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スーパーちんどん・さとう

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NHKは自民党放送局か?


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共謀罪の採決が行われるであろう国会の中継をしないNHKが、なぜ自民党という一つの政党のボスを決める選挙?の候補者の演説を延々と流しているのだろう。

NHKは自民党放送局、ということだろうか。

共謀罪という、恐らくは戦後最悪の悪法、多くの人が反対し、自民党が推し進める政策の採決を放送しない、のに、総裁選を延々放送しているのだから、自民と放送局である。

そもそも、今回の総裁選は、党員すら票を入れられないという。
議員で決めちゃうわけだ。
つまりは、もう内々で、為政者の息がかかったところで「決めちゃおう」というハラである。

「政治的空白を作らない」というのなら、なんで安倍さんこのコロナの中で記者会見もしなかったのだ。
国会を開かなかったのだ。
野党が「国会を開くべき」といっても、「議案がない」などと言っていたのは自民党じゃないか。
なにが「政治的空白を作らない」だ。

この単純な矛盾。
結局、「決めちゃおうぜ、内々に」ってことだ。

しかも、菅さんに内々には決まってるわけだろ?
それをなんで、「正当な選挙が成される」って感じでNHKは報じているのか。
いや、一応、「一般の党員が投票を認められないのはおかしい」くらいのことは言ったんだろうが、ここまで延々と決まり切った結果を報じているだけで、もう「正当な選挙が成される」と「印象づけようとしている」ということだ。

なんだこれ?

そもそも、世論的には石破さんリードで始まったモノが、菅さんの報道がじゃんじゃん出てきて、パンケーキが好きだとか、まあ人となりも大事だと思うから、それはいいけど、とはいえ、じゃあ岸田さんがパンケーキが好きかどうかは報じない、てことをやった結果、菅さんが逆転したという。

まあ、テレビしか見ない、テレビをすべての判断材料にしている人たちを蔑んでみたところで意味がないんで、というか、そういうもんだと思うし世の中。
でも、「そういうもんだから」って、こりゃないよな。
テレビ味方に付ければ何でもありじゃん。

ってか、そんなにテレビって権力の味方をしていいわけ?って話。

先のNHKだけじゃない、たいがいそうなんだろ?
テレビあまり見ないからわからないけど。
こうやってメディアが死んで、国は滅んでいくのだというのを、今俺たちはリアルタイムで見ているわけだ。

この状況を憂いている人がどのくらいいるのだろう。
いたとしても、少数なんだろう。
じゃなきゃ、菅さんの好感度が上がるわけがない。
劇団報道陣のみなさんを従え、そこに参加しない東京新聞の記者を弾こうとし、選挙演説でも何度も手元の「台本」を見て答える様は、どう見てもリーダーの器じゃない。

ま、安倍さんも似たようなモノだけれど。

それをパンケーキで人気を奪回しようという、まあ、国民もなめられたもんだ。
でもまあ、それはしょうがない。
為政者とは、そもそも被支配層の無知と犠牲の上に成り立っているのだから。

そもそも、雇用が増えたといっても、非正規の問題、老齢の労働者が増えた問題、つまり「もう働きたくないが、年金も少ないし働かなきゃ食えない」というところに追い込んで数が増えたように見せてるだけじゃないか。
まさに、自民党の宣伝のために働かされているようなもんじゃないか。
しかも、そこに追い込まれているのは自民党政治のせいである。

そのあたりの問題を掘り下げて、きっちりと「自分たちの生活」と「自民党総裁選」の間を埋める作業をきちんとしてほしいよ。

けど、なぜそれにメディアは乗るのだ?
誰の味方だ?

NHKがみなさんの放送局だというのなら、なぜ共謀罪の国会審議を放送しない?
自民党の総裁選と、共謀罪、どっちも国民の生活には関わってはくるが、直接の「身に迫る危険」という意味では、共謀罪の方が群を抜いていると思う。
しかも、今回の総裁選は結果がわかっているのだ。
なぜなら、「内々に決めちゃおう」という、「お手盛り選挙」なのだから。

それを延々と流すってのは、それをさも「国民の信託を受けて選ばれた」と結果言おうとしているのだろう。

冗談じゃない。

今の自民党政権はどうしようもない。
モリカケ、桜、政治の私物化だけとっても、どうにも一周回遅れた国家にした、と言わざるを得ない。
でも、それを責めるにも、テレビが彼らにつくのであれば、我々国民には材料がない。

メディアとは、なんなのか。
政権の親衛隊なのか。
それとも、政権を監視し、国民にその闇を暴く仕事なのか。

俺は後者だと思っていたし、じゃなければ、国民は立ち上がる材料すら持つことができず、滅ぶしかない。






車募集

(BGM:So!g’s「How to フキフキ! ~毎日フキコース リビング・キッチン~」from「How to Fookie Fookie」)
→まあ、どうですかね。
なんなんですかこれ?
拭き掃除を訴えたい、ということなのか、どうなのか。
どっか、ピエールとカトリーヌを思い起こされるんだけど、それ狙うとしたらもっとやらないとな。
中途半端感。
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霊に礼


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しかしまあ、ひどいデキですよ。
地上波でやってた心霊番組。
ちょっと見てみましたのは「最恐映像ノンストップ8」という番組。

まあ、心霊関係の映像ってのはネットにもあふれているんだけど、ほぼまあ、「フェイク」です。
そして、フェイク前提に「これ、まあよくできてるよね」みたいな評価をするのが、これらの見方です。

これをそのまま持ってきて、芸能人が「キャー」とか言ってるだけ、というのがこの番組。
少なくとも、まあこの芸能人のみなさんも、これがフェイクだ、ってのはわかってると思うんですけどね。
それでも「キャーと言う」って台本に書いてあったら「キャー」と言うんだな。
すげえな、と思いました。

番組中にあった足首が取れちゃうヤツなんか、まあ映像も大してよくできてないし、そもそもあり得ないわけだから、もうちょっと違う反応が見たかったですね。
こういう反応見てると、「キャー」自体も怪しくなってしまうから、逆効果じゃないかと思うんですがね。

YOUTUBEにあふれる素人が作ったような心霊をこうやって取り上げてるとね、ホントの心霊が怒るんじゃないかと思うんだけど、怒らないところを見ると、もしかしたら本当の心霊はいないのかもしれない、という風にも思いますね。
そうなってくると、この「フェイク」は、何に対してのフェイクなのか、という問題にもなってきて、結局「心霊というのはみんなの心の中にある」という結論になってしまいますね。
しかも、その「みんなの中の心霊」というのがある程度一致しているとしたら、これはフロイトか?ユングか?ということになって、偽科学が一気に広まってしまいかねないのも気がかりである。

しかし、それにしてもいつから心霊のテレビ番組はこんなにチープになってしまったのだろう。
いや、昔からチープだったじゃないか、という意見もあろうかと思うが、どこかそれでも心霊愛にあふれていたように思う。
作り手は少なくとも「心霊が好き」という感じ、というか。
だからこそ「インチキだ!」とかの真贋論争も生まれたけど、今はもうそもそもが「インチキ」なんだから。
そもそもインチキがハッキリしてるモノを「インチキじゃない」という体で「ワー!キャー!」言ってるんだから、真贋も何もあったもんじゃない。
しかも、YOUTUBE上とかでたくさんの人がもうすでにフェイクだと知っている状況で、だ。

ま、とはいえ、それもオレが成長したからかもしれない。
子どもの頃から新倉先生の心霊番組を楽しみにしていた方だから、そりゃ筋金入りの心霊テレビ大好きっ子でした。
あの頃は、もっとドキドキ見ていたのかもしれないな。

でもまあ、よく考えたら、小さい頃から心霊番組を見たら眠れない、とか、夜が怖いとかそういうのは全くなかったからな。

というわけで。
まあ心霊に限らず、テレビの凋落は目に余るモノがあるわけで、心霊もご多分に漏れず、ということか。


さて、最近ね、心霊スポットというようなモノが大流行といった感じで。
そういうところに侵入してYOUTUBEで流す、みたいなモノも多い。

布教、いや、不況ですからね。
廃墟もそりゃ多くなります。
しかも郊外だと、夜遊ぶ場所もそんなにないわけですよ。
若者は夜になると行き場のないエネルギーをいきおい心霊スポットにぶつけるしかない、という。
心霊スポットはそもそも金がかからないし、いい遊び場ではある。
ハラハラもするし。

というわけで、心霊スポットでの様々が時にニュースになったりしますけど、事故とかね。
そりゃまあ、そもそもスリルを味わいにきてるわけだから、そういうモノを引き寄せてしまうところはあるでしょう。
実際、そこで霊にあって大変な思いをしたとか、そういうのも聞きますよ。

オレなんかはまあこっちからわざわざそんな恐ろしいところにはいきません。
手ぐすね引いて待ってる感じでしょう。
霊が。
けど、まあ「他に行くとこないし」というエネルギーの発散には勝てないんだろうなあ。
よく行くよ、と思うけど。

つまりはまあ、霊に愛情がないというか、「見たいから出ろ」みたいな感じじゃないですか。
そもそもそういう人は心霊スポットというようなモノに行く資格はないのではないかと思ったり。

霊には霊の思いがある。
からこそ、霊として出る、わけですから。

それを尊重してやらないと。

ま、そんなこんなで、テレビも含め霊に礼を逸してるモノにはなにやら「これはいかんな」と思う、という話でした。






車募集

(BGM:Sublime「Romeo」from「Second Hand Smoke」)
→かっこいいよなあ。
地味ではあるんだけどね。
惹かれる。
スカっぽいリズムからのレゲっぽいリズムに変わるあたり、腰が動きますなあ。

もはや戦後ではない。戦前だ。


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この夏、75年目の終戦の日を迎えるということでなのか、テレビではいろいろと戦争のことに関する番組をやってました。
暑かったこともあり、そしてコロナと言うこともあり、外に出ることもなかったので、いろいろとそれら番組を見てました。

もう、どの番組を見ても泣いてました。
憤りも感じるけれど、その時代に、生きたかったけど生きることができなかった人たちのことを思うと、なんか単純にまず涙が止められませんでした。

死とは美談ではない。
そのことを思い知った気がしたし、いや、思い知らせていただいた、というか。


美大の画学生も徴兵され、多くが死んでいったと言いますよ。
将来にはもしかしたら偉大な画家さんになった人も、あの戦争で死にました。
赤紙が来て、一週間後には出征しなければならない。
そうなったとき、彼らは最後に何を描いたか。
そうした絵を集めた美術館があるそうで。
そんな番組もやっていました。

その中で、一枚の裸婦像があって。
そのモデルとなった人は、戦後50年だったか、70年だったか、まあかなりの時間が空いてからその絵を見に来たと言います。

そのモデルになったときはまだ若かった。
二十歳とか、そういう。
その絵が飾られているのは知っていたが、来れなかった、と。
でも、やっと来ました、と「来館ノート」にあったそうです。

モデルになった日、恥ずかしくて座り込んでしまった。
それでも、「今描かなきゃ、今、君がモデルになってくれなかったらダメなんだ」という強い描き手の声で、彼女は彼の前で裸を見せたと言います。

そして、その後、彼は戦死します。

でね、そのモデルの人。
「私は、この時のように、みずみずしい身体ではなくなってしまいました。」と独白を続けるんだけど。
こんなにお婆ちゃんになっちゃいましたよ、と。
そして、この数十年、結婚もせず、女一人で、必死になって生きてきました、と。

…もう、ここで涙が止まらなかった。
いや、なんなら書いている今も涙でモニターが見えません。

モデルになった日、その一週間だかそのくらいの間、彼らに何があったのかはつまびらかにはされていないけど、彼らは、一生のちぎりを結んだんだろうな。

なんなんだろう。
このものすごい、圧倒的な人生の重さ。
死の重さ。

引き裂いたのは、戦争だ。
人が起こしたものだ。
これが天災だというのなら、まあ仕方ないとも思えるけど、そうじゃない。
戦争は人災だ。

いや、まあなんだろう、このモデルの人の人生の重さをね、圧倒的な力でもって受け止めなきゃダメだと思うよ。
じゃなかったら、この戦死した描き手もモデルの人も浮かばれない。
彼女はどんな思いで、この数十年を生きてきたのだろう。
老婆になって、やっと見に来れたという彼女の思いは、果たして想像もできない彼方にあるような気もする。


ま、そんな番組もありましたけど、現代の女子高生に、戦争体験を語ってくれる人のフィルムを見せて感想を言わせる、みたいな番組もありまして。

その女子高生たちの感想というのが、まあいい感想ではあったんです。
「当時、死ねと言われて違和感がなかったという時代が怖い」とか。
「そういうのも政治だと思うから、政治にもっと関心を持ちたい」とか。
ま、そう思ってくれればうれしいな、という感想で、それはそれでよかったんですけど。

ただね、気になったのが、「今の私たちは、職業も選べるし、自由にものが言えるし云々」と言っていたんです。
対して戦争中はそういうことが言えなかったんだな、という文脈で。

いや、でもね、今の女子高生たち。
いや、若者たち。
君たちはもう言えなくなってるよ。
オレの時代、オレの前の時代の学生運動だったり、そういうの考えると、どんどんみんな何も言えなくなってない?と。

同調圧力、いじめられないようにみんなに合わせる、云々。
そういうの、オレの高校時代よりずっときつくなってるよ。

今や、首相にすら「安倍さんだって大変なんだ」とか、反体制の声を封じようとしてる風潮がある。
反論ばっかりじゃ進まない、安倍さんは提案してくれているのだ、とか。
もう異常だよ。
いや、異常事態になってるよ。
首相は王様じゃないし、偉い人でもないし、そもそもこのコロナ危機の中、ほとんど私邸で過ごしてるじゃないか。
それを指摘できないテレビ、新聞。
もう、正直、かなりやばいところまで来てるでしょう。

それでも、「私たちは自由だ」と言ってしまえる彼女たちこそが、もう「何も言えない時代」に取り込まれているな、とちょっと暗澹たる思いになった。


確かに、今の高校生なんかは、そもそも物心ついてこっち、「安倍政権前」を知らないとも言う。
だから、キュウキュウとした就活も当たり前だと思ってるし、このどん底不況がそもそもデフォルトだと思ってる、という。

違うよ、その前、日本は世界一だったんだ。
それを体感できてない子たちは、そもそももう「自由を剥奪されている」のだけれど、それをもっと彼らに教えなきゃいけないな。

就活に失敗すれば人生終わり。
クビになれば終わりだから、上司に媚びる。
そんな状況が「自由だ」なんて言えてしまう彼女たちに、大人である俺たちはどう声をかけたらいいのか、行動したらいいのか。

それをしっかり考えなければ、戦前に逆戻りだ。
あのモデルさんと書き手の思いを、人生の重さを、死の重さを、我々は今の時代に投影して、しっかり若い子に伝えなきゃいけない。





車募集

(BGM:James Brown「It's A Mans World」from「James Brown」)
→曲の中身としては、いわゆるまあ、男は車も作るしすごいけど、それを見せる女がいなきゃ意味がない、みたいな歌詞か。
もっと突っ込むと、まあ「女がいなきゃ男も生まれない」とも読めなくもない。
この辺、時代だなあ、という感じの歌詞かな。
どっかさださんの関白宣言を思わせなくもないような気もしなくもない。

金田ありまろ


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「ハクション大魔王」というアニメがあって。
「それはないでごじゃるよ~お~ろろ~」という言葉が浮かんだあなたは俺と同世代ではないかと推測される。

どうも俺はこのアニメが小さい頃大好きだったようで、オフクロに言わせると、ものすごく熱心に見ていたとか。
俺は喋るのが遅かったようで、耳が聞こえないかと思ってもいたらしいのだが、このアニメの音には反応していたので、「耳が聞こえてよかった」と思ったとか思わなかったとか。

特に最終回は、まだ喋りもしない段階で見ていたらしいのだが、ポロポロ泣きながら見ていたという。
しかも、俺にもちょっとその最終回の記憶はあって、すごくまあ感動する物語でありました。


で、まあそれが昔で言うUHFでやってるわけです。
それを見つけて、録画して見ることにしました。

で、まあいろいろ気づいたんだけど、まず、ジャイアンにあたるのが「ゲジゴン」ですね。
金持ちの同級生が「金田ありまろ」。
…ぎゃははははははははははははは。
「ありまろ」て…。
「まろ」にセンスがありすぎる。

大阪から来た転校生は、ケチオ。
もう、大阪=がめつい、というステレオタイプが詰まっております。
この前は、「ボケ田くん」というのも出てきて、家業のボケ田食堂を切り盛りしてたりして。

いやあ、なんだろうか、この自由度。
今だったら「大阪を馬鹿にするな」とか言われるんだろうか。

というような話をしてましたら、アパッチ野球軍の話になりまして。
うろ覚えなので調べてみたら、これがまたとんでもない。

網走、大学、材木、モンキー、オケラ、コウモリ…。
…いや、これ名前ですよ。
「ダニ」ってのもいますから。

今調べてみたら、バカ田大学の卒業生には、「どざえ門太」ってのもいるわ…。
裸の服梨くんというのはいるし、へこき研究会の草井君というのもいるじゃないか。
穴多スキ男に至っては、もうどうにもならん。

キャンパスクロッキーという漫画には、小陳恋次郎ってキャラが出てきますが、もうこれが最高に好きでしたね。
オチンコイジロウ。


ま、にじ屋でも井上なんかが、「話聞いてる?」とか言われて、「聞いてない蔵だな」とか言うときがあります。
「ぞう」が字に書いた場合「蔵」かどうかはよくわからないけど、まあそういう。

なんでしょうね、こういうの、昔はよくあった。
あだ名、ってのかな。
見たまんま、とか、イメージのまんま、という。
なで肩の同級生は「肩」って呼んでたし。

どうなんすかね。
最近だと怒られるんでしょうか。
渡辺君を「べんぴ」って呼んでたときは、先生に「それは汚い」と言われたことを覚えてますけど。
「わたなべんぴ」なんですけどね。
今だったら、わたなべんざぶろっく、略してブロック、とか呼んでた気がする。

ま、そんなわけで、けっこうあだ名を付ける方でしたね。
俺自身は「佐藤」なんで、さとっち、とか普通に呼ばれてましたけど。


ま、名前で遊ぶってのは、よくないのかもしれませんね。
遊んじゃよくないか。
名前は本人選べないからね。

しかし、大人になるとそういうのはあまりありませんね。
俺のことを「さとっち」と呼ぶのは中学の同級生までです。
たいがい、「佐藤さん」と言われますか。

けど、「それが大人さ!」とか言われると、なんかカチンと来ますね。
あだ名をね、やっぱ作って行った方がイイと思うんですよ。
とはいえ、子どもの時のように一方的に付けるとやっぱいろいろよくないですから、互いにあだ名を開発し合う、という。

どうですかね。
「お前は今日からジーパンだ」みたいな。
「殿下!」とか言ったりして。
もうゴリさんに至っては、見た感じゴリさん以外に考えられないしね。


以上、とりとめなく終わり。
取留ない蔵です。


と書いた後、ハクション大魔王に戻りますが、もうひどくてデスね。
お父さんが「おみやげだ」って子豚を持って帰ってきて、カンちゃんに「丸々太らせなさい」とか言ったり。
もうおみやげじゃなくて家畜じゃん、みたいな。
しかもお父さん、食う気満々。

今だったらなんか不謹慎のオンパレードで、いや、俺好きだったのはこの辺か。
もうまったくまいったでごじゃ~るよ~オ~ロロ~。









(BGM:2side1BRAIN「三線の花」from「BEGIN 20th アニバーサリー スペシャル・トリビュート・アルバム」)
→ビギンのトリビュートでとんでもないサウンドが炸裂しておりますな。
こういうの、いいですね。
逆に愛を感じる。

記憶をなくしたら


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先日、テレビ公開捜索、みたいな番組を見まして。
昔、「テレビのチカラ」ってのがありましたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-289.html)、あの流れですね。
今回は、というか、たまたま見たんで前のコトはよくわからないけど、記憶喪失の人が出てきて、「私はだれでしょうか」と公開大捜索。

いやあ、引き込まれましたね。
というのも、怖いですよね。
記憶喪失って、どうなんでしょう。

まあ、脳の病気とかそういうのが元からハッキリしていれば、ご本人は辛いだろうけれども、客観的に理解ができます。
でも、そういうのが過去になくて、「急に○○駅の前に立ってて…」というようなことになると、もうこれどうしようもない。
ま、そこで発症した、ということもあるでしょうが、じゃなければ、どうにもならないじゃない…。

「なんで自分はここにいるんだろう」
「いや、その前に、ここに来る前にどこにいたんだ?」
「おいおい、その前に、俺誰だ…?」

これは恐怖以外のナニモノでもない。

よく、俺の場合、酔っ払って記憶をなくすコトってのがありまして。
そうなると、「とんでもないコトをしでかしたのではないか??」とか思いますね。
いや、経験的に、記憶がなくてもだいたいはうまくやってるようなのですが、それでもなんだか居心地が悪い。
なんか昨日一緒に行ったメンバーもどこか俺から目を逸らしているような気がする…。
…いや、それは思い込みなんですけど。

ま、それは飲み会のほんの数時間のことだし、無事に家に帰ってきているし、まあ恐怖ったって、その程度、とも言えます。
それが、過去に遡ってずっとわからない、となると、もう想像すらできない。

思い切ってテレビに出よう、出て素顔を晒してでも自分を知りたい、というのはなんかすごい切羽詰まってますよね。
それくらいまあ、恐怖なんだろうな、と思います。


しかし、なんで記憶を失ってしまうんだろうか。
頭を打った、とかそういうことかもしれない。
それで脳の某かが損傷を受けた、と。
でも、そんなにすごい傷ならば、発見されたときに気づくよな…。

というか、それってもう交通事故とか、襲われた、とかだから、なんか記憶が明らかになること自体も恐ろしい感じもする…。
で、まあそういうことじゃなかった場合。
「ストレス」が原因、とか言いますけど、だとしたら、そのストレスってものすごいコトであって、それ自体が明らかになるのも恐ろしい感じがする…。

なんにしても、なんか「明らかになる」ってのは怖い感じがします。


けども、まあこの番組は「私は誰だ」を明らかにすることが目的で、「何があったか」を追求する番組ではない。
でも、まあ、自ずから「私は誰だ?」は、「どうして記憶を失ったか」を詳らかにしてしまう可能性が高い。
というか、まあそうなる。

もちろん、番組ではそこまではやらない。
けれども、まあいろいろな情報が集まって、三人だったかが登場したんだけど、結局親や家族、親戚という人が連絡してきて、なんとなく「あ、そうなんだろうな」「その人の子なんだろうな」という感じで番組は終わりまして。
過去の写真とかも出てきて、「あ、こりゃこの人だわ」みたいな感じ。

まあ、親や兄弟はそもそも家族が行方不明になっているわけだから、こういう番組も見よう。
それでそのテレビに捜していた家族が出ていたら、まあそりゃ気づくよな…。
一刻も早くテレビに連絡を入れたい、となる。

つまりはまあ、だいたい、なんかハッキリはしたわけです。
ま、よかったんでしょうけど…。
テレビのチカラってのはやっぱすごいな、という。


けど、まあその後はわかりませんから何とも言えませんけど、これからが大変だよな…。
事故や事件なら、その事件と向き合わなきゃいけないし、ストレスだったとしても、そのストレスの根源とむきあわなきゃいけない。

同時に、自分が誰か客観的にわかったところで、記憶が戻るとは限らないわけです。
戻らなかった場合、「親だ」とわかっている、というか、ホンモノの親と暮らすといっても、自分はその人を「親と認識できない」ってことになるわけでしょ。

ま、「遠くの親戚より近くの他人」とか言いますから、それはそれで新しい関係を作っていけばいいんでしょうけど、いや、新しい関係を作らなきゃならん、ってのも辛いものではないか、と思ったり。







バレンタインSNS用画像

(BGM:ピピ & コット「目覚めよ」from「野音唄の市」)
→「目を開けろ 私の友だちよ」
この手の曲は歌詞が重要になってくると思うんだけど、どうでもいい歌詞だと退屈じゃない。
でもなんか面白いことに、これはライブ盤なんだけど、ピアノがたぶん調弦ちゃんとされてない感じで、これがまたなんか魅力的で退屈しない、という。

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