FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

花びら実験


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


ここのところで、親戚、そして前に虹の会をずいぶん助けてくれた方の葬儀が続けてあって。
とても悲しいことですが、いつかは人は死ぬワケなので、順番通りだった場合は、もうご冥福をお祈りするばかりなんですが。

まあ、葬儀社なんかどこでも同じだろう、という人もいるかと思いますが、けっこうこれが違いますね。
もちろん、ご遺族の意向もあるんだと思いますが、故人の思い出を思いっきり展示するようなアレもあれば、そうでもないところもある。
ただ一つ言えるのは、「狭い葬儀場だけはやめとけ」ということですね。

もう、狭苦しいのはちょっとやっぱダメだね。
やっぱ、葬儀となるとご老人が参列することも多いわけで、車いすだったり、杖ついていたり、みたいなことが多くなります。
それって、けっこう「スペース」さえあれば何とかなっちゃうことが多いんだけど、それがないともうどうしようもないです。
式場の二階とお見送りの一階の移動が多すぎる、とかね。
やりようがないし、どんなに係の人が手伝うったって、もう係の人が多すぎて狭くなるわ!みたいな。

てなことで、今後そういったこともアタマに入れて生きていかなきゃいけないな、と思った次第なんですが。


で、まあ、葬儀に出るといつも思うコトがあって。
というのは、「死後の世界はあるのか」みたいなことですよね。

…って、あれ?オレだけか?

まあ、「霊は存在するのか否か」みたいなことって、もうずっと論議の的ですよ。
ホットな話題ですね。
たいがい、この辺は一家言ある人がいたりしますから、飲み会でこの話題は、出しようによっては正解な場合があります。
ま、失敗する方が多い気がしますが。

たいがいは、「霊などいないだろ。死んだら終わりだよ」って意見ね。
でも、一方で、疑似科学だったりいろいろなことがありますし、宗教もあったりするので、「いや、死んでも人は生き続ける!」なんて禅問答みたいなことを言い出す人もいる。
しかも、まったくこれ、結論が出ませんから、平行線で終わる。
そう考えると、飲み会の話題としてはけっこうイイと思うんですけど。


で、まあちょっと考えるんですよね。
お坊さんの読経の間に、祭壇を見ながら。

こんなことですね。
「これ、死んだとして、幽霊になったとしよう。
その場合、この葬式の場面は見てるよな。
だって、自分が死んでるんだし、誰が来てるか知りたいもんな。」
「いやいや、だったら、じゃああの花びら一つだけでいいから、動かしてみたらどうだろうか」
「オレはまだここにいるよ、ということの証明として、花を動かす、ってのを誰かやってみる人はいないんだろうか?」

みたいな。


でも、そこでまた疑問が湧くわけです。

死んで霊になるとして、だとしたら、その霊の世界はこっちの世界と交流ができるんだろうか?と。
霊の世界は霊の世界で、もう霊になっちゃったから、「初めまして」とか「日本で死にました○○です。よろしくお願いします」とか、そういうアレで忙しいんじゃないか?みたいなことですね。
だから、もうコッチの世界の花がどうしたとか、そういうのはもう興味がなくなっちゃうし、いや、もしかしたら遮断されている?ということも考えられる。

いや、遮断されてる、と考えると、今、この我々が(というかオレが)「コッチの世界」と呼んでいるこの世界が、もしかして「どっかの死後の世界」ということも考えられなくはないんだよね。

いや、そう考えると、もうどうにも結論でないというか、いやいやいや、面白い話になってきましたけど、それはまたちょっと行き過ぎなので、今やってるお通夜じゃなくて明日の葬儀の時に考えるとして。


だから、まあ、死後の世界はある、と仮定したとしても、二つあって、
①コッチの世界と死後の世界はつながってない。
②死後の世界は、コッチの世界のことが見える。
という2つ。

臨死体験をしたという人が自分が寝ている病室のベットを俯瞰して見ていた、みたいな話がありますが、それはまあ結局生きているので、死んでない、と考えると、①も充分に考えられるわけですよね。

で、まあ①だった場合は、もうしょうがない。
コッチの世界では霊の存在を証明しようがない。

なんで、あくまで②ですね。
②の場合、いわゆる、我々が(オレが)云う「幽霊を見た!」みたいな感じとかもコッチに入ると思いますが、つまりは、こっちも時々それを見ちゃったりする、みたいな。
どっか「つながってる世界」「重なってる世界」だった場合、だから、「死んだら花を揺らす」ってのを、やっぱみんなやるべきなんじゃないか、と。

これ、誰かがやって成功したら、それはもう「霊はいる」しかも、「コッチの世界とつながってる部分がある」ということまで証明できちゃうわけでしょ。
でも、これ、なかなかやった人という例を聞かない。

ま、確かにここでもまたいくつか考えられる仮定はあって。
「霊になった場合、コッチの世界のことは見ているが、物理的な現象を起こすことまではできないのでは?」というね。
だから、花びら一つ動かせない、と。

…いや、これはけっこう辛いですね。
たかが花びらですよ。
それも動かせない。
手を伸ばせど、スカーッと花びらを通り過ぎちゃう、みたいな。
フーフー必死に息を吹きかけても花びらが動かない、みたいな。
これはもう、地獄ですねこうなってくると。
逆に、この世界のことは見えない方がイイ、ということになります。

だからまあ、その「花びら実験」が失敗、つまり動かなかったとして、それは霊の存在を否定することにはならないんですけど。


もう一つ考えなきゃいけないのは、実際霊になってみたら、「花びらは無理だけど、人の背中はかゆくすることができる!」みたいなことに気づく、みたいなこともあるかもしれない、ってことですね。
「ああー、こんなことなら花びら動かすなんて言わないで、お前の背中をかゆくする!って言えばよかったー。ほら、お前、今背中かいてるじゃん、ああー失敗した!」とかね。

霊というのは、電磁波というか、電気とか、そういうのに影響があるんではないか?みたいなことも言われたり言われなかったりするので、例えばお坊さんのマイクを一瞬切る、みたいなこととかね。
「ああー、花びらなんて言わないで、マイク切るって言っておけばよかったー!」みたいな。

ただこうなってくると、ターゲットが絞れないので、本当に電気系統での事故、例えば誰かがコードを踏んだ、みたいな偶然もあり得るので、こっちとしては「何か起こったら霊がいることにする」ということには成りにくいんですね。
「偶然待ち」みたいになっちゃう。

それは、なんか証明にはならないですね。
だからやっぱ、花びら、とか決めとかないとダメだと思うんですけど。
で、「花びらがやっぱ5人ダメだったから、次、死んだ人はマイクね」、みたいな、そういう壮大な社会実験をしてみたら、これ、いつか霊の存在ははっきりするんじゃないか、と思ったり思わなかったり。
やっぱ、霊の存在は社会の大きな興味関心だと思いますから(オレだけなんだろうか)、みんなで力を合わせて、例えばさいたま市で取り組もう、みたいなことをやったら、なんか解明に近づく気がするんですけど。


ただまあ問題は、なんか不謹慎なんだよね。
死にそうな人にそんなこと言ってる場合じゃないし、「もしあなたが死んだら」って、今死にそうな人になかなか言えない、という。


というか、そもそも霊がいる前提ですけどね。

ま、幽霊というのは、人間だけが作り出したモノだ、って話もあります。
同じ「命」を持つ動物にはその概念はないんじゃないか?という。
つまり、知力が発達して想像力が豊かになった人間は、やっぱ「死が怖い」となる。
なんで、その「恐怖」を乗り越えるために、「死んでも幽霊になって生きる?んだ」というのが、幽霊の原型じゃないか?という論ですね。

確かに、誰か近しい人が死んで悲しい。
とても悲しいから、例えば偶然に物音がしたとして、「あ、アノ人がまだここで見ててくれるんだ」って思って、なんか安心する、心の支えにする、みたいなね。
ま、これはもう物音だけじゃなくて、全てにそういう「解釈」が成り立ちますから。
それはそれでね、なんかオレはイイ話だな、と思うんだけど。

つまりはまあ、幽霊ってのは、「今、生きてる人のためのもの」なのかもしれないな、とは思ったり。
葬儀に参加しながら、そんなことを考えていたら、「実際には、幽霊がいてもいなくてもいいのかもしれないな」という結論に達してしまいました。


でも、花びら実験はしてみたい。






告知1

単独700

(BGM:Tan Dun「Africa, Africa」from「2000TODAY」)
→現代音楽というか、クラシックの方なんですね。
この曲は、ワールドミュージックであり、どっかディズニーで通用するくらいのポップさも兼ね備えている。
こういうの作れるってすごいなあ。
スポンサーサイト

山伏さんが


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


実話系怪談というジャンルがあって。
いろいろな人に怖かった話、不可思議な話、を聞いて文章にしました、というスタイルの。
もうこれが面白くて、古本屋でまとめて買ってきて、20冊くらいウチに積んでありますが、残りが少なくなったらまた数十冊買いに行く、という毎日です。

とにかくずっと読んでいたい、くらい好きです。

もともと本は好きなんです。
物語とか書ける人に憧れますし。
しかもこの実話系怪談というのは、たいがいが一話が短くて読みやすい。
どこで中断してもいいので、空いた時間とかにちょっと読むのも読みやすい、というのもあります。


怖い話が苦手という人もいますけど、怖いってのは、俺は究極のエンターテイメント足りうる一つの要素だと思ってまして。
「笑い」ってのは、けっこう客を選ぶでしょ。
笑いのツボが違う、みたいな。
でも、暗闇を歩いているところで、バーン!なんて音がしたら、誰だって飛び上がるほど怖いでしょ。
けっこう共通してると思うんですよね。
つまり、エンタメとして作りやすいというか。
そういう流れで言うと、ホラー映画とかも好きですね。

正直、こういう怖い体験をしたことがない、というのが大きいのかもしれません。
怖い体験をしたら、そりゃ「苦手!」「近寄りたくない!」というのはわかります。


でもどうですかね。
お化け、いわゆる「霊」ですか。
いるのかいないのかわかりませんし、正直「計れない」ものだから、存在があやふや。
「見える人」がいるかと思ったら、全く感じない人もいる、という存在だと言うから、もうこれは逆に言うと「あそこにいる!」って言ったモン勝ち、という感じもします。

でもこれらの本を読んでいると、「何かはいるのかもしれない」という気がしてきます。
そして、それに「魅入られちゃう」人もいるんだよな、やっぱ。

それは、あっちサイドがこっちを捕まえているのか、逆に生きてる人間サイドが、あっちの「なにか」を捕まえているのかはわかりませんけど、どっちにしても、その世界に取り込まれてしまう、ということが少なからずあるわけです。
コレが果たして、オウムのような宗教を生んだという論も一つは成り立ちますが、そこまでいかなくても、毎日の中で「逃れられない」というところに追い込まれている人は確かにいるわけです。


俺なんかは、こんなに大好きで読んでるから、あっちからそろそろ何かアプローチがあっても良さそうな気がしますが、今のところ何もありません。
あ、いくつかは不思議な話がありますが、それらはそんなに怖いという感情ではありません。
いや、アプローチはごめんなので、とてもそれはいいんですけど、あったら困りますわ。


俺が惹かれる話というのは、家系だったりの話ですね。
「どうしても男の子は長生き出来ない家系」だとか。
「お母さんの遺品を整理していたら、不可思議な手紙が発見された」とか。
「義父の死後、一年たって岐阜から義父の手紙が届いた」とか。
いや、早口言葉じゃないですけど、これ、実際に本にありました話ですギフ。

これね、ちょっと心当たりというか、そういうの、ないですか?
あまり、言えないし、面と向かって言える話じゃないし、そういうことを言葉にするのは憚られるところがあります。
というか、言葉にすべきじゃないことですね。
「あなたの家系、男の人は長生きしないよね」みたいなこと。

でもまあ、正直、そういうことを感じることがあって、その疑問が、一つの事例として、紐解かれる感じ、というかな、そういう感じがして。

そういえば、近所にもそういう話がないわけじゃなくて(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-120.html)、だから、この辺の家系や「地域」の話ってのは、直接「幽霊が出た」、とかじゃないんだけど、すごく「現実味がある」というか。

まあ、こうなっちゃうと、もう逃れられないんですよね。
産まれてくるところは選べませんから、そこに産まれてしまったら、もうその運命が待ってる、というか。
これはまあ恐ろしい。
すげえ勉強すれば大学に行って出世できるかもしれないけど、それでもその元々の運命は変えられない、みたいな。
人知を越えているなにかによって、みたいな。

これは怖いですよね。


先日飲みに行って、スズとたまたま対面してたんで、いろいろ話してたら、自分が通っていた高校のそばの山の話、というのがあって、それもなかなか面白かったんだけど。
「山伏さんが云々」とかって、普通に会話に出てくるから、まあ田舎の山はすごい。
田舎の方はね、カズミもそうなんだけど、とにかく「不思議な話の宝庫」なんだよね。
カズミなんかは日常だったからそう感じないだけで、シティ派の俺にしてみたら、「ちょいちょい、ちょっと待った!それ、ちょっと不思議じゃない?」という話がヤマほど出てくる(http://www.nijirock.com/tv/sato の一番下の動画をぜひご覧下さい。昔のだけど)。

スズはウチの娘より若いので、オカルトブーム、を知らない。
「スプーン曲げ」を知らないというから恐ろしいことです。
おそらく、オウム事件の後の、メディアのオカルト一掃時代に子ども時代を過ごしているから、そもそもオカルトがよくわかってない、というか。

でも、コックリさん(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-2313.html)は学校でやっぱり流行ってたようで、でも、スズはやらなかったんだって。
なんか怖いから、って。

…ふむ。
ま、だから逆に知らないというのは、恐れちゃうってコトでもあって、それはそれで怖いよな、というか。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とはよく言ったモンで。


てなことで、今度にじ屋で「オカルト大会」とか「コックリさん大会」やろうかな、とか思ったり。

でもやっぱやめとこうかな。
怖いし。
…ぎゃははははははっはあははははは。
俺もか。

まあなあ、敵を知ったところで、敵が霊だと考えますと、一戦すら危うい感じがする。


てなことで、なんか怖かった話とか、不思議な話とかある人は、聞かせて下さい。
今度のみに行きましょう。





hikouki2中shou

告知1

(BGM:うしろゆびさされ組「バナナの涙」from「青春歌年鑑’86 」)
→まあ、だからタイトルの付け方なんだよね。
歌詞の内容も意味ないけど、タイトルもまあヒドイ、という。
つまりは、射精、ということだと思いますけどね。
と言っちゃったら、もうお終い、という。

本当は次の話が…


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


先日、巣鴨の方に行きまして。
ちょっとまあ、なんですか、マッサージ的なというか、身体を調整してもらう感じのアレで行ってきたんですけど。

アキと一緒に行きましたけど、まあアキからやるってコトで、俺はあとにやってもらう、という流れで、じゃあその間、「おばあちゃんの原宿」とやらに行ってみようと思って、まあフラフラしてましたけど。

特にどうですかね。
確かに、なんかファッション関係の、というか、洋服屋さんが多かった気はしましたけど、雰囲気は、板橋とかの商店街にも似てるというか。
東京の下町っていうんですか?
厳密には板橋とかは下町じゃないのかもしれないけど、今、まあ東京のあちこち、こういう高齢者の街になってる感じはあります。

なにもまあ、おばあちゃんが「お団子好き」って決まってるわけでもないのに、お団子やさんばかりというのは、まあここは商店街に浅草寺の仲見世が交じった感じなんですかね。
英語表記も多かったから、観光客も多いのかもしれません。


まあアキが終わる時間はだいたい聞いていたんだけど、まあ「電話するから」みたいな感じで。
いや、携帯は便利ですね、やっぱ。

で、時間があまりもたなくて、某所に入って本でも読もう、と。
ま、俺は本の虫ですから。
ってか、実話系怪談の本しか読みませんけど、読んでたんです。

それがまあ、連鎖する感じというか、「おいおい、こんなの実話だとしたらタイヘンだぞ」みたいな、すげえ話で。
死が連鎖するというか。
しゃれになってない。
怖い怖い、と、まあ喜んで読み進めていたわけです。

その間、携帯はマナーモードにしてまして。
電話がかかってくるとアレなんで、震えたらすぐわかる感じで置いておいて、本を読んでいた、と。
時折、ブルブルしましてね。
見ると、ツイッターの通知。
まあ、普段通りの感じで携帯は機能していました。

すると急に隣のおじさんの携帯が鳴り始め。
あわてて音を消そうとするんだけど、これ、なかなかね。
あわてちゃうとできないもんで。

なぜかこういう公共の場というかだと、日本ではマナーモードにする決まりがあります。
ま、うるさいですからね。
エチケットというか、そういうことなんでしょうけど。

でもまあ、他に考え事とかしてたら、マナーモードにするのも忘れちゃいますよ。
あ、別にいいですよいいですよ、ゆっくり音消して下さい、みたいな気持ちでそれを見てまして。
結局、おじさんはうまく音を消せぬまま、席を立って、隅っこの方に行って小声で通話してました。

「ま、こんなこともあるわ、お互い様」とか思って、再びその「死の連鎖」の物語に没頭してたんですけど。
いや、怖い、本当にあったのか?これ、みたいな気持ちになったところで、ふと時間が気になって。
「アキの方、そろそろじゃねえの?」みたいな。

で、時計を探したんだけどなかったので、携帯を見たんですよ。

そしたら、画面のアンテナみちあな表示が立っておらず、「通信サービスなし」になってるじゃないですか。

え?
さっきまで、通知来てたし、隣のおじさんの携帯は鳴ったばかりだし、この場所がそういう「ブロック機能」があるわけじゃないだろうに、どういうことだ?と。
そろそろ連絡もあるだろうに、と思って、その場でまず携帯を再起動したんです。

だけど、再起動しても「通信サービスなし」。
え?と。
そうなって考えてみると、確かに携帯で連絡を取る云々、みたいな話でもあったんですよ、その死の連鎖の話。

おいおい、と。
読んだ人まで巻き込むのか、お前は…と。

ただもう、どうしようもないですからね。
そろそろ連絡ある時間だし。

と、ここで思い出したんですけど、巣鴨まで来る車中、カーナビがGPSを受信しないことが多くて。
止まっちゃうんですね。
アキは寝てましたけど、運転してる俺としては、まあ巣鴨は初めての場所だったんで、ナビには期待していたんですが、仕方ないので、持ってきていた地図帳を広げたりして、なんとか巣鴨に着いたことを思い出しまして。

おいおい、と。
読む前から始まっていたのか、この怪異は!と。

で、まあもうしょうがない、そろそろ予定の時刻なので、本を閉じ、荷物をまとめて表に出まして。
でも、それでも「通信サービスなし」。
どうしちゃったんだよ…。

もしや、先日あったソフトバンクのアレがauにまで!とかとも思ったけど、街の感じはそういう感じでもない。
公衆電話でも見つけて、アキに電話するか、しょうがないな、と思った矢先、急に通信サービスが復活しまして。

で、まあ事無きを得たわけです。

今考えると、もしかして、俺が読んでいたのは短い話が何話も詰め込まれた文庫本だったわけですが、その「死の連鎖」の話じゃなくて、その次、つまり、もし通信サービスがあったとしたら「読むはずだった話」が、俺にとっては「読んではいけない話だったんではないか?」とか思ったりして、その先が読めないでいますなう。









忘年会小
忘年会

(BGM:池亜里沙「鞭で打たれて愛されて」fromYOUTUBE)
→「むぅちでぇ~うたれてぇ~あいぃぃぃぃぃさぁぁぁれぇぇてぇ~」
…おいおいおい、と。

水の流れ


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら

さて、15日に我々は大阪に旅立っております。
このブログは前に書いた原稿が自動更新しますので、大阪の速報様子が知りたい方はメンバー各人のツイッターやフェイスブックをご覧くださいな。

大阪ツアー日程
9月16日(土)15時30分開演 釜ヶ崎 三角公園
9月17日(日)14時00分開演 大国町 ピースクラブ(with中川五郎さん)
*17日終了後には打ち上げもあるみたいです。

大阪ツアー詳細はこちらをどうぞ
https://www.facebook.com/events/1411774302224526/?acontext=%7B%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22page%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22page_upcoming_events_card%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D



先日ビラを配ってますと…。

ま、オカルトみたいなコトをまるっきり信じるようなタイプではないんですが、オカルトおもしろがりなタイプでして。
霊とか、そういうの好きですね。
信じてる、ってのとも違うんだが、好き。

どうにも、こう「イヤな路地だな」と思う場所ってのがあります。
空気がよどんでいる、みたいな。

ホントかどうかは知らないが、よく言われるのは、「水が霊を呼ぶ」なんてね。
「なぜ水?」という気がしますけど、「末期の水」だとか、水と死、というのは確かに近い気もしなくもない感じもしたりしなかったり。

それに人体の7割は水でできているとも言います。
水がなにか影響を及ぼしている、ということについては、完全に否定できるモノでもない気持ちになってこないわけでもない感じがするような気がする。


とある、どぶ川、ですね。
生活排水も流れ込む感じの、で、雨とかの時にはどっと水かさが増える感じの用水路っていうのか、そういうの、時にありますね。
まあ、多くはきちんと機能してるんだと思うんですが、とある場所は、けっこう大水が出て、近隣の家が床下浸水してしまったり、ということがありまして。

最近はゲリ豪雨、いや、ゲリラ豪雨ってのもありまして、そうなると、一気に床上浸水になり、道路にも水が出て通行止め、とかってコトもあったり。

ま、今だからそうなってるんですかね。
いろいろ周りが造成したから、というか。
宅地ができて、水の流れも変わってしまったのかもしれません。
それで、水が出る、という。

でもまあ、三十年くらい前から、けっこう溢れてしまう場所、ってのがありまして。
あまり普段ビラを配る場所じゃないんですが、先日たまたま配りに行きまして。
その辺に住んでる方も、もう慣れてるというか、土嚢があったりするわけですが。

で、その用水路と平行にちょっと大きな道が北側にあって、その道から用水路に直行するように路地がいくつかある、という場所で。
用水路の両サイドが、ただ草ボーボーの荒れ地的な感じだったのが、整地されてて、歩けるようになってまして。
いわゆる「遊歩道」みたいな。

用水路のところをコンクリで固めてしまっていたので、逆にこれ平気かな、と思ったりしましたが、でもまあ、ちょっと先の用水路を見ると、まだ大がかりな工事もやってる感じだったので、悪くなったわけではないんでしょう。

まあ、とにかく明るい印象になってまして。
花まで植わってて。

こうなると不思議なモンで、なんかその路地も明るい雰囲気になったな、なんて思えるモンで。
つまりはまあ、「気分」ですわね。
霊的なもの云々じゃなくて、具体的に明るくなれば、イヤな感じもなくなる、みたいな。
ゲンキンなもんですよ。

ちょっとビラ配りを休んで、イチマルと水の流れを見たりしてて。
「ココ、なんか棲んでるのかな」なんて市丸も言ってましたけど、風もイイ感じで。
その日はたまたま涼しくて。

で、何本か先の路地に。
と、その路地がもうよどんでるなんてもんじゃない。

空気が一気に重い…。

いや、さっきの路地と平行、用水路に直行する、両側に家がある、という、同じような路地なんですけどね。
向こうに見える用水路が明るくなってるのも同じ。
花が植わってるのも見える。

なんでだろ…。
と思いながら、でもまあ、ビラを配って用水路に抜けたんですよ。

そしたら、遊歩道も同じように明るく整備されてるのは同じなんですが、そこ、水が流れてなかったんです。

二三本向こうの路地の先は、けっこう清流、という感じで流れていて、そこでイチマルと休みもしたんですが、ここの水は流れていない。
なんか、まだこの用水路の工事全体が完成していないのか、それともそういう「構造」なのか、とにかく水が止まってる。

さっきは、流れていた水の流れが、止まる?そんな構造になる?と思ったんだけど、でも、実際止まってまして。

う~む…、と。


ちょっとオカルトアンテナが反応した、と。
反応しただけで、な~んも特にそれ以上の報告はないんで、この辺でごめんなすって。




(BGM:梅宮辰夫「ダイナマイトロック」fromYOUTUBE)
→これ、イントロのご自身による曲紹介がなんか笑ってしまうのだが。
がらっぱちをやろうとして、中学生になってしまった感があり。

霊がいてもいなくても


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら



霊がいる、としましょう。

ま、聞けば写真に写ることもあるというし、人形が動いたりということもあるそうなので、いる、というコトに関してはかなりの確率でいるのではないか、という認識でよろしいのかどうか。
「非科学的だ」と指摘して論議を止めちゃうことの方がすげえ非科学的だったりして、まあ、「霊がいるいない」って論議自体がもうどうでもいいような気がしてんだけど。

いるといえば、いるし。
いない人にはいないんだろうし。

で、いる前提で、ちょっといろいろ考えたんですけど。

死んで後、その辺にうようよしてる。
でも、こちらからは見えない。

で、ときおり、「人に取り憑く」わけだけど、こちらからは見えないので、正直防御のしようがない。

…というところまで考えて、いや、そもそも向こうはこっちを見えているのか?という問題があるな、と。


しかし、「取り憑く」というのは、能動的なアクションなわけです。
その場合に、対象が「見えてない」ってコトがあり得るだろうか?と。

例えば、霊と我々人間が、互いに見えてないから、たまたまぶつかったりして、その時に「取り憑かれる」とした場合、これ、もう突発的ですから。
互いに「事故」みたいなもんだから、急にきます。
しかも、等しく平等に取り憑かれる可能性がある。

これね、しかし、例えば稲川淳二さんなんかは、もうたくさん霊に会ってるわけじゃないですか。
けど、まあ「会ったことねえなあ」という人も多数いる、と。

そうなった場合、やっぱ「等しく可能性がある」というのは、現実にそぐわないように思われますね。

だからやっぱ、「向こうは見えてるんじゃないか」というコトが推測されます。
そして、プラス「こっちからも見える人がいる」という。
稲川淳二さんとか、そういう。

いや、そうなると、もしかして、向こうも「こっちが見えない人」いや、「こっちが見えない霊」というのもいるのかもしれない、というのが成り立ちます。

で、見える霊が、狙いを定めて「取り憑いている」と。
こっちにも「見える人」がいますから、「あんた取り憑いてるよ」というね、そういうことになるというか。


で、人はやっぱり「取り憑かれたくない」わけです。
少なくともオレはそうです。

なんで、ここで問題になるのは、「霊がどういう人を狙うか?」というね。
で、「そういう人にならなきゃイイ」という理屈が成り立つという。


で、霊の気持ちになってですね、「どういう人に取り憑くか」を考えてみたい。

いや、まず冷静に考えてみたところ、「いい霊」だったとすると、「別に取り憑かれてもイイじゃん」というコトも成り立つんだよね。
なんか、すげえ「才能ある霊」みたいな。
それによって、なにか成功するかもしれないし。

なんで、この場合、「悪い霊」ということにしましょう。
ただ、先の仮定に従うと、「人間が見える霊」の中で、「悪い霊」ということになるので、かなり数は少ないと思われます。
こっちで霊が見える人も相対的には少ないわけだから、向こうもそうだと思われますからね。
そもそもそんなに、恐るるに足らず、って感じはしますけど。


で、まあ、悪い霊ね。

どうですか。
自分が悪い霊だとすると、どういう人に取り憑いて悪さしたいですか?と。

ただ、ここで勘案しなきゃならないのは、「負ける可能性もある」ってことなんですよね。
つまり、「取り憑いたけど、祓われちゃう」とか、「取り憑いたのに影響を及ぼせない」みたいなこと。

そう考えると、例えば稲川淳二さんの友だちなんかには、あまり取り憑きたくない。
なぜなら、すぐに「あんた取り憑かれてるよ」ってなっちゃって、祓われる可能性がある。
ソレは避けたい。

あとは、なんかすげえ「強そう」な人にも取り憑きたくない。
強そう、というのは、この場合「霊的に」ということで、霊が負けちゃいがちな感じがする人、ということになりますね。

例えば「悪い霊」ってことですから、同じように悪い、つまり、人を怨んでる感じとか、すぐに文句ばっかり言ってる人とか、すぐに攻撃的なコトばかりを言ってる人とか、そういうのには、悪い霊は勝てそう。
けど、逆の人。
いつもなんか感謝してて、人の悪いところをあまり追求しないような人だったりしたら、そこから「悪い感じ」に持っていくのは霊としてもつらいのではないか?と推測されます。


なんで、そう考えると、とりつかれないためには、「そこそこ霊を見た事がある、みたいな人のそばにいて」、つまり「霊の存在を認めて」、プラス「悪い霊が負けちゃいそうな生活をする」って結論になりますね。

これって、よくよく考えたら、「死んでしまったご先祖様を敬って」「明るく前を向いて生きましょう」みたいな。
そういう、普通の基本的な道徳にたどり着くのよね、という。






(BGM:國藤さだやす; 高橋奈妙「見沼恋しるべ」from「氷川大宮語りぐさ」)
→これね、ご当地ソング的なコトで、けっこうアレかと思いきや、バックトラックとカチャンとしてるし、悪くない。
けどまあ、唄がなあ…ちょっと。
特にこの女性の声に魂が感じられないというか…。
中身的にはウチのご近所のご当地ソングなので、まあどのみちそこまで止まりだけれど。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE