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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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プロレス見にいった方がイイよ、みんな


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アキが録画していた「あなたにドロップキックを」というドラマを見たんだが。
脚本賞、みたいのを獲ったとかいう。
つまり、おそらく素人の方の脚本、ということなんだろうか。
セミプロとかなのかな。
いや、プロの大会なんだろうか?
よくわかんないけど。

でもま、とにかくそういう肩書き的なコトはもうどうでもよくて、これ、なかなかによかったんです。

ドロップキック、というからには、プロレスの話です。
しかも、「ドロップキック」という場合、たいがい「女子プロレス」だ、と思ってしまうのはオレだけなのか。

男子のプロレスにドロップキックがないわけじゃないですし、プロレスの技の中で華のある、攻撃のターニングポイントになる、見てても気持ちいい技の一つ。
でも、まあ、女子プロレスのそれはなんか男子プロレスのソレを超えているという感じがオレの中ではあります。

男子の場合は、もっと「チカラ技」みたいなモノがフューチャーされがちだからなのかな。
女子のドロップキックは、そのフォームが美しい人は、とにかく女神のように見える時があります。

アイスリボンのつくし選手なんかはその一人だと思うんですけど。
もう見てて、相手に当たった瞬間に、「よし!」って心の中で言っちゃう感じ、というか。
なにが「よし!」なのかは釈然としないのだが、でもなんか「よし!」と。


このドラマは、このドロップキックを見て「これだ!」と思ってしまった、フツーのアラサー?女子のお話。

ま、彼にふられたとか、その彼がまたなんかすげえ「勘違い男」で、そんないろいろがたまってた彼女、たまたまプロレス団体の道場で見たドロップキックに心奪われる。
で、プロレスラーになるわけじゃないんだけど、道場で「プロレスをやりながらのエクササイズ」じゃないけど、そういう、なんか運動みたいなのに参加するようになって。

そこではレスラーが教えてくれるんだけど、その中の一人、ヒールレスラーであり、トップレスラーの人と仲よくなっていくんだが…。
という。


いや、オレね、けっこうこの最初のドロップキックの場面で泣いてしまい。
ラストの方の、主人公がヒールレスラーの試合を見てる場面なんかはもう号泣ね。

つまりですね、プロレスドラマとして、これよくできてるんですよね。


プロレスを題材にした、っていうと、すぐに「プロレスラー」を主役にしたがるでしょ。
プロレスラー目指しちゃったり。

いやいやいや、と。

そもそも、レスラーじゃない女優さんがレスラーのまねごとしたってですね、こちとらプロレスファンですから、そういうの、見破っちゃうというか、浅いというか、見てらんないことが多い。

だとしたら、じゃあプロレスラーを主役として使ったらどうか?という話にもなりますが、そうなると、演技が…、ということになります。

そこを両立したのがロック様、というわけじゃないですが、やっぱ演技というのは簡単にできるもんじゃない。
でも、同じように、プロレスも簡単にできるもんじゃない。


だからですね、これでいいんですよね。
主役は、とにかくプロレスを見て、自分の人生をそこに投影して、自分の人生の新しい扉を探し、歩み始める、みたいなね。

いや、これ、プロレスファンである自分そのものなんですけど、と。


オレはぎっくり腰の最中で見に行けなかったんだけど、我闘雲舞というプロレス団体をみんなで見に行って、帰ってくるなり、「感動したわ」と。
「基本を見たわ」と。
なにかと思えば、「プロレスとは、負けて負けて、そこから選手が歯を食いしばって這い上がる物語」であって、それを見て我々は感動してきたんだ、と。
改めてアキなんかが言ってて。

よくよく考えたら、アキとカズミが、このドラマのように「プロレスで運動する」みたいな、そんな感じでプロレス教室、に通い始めた時の長が今の我闘雲舞の代表、さくら選手だったんだよね。

とにかく彼女たちにしてみたら、リングで、しかもレスラーが一緒に指導してくれる、ってのが楽しくてしょうがなかったみたいで。
そこからま、彼女たちはデビューしちゃった、というか、させていただいたわけなんだけど。

いや、だからね、それもなんかスゲエ話で。
三十過ぎて、ちゃんと金を貰える仕事してて、しかもかなりハードな仕事なのに、それでも試合をする意味、ってのが、彼女たちにはあったわけで。
それってきっと、「年とってるし、そんなにかわいいわけじゃないし、そんなできの悪い自分たちの這い上がる物語」だったような気もして。


プロレスってのは、人の心を動かすんだよね。
なんかね、そういうエンターテイメントだと、オレは思う。
オレたちファンは、その魔法にかかっていて、いや、もしかしたら、やってる人も、その魔法にかかってるのかもしれないな、とこのドラマを見て改めて思ったりしました。






(BGM:Grapevine「覚醒」from「覚醒」)
→ルーズでカッコイイロックなんだけど、サビがちゃんとしてて、その辺すげえなんていうかメジャー感があって、しかもまあ一緒に歌っちゃうんだよね。
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男社会


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先週末は大阪に行ってました。
テレビの収録ですが、これについては、いろいろ決まってから改めてまた。

で、大阪に一泊したんだけど、その夜に万次郎さんという芸人さんとちょっとだけご一緒させていただいたんですけど。
「体は女、心は男!」みたいなことで、やってる人で。
「女子トイレに行ったら怒られたが、男子トイレに入っても怒られる」みたいなネタとかやってて。
テレビでも見ていたし、なんかオレはすごく好きなネタだったんで、感激しましたけど。

ま、見た感じというか、話した感じでいうと、もう男の人ですね。
表情とかも男だから。
きれいな顔した男、みたいな感じか。

いろいろ苦労もあるんでしょうけど、その辺はそもそもよくわからんけど、でもまあネタが面白いんでいいんじゃないかって思ってますけどオレは。


で、ちょっとだけこんな話をしてて。
「オネエ芸人はテレビで使ってくれるが、逆はなかなか出番がない」と。
「やっぱテレビ界ってのは男社会なんですよね」と。

ふむ。
まあその場では深く話はしなかったけど、よくよく考えると、そうかもしんない、と、改めて思いまして。


簡単に言うと、オネエ芸人、まあ、もちろんご本人たちはそう言われることに対してとか、抵抗もあるかもしれないし、「ソレ、違うし」みたいに思ってるとも思うんだけど、まあそういう「一派」というのは、まあ確実にいるわけです。
これはテレビ見てればわかりますね。

それは、「男」が「女」になる、つまり、「格下になる」「男に媚びる存在になる」というコトで成り立つ、「男社会の醜悪さのあらわれ」のような気もしてきた、と。

いや、もちろん、今出ているオネエ芸人のみなさんは、男に媚びてもいないと思うし、格下でもない。
それぞれがんばってらっしゃるんだと思うんですけど。

だから、そういう「比較」で語るべきじゃないんだけど、こういうことの根底にですね、「男社会」という理屈がある、というか。
つまり、「オンナはお茶くみ」的な、「女格下」というのがあって、それでもどっか「女がいないと華がない」みたいな。
それでいて、「いやいや、実力さえあれば登用するよ、当然」とか言っちゃって、いやいや、じゃあお茶くみ代われや、その時間どうしてくれんねん!みたいな。

テレビ局が「そういう体質」だから、「オネエ芸人」には出番がある、と。
つまり、その醜悪な男社会の住人からしてみたら、男が自分から「レースから降りて女としてテレビに出してください」って言ってくる、って理屈だから、そりゃ「よしよし、カワイイやつめ」ともなる。

でも、ソレが逆、つまり「身体は女、心は男」の場合は、「女のくせになに出しゃばってんねん」って話になるわけね。

テレビって、そういう世界だ、と。


いやいや、今のオネエ芸人の人を卑下したい気持ちはマッタクなくて。
誤解なきよう。
好きな方もたくさんいるし。

俺が言いたいのは、そういう「テレビ界」って、「男社会の住人」という醜悪な人種が握ってんのかな、というね。
いや、オレは直接知らんけど、なんかいろいろ話してたらそんな気になってきた、というか。


それでも、その中でもがんばってるテレビの人ももちろんいると思うんですよ。
万次郎さんも、そういう人とかにもっと拾ってもらえたらいいのにな、と思って。
で、まあ、面白いネタをとにかく連発してほしい。

ま、だいたいこういう「男社会の住人」の人たちは、「だってそもそもおまえ面白くないじゃん」という理屈でおしてきますから、まず「面白い」「爆笑をとる」ってのがその攻撃に対する防衛ではありますから。


とりあえず、今月末には大阪(だと思う)で単独ライブとかもあるみたいだから、調べてもらって(@manjiro_vs)関西のみんなは見に行ってみてほしい万次郎さん。




(BGM:サエキけんぞう,Boogie the マッハモータース「焼きソバ老人」from「21世紀さんsingsハルメンズ」)
→こういうね、ナンセンスな曲がやっぱすげえし、耳に残ったりする。

タイムストップ!


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マジで!予約待ってる!


てなことで。
AVに、タイムストップモノ、というのがある。
いわゆる、「時間を止められれば、好きなあの子のお風呂とかのぞけるじゃん」的なコトを実現化してくれるAVであります。

ま、好き嫌いはあると思いますが、けっこう人気はあるようで、何作もシリーズ化されています。

これですね、ま、まさか「本当に時間を止めているのだ」と思ってる人はいないだろうけど、…いや、まてよ、まあ、その「まさか」もあるかもしれない。

というのも、オデッセイという映画があったんですけど。
火星に取り残されたパイロットの話で。
ま、ひとり火星に取り残される、という場面が続くわけだけど、これを見た若者(ドンキ前にいそうな)が、「すごいねえ、火星でロケなんてたいへんだね」「ね~、尊敬するわ」とか話してたりしたのを聞いたって話があって。

んなわけないでしょ!、という。
もうこうなってくると「これは火星ではありません」とか字幕を入れなきゃならなくなるんじゃないかと。
「これは本当に殺してはいません」とか。

もう末期的バカ地獄かよ、と思うんですけどね。

ま、それはそれとして。


話を元に戻すと、まあタイムストップモノですけど、本当に止めてない以上、全ては演技なんですけど、それはそれでいいんですが、問題は、「なぜ時間が止められるか問題」なんですよね。

いや、つまり、「物語」として、「どういう理屈でだ?」という。

その辺がしっかりと理屈が成り立ってないと、チンポも成り立っていかない、という感じもする。
あまりに現実味がないと、そのAVに入り込めない場合があるからだ。

かの昔、たけしさんのオールナイトニッポンで「たまきん全力投球」というコーナーがあって、これは「どうオナニーするか?」みたいな。
いや、厳密にはオナニーを越えているんだが、例えば、美女が乗るスポーツカーのシフトレバーのところからタマキンを出し、スカートの中をのぞけるようにアクセルのあたりから顔を出して、あとは待つだけ!みたいな。
待つだけ!じゃねえよ、という。
待てないし。

もう毎週大爆笑だったわけです。
つまり、これはもうあまりに「理屈がしっかりしてない」から、チンポが立つ前に笑いになってしまった、という。

これだとAVとしてはイマイチです。
なぜなら、それこそAVは実用性がなければならないからです。


で、まあアオテツから「時間を止められる理由が秀逸である」という話を聞きまして、いろいろ見てみたんです。

そしたら、まあ「ドキュメンタリー風」に始まるモノもあり。
「○○の山奥に、時間を止められる男がいた!」みたいなコトで始まる、みたいな。
もう完全にAVじゃない滑り出しで、しかし、まあ結局は、時間を止めてウハウハと。

ま、実用性としては、そのウハウハの部分なんで。
これはなかなかよかったですね。

あとは、なんかホームレスの人みたいな人から、サラリーマンが食べ物と引き替えにもらう、みたいな。
もう腹減ってるから、食べ物をくれ!お返しにこの家宝の時計をやる!みたいな。
でも、そのサラリーマンは、ホームレスにもらったものだし、そもそも「信じてない」んだけど、ふざけてやったら、ホントに時間が止まっちゃった、とか。
で、ウハウハ。

冷静に考えれば、そのホームレスの人も、時間を止めて、まあいけないことですけど、お店から弁当でも持って来ちゃえばいいんじゃないかと思うんですが、その辺は、まあご都合主義にできています。


なかには、女の子が止めて、女の子にイタズラをする、というシリーズもありまして。
なんか奥が深い。
やっぱ、女の子が女の子を好きだとして、なかなかイタズラできないよな、というか、男もできないけど、よりできない、というか。
いや、いたずらって言うからおかしくなるんで、セックスひとつとってもなかなかな。


そんなわけで、まあAVもその辺の「裸に至る過程」とかも面白いんで、実用を終えたら、ちょっとゆっくり見てみるのもオススメします。




(BGM:Talking Heads「Mommy Daddy You and I」from「Naked」)
→基本、退屈な曲なんだよな、これ。
英語はわからないので何とも言えないが、タイトルからして、多少退屈な感じはやむを得ない気もしてきた。

がんばれテレビ東京


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正月特番、というのがありますね。
工藤さんがいくつか録画してくれていたので、見てみまして。

工藤さんとは昔、一緒に暮らしていた時期もありまして、彼は俺の趣味はよくわかっている。
そして、今、テレビをリアルタイムで見れる時間がない、というのもわかってくれているので、俺が「見るべき番組」を、まあ撮ってくれていて。

例えば、オカルト系。
いわゆる都市伝説とかいう感じの。
あと、大食いですね。
俺も工藤さんも赤坂さん信者で、当時からよく見ていました。
というか、赤坂さんが好きだっただけような気もするけど。
それと、ドッキリですね。

そんなのを、撮っててくれて。
ひさしぶりに、という感じで見たんだけど。

う~ん…。
どっきり…。
こんなんだったっけ…。

ま、こんなのだったのかな。

だって、これ、芸能人が仕掛けられてるというあれだけど、みんな知ってるだろ。
いや、全員じゃないとしても、最初から「どっきり」という体で脚本があるでしょ、これ。
どう考えても、と。

ま、いいんですけど。
「こんなのドッキリじゃない-!」、とかって言うつもりはないんだよ、結局テレビなんて演出ありきだから。

でも、まあひでえな、これ…。
見てらんない…。


オグラが、家でテレビを見てて、素人さんが好きな人に告白する、って番組で、アミューズメントパークで閉園後に呼び出す、みたいなのがあったらしいんだけど。
それで、うまくいって、オグラがもうものすごくホッとした感じで「よかったー!」と安堵していたということがあって。

いやいやいや…。
ガチだとは思いたいし、この場合は断られてもテレビ的には面白いとは思うけど、モザイクとか無い前提で考えると、断られる、ってことはあり得ないんだよな…、たぶん。

つまりですね、オグラくらいは「だませている」んだろうね。

市丸とか、コバとかも、もう完全にテレビでやってる、ってのが「事実」だと思ってるからね。
ASKAさんが捕まって、結局この前は不起訴だったわけだけど、市丸に言わせれば、「もうASKAさんはまたやってるはず!だから捕まったんだ!悪い人だ!CHAGEさんがかわいそうだ!」という話になる。
どうもまあ、世の中って、その程度の感じなんじゃないか、という気がする。

つまり、なんだかんだ、影響の受け方がオグラや市丸くらいの感じの人たちが、8割って感じなんじゃないか?って。
だからまあ、安倍さんが支持を受けている、という気もする。


ま、そんな中、テレビ東京ががんばってるな、と思うのは、ローカルバス乗り継ぎの旅、だとか、大食い、を見て、「ええっ?」という展開があったりするのよね。

もうみなさんもご存じだと思いますが、ローカルバスに関しては、もう「ゴールできない」というコトもざらにある。
そして大食いに関しては、正月特番、アメリカまで出かけての世界大会で、ラストがまさかの「ドクターストップ」という。

いや、すげえドキュメンタリーだな、と思うんですよ。


ドッキリがもうすでに「ドキュメンタリーじゃない」というテレビの世界で、やろうと思えば作り込めるだろ、というバスの旅で「ゴールできない」というのは、なんかもう逆行というかね。
いや、逆行じゃなくて、正調に戻そうとしているというか。

でも、こういうのをホント、重ねて正直にやっていかないと、テレビはホントに「飽きられちゃう」だろうな。


結局アメリカのテレビなんかでは、チーターズとか、ジェリースプリンガーショーとか、そんな「下世話」になっていくしかなくなってしまった。
良識的な番組をきちんと作っていこうと思うのなら、今こそ、「ドキュメンタリー」を取り戻さなきゃいけないと思うんだけどね。

そういう意味で、なんかけっこうテレビ東京がんばってるな、と思ったりしたお正月。




(BGM:FUNSIDE「YOU GO RIGHT」from「ON OUR SIDE」)
→ま、あれですね、いわゆるさわやかなヤツ。
メロコアとかいう感じなの?これ?
確かにねえ、かっこいいんだよねえ…。

「認められたい欲求」って誰にでもあると思いますが

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先日、こんなツイートをしたんですけど。
よくよく見ていると、この真ん中の子だけ、ものすごい表情を作ってる。
しかもカメラ目線。

いや、この番組を知らないとこの違和感が伝わらないかと思うのですが、とにかくこれ、80年代とかのフロアーミュージックをかけ続けて、それっぽい感じのメイクとか衣装を着た女の子たちが踊ってる、という感じなんだけど。
まあ、今見たらダサいわけですが、それがまあ「新しい」という見方も成り立つので、なんともいえないこの狭間感というか。

これまで、けっこうこの番組に出ていたダンスをしてる子は、けっこうテキトウだったと思うんです。
それがまた、あのバブル的雰囲気をかもし出していてよかったのですが、この子は、グイグイくる。
憂いのある目をこちらに向け、恋人に向ける視線をあびせてくる。

いや、これ、ちょっとイタイぞ…。

この番組はあくまで過去を楽しむ番組で、未来に向けた何某であってはならない。
そうじゃないと、この「ゆるゆる感」のよさが消えてしまう。
う~む。この子はきっと未来へのステップとしてこの番組を使おうとしている。
その辺の感じが、ちょっとこの番組にあわないのである。

TOKYOMXには、そういうグイグイ、ガツガツの姿勢からは遠くあってほしいものであります。


ま、アレですよ、最近はアイドルと名乗ればアイドル、みたいな感じがありますね。
「○○です!よろしくおねがいします!」なんて言ってればそれでOKみたいな感じというか。
しかも、人数も多いから覚えきれないどころか、グループの名前もわかりません。
デパートのステージとか、プロレスのリングの上とか、まあいろんなところにいろんな子たちが上がってます。

それぞれに夢があるんでしょうが、どうですかね。

なんか、こういうアイドルに寄ってくるファンの人たちじゃなくて、こういうアイドル、アイドル予備軍が儲けのターゲットになってる感があって、俺はイマイチ乗りきれないところがあります。

いや、夢があるのはイイコトだし、それに近づけてるんだから悪いことじゃないとは思うんだけどね。


表現ってのは、まあいろいろで。
主張というのもあるだろうし、自己表現というか、「自分はここにいる」みたいな表現もあるわけで。

よくプロレスラーが復帰したりしますが、なんだかんだ、スポットライトを浴びた人間は、その快感を忘れられないとか言いますね。
一般人として生きていくのは、まあそういう刺激がない、ということで、その刺激をやっぱり忘れられないと。

演劇とかも、小さな小屋で一生懸命やってる人たちとかもいますよ。
きっと、なんかの仕事をしながらとかそういう感じなんでしょう。
それでも、やっぱりスポットライトというのは魔物なんだろうな。

いや、わかるんです。
バンドなんかやってると、確かにそういう快感はある。
おそらく、ウチの連中、井上なんかもそういうアレがあると思う。
だから、彼らは緊張しないし、とにかく「楽しみだ」としか言わない。

ツイートなんかもそうかもしれませんね。
たくさんリツイートとかされると、やっぱ嬉しいもんね。
このブログも、あまり普段は気にしてないんですが、この前久しぶりに「アクセス数」というのを見たんです。
ま、普段は月に5000弱くらいなんですけど、なんか4月だけ37000とかになってまして。
逆になんか「俺、ヘンなこと書いたかな」とか思っちゃったりしましたけど、まあだとしてももうしょうがないですね。


なんかアレだ、なんの話だっけ。
いや、だから、人はどっか「認められたい欲求」というのはあるとは思うし、それを満たすためにアイドルだったり、いろいろあるとは思うけど。
でも、そういう欲求をダシに欺す「大人」もいるわけで、それには気をつけましょう。
そして、TOKYOMXには、そういう大人、にはなって欲しくないな、ということで本日は終わり。






(BGM:UZI「解放軍」from「LIVE LIVE LIVE」)
→ライブなんだな。
ラップのこういう「とにかく夜開けまでパーティー」みたいな感じにちょっとついていけなかったりする常識人の俺。

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