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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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ケーブル祭小サイズ



人ってやっぱ流されがちじゃないですか。
特に俺はそうで。
保守的というかなんというか。
今やってるモノがなかなかやめられない、とかそういう。

例えば俺を例に取ると、まあ学生時代にここにボランティアに来ていた彼女に連れられて当時の会長だった故福嶋さんに会って。
その後、彼女は在学中に死んじゃうわけだけれど、なんやかんやあって、虹の会は続けようってなって。
当時、確かに俺は「もう終わりにしよう派」だったんだけど、なんか会議でそうなっちゃって。
で、そうなっちゃったのに、なんかまあ教育学部だったこともあって、一緒にボランティアとかしてた人たちは教職試験とか受けて受かってたりしてて。
う~ん、しょうがないなあ、じゃあ受けてないし、別に就職考えてない俺が中心に進めるしかないのか、みたいな。

それで今日に至る。

というと、大ざっぱだけど、たぶん自分の人生を変えるきっかけってのは、要所要所であったと思うんですよ。
辞めようと思ったことも一度ではないし。
というか、最初の頃はけっこうずっとやめたかったし。
でもなんだか、結局続けちゃったんだよな。

その辺、まあもう流されてる感じというか。
今思えば、しょうがなかったなあ、としか思わないけど、まあ流されやすい性格なんだと思う。

まあ、なんだろう、俺のことをすごく信念があって頑張ってる人、みたいなことを言う人がいるし、そういう勘違いもあのテレビが増幅した感じもある。
でも、そんなんじゃなくて、まあ毎日なんとなく流され流されやってる、というか。
もちろん、時に流れは急になったり、分かれそうになったり、いろいろあるんだけど、でもまあ、「そんなに大したことはできないし」ってことで、その場でなんとかやってるんだろう、俺。
もっと言うと、日常は、「ズボンのお尻破けたみたいだから、市丸見てくれる?」といって市丸めがけてオナラしてます。

もちろん、小難しいことを考えたりもします。
でも、それも「考えなきゃならない側面」であるから考えてるわけで、どうにもこうにも、一部の人が考えるような人ではない。

で、まあ子どもができて結婚して、子どもが生まれて、なんやかんや三人の親になって、PTAのくじ引きで負けて役員やったり、学童のオヤジの会とかでなんか集まったり、そういうのもあったけど、それも「やりたくてやった」というよりは、くじで負けた、みたいなことですし。
オヤジの会とかは、まあ俺は他のお父さんとかに比べて若かったんだよねかなり。
そういうこともあって、「まあ、若い人頼むよわっはっは」みたいな。
「そうっすか、わかりました」みたいな。

まあ、ウチで言えば、目の前でやっぱ問題は起こるわけですから。
それに対してどうしようか、こうしようか、ってやるわけだから、流されていると言えば流されているというのが必然ということもあったりするわけだけれど。
目の前で困ってる人がいて、どうしましょう、みたいな。

ああ、俺がすごい流されてる人なんだな、と自覚したのはおそらく一番下の子が生まれた後かな。
でも別にそういうもんか、とも思っていたし、毎日はしょうがなく流れていくし問題は起きるから、どうにもならなくて。
なんかここまでくると「辞めらんないな」というのもあるわけで。

でも、一回だけ、流れに逆らったな、と思うのは離婚なんだよね。

流されてそのまま生きていくのもアリなんだろうけど、どうしてもその先の人生を考えた時に、「ここで流されてはいけない」という風に思ったわけ。
後で絶対に後悔する、って。

だから、そこからだよね。
俺の人生が始まったのがそこからというか。
そしてまあアキと再婚して、「この人と飲みに行きたい」とかってのがけっこう俺の中でムクムクと大きくなってきて。
前からそういうのはあったんだとは思うんだけどね。
あまり実現までは行かなかったことが多かった。
それまでは、まあ、みんなで打ち上げです、とか、虹の会最初から一緒にやってきた三原や竹脇やよしをと飲みに行こうとか、その程度だったんだけど、いろいろ欲が出てきたというか。

アオテツと出会ったのもデカくて、そもそもアキがプロレスラーだった時にプロレスを見に来ていたのがアオテツで、なんやかんやあって今に至るわけだけれど、今もなんやかんや事務所のパソコン見てもらう流れで毎週は飲んでるからな。
「あ、こうやってみんな自分の飲みたい人と飲んでるんだ。そうだったんだ…」みたいな。
そういう当たり前の発見をしたというか。

で、その一回の逆流を経て今に至るわけです。

というわけで、いろんな人と飲みに行きたいんだけど。
よく「ブログ読んでます」とか言われることがあったりますが、照れくさいので「いやいや、どうもすいません」とかってすぐに目をそらしちゃいますが、コロナが終わったら一緒に飲みに行きましょう。
そんなあなたと出会いたいと思っています。
ま、ブログに書いてることは表向き、ってとこもありますし。

俺の人生がやっとなんか動き始めている感じ。
まあ、うまくいくのかどうかは知らないけど。

でもまあ、アキと暮らしていて、なんかうまくいくと根拠のない自信はある。









(BGM:進藤 克己「La Siesta」from「一輪の花」)
→キーボーディストの方なんですね。
たまたま手に取っただけので、特に思い入れはないんですが、ジャケットが森の中でキーボードを弾いていて、なんかちょっと気になった。
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人のにおいがしない街


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先日、お茶っ葉がなくなり買いに行ったんですね。
いろいろなお茶っ葉を買ってますが、常備しているのが「蓮の葉茶」というもので、これがとてもおいしい。
冷たくしたらなおおいしい、みたいな。
それはどうも輸入されてるモノのようで、ただ袋に入ってるだけのモノで、とても安いのであります。
200円くらいかな。
それでまあ、ずいぶんもちますからとても重宝してるんですけど。

で、それを売ってるのが、いわゆる今話題のカルディというお店ですね。
でもけっこう人気なのか売り切れていることも多い。
ま、それはいいんですけど。

今、もうどこにでもありますねカルディ。
元はコーヒーの豆とか売る店なのかな。
輸入食材なんかもずいぶん置いてあって、調味料なんかについてもありがたいなあ、と思っていたんだけど。

ま、たいがいイオンとか、そういうところに入ってます。
で、なんかまあでもイオンとかあまり行かないんですよそもそも。
ちょっと嫌悪感すらあるワケ。
やっぱ基本は、近所の豆腐屋さんとかお肉屋さんとかそういうのが好きだから、ソレをぶっ壊す方向にあるモノには嫌悪感がある。
だから、まあまったく行かないんだけど、このお茶だけはまあ買いたいので、しょうがないから行く、みたいな。

そんなわけで、とはいえ、イオンに行くのはちょっとイヤだったので、違うモールに行ったんだけど。
「さいたま新都心駅」ってのがありまして。
そのそばの。
そもそも、でかい工場があったところをつぶして無理矢理作った感じの駅で、とにかく更地に全部が新しく作られた街、みたいな感じなワケです。
だから、駅前に昔からの居酒屋がある、とかじゃないんですね。
チェーン店がビルに入ってる感じ。
でもまあ、新都心で飲む時にはけっこう一軒に決めていて、というかそこくらいしかなくて。
あとは貴族がどうしたとかそういうのしかないんで。
で、そこを車で通過したらなくなってました。

そもそも、こういうのを「新都心」っていうのか。
確かに、もう道路も広いし、きちんと区画されているし。
そこに駅を作って、街を作って、みたいな。
なんかね、人のにおいがしないワケですね。
なんかもう、そこでうんざりしちゃったんだけど。
モールの中も閉店してるところもあったりして。
人はいたけど、なんかなあ、と。

アキが「もう新都心はダメだよ」「これじゃふる都心だよ!」と言っていました。
そうね、なんか人の生活がないから劣化も早いし、劣化の仕方もなんか「ほったらかし」のそれで。
人の臭いがプンプンする市場なんかだったら、古くなってもそこにはなんか逆に味が出てきたりするわけだけれど、やっぱ、そこで生活してる人がいるから。
古くなることへのいろいろな工夫があったり、そういうのがあって。
でも、もうそもそも人の生活がないところは時間と共に風化していく、というか。

まあ、そんなことを思ったりしたんだけどね。

それはそうとして、いや、カルディ。
確かに車椅子では入れるような店にはなってないし、まあソレも売りだったんだと思うんだ。
いや、車椅子が入れないのが売りなんじゃなくて、雑多に道を塞ぐように迷路のように設計する、みたいなことが。

昔はね、もっとなんかワクワクして見てたような気がするんですよ。
まあ、こっちの心持ちも変わったのもあるけど、でもなんか、もういいや、って感じになっちゃって。

というのも、どこのカルディに行っても同じじゃん。
期待通りに期待通りの品物があって、という。
期待を超えるモノがなんかないよなあ、みたいな。
ちょっとおしゃれになりすぎたのか、どっかもう漂白されてしまったというか。

同じように、同じモノをあちこちで買えるのは悪いことばかりじゃないとは思うけど、確かに地方とかのことを考えると大事なことなんだと思う。
でもなんだろう、そこに人の臭いがしないというか。
そこの人の思いや矜恃ややりたいことだったり、そういうのがなんか見えなくなっちゃったな、というか。

「ビレバンだね」とアキが言っていたけど、そうだなあ、と思って。
最初はとても面白かったんだけど、もうあちこちにあるし、なんか平均化されちゃった感じもあって。
まあ、昔はワクワクしてみてたりしたこともあったけど、もうたぶん行かないな…。

まあ、そうやって流行りっていうか、そういうのは循環していくんだろうけど、なんにしても人の思いが見えない、人の臭いがしない街ってのは、やっぱもう辛いわ、なんか。







(BGM:月田秀子「蜜の恋,苦い恋」from「夜のファド」)
→ファドとよく言いますが、「ポルトガルの民族歌謡」ということなんですね。
シャンソンに近いというか、アコギのバックといい、哀愁がすごい。
調べてみたら、この方は2017年に亡くなったとのこと。
合掌。

終わるな、これ


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先ほどニュースで厚労省の役人が送別会をやった、みたいな。
コレ書いてるのは3月の31日なんですけどね。
まあ、自粛を呼びかける省庁の人がそういうことをしていいのか!みたいな話にはなりまして、そりゃね、ちょっとよくないなあ、と思いました。
ただ、そのニュースで気になったのは、そもそもその集まりは緊急事態宣言前?とかに計画されていて、当日も緊急事態宣言後になったのでいいのではないか?ということでGOしたとか。

ニュースを見てると、まあ桜を見に来た人とかもずいぶん出ていたようで、人出がすごい。
川越とかも人気なんですね。
ある意味、鬼滅の影響だろうか。
ま、いい街ですよね。
それはいいとして、その人たちがインタビューで答えるのが、「緊急事態宣言も終わったし」みたいな。


ま、どうなんですかね。
緊急事態宣言が終わったと言っても、事態はまったく好転していないというか、むしろ「感染者数上がってるじゃん」みたいな状況で解除されてますからね。
このまま、飲食は時短営業してください、とか、ほとんど状況は変わってない。
変わってないどころか、むしろ変異株?とかのことで厳しい状況に陥ってるわけです。

だからまあ、知事とかも「引き続き気を引き締めて外出は云々」とか言ってる感じで。
とはいえ、もうそんなのは誰も聞いてないわけだ。
というか、だったら緊急事態宣言終わりにすんなよ、って話だから。
でも、終わりになったと言うことは、まあ「引き続いて気を引き締めなくていいんだろ?」的な感じになっちゃうよな。

なっちゃうわ。
ってか、なってるわ。

まあ、「このまま行けばまた感染爆発だから、今のうち今のうち」という人もいると思います。
先見の明はあるように思いますが、それが感染爆発につながるんだよ、ということにまでは考えは至らないようで。

まあ、世の中ってのはそんなもんかね、いや、どう見たってダメだろ、また爆発するじゃん、ってのはわかりそうなもんだけど。
だったら、やっぱまだ自粛しないとダメだよな、みたいな。

ま、井上たちともいろいろコロナに関して約束をしているんだけれど、今のところ外の店には飲みに行かない、ということで、それは緊急事態宣言が解除されても続けています今のところ。
というか、まあ9時に店が閉まっちゃうから、まあね。
どっちにしても、日常的に6時までにじ屋で、その後なんやらあって、7時に店に入るので大急ぎギリギリですから、そもそもちょっとね、どうか、という。
一時間くらいしか飲めないし。
ま、短時間で、という意味ではいいのかもしれないけど、ちょっとまあどっちにしろ忙しない、という現実問題もありますけど。

みなさんはどうしてますかね。
出かけたりしてますか?
それとも、まだ自粛してます?

近所の中華料理屋なんかにアキがテイクアウトを取りに行っていろいろ話を聞いたら、「春休みで学生がいなくなっちゃって、まあ、お客さんいないよ」みたいなことを言っていたとか。
え?埼玉の大学で下宿してる学生が、そんなに帰省してるんだ、みたいなことも思いました。
いや、もうこれ、関東とかそういう問題じゃなく、全国的に広がっていく可能性も出てきてるなあ、とか思って暗澹たる気持ちになりましたけど。

この春のいろいろで解除しちゃったというのは、やっぱねえ、あまりいい策じゃなかった気がしますね。
たいがい、もうみんな「コロナ?だって、緊急事態宣言終わったんでしょ?」くらいの感じじゃん、なんか。


というわけで、先日、まあ緊急事態宣言が終わった時、市丸がアキに言ってたらしい。
「ホラ、コロナ終わったからさ、プロレス行こうよ!」と。

あ~あ~、そうなっちゃうか。
なるわなあ。

ってかね、つまり何を言いたいかというと、たいがいのみなさんは、市丸と同レベルってことです。
日本の象徴は市丸だと思いますくらい。

なんかねえ、まあ市丸以下っていうか、それでも市丸は俺らの言うことを聞いてくれますからね。
市丸に比べたら、頭がいい、と「言われてる人たち」が、「緊急事態宣言終わったんだから、川越に来ました」みたいなこと堂々と言ってるの聞くと、まあ暗澹たる気持ちになりますわ。

たぶん、こんな風に中途半端に緊急事態宣言だ、解除だ、って繰り返してたら、経済も大打撃だと思うし、いや、もう全然日本ダメだと思う。









(BGM:くるり「ハイウェイ」from「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER [Disc 1]」)
→最近のこうした(最近じゃねえのかもしれない)いわゆるJ-POPっていうんですか。
すごく複雑な作りしてるなあ、って思っているんです。
簡単に1-4-5を許さない感じ、というか。
セブンス使います、みたいな。
こうなっちゃうと俺は結構もうお手上げなんだけど、なんかまあそれでいてとても聞きやすい音楽になってるからすごいよな。
難しさをみじんも感じさせないというか。
才能があるんでしょうね、たぶん。
まあ、俺としては、かといって聴きやすい音楽がいい音楽じゃないよな、とは思いますけど。

避難所のこと


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いや、地震がまた相次いでいて。
コレを書いているのは3月の26日なのですが、「3・11を忘れるな!」とばかりに、余震が起こっております。

余震って、まあ読んで字のごとく「余りの揺れ」みたいなことかと思うんですが、十年たってやってくるんだよね。
いや、だから地球の時計ってのは我々とは違うんだな、ってのをつくづく思い知るんだけど。
原発も壊れた状況にある中で、この余震というのがどういう惨事を引き起こすのだろうかと考えると暗澹たる気持ちになります。
廃炉なんて進んじゃいないわけで。

さて、そんなこんなで、避難した人もいて。
映像が出てましたけど、「プライバシーに配慮」したヤツになってた。
まあ、もちろん、快適ではないんだろうけど、なんの仕切りもない、雑魚寝の状況は変わってきてるのかな、と思って。
場所によるのかもしれないけど、まあ、少なくとも進化はしていた。

ま、これはコロナのことが大きな後押しだったというね。
つまり、雑魚寝じゃ三密じゃん!みたいなことなんだろう。

なんかさ、それを聞いた時に、おいおいおい、となったんだよね。

雑魚寝の快適じゃない感じ、しかも女性なんかにとってはさらにとても辛い状況に陥ってる、ってのは、3・11からこっち、いろいろと話が出てきていましたよ。
にもかかわらず、「コロナのこともありますから」ってのは、どうなん?と。
結局、被災者の人の意見をきちんと政策に取り上げる気がないんじゃないかって思いません?

もちろん、今回はたぶんですけど、3・11に比べたら避難した人が少なかった。
だから「こういうことができた」ってのもわからなくもない。
けれども、「コロナですから」って言われちゃうとさ、なんなの?って気しかしないじゃん…。
まあ、「コロナがあって進んだんだからよかったじゃん」というのもわからなくはないんですけど、にしても、気持ちは収まらない感じがする。

その昔、JR北浦和駅にエレベーターを付けろ、って要望をしてたんですよ。
抜き打ちで市内の駅に要望書を出すツアーをやったり、いろいろやったんですけど。
で、まあ着いた駅もありましたし、新しくできた駅、まあ新都心駅とか、埼京線ってのができたりした時はやっぱエレベーターはそもそもでついてたりして。
けどまあ、古い北浦和には「付けられない」という話で。
とはいえ、我々としてはけっこう北浦和使うんですよ。
だから、どういうこと?って議員とかに話を聞いたりして。

でも、まあ議員も「設計上難しいらしい」ということで、いろいろ他の方法を模索してくれたりしていた。
というのは、出口すぐにある官営、半官営みたいな建物にくっつけてやっちゃえばいいじゃん、みたいなこととか。

がですね、それ、ついたんですよ。
普通にスルッと。
その後十年くらい経ったころでしたか。
確かに、その十年の間に建築方法に進歩があったのかもしれない。
けれども、まあ基本は構造は変わってないわけですから。

ま、だから、実際に車椅子を利用している人が言ってる時には「できない」とか言っておいて、他の要因、まあ社会の状況も大きく変わってきましたから、その十年の間に。
高齢化社会が進んで、エレベーターがないことへの風当たりはずいぶん違ってきていますし。
で、それによってなのかなんなのかはわかりませんよ、で、それで「付けます」というね。
しかも、設計上無理なところに。
まあ、できたのはいいですが、どっか据わりが悪い。

なんか、それに似たなんか「なんか気に入らない」という感じがしますね俺は、この避難所の話。
いや、進んだのはいいことだし、それになにも反意を言いたい気持ちはないんですよ。
でも、行政なんかが、「やりました!」って胸を張られたら、ちょっとカチンとはくる、というか。

もっと、被災者とか車椅子に乗った人とか、そういう人の意見を大事にしてもらいたい、って思います。
特に被災して雑魚寝の避難所で女性がどういう思いをしたか、みたいなことをしっかり政策に反映させてもらいたい。


というわけで、こっからは全く別の話なんですけど。
防災つながりということで。

まあウチの事務所の周辺でも数年前の大雨で警戒水域なんとかとかになっちゃって、遅ればせですが、今後のために洪水が起こった時にどうするか?みたいなファイルを作ったりしています。
そんな感じで、このいろいろ災害が各地で起こってる昨今、防災の気運は高まっているわけですが、防災服というのがあるそうで。
ま、防災服と言えば、どっか非日常、普段着ていたらちょっと「え?なに?」と言われちゃう感じですが、それを「普段着でも着れる防災服」ってのができたそうで。

いや、ま、いいんですけどね。
いいとは思いますよ。

でもさ、普段着てたら洗濯とかしなきゃいけないじゃん…。
洗濯してる時に災害来ちゃったら…。

…なんか、別に防災服は防災服でいいじゃん、と思ったりした、って話です。







本リターンズ

(BGM:ゆうたなおこ「地雷ではなく花を...」from「扉ノコチラ側」)
→ベースとアコギにボーカル。
シンプルな作りのサウンドだけれど、どっか引っかかる。
ちょっとねっとりした男性ボーカルと、歌うようなベースがマッチしてる。
まあ、このねっとりにハマるとハマるんだろうな。

夢は会社員


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ま、先日まとめて新聞を読んでまして。
あまり新聞を読むタイミングを日々の中で作れていないなあ、と思うわけですが。

気になった記事をちょっとね、メモしたんですけど。
ちょっとまあ、これが載る時期を考えると古い話になっちゃうかと思いますが。

まず、子どもの「将来の夢」ってヤツですね。
この第一位が「会社員」という。

…おいおいおい、と。

ま、何という夢のない夢なんだろう、って感じですけど。
前に、女子大生と飲みに行って云々というのを書いたんだけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5184.html)、まあ、彼女も会社員を目指してましたね。
いわゆる「正規採用」を。
ま、とはいえ、彼女は大人ですから。
大人の夢と子どもの夢は意味が違うわな。

なんだか、この子どもの夢、バブルの頃、89年から91年の間に3回だけ「会社員」というのは上位に登場しているとのことで。
とはいえ、男子の9位止まりだったそうですけど。
今回は堂々の1位と。

どうも「コロナでリモートになって、働いている親を見る機会が多くなり、それへのリスペクトではないか?」などということが書かれていたけれど。
おいおい、と。
それはあまりに「大人の希望」がつまっていませんか?って気がしましてね。

忌野清志郎さんが「昼間のパパはちょっと違う~」と歌ったのはいつだったか。
あれは、現場仕事を子どもが見に行って、そこでまあヘルメットかぶって働くお父さんがかっこいいな、みたいなコマーシャルソングだったと記憶している。
ま、時代もありますから、その後ネット社会になって、確かに様相は変わった。
だから、ネットで会議しているお父さんやお母さんを、その時にヘルメットをかぶっていたお父さんやお母さんと同義に彼らは見ているのかもしれない、というのは成り立つ。

けれども、どうか。
なんか違う気もして。

というのは、リモートでやってる内容なんか子どもにはわからない。
「何をしているか」は、わからない。
ただ、パソコンを前にしている親がそこにいるだけだ。

親が建築資材を運んでいれば、それは「建ててんだ~」とリスペクトもしよう。
けれども、「何をやってるかわからない」モノに、子どもが憧れるモノだろうか…。
いや、まあそういう時代になったのか。
とりあえずパソコンの前に座っていればかっこいいのかもしれない。

いやね、俺が思ったのはさ、子どもってもっと大人なんじゃないか、ってことで。
というのは、このコロナ下で、非正規の人が雇い止めされて路頭に迷ってる、なんてことを知っているんじゃないかって。
いろいろカフェをやったり、個人で挑戦しているところが苦境に立たされているのも知ってるのではなかろうか?
いや、知ってるでしょう。
わかってるでしょう。

その上での「会社員」なんじゃないのかな、と思うんですよ。
「親のリモートワークを見て会社員を目指そうと思った」なんてのは、どっか子どもを「子ども」に押し込めておきたい大人の「希望」なんじゃないか、って。

生きていくためには、路頭に迷わないようにするためには、会社に入って、上司の言うことを聞いて、頑張ってやっていかなきゃいけない。
頑張ってと言っても、自分以上の頑張りも含め、って感じで。
女子大生が思っていたそんな気持ちを、今はもう子どもたちが抱いているのではないだろうか、って思うんですね。

なんでしょう、これでいいんでしょうかね。
聞けば、子どもの自殺もとても増えているというじゃないですか。
未来がない、未来に希望が感じられない、大人になるのが怖い、だから従順な会社員でいよう、なんて、そんな風に子どもに思わせている今の状況、いいのかな、って。
いや、よくないよね、やっぱ。

大人がもっと楽にならなきゃいけないし、楽しく生きていかなきゃいけないよね。
そういう世の中にしなきゃいけないよな、と大人として思うのでありました。

で、まあ次にメモしたのが、アメリカの19歳の議員誕生、という。
女性らしいんだけど、大学生でもあるようで。
「大学の課題と、政策作り、どちらも頑張りますよ」とかいうインタビュー記事みたいのが載っていて。
いやあ、こういう方向性もあるんだよね。
会社員が目標、じゃなくて、思ったことを思った風にやる、という。

とはいえな、こういう人にはなかなかなれないじゃん。
俺なんかはけっこう引いちゃうところもあって。
「すげえなあ」とは思うけど、憧れにはならんかな…。
いや、すばらしいと思うんだけどね。
どっか「俺と違う」みたいな。
この辺が、やっぱ「議員になりたい」じゃなくて、「会社員になりたい」になるあれなのかな、と思ったり思わなかったり。

三つ目になりますけど、これがもう、国家戦略特区?よくわかりませんが、そこにニチイ学館なるヘルパーの事業所ですよね、そこが大量にフィリピンから女性を呼んで介護とかをさせていた、と。
それを一気に雇い止め。
しかも、かなり強引なやり方だったらしく。
下着を撮影してどうこう、まあそういうクソったれ記述もありました。
しかも、「雇い止め以降、ニチイ学館には迷惑をかけません」みたいな念書を書かせていたという。

まあ、どうですかね。
そもそも、介護って技術の問題はあって、それは勉強で補えるでしょうが、国の文化の違いってのもあるとは思うんだよね。
そこはなかなか越えられないだろうな、とか思ったり。
ま、それはいいとして(よくないけど)、というか、介護とかって福祉の分野の事業をやるところがね、こうやって外国人を差別的に扱ってるという現実がね、もう「福祉産業」ってのはクズなんだよな、って話。
もちろん、ニチイ学館をして全てを言ってはいけないとは思いますが、

まあ、こういうことをやってたら、そりゃ子どもは夢持てないよな、ってか。

さて、最後の記事だけれど、河井元議員ですけど。
「妻の当選を得たい気持ちがなかったとは言えない」とか記事のタイトルになってましたけど。
ないわけないじゃん!何を言っておるんだ君は!





本リターンズ

(BGM:上々颱風「愛より青い海」from「沖縄ベスト・ソング・コレクション~美ら歌よII」)
→沖縄風のアレンジではあるけれど、沖縄音階にこだわっているわけじゃなくて、良質なポップに仕上がってるあたり、メジャーの強さを感じる。
それでいてこれは沖縄の歌である、という。
進化していく沖縄の歌、っていうか。

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