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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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昭和臭が香ばしく漂う「東京タワー」

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というわけで、昨日は、半ドンのツノを誘って東京タワーに行って来ました。
ま、なんで東京タワーに?ということですが、もちろん、蝋人形館がこの日曜日をもって閉館との話をツイッター上で拾いまして、これはタイヘンと、行ってきたわけです。

東京タワーは、つい先頃にも行ったような…数年前くらいに…、う~ん、制服向上委員会も見たような気がするし、文化放送の浜まつりの時にも寄った気がする。
なので、まったく東京タワーを知らないというわけでもなく、おぼろげに、館内の印象もある。

さて、そんな状況の中、今回またしても行ったわけだけれども、一言で言えば、東京タワーを取り巻く感じというのは、「観光地らしい観光地 IN 昭和」という言葉がぴったりくる。
つい先日スカイツリーができるまでは、日本一のタワーだったわけだから、当然ではあります。
東京の象徴と言ってもいい。

さて、その観光地、だけれども、「観光地」と言った場合、俺はディズニーランド以前と以後に分けられると思っています。
ディズニーランドは俺が高校の時にオープンしたわけだけれども、それ以前の観光地というのは、とにかく、メシにしても「ま、観光地だから」で許されたところがあったと思う。
海千山千のおばちゃんに、ちょっと騙されちゃったな、くらいが観光地のイイところであって、そこにいちいち目くじらを立てていたんでは「観光地」を楽しめない、と言うところがあったと思う。
だいたいどこに行っても同じようなまんじゅうがアリ、観光地であると言うだけで某の値段もちょっとだけ高く設定されていたりもしましたよ。
でも、いいんです。
シーズンにしかお客さんが来ないんだから、多少高くなければ観光地もやっていけないわけで、「そういうもんだ」という日本国民のコンセンサスがあった。
だいたい、日本の観光地、その場所には一生に一度くらいしか行かないわけですから、それでも、「観光地に来た」というだけで、国民は満足したのであります。
いわゆる、これが観光地における「昭和臭」であります。

しかし、ディズニーランドができて、商業的に大成功し、「リピーター」という概念が観光地に導入されるに至って、観光地もその「昭和臭」だけではやっていけなくなった。
時同じくして、コンビニも増えた。
そもそも、俺が高校の時はコンビニなんてそんなになかったもんな。
そうなると、観光地でも、東京都同じようにコンビニではジュースは100円ということになり、それまで観光地の売店で売っていた200円のジュースは100円にせざるを得なくなった。
つまり、観光地の均一化と、リピーターを作るための「サービスの向上」が計られなくてはならなくなったのです。
こうなると、巨大企業の出番。
堤だかなんだか知らないが、とにかく、そういう感じで開発が進み、その観光地のジバ産業(あ、ジジババでやってる商店という意味ね)は、衰退し、昭和臭のする観光地は激減していったのであります。

にもかかわらず。
平成も20年を超えたという今日ですら、東京タワーの持つ「昭和臭」は、実に芳醇な、香ばしい香りを漂わせている。
なぜかといえば、おそらくここは「海外の人から見た観光地」でもあり、そうした「国内の観光地事情」には、あまり関係なく発展してきたからかもしれないと、客層を見て思った。


蝋人形館、昆虫館、3Dなんちゃら、を見たのだが、どの催し物に足を運んでも、昔に行った秘宝館に似た感覚が、なぜか蘇ってくるのである。
「来なくてもよかった」
…という、そう言っちゃうと身も蓋もないんだけど。
しかし、でも、「来てよかった」も同時に存在するというか。
この時代に、この場所にいたことを、なぜか誇らしく思うというか。
「わざわざ俺は、ココまで来たんだぞ!」というか。
わかりますかね、この感触。
これが、まあ昭和の観光地の醍醐味だと言ったら言い過ぎだろうか。
なんか、人に自慢したいというか。


てなわけで、蝋人形館は、「中世の拷問」が小窓に隠されていたり、まあ時代も感じさせながら、でも「ソコが醍醐味じゃん」みたいに思ったり、ホラー3Dは正直、今のシネコンには勝てないし、昆虫館もなにか標本がずらっと並んでいるだけという…。

でもね、いいんです。
それでいいんです。
それを、何となく承知で俺は行ったんだから。
そんなわけで、付き合ってくれたツノには、みんなごちそうしましたわ。

そして、なぜか、機会あれば、俺はまた来るぞ、蝋人形館がなくても、この昭和臭にまた触れたい、と思っているのであった。
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まずはコメントください。非公開で対応します。


(BGM:G.B.H.「Give Me Fire」from「Diplomatic Immunity」)
→ハードロック感ありますわな、GBHは。
それでいて、ハードロックとは一線を画すこの感じこそ、パンクの真骨頂という感じがするんですよね。
つまり、サウンドじゃない、というか。
高校生の時、「CITY BABY~」のLPを買って、なんだかすごく感動したのを思い出しました。
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くじけない男よ!

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つうわけで。
一昨日は、朗読劇を見て心打ちのめされ、さて、飯でも食おうかということになったのだが、どうにも気分がのらない。
この気分のママ飯を食うのか…、どうなのか…、ととぼとぼと歩いていると、ちょっとなんだか普段だったら入らないような、なんか多少かっこつけたようなアパート?の二階にある店に入ってみた。

入った瞬間、「失敗か?」とは多少思った。
マスターがよく話しかけてくる店はちょっと苦手である。
料理にうんちくがあるのはわかる。
自信があるのもわかる。
しかし、あまりそれをぐいぐいされると、オレはひいてしまう。
そもそも、君と話をしたくて店に来たのではないのだ。

しかも、どうも仕込みがずれ込んでいたらしく、「ちょっと時間かかってしまいます」みたいな感じ。
どうなんだこれは…。
しかし、入ってしまったからには仕方あるまい。

ま、でも結果的にはこれが、その前の朗読劇のことを一回よそに置いてくれることに成功したのであるから、人生とはなかなかおつなモンである。

とにかく気になったのは、下っ端君の動きである。
どうも、マスターと下っ端の二人でやっているのだが、その下っ端がどうにも動きが悪い。
そのうちマスターが堪忍袋の緒が切れたとばかりに「まず言われたことを繰り返せ」となり、「言われたことを繰り返せ」と、その下っ端が繰り返す、という、なんだかどっかで見た光景だと思ったら、イチマルとオレじゃん。
なんかそれが気になって気になって、おかしくて、まあ料理が出てくる時間もつぶせたという感じでありまして。

しかも、その下っ端君がまったくへこたれないんだわ。
まったくわかってないから、どうにもこうにもならないんだけど、へこたれない。
なんだか、そこまでイチマルに見えてきた。
普通、今時の若い子にこんな感じで「てめえなにやってんだ!」なんて言ったら、すぐ辞めちゃいますよ。
それがどうも、すごくがんばってるんだわな。

アキも、お酒を頼む度に「大丈夫かなあ~。言ったお酒、ちゃんと見つかるかなあ~」と心配する始末で、まあほほえましくですが、なんだかおかしかった。
というのも、他の席の人が頼んだお酒とかも、なかなかその棚から見つからなくて、「○○さん!見つかりません」ということになり、その○○さんことマスターは、そちらを見もせずに「棚の左下!」とかって言う、まあ、そんな感じなわけで。

なんでしょう、これはコントなのか?、コレがついての料理なのか。

しかし、出てきた料理は、確かにうまい。
鯖をあぶってあって、しかもその鯖にはミョウガの千切りが挟まっていたりする。
とにかく、芸が細かい。
一流料理屋に入ったような感じなのである。
が、マスターの言うとおりに、何となく頼んでしまったので、いくらになるんだろう?と思っていたら、これがまた安かったのである…。
後輩君のことも含め、やっていけるんだろうか…、と少し心配になった…。


しかし、あのへこたれなさはすごいなあ、なんて帰り道に話していたんですけど。
アキが言うには、「下っ端君が、橋の上から飛び込もうとしていたところを、あのマスターが止めて、あの鯖を食わせてやったんじゃないか?」と。で、「死んだ気になってウチで修行してみるか」「はい!」みたいな。
ぎゃははははははは。


まー、なんだ、しかし、なんだかそんな背景まで浮かんでくるような、なんだか不思議な空間でありました。

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(BGM:Super Junky Monkey「Introduction [宇宙の創造物]」from「地球寄生人」)
→すげえ昔な。
久しぶりに聞いたわ。
その後、まだいろいろやってるんだろうか。
これはアルバムの冒頭のインストナンバーなんだけど、すごいドラマチック。
こういう曲が作れたらいいなあ。

平日夜のフードコートはけっこう楽しい

00スーパー消毒ちんどん05
写真は、先日の「消毒」による川越のステージの様子であります。
こうみると、やっぱ大所帯。
ちんどんって3人が基本ていう感じなんですが、そう考えると7チーム分であります。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




1~2週間くらい前の平日のとある夜、時間をつぶすことがあって、その近所のショッピングモールに。

俺は、こういう時に、たいがいの店を回ってから、フードコートに行きます。
俺は、フードコートが好き。
いろいろ食べられるでしょ。
しかも、こっちでたこやき、こっちでソフトクリーム、こっちでラーメン、みたいな、まぜて食べられるというのが魅力ですな。

その日は平日だったんですが、平日の夜のフードコートというのは、ちょいと淋しい。
まず、席が空いている。
フードコートといえば、席を確保するのに精一杯ということを想像しがちですが、ほぼ空いている。

中には、併設されているイトーヨーカドーで買ったメロンなんかが入ったフルーツ盛り合わせのようなモノをあけて食べているご夫婦がいまして。
きっとそのご夫婦は、家に持って帰ると子どもがうるさいから、ここでこれだけは食べて帰ろうよ、みたいなことだったんだろうと思いますが、なかなかそういうのは楽しそうで憧れます。

まえにちょっとフードコートで飲み会をしているオヤジの話を書きましたが、その日はそういう一群はいなかったけど、そのイトーヨーカドーで買ったお総菜を食べている人とかもけっこう多いんですね。
しかも一人。
それが何人もいました。
しかも、壁や柱の方向に向かってぼそぼそと食べている…。
淋しい。
しかも、みんなマジメそうな、そしてけっこう若い人が多い。
夕食というのは、一人で食べるとちょっと淋しい感じがします。
でも、どうせ帰っても一人なんで、まだこっちの方が明るいとか、人がいるとか、そういうことなのかな。
夜中のコンビニが流行る理由みたいな、そんな感じもあるのか。

あと多いのは高校生ね。
ヤンキー方向みたいな子もいますけど、そんなに強そうには見えない。
やっぱ空いてるから。
なんか混んでる時だと、ガンつけられる可能性もあるから今日来ました、みたいに思えなくもない。
ちょっと声を上げたりして、俺と目が合うと黙ったりして。
かわいいよな、やっぱ。


あとけっこういるのが、こういう組み合わせ。
最初、夫婦だと思ったんだよな。
手をつないでいる二人。
でも、正面を向いたら違いました。
知的障害の男の子とお母さん、という組み合わせ。
買い物して、ちょっとなんか食べて帰ろうということなんかな。
きっと高校生か、卒業したてか、せいぜい20代くらいだと思うんですけど。
まあ、本人たちは気づいてないだろうけど、その二人の雰囲気、オーラはまったくの恋人です、正直。
こんなのを何組も見ると、「子離れして下さい」っていっても親がさっぱり何もできないのもうなずける。
だって、恋人なんだから、無理だわな。

他にも、家族できてるんだけど、その3人いる子どもさんのうち一人が車いす風のものに乗せられていて、一緒に来てるんだけど、その子がなにか「ギャーギャー」言ってる。
まあ、その言葉は聞き取れないんだけど、何か主張はしてる感じ。
でも、その家族は誰一人それに耳を貸さないで、その子以外の家族は何を食べようかとか話してるんだけど、その子はまったく運ばれているだけで、そこに参加していない。
う~ん。
別に、「主張を聞いてやれよ」とはまったく思わないんですが、こういうケース、よく見るような気がしてきました。

つまり、たぶん、その子は家族で「ギャーギャー言う係」なんだな。
まあ、家族だからね、毎日だから。
いちいち聞いてらんないというのが、そもそもの最初だったんだろうな。
その「ギャーギャー言う係」がその後自立かなんかして、家を出たとした時に、その係がいなくなったことを家族が受け入れてくれればいいんですが、「この子はたいへんなのよ」と言いながら、その状況を変えようとしない親にならないことを祈ります。




(BGM:THE BEATLE BARKERS「WE CAN WORK IT OUT」from「STEREOPHONIC WITZ COMPILATION Vol.1」)
→ビートルズのカバーCDは数あれど、このアルバムは俺が今まで聴いた中でピカイチです。
どの曲も捨てられないんですが、今回はこの曲。
犬の鳴き声で構成されています。
ワンワン、というより、バウバウ。
なかなか楽しい。

ユニクロ大躍進の謎が解けた!???

スーパー猛毒ちんどん単独「殴りあい」21
スーパー猛毒ちんどん次回出演は、10/31(日)、品川区八潮パークタウン内にて行われる「共生共走5時間リレーマラソン」会場ステージにて、13時過ぎに登場予定。
また、猛毒とは別ユニットの「消毒」で、11/20(土)、川越クレアモール新富町商店街にて行われる「小江戸川越素人ちんどんフェスティバル」に出演します。詳細は追って告知していきます。
川越は純チンドンの消毒プロジェクトになりますので、ちょっといつもの猛毒とは違いますので、またお楽しみに。
また、うちを呼んでみたいという方も引き続き募集しておりますので、連絡下さい。
それと、スーパー猛毒ちんどんではホーン隊を募集しています。




昨日夕方、娘とユニクロに行きました。
セーターを買いたいということで、どうも今週は通常より1000円くらい安いとかなんとかで、どうしても行きたいというので、時間調整してですね、近所のユニクロにいってきたんです。

まあ、ターゲットがはっきりしていたので、買い物自体はそんなに時間もかからず。
着てみたりしてサイズ選んだり、そんなことで。
で、まあその間店内をフラフラしてたんですけど、まあそこそこお客さんはいました。
この中途半端な時間に、すごいなあユニクロとかって思ってました。


お客さんの感じとしては、俺くらいの年代の主婦層って感じの人たち。
それから、大学生くらいの男の子が何人もいたんですね。
年齢的には働いていてもいい感じなんだけど、そこにいたのは、働いているという感じじゃなくて、まさに大学生とか浪人生といったような感じの人たちでした。
あ、仲間同士で来たという感じじゃなくて、単独で何人も、って感じで。
ああ、なるほど、授業が終わってちょうどの時間なのかな、まあそう思ったんですが、なんとなくですね、さえない。

ハイスクールミュージカルの主役にはなれないというか、アメリカでいうところのラグビー部員じゃないというか、簡単にいうとクールじゃない、ってことですか。
かといって、ヲタほど小汚くなく(コンさんいうところのヲタ差別!)、普通。
そう、まさに普通の男の子達!。
中間というか、たぶん、最も目立たない感じというか。
目立たないけど、おそらくこの層がもっとも数が多いんだろうなあ。
そんな感じの人たちで。


前にも書きましたが、自分も小学校からの「ペンチ・コンプレックス」的なモノをかなりひきづっていましたので(例え現実的にモテるようになっても、その感じというのはなかなか消えないモノです)、今や「どこにいてもすぐわかる」と言われるような目立ちっぷりになったけれども、その感じはちょっとわかるんです。

で、そんな感じの中で考えてみたんですけど、その辺にある洋服屋って、入りにくいんです。
例えば駅ビルの洋服屋とか、どっかのモールの専門店街にある洋服屋とか。
かっちょいい服が並んでいるのはわかる。
ああ、こんなの着たいな、と思う。
着たら俺もハイスクールミュージカルの出演者の方になれるんじゃないかと思ったりするが、いやいや、買えない。
悪循環である。
それをどっかで断ち切りたいが、しかしその店に入れない。
店の人もかっちょいい。
なんか、俺みたいな冴えない人が入ってはいけないようなバリアーが見えるのであります。

まあ、俺的には、今はいろんな店にずんずん入れるようになって、年もありますけど。
図太くなったというか。
しかし、あの時、そのバリアーは、その店に普通に入ってるみなさんが思うよりずっと高かったのであります。

まず、この店に入るために、なんか服を買って来なきゃならない、みたいな。
となると、その服を買うために、なんか服を…、とどんどん終わりのないメビウスの輪に墜ちていくのであります。
この店に肩で風を切って(ってワケでもないんだろうけど、そう見える)入れるような友達がいるわけでもなく、彼女もいないので、誘われて的な演出も無理。
ああ、神も仏もないモノか!。

と、そこにあらわれたのがユニクロですよ。
まず、間口が広く、白っぽくて入りやすい。
やっぱり、ブラックで統一感を出されたりすると、かなり入りにくくなりますから。
そして、店員さんが、そんなにかっちょよいわけではない(というか、マヌカン風ではない、っていうか、マヌカンってもう死語なのか)。
ここは重要で、店員さんがあまりにカリスマ的な感じだと、入れないバリアーがかなり強化されますから、この感じはかなり敷居が低い。
そして、サイズが豊富に並んでいる。
店員さんにサイズをたずねる必要がないのであります。
ここも重要ですね。
理由はよく自分でも解らないが、なんとなく、なるべく店員さんとの接触は避けたい。
それでいて、なんだか、昔お母ちゃんが買ってきたダイエー的な感じの服じゃなく(いや、ダイエーの服だってかっちょいいのはたくさんあると思いますが)、なんだか外人のモデルが着ているような服がある。

パラダイスです。
服を買いに行けなかったオレ達のパラダイス!そう、それがユニクロ!。
なんとなく、ミュージカル風に店を出たいと思うくらい、パラダイス!。


ユニクロは、大量生産とかそういうことで注目を集めていますけど、実は、この多数層にとってもパラダイスということで大躍進したのではないかとオレは思ったわけであります。




(BGM:細野晴臣「東京ラッシュ」from「はらいそ」)
→このアルバムは傑作だと思います。
YMO直前の細野さんのアルバムですが、いわゆるYMOからエレクトリックな部分を引いてオリエンタルな部分を突出させたというか、いや、必ずしもエレクトリックな楽器を使ってないと言うことではないんですが、それにオリエンタルが勝つというか。
最後に「この次はモアベターよ」という細野さんの叫びというか、が入っているんですが、そらがYMOをさしているのかどうかわかりませんけど、遊び心も多いんだよ。
「ヘンな外人」という感じの人がカタコトで歌ってる歌とか。
今ちょっと調べてみたら、ティーブかまやつという人が歌っていて、どうもこれはかまやつひろしさんのお父さん?とか?。
シャンバラ通信という曲に至っては、ガムランのみで構成されるという、まあ、なんだかやりたい放題という感じがしなくもないですが、なんだか危ういところで商業的にも成り立っている感じで、なかなかこの感じもステキなんであります。

まちがい探し!10個探せたどー!やったー!★どーでもいい話

スーパー猛毒ちんどん殴りあいポスター
10/9(SAT)、18時30分開場、19時スタートで、さいたま芸術劇場でスーパー猛毒ちんどん単独公演を軸としたイベント「殴りあい~せめてオレたちもリングに上げろ」開催決定。
今回は、歌モノだけではなく、構成劇的なものなども含んだ2部構成で行います。
テレビ取材等、諸般の事情もあって、今回は入場無料で行う形となりますが、チケットが必要となります。
会場の方が消防法の関係で立ち見が難しいと言うことなので、ぜひともチケットは早めに手に入れて下さい。
チケットが欲しい方は、にじ屋にて手に入れるか、個人的に誰かここの関係者に言ってもらうか、または郵送しますので、連絡を下さい。
電話048-851-6757 FAX048-851-6758虹の会本部・担当斉藤宛、または電話048-855-8438ネット・にじ屋まで。
お待ちしています。
直接このブログのコメントで返してくれても非公開で対応します。





やった!
数日前ですが、サイゼリアのまちがい探し!ぜんぶわかったど!
ぱちぱちぱちぱち。
なかなか嬉しいモノであります。
みなさんもいく機会があったらチャレンジしてみらたらいいじゃないの、うん。


というわけで、話変わりますけど、例えば、隣の家がすごくうるさい家だったとしましょう。
毎日うるさい。
あー、もううるさいよ!と言ってもまったく反省の色もなくうるさい。
となると、言ってもしょうがないので、窓を閉めたりそういう感じでなんとか毎日を過ごしているとしましょうよ。
と、突然、うるさくなくなった。
何を反省したのか、急にしおらしくなったというか、うるさくない。
まあ、それはとても嬉しいことなんですが、なんか解せないというか、ひと言くらい反省の弁でも言いに来い、という気にもなってくる。
なんでそんなにうるさかったのか、なんでうるさいのをやめたのか、とか頭を下げて言いに来い、と。
そうすればなんとなくこのうるさくない日々も納得がいくが、うるさくないのはいいが、なんとなく信頼関係が築けないというか、そんな感じになりますよね。

何が言いたいかというと、なんか、最近の天気がそういう感じがするわけですよ。
あんなに暑かった。
日々暑さの更新。
暑くてしょうがない、夜も眠れないと。
なのに、急に涼しくなって、下手したら寒いくらいだと。

なんかひと言あってもいいだろうって思っちゃうんだよな。
いやあ、エルニーニョ的なことが出しゃばってまして、とか、大陸の高気圧が、とか、そういうなんていうか、反省が感じられないというか。
なので、どうも信用ならないというか、すぐまた暑くなるんじゃないの?とか、逆に寒すぎになるんじゃないの?とか、そういう風に思っちゃいます。
まあ、そうなると、誰がその反省の弁を言いに来るんだ、って話になりますけど、まずは気象予報士の人とか?、そういう感じ?いや、それも違うか。

大自然を前に、人は無力であります。
まったくもって。
従うほか道を選びようがないという。


てなことで、昨日は午前中に多少の予定があったモノの、他には特になく、だらりとした日でありました。

オレはお茶を作るのが日課というか、毎日作ってるワケじゃないんだけど、普段、ペットボトルに作ったお茶を入れて持って歩いているわけですけど、まあ、今年の夏は一日で3本くらい、都合3リットルくらい飲んでいたんで、作っても作っても追いつかない。
最終的にはお茶のパックもなくなりまして。
買わなきゃナー、と思いながら日々を過ごしていたんです。

川口の方に大きめの100円ショップがあって、そこにたくさんいろんなお茶のパックが売っていたんで、それをずいぶん買っていたんですが、それもなくなり。
その後、いろんな100円ショップに行くんですが、なかなかお茶のパックはなくて。
あ、オレ、麦茶があまり好きじゃないので、ジャスミン茶とか、黒豆茶とか、どくだみ茶とか、ウーロン茶とか、そういうのを求めているワケなんですが、昨日はアキにつきあってちょっと午後遠出をしたところ、100円ショップがありまして、ついにウーロン茶を発見。
やっとこさ買って、なんとか間に合った感じでよかったなあ。
まあ、どうでもいい話ですな。


ABCマートという靴屋さんがあります。
近所のジャスコにもあるので、オレもよく買ったりします。
そこには、「残り一足セール」的なコーナーがあるんですね。
例えば、たくさんサイズがあったのに、もうワンサイズしか残っていません、というようなのが集まっている。
だから、いきおい28センチとか29センチとか、はてまた男物なら24センチとか女性なら20センチとか、そういう感じのが残っていたりします。
オレの場合、27センチとか28センチとか、モノによっては30センチの靴を履いていたりするので、とてもこれはありがたいセールであります。

で、そのコーナーを見たら、こんなのがあって。
「右27.5、左26.5」
ぎゃははは。
間違ったかな~。
誰か間違って買ったか。
しかも3足くらいそんなのがあって、ちょっと笑ってしまいました。
でも、まあ人の足に合わせるということではそういうことなのかもしれませんな。


というわけで、ついに公演まで2週間ということで、毎日が戦争というか、そんな感じになっていきますが、頑張っていかなきゃなと思う今日この頃であります。

それにしても朝がいい感じに涼しくて寝坊しちゃいそうになるね。
ま、とりあえず公演まで、張り切っていきましょ!、と自分に言う。




(BGM:AUTO-MOD「Friend」from「REQUIEM [滅びゆく時代へのレクイエム]」)
→オートモッドは好きだったな。
アックスボンバーというハードコアユニットもジュネさんじゃなかったんだっけか。
ともあれ、一番最初に買ったインディーのレコードがテレグラフからのLAST PUNK HEROだったんだよな、オレ。
ずいぶん聞きました。
その後の時の葬列で盛り上がっていったわけだけど、その前夜というか、このアルバムはそのムーブの前に出されたライブ盤ですけど、当時の曲がみんなつまっている感じでオレは好きでした。
ほとんどソラで歌えるな。

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