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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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アナログが怖い


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kaijosha.jpg



「UVB76」ってのがあるそうで。
あった、なのかな。

ロシアのどこかから発信されてる放送ですね。
ずっと白色雑音を送り続けているという。

一旦止まったものの、また再開しているとかいないとか。

いやあ、どうですか。
わけわかんないですね。


ま、こういうのはたいがい短波なんですけど、海外まで飛ばせちゃうから。
でも、AMラジオでも聞けますか、北朝鮮の暗号の放送。

これもよく聞いてる人がいて、二週間に一度繰り返しているとかいないとか。
ま、信じるか信じないかは俺次第なんですけど、まあどっちでもいいかな。


結局ですね、この「スパイに暗号を送るためにラジオ局を開設する」という壮大なアレがまずすごい。
しかも、それが誰だって聞けちゃう、と言うのがまたすごい。

まあ、そりゃそうですね。
電波ですから。

つまり、ものすごい広大なところに電波出しちゃって、んでもって、それは暗号にしてあるから受け取ったあんたが解読しなさい、という。
一般の人は解読できませんから大丈夫です、という確信、というか。
その辺がね、スパイってのはすげえ世界だな、と思うわけですが。


イマドキはインターネットとかなんでしょうかね。
でも、そっちの方がやっぱハッキングとかされそう。

一部にはマリアナウェブとかなんとか言うんですか?深層ウエブがあるとかないとか。
かなりこれは眉唾な気がしますが。


やっぱ、アナログに勝る「秘密保持」ってのはないわけだよなあ、とか思います。
「新聞記者」という映画(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4856.html)でも、なんだかんだUSBは手渡す、みたいな。
大事なことは会って話す、みたいな。
メールのやりとりなんか、危なくてしょうがねえや、みたいなことなんでしょう。

こわいこわい。


だってまあ、よく考えたら、「あんたの子、今○○小学校行ってるんだよな」ということを言われちゃった方が怖い。
メールで「あなたがクリックしたサイトの料金を払って下さい」という直接的な脅迫よりずっと怖いじゃないですか。
んなの、無視するでしょ?
でも、実際あった人にそう言われたら、湾曲だけれどそりゃ怖いですよ。


世の中ってのは、まあ俺らが知らないことがたくさんあるんだわな。
ドイツの森には知られてない地下の要塞みたいなのがあるとかないとか。
一方で、インドの方、センチネル島では、今だ外の人と接触しようとしない部族がいるとか。

まあ、世界は狭くなったとはいうけど、まだまだ広い。

よくよく考えたら、知らない土地に行ってその裏路地、なんてのだって、俺らが知らないルールがあるかもしれない。
歌舞伎町のとあるビルには、「普通だと大丈夫なことでも、歌舞伎町のルールがありますから、ここで騒がないように」とか書いてあったりしますからね。

結局アナログが怖いんですよね。
だって、自分が見てきた、経験した世界なんか、ほんのちょっとなんですから。


結局、俺たちは何も知らないで死ぬんです。
でもまあ、それでいいんですよ。
無理して広い場所に出ようとしなくたって、毎日そこそこの友だちと知り合って、そこそこ世界がちょっとだけ広がって、毎日楽しく暮らして行ければいいんです。

ネットで何を見ようが、知った気になろうが、そこはあまり関係ない。
結局は、アナログだから。
いくら、有名人のこぼれ話を知っていたって、その有名人が友だちじゃない以上、そんなのはデジタルの波間に消える話なんですし。


ユーチューバーとかいますけど、ネットをもう仮想世界じゃなくて、現実世界だと思ってる感もあって。
いろいろ見てると、なんか痛々しいというか、確かにそれで売上げとかを気にしてるんでしょうからそれでいいんですけど、商売に必死でイイと思いますけど。
でもまあ、現実じゃないですからね。
というか、おそらくデジタルの世界がゴールじゃないんでしょ?この人達は。
よく知らないけど。

大事なのは、やっぱ会うことだよな。
ま、そんなことを、ロシアのスパイの話から思ったわけです。








akigasebulog.jpg

wannmannblog.jpg

(BGM:日本ビクターリズムジョーカー「街の四人組」from「Sing ! Sing ! Sing !」)
→ドゥワップ感を押し出した昭和の名作じゃなかろか。
カッコイイんだなあ、これ。
リズムジョーカーってグループ名もいい。
50年早かったよな、これ。
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もう面白がっちゃえ


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kaijosha.jpg


先日、時間があって、アオテツと飲みにいって。

ま、もうね、どうですか。
けっこう毎晩埋まってる毎日を過ごしておりまして。
ありがたいことなんですけどね。

こんな感じで時間が空くというのもなかなかないというか。
アキとも「家でゆっくりする時間がない」ということを常日頃から言っておりますが、まあそれもなんでしょう、愚痴というより、ありがたい、の方が勝っております。
そのくらいがちょうどいい、というか、そう言えるだけの仲間がいるというかね、用事があるというか、そういうのがいい。
特にアキはいろいろ誘ってくれる人が多い人だから、そういうアキのコトを誇りに思っているところであります。


で、まあなんか、もう二三日前から遠足前の気分になり。
「もう、ゆっくりずっと飲んじゃえ!」くらいの。
わくわくしますね、こういうの。
そしたら、ふたを開けてみたら、7時間以上同じ居酒屋で飲んでました。

まあ、そもそも俺は酒が好きというわけじゃないので、ゆっくりゆっくりですけど、そうじゃなくてですね、話す方だな。
話すことが山ほどあるというか。

終わりの方に合流したアキに、「よくそんなに話すことあるね!」と言われましたけど、あるんですね、これが。

やっぱほら、メンバーによっては話を変えなきゃいけないところってやっぱあるじゃないですか。
でもまあ、アオテツとだったら、もうたいがい話しますから。
2人で7時間。
別に長くはない。


ま、それはいいんです。
で、そこでちょっと問題が起きまして。
いや、起きてないんだけど、過去にあったという、とあるひとにふりかかった「とある話」を掘り下げよう、というね、ことで二人で方向性が一致しまして。
現在進行形の話でもあって。
しかも、オレらに関わりがないわけじゃない、という。

これがまあ、もちろんオカルト方面ですよ。
これね、色々なタブーに抵触するんで、ここでは書けないので、ザックリ言うとこういうことです。

とある場所に行った。
その帰りの車の中から、おかしくなった人がいる、と。

もうね、これ、その場所に問題があったんじゃないか?と普通なら気づきそうなもんだけど。
気づいてないのよね、その人ら。
何か無縁仏とかを蹴っ飛ばしたんじゃないか?とか。
で、なんか霊が取り憑いたのではないか?みたいな。


…いや、こういう話をデスね、荒唐無稽、というのは簡単です。
「じゃあ幽霊っているのかよ?」という人がいますけど、いや、それは物理的にはいないかもしれないが、「人の心の中に霊はいるんだよ」と。
この辺ですね。
これが理解されるかどうかなんですけど。

つまりですね、取り憑かれた、という人の多くはデスね、取り憑かれているんです。
そして、それは心の中の幽霊に取り憑かれている、と。
そう考えれば、幽霊はいるんです。
それを否定したところで、なにも解決しないのではないか?と俺は思うんだけど。

もちろん、その隙を突いて霊感商法という、金儲けに走るヤカラがいますが、その人は、おそらくその人自身の心の幽霊にやられます。
長くはないでしょう。

つまり、真摯にその幽霊に一緒に対峙する姿勢だって、やっぱ必要だと思うんだよな。
それに、もしかして物理的に幽霊がいるとしたら、それも解決の一つかも知れないわけで。
なんだって、これ、試してみる価値はあるんじゃないか?と。
っていうかですね、深刻に難しく考えても解決策が出てこないのなら、いろいろな面からアプローチした方が、いや、それが多少「オモシロがり」だったとしても、もうそっちがいいんじゃねえの?というか。
「困難にぶち当たった時はユーモアしかねえだろ!」という佐藤店長の名言もあります。


で、まあ書けないことが多いんですが、突撃した方がイイ、という結論にいたり。
MMRですね。
「キバヤシ!」でお馴染みの、マガジンミステリーレポートです。
んで、当事者に近い人を呼んで、近いうちに話を聞こう、ってか呑もうって話になって。

数日空けず再度また飲みに行って、そこでいろいろと新たな事実が判明したこともありました。

これはおそらくどこにも発表できないと思いますが、ちょっとこれはこれでエンタメ的にもわくわくしているところです。






(BGM:JAPAN「黒人ならば」from「果てしなき反抗」)
→ま、ねっとりしたボーカルとメロディラインという印象のあるJAPANだけれど、これを聞くと、すげえリズムを大事にしてたバンドなんだなあ、って再発見します。

花びら実験


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ここのところで、親戚、そして前に虹の会をずいぶん助けてくれた方の葬儀が続けてあって。
とても悲しいことですが、いつかは人は死ぬワケなので、順番通りだった場合は、もうご冥福をお祈りするばかりなんですが。

まあ、葬儀社なんかどこでも同じだろう、という人もいるかと思いますが、けっこうこれが違いますね。
もちろん、ご遺族の意向もあるんだと思いますが、故人の思い出を思いっきり展示するようなアレもあれば、そうでもないところもある。
ただ一つ言えるのは、「狭い葬儀場だけはやめとけ」ということですね。

もう、狭苦しいのはちょっとやっぱダメだね。
やっぱ、葬儀となるとご老人が参列することも多いわけで、車いすだったり、杖ついていたり、みたいなことが多くなります。
それって、けっこう「スペース」さえあれば何とかなっちゃうことが多いんだけど、それがないともうどうしようもないです。
式場の二階とお見送りの一階の移動が多すぎる、とかね。
やりようがないし、どんなに係の人が手伝うったって、もう係の人が多すぎて狭くなるわ!みたいな。

てなことで、今後そういったこともアタマに入れて生きていかなきゃいけないな、と思った次第なんですが。


で、まあ、葬儀に出るといつも思うコトがあって。
というのは、「死後の世界はあるのか」みたいなことですよね。

…って、あれ?オレだけか?

まあ、「霊は存在するのか否か」みたいなことって、もうずっと論議の的ですよ。
ホットな話題ですね。
たいがい、この辺は一家言ある人がいたりしますから、飲み会でこの話題は、出しようによっては正解な場合があります。
ま、失敗する方が多い気がしますが。

たいがいは、「霊などいないだろ。死んだら終わりだよ」って意見ね。
でも、一方で、疑似科学だったりいろいろなことがありますし、宗教もあったりするので、「いや、死んでも人は生き続ける!」なんて禅問答みたいなことを言い出す人もいる。
しかも、まったくこれ、結論が出ませんから、平行線で終わる。
そう考えると、飲み会の話題としてはけっこうイイと思うんですけど。


で、まあちょっと考えるんですよね。
お坊さんの読経の間に、祭壇を見ながら。

こんなことですね。
「これ、死んだとして、幽霊になったとしよう。
その場合、この葬式の場面は見てるよな。
だって、自分が死んでるんだし、誰が来てるか知りたいもんな。」
「いやいや、だったら、じゃああの花びら一つだけでいいから、動かしてみたらどうだろうか」
「オレはまだここにいるよ、ということの証明として、花を動かす、ってのを誰かやってみる人はいないんだろうか?」

みたいな。


でも、そこでまた疑問が湧くわけです。

死んで霊になるとして、だとしたら、その霊の世界はこっちの世界と交流ができるんだろうか?と。
霊の世界は霊の世界で、もう霊になっちゃったから、「初めまして」とか「日本で死にました○○です。よろしくお願いします」とか、そういうアレで忙しいんじゃないか?みたいなことですね。
だから、もうコッチの世界の花がどうしたとか、そういうのはもう興味がなくなっちゃうし、いや、もしかしたら遮断されている?ということも考えられる。

いや、遮断されてる、と考えると、今、この我々が(というかオレが)「コッチの世界」と呼んでいるこの世界が、もしかして「どっかの死後の世界」ということも考えられなくはないんだよね。

いや、そう考えると、もうどうにも結論でないというか、いやいやいや、面白い話になってきましたけど、それはまたちょっと行き過ぎなので、今やってるお通夜じゃなくて明日の葬儀の時に考えるとして。


だから、まあ、死後の世界はある、と仮定したとしても、二つあって、
①コッチの世界と死後の世界はつながってない。
②死後の世界は、コッチの世界のことが見える。
という2つ。

臨死体験をしたという人が自分が寝ている病室のベットを俯瞰して見ていた、みたいな話がありますが、それはまあ結局生きているので、死んでない、と考えると、①も充分に考えられるわけですよね。

で、まあ①だった場合は、もうしょうがない。
コッチの世界では霊の存在を証明しようがない。

なんで、あくまで②ですね。
②の場合、いわゆる、我々が(オレが)云う「幽霊を見た!」みたいな感じとかもコッチに入ると思いますが、つまりは、こっちも時々それを見ちゃったりする、みたいな。
どっか「つながってる世界」「重なってる世界」だった場合、だから、「死んだら花を揺らす」ってのを、やっぱみんなやるべきなんじゃないか、と。

これ、誰かがやって成功したら、それはもう「霊はいる」しかも、「コッチの世界とつながってる部分がある」ということまで証明できちゃうわけでしょ。
でも、これ、なかなかやった人という例を聞かない。

ま、確かにここでもまたいくつか考えられる仮定はあって。
「霊になった場合、コッチの世界のことは見ているが、物理的な現象を起こすことまではできないのでは?」というね。
だから、花びら一つ動かせない、と。

…いや、これはけっこう辛いですね。
たかが花びらですよ。
それも動かせない。
手を伸ばせど、スカーッと花びらを通り過ぎちゃう、みたいな。
フーフー必死に息を吹きかけても花びらが動かない、みたいな。
これはもう、地獄ですねこうなってくると。
逆に、この世界のことは見えない方がイイ、ということになります。

だからまあ、その「花びら実験」が失敗、つまり動かなかったとして、それは霊の存在を否定することにはならないんですけど。


もう一つ考えなきゃいけないのは、実際霊になってみたら、「花びらは無理だけど、人の背中はかゆくすることができる!」みたいなことに気づく、みたいなこともあるかもしれない、ってことですね。
「ああー、こんなことなら花びら動かすなんて言わないで、お前の背中をかゆくする!って言えばよかったー。ほら、お前、今背中かいてるじゃん、ああー失敗した!」とかね。

霊というのは、電磁波というか、電気とか、そういうのに影響があるんではないか?みたいなことも言われたり言われなかったりするので、例えばお坊さんのマイクを一瞬切る、みたいなこととかね。
「ああー、花びらなんて言わないで、マイク切るって言っておけばよかったー!」みたいな。

ただこうなってくると、ターゲットが絞れないので、本当に電気系統での事故、例えば誰かがコードを踏んだ、みたいな偶然もあり得るので、こっちとしては「何か起こったら霊がいることにする」ということには成りにくいんですね。
「偶然待ち」みたいになっちゃう。

それは、なんか証明にはならないですね。
だからやっぱ、花びら、とか決めとかないとダメだと思うんですけど。
で、「花びらがやっぱ5人ダメだったから、次、死んだ人はマイクね」、みたいな、そういう壮大な社会実験をしてみたら、これ、いつか霊の存在ははっきりするんじゃないか、と思ったり思わなかったり。
やっぱ、霊の存在は社会の大きな興味関心だと思いますから(オレだけなんだろうか)、みんなで力を合わせて、例えばさいたま市で取り組もう、みたいなことをやったら、なんか解明に近づく気がするんですけど。


ただまあ問題は、なんか不謹慎なんだよね。
死にそうな人にそんなこと言ってる場合じゃないし、「もしあなたが死んだら」って、今死にそうな人になかなか言えない、という。


というか、そもそも霊がいる前提ですけどね。

ま、幽霊というのは、人間だけが作り出したモノだ、って話もあります。
同じ「命」を持つ動物にはその概念はないんじゃないか?という。
つまり、知力が発達して想像力が豊かになった人間は、やっぱ「死が怖い」となる。
なんで、その「恐怖」を乗り越えるために、「死んでも幽霊になって生きる?んだ」というのが、幽霊の原型じゃないか?という論ですね。

確かに、誰か近しい人が死んで悲しい。
とても悲しいから、例えば偶然に物音がしたとして、「あ、アノ人がまだここで見ててくれるんだ」って思って、なんか安心する、心の支えにする、みたいなね。
ま、これはもう物音だけじゃなくて、全てにそういう「解釈」が成り立ちますから。
それはそれでね、なんかオレはイイ話だな、と思うんだけど。

つまりはまあ、幽霊ってのは、「今、生きてる人のためのもの」なのかもしれないな、とは思ったり。
葬儀に参加しながら、そんなことを考えていたら、「実際には、幽霊がいてもいなくてもいいのかもしれないな」という結論に達してしまいました。


でも、花びら実験はしてみたい。






告知1

単独700

(BGM:Tan Dun「Africa, Africa」from「2000TODAY」)
→現代音楽というか、クラシックの方なんですね。
この曲は、ワールドミュージックであり、どっかディズニーで通用するくらいのポップさも兼ね備えている。
こういうの作れるってすごいなあ。

山伏さんが


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実話系怪談というジャンルがあって。
いろいろな人に怖かった話、不可思議な話、を聞いて文章にしました、というスタイルの。
もうこれが面白くて、古本屋でまとめて買ってきて、20冊くらいウチに積んでありますが、残りが少なくなったらまた数十冊買いに行く、という毎日です。

とにかくずっと読んでいたい、くらい好きです。

もともと本は好きなんです。
物語とか書ける人に憧れますし。
しかもこの実話系怪談というのは、たいがいが一話が短くて読みやすい。
どこで中断してもいいので、空いた時間とかにちょっと読むのも読みやすい、というのもあります。


怖い話が苦手という人もいますけど、怖いってのは、俺は究極のエンターテイメント足りうる一つの要素だと思ってまして。
「笑い」ってのは、けっこう客を選ぶでしょ。
笑いのツボが違う、みたいな。
でも、暗闇を歩いているところで、バーン!なんて音がしたら、誰だって飛び上がるほど怖いでしょ。
けっこう共通してると思うんですよね。
つまり、エンタメとして作りやすいというか。
そういう流れで言うと、ホラー映画とかも好きですね。

正直、こういう怖い体験をしたことがない、というのが大きいのかもしれません。
怖い体験をしたら、そりゃ「苦手!」「近寄りたくない!」というのはわかります。


でもどうですかね。
お化け、いわゆる「霊」ですか。
いるのかいないのかわかりませんし、正直「計れない」ものだから、存在があやふや。
「見える人」がいるかと思ったら、全く感じない人もいる、という存在だと言うから、もうこれは逆に言うと「あそこにいる!」って言ったモン勝ち、という感じもします。

でもこれらの本を読んでいると、「何かはいるのかもしれない」という気がしてきます。
そして、それに「魅入られちゃう」人もいるんだよな、やっぱ。

それは、あっちサイドがこっちを捕まえているのか、逆に生きてる人間サイドが、あっちの「なにか」を捕まえているのかはわかりませんけど、どっちにしても、その世界に取り込まれてしまう、ということが少なからずあるわけです。
コレが果たして、オウムのような宗教を生んだという論も一つは成り立ちますが、そこまでいかなくても、毎日の中で「逃れられない」というところに追い込まれている人は確かにいるわけです。


俺なんかは、こんなに大好きで読んでるから、あっちからそろそろ何かアプローチがあっても良さそうな気がしますが、今のところ何もありません。
あ、いくつかは不思議な話がありますが、それらはそんなに怖いという感情ではありません。
いや、アプローチはごめんなので、とてもそれはいいんですけど、あったら困りますわ。


俺が惹かれる話というのは、家系だったりの話ですね。
「どうしても男の子は長生き出来ない家系」だとか。
「お母さんの遺品を整理していたら、不可思議な手紙が発見された」とか。
「義父の死後、一年たって岐阜から義父の手紙が届いた」とか。
いや、早口言葉じゃないですけど、これ、実際に本にありました話ですギフ。

これね、ちょっと心当たりというか、そういうの、ないですか?
あまり、言えないし、面と向かって言える話じゃないし、そういうことを言葉にするのは憚られるところがあります。
というか、言葉にすべきじゃないことですね。
「あなたの家系、男の人は長生きしないよね」みたいなこと。

でもまあ、正直、そういうことを感じることがあって、その疑問が、一つの事例として、紐解かれる感じ、というかな、そういう感じがして。

そういえば、近所にもそういう話がないわけじゃなくて(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-120.html)、だから、この辺の家系や「地域」の話ってのは、直接「幽霊が出た」、とかじゃないんだけど、すごく「現実味がある」というか。

まあ、こうなっちゃうと、もう逃れられないんですよね。
産まれてくるところは選べませんから、そこに産まれてしまったら、もうその運命が待ってる、というか。
これはまあ恐ろしい。
すげえ勉強すれば大学に行って出世できるかもしれないけど、それでもその元々の運命は変えられない、みたいな。
人知を越えているなにかによって、みたいな。

これは怖いですよね。


先日飲みに行って、スズとたまたま対面してたんで、いろいろ話してたら、自分が通っていた高校のそばの山の話、というのがあって、それもなかなか面白かったんだけど。
「山伏さんが云々」とかって、普通に会話に出てくるから、まあ田舎の山はすごい。
田舎の方はね、カズミもそうなんだけど、とにかく「不思議な話の宝庫」なんだよね。
カズミなんかは日常だったからそう感じないだけで、シティ派の俺にしてみたら、「ちょいちょい、ちょっと待った!それ、ちょっと不思議じゃない?」という話がヤマほど出てくる(http://www.nijirock.com/tv/sato の一番下の動画をぜひご覧下さい。昔のだけど)。

スズはウチの娘より若いので、オカルトブーム、を知らない。
「スプーン曲げ」を知らないというから恐ろしいことです。
おそらく、オウム事件の後の、メディアのオカルト一掃時代に子ども時代を過ごしているから、そもそもオカルトがよくわかってない、というか。

でも、コックリさん(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-2313.html)は学校でやっぱり流行ってたようで、でも、スズはやらなかったんだって。
なんか怖いから、って。

…ふむ。
ま、だから逆に知らないというのは、恐れちゃうってコトでもあって、それはそれで怖いよな、というか。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とはよく言ったモンで。


てなことで、今度にじ屋で「オカルト大会」とか「コックリさん大会」やろうかな、とか思ったり。

でもやっぱやめとこうかな。
怖いし。
…ぎゃははははははっはあははははは。
俺もか。

まあなあ、敵を知ったところで、敵が霊だと考えますと、一戦すら危うい感じがする。


てなことで、なんか怖かった話とか、不思議な話とかある人は、聞かせて下さい。
今度のみに行きましょう。





hikouki2中shou

告知1

(BGM:うしろゆびさされ組「バナナの涙」from「青春歌年鑑’86 」)
→まあ、だからタイトルの付け方なんだよね。
歌詞の内容も意味ないけど、タイトルもまあヒドイ、という。
つまりは、射精、ということだと思いますけどね。
と言っちゃったら、もうお終い、という。

本当は次の話が…


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先日、巣鴨の方に行きまして。
ちょっとまあ、なんですか、マッサージ的なというか、身体を調整してもらう感じのアレで行ってきたんですけど。

アキと一緒に行きましたけど、まあアキからやるってコトで、俺はあとにやってもらう、という流れで、じゃあその間、「おばあちゃんの原宿」とやらに行ってみようと思って、まあフラフラしてましたけど。

特にどうですかね。
確かに、なんかファッション関係の、というか、洋服屋さんが多かった気はしましたけど、雰囲気は、板橋とかの商店街にも似てるというか。
東京の下町っていうんですか?
厳密には板橋とかは下町じゃないのかもしれないけど、今、まあ東京のあちこち、こういう高齢者の街になってる感じはあります。

なにもまあ、おばあちゃんが「お団子好き」って決まってるわけでもないのに、お団子やさんばかりというのは、まあここは商店街に浅草寺の仲見世が交じった感じなんですかね。
英語表記も多かったから、観光客も多いのかもしれません。


まあアキが終わる時間はだいたい聞いていたんだけど、まあ「電話するから」みたいな感じで。
いや、携帯は便利ですね、やっぱ。

で、時間があまりもたなくて、某所に入って本でも読もう、と。
ま、俺は本の虫ですから。
ってか、実話系怪談の本しか読みませんけど、読んでたんです。

それがまあ、連鎖する感じというか、「おいおい、こんなの実話だとしたらタイヘンだぞ」みたいな、すげえ話で。
死が連鎖するというか。
しゃれになってない。
怖い怖い、と、まあ喜んで読み進めていたわけです。

その間、携帯はマナーモードにしてまして。
電話がかかってくるとアレなんで、震えたらすぐわかる感じで置いておいて、本を読んでいた、と。
時折、ブルブルしましてね。
見ると、ツイッターの通知。
まあ、普段通りの感じで携帯は機能していました。

すると急に隣のおじさんの携帯が鳴り始め。
あわてて音を消そうとするんだけど、これ、なかなかね。
あわてちゃうとできないもんで。

なぜかこういう公共の場というかだと、日本ではマナーモードにする決まりがあります。
ま、うるさいですからね。
エチケットというか、そういうことなんでしょうけど。

でもまあ、他に考え事とかしてたら、マナーモードにするのも忘れちゃいますよ。
あ、別にいいですよいいですよ、ゆっくり音消して下さい、みたいな気持ちでそれを見てまして。
結局、おじさんはうまく音を消せぬまま、席を立って、隅っこの方に行って小声で通話してました。

「ま、こんなこともあるわ、お互い様」とか思って、再びその「死の連鎖」の物語に没頭してたんですけど。
いや、怖い、本当にあったのか?これ、みたいな気持ちになったところで、ふと時間が気になって。
「アキの方、そろそろじゃねえの?」みたいな。

で、時計を探したんだけどなかったので、携帯を見たんですよ。

そしたら、画面のアンテナみちあな表示が立っておらず、「通信サービスなし」になってるじゃないですか。

え?
さっきまで、通知来てたし、隣のおじさんの携帯は鳴ったばかりだし、この場所がそういう「ブロック機能」があるわけじゃないだろうに、どういうことだ?と。
そろそろ連絡もあるだろうに、と思って、その場でまず携帯を再起動したんです。

だけど、再起動しても「通信サービスなし」。
え?と。
そうなって考えてみると、確かに携帯で連絡を取る云々、みたいな話でもあったんですよ、その死の連鎖の話。

おいおい、と。
読んだ人まで巻き込むのか、お前は…と。

ただもう、どうしようもないですからね。
そろそろ連絡ある時間だし。

と、ここで思い出したんですけど、巣鴨まで来る車中、カーナビがGPSを受信しないことが多くて。
止まっちゃうんですね。
アキは寝てましたけど、運転してる俺としては、まあ巣鴨は初めての場所だったんで、ナビには期待していたんですが、仕方ないので、持ってきていた地図帳を広げたりして、なんとか巣鴨に着いたことを思い出しまして。

おいおい、と。
読む前から始まっていたのか、この怪異は!と。

で、まあもうしょうがない、そろそろ予定の時刻なので、本を閉じ、荷物をまとめて表に出まして。
でも、それでも「通信サービスなし」。
どうしちゃったんだよ…。

もしや、先日あったソフトバンクのアレがauにまで!とかとも思ったけど、街の感じはそういう感じでもない。
公衆電話でも見つけて、アキに電話するか、しょうがないな、と思った矢先、急に通信サービスが復活しまして。

で、まあ事無きを得たわけです。

今考えると、もしかして、俺が読んでいたのは短い話が何話も詰め込まれた文庫本だったわけですが、その「死の連鎖」の話じゃなくて、その次、つまり、もし通信サービスがあったとしたら「読むはずだった話」が、俺にとっては「読んではいけない話だったんではないか?」とか思ったりして、その先が読めないでいますなう。









忘年会小
忘年会

(BGM:池亜里沙「鞭で打たれて愛されて」fromYOUTUBE)
→「むぅちでぇ~うたれてぇ~あいぃぃぃぃぃさぁぁぁれぇぇてぇ~」
…おいおいおい、と。

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