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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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恐ろしい話


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ちょっと前まで、もうまったく起きれなくて。
起きれないことはないんだけど、まあ最終的には起きるんですけど、もう辛いわけ。
なんでこんなに辛いんだろ、と。

歳なのか?と。

まあそりゃそうかもしれない。
53になり、人生の折り返し地点はとうに過ぎた感じがするし、外道さん風に歌えば「人間わずか五十年、下天の内をくらぶれば げ、げ、げ、外道!」であるからして、もうしょうがないのかもしれない、とあきらめていた。

けど、まあとあるツイートを見て、ちょっと試してみようと思ったことがありまして。
といっても、身体を動かすとか、そういうんじゃないんです。
そういうの、基本苦手なので。

とあるサプリですね。

いや、基本、サプリってあまり好きじゃなかったんですよ。
そういうことじゃなくて、ちゃんと食生活を整えたりした方がよかろう、と。
でも、実際に足らないモノもあるんだわな。
というか、歳とると、足らなくなっちゃうモノもある、と聞いて、それを補完するのは悪くないのかもしれないな、と考え変わりまして。
なにせ、もうこの身体で50年以上生きてるわけですから。
そりゃどっかガタもくるし、使っちゃって足らなくなるもんもあろう。

それに、そもそも、元々自分には体質的に足らないモノ、ってのもあるのかもしれないんだよね。
健康診断だけでは見えないモノ、ってのもあるわけで。

そもそも、俺は小さい頃から夜中に必ず起きるタイプなんです。
一回は必ず起きる。
で、おしっこに行く。

まあ、おねしょしないためにそれはいいんでしょうけど、やっぱ眠りの底にいたところから、「おしっこ行きたいな」と脳が反応する、という時点でちょっと眠りから覚醒してる感じがするし、実際に起きちゃえば、もう身体活動が伴いますから、完全に起きちゃってるわけです。
おしっこも、便器を外さないように、とかって多少の緊張感も伴う。
発射のその時は寝ぼけているわけにはいかない。
そこからまたベットに戻ってよいしょよいしょと眠りの底に落ちていくわけですけど、そう考えると、深い眠りから覚めている時間というのは、実際におしっこに行ってる5分だけじゃないんですよね。

ま、昔は、誰しもが夜中に一回起きるのだと思っていました。
そういうものなのだ、と。
しかし、アキは一回も起きている形跡がない。
あれ?起きないの?みたいな。
逆に俺の方が珍しいの?みたいな。

そういえば、亡くなったおばあちゃんが「最近はねえ、おばあちゃんは夜中に1時間毎に目が覚めてトイレに行きたくなるから、ゆっくり寝れないのよね」と言っていたのも思い出し。
一時間毎とは言わないまでも、一回起きてるだけでも、そりゃ一回も起きない人に比べて眠れてないのではないか?と。

これ、起きなければもっと眠りは向上するのではないか?と。
起きれない、という現象を解決しようとはじめは思っていたんだけど、そもそも血圧が日によっては上が100台と低いし、どうしたらいいんだ!起きたら伸びをする?腰に悪いだろ、とかいろいろあって、無理じゃん!となっていたんだけど。
そうじゃなくて、「もっと眠りの質を上げれば、すっと起きれるのではないか?」と。

いや、これ、今考えれば当たり前なんだけど、気づかないもんで。
逆転の発想というか、逆転もしてないけど、そういう。

で、冒頭に戻りますけど、「眠りの質が上がった」というサプリがあったわけ。
まあ、その人個人の感想ですよもちろん。
誰にだって効くわけじゃないだろうし、そもそもサプリなんてのは薬じゃないから、治す、という作用はないわけだし。
まあでも、試してみようかなあ、と思って。
そんなにバカ高いモノでもなかったんで。

そしたらなんと、スッと起きれるようになったんですよ。
これね、驚くくらい。

サプリの宣伝みたいで恐縮だけど、おそろしいね、人間って。
まあプラセボもあるんだろうけど。
それに、体質でしょうからね。
俺には当たった、というだけで。
万能であるとはまったく思いませんけど。

しかも、夜中に起きることがなくなった。
今までのおしっこはムダだったのではないか?と。
なんで起きてたんだ?というくらい。
もちろん、おねしょしているわけでもない。

いやね、何が言いたいかって、あの一錠で、しかも飲み忘れもするんです。
でも、まあ継続的に3日に2錠くらいは飲んでる。
それっぽっちで、人間の身体ってのは変わるのね、という…。

恐ろしいよな!って話。








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(BGM:石井明夫 BAND OF BAKSIS「GOING GONE」from「憂国烈士の宴 其の弐」)
→ゴキゲンなんだわ。
スタンダートでオールディーズで、ニューオリンズ、という言葉が浮かぶロック。
これはカッコイイですよ。
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今晩、とにかく来てほしいのだ!


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ついに今晩という差し迫ったこういう時こそ、先週の日記をば。

月曜は昼間あまりやる気が出ず、ネット(にじ屋)の会議も休もうかと思ったけど、なんとなくそうもいかないかな、と思い出てみたらまあ、そんなにやる気がないわけでもなかった。
まあ、朝どんなにどんよりとした気持ちでも、なんだかんだネットに行って市丸たちとあえばそれはそれでなんとかなったりするんだけど、ま、そういう感じか。
それはまあ、いわゆる学校の先生が「生徒に会って元気が出た」というような単純なことではなく、おそらく彼らと向かい合うことで、自分が必要とされていることを改めて感じるからだと思う。
そういうのがあれば、まあ人は生きていける。

ブラック企業の話でよくある、お前は無能だ、とか、代わりはいくらでもいる、とか言われ続けてれば、そりゃ人はダメになる。
簡単なことだ、それは。
「あなたじゃなきゃだめ」「あなた自身が欲しいのだ」ということを、まあことある毎に言ってもらえれば、同じ仕事だって変わるだろうに。

企業体として、その仕事をそのコストで維持するために、とにかく労働者に長時間働いてもらわなきゃならない、としてだよ、それだったら、考え方として「持ち上げて持ち上げて」やってもらう、って手はあると思うけど、それをしないでなんだか言葉でも追い詰めちゃうって姿勢の意味はよくわからないね。
もう人を潰すためにやってるとしか思えないところがなんだかもう意味がわからない。

つまり、ブラック企業ってのは、仕事でどうこうというより、まあそれもあるんだけど、そういう風に言葉で人を潰すことを目的にしてるようにすら見える例もある。
というか、まあ派遣で来月切ります、とかって行為自体がもう「お前の代わりはいくらでもいる」って言ってるも同じだけどな。

そんな中、まあ必要とされてる実感を持てるのはすごく幸せなことだな、とか思ったり。

で、まあその夜はアキと近所のおそば屋さんにいき。
このおそば屋さんがまたいつも人がいない。
ので、まあよく行ってるんだけど。
おいしくないわけじゃないんだけどなあ。
そばも自分トコで打ってるみたいだし。
昼とかは流行ってるのかもしれないが、夜に行くとあまり人がいないのだが、この日はお客さんが何組かいてホッとする。
近所のチェーンじゃない店は大事にしたい。

そのお客さん何組かも、なんだかすげえ上品な感じの人たちで。
上品というか、なんだろう、大人しい感じの人たちというか。

この店、基本シーンとしてるんですね。
というのは、BGMとかない。
まあそば屋さんですし。
でもまあ、街のそば屋さんだからテレビとかあってもいいかと思うけど、それもない。
ラジオがかかってるわけでもない。
これ、働いてる側としては寂しいだろうなと思うのだけれどまあいいのか。

俺がそば屋さんだったら、やっぱなにかかけちゃうな。
確かにそば屋さんにあう音楽、というのは難しいが、雅楽とか?いや、それも違うか。

で、事務所に戻って機関紙の原稿編集をやって。
どうにか目鼻を付けたかったので、翌朝まで結局がんばって、まあこれが結果よかった。

翌火曜の昼にちょっと買い物してアキと家に帰って昼ご飯食べて寝る。
夜には前から息子夫婦と約束があって、大宮にアキと一緒に飲みに出る。
ま、とはいえ親子だけというのもなんなので、もうほとんど週2くらいで会ってるアオテツも誘い、市丸も連れて行く。
正直、市丸は行きたがりだけれど、井上とかがいると一気にヒエラルキーを気にしておかしくなったりするんだが、こういう集団は逆に落ち着く。
こういう時間もたまには作ってやらないと、なかなか安定しないところがある。

タイ人の義娘はまあ、いろいろと仕事とかで苦労してるようだ。
なかなか今の日本は厳しい。

翌水曜晩はそのカワセさんがタカノブ達を誘ってカラオケに行くというので、これはもう、カワセに黙って乱入しようとアオテツと企てることにした。
先行してたメンバーは、タカノブとコウヘイ、そしてスズ、アオテツ。
アオテツ、スズはこの乱入を知っていて、あとは知らない。
みずえも誘われたようだったが、誘われる前に俺からみずえには「断ってくれ」と頼んであった。
というのも、大宮まで運転してもらおうと思ったのである。
なにせ、俺に関しては機関紙編集が切羽詰まっていたので、のんびり電車とバスで行ってる場合じゃなかったのである。
出る寸前まで編集をしてた。

逆に言えば、そんなに切羽詰まってるのだったら行かなきゃいい、という意見が正解である。
でもまあ、アオテツと話していて、せっかくだし、面白そうだなあ、と思ったら、まあそういう企てになってしまった。

アオテツとスズから入った店の名前や部屋番号が送られてくる。
それを受け取って、アキと俺でミズエ運転の車で大宮へ。
我ながら馬鹿馬鹿しいことやってんな、と思う。

が、これ、まあカワセがすげえいい「うけ」をしてくれて、まあ楽しかった。
あんなに喜んで、いや、「なんだよ~」というドッキリの受けをしっかりやってくれてありがたい限り。
また忘れた頃にやりたいと思う。

翌木曜は編集締め切りを翌朝に控えていたのだが、けっこう月曜夜のがんばりがきいてほぼ終わってて、けっこう早くに帰れた。
毎月の様子だと夜中までかかってしまうが、逆に火曜水曜と予定が入っていたおかげで危機感があったのだな。
逆によかったと思う。

で、ウチの実家により、田舎から送ってきたお米をもらう。
やっぱ角田の米はうまい。
親からいろいろ俺の幼なじみの近況などを聞き、どうもなんか、今、みんな大変だな、と実感する。
なかなか困難な世の中で、すねるなよ、といっても難しい昨今なのだな。
ひねくれちゃったりもするわな。
う~ん、まあ、う~ん、何もできないけど、なんかね、また会えたらいいな、と思った。

俺はなんか幸せなところにいるよな、と改めて。

翌金曜夜は全体練習。
ワンマンに向けて最後となりまして。
これはいいデキになりました。
がちでいい。
今までで一番いい状態じゃないだろうか。
今回はバック的には全編ツインギター+しのぶえ、というラインナップになっており、パワーアップしてしまったよ。

あとはあなたが来るだけ!
よろしくデストロイ。
当日券もあるぞ!

翌土曜は昼間にコンさんとアキと、ずっと見続けてきてる宮川賢さんの舞台を見に行く。
これがまあまたマシンガントーク炸裂の面白い舞台だった。
過去には大きな会場で多くの客演を呼んでやっていたけれど、なんか小さな空間でゆったりとしたペースで開催されるようになって、なんかなお深みは増したような気がする。
大きくなるばかりが表現の重要性でもないし、大事なのはやっぱ深みだよな、と改めて。
ただ、好きだった劇団員の人がいなくなったりで、そこはちょと残念。

夜は市丸、コウヘイ、コバと666の新木場大会に。
これがまあ、またいい大会だったと思う。
最近、ちょっとプロレスから離れてる気持ちもあったんだけれど、こういう団体愛を感じる大会はやっぱいい。
メインは正直ドタバタだったけれど、でもまあ、これがこの人達の真骨頂でもあるわな。

666のラム会長、市丸曰く、ガム委員長には、ひよらないで、いつまでも「怖い女」でいてほしいとつくづく思った。
同時に、やっぱバカ社長には復帰して欲しいな、と。

で、この一週間後が本日。
ついにワンマンですよ。
もう必ず来てほしい。

会場もいろいろ趣向も凝らしたいと思ってるし、終演後には何か事故?さえなければ握手会もやるんで、ぜひ。
そういえば、なんか前説をやると意気込んでる連中がいるが大丈夫だろうか。
その辺も見どころ。
あ、握手会は何も買わなくても握手できるし、写真もたくさん撮ってもらって、あれだ、SNSとか言っても、そもそも「インターネットって何?」というフロントマンが揃ってますから、ぜひあなたがSNSに上げてもらわないと話が始まらないので、その辺しくよろです。

というか、予約は済んだか!
まあ、もう当日なんで、当日券になっちゃうぞ!
…といっても、まあツイッターDMならば、まあ当日、今日の16時くらいまでなら俺は内緒で前売り料金で受け付けちゃうね。






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(BGM:WILD LEGS feat.CLI-N-TEL「NIGHTFEVER」from「ダンスマニア ベース #1」)
→こういうのは一曲取り出してどうこう紹介するもんでもないと思うんだけど。
あれですね、曲順って大事だよな、という。
これは「恋のナイトフィーバー」なんだけど、メロウなトラックになってまして、なんていうか、この曲順で据わりがいいです。

ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらら~


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これを書いているのは日曜日。
日記なのに最近は出来事をちゃんと書いてないので、たまには一週間前から振り返ってみる。

先週の日曜夜は、台風明けで全体練習。
なんかまだしっくりこないが大丈夫だろうか、とか思う。
その後、アキ坊と中華料理屋さんにいって呑んじゃったの巻。
そしたら、なんかチャビと同じ声をした人と、森さんと同じ声をした人がいて驚く。
似た人はいるもんだ。
チャビも連れて行けばよかった。

翌月曜夜はとりあえず何があったわけでもなく、でも来月行われるパーティーの参加返信ハガキの書き方をみんなに教えて書かせる。

火曜夜は、志田選手の大会に行って(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4961.html)。
これがまあいい大会だったことは書いたんですけど。
その後、会場近くのインド料理屋さんでそういったものを食べる。

水曜夜は、市丸たちの原稿書きに付き合って。
まあ、市丸も昔はヒイヒイ言って原稿書いてましたが、今はずいぶんいい顔をして書くようになりました。
というか、字を書くのを放棄して、絵を一生懸命各方向にシフトしてきた感じで。
字を書けるには書けるけど、けっこうキツいんだよね。
書けるから書かせたいとも思うんだけど、字を書くことがストレスになってしまう。
字一つをやっとこやっとこ思い出す感じだから、書こうと思ったことまで忘れてしまう。
そうなると、書きたくなくなってしまう。
で、原稿、となると、シブに顔になって、当たり散らしてしまう。
つまり悪循環。

ま、確かに字が書けた方がいいんだろうけど、ま、何の方法でも表現する、自分の思いや自分のしたことを表現することをイヤになってもらっちゃったらそれはよくない。
まず「表現したい」が先になければだめだもんな。
字はその後でもいいや、ということで、最近はもう絵を書きなよ、という感じになってる。
その絵も、まあ結局は持ち上げてやるわけだけれど、集中して書けるようになってきた。
「俺、いい絵を描いたよ!」と翌日にみんなに言いまくったりするようになって、とりあえず「原稿→いやなこと」という図式は消えたように思う。

んなわけで、でも、付き合ってないとテキトーな絵を書いたりもするから、、まあ付き合ってやる必要はある。
ちょっとちょっと、アドバイスというか、「ほら、あれを書いた方がいいよ」とか言ってやるといい絵になってくるので、まあ付き合ってやった方が逆に早い。
後で書き直させるのはめんどうだし、彼にとってもまた一仕事になってしまう。

ま、そんなわけで原稿に付き合ってやったりして。
それが終わって、この日はウチに帰ってアキ坊と夕飯を食べる。

木曜夜はコバが行きたいというところに行ったんだけど、これがまあひどくて。
見てらんないほどのデキ。
よくこんなの舞台にかけたな、と。
小劇場の演劇バカにしてんのか?と。
全く時間返せ的な感じで帰ってきて事務所に戻って今度は自分の原稿書いたりして。

まあ、行った俺が悪い。
二度と行かない。
うすうす予感はあったしな。
ま、もちろん、コバが悪いわけではない。
しょうがないんだ、それは。
そんなこんなを話ながら、都内の中華屋さんでいったメンバーでメシを食う。

金曜夜は前日を取り返すような気持ちでロフトヘブンに久しぶりにジンタらムータを見に行く。
大熊ワタルさんが奏でる、というか、作る、そして選ぶ曲は、どれもとにかくメロディが美しいよね。
いろいろ音頭とかもやるけど、基本、どっかポップだし。
久しぶりに聞いた「道化師」もよかった。
正式曲名は「ある道化師の週末」か。
よく考えたら、シカラムータの私家盤ライブも何枚も持ってるじゃん!

これは市丸といったんだけど、どうかなあ、基本インストだし、ロック的なアレじゃないし、と思ったら、けっこうなんか楽しんでいたようで、なかなかね、吸収がいいというか、範囲が広いというか、イイ感じだぞ市丸。
その後、渋谷でご飯を食べる。
オシャレだし、なんか「大盛り」とは逆方向の感じだったけど、でもうまかった。
オシャレにはコンチクショー!と思うのだが、うまいんだよね、こだわった感じのおしゃれは。
それがまた悔しい。

この日は、ロフトヘブンの方にも挨拶できたのでよかった。
11/2のワンマンに向けての気合いも入ろうというものである。
とにかくみなさんにはチケットを買ってもらうか予約をしてもらいたいと切に願っているところであります。
心臓に悪いです。

翌土曜は、この前の週かその前か、池袋にウチの娘とその彼と飲みにいった時に、というか、まあ外口さんとかK子さんとかも一緒にね、大勢でいきました。
つまりはまあ、なかなかどうですか、親子っていったって、そんなに話題ないじゃん!みたいな感じですか。
ま、その時に、店の大将に紹介してもらった柳家喬之助さんですけど。
ちょうど来てらして。
いろいろ話させてもらったりしてたんだけど。
あ、俺じゃなくて、アキとかアオテツが。

で、その彼の落語を聞きにいったんですがね。
これがもう面白くて。
元々落語大好きなんだけど、越えてきたね。
やっぱ現場で聞くのは楽しいよ。

それは昼の部だったんだけど、夜はそのまままたアオテツと飲みにいって。
よく飲んだな。
浦和にいいお店を見つけたのでうれしいことこの上ない。

ちょうどなんか浦和バル?とかいうのやってたみたいで、「バルのお客さん」とかもたくさん来ていたけど、どうも、チケット買っていろいろなお店に行けますよ、みたいな企画らしいんだけど。
もう5時間くらいその店にいたんで、いろんな人が通りすぎていったわけですが、ご夫婦らしき人たちとか。
あとはけっこうお一人様も多くて。
男の方一人、女の方一人、みたいな感じで、カウンターに隣り合って座ったりして。
何か起こりそうな予感じゃない!
…と思ったけど、特に何もなく散会していた人が多かった。
そういうのじゃなくて、酒を楽しみに来てんだよ!という感じだったのかもしれない。

そして、日曜夜、本日は先ほどまで全体練習。
セトリもいよいよ決まり、やってみたらば、これがいいじゃないの。
やっぱこう、ちょっと広く練習してましたから、絞っていくとね、やっぱなんだ、イイ感じに仕上がるわ。
その後、原稿がまだ山ほど残っているアキ坊とさっさとご飯を食べようとカレーを食べに行って、ただいま原稿をやっておる最中であります。

というわけで、これが更新されるのはおそらく次の週だと思われますが、また同じような一週間を過ごしているのだと思います。

ありがたいと思っています。
でも、時にはアキ坊と家で二人でご飯を食べたいと思ったりします。








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(BGM:カメとアンコー「オヤジのラブソング」from「オールナイトニッポン Evergreen 6 1982-1985」)
→オールナイトニッポンから始まったんだなこれは。
社員である(あった?)パーソナリティ二人によるユニットと言うことらしい。
水虫の唄が有名だけど、これはマジメにやりました、という一作。
こういうのには名曲が多いが、まあこれは普通かな。

違和感


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ま、俺はプロレスが好きだけれど、最近、ちょっと気になることがあって。

プロレスの世界はトンパチ、といわれるけれど、いわゆる「世間の常識が通用しない」みたいな、そういう部分は別にいいんです。
逆にそういう世界であって欲しい気もする。
だって、やっぱ命かけて闘ってるわけだから、そりゃ我々の常識が通用してなるモノか、という気はする。

それを無理にいわゆるなんだ?コンプライアンス?だかなんだか、そういう世の中の道徳を押しつけていけば、当然プロレス自体が面白くもなくなってしまう気もする。
技をかけるたびに「よい子はマネしちゃダメだぞ!」とか言ってたら、話にならない。
ドリフしかり、エンタメに道徳を導入するのはいかがかと思う。

とはいえ、だからこそ、自戒がしっかりしていなければならない、とも言えるんだよね。

WWEで昔こんなコトがあって。
義足のレスラーが登場したことがあるんだけど、その時にわざわざ社長が車いす用駐車場に自分の高級車みたいなのを停める、とかいうシーンが挿入されたりしたんだけど、それに対してまあ、客はブーイングになるわけだ。
そして最後はそのレスラーが社長に一発見舞って大団円、みたいな。

つまりはまあ、「障害者差別」みたいなことなんだけど、それをちゃんと差別しっぱなしでは終わらない、というところに持っていかないとどうしようもないわけだ。
じゃないと、やっぱ見てらんなくなる。

結局ですね、勝ち負けを決めるエンターテイメントだから、そこには自ずから主張というか、メッセージ性はあるわけです。

例えば、外人ばっかりが勝つ。
それでよし、という形で毎回の大会が進んでいけば、そういうメッセージだし、でもその後力道山よろしく、負け続けていた日本レスラーが勝てば、それはそれでそういうメッセージ、というか物語だ。

ま、なんにおいても、表現というのはそこにメッセージ性があるわけで。
最近はトリエンナーレとかの話もあったところですが。
プロレスもその例外ではないわけで。


で、まあ最近すごく思うって話だけど、タイトルマッチで、君が代歌う場面があって。
昔からありますけどね、これは。

けどまあどうなんか、と思うんです。
君が代論争というのはありますが、つまりは君が代の「君」ですよね。
君が何を指すか、という。

君が一般的に「君」つまり、YOUだとすれば、これはラブソングであると言えなくもない。
君の繁栄が永遠に続くように、ということだから。
けどまあ、歴史的な君が代の成り立ちを考えれば、やっぱ「君」は天皇であることは論を待たない。
君はエンペラーと訳されてもいる。
そのために、多くの若者が死んだのも事実だ。
戦後、「君」をYOUと解すことにして、戦前の「君が代」を維持しようとする勢力があることも事実で、それがどこに向かおうとしているのか、それも自明である。

でもまあ、戦後にわき起こった君が代論争はなりを潜め、今の日本の世の中は「君が代」を容認する方向に行っている。
容認する方向、ということ自体、論争に決着がついたとも思えないし、歴史的な事実関係が検証されたようにも思えない。

けども、まあ確かに君が代が容認されて、「ハク付」みたいにあちこちで使われているわけだけれど、そもそも、君が代で「ハクがつく」ということ自体が、なんだかもう「権威主義」ではあって。
そんな権威主義の上にタイトルマッチがあって、いやいや、そもそも、君の解釈がYOUだったとして、「君の繁栄」を願う唄をタイトルマッチ前に歌うってのもなんだか腑に落ちない。
君がエンペラーだとすれば、まあもうタイトルマッチにはなんの関係もない。

権威は俺に!
繁栄は俺に!
がタイトルマッチへの思いじゃないんだろうか、と思ってしまうのだ。

全てにおいて君が代をどうこう論争しようとは思ってないんだ、今のところは。
ただ、このタイトルマッチに於ける君が代、が気になるんだな。
結局、権威に媚びるベルトでいいのだろうか、みたいな。
ハク付でやってるんだったら、なんか余計に「そんなハク要らねえや!」って言ってほしいチャンピオンには。


とはいえ、そもそも格闘技やプロレス、リングが関わるスポーツ、エンタメは、興行師やヤクザの世界、いわゆる、論道を飛び越えて君が代を賛美したい人たちと親和性が強い人たちとの結びつきが強い。
それはわかる。

つまりまあメッセージだ、君が代を歌うのも。

う~ん、でも俺は、チャンピオンは興行師にだって楯突いて欲しいし、世界の中心は俺だ!って行動して欲しいし、そういう意味で、破天荒で怖いモノなしの人であって欲しい。
いわゆる、権威や、そういうものすらすっ飛ばすほどのチャンピオンであって欲しいなあ、と思うので、大人しく君が代を歌うチャンピオンに、なんかものすごい違和感を感じてしまうのである。







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(BGM:塩分手生えるんすか「もすかう [Digimind remix]」from「ウマウマできるトランスを作ってみた」)
→結局ですね、これ名曲なんですよね。
あ、めざせモスクワ、です。

恥ずかしい話


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まあ、実際に俺はそういう境遇に置かれたことがないのでわからないと言えばわからない、ということはまあ最初に書いておいて。

売春、ってのが、援助交際、みたいになったのはおそらくバブルの頃だったか。
つまりはまあ、「援助する余裕ができましたバブルのおかげで」(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4090.html)って話なんだろうけど。
同時に、「奔放な女子高生」みたいなおそらく「作られた」女子高生ブームもあって、「誰だってやってる」という雰囲気もできあがりまして。
それによって、売春は「援助交際」って言葉に変わって、カラダを売るというハードルは下がりました。

「カラダを売って何が悪いの?」みたいな言説もネットニュースとかで流れてきますが、アレも恐らく「作られた意見」って気がしますね。
実際にはそういう人もいるでしょうが、その一つを取り上げることで、「そういう女子高生とか大学生がいる」、ってことが「オトコ」に夢を与える。
そういうニュースの一つだと思います。

最近は、その上「援助専用アプリ」だとか「不倫専用アプリ」みたいなのもあるとかの流れになって。
こうなると、「みんなやってるんだから」という「雰囲気」はさらにアップ。
ハードルはどんどん下がっていきます。

ま、これですね、オトコの欲望をどう満たすか?というコトに沿って進められている陰謀のようなモノだと思いませんか?。
欲望だけじゃなくて、願望も満たしてくれる、というか、実際にコトに及ばなくても、「そういうオンナが普通にいるんだなあ」「あのオンナも?」「俺にもチャンスあるかも?」「興奮するなあ」みたいな。


自分の若い頃のことを考えると、あまりこういう偉そうなことを言えないんだけど。
けっこう若い頃はかっこよかったので、モテる、と自分で思っていました。
実際、まあそういうモテる経験というのはあった。

まあ、今考えると恥ずかしいですけど。
なぜ恥ずかしいかというと、確かに女性側から「抱いて」と言われるのはまあ、いいとして、そういう経験が増えていくと、「誰でも俺に抱かれたがってる」という風に「勘違い」してしまうのよね。
それがなんか肥大していくと、「なんでお前は俺と寝ないんだ!」みたいなことになっていってしまう。

まあ、もうこれは懺悔ですけど。

ある時に、「この流れだと寝れるな」と思っていた、…それがもう思い込みで恥ずかしいんだけど、それができなかった時、「あ、俺、勘違いしてたわ」って素直に思えまして。
百戦錬磨の達人が(と書くのも恥ずかしいのだが)、一度の躓きでそう思えたのはありがたかったな、と今は感謝しているところで。

今、けっこうお酒に睡眠薬を混ぜて無理矢理セックスしちゃう、みたいなことがよくツイートでも流れてきて。
「なんで俺と寝ないんだ」みたいなことが肥大した結果なのかもしれないよな、とか思ったりするわけですが。
つまりはまあ、女性を同じ人間と思ってない、セックスする「モノ」のように考えている感じ、というか。

そういうことに今、嫌悪感を抱けるようになったのは、その時の「あ、俺、勘違いしてたわ」に集約されるので、その時の出来事はとてもありがたいと思ってまして。


愛してる、愛してない、というのは確かに感情の問題として存在するんだけど、それとは別に「セックスする」というのはあるんだと思う。
それを否定するモノでもない。
動物の本能だし。

とはいえ人間ですから。
セックスに至る過程というのがあるわけで、そこにまあ意味があるというか、そこに駆け引きとかがあって重要だったというか、そういう部分があるわけで、それを薬物でなんとかしちゃう、ってのが、正直意味分からない。
何が楽しい?のかわからない。
それは勲章でも何でもないではないか?
勲章は薬物であって、君は関係ないじゃん、みたいな。


まあ、ちょっと話が飛びましたけど、カラダを売る、って話に戻すと、結局ですね、この手のコトって、「オトコ目線での論議」でしかないように思うんですよ。
先の「カラダを売って何が悪い」という女性がいたとして、それが表に出て意見を言えない、という状況がそもそもオトコ優位を証明してる感じがあります。

で、結局は、オトコの欲望を満たすような論議にしかなってない。
薬物で強姦したのが無罪だとか、結局それが肥大した結果にも見える。


なんか、だから、何が言いたいかというと、援助交際アプリだとか「みんなやってる」とかって、オトコが作り出した、オトコに都合のいい「雰囲気」だ、ってこと。
「そういう時代なんだ」「そういうオンナもいるんだから」というのも、オトコに都合のいい「時代」ってことでしかなくて。

根本的に日本というのはオトコ社会でできているんだ、ということをもっとみんな理解した方がいいよな、って話です。
「女性活躍」だとか言うけど、それもなんか、オトコ社会のなんらかの「作為」を疑った方がいいのかも。





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(BGM:chicken Killers「13 FRIDAY NIGHT」from「ROOKIE」)
→終始ボーカルがずれてんのよね。
で、それがかっこいいのよ。
全体としては、初期ルースターズっぽいサウンドに仕上がってまして。

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