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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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秘境とかオモシロおかしく煽るなよ


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「友誼商店」というのがツイッターで流れてきて。
池袋にあるらしい。
日本語が通じないらしい。
現金が使えないらしい。
とにかく行けば中国にいる気分になる。
みたいな。

どうも、食品を扱うスーパー?みたいな感じでありながら、片隅で料理も出している、と。
いわゆるフードコートみたいな。
そこの料理がとにかく中国の料理で、日本人の味に合わせるようなコトは一切ない、まさに激辛だったりなんだり。
そんな感じでネット上で語られておりまして。

うむ。
これは行ってみたいじゃないか。
ずっと思っておりました。
とはいえ、池袋に出る機会もなく、そのために「わざわざ池袋」となるとやっぱちょっと腰は重くなる。

だって、行ってみたらまったく買い物もできないかもしれない。
フードコートったって、日本語が通じないとなるとどうなるやら。
日本円が使えないってどういうことなのか、とか、まあそういう感じもありますよ。
秘境を探検するような雰囲気でそこを紹介する動画もYOUTUBEとかも上がっていて、ドキドキ…。
なんだこりゃ、とか思って。

で、まあたまたま池袋に出る機会があり、「これはもう行くしかない」と。
意を決して行ってきたわけですけど。
アオテツとアキ坊といういつものメンバー、ということになりますが、まあちょうどよかった。
一人だとくじけたかもしれんし。
そもそも池袋にはあまり明るくないので、たどり着けるのかどうかも心配。

というわけで、池袋に明るいアオテツに言わせると、「ここ、昔キャバレーだったんじゃないか?」という。
そんな場所に、居抜きでそのまま使うでなくスーパーを作るとはすごい話だ。
周辺には中華料理、というかもう中国語でメニューが書かれた食べ物屋さんもたくさんあって、いわゆるチャイナタウンの様相。
といっても、まあ狭い範囲でしたけど。

おそらく、友誼商店というのは、その中において中心的なというか、中国の人たちが集まる「場所」なんだな。
たぶんね、よくわかんないけど。
エレベーターにも、エレベーターホールにも、近所の中国料理の店のビラが貼ってあったり、お客さんも大半が中国の人だった感じ。
お店の人はみんな中国の人でしたね。
確かにカタコトの日本語は聞かれるけど、ほぼ日本語はないといっていい。

例えば、日本人の俺らにしてみると、アメリカに行って納豆を買うのは難しいわけだが、ここに来れば揃う、みたいな場所。
自然とまあ日本の人が集まってくる、みたいな。
ちょっとホームシックになった気持ちをいやしてくれる、日本が通用する場所、みたいな。

特に中国の料理は、なかなか面白い食材を使いますしね。
その後に行った飲み屋さんでは、犬肉料理ってのがあったり、カエル肉、とかも書いてありました。
臭豆腐とかね。
つまりはまあ、俺らにしてみたら納豆、ということになるんでしょうか。
それが普通に買えるんだから、まあ集まりますよね。
集まってる場所に作った、というのもあるのかもしれないな。
そういう場所はやっぱり必要、というか。

でもって、上記のネットの情報が正しかったか、ですが、聞こえてくるのがたいがい中国語、というのはその通りですね。
それと、スーパー部門では日本の現金が使えました。
けど、フードコートはチャージするカードを作ってそれを使う、という方式で、レシートには円じゃなく「元」と表記されてました。
けどまあ、円と数字は同じなのでレートとかを気にする必要はありません。
フードコートは20席くらいしかないんだけど、店は5つ?6つ?あって、肉がもう山積みとかになってたりして楽しい。
たまたま席が空いたので座れたのでよかった。
スーパー部門でビールを買って、腸詰めとか食べたりして。
で、まあ確かに日本語はカタコトだけれど、メニューがあるから、「これとこれ」って言えば通じるし、なんでしょう、ちょっとした海外旅行と同じですねこれ。
とはいえ、お店の人はカタコトでも日本語を「話そう」とはしてくれるから、海外より優しい感じ。
味はとにかく日本にはない感じで、ウーシャンフェン、五香粉風が多用されているというか、中国にいる気分には充分なれます。

なんか秘境でも何でもないし、別に本当の中国料理が食べられる、しかもまあ安価だと思います。
二三人で行って、いろいろなモノをちょっとづつ食べたらイイじゃない、というか。
秘境とかいう感じで紹介してるYOUTUBEとかは、まあウソです。

だって、別にまあよくよく考えてみたら、日本に住んでる中国の人たちがやってるわけで、ある意味食文化交流にもなる感じだよね、これ。
お店の人も日本の人に食べてほしいんじゃないかな、とも思います。
実際、スーパーの表記はほぼ中国語だけれど、フードコートでは日本語表記もあったりするから、まあ、みんな行ったらイイと思いますよ。

逆に、俺が中国に住んでいて日本食の食堂をやってたとして、中国の人が来たらそりゃやっぱ「日本食のよさを伝えたい」って思うでしょう。
「中国人来るな!」排外主義なら、そもそも中国に、というか海外には住まないわな。

で、その後飲み屋さんに行ったんですけど。
特になんのアレもなかったんで、なんとなく歩いて中国料理の店に入ったけど、ここも中国の人がやってる感じで。
トイレの前には、店員で行った慰安旅行の写真とか貼られててすごくなんかよかったなあ。
みんな支え合って日本でやってるんだよね。
俺が海外に住んでいたら、まあこういう集まりが本当に必要だろうな、って思ったり。

で、これがもう大盛りなワケ。
気取ってない感じだけれど、どっか上品な大盛りでもあるというか。
三人で三品頼んで、どれもすごくうまかったのに、それでも食い切れなかった。
それでいて安かったんだよなあ…。

やっていけるんだろうか…。

俺なんかはこういう場所で「残す」ってことがなかなかできなくて、「ああ、残しちゃったねえ」なんて言ってたんですけど、でもまあ、中国では「残す」のが礼儀とされている、という話もありますからヨシとする。

とにかく池袋北口がまた一つ俺の中で好きな場所になりました。








(BGM:H2O「グッタイミングですべりこみ」from「想い出がいっぱい~the best collection」)
→いや、いい曲なんだよね。
コーラスもムダじゃなくてちゃんと意味がある感じ。
ライブで中盤に盛り上がる感じの一作。
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行政と企業の役割


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最近、ボートレースが流行ってるんでしょうか。
ま、なかなか面白いみたいですよね。
スタートラインが実際のスタートよりも前にあるんだ、とか、内側が断然有利とか、いろいろと駆け引きがあったりするようで。

テレビのCMとかをさんざんやっていたり、ボートレースを紹介する番組もあったり。
いわゆるレースの中継、とかじゃなくて、バラエティで、ボートレース好きなタレントが出てるような。
たまたまなのかな。
この前はラジオ番組でボートレースのことをタレントさんがなんか喋ってるのをたまたま聞いた。

ま、このたまたまが、「ほんのちょっとしかやってないが、それを俺がたまたま網羅して聞いている」のか、「いろいろやってて、たまたま俺がそれを見た聞いた」のかでずいぶん状況は違いますが、そんなにボートレースに憑かれているとも思えないので、たぶん後者。

そもそも賭け事は俺はやらない。
麻雀はやるけれど、まあ「ラスがおごるのね」くらいで充分。
そういえば、最近麻雀やってないな。
競馬もパチンコも、もっというと宝くじも胴元が勝つシステムなので、儲けようとするなら胴元になるしかない。
というか、まあ儲けようとしてばかり賭け事をやってるわけじゃないんだよね、やってる人も。
パチンコはパチンコで面白いんだろうし、それは俺が麻雀は好き、というのと同じかな。

ま、でも金がかかってくると、つまり金をかけるということは生活をかけるということだからヒリヒリはするだろうな。
それが余計にゲームに熱中させる要因になって、まあゲームがより面白くなって、中毒になったりするんだろうなあ。


さて、まあそれはいいとして、ボートレースのCMで、「ボートレースの収益金がいろいろな場面に役に立っています」というようなのが流れていて。
それが大阪の小学校の建設費だったりとか、リフト付きの車の贈呈だったり、と、まあそんな感じで。

ギャンブル=悪い感じ、を払拭したいんだと思うんですね、こういうCM。
公益にかなっています、と。
我々はみなさんの役に立っています、と。
だからボートレースに賭けろ、って話なワケですかね。

ま、儲けすぎた企業が社会に貢献する、というのは悪いことじゃない気がします。
けどね、そもそも学校作るのは自治体の仕事ですよ。
税金でやるべきモノ。
リフト付きの車にしたって、そもそも普通の車じゃ乗れない人がいるのなら、それを改造する費用は税金で出してもらって問題ない。

正直、法人税が下げられて自治体の税収が減って、企業の収益が上がる、という状況がおかしいような気がするよな。
そういうことで「社会に貢献」って、ボートレースの宣伝になるわけでしょ。
でも、本来は法人税をもっと昔の比率で払っていれば、学校は自治体が作れるだろうし、その場合には、「俺たちが法人税を払ったおかげだ」とはいえても、「ウチの会社が社会に貢献しました」と宣伝することにはならない。

つまりね、今の状況って、自ら税率を下げて行政が「金がない金がない」と言って、その分を企業に「社会貢献させて宣伝させてあげる」という、なんでしょう、もう企業の宣伝のために税率下げてるように思えてくる(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4810.html)。
企業は税率も下がるし、宣伝もできるし万々歳。

なんだこれ。
企業に金を出させて学校を作るなんていうのは、もう話にならないところまできてる気がする。


ま、確かに、こうした企業の「助成金」みたいなモノには、正直助かってる面もある。
車をもらったり、大阪ツアーのお金を出してもらったこともある。
けど、学校を作るとか、そういうのはちょっとちがくないか?と思う。

基本的なモノの上に、より豊かなコトをやるために車が必要、それについてはウチが出しましょう、というのはわかるし、大阪への遠征費を出してくれるのも、ある意味で「プラス」なのであって、基盤の整備、とは違う。
行政の仕事と企業の社会貢献、というのは、もっときちんと分けて考えなきゃいけないんではないか。

学校建設の費用を出させる行政も行政だが、出す企業にもなんだかなんの倫理観もない感じがする。


そもそも福祉とか教育ってのは、その基盤に民間が入っちゃダメなんだわ。
私学ってのもそもそもどうなのか?と俺は思ったりする。
そのために税金払ってんだわ。







(BGM:エレクトロ・キーボード・オーケストラ「マザー・オブ・ザ・フューチャー」from「エレクトロ・キーボード・オーケストラ」)
→20台のシンセで奏でるジャズ、ってことで、まあハービーハンコックとかを意識してる感じはあるわけですが、全体的にグルーブ感はハンコックにはかなわない感じがあります。
それは土着的な日本人のリズム感によるモノなのかもしれんなあ、と思ったり。
とはいえ、この曲はカバーながらとてもグルーブ感があって、なかなかいい。
といっても、日本的解釈をやりたかったんだろうから、この曲は「ジャブ」という感じなのかな、と思う。

通話はご遠慮ください


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バスとか電車に乗ると、「携帯はマナーモードにして通話はご遠慮ください」とか言いますね。

どうなんですかね?。
いや、マナーモードにして、まではわかりますけど、通話はいいんじゃねえの?とか思うんですけど。

そりゃ鳴ったらビクッとするし、「自分のが鳴ったか?」と思って自分の携帯カバンから出したりしなきゃならなくなるから、マナーモードにはしましょう。
それはそうだと思うけど、なんで通話がダメなんだろう。

だって、別に友人と乗っていれば、話もするじゃない。
電話でもそこはかわらなくない?というか。
そんな気がするわけです。

大声でおしゃべりしてる人がうっとおしい、というのは確かにあります。
だから、まあたいがいは電車内で友人と話すときは小さな声になったりしますね。
けどまあ、携帯ってついつい大声になったりする、というのもわからなくはない。
実際、携帯だとちょっとボリュームは上がるような気がする。

しかし、だとしたら、「大声」というマナーが必要なんであって、通話禁止というのはちょっとおかしな感じがする。

しかしですね、まあちょっと考えますと、大声で話していても、まあ人によると思うんですが、子どもとお母さんの微笑ましい会話なんてのは聞いてられたりしますね。
「お母さん!富士山見える!」とか「そうねえ」なんて言ったりして。
そういうのは別に気になりませんし、むしろなんかいい感じがします。

けど、ひそひそ声で、まあ聞こえる感じだとして、なんか一緒にのってる他の知らない乗客の見た目なんかをディスってたりするのは、聞いてて不愉快ですよね。
車いすの人をして、「車いす邪魔だよね」とかこそこそ言ってるのを聞くのは大変不愉快。
「堂々と言いたまえ」「堂々と言うなら反論しちゃる」という感じもします。
ま、いわゆるヘイトなんだけど、友人2人でこそこそ言ってたりするからタチが悪い。
お前ら、なに言ってるのかわかってんのか?という気持ちになります。
というか、わかってるから小声なんでしょうけど。

つまりですね、まあ会話の中身にはよるんだよな。

酔っ払ったバカが、さっきまで一緒に飲んでた女の人をバカにしてたり、その容姿を蔑んでいたり、そういうことを大声で話していたりすると、確かにもうリーチですね。
その女性がいないわけですから、誰も反論できないけど、でも「不愉快ですね」と言う寸前な感じになります。

ここまで書いて、ふと思いましたけど、これ「会話の内容を聞いている」ということなんですね。
Aという人がBという、恐らく友人であろう隣の人に何かを言っている。
そして、BがAに返す、という、その内容を「理解している」ということです。

まあ、もちろん聞こえてこなきゃわからないけど、大まかな流れはわかる。
それに、俺の場合は晴眼者だから、例えばディスニーランドの袋を持っていれば、ネズミーランドの帰りだな、というのはわかるし、なんとなくそういう話の流れだろうな、とは思うから、一部聞こえなくても、まあだいたいわかる。

つまり、電車という空間だと、そこで喋っていることは、オープンに話されていること、ということになります。
Aという人の持ち物や容姿を含め、公開会話、というか。

これがまあ喫茶店の隣の人、とかだとまた違って、なんでかというと、やっぱそこにはコーヒーを飲みに来てたり、一緒に来た人と話に来たりしてるから。
こっちも、あっちも。
だけど、電車移動するために乗ってるから、まあその中で何もすることがないんですよね基本。
だから、そこで会話が始まると、勢いやっぱ内容が他人に入ってきてしまうんだな。

と、考えると、これが携帯だった場合。
相手が見えないわけです。
さっきの説明だと、Aが通話先のBに話した言葉はわかるけど、Bがどう返したかはわからないし、Bの容姿や雰囲気もわからない。

つまり、会話の全貌がわからない。
なんとなく、もわからない。

まあ、わかる会話もあるでしょうけど、例えば「ごめん、もうちょっとで浦和に着くわ」とか言ってれば、「ああ、浦和で待ち合わせで、この人はちょっと遅れてるんだな」くらいのことはわかるんでいいですけど、田舎の土地の遺産相続の話なんかされていたらもう意味がわからなくなる。

これが携帯でない会話だとしたら、「ああ、Aはおばあちゃんの意向を尊重したいが、Bはもうおばあちゃんは長くないし、その辺は無視したいんだな」というのがわかりますが、携帯だとBの様子がわからないだけに、「その遺産相続の様子」がまったくわからない。

外国に行った時に、まわりが何を話してるかわからないというのは、多少ストレスになりますね。
それと同じで、「何話してるかわからない」のはストレスなのかもしれない。

でもそれ、どっかプライバシーと真逆に行ってる感じがあって、ちょっとなんかおかしな感じもしますね。

とはいえ、出なきゃならない電話もかかってくると思うんですよね。
だからまあ、俺はいいんじゃないかと思いますね。
大声じゃなきゃ通話したって。

その内容がこっちにわからなかろうが、それでストレスを感じようが、まあしょうがないんじゃないの?という気がします。







(BGM:クレモンティーヌ「スーダラ節*ボーナストラック」from「バラエンティーヌ」)
→フランス語ですねこれたぶん。
あうんでしょうかね、この「すいすいすーだららった」が。
なんかスッと入ってきますね。
オシャレ店でかかってそうなトラック。

受難のマスカー


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まあね、まあマスクしてますよ。
花粉症がひどい。

ま、もうこれは毎年の恒例なんで、もうちょっと前からなにかしら薬を飲むとかそういうことをしておけばいいのに、この「ヒドイ状態」を忘れちゃうんだ。
で、結局花粉が舞い始めてもう寝れない、みたいな。

困ったもんです。
覚えとけよ!と思うんですけど。

そもそも俺は重症で、小学校だったか中学だったか、まだ花粉症という言葉がなかった時に春になるたびに耳鼻科に行ったりしてました。
点鼻薬とかもらったりして。
その時からもうその時期は満員でしたね耳鼻科。
同じように苦しんでいる人はその頃からいたわけです。
というか、だからこそ、まあ今は国民病のようになってるというか、そういうことなんでしょうけど。

年々ひどくなる感じですね。
鼻のまわりにワセリン塗ったりしてマスクしたりして、でもまあダメですね。

どうも市丸とアクムが花粉症なんですが、とにかくマスクができない。
いやなんでしょうね、顔が覆われるのが。
見る度にずらしたりしてるので、それも腹が立つのでまあワセリンぬってやったりしています。
アクムはある日、「ああ、風邪引いちゃった」と棒読みで言ってましたけど、そもそももう「花粉症の顔」してました。
熱もないし、まあ鼻がズルズルなんだな。
花粉症の顔、というのは、もうなんでしょう目が赤いというか、開いてないというかそういう感じ。

自分としては、もうアタマの上半分がボッとしてる。
で、顔の皮膚が重い。
もう全部下に下がってる気がする。
この肌の張りのなさは加齢じゃない、花粉だ、というか。

でもなんでしょうね、日光に行って杉林とか通った時はそうでもない、というね。
灯台もと暗しというか、花粉も下には落ちないんでしょうかね。
風に乗って飛んで行っちゃうのだろうかしら。

まあ、それはいいとして、マスクですよ、マスク。
今は品薄とか。
幸いにもなんかマスクはたくさんあって。
ネットの事務所にも、まあ俺のデスクにも、ウチにもまあありましたんで助かってるわけですけど。

マスク転売を禁止するならマスク配れよ、と思うんですけどね。
なにやってんでしょうね、政治は。
なんのための政治だよ、という。
後手後手がひどすぎ。

で、言いたいのは、マスクの性能ですよ。
まず、メガネが曇る!
これね、まあ「メガネが曇りにくいマスク」も曇ります。
いやまあ、「曇りにくい、ってだけなんですよお。曇らないとは言ってないじゃないですかあ」みたいな、そういうアレなんでしょうけど、まあ曇る。

よく、デブが集まると窓が曇る、みたいなことを言います。
暑苦しい、というか。
…俺、そういう顔なんだろうか。
顔ってか、口まわりなんだろうか。
なんかイヤな感じですね。
近づきたくないですねそんな人。

まあ、これも外を歩いている分には、なんでしょう、外気温との差があるからか、メガネが「曇る→曇りが去る→曇る→曇りが去る」を呼吸に合わせてなっちゃう、という。
まあ歩けなくはないですが、なんだかみっともない感じもします。
室内だともう曇りっぱなし、という。
メガネしてんのに見えない、という。

これねえ、でもまあしょうがないんでしょうね。
もっと小さいマスクにすればいいのかもしれないけど、小さいマスクってのはそれはそれでみっともない、という。

市丸が自宅から通っていた時、なんか顔がでかい、というのもあるんですが、子どもがするようなガーゼ地のマスクしてきまして、まあなんでしょう、彼がすると眼帯を口にしてるようにしか見えない、という。
もう大爆笑したんですけど。
写真撮っとけばよかったなあ。
彼が電車で来る間、どれだけの人が大爆笑をかみ殺しただろうかと考えるだけでなんか申し訳ない気になったりならなかったり。
ま、俺が申し訳なくなる必要はないんですけど。

そしてもう一つ、耳が痛い!
これはまあ、痛くないマスクもあるんですけど、それもまあ「痛くなりにくい」ですね。
俺の場合、メガネもしていますから、二重に耳に負担がかかるわけですね。
このあたり、まあ結局メガネに優しくない、というのがマスクの本性かといえるかと思います。

加えて、デスクに向かってる時はほぼ俺はヘッドホンをしています。
外界を遮断しているというイヤなヤツ!。
一緒の部屋で働きたくない選手権があったらけっこう上位に入ると思います。
この辺、アクムの気持ちがよくわかるんですが。
必要以上喋りたくないんで、まあしてるんですけど、そうなると、まあ三重苦ですね。
ヘッドホンやめろ、って話なんですが、ちょっとごめん、それはできない。


というわけで、マスカー(マスクしてる人)のみなさん、特にメガネの人には受難の季節になってしまいました。
ま、俺はコンタクトも持ってはいるんですよ。
でも、この花粉の状況の中、普段してないコンタクトをする勇気はない。

ってかねえ、早くコロナも終息してほしい。
とにかく早くマスクから解放されたいものです。







(BGM:休みの国「旅するおばさん」from「休みの国」)
→バンド名が秀逸だよな。
ベースとドラム、フルートにボーカルという編成のこの曲。
いや、こういう音数少ない曲に惹かれる。

他粛


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しかしまあ、こうなってくると、ライブに出る出ない、どっちにしてもなんらかの意思表示をしなきゃならんような空気感。
出演キャンセルしたのはやっぱここは自粛しようかと思って、とか、イベントやるんでも「元気を出すためにもやろうと思います」みたいなことを言わなきゃならんというか。
ま、俺は出る出ない、どっちでもないですけど、まあ言わなきゃならないところに追い詰められていないので、ちょっと答えが出せないでいますけど。

ま、アマチュアのバンドとかにしてみたら、やっぱそんなに演奏する機会ってないですからね。
そりゃ自分がまず元気ならやりたい、ってなりますよね。
そこにあまり理由はないわけで、それでもなんか「くっつけなきゃならない」のは辛いなあ…。

「やるに当たっては、アルコール消毒をお願いします」とか、マスクをして来て下さい、とか、いろいろその「対策」も打ち出さなきゃならない。
ま、これは主催者さんが考える事だろうけど、確かにねえ。
アルコールだって不足してるわけでしょ。
なかなか難しい部分ですよね。

そもそも、やるにしてもやらないにしても、まあ文句は出るわけで、どっちを取るか、みたいな感じもありますね。

先日、ある議員の報告会みたいのをやるやらない、みたいなことを言っていたので、「やんない方がイイよ」と言ったんですけど。
まあ、これは休校、とか自粛要請云々になる前だったんだけど、とにかく「状況が見えないのでやらない」というのが一番いいんじゃないの?と。
どっちにしても反論は出るんだから、じゃあやらない方がイイでしょう、と。
そっちの反論の方がまだ耐えられるんじゃないかしら?とかなんとか。

つまりは、まあリスクマネージメント的な考え方になるわけで、これはもう中身じゃないというか。
あんまりいい決め方ではないですけどね。

まあ、ホント、自分たちで企画モノがなかったのが恐ろしくラッキーというか、たまたまなんですけど、よかったなあ、と思いましたよ。
自分らのだったら、やっぱちょっと考えちゃうでしょ。

にじ屋でもよくイベントやったりしますけど、たまたまなかった、というね。
恐ろしい予知能力!。
ってかたまたまですけど。

そもそもまあ、「自粛を要請」ってのがね、ちょっと引っかかりますよね。
そりゃ他粛だよ、と。
自粛は要請されるもんじゃないじゃん、みたいな。
中止をお願いします、というのならわかるけど、自粛を要請、って言い方はちょっと引っかかる。

やっぱ政権に近いAKBとかエグザイルとか吉本とかジャニーズとかはさっさと自粛しましたね。
もちろん、会社の体力がある、ってのもあるんでしょうけど。
とか思ってたら、YOSHIKIさんも自粛しようよ、みたいな呼びかけをツイッターでしてました。
感動した!みたいなことになるんでしょうか。
俺はまったく感動しませんけど。

ってか、会社の体力がある、ってのも、政権に近くて甘い汁吸ってるからじゃん、という面もあるわけで、これがまあなんというか狂おしい。

ま、この「政権に近い人から自粛していく」という流れになっていくのはまあ、当然なんですよね。
自粛をお願いされたから、まあ他粛しようか、みたいな。
たぶん、なんも考えてないですよね。
つまりは、政権に近い人たちからすると、この要請は「お願い」といいながら強制、ですから。
ここで忖度しておかないと、次にまた仕事もらえなくなる、みたいなことでしょう。
すでにもうウイルス後を考えてるワケでしょ。
政権に近いってのは、こういう時に自分で考える力を奪われますね。

こわいこわい。

ま、それはそうとして、普段甘い汁など吸ってない我々はどうしましょうか?って話でね。
甘い汁を吸い続けたい連中は、そりゃお願いされれば「イエッサー!」てなことでしょうが、そもそも吸ってないですからね。
「イエッサー」言うのもカンにさわる。

ある意味吸いたい、というようなこともあったりなかったり。
って、ないけど。
忖度して名前売るくらいならもうやってるわ。
ウチはけっこうやろうと思えばデキる潜在的な市丸とかそういうのが揃ってるから。
24TVに売り込めばいい。
もちろん売り込まないけどな。
頼まれても出ないけど。

ま、それはそうとして、まあ敵は未知のウイルスなワケで。
ウイルスは差別しないというか、誰にもうつる可能性はあるわけですよ。
「忖度しないぜ!」と歌っていたとしても、うつる可能性がある。
「忖度するぜ!」も同じ。
放射能(被爆)は誰も差別しない、って名言がありますが、そういうことですからね。
そういうイヤな「自粛を要請」という流れだとしても、まあ従った方がイイのかな、という面もあります。
従う、というか、結果同じことになってしまう、というか。

ま、そうなると、その場合にやっぱそのことをキッチリ表明はしたくなるわけで、それはそれでなんか「ただ出ない」じゃ済まない、というか。

なかなか狂おしいところであります。
早くなんとか収束してほしいけど、もう感染経路も追えなくなってる今、単純に検査数増やして軽度でもうつってるのがわかった人は出ないようにしてもらうとか、そういうのしかないと思うがなあ…。
同時に、まあうつってて家にいなきゃならなくて仕事ができなくてお金に困る人には金を貸すんじゃなくて、出す、という政策をくっつければそれが一番近道なんじゃないか。

これを書いているのは実際には3/11なんで、これがのる頃までにはうまく収束に向かっていってほしいと願っています。







(BGM:モップス「朝日よさらば」from「ザ・モップス・サイケデリック・イヤーズ」)
→ま、歌詞はそんなにどうでもいい感じですけど、とにかく演奏ですよね。
カッコイイにもほどがある。
GSをチャラチャラした長髪の男の子がギター持って云々、と思ってるなら、モップスはその枠じゃないと思いますね。
アルバムタイトルにもなってますけど、このサイケ感はカッコイイ。
日本ロック至上、けっこう重要バンドだと思う。

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