fc2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

エンディングテーマ


【リンク】虹の会本体ホームページ虹の会本体ブログスーパー猛毒ちんどんフェイスブック虹魂的障害者自立生活ミツのホッサ日記PLUS井上のリーダーズブログ筋ジストロフィーの花屋・漆黒ブログ
【YOUTUBE】スーパー猛毒ちんどんチャンネル
スーパー猛毒ちんどんシリーズ介助者大募集シリーズ知的生涯シリーズ影の声シリーズ

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





ゴルゴ13のアニメのことについてはちょっと書いたんですけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5756.html)。
やっぱですね、主題歌、エンディングテーマがひどい。
前にも書いたけど、ゴルゴに「ボク」は似合わないし、「君と走り出したい」とか、そういうのはダメなんですよ。
もう、毎回ツッコミながらエンディングテーマとかを聞いてるんですけど。

で、アキがいいましたね。
「これさ、ゴルゴって、他になんか登場人物いないの?」と。
「え?」と。
「だってさ、だいたいエンディングテーマって、脇役の人が歌ったりするじゃん」
「あ~なるほど~」と。
なるほど~、というか、ゴルゴを「ひみつのアッコちゃん」のように思っているのか。
「ハクション大魔王」のように思っているのか、と考えるとちょっとそれはそれでどうかと思ったりはしたが、でもまあ、エンディングテーマで、そのパターンなくはない。

しかしどうだろう。
ゴルゴでまず「殺されない登場人物」がいるだろうか。
ハクション大魔王に対するあくびちゃんのような。
う~む…。
と思っていたら、思い出しました。
このオジさん。

gannsumi.jpg

ガンスミス(銃職人)ですね。
名前もあるんですね、デイブ・マッカートニーさん。
ゴルゴを長年愛している人にしてみたら、「あ~確かに!」とうなづいていただけるであろう。
ゴルゴの無茶な要求にも、毎回キッチリこたえてくる。
どこか、一匹狼の、プライド高きガンスミス。
しかし、なにかこちらが感情移入できる感じの「一般人感」もなくはない。
それはおそらく軽口を叩くところかと思うが、つい「何に使うんだい!」と聞いちゃったりして、「あんたには愚問だったな。聞かなかったことにしてくれ」みたいな。
でもまあ、腕は超一流。
なにせ、ゴルゴが信頼して仕事を任せているのだから。

こうなると、エンディングテーマを歌うとしたら、彼しかいないのではないか、と思えてくる。
ある意味、相棒ではないか。

というわけで、デイブ・マッカートニーさんが歌うとして、どんな歌になるか、考えてみる。

「オレは世界屈指のガンスミス」
→女房子どもがいるわけじゃねえが、そんな幸せ望んじゃいねえ。
オレの女房は銃なのさ、ああ、銃なのさ。
いつもニコニコ現金払い。
振り込みなんか信じちゃいない。
闇夜に生きるガンスミス、ああ、ガンスミス。

「ガンスミス・ブルース~おまえさんにゃあかなわない」
→いつもの無茶な要求かい。
正確に仕上げなきゃオレの身も危ない。
でも、そんな無茶な要求がきらいじゃないさ。
なにせ、オレは世界屈指のガンスミス。
そんなおまえさんにゃあかなわない、ああ、かなわない。

デイブの「そりゃ無理だ節」
→あんたプラスチックで銃身作れって、一発撃ったら終わりだよ。
あ、あんたにゃ二発目はいらねえか。
何に使うか聞かないさ、ああ、聞かないさ。
真空で撃てる銃なんて、あんた反動で飛んでっちゃうよ。
え?反動のない獣を作れって?
そりゃ物理法則無視してる、ああ、無視してる。

「オレは出っ歯のガンスミス」
→ちょっと歯が出たガンスミス。
それがオレのトレードマーク。
街で見かけても声かけてくれるな。
闇で生きてくガンスミス、ああ、ガンスミス。
歳も取ったがまだ現役、ああ、まだ現役。

どうだろうか。
これをきっちりアニメの声優さんに歌ってもらう。
曲はサザンあたりに作ってもらったらどうだろうか。
お調子のいい曲調にしていただいて…。

って、ダメだよなあ…。
だって、そもそもエンディングテーマがデイブさんだとしたら、主題歌はゴルゴに歌ってもらわなければならない。
そうなると、声優さんは舘ひろしさんである。
つまり「泣かないで」となる。

…あかん。
泣かないで、って撃っちゃダメだし、そもそも泣くとかそういうのはゴルゴには似合わないのである。
そもそも笑ったところを見たところもないが、泣いたところも見たことがない。
泣くも泣かないも、そういう感情を見せてしまったらゴルゴにはならないのである。

というわけで、ゴルゴのアニメ見て下さい。








ブログ用

(BGM:MOOMIN「栽培したい ~世界中で~」from「Rise Again」)
→まあ、歌詞としては「希望の種植えて生きがいになるような夢を栽培したい」ってことなんだけどね。
この人達のことをよく知らないけど、レゲのリズムで栽培したい、と言われれば、やっぱ栽培したいモノは決まってる気がするが、まあそういうダブルミーニングを歌詞に見いだすことができず。
スポンサーサイト



さあ、鎖を捨てよう


【リンク】虹の会本体ホームページ虹の会本体ブログスーパー猛毒ちんどんフェイスブック虹魂的障害者自立生活ミツのホッサ日記PLUS井上のリーダーズブログ筋ジストロフィーの花屋・漆黒ブログ
【YOUTUBE】スーパー猛毒ちんどんチャンネル
スーパー猛毒ちんどんシリーズ介助者大募集シリーズ知的生涯シリーズ影の声シリーズ

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





まあ、北海道の遊覧船の事故でね。
亡くなった方やその家族や友人のみなさんにはお悔やみ申し上げます。

朝なんとなくテレビを付けると、否応なしにこの遊覧船の会社がどれだけヒドかったか、というのが流れてきます。
それまではウクライナ一色だったのが、急に遊覧船一色。
まあ、どっちがニュースバリューがあるのかとか、そういうのはよくわからないし、それはそれでしょうがないんでしょうが、ウクライナのことも問題は継続しているわけで。
ニュースでやらなくなったら問題は終わってる、とかってことではない。
その辺はなんかちょっとお願いしたい。
何にお願いしているのかわからないが。

しかしまあ、確かにこの会社はヒドいんだろう。
昨年も何度か事故を起こしているとか。
無線のアンテナが折れているとか、無線が船に装備されていないとか、もうお話にならないんだけど、これって、「コストダウン」のなれの果てなんだろう。

コストダウン、もう今の日本では高いモノが売れない。
とにかく安くしなきゃ売れない。
アメリカに進出した定食屋チェーンでは、唐揚げ定食は2500円くらいするそうで、日本では同じモノが600円で食えるわけで、もう円は徹底的に安くなりすぎた。
そして、安くなきゃ売れない。
少なくとも、唐揚げ定食が2500円では、日本では売れない。

それもこれも、給料が上がってない。
上がらないから、高いモノが買えない。
企業はコストカットせざるを得ない。
給料を下げる。
給料を下げるとなると、これまたモノが売れない。
悪循環である。

そして、コストカットの極北がこの「折れたアンテナそのまま」じゃないかって思うんだよね。
安全を確保するにはお金がかかるわけで、そこまで削らなきゃ「誰も乗らない」んだってことだろう。
そして、多少の天候の荒れがあっても、船を出さなきゃ金は入ってこない。
だから船を出す。
悪循環である。

話ちょっと変わるけど、日本の若者は車も買えない、なんなら三畳一間の部屋でも満足するってニュースがあったけど。
金がなくて結婚なんて考えられない、とか。
「モノを持たない暮らし」ってのも流行ってるようだけど、それも「モノを置く場所がない」からだろう。
何もモノを持つことがいいとは思わないが、持てない、ってことと持つことができるけど持たないってことは話が違う。
「車離れ」と言うが、「買えるけど買わない」というのと、「買えない」はまったく違う。

日本は、なんでこんな貧しい国になってしまったのだろう。
安全すら売り払っても遊覧船を出さなきゃならないほどの。

日本人の多くは、若者の多くは、ドラッグをやるわけでもない。
移民でもない。
肌の色が違うと言うこともない。
なにより勤勉である。
他の国よりも多くの時間を労働に費やす。
マジメである。

もちろんそうじゃない人もいるだろうが、でも、たいがいそうだ。
任せられた仕事があれば、きっちりこなす。
そして、時に仕事の為に命を落とすことすらある。
過労死、という言葉は、カロウシと英語で言われることもあるそう。
もちろん、カロウシを美化する気などさらさらないが、しかし、それだけ勤勉だということである。

にもかかわらず、なんでこんなに貧乏なのだ?
つまりこれは、国民のせいではない。
ここまで勤勉な市民が貧乏だというのは、これは政策の問題だ。
政策が我々を貧乏にしている。

この貧困は我々のせいではない。

まあ、仕事もしないでフラフラしていて金がないって言われてもどうか?って気がするけれど、そうじゃないんだ。
一生懸命働いている人たちすら貧乏。
ダブルワークをしながら子育てをして、それでも遊ぶ金など出てこない、という現実。
どう考えてもおかしい。

これは、政策が、政府が、支配層が我々を貧困に追い込んでいるのである。
他に何の要素もない。
我々は勤勉なのだ。
時に酒を飲み、時に仲間と遊び語らい、法律を守り、仕事をがんばってやる、そんな勤勉な国民なのだ、我々は。








(BGM:青江三奈「国際線待合室」from「BEST ONE」)
→まさに国際線待合室の感じのアナウンスが流れ、飛行機が飛び立っていって曲が始まる。
国際線、というのがどっかまだ一般的じゃなかった頃から、ちょっと一生に一度は縁があるかも…の時代の曲だなあ。

つまんない番組でした


【リンク】虹の会本体ホームページ虹の会本体ブログスーパー猛毒ちんどんフェイスブック虹魂的障害者自立生活ミツのホッサ日記PLUS井上のリーダーズブログ筋ジストロフィーの花屋・漆黒ブログ
【YOUTUBE】スーパー猛毒ちんどんチャンネル
スーパー猛毒ちんどんシリーズ介助者大募集シリーズ知的生涯シリーズ影の声シリーズ

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





先日、車に乗ったらラジオがついてて。
ま、その車、前に誰が乗ってたかはわからないが、まあそっから俺が乗る、ということになったので、オレが選局したわけじゃないんだけど。

これがもう恐ろしくて。
FMでしたね。
女性のゲストが来てて。
誰かわからないんですけど。
どっか「美人さん」とか、「大モノ」風ではありました。
MCはたぶん口調から言うとお笑いの人ではなかろうか、と思うのですけど、「最近自分にビックリしたこと」みたいなテーマだったのかな、そういうのを話してまして。

ま、ありがちですね。
大物や美人さんがとんでもない間抜けなことをしている、というギャップで笑わせたい、みたいなことなんでしょう。
その女性もノリノリで。

「先日ね、お風呂から出て、まあ全部洗ったんですよ」みたいなコトから始まって。
なんならちょっとエロい方向にいくのかな?というのも感じましたけど、そうじゃなかった。
「でね、鏡見たら顔が石けんだらけだったんですよ」
「きゃはははっははあはっはっははは-」

…え?、と。

「なんかね、顔だけ流すの忘れちゃったみたいでー」
「きゃはははっははあはっはっははは-」

…いやいや…。
まず、面白くないよ…。
なんで笑ってるのあんた…。

そしたら、まあそのMCの人はうまく回すことを考えたらしく、ガッチガチな感じで「顔を流すの忘れる人いませんよ」「あっはっは」みたいな。
もう笑いもガッチガチ。
そりゃそうだよ、面白くないし、ビックリも何も、笑うところじゃないし、そもそも顔流し忘れました、ってどういう状況だよ、みたいなこともあります。
目に入るだろ、そもそも…。
気づかないわけないじゃん、みたいな。

いやあ、凍り付きましたよね。
これ、彼女のファンの人が聞いてたら幻滅したんではなかろうか。
いや、この程度で一緒に「きゃはははっははあはっはっははは-」なんだろうか。

残念ながら、この人が誰なのか、目的地に着いてしまったのでわからなかったんですけど。

ラジオ番組にはアキはうるさくて、とりあえず「番組タイトルコールに行くまでが長い番組は面白い」みたいなことを基本にしています。
雑談みたいのから始まって、30分くらいしてから「○○の○○!」という感じが一番いいのかな。
確かにそれはそうですね。
そういう感じがする。
その雑談の中にスタッフとかゲストとかとの距離感が見えて楽しい。

あと「面白くない番組には面白くない投稿が来るの法則」というのがあって。
いまだに「カップ焼きそばをやって、シンクがペコンって言うじゃないですか」みたいなことをいって笑ってる感じの番組だと、「この間、犬を散歩させてたら棒に当たりまして」みたいな投稿が来たりする。
あ、でもその投稿は時と場合によってはかなり面白いのかもしれないとちょっと思いましたが。

逆を言えば、投稿が面白い番組はそもそも番組自体が面白い、という。
なるほどそうだよなあ、と思いました。
たぶん、投稿を選ぶ段階で、面白くない人は面白くない投稿を選んじゃうからね。
逆に面白いモノが排除されている可能性が高いという。

よく、テレビCMとかで、「糖質ゼロのビールにはそもそもいい印象ないんですよ」とか何とか言いながら糖質ゼロのビールの宣伝してたりするじゃないですか。
まあ、「落としといて上げる」ということなんでしょうが。
あれも、そもそも「いい印象ないんですよ」といった時点で、もうダメなんじゃねえか?って気がしませんか。
だって、いい印象がないのなら、そんな宣伝のオファー受けますかね?
だからつまりもう「落としといて上げるパターンなんだな」としか思えないじゃないですか。
だいたい、糖質ゼロのビールとか考えたこともねえやそもそも。
人んち行ってビール出してもらって、んで「オレ糖質ゼロダメなんすよぉ」とか言う奴いたら、お前がダメだわってことになるし、そもそも「いい印象ない」ということなら、誰かが来るとなってわざわざそっち買いますか?という。
ま、自分が飲む分を買う、ということなら、「ダイエットもしなきゃならんからなあ」とか思って糖質ゼロにするんだろうから、だったらまあビール飲むなよ…、って話でもあるし。
なんならダイエットならビールそのものよりつまみの方が問題だろ…、という気がしなくもないし。

つまり何を言いたいかというと、「美人や大物が庶民的なことを言う」とか、「間抜けなことをする」とかって落差の笑いとか、落としといて上げる、みたいな手法、もうやり尽くされてるわけだから、かなり面白くないと触手動きませんよ、って話。








(BGM:佐渡山豊「アメリカ」from「Igaloo-II 佐渡山豊 BEST つむじ風」)
→バンジョー風カントリーミュージックバックに歌とも語りともつかないボーカルが乗ってくる。
かっこいいったらない。
この「歌とも語りともつかない」というのが好きなんだなオレ、と改めて。

クラシックのバッハとは関係ない


【リンク】虹の会本体ホームページ虹の会本体ブログスーパー猛毒ちんどんフェイスブック虹魂的障害者自立生活ミツのホッサ日記PLUS井上のリーダーズブログ筋ジストロフィーの花屋・漆黒ブログ
【YOUTUBE】スーパー猛毒ちんどんチャンネル
スーパー猛毒ちんどんシリーズ介助者大募集シリーズ知的生涯シリーズ影の声シリーズ

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





どうも家に帰ってテレビを付けるとテレ玉の「バッハプラザ」になっていることが多い。
そしてその時間帯、他の民放は見る気がしないので、ついついバッパプラザを見てしまう。
あ、バッハプラザ、知らない方のために言っておきますと、競輪競馬競艇の番組です。
「さして1番が勝ち」みたいな。
「まくりで4番が勝ちました」みたいな。
もうなに言ってるかわからないのですが、わからないなりに見ているとなんとなく「わかったような気になる」のが不思議ですね。

そもそも公営ギャンブル、いや、そもそもギャンブルに魅力を感じない性格なので、競輪競馬競艇とかをやったことはない。
ないのだけれど、まあ見てるのは面白い。
やっぱ、なんとなく「5番の馬がいいんじゃね?」と思うと、5番を応援してしまっている自分がいる。
「鼻の差で3番の勝ち」なんて言われると、もう悔しかったりして。
賭けてもいないのに。

ま、ギャンブルをゲームとして面白がる、というのはありますね。
麻雀なんかはそうですかね。
まあ、賭け麻雀は違法ですが、たいがい点1とか、点2とかならゲームの範囲でしょうたぶん、よく知らんけど。
よく高校の時なんかは、半荘終わるたびに、ビリの人がコンビニとか行ったり牛丼とかを買いに行く、というルールになっていました。
で、徹マン、と。

だからまあ、麻雀は今でも好きですし、最近はやれる人が少なくなってきてはいますからね。
4人集めるのがなかなか難しくなってきました故、なかなかできませんが。

で、まあバッハプラザですが、これがまあずっと結果を報告してるわけですよ。
「三連単1-6-5、1200円」とか。
とうとうと。
コレもよくわからないけど、多分、三連複というのもあるから、そして倍率なんかを見ますと、三位までをしっかり順序通り当てるのが三連単、三位までを順不同に当てるのが三連複、だと推理しています。
昔は二着までだったかと思いますが、今は三着まで賭けの対象になってるわけですね。
まあ、倍率は上がるから、ギャンブル性は高くなったという感じなのかどうなのか。

しかしまあ、コレを見たからといって、じゃあ公営ギャンブルに手を出そうかと言えば、全くそんな気にはなれないんですけど。
でもまあ、なんだか面白い。

アオテツによれば、競艇の帰り、無料バスが駅まででてるそうなんですが、それがもう満員だと。
そりゃそうですよね、レースは同じ時間に終わるから。
でも、それに乗らないと、普通の有料のバスになるから、まあみんな無料に乗りたいのかなあ、と。
だけど、まあ勝った人も負けた人もいるわけでしょう。
これね、もう負けた人から乗せてやりたいですよね。
とはいえ、負けた人が満員だった場合、どっか荒んでいたりしてケンカが起きたりして。
足踏んだとか踏まないとか。
そういうアレもありますか。
勝った人がいれば、足を踏まれても「ま、いっか」とかになるのかどうなのか。
少なくとも暗い車内にはなりそう。

こういう、なんか「必ず見ちゃう番組」というのがあって。
アキに言わせれば「毎日やってるからじゃないの?」ということになるんだけど、そんなこと言ったら身も蓋もない…、いや、なにかこう運命的なことを感じちゃうところもある。

これ、ラジオドラマなんかがその類いで、オレはつい車でラジオを付けるとラジオドラマだった時があって(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-39.html)、もうね、好きになりましたよね。
ま、中高生の頃から好きでしたけど、それもたまたまラジオ付けたらやってた感じもあり。
当時は自分の部屋にテレビなんかないし、ネットなんかももちろんなかったですから、ラジオだけが頼りでしたからね。

あと、今はもう録画までしてキッチリ見てる「Pリーグ」もそうですね。
ボウリングの番組ですけど、女子プロボウラーが頂点を目指してポイントシステムでリーグ戦、みたいな番組。
あれも最初は飲んで帰ると必ずやってまして。
日曜夜中。
まあ、よく当時毎日曜に飲みに行ってたんだな、ってことなんですが。
で、見てたらハマって。
その後アキにも見せて。
アキもハマってくれて。
今はもう毎週楽しみにしてみていますけど。
なんならもうコロナ終わったらまずボウリングに行こうと思っています。

最近は、アキと「コロナ終わったら競艇に行きたいね」みたいな話もしたりしなかったり。
ま、賭けるかと言われれば、ちょっと賭けないととは思いますけど。
それでもオレはちょっと見に行ってみたいですけどね。
別に賭けなくても半日くらいは面白いのではなかろうか、という気がしている今日この頃、みなさんはなんのテレビ番組と運命の出会いをしてるのでしょうか。

残念ながら、今はもうどのチャンネルでも全部北京オリンピックで、なんなら「○○選手のインソールを作ってる会社を突撃」みたいなことまでオリンピックでちょっと辟易しています(コレを書いているのは2月上旬)。
ま、テレ玉は通常なのでありがたいですけどね。




honndaihou.jpg

(BGM:コクシネル「FOREST OF LIFE」from「re-incarnation」)
→ポップだ。
ライブのようだけど、危うい感じのボーカルは相変わらずで、そこが魅力。

見たかったぜ!


【リンク】虹の会本体ホームページ虹の会本体ブログスーパー猛毒ちんどんフェイスブック虹魂的障害者自立生活ミツのホッサ日記PLUS井上のリーダーズブログ筋ジストロフィーの花屋・漆黒ブログ
【YOUTUBE】スーパー猛毒ちんどんチャンネル
スーパー猛毒ちんどんシリーズ介助者大募集シリーズ知的生涯シリーズ影の声シリーズ

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





みなさん、フォーティーフォーテーですか!?
というわけで、東京五輪を一分もテレビで見なかったオレですが(ニュース含め、ちょっとでも写っちゃったら、すぐにチャンネル変えてた)、北京五輪はちょっと見てまして。
ま、東京でやるのはけしからんが、北京ならよかろ、とか思ったわけでもないんですが、まあオリンピック自体がもう金の祭典だってことはよくわかりましたし。

しかも北京五輪見てて思ったけど、もう冬のスポーツって金持ちな。
金持ちじゃなかったらやれねえな。
そもそも雪のあるところ行って、スキー借りたりして、確かに金かかるもんな。
だからまあ、どっか「成金の人たち」が競ってる感じもして、ちょっとイヤな感じもしたりしなかったり。
ま、そういう人ばっかりじゃないんでしょうけど。

だってどうですか、そもそも競技場だってすげえ金かかってるし、ああいう施設がなきゃ始まらないんだとしたら、こりゃたいへんなことですわ。
なんですかあのジャンプ台。
雪ないのに、なんかミゾみたいなところ滑っていってジャンプ、と。
そうなると、もうスノースポーツじゃないじゃん!みたいな。
にしたって、すげえ巨大な滑り台を作らなきゃならないというね。

まあそうやってスポンサー探しとかに奔走してる競技とかもあるんだろな、と思うと、競技格差、みたいなことも思ったりします。

今回見たかったのは、オレはなんてたってボブスレー!
そして、リュージュ、もちろんスケルトン!
…え~っと、テレビでやってるかな、番組表番組表と。
あら?
あらららら!?
やってないじゃん…(ウチで見れるのは地上波のみ。BSでやってたのかどうかは知りません)。

というわけで、がっかりだぜ!

調べてみますと、日本選手だって出てるらしいですよ。
にもかかわらず、何度も何度も再放送するフィギュア?とか。
羽生さん、その枠、譲ってくださいよ、とオレは言いたい。
ま、そうなると、「羽生、譲れない」とかって返ってきたりするかもしれないと思うとどうか。
もう気になってしょうがない、モノマネの「羽生ゆずれない」さん。
ま、それはいいとして。
確かに顔似てるんだよな…、ってだからそれはいい。

俺が言いたいのはデスね、なんでマイナーな競技にスポットを当てないのか?ということなんですよ。
一説によれば、もうリュージュなんてのは、もうドイツばっかりメダル取ってますからね。
もう他の国にしてみたらつまらない!ってことなんでしょうか。
ま、それに「ピューッ」と過ぎちゃいますからね。
なかなかどうして、テレビ向きじゃない、ということなのかしらどうなのか。

いやいやいや、そうじゃなかろう、と。
オリンピックは参加することに意義があったんじゃないのか?と。

マイナーであれ、必死に世界の舞台に立つために努力してきた人もいるわけでしょう。
いやいや、なんなら北京までの旅費の工面だって大変だったかもしれない。
なにせマイナーだから。

だから、逆に言えば、ここで放映することによって競技人口が増える可能性もあるわけじゃないですか。
そうなれば、スポンサー探しだって楽になるかもしれない。
今のままじゃ、「五輪に出たんですよ」といっても、羽生さんとの知名度が違いすぎるでしょう。
だって、参加することに意義があるのに、この差はなんなんだ!と。
リュージュの小林誠也選手をご存じですか?と。
参加することに意義があるのに、で、参加したのにこの差は何なんですか?!と。
オレは問いたいわけですよ。

それに、面白そうじゃん。
なんでリュージュを始めたのか、とかさ。
ボブスレーだって、なんで?みたいな。
ジャマイカ選手団も今回出たらしいじゃないですか。
にもかかわらず、全く日本では放映しない!
なんじゃこれは!

あ、BS見ろってか?
加入しろってか?
おいおいおいおいおいおい、それは違うぞ諸君。
なにせ、何度も言うが、五輪は参加することに意義があるのだ。
どの競技もやるのが地上波、見たい人がいるような競技、つまりはスケボーヲタクとか、フィギュアヲタクとか、カーリングヲタクとかはBSを見ればいいでしょうに。
…え?逆?
いやいやいやいやいや、その認識が逆なんだよ、とオレは思うのだがどうか。

調べてみると、バイアスロンという競技もあるのよね。
鉄砲を背負って雪山を行く!みたいな。
いや、詳しくは知らないんだけど、面白そうジャン!
見たいじゃん!
なんならその番組見て、次回五輪を目指す若者が出るぞ!
なんでウインタースポーツの発展を考えないのか。
放映しないなんて、ウインタースポーツを尻すぼみにするつもりか!

ま、確かに金持ちの競技って感じはするんだけどさ。
ウインタースポーツね。
けどさ、その中でもマイナー競技で頑張ってる人にさ、ここは夢を与えるべきじゃなかろうか。

というわけで、リュージュ見たかったよ!って話!。




akuse.jpg

(BGM:牧瀬里穂「国境に近い愛の歌」from「P.S.RIHO」)
→どっかバブルって感じがするのはなんでだろうか。
シンセドラムっぽい音かな。
オーケストラっぽい音もどっかパソコン内で響いてる感じというか。
まあ、転調も簡単だよね、だってパソコンの中で半音上げちゃえばいいじゃん、みたいな。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE