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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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スーツにシュッシュて…


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専従募集


テレビ見てましたら、CMでスーツの消臭スプレーみたいなのの宣伝してました。
あ、コレを書いているのは真夏です。
スーツはそうそうクリーニングってわけにもいかないから、夏場とか汗で大変だろ?みたいな商品のようです。

スプレーをシュッとやって、いいにおい!みたいな。
さわやかにかっこいい男の人が出てくる、みたいな。


…いやいやいや、別にスーツ着なきゃいいんじゃね?と。


まあね、このスーツ文化っての。
どうなんでしょうかね。
今の俺には全く無縁で、そもそもスーツを持ってないですし。
礼服はありますけど。
お葬式用に。

結局、スーツ着てないと営業にも行けない、みたいなことなんでしょ?これ。
み~んな暑くて苦労してるのに、いやいや着てる感じ。
だったら、もうみんなでやめちゃえばいいじゃん、とか思うんだけど。

クールビズとか言ってないで、もうTシャツでいいですって。
熱中症が心配される昨今、んなの着て、熱中症倍増させる気か?と。

それになんか、消臭スプレーしなきゃならんみたいなことって、不潔じゃん、とか思うんだけど。
加えて、金もかかるじゃん。
サラリーマンはスーツ代が必要経費にならないという話も聞きますよ。


これね、もう例えばさ、営業に行った先の社長さんがさ、「俺はずっとスーツ着て暑い中営業行ったもんだ」みたいなことなんでしょ?
「だからお前も着ろ」みたいな。
「イマドキの若いもんは辛抱が足らん」みたいな。

自分が苦労してきたことをやってなきゃ相手のことも認めない。
しかしそれ、営業の中身と関係ないしね。
スーツ着てなかったら、中身も聞いてもらえません、みたいな話、もう馬鹿馬鹿しいと思うんだけど。

スーツを着ることのストレスを他に向けたら、きっともっといい商品ができるような気がするし、営業だって中身に身が入るような気もする。


いや、まあ簡単っちゃあ、簡単なのはわかる。
スーツ着ちゃえばもう服装考えなくていいんだから。

でも、それがなんか「服装に気を遣わないおじさん」を量産してるような気もする。
「自分らしい服」がスーツだなんて、なんかもう奴隷を地で行ってるような気しかしないんだけど俺は。

めんどくさいならめんどくさいでいいよ。
でも、それを人に押しつけちゃって、「スーツ着てなきゃ一人前じゃない」みたいなのって、やっぱ排除の論理だからさ。
お前がめんどくさいの、俺にも押しつけるなよ、みたいな。


結局、デカいところ、大きなところがスーツやめなきゃ、スーツ至上主義はなくならんわな。

正装であることはわかる。
サラリーマンや一般的ないろいろな場面で、スーツが正装。
わかる。

けど、まあだったら普段の仕事で着なくてもいいじゃん、とかって思うのよね。
正装じゃなくて、制服になっちゃってるもんな。


俺は別に相手がTシャツでも中身ちゃんとしてれば話しますよ。
ってか、そもそも学校の時とか「人を身なりで判断してはいけません」とか習わなかった?。

別にいいじゃん、Tシャツで。
なんで、こんな38度になろうかという日に(この原稿はくそ暑かった今年の真夏に書いています)スーツ着てネクタイしめなきゃならんのか、俺にはちょっと理解不能。
しかも、スプレーでシュッシュッと、って、なんなんだよそれ…。


なんかもうテレビ見てられないわ。
こういうCMに疑問を持たずに見れる人の気持ちがわからない。
というか、俺の方が少数派なんでしょ、つまり。

なんだかなあ。








(BGM:OYAJI組「糸満海人」fromYOUTUBE)
→親父三人がほぼユニゾンで演歌を歌い続けている一作なんだけれど、演歌ってこぶしがあったりするからさ、どうもこうピタリとこないのよね。
バックの安っぽいシンセ音と相まって、これはちょっと哀しい…。
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飛ばねばならない


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専従募集


テレビも時々つけるんですけど。
だいたいは録画してあったものを見るんだけど、時に地上波をそのまま見ることもあります。

見てて思うのは、テレビってのはホントにCMのためにあって、番組ってのはソレを見せるためのモノなんだな、ってことですね。
そう考えると、番組なんか面白くても面白くなくてもどうでもよくて、とにかく間をつないでくれればいい、ってことなんだな。

次を見たい、ってところでCMになるし、CMってやっぱちゃんと作られてるっていうか。
数十秒のためにすげえ時間をかけてるのがよくわかる。
出てくる役者さんもなんだか張り切ってるというか、ハズキルーペってなんなんだよ、っていうか。

聞けば、CMが決まれば、大きな額のギャラが入るんだとか。
ただまあ、ビール会社のCMが決まれば、他のビールを飲んでるところは見られちゃならんとかあるらしいですけど。
私生活をちょっと管理される、みたいな。
とはいえ、そのくらいね。
俺の年収の何倍ももらえるわけなんだから、別にどうということもないわな。
キリン飲むよ。


というわけで、でもその「つなぎ」の番組に人生をかける人もいるわけで。
「鳥人間コンテスト」なんてのはその最たるもんで。

昨年見たんですけど。
まあ、ちょっとどっちかというと、お笑いというか、楽しいのを想像してたんですが。

すぐ落ちちゃう、みたいな。
わー!みたいな。

ずいぶん昔に見たっきりだったんでね。
ここまで鳥人間にかけてる人が沢山いるとは知らなかった。
で、なんだか感動しちゃったりして。


今年のは工藤さんちで見たんですけど。

一年かけて機体を作る。
そのために金を作る。
それも、数十万じゃないのね。
数百万。

学生で参加してる人も多いわけだけど、毎日もう機体作るので時間がとられ、同時にバイトをしないとお金がままならない、と。

まあ、賞金が優勝で150万円とかなんですよね。
機体のお金にもならんのですよ。

つまり、これを飛ぶってのは金のためじゃなくて、もう「飛ばねばならん」のですね。
飛ぶことに意味がある。
というか、飛ばなきゃ人生終わってしまう、くらいの。
回遊魚的な。


毎年出てる感じのおじさんとかもいて。
いやいやいや、普段何やってんだろう、という感じなんだけど、どっかメンバーに対しても横柄だし。

そのおじさんは今年は強風にあおられたのか落ちちゃいましたけど。


人生、なにかにかけるモノがあるというのはいいことですよ。
それが生産的じゃない、金につながらなければないほど、他人はそれに憧れる。
彼らは「飛ばねばならん」という、まったく生産性もなければ金にならない、というか金をつぎ込んでやってるんですから。
すげえなあ、と思うんだけどさ。


似たようなので、SASUKEってのも、今あるのかないのかわからないけど、ちょっと前はやってました。

家に鉄骨で組んだSASUKEの模擬的なものを組んでは練習してるおじさん、とか。
もうなんか、仕事までSASUKEにあわせて変えたりして。
なんだかすげえなあ、と思うんだけど。


ま、わからんですけど、たぶんね、こういう「番組内のスター」ってのは、どっかテレビ側ともつながっているんだとは思うんだけど、って知らんけど。
そういう人がいると、番組は盛り上がるからね。


ちょっと鳥人間コンテストの賞金を確かめようと思って検索したら、なんか墜落で歩けなくなっちゃったみたいな人もいるんだね。

まあ、どこまでが自己責任か、って話ではあるけど、実際問題、かなり危険な競技であることには間違いない。
数十メートル上空から水面にたたきつけられるってのは、地面にぶつかるのと同じようなもんだ、とも言いますし。

でもまあ、飛べると踏んでみんな出てるわけですし。
機体の図面段階での審査もあるようなので、危ない機体はそもそも出れないんでしょうけど、その日の天候とかでいろいろ状況変わるしな…。


今年の大会は、台風の接近で途中で取りやめになっちゃって。
飛べなかった組もいくつもあったようでした。
安全上、それはイイ判断だとは思いましたけど。

それはそれでね、どうなのか、一年かけたのに、みたいなこともあります。
特に学生はそこで終わりですからね。
下級生に機体を託すしかない。

ソレも無念だろうなあ、とか。


こういうモノに一生懸命になる人には、きっと悪い人はいないんだと思うんだな。
ひたむきで、馬鹿馬鹿しくて、なんかいいよな、と思うんだけど。
俺なんかはそういうのがないので、憧れます。


でもなあ、やっぱ、番組を盛り上げてくれるわけだからね。
多少の援助というか、してもいいのでは?というか。
してんのかな?
機体のために勉強の時間がとれない学生なんかはちょっとかわいそうだな、とか思ったり。
優勝の賞金だけでは、なんだかちょっとなあ…。


CMに出てる役者さんの分をちょっとこっちにも回したらどうかと。







(BGM:ザ・ラヴ「イカルスの星」fromYOUTUBE)
→この頃のGSってのがけっこう好きなんだけど、GSをなんとか歌謡曲利権の中に取り込もう、そして取り込まれよう、というせめぎ合いの結果、なんだかロックでもない、歌謡曲でもないものが生まれた感じだからなのかしら。
歌手になりたかった、有名になりたかった、レコード出したかった、ってだけの人もいただろうし、逆に「こんな歌は歌いたくない」って人もいただろうけど、当時はまあコレしか生き残る道はなかったんだよな、という哀しみもあったりして。
なんか、ちょっと調べると、この人たちは数年前にちょっと再結成?みたいなこともしてるんだな。
そういう流れもなんかぐっとくる。
この音源、ドラムがいい。
腹にくる。

テレビは「千に一つの正解」を映さない


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専従募集


先日、工藤さんちで「ほんとうにあった怖い話」を見たんだけど。

ま、地上波でやってましたやつです。
稲垣吾郎さんが出てます。
イワコデジマとか言ってるアレですね。

この番組、長寿番組と言ってイイかと思いますが、昔やってたと思うんだけど「霊に取り憑かれた人の霊を祓う」とかって部分がなくなって、全部再現ドラマになって、よくなりましたね。

正直、「霊に取り憑かれた人」ってのをやっぱテレビには出しちゃダメだと思うんです。
なぜなら、やっぱそれは「取り憑かれてないから」ですね。
いや、取り憑かれてないかどうかは証明ができないんですが、正直、そうじゃない人の方が多いと思われ。

つまりですね、藁にもすがる思いでテレビに出演する、って人はやっぱいないですよ。
できれば隠したい。
表には出たくない、という部分の正気を保ってる人じゃないと、やっぱテレビには出しちゃいけないと思うんだな。
で、まあそういう人は出ない、ということなので、やっぱテレビには出しちゃダメだと思う。

テレビって、やっぱ「正解の装置」なんですよ。
「テレビでやってたんだからいいことなんだ」とか。
「テレビでやってたから本当なんだ」とか。

だから、霊に取り憑かれてない人が「霊に取り憑かれた」って信じ込んでテレビに出たとしたら、(もちろん、自薦ではなく、恐らく他薦、つまり霊能者とかのプッシュとか、テレビ局側の「絵になる」って人を選んでいるんだろうけど。つまりその「憑かれた」って人自身が悪いわけでもないんだけど)それが、「霊に取り憑かれることがあるんだ」という「正解」を流布してることになってしまう。

といって、「この人は霊に取り憑かれてません」と霊能者が言ったところで、それは霊能者を正解にしているわけですから、もう出さない方がいいんです。

ま、オカルト好きな俺ですから、憑かれることがない、とか、霊がいない、とは思わないんですが、霊はテレビと相容れないのではないか、と。


でもまあ、再現ドラマはやってるわけで、どうなんだ?という気はしますが、まああれはまだ役者さんがやってる以上、「ドラマ」として見るコトができます。
「んなわけないじゃん」と突っ込める。
実際にあったかどうかは別として、そういう風に見るコトができる。

恐怖におののいている本人を前に、「んなわけないじゃん」とはやっぱ言えないけど、それを台本でやってる役者にはそれが言えるじゃないですか。

ので、まあセーフかな、というか、「オカルトを楽しむ」ということにはなるかな、と思ったりするわけです。

そう考えると、オカルトを楽しむ文化、ってのは、かなり民度が高くないと難しい、って話で、「狐憑きとはなんだったのか」、「開かずの間とはなんだったのか」「魔女狩りってなんだったのか」とかそういう知識がやっぱ多少必要になります。


オウム事件の時に、この手のオカルト番組は一掃されました。
「信じ込んじゃう若者がいる」というのが理由ですね。
テレビはそもそも「正解を指し示す装置ではない」ということを、テレビ側が自ら証明してるような流れだったんだけど、そこで、「オカルト番組は視聴率がとれるから、霊がいるかどうかわからないけどとりあえず合成の心霊写真ってわかってても、なんでもやっちゃってます」って言えばよかったのに、そこを明確にせず「やらない」という選択で済ませてしまった。

このことは、改めて霊の存在を認めるようなことになってしまったとも言えるのよね。


あのね、オカルトは本気で信じ込んじゃったら負け。
本気で楽しむモノだから。
とか言うと、本気で霊障に悩んでいる人もいる、とか言われそうですけど、いやいや、霊障以外の要因をまずきちんと考えませんか?という。

いや、でも、本気で「これはなんなんだ?」というものもありますよ(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3806.html)。
生き人形とか。
ま、それも、それら本や語りがきちんと事実を綴っていれば、という前提ですけど。

そういうのは、おそらく千に一つはあるんだと思います。


だから、全否定はしたくないんですが、少なくともテレビでやってる某は、おそらくその千のうちの999の方のような気がします。
なぜなら、生き人形の例があるように、テレビでやれば、そのテレビに障りが起こるから。
そこには、テレビマンは手を出しませんよ。
テレビマンにも恋人とかパートナーとか、大切な人がいたりもするんですから。


霊能者って人たちも、人生相談だと思えば、かなりの部分、それで解決はすると思うんです。
つまりそれはもう霊に憑かれてはいないんですが、「霊に憑かれている」と信じ込んでる部分を溶かしてやればいい、ってことであって。

でも、「これは先祖の霊です」みたいなことを言えちゃう感じがオレにはよくわからないけど。
本気でそうなのか、もしくはそれも霊能者自身が「その人に霊が憑いていると信じている」だけかもしれない。
そうなれば、その霊能者の「信じてる」は誰が溶かすのか?って話になってしまいます。

故中岡先生のように、「これは1856年に死んだ江戸に住んでいたタエさんの霊です」とかマデ言ってくれると、それはそれでもうオカルトコントとして成立するんですが、取りようによってはどうとでもとれるコトを言われると、人は逆に信じてしまったりします。

もっと言えば、本気で霊能者で、ホントに霊が見えるのなら、やっぱテレビには出ないと思いますね。
そんなの出ちゃったら、日常生活に支障が出ますよ。
そこの部分の正気を保ってる、というか、テレビに出なくても正常?に日常をおくってる人ならまあ出てもいいんでしょうが、でもそういう人はだから、出ない、ということになります。


ま、んなわけで、この番組はそれらドラマを真に受けるでもなく、吾郎さんが「イイ感じで」受け流してたりするんで、すげえ「テレビの人だな」、って思うんですけど。
あの程度で流してもらわないと、信じちゃう人が出てきますね。
同時に、子役の子たちが、すげえ現場監督のキューで泣いてる感じもよく出ていて、それはまた、「これ、ガチじゃないじゃん」というのを逆に表現してますね。
この辺、この番組がオウムを経てのテレビの時代に復活し、生き残ってきた要因かと思います。


さて、で、この番組を久しぶりに見て、霊能者の人が出てきますが、その人、昔はもっと優しそうな顔してたと思うんだけど、表情が狐になってるじゃん…。

それが、ほんとうにあった一番怖い話だな、と思いました。







(BGM:ザ・ライオンズ「すてきなエルザ」fromYOUTUBE)
→「好きなんだ~(好き!)」「とてもエルザが(エルザ!)」
という、この()の合いの手が秀逸。
やけっぱちにも聞こえる。
けどもね、これ、逆になんかすげえネイクドでカッコいいかも、と思えてきた。
そう聞くと、この時代のGSにあって、演奏もけっこうラフなんじゃないかと。
コーラスもかなり音程苦しいところもあるし。
逆にいいよね、こういうの。

広い裏庭がほしい


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「FAILS」ってYOUTUBEで検索して見ると、まあとにかく面白ビデオが出てきます。
いわゆるホームビデオで撮った楽しいヤツ。
カトチャンケンちゃんゴキゲンテレビとかでやってた感じの。

歩いてて単純に転んじゃう、とか。
もうそうじゃなくて、バイクレースの映像とか。
もうね、バイクレースとかだと、もう絶対何かが起こるというか。

それとか、もう完全に「何かが起こる前提」っていうか。
それは例えば、もう自転車に酔っ払って二人乗りしてる、みたいな。

もう絶対に「何か起こしてやる」ですよ。


ただまあ、時に、「無茶な飛び込みをビデオに撮る」→恐らく面白い飛び込み、例えば、腹を盛大に打つとか、ってことを目論まれて撮られたビデオが、なんか、飛び込み台で後ろに並んでた子がひっくり返ったりして、「おいおいそっちかよ」というね。
こういうのは、もうすげえ意外性、というか。

こういうのはとても楽しい。


ま、俺はもうなんかこれが面白くてずっと見てるんですけど、おかげであまり映画を見なくなったくらいの。

特にまあ米国とか、そういうところなんでしょうな。
外人の人がいろいろと活躍?してて。


ま、コレを見て思うのは、とにかく広い!という。
おそらく庭。
おそらく、ウチの裏の空き地、という場所が、とにかく広い!
道も広くて、そんなに交通量もないのか、ショッピングカートで道を闊歩する若者が転げたりします。
もちろん、あのショッピングカートに5人ぐらいつかまってるんだけど。

つまりね、場所があるんだね。
だから、いろいろなことができる。

もちろん、家の中のいろいろもあるけれど、やっぱり屋外でとられたモノが多い。
ってのは、やっぱ屋外ってのはスペシャルなんだろうな、と思う。
「日常」をビデオに撮る、ってコトはないわけだから。

ウチの庭でBBQ、とか。
ウチの庭のトランポリンでなんか遊ぶ、とか。
で、トランポリンが壊れる、とか。
ま、それも5人くらいいっぺんにジャンプしてんですけどね。

いや、なんかそう考えたら、確かにテンション上がるよね。
空き地。


ウチでみんなで旅行に行ったりすると、もう何もないけど、冬はスキー場です、っていう夏の斜面がスゲエ楽しかったりするときがあるんですよ。
何もない。
けど、なんかみんなついつい走っちゃう、みたいな。

空き地には魔力がある。

どうですかね。
空き地では横になってもイイし、走ってもイイわけです。
バク転のマネもしたくなります。
でも、できないので、とりあえず側転のマネ、的な。

そういうのがね、おそらく日本より身近なんだろうな。
裏庭が広いから。
それって、まあステキなコトだな、と思うワケですが。


てなことで、これを書いているのは1月なんですけど、暖かくなったら、どっか空き地に行きたい。
FAILSビデオを見てると、爆笑もしちゃうけど、ホント、空き地欲求が高まる。








(BGM:松平ケメ子「私がケメ子よ」fromYOUTUBE)
→「ペッタラペラリコ」的なコーラスをですね、やっぱやりたいですよね。
いつかやろうと思う。
歌もダイナマイト、サウンドもガレージパンク。
かっこいい。

数は「正義」だから


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最近は、文春ががんばってる、とか言われてまして。

新聞が売れなくなってる昨今、雑誌に期待したいところですが、そもそも雑誌も売れないという。
そうなると、B層といわれる人たちにスクープを届けるにはテレビしかないわけですが、テレビはもうNHKをはじめ政権の御用放送に成り下がってる感があります。

「証人喚問でなにがわかるか」みたいなことで、「野党がポーズでやりたいだけだ」とか「なにもはっきりしないだろう」なんて言ってたりしました。
どっちの味方なんだ、というね。
もうまるっきり政府自民党の味方です!という旗印を隠しもしない。

新聞もそうですが、雑誌には、やっぱりねちっこい取材の末につかんだスクープを期待したい。


とはいえ、どうも今の日本のメディアはどうにも腰が引けている。
これね、きっと、怖いんだ。
訴訟も怖い。
訴えるのは自由ですしね。
で、その分、お金もかかるし、人も裂かれる。
そうなると、もう余裕がなければ訴えられない記事を書くしかない。

そもそも雑誌は売れないのである。
そんな余裕がないのはなんとなくわかる。


でもまあ、きっと各々の記者さんやテレビマンの方は、それなりに矜恃をもってその仕事を始めたんだと思うんだな。
でもまあ、しょうがない、と。

これをウチがやらなくても、まあ「他がやるだろう」というね、きっとそんなことだと思うんだけど。

そう考えると、もうやっぱ雑誌とかも買って応援しなきゃダメなんだよな、と思ったりするわけですが。


しかしね、こうなってくると、もう自力でニュースを得ていくしかないのかな、とも。
今やインターネットという、雑誌にもテレビにも引けを取らないものがあるわけでして。

ただ、前にも書いたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4305.html)、ネットのニュースって、勝手に取捨選択してくれちゃって、例えば「安倍さんバンザイ」って記事を見れば、もうそういうニュースばっかり上位に表示されちゃうという傾向があって。
そもそもの世の中の仕組み、とか、支配と被支配のことだとか、階級構造だったり、体制構造だったり、そういうのがわからないと、バランスよくはニュースを読めない。

ニュースを取捨選択するにも能力が必要、という。

それを逆手にとって、現政権はネット対応をやってます、みたいなのもあるみたいで。
とにかく、例えば今のモリカケの問題も、「さっさと終わらせろ」「もういいじゃないか」というのを物量で投入していく、と。
そうなれば、当然そういうのが多くなって、検索の上位に表示される、と。

一般の俺たちは、別にネットの物量、なんてのは考えませんから、「それが大勢の意見なのか」なんて勘違いしてしまう。

しかも、政治においては、なかなか隣の人としゃべりにくい状況になっているのが日本。
社会が未成熟なんだよね。
だから、誰しもが、「あの証人喚問はデキレースだろう」なんて思っても、なかなかそれが直接ネットに反映されない。

普段、あまりしゃべる人がいなければ、当然ネットの意見を大勢と思っちゃうから、まあ思う壺、みたいなね。

いや、何が言いたいかって、もっと学校で社会の仕組みを教えるべきだし、もっと普段から政治のことでもなんでも話したらいいと思うけどね。


ま、やっぱ政治に興味がない、とか言う人もテレビは見てるわけだと思うけど、テレビは吉本芸人みたいなのが幅をきかせていて。
昭恵さんの証人喚問は魔女狩りだ、とかね。
いやいやいや、だとしたら、そんなの籠池さんのときに言えよ、って話なんだけど。

もうね、この吉本って会社は、とにかく権力にすり寄ることで生きながらえてきた会社だからな。
ま、そこに権力を揶揄する笑いなんてのを求めちゃってもそもそもしょうがないんだけど、政治的な発言を卑下し、わかったような「魔女狩りだ」なんて言葉で、「政治に興味がない層」を煽動してる。
この発言が政治的じゃなくて、何が政治的だよ、と思うんだけど、世の中はまあそういうのわからない人もいますからね。

実際、いろいろなところで吉本は政府に取り込まれてて、いろいろな政府の事業みたいなモノをやっていたりします。
国土交通省が吉本興業と組んでイメージアップに乗り出してたり、ガキ使のミンストレル・ショー的なモノもなんの謝罪もせず、ボスであるダウンタウンのワイドショーでも排外主義を垂れ流す女性教授の発言を訂正もせず、まあ、政府にとってひじょうに使いやすい人たちなんでしょうね。
沖縄映画祭なんてのも、結局は補助金が入っていて、吉本の芸人を大挙参加させる、みたいなものなんでしょ?

そうした幇間が幅をきかせるテレビ界。

そうじゃないメディアを我々は手に入れなきゃならないと思いますが、雑誌も新聞も、どこか「ウチがやらなくても他がやるだろうし…」みたいなコトを理由に、「めんどくさいことには手を出さない」って感じがプンプンする。

先の国会では、NHKでも、そうした上からの指示があったとかが問題になりました。
内部告発があっただけ、NHKはまだましかもしれません。


「俺がやらなくても誰かがやるだろう」ってのは、やっぱ「誰もやらない」んだよな。
雑誌もそうだし、テレビもそう。
きっとデモなんかも、「誰かが行ってくれるだろう」ってのはダメなんだろう。
自分がやるから人がやる。

つまり、やっぱ数は正義なんだよな。
いや、もう正義なんてのは、悪党が使う言葉だけれど、でもまあ、正義ってのは数。
だからこそ、まあ正義って言葉は敬遠されはじめてるわけだけど。

でも、数は正義。
自分の生活の中で、やっぱ「頭数」にならなきゃダメだよな、と。






(BGM:渥美清「DISCO・翔んでる寅さん」from「渥美 清 全曲集 男はつらいよ|泣いてたまるか」)
→ま、翔んじゃダメなんだよね、寅さん。
ってか、翔んではいるんだよ、昔っから。
でも、翔んでる、の言葉が後にできちゃってるから。
なんか、違うの。

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