幸せなことか。

農家の息子は農家、女の子ならさっさと嫁にいけ。
というんじゃなくて、親と違う仕事が「選択できる可能性」ってのをね、大人は、社会はちゃんとつくってやらなきゃならない。
貧困の連鎖、なんてのは、最もやっちゃいけない。


だから、部活がタイヘンなんだからさ、学校の先生を増やすべきなんじゃないか、って思うのよ。
もっともっときめ細やかにやれるように。
そうしたら、塾なんかもいらなくなるでしょ。
「塾に行けない子」とかってのを、教育格差にしちゃうのも、そもそもおかしいし。

学校でちゃんとやるべきで。
少なくとも義務教育の間は。

とにかく先生を増やす。
今の5倍くらいにして、部活もやる。
シフト制で先生は休む。

子どもには、機会を均等に与えるべきだ。
それには、やっぱ学校を充実させる以外に、俺はないと思う。
今の教員の人数じゃなく、何倍にも増やしてでも、そうすべきだと思う。




(BGM:亜紀かづみ「愛のしかばね」fromYOUTUBE)
→「愛を伝える 優しさを 知らなかった あなたの 悲しみを 償い 愛に報いる てだてを知らない私 生きる愛のしかばね 悔いたりはしない」
…意味が全くわからんな…。

もはや戦前だ


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


けっこうどうでしょう。

選挙になりますと、アレですけど、俺、「どこに入れるか」「どこを応援するか」ってのは、あまりどうでもいいというか。

オレの場合、考え方として消去法なんだよね。

そもそも、消費増税して社会保障費を充実させる、と言ったのに、させない、とか。
原発利権で喰ってます、とか。
お仲間の学校新設の申請は受け付けますけど、とか。
聴衆の野次に「黙っておれ」とか偉そうに言ったとか。

そういうの、許せんのよね。
だから、それは入れない。

あ、まだまだあるよね。

自民党から政権を獲る!とか言ってる割に、党の重要な人が「選挙後も首相は安倍さん以外ないでしょ」なんて言ってる、とか。
「政権を変えよう!」なんて言いつつ、中身は今の政権と一緒、とか。
結局、イメージだけで、中身なかったり。
「丁寧に説明する」とかイイながら、まったく説明しない、とか。
「選挙中に疑惑について説明していく」とかいってたと思ったら、「選挙終わって国会で」とか言い出したり。

そういうのには、入れない。
こうやって、「ここには入れない」、という選択をしていくわけ。
で、残ったところに入れる。

って、いや、ソレは正しくない。
そんなこと言ってたら、まあ残らんのよ。
どの党も残らない。


こういうこというと、「いや、共産党は残ると思います」とか言う人がよくいるんだけど、いやいやいや、俺にとって共産党は宿敵というか、一言で言うとキライなのよ。
言ってることが、とか、主張が、じゃなくて、やってる人、党員?の人がイヤな人が多い。
もちろん、いや、すごくステキな人もいるし、それはフォローじゃなくて、ほんと助けてくれた人もたくさんいるんだけど、イヤな人もその分多い。

というか、この業界、共産党の人が多い、ってのもあるかもしれない。
よく会う。
だからまあ、相対的にきらいな人も増える、みたいなことなのかな。

でもなんか、すごく道徳的な人が多い気がして、俺はちょっとごめんなさい、を言いたくなる。
そして、これも俺の中では消去法の条件に入る。
やっぱね、現場でナンボだから。
現場がイヤな感じ、ってのは、まあダメですよ。
もちろん、どっかの「よっしゃよっしゃ的ガハガハ昭和オヤジ政治」はもっとイヤなんだろうけどさ。


でもまあ、状況も変わってきてて。

先日、小林よしのりさんが辻本さんを応援してたりして。
そもそも、ネトウヨの走りのような人でしょ。
理屈こねてゴーマンどうのこうの言って。

あれ、やっぱ平和だったからやれたことなんだよね。
「いろいろな意見」ってのは、やっぱあるし、作ろうと思えば、いくらでも主張は作れるわけだから。
平和だからこそ、ちょっと「右寄りにつつく」ってのが、当時、流行ってはいたんだよ。
たけしさんとかもそうだった。
それはある意味「言葉遊び」だし、「思想遊び」みたいなモノだったような気もする。

でもね、こうなっちゃうと、もう総右翼化、極右化してる現政府の状況で、「ゴーマン云々」なんて「遊んでらんない」のよ。
思想で遊べない。
これね、一つの文化的死だと思うんだ。
哲学や理屈をひねって遊ぶ、討論するのって、文化だと思うんだけど、それが今、もう瀕死の状態なんだろうな、って思ったわけ、小林よしのりさんの行動を見て。

俺もまあ、今まで、ほんと「共産党きらい」でいけてたわけ。
民族派に近い思想は元々持っていたし。

けどね、もうそういうの、言ってられない。
だって、子どもが戦場に行く、って話になっちゃってるでしょ。


よくよく考えてみたら、北朝鮮だって、日本狙ってないでしょ?
日本の上空をミサイルが?
いやいやいや、上空ったって、宇宙ステーションより高いとかさ、それ、宇宙だから。
ソレ言ってたら、各国の衛星、日本上空飛んでるって…。

というか、北朝鮮は米国を敵だと思ってるんでしょ?
米国に向けてミサイルを飛ばしてる。
なんで、そんなに「俺たちが狙われる」って騒いでるのかわからない。

それに、地球は球体だから、北朝鮮から米国を狙うなら、日本の上空は通らないって話もありますよ。


ま、こうなるとね、もう、「いろいろな消去法の選択肢」が、どんどん「許容しなければならない選択肢」になっちゃうんだよな。
これ、まあ選挙だけの話じゃないんですけどね。
差し迫ってるというか、選べるような状況ではなくなってきてる、というか。

「イヤな人たちばっかりだから、ここには入れない!と思っていたのに、その党に入れざるを得ない状況」がね、ついに今回やってきたな、と俺は思っています。

そしてこの「選べたはずのものが選べない」という状況は、もうすでに「戦前なんだ」ってことをね、我々国民は理解しなければならないと思います。







(BGM:万紀子「九月の出来ごと」fromYOUTUBE)
→ジャケットは確信犯のパンチラなんだよね。
とにかくまあ、9月に恋して捨てられた、みたいな歌。
だろうなあ、と。

立候補者と市民の乖離


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


いや、なんか選挙ですけど。

ツイッターとかみてると、まあなかなか俺が支持したいみなさんも頑張ってるようではあるんですけど。

街宣の写真とかが添付されてるツイートも多い。
枝野さんとか、その辺はやっぱすごい人が集まってるよね。
そしてもちろん、俺は全く支持しないが、一方小泉シンジロウさんとかも、まあ集まってる感がある。
ま、枝野さんにしても小泉二世さんにしても、やっぱ、知名度なんだろうな。
つまり、「タレントが来る」的なこと。

一方、もっとも知名度では群を抜いてると思われる安倍さんですけど、駅前の街宣の写真を見るとあまりに警備が酷くて、なんだかもうどうにも北朝鮮感丸出しで、なんか笑う。

そして問題にしたいのは、もう一極の人たち。
たいがいの立候補者は知名度なんかない。
その辺に看板が立ってるくらいで、近所は知ってても、あまり知られた人はいない。
枝野さんや小泉イケメンとは知名度という意味で格が違う。

しかしまあ、その人たちが選挙戦を闘っている、ということになる。
ほぼ、このタイプの人たちだ。

顔を露出できるのは自治会のお祭だったり、どっかの官製、もしくは半官製イベントの挨拶くらいか。
支持してくれる組織の会合やイベントでの挨拶、なんてのもあるか。
ほとんどの市民は議会になんか足を運ばないし、よっぽどのことがなければ国会中継もみない。
だから、名前が知られてないし、顔も知らない。

当然、何をしてる人かも知らない。

そもそも、ウチはさいたま市の桜区だけれど、この選挙区で、立ってるある政党の候補者は、川口党支部の代表とか言ってて。
おいおい、と。
川口で立てよ、と。
川口で何の活動してんの?って気もするわ。

つまりまあ、もうワケがわからない。
なんで、選挙公報とかがカギになるけれど、できればウチの選挙区は4人立ってるんだけど、4人が集まる立ち会い演説会とか、討論会やって欲しいけどなあ。
じゃないと、わからない。
今の時代、一回それやっちゃえば、あとはYOUTUBEで流せばいいし。
編集なしで。


ま、そんな中、とあるツイッターで、「目指せ辻立ち○○箇所」みたいなことを掲げてる人がいて。
ウチの選挙区じゃないけど。
まあ、みてみると、おそらく中身としては俺が支持したい主張を持っていると思われる。

…けどさ。
辻立ち、って、一般の人にはわからない言葉なんだよ。
俺、かなり前に、とある無所属市議の選挙の手伝いをちょっとだけさせてもらってるからイメージ沸くけど。

つまりね、辻立ち、ってのが、もう選挙用語になってるの。
しかも、辻立ち自体は「戦略」であって、「目標」ではない。
だから、選対内部に「辻立ち○○箇所目標で頑張りましょう」ってのはわかるけど、一般の人に向けてツイッターで「辻立ち○○箇所目標!あと○○箇所!」とか言ってる意味がわからないし、そのセンスがあまりに、一般からズレてる。


ま、そんなわけで、否応なしにツイートのTL上に、こうした「辻立ち」の画像が流れてくるけど、ほとんどが知名度なし、だから、人もいないんだよ。
寂しい。
俺が支持する側の人たちも寂しいし、そうじゃない方も寂しい。
つまりは、選挙に対する市民の期待ってのはそのくらいの感じ、というか。

ま、それがまず「こんなんでいいのか」と思うんだけど。
残念ながら、通勤時間が2分くらいの俺には辻立ちに出会う確率もものすごい低いんだけれど、もしやってるなら、俺はみたいし、聞いていたい、と思う。
支持する方じゃないとしても、「何かボロ出さないかな?」と思って聞いたりしたい。
面白いじゃない、そういうの。


でね、もう一つ。
まあ俺が支持する側、いわゆるテレビとかでリベラルって今は言われてる人たちの側、ってコトになるけど(本来のリベラルって、意味が違うような気もするんだけど、まあそれはおいておいて)、その人たち。
その本人と周りの人たちが写真に写ってたりするわけだけど、正直、魅力がなかったりする。
もちろん、魅力的な人もいるけど、ない人の方が圧倒的に多い。
あ、当然これは主観です。

こういうことを言うと、「人を見かけて判断するな」とか言う人がいるんだけど、さっき書いたように、投票する市民は、候補者の中身なんか知らんのだよ。
それを知らせるためには、公開討論会とかすればいいが、それもない。
この状況で、「辻立ち○○回!」と言うなら、「この見てくれはマイナスだ」、という考え方もあると思うんだよなー。

ま、主観で魅力がない、と書いたけど、これね、つまりすごく昔の、ドリフを目の敵にしたPTA的な。
どっか道徳的な。
イイトコのおばちゃん、おじちゃんみたいな感じ、がするの。
クラスにいた、ドマジメで一緒に遊びもしない、ダッサイあいつ、の感じ。

近寄りたくない笑顔、というか。


もちろんね、そんな「みてくれの主観」では投票先を選ぶことは俺はしないけど、でも、多くの市民は、それで投票先を決めちゃうんじゃないかな。
「小泉シンジロさんと握手したから、自民党に入れちゃおー!だって、イケメンよね~」みたいな。


戦略的投票、って話が聞かれるようになって久しいですけど、同時に戦略的立候補、戦略的選挙運動ってのをやって欲しい。
選挙が、もう「どれだけ握手できるかで決まる!」みたいな、「辻立ち○○回」なんて感じの「昔風」の選挙でしかないんだもん。

でもまあ、どっちもどっちか。
確かに投票する側の問題か…。
市民ももっと利口にならなきゃいかんし、逆にまあ、立候補者がいまだ昔風の選挙運動しかしないってことは、市民がまだ昭和からぜんぜん進歩してない、ってことだもんな。

いや、民度低いよな、日本。






(BGM:沢和代「一人になりたい」fromYOUTUBE)
→イントロがすげえかっこいい。
まあ、逆に演奏サイドとしてはこういうあまり売れてない感じの人のバックはやりたい放題できたんだろうな、って気がするな。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE