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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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つい声を張ってしまう


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先日、喉が痛くなりまして。
というか、その前に咳がひどい日があって。
もうこれはコロナではないか?と思ったが、陰性。
熱も出ない。
ただただ喉が痛い。
かなり入り口の方が腫れてるのではないか?
もしや傷ついているのではないか?とすら思える。

で、声を出すとやっぱ痛い。
普通の声、ってあるじゃないですか。
まあ例えば会議で話すようなトーン、みたいな。
それだとやっぱちょっと話していると痛くなる。
なんで、まあ小さい声ね。
小さい声ならまあ大丈夫っぽい。

しかしまあ、例えば市丸と話す、小倉と話す、という場合、これなかなか小声でいけない…。
やっぱ、強弱なんだよね。
話をわかってもらおうとするなら、強弱が大事。

というか、彼らに対して、そういう話し方がクセになっちゃってるんだな。
自分じゃなくて、「佐藤さん」が話してる感覚とでもいいますか。
飲みに行ったりすればまた違う部分もあるんだけど、普段、必要なことを話す時はやっぱそうなる。

となると、自分では小声、「弱」で話したいのにどうしたって「強」の部分が出てくる。
そうすると、ちょっとすると喉が痛くなり…。
ああ、強で喋っていた…と後悔する。

まあ、別に喉が痛いときに声を張る必要はないのだ。
そう自分に言い聞かせるのだが、どうしても「ちょっと待てお前、なんで冬に半ズボンはいてるんだ!」みたいな声は自ずから張ってしまう。
「なんでズボンに盛大にオシッコひっかけてんの?!」とか。
「そのままじゃみっともないから着替えな!」とか。
そうなると、やっぱ声を張ってしまっている自分がいる。
「後ろ前!」みたいなこととか。
「襟がまた全部入ってるよ」とか。
「なんでご飯粒こんなにこぼしてるわけ?」とか。

改めて書いてみると小言だな。

「違う違う、この大きさの段ボールって言ったじゃん」とか。
「三つ持ってきて、って言ったのになんで十個も持ってくる?」とか。
ま、こういうのは、面白く返した方がいい。
そこで深刻になるよりも、まわりと一緒に笑った方がいい。
真剣に怒ってるわけでもない。
こっちの言い方が悪かったのかもしれない。
大きさ、という概念が難しいイチマルにお願いしたのが間違いだったかもしれない。
相手が悪いわけでもない。
俺が悪いのかも。
つまり、こういう時に深刻に問題視するのは好きじゃない。

そうじゃなくて、どっちにしろ「楽しく」終わらなきゃいけない。
それを繰り返して、「この人と仕事をしたい」って思ってもらわないと仕方ない。
だから、まわりにいる人も含めて、楽しく笑いが起きるように「ツッコミ」たい。

となると、自然と声は張ってしまうのである。
じゃないと、伝わらない。
それと同時に、俺は決してこういう時に笑わない、と決めていて、笑わない。
例えば「(比較的大きいサイズの○○を入れる)段ボール持ってきて」と頼んだが、片手サイズの段ボールが来たらそりゃ笑ってしまうが、そこは笑わない。
一回入れてみようとして、「入らんがな…」と言葉でツッコむことにしている。
むしろノリツッコミである。
そして、「これ(○○)が入る段ボールだってば」ともう一回持ってくるように頼む、という流れだ。

こうなると、やっぱ声は張ってしまう。
これはなかなかクセになっていて「小声でやる」ってワケにもいかないのである。

しかし、そうなるともう喉が痛い。

というわけで、彼らと距離を取ればいいんだけど、そうもいかない事情もあったりなかったり。
でもまあ、これを書いている今は、そういった「声を張った」→「痛い」という経験を何度も経て、だんだん喉が腫れているのがおさまってきたように感じております。






(BGM:Tony Bennett「The Shadow Of Your Smile」from「16 Most Requested Songs」)
→この曲好きなんだよね。
日本語題としては「いそしぎ」ですね。
いそしぎという映画のテーマ曲だったということをここで知った。
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来ていただいたみなさんありがとう


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というわけで、2・4に来てくださったみなさんありがとうございました。
それからなにより、手伝いに来てくれた方には本当に感謝!
寒い中、ありがとうございました。

午後から日ざしが出るかと思いきや、出ず…。
ちょっと寒い中でしたが、なんだかフタを開けてみれば多くの方に来ていただけて、HOTなイベントになったと思います。
いろいろと選手のみなさんにはご面倒というか、不自由な点もあったかと思うけど、それでも力の入った試合、ゲーム大会などにも参加してもらい、ありがたいかぎりです。

スズとミズエが選手に扮して動画なんかを公開したんですが、二人ともセコンドにもつかせていただいたりして貴重な経験をさせてもらえたと喜んでいました。

そもそもスズがゆづき選手に似てるのではないか?
というか、ゆづき選手のミステリアスな感じ、スズは好きだというのもあって、せっかくだから髪を切るというタイミングもあり、ゆづき選手にします、ってことになり。
すると、バナ子選手はミズエに目元が似てるのでは?という話も持ち上がり。
「私も髪染めてきます」となり。
そっから色々なことが始まっていったという感じですね。
動画も久しぶりで、更新しなきゃという話をしていたところだったので、じゃあまあ動画を上げましょう、と。

なんかまあ、いろいろタイミングとかそういうのがマッチしたという感じですね。

なにせ、ゆづき選手VSバナ子選手が決まったのが一週間前。
ちょうどその辺りで懸案事項を抱えていたのだけれど、それがキャンセルになったりして、自分もちょっと時間が出来まして。
こういうのは、勢いが大事なので、次々と動画あげて、みたいな。
そしたら、ヒールレスラーのジェーク選手が絡んできてくれたりして。
中身の濃い1週間になりました。

どうですかね、最近は、携帯で動画撮って、それをあげて、ということができますから。
画質がいいというか。
手軽ですよね。
編集ソフトもパソコンに入ってたりして。
YOUTUBEとかが流行るのもわかるような気がしましたわ。

とはいえ、余裕がなきゃなかなか出来ませんけどね。

それと、アキとカズミのアドリブ力の強さを改めて実感。
ほぼ打ち合わせせず、前説をやりきっちゃう感じ。
しかも客もキチンと引き込めている…。
ま、あの二人はお互いに何を言うか、何を言い出すかわかってるんだろうな。
プロレスを同時期にやっていたというのはやっぱ強い。
急にセコンドっぽいことをやり始めたり、さすが「元」は違うな。

試合後、ヒールのジェーク選手の髪を引っ張って車に放り込むアキ。
「駅で叩き降ろしてやった」と言っていたけど、まあそれはプロレス。
客席を恐怖に陥れてくれたジェーク選手にも感謝です。

それと、虹の会の初代会長が亡くなった頃に一緒に虹の会を再興してきたヨシヲとか三原とかも来ていたんだけど、「プロレスももちろんよかったが、若手の動きがすばらしかったので、ぜひ伝えてください」と彼らから翌朝にメールが来ました。
スズもミズエも、ザキも、ある程度仕切れるようになってからコロナになっちゃって、イベントがまったくできなかったんだよね。
なんで、ほとんどイベント初体験みたいなことで。

でもまあ、彼らは彼らなりに動けていたと思うし、今回のことで勉強になったこともたくさんあったと思う。
なんにしても、なんかいつも自信なさげなミズエがいい顔してやっていたので、俺はそれが一番うれしかったかな。
というか、俺も三原もヨシヲもほとんどなにもせず一日遊んでいられたのだから、若手がすごかった、というのはホントそうだよな。
時代は確実に動いているんだなあ、と思ったり。

ということを書いている今は翌日なんですが、これが寒い。
関東でも午後から雪予報。
そう考えると、まあ昨日はもうちょっと日が出て欲しかったが、よかったのかもしれない。
一日ズレてたらアウトだったわこれ…・。

ってか、そもそも2月に野外でプロレスをやろうというのがどうかしてる、と言えなくもない。
かなりHOTシュシュはトンパチだな…。
でもまあ、プロレスはトンパチが大事だから。

そんなトンパチなHOTシュシュ、これからも見ていきたいと思います。






(BGM:円 香乃「オープニング」from「パワーボイストレーニング」)
→こういうハウツーCDというのは、どの辺に需要があるのだろうか。
美しい地声作りをするためのCDということらしい。
腹式呼吸はマスターしてから開始して下さい、とのことで、けっこうハードル高いし。

kanukibochu.jpg

2・4はにじ屋に来てね!市丸たちと、いや、俺たちと一緒に飲みませんか?


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「デフボイス」というドラマを見て、「敵味方」ってことをちょっと考えるんですが。
このドラマについては改めて書きますけど。

確かに、市丸たちと暮らしていると、敵味方、ってのは思っちゃうことがあります。

まあ、ちょっとしたことなんですよ。
冷静に考えると、理論的に考えれば、「ちょっとしたこと」ってのは、レベルの問題もあって。

誰しも、そこそこ知的障害者と付き合ったことなんかはほぼなかったりする世の中で。
ま、あっても、クラスに一人いた、とか。
その後、大人になって一緒に飲みに行ったりはしないじゃないですか。
なんなら同窓会も呼んでもらってる人もいるだろうけど、あまりそういう話、特に普通学級に通ってた彼らから聞かない。

だから、ブツブツ言って、何を考えてるかわからない、みたいな人を「不気味だ」とか思う人がいてもそりゃ普通ではあるとは思うんだけど。
その「不気味」を、どうにかこうにか理性的に理解しようとして勉強だとかいろいろ聞いてくれる人もいて、それはとてもありがたいことだし、頭が下がるというか。
だからまあ、「不気味だ」と思うこと自体はそんなにその通りだと思うし、思うな、とも思わない。
それは当然、そう思う。
でもまあ、「不気味は不気味だろ」と全ての知的障害者に対して、「奴らは不気味だから」と切って捨てられると、やっぱ「なんでそうなる?」と思う。

本来は、不気味をきっちり理性的にとらえてもらいたい、いろいろ考えてもらいたいとは思うが、けっこう切って捨てられると、こっちも切って捨ててやる、という気持ちにはなってしまう。
これはもう気持ちの問題で。
しかしまあ、最終的には理性的に「どうしたらいいか」というようなことは考えるんだけど。

アオテツとか、外の人たちが市丸たちと付き合ってくれることがあって。
けっこう電話で(今はやっぱ携帯があるから便利だと思う)やりとりをして、一緒に飲みに行ったりしているようで。
ま、ありがたいことですね。
彼らはにじ屋のイベントなんかで知り合ったりして、その時にサシではなく彼らと始めてビールを飲んだりして、そこから電話番号を交換したりしているようで。

そのアオテツとかが言うのは、「市丸が市丸になったんだよね」と。
市丸と出会う前は、「知的障害者」ってひとくくりにしてた、と。
でも、にじ屋のイベントなんかで会うたびに、市丸は市丸で、井上は井上で、カイはカイ、という風になっていった、と。
その中で、嫌な奴もいれば、一緒に飲みに行きたくなるようなやつもいることに気づいた、と。

にじ屋のお客さんの中には、彼らの名前を憶えてくれて、「今日は市丸君はいないの?」なんて言ってくれる人がいる。
これはとても素敵なことだと思っていて。
「知的障害者」じゃなくて、「市丸」。
そうなんですよね。

そりゃね、こういう仕事をしているといろいろ付き合いはあるわけですが、知的障害者だろうが、車いすに乗ってる人だろうが、目が見えなかろうが、嫌な奴はいます。
イヤな、っていうか、俺が付き合いたくないヤツ、という意味です。
でもいい人もいる。
別に普通のことで。
普通ってか、そういうもんというか。

世の中には、まだ「市丸が市丸になってなく」て、「知的障害者は不気味」だと思ってる人がたくさんいると思うんですね。

そういう人に、ぜひにじ屋に来てほしい。

2・4には久々にイベントを企画しています。
お酒も出す予定です。
なんで、一緒にちょっと座ってみませんか。

彼らは、けっこう「何を言われてるかわからなくて」「なんて返したらいいかわからなくて」黙っている、ということも多い、ってこと、きっとわかってくれるような気がするんです。
そして、でも「本当は話したい」から、その場にいるんだ、ということもあるんだ、と。

もちろん、その中で「付き合いにくいやつ」というのもいると思います。
それはそれでいいと思う。

差別をしない、とかって簡単に言うけど、それって、「知的障害者に優しくすべき」ということじゃないと思っていて。
好きになって、も違う。
そうじゃなくて、好きでも嫌いでもいい。
それは人それぞれだし、相性の問題もある。

でも、知的障害者ってひとくくりじゃなく、市丸は市丸、って思ってもらえたら。

2・4はマットプロレスを楽しむのが目的のイベントですが、もし、ゆっくりできる時間があったら、ぜひとも彼らと一緒に座ってください(って、まあ彼らもにじ屋の仕事があるだろうからどういう感じになるかは今のところ未定な部分があるけど)。
なんかいい機会だと思うので。








(BGM:Pizzicato Five「The Girl From Ipanema」from「A Tribute To Antonio Carlos Jobim」)
→これはいい。
原曲は誰でも知ってる曲なんだけど、きっちりピチカート色&しっかり原曲へのリスペクトが感じられるというか。

hotoshushu.jpg

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CMはすごい


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孫が2歳くらいでしてね。
ま、年に数回会いますが、テレビをつけてたりすると、CMなんですよ。
CMに反応する。
CMが始まると見る。
けっこうな凝視。
モノによっては、そのCMで泣きやむ、くらいの勢い。

ま、そりゃそうですかね。
ドラマ言うてもわかりませんしね。
「このドロドロの愛憎が」とか。
「家政婦が見てたんだよね」とか。
そういうのは2歳にわかるはずがない。

逆に言えば、CMはもう言いたいことがハッキリしてる。
自分の企業のモノを買え!というメッセージ以外にない。
ペプシがコカコーラを買って!というメッセージを送るはずがないので、まあ、そういう意味では簡単なのですよ。
しかも短い。
そりゃ子どもも見るでしょうね、と。

そういえば、YOUTUBEなんかで昔のオカルト番組だとか、テレビのチカラだとか見てると、時に「全くCMもそのまま」という感じでアップされてるときがあって。
いやあ、懐かしいですよね。
エメロンだとか。
チャンリンシャン、だとか。
なんだかシャンプーばっかりですが、なんだかすごい覚えている。
「あなたにもチェルシーあげたい」とか。
いやいや、売ってくれるんでしょう?とか思ってましたけど、まあ、そういう。
リンリンランラン・リュウエンとか。
ま、リュウエンの字がわかりませんが、まあ中華料理のね。

やっぱ覚えている。
だから俺もそうなんだろうね。
CMっ子。
「私はこれで会社を辞めました」みたいな。
「美しい人はより美しく」とか。
ま、もうキリがないんでやめますけど。

何が言いたいかというと、かなり雑ですが、テレビって、とにかくCMなんだ、と。
ま、そりゃそうで、CMがあるから番組が流れているという仕組みなワケですから。
「白菜、椎茸、に~んじん、季節のお野菜いかがです」とかね。
あ、いや、もうやめますけど。

で、まあカイはあまりテレビを見たりしないんですよ。
ま、わからないってのもあるでしょうが、なんとなくは見てても、まあ見てない。
風景としては普段も見てると思いますけど。

一度、何かカイの興味のあることを探そうと思って、いろいろ見せたことがあって、その時はなんだか料理番組に興味があるように見えたが、俺の中ではなんだか「たまたまだったのかしら」的な決着になっています。

で、前に書いたようにカイがコロナになって、まあ付き合ってた時にテレビつけたりしてたんですが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6489.html)。
まあ、アレもカイの行動を振り返っていろいろ感染経路を探し、まあ接触した人みんな抗原検査だけれどしたんだけど、わからなかったなあ…。
いまだにちょっとわからないんですが。
ま、それはいいとして。

そしたら、番組の時は興味がなさそうなんだけど、CMになると見る、ということを発見しまして。
既視感あるなあ、と思ったら、ウチの孫だったという。
ま、そんだけの話なんですが。

てなことで、どうですか。
ま、そんだけの話なんでここで終わりなんですが、ちょっと余白もありますので、懐かCMですけどね。
クイーンのバイシクルレースが使われてたのあったじゃないですか。
調べたら東芝のなんたらという製品だったみたいですが。
あれがなかなか衝撃で。
隣の兄ちゃんに、「あの曲なあに?」と聞いたら、LP盤持ってて録音させてもらいましたっけ。
曲と言えば、「これは 葉の汁を吸うアブラムシ」ですよね。
どうなんですか。
アレは全国区だったんでしょうかね。
虫の生態まで詞に折り込むという。
なかなか覚えちゃってますよ。
「この木なんの木」も名曲かと思いますが、アレは生態までは折り込んでないですからね。
そこがちょっと惜しいか。
でもまあ、名曲であることには変わりないけど。
「まあるい緑の山手線」なんてのも、どっか国鉄の東京の路線図を折り込んでるという意味ではなかなか。

とまあ、そんなわけでチャオ!








(BGM:Lunachicks「F.D.S.」from「Jerk Of All Trades」)
→ニューヨークのパンクバンドってことですね。
これがまあカッコイイ。
女性オンリーのバンドってコトになりますけど、けっこうなんだか複雑なことやってたりして、音楽的にも幅を作ろうとしてる感じもいい。
知らなかったな。
いいバンドに出会える100円ワゴンセール。

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そこは気づいてくれよ


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まあまだ昨年に書いたモノはたくさん残っているのですが、それらはおいおい出していくとして、とりあえず新年初めて書く原稿なんですが。

正月休みはにじ屋と同じ日程で取りまして。
といって、イチマルがその間知的障害者じゃなくなるわけではないので、こちらはなんやかんや動いていました。
今年は実家に帰る組がけっこうちゃんといまして、というか、帰らせる方向で持っていったというのもありますが。
ま、それはそれで準備もしなきゃならないし、なんなら送っていったが必要になったりもする。
イチマルなんかは実家に三泊するということで、準備が必要になりますが、「実家に行く準備しておきな」と言ったが、やはりデカいカバンに入れていたのはパンツ六枚、という。
…漏らす気満々かよ…と。
何度も「三回泊まるんだよね」と言っていたのだが、ってか、靴下とかは!服もそのままかよ!ということになりますねこれ。

てなことで、年末の30日にちょうどイチマルも含めて数人で大日本プロレスの後楽園大会に行くコトになっていたので、その出発前に一緒に準備。
一緒に、とはいえ、まあ、彼が主役じゃなきゃならないというのもあるからして、なかなかこれも声かけながらなので時間がかかるというかめんどうというか…。
なんなら俺が準備しちゃった方が早いじゃん!というか…。

ウチの場合、けっこう全体的にみんな実家にあまり固執がないというか、帰っても帰らなくてもいいかな、的な感じがぷんぷんあります。
とはいえ、一方で認識的には高い連中、といったらどうなのかわからないが、そういう連中は帰る方に傾いてはいて。
というのは、やっぱ帰ればたいがい親は褒めるじゃん。
というか、この一年で成長してるわけでね。
やっぱそれは誇らしいというか、嬉しいんだと思うんだよね。
で、「ま、帰ろうかな」という感じで井上やミツは言っていました。
で、実際帰ったみたいでしたが。
でもまあ、その辺の連中は準備を一緒にしてやる必要もないですからね。
何か足らなかったら足らないで、まあ君の失敗だね、ということで来年リベンジ、という感じにできます。

が、やっぱパンツ六枚のみ、ということになると、これもう失敗も何も、寒いよ…というか。
親御さんも困っちゃうと思うんだよな。

てなことで、まあそんな感じなんですが。
実家というと、やっぱカイの問題になるんだけど。
というのも、カイは実家に帰れば凶暴になるらしく。
というか、昔のカイに戻ってしまうらしい。
こちらにいれば穏やかに毎日を過ごしているが(あ、いや、時に暴走もするけど)、実家に帰ると、「あの頃の自分をやらなきゃならないのかな」と思ってしまっている感じがある。
ま、そもそもはそんなこんながあってカイはここに来ているんだけど、だからまあ親御さんとしてはカイが実家に戻ってくるのは怖い、と。

でもまあ、なんやかんやありまして、帰す方向で親とは連絡を取っていて。
結果としては、まあ穏やかに過ごせたようで。
親からはメールがあり、まあ省略しますが、「日中は信じられないほど、聞き分けがよく過ごしています。 成長を感じる年明けになりました。これも日頃のにじのみなさんの支援のおかげです。本当にありがとうございます」みたいなメールが届きホッとしました。
サイアク、途中で迎えに行く可能性も含めて考えていたので、でもまあ、カイはやりきってくれた、というか、こちらにしてみると「いつもの通り」過ごしてくれてよかった。

やっぱ、状況、環境というのは大きくて、それが変わることで彼らも不安定になったりしてしまう。
けれども、総じてイチマルも穏やかだったそうで、これもまあ、なんだか彼ら成長してるよな、って話なんですが。
実家時代は、ちゃぶ台をひっくり返す、冷蔵庫のモノを全て食い尽くす、みたいなことを日常でヤッていたみたいなので、それを考えたら別人だよな…。
ま、イチマルとは年明けも帰ってきた翌日にプロレスを見に行ったりもしてたので、その辺でいろいろ話を聞いたけど、穏やかに楽しく過ごせたようでよかった。

で、コバ。
ま、コバは実家の関係で実家に戻るということはできず、の毎年なんだけど。
昔、正月何を食べたか聞いたら、やっぱコンビニ弁当だったりして。
「でも門松のシールが貼ってありました」とか言うから切なくなりまして、いろいろみなさんに誘っていただいたりして過ごしていたのですが、今年はなんとなくの流れで正月はウチの実家に。
俺の孫とかにも会ったわけだが、そもそも飲み会とかで会ったりしてるので知らないわけじゃないのもあり、まあのんびり過ごしておりました。
ウチの孫にお年玉もくれて、そういえば、井上からもお年玉を預かっていて。
ありがたいことで。
というか、初子どもにお年玉をあげるって行為をさせてくれた孫にも感謝です。
翌2日はアキの実家にやっぱコバと。

そういえば、休み中の約束で、検温とかはあったんだけど、もう一つ「携帯にいつも出れるようにしておく」というのがありまして。
ま、これはその昔、コバが1月2日に家出をしてきたときに臨時招集したことがありまして。
そんなことからも「いつも連絡が取れるようにする」という。

そしたら、正月2日一緒にいたコバはちょっと移動する時にもいつも携帯を持っていたりして。
イチマルも実家から戻ってきた翌日の集合時間のことでアキが電話したらすぐに出まして。
なかなかどうして、みんなきっちり約束を守ってくれてありがたい限り。

しかしそのコバ。
1日、ウチの実家で、息子たちがアイスを買いに行くとかなんとかで外に出たときに、まあ昼寝しましょうよ、となって。
ちょうどその時だったんです。
地震が。
携帯の災害のアラームも鳴りましてね。
あれ、けっこう強力というか、まあうるさいというか、そういう設計なんですよね、じゃなきゃ意味がないんで、それはいいんですが。
で、枕元に携帯を持ってきていたコバ。
しかしまったく微動だにせず。
コバの携帯のアラームを俺が停めた感じに。

なかなかね、いや、そこは気づいてくれよ…と思った年始でした。







(BGM:死ね死ね団「A1. Gr-2 A2. Bad Doraemon's School(拷問編)」from「中曽根団シネサノドン」)
→フジヤマカセットシリーズ。
どっかすごくバンドにキチンと対している感じがする彼ら、とかいったらおこられるのか。
2曲目のコーラスとかにそれが現れていてなかなかどうして。

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