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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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専従募集


ま、インフルエンザが流行ってるとか。
確かに空気が乾燥してた時期もずいぶんありました。

市役所とかからも、各作業所宛なんでしょう、「インフルエンザが流行ってますから気をつけてください」というメールが来たりします。

…ってか、そう言われてもなあ…。


ま、どうでしょう、ウチの場合、市丸たちもそうですけど、専従、アキとか外口さんとか含めて、ほぼ休まないんです。
いや、ライブに行くから早退、とか、プロレス行くから早退、とか、そういうのはたくさんあるんですけど、「病気で休む」というのは、あまりない。

というか、ここ数年、ほぼゼロ。
インフルエンザが流行ってた時も、なんだかんだみんなならない。

でもまあ、ここに来たばかりのオグラとかはかかったね。
やっぱ、来たばかりの人はウィルスに弱い。

あ、イチマルが足を捻挫した、ってことは去年あったな。
ものすごい腫れちゃって、歩くな!って言われて休んでた。
だって、来たら歩いちゃうんだもん。
安静、ができない、というか。


そんな感じなので、「インフルエンザが流行ってる」と言われてもあまりピンとはこない。
といって、コレを書いている時と、ブログに載る時期はかなり空く可能性もあるので、その間に誰かがかかるかもしれんので、うかつなことも言えないが。

ウィルスというのは見えないからしょうがないんだよね。
どっから来るかわからないし、ウチなんか店やってるからね。
お客さんとかからうつってもおかしくないわけで。


でもありがたいことに、けっこうみんな強いので、その辺の心配はあまりしなくて済んでいます。
市役所も「注意してください」ってメール出すくらいなら、「なんで虹の会はみんなインフルエンザにならないか」を研究しに来たらいいのにな、と思ったりします。


ただまあ、恐ろしいのが「実はかかってるんじゃないか?」という。

というのも、これは前にも書いたか、いつも通りやってんだけど、な~んかちょっとひっかかるな、と思っておでこに手をやったらすげえ熱い!ということもあったりすんのよね。
で、計ったら38度あります、とか。

「バカは風邪をひかない」ではなく、「バカは風邪に気づかない」が正しいのではないか説(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3775.html)。

ま、でもまあ毎日一緒にいるんで、その辺はわかるっちゃあわかります。
いつも通りの行動でも、まあ「ん?」というか。
その辺の引っかかりは、どうでしょうか、数字化出来るモノでも言語化も難しい感じがしますが、まあ、あります。
なんで、早期発見、隔離、ということがけっこうコレまでもできてるかな、とは思います。


にじ屋では2週に一度、テーマを決めるんですが、1月の終わり頃は、「風邪を引かない」「具合が悪かったらすぐ言う」ってテーマの時があって。
感染を広げない為にタオルの使い方こととか、お風呂のこととか、いろいろ話したりもしたんだけど。
まあ、みんなよく言うことを聞いてくれるので助かります。

おかげさまで、まあ乗り越えましたね。
なんかね、こう、強いなあ、と思うんですよ。
生活力はある、というか。

なかなかステキなことですが。


そういえば、言うことを聞いてくれる、ということでは、先日、「やせるための話」ってのをしたんだけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4640.html)これがまあ功を奏したというか、いや、魔法がかかったというか、イチマルとかカイなんかは見事に腹がへこんできましたわ。

いや、なんでもやってみる、言ってみるもんだな、って話なんですが。
もちろん、全員に魔法がかかったわけじゃないですが、ちゃんと魔法を受け入れた連中は、ちゃんとやせましたね。

いや、すごい。
魔法にかからなかった連中については、オレの魔術の力量不足なので、まあ新しい魔法を考えます。


ま、だから素直なんだよね、井上達、ウチの連中は。
専従のみなさんも、なんか足を引っ張り合うような、人をねたむような「イヤな感じ」とかがない。
そしてなにより、まあ「笑い」があって。

根性論や精神論はあまり好きじゃないですが、でもどっか「そりゃ、ウイルスとか寄って来にくい感じだろうな」、というか、そんな気がしてます。






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単独700

(BGM:BUKK「ワルシャワの幻想」from「365 A TRIBUTE TO THE STALIN」)
→この曲はINUの「メシ喰うな」の反意語で構成されてるわけですが、つまりはこれは言葉遊びなんだよね。
今考えると、スターリンは言葉遊びが多かった気がする。
そこから吉本隆明さんとかにつながった感じもします。
トリックスターという感じ。
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勝田の風


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専従募集


勝田マラソンというのがありまして。
勝田、ひたちなか市で年に1回行われるマラソン。

これに、ここ数年、毎年ウチのメンバーも参加しています。
マラソンというと、42.195キロ。
テレビでやってるマラソンは2時間10分とか言ってますが、ウチの連中はだいたい5時間から6時間かかります。
前には奇跡的に4時間台、ということもありましたけど、たいがいそのくらいです。

俺は走ったことはなく荷物番ですが、それにしても、まあよく6時間も走れるな…、と尊敬と感嘆しかありません。


今年は、前乗り、つまり前日に現地近くに泊まりました。
毎年5時台とかに集まって高速に乗って…、ということをやっていたので、ラクでした。
走る前に疲れていたんではしょうがない。
やっぱ、ラクにやれる方向で常にいたいモノです。

まあ、どうでしょうね。
欲を言えば、前日も早く行って観光の一つでもしたいところですが、にじ屋もあります。
なにせ、行くメンバーは走る当日を休みを取って行くわけで、前日は当然休みというわけではなく、そういう事情もあります。
もうちょっとにじ屋も小規模にやれればいいんだろうけど、今の大規模倉庫を使った状況ではちょっとそれを許してくれないところもあって。
そんなこともあるんで、今、にじ屋の移転の話もあるわけですが。

そんなこんなで、まあにじ屋に残るメンバーは「頑張ってこいよ!」となるし、走るメンバーは「にじ屋をよろしくたのむ」ということで、マラソンへの参加は成り立っています。


まあ、そもそも「なぜ走るか?」ということに対して、ウチの場合は「そんなにマラソン大好きっ子はいない」ということで、じゃあなんでこんなことになったのか?ということですけど、まあそれも流れでなんとなくそんな感じになった、としかいいようがないんですが。
でもまあ、自分はハーフを数回しか完走出来てませんが、その経験でいうと、走りきることは、とても自分に自信が持てるコトではあります。
そしてフルともなれば6時間走ってるわけですから、そりゃ自信持っていいよ、と。
誰もがそれは認めるところじゃないかと思います。


スタート前に、みんなの前に行って、「走りきることも大切だけど、具合が悪かったり、どっか痛かったら、そこで辞めるのも勇気だから。しっかり最後まで、自分の様子を見ながら闘って下さい。いいね!」と声をかけたんだけど。
まあ、そういうことを、いろいろこう、角度を変えて話したり、ちょっと笑いを入れたり、そんな感じでやってまして。
で、いつものように、ウチの連中は「はい!」、とか明るく返事をしてたり、笑ったりしていたんですが、なぜかその後ろに女の子がいて、なんか一緒に聞いてる感じになってて、なんかおかしかった。
あの子、完走出来たかな。


ここのところ、マラソンではいい結果が出せてないミツは、まあ発作が出てしまう、ということもあるんだけど、それもどっか「気分」というところもあって。
ミツはそもそも「気分」の人なので、乗れば乗るし、乗れなかったら乗れないまま終わってしまう。
乗れない時は、まあどうやって声をかけてもなかなか気分が上を向かない、みたいな。

マラソンは、そうなると一気にダメになってしまいますから、でも、昨年末に発作が起きても最後まで走りきった戸田マラソンのハーフということもあったり、彼の中では、いい流れだったのかもしれません。
今年はいい顔をして入ってきました。
制限時間は6時間なので、ちょっとそれには入れなかったけど、でも、走りきった。
それはとても彼にとっては嬉しいことだったらしく、ああ、チャレンジしてよかったな、と。


ここのところずっとコウヘイにマラソンでは負けっぱなしのコバは、今年は奮起。
「まず、コウヘイを見失っちゃダメだよ。しっかりコウヘイを見てなきゃ」とスタート地点で話したんだけど、それを実行したらしく、で、35キロ地点あたりから、スパートをかけたらしい。
で、今年はコバが勝ちました。

一方コウヘイは、なんかヘロヘロで、もう限界、いや、限界以上まで走った感じで帰ってきました。
ゴール近くで俺が「コウヘイ!最後だ!」と声をかけたんだけど、それは本人も気づいていたらしいんだけど、それに応えるエネルギーすらなかったようで。
よくもまあ、ここまで走れるもんだ、と。
エネルギーゼロ、いやマイナスになっても走りきったコウヘイはすごいな、と。

コウヘイはスタミナがなさ過ぎなので、ハーフは抜群に速いけれど、フルになるとやっぱり後半がどうにもならない。
体重をもうちょっとだけ上げろ、と普段からいってるんだけど、まあなかなか増えませんね。

イチマルは外口さんとのデッドヒートの末、外口さんに先んじてゴール。
ゴール近くで、「イチマル!もうちょっと!」と声をかけると、「ぎゃおおおおおお!」とワケのわからない叫びを上げてスパートをかけた。
でも、それはもうマッタクスピードが上がらず、つまりはもうそこまででイチマルもスタミナゼロだったんだと思う。
「ぎゃおおおおおお!」というのも、いつもだったら「わかってるよ!」と返ってくる場面なんだけど、もう限界だったんだろうな。
彼なりの、最後の咆哮だったような気がします。
動物化していたというか。

外口さんもイチマルが「外口さんに勝つ」なんて目標を立てたもんだから、まあ闘わなきゃならなくなって、故障した膝をかばいながらも完走。
アキは最後だったけど、「走りきれた!」ってすごく喜んでいた。


そう、遅い早いなど、もう関係ないのだ。
これは、自分との究極の闘いであって、でも、コバとコウヘイ、イチマルと外口さん、のように、他人との闘いでもあって。
それを6時間かけてやりきった彼らには、賞賛の気持ち以外のなにもない。

いや、ホント、なんか、素晴らしいな、と。

そして、にじ屋を守ってくれたみんな、それでもみんなの動向をメールとかで発信し、勇気づけてくれたみんな。
応援、ってのは、もう今の時代、距離じゃない。
そういうみんなの思いもあって、みんな完走出来たんだよね。

いや、だからね、走ったみんなはもちろんすごいけど、それを支える人が、応援する人が、ここにはちゃんといるんだよね。

彼らを見ていて、チャレンジの大事さ、やりきることのすごさ、そして支えることのすごさ、に涙が出ました。

俺はフルは走ったことないけど、来年は走れるように調整していきたい。









hikouki2中shou

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(BGM:フレッシュメン「お花おばさん」from「カルトGSモンスターズ ビクター編」)
→簡単に言うと、「お花おばさん」の娘さんがほしい、という。
お花おばさんかたなし、というか…。
おばさん出す必要があるのか、花屋の娘、ではダメなのか、というか。

様子が目に浮かぶような素晴らしい報告たち


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専従募集


モトミ先輩は引っ越したんだけど、まあ近くなったということで、前も歩いてたけど、毎朝歩いてやってきます。

でもまあ、道がちょっと変わったので、とりあえず、道がわかるまで、というか、信号の問題とかもあるので、誰か迎えが必要、ということで、ちょうど家からネット事務所までの道スジにモトミ先輩の家があるスズが毎朝モトミの家に寄ってくれて一緒にやってきます。
まあ、これもいつかは卒業したいわけですが、そのためには携帯ももうちょっと自由に使ってもらいたい、とかいろいろとこっちとしては考えるところもあって、まず「携帯を首に提げる」「電話が鳴ったら出る」みたいなことを先輩にお願いしたいのだが、これがなかなか…。

まあ、そんなこんなのことで毎朝やってるわけだけど、その朝のことをスズが毎日内部宛にメールで報告してくれていて、これがなかなか面白いので掲載。


◯月◯日
朝わたしが10分遅刻。ピンポンするとモトミさんも出てくるところだったらしく靴を履いている。そのあとは座り込んだりもなくすぐ歩き出す。すたすた歩いてときどき満面のクシャ顔で振り向いて「よしよし」みたいな表情で頷いてくる。姉御感。
信号十字路も問題なくわたる。電話にも出る。
埼大手前の信号待ちの時に満面の笑みで「はあーちかれたー!サムイッサムイッ!」と言ってくるので思わず吹き出す。


◯月◯日
五分遅れて朝行くと、降りてくるモトミさんと階段で会う。なぜか出会い頭に「うえーーーーー!」とでかい声で嘘泣きされる。そこから私の腕にきゅっと腕を絡め、暫く動かない。「もとみさんいくよー」「うえーーーーー!たっけてー!」と言うのを何度かやってからようやくクシャ顔で移動開始。後ろから◯◯さん(注・モトミのお母さん)が付いてきてたので、でるときなにかあったのか。
歩き始めたらいつもどおりご機嫌。ヘドバンしながら駆け足という器用なことをして楽しいのを表現してる模様でした。コートもちゃんと着てたし、ケータイもはじめから首にかけていたので何事もなくネットに向かう。信号十字路も少しいつもより渡り始めるのが遅いが、止まったりすることは無い。電話にも出るが、「おるす!」とやりきった顔で切ってしまう。いや留守じゃないでしょ、とケータイをみると何故か留守電バージョンになってた。その場で直して、もとみさんに出るボタンの場所を再確認してもらう。
遅刻するも、にじ屋出発には間に合う。


◯月◯日
けさは私がつく前にモトミさんが出ていて、近くの店Aの前で合流。
ご機嫌で歩いて、なんども「あのね!あんね!すーちゃんあちい?」とか「はーさむい!さみい!」とかひたすら喋る。
途中何故か「ハーックショイ!」と盛大に嘘のくしゃみをしたあと、なんの気合いなのか「よーし・・・!」と言ってくる。思わず爆笑。
そのご信号十字路も問題なく渡り、スムーズにネットに到着。


◯月◯日
今朝私がピンポンすると丁度トイレから出たとこで、すぐ準備して家を出る。
下に降りてからも止まったりせず歩き始める。
歩き始めは無言だったものの、調子が出てくると「あんね、ぽっくんね、酸っぱい?酸っぱい?すぅちゃん!」とご機嫌で話し出す。
信号待ちになったことろでケータイを首にかけるように促すも拒否。私がもとみさんの首掛ける、嫌がって外す、を二回ほどやると私が外せないよう、腕を強引に組む。動けないと観念したのか「うえーたすけてー!」と嘘泣きしつつも外すのはやめる。
そのあとはすたすた歩いて、遅刻するもにじ屋出発には間に合い、ネットに到着。


◯月◯日
わたしが近所の店Bに来ると向こうからモトミさんが歩いてくる。〇〇さん(モトミのお母さん)がしたまで送りに来てた模様。
ご機嫌でスイスイ歩いて十字路も信号も問題なく渡る。
途中「んー、しゃむいわ。」と梅干しみたいな顔で言われて思わず吹き出す。わたしも「さむいねー」と返すと「うん!!!!!」と大きく頷く。
ほんびぃ前から猛然と走り出し、その勢いのままネットへ。


◯月◯日
私がピンポンするとちょうど靴を履いてるところ。すぐ出てスムーズに歩き出す。
ケータイがカバンの中だったので出してもらい、捨てようとするのを阻止。カバンにしまおうとする先輩をガードしつつ、クシャ顔がおさまるのを待って返す。外しそうになったので私が強引に腕を組んで歩き出すと、渋々歩き出すも「◎△$♪×¥●&%#!!いーかげんに◎△$♪×¥●&%#!」と何やら猛烈に叫びつつ私の二の腕を3回全力でどつく。なんて言ったのかわからないし手のスイングのキレが良すぎて思わず爆笑しそうになるも、ここで笑ったらまたモトミさんの機嫌が、とおもい全力で我慢。
そのあとしばらく歩くとご機嫌にコロッと切り替わり気持ちよさそうにすたすた歩く。ケータイも気にしなくなった時を見計らって「先どうぞー」と腕をほどいて先に歩くのを促すと「くくー!」と雄叫びを上げつつ私の隣から発進。が、しばらくして気がつくとズルズル下がってきて私の腕に楽しげに絡んでくる。さっき私のこと全力で叩いたのになんかもうそういう所がズルい。
そのままモトミさんはルンルンしながら歩き、遅刻はするも気持ちよくネットに到着。


◯月◯日
わたしが五分ほど遅刻して到着。ちょうど降りてきた先輩とかち合う。
何故かすこぶる機嫌がよく、「あんね、すずちゃん!すずちゃん、さむいよ?」とひたすら顔を覗き込んで喋り倒してくる。「なんで昨日私に休むって言ってくれなかったんですか。」と聞くとぴたっと私の方を見て「・・・ウルサイナ」と超小声で反論してくる。渋い顔だったのでつい笑ってしまう。
ケータイ出してもらうよう促すも「うるっさいな!」と捨て台詞を吐き走って逃げる。わたしが近づくとまた走る。信号、十字路はスムーズに渡る。
ネット事務所前の公園辺りでころっとご機嫌に。私の腕に絡んでくる。ご機嫌をとるように二の腕をポンポンしてくる。「すっぱい!すっぱい??すっちゃ、すっぱい!」「いえ、私は酸っぱくないです」と話しつつネットに到着。


◯月◯日
私がつく頃にちょうど靴をはいていて、すぐ出発して、すたすた歩き始める。
はいていたレギンスの素材のせいなのか(つるつるしてる生地)、歩いているとスカートがめくれてしまい、気がつくと後ろ側が全部コートの中に入り込んでしまう。後ろはパンツスタイルに見えるのに前から見るとスカートはいてる、みたいな感じ。その都度引っ張って直す。
終始ご機嫌でぱちぱち手を叩く。私の方を振り向いて「ついてこいよ」みたいに腕を降る。
信号、十字路問題なく渡る。信号待ちのあいだ、だんだん足を踏み鳴らす。
遅刻するも、気持ちよくネットに到着。


◯月◯日
モトミさんがゆっくり着替え中に私が到着、玄関で急かすとすぐ出てきて出発。
「くっくぅー!」とご機嫌に歩く。ケータイを手に持ったままだったので、首にかけると嫌がることもなく「あのね?すっぱい?」とご機嫌な感じ。
モトミさん「あきちゃん、みちゅ。」
スズ「あきちゃんと、みつさん?」
モトミさん「そう。すずちゃん、甘そう。すっぱい?くっくー!」
スズ「なんで私だけ甘そうなんです。食べる気なの?」
モトミさん「んふふふふ!」
と話しつつ歩く。信号、十字路は問題なく渡る。
途中、日影から日向にぱっと出た時、ちょうど陽の光がモトミさんの顔に直撃。
その瞬間、「ファぁーーー!」と叫び口を開けて、笑顔と眩しい顔が混ざった面白い顔になる。ちょうどモトミさんの方を振り向いた時だったのでモロにその瞬間を目撃してしまう。爆笑。本人もキャッキャッと笑ってご満悦な模様。そのあとまるで「ねえ今の面白かったよね?ね?」とでも言うように「すずちゃ、あちい?あちい?あんね、すっぱい!」とニコニコして顔を覗き込みつつ、しつこく絡んでくる。
途中ようちゃんからの電話にも出る。が、話す前にすぐ切ってしまった。
そのあともご機嫌で歩き、遅刻はするも、「カッコイイ。クラブ!」と呟きつつ、気持ちよくネットに到着できた。


◯月◯日
ピンポンするとすぐに出てくる。
歩き始めてからもご機嫌で、すたすた歩く。カバンを背負うときにケータイをしまいこもうとするのを阻止。カバンを背負い終わるのを見計らって首にかけると「くっくー!」とご機嫌。最近ケータイを首にかけるのをほぼほぼ嫌がらなくなってきました。十字路、信号は問題なく渡る。むしろ「いくよ!」と私を促す。
風が吹くと度々「さんみぃよ・・・」と目を細めてお婆ちゃんのようになる。
遅刻するもにじ屋に出発まえには間に合う


◯月◯日
けさは私がつく前に出発していてA(近所の店)あたりで合流。ケータイをポケットに入れようとするのを阻止。首にかけてもらう。
その後すたすた歩いて、ご機嫌な様子。信号待ちの時間が長い。2度青信号を見送る。「青ですよ」と言うと、手を挙げて「りょうかい!」みたいな感じで私始める。
「んー、さむい?すーちゃん寒いよ??」と楽しそう。
ほんびぃあたりに差し掛かったとき、急にくるっと振り向き「くちゃくちゃ!」と満面の笑みで言い放ち走り「ゥワーッ」っと高く小さい声で叫ぶ。私はおばけかなにかなのか。
遅刻するも無事ネット到着。


◯月◯日
私が五分遅刻。B(近所のコンビニ)あたりで合流。何故か盛大に「うええーーーーーすずちゃんたっけてー」といいつつ腕にひっついてくる。
そのあとしばらく歩いていると機嫌が治りいつもの「あちい?いたい?」。
電話にも出て、首からケータイを下げる。むしろ自分からかけて「できた!」と私に報告してくる。
にじ屋行きの車が出発するギリギリに間に合う。


◯月◯日
けさは私がAのとこで曲がった時にちょうど家から弾丸の様に走り出してこちらに向かってくるモトミさん発見。その後ろに◯◯さん(注:モトミのお母さん)が見える。サイレンみたいに「うえええーーーーー!」となきつつ私の近くに来るやいなや「もうやだ!おうち帰る!」と言い放ち私にひっしとくっ付く。
しばらく引っ付いたまま「うーーーー!すずちゃ、たっけてよぉ!やぁだ!!かえんない!うえーーーーーん!」と息も整わないのに言ってくるので宥める。しばらくグスグス言ってましたが歩いてると落ち着いたのか、「すっちゃ、あまそう。あちい?」と通常通りにもどる。
十字路、信号は歩き始めが遅いものの普通にわたる。
ケータイも自分から首に下げ、「どうよこれ」みたいな顔で「ん!」と見上げてくる。遅刻するも、にじ屋に出発する車にギリギリ間に合う。



ま、なかなか生き生きとした報告で毎日一緒に行ってる気分になって楽しいわけですけど。


一方、イチマルの家、といってオグラとカイも一緒に住んでいますが、そこには毎日誰かしら泊まっています。
それも一言報告をメールでもらっています。
面白い報告がいろいろあるのですが、今回は森さんの報告をちょっと幾つか紹介したいと思います。



◯月◯日
カイ
特に問題なし。この頃落ち着いてきたなとつくづく。
オグラ
受け答えがはっきりしない。朝食時はマラソンの話題で多少饒舌に。
イチマル
野球中継が延長されず不満足な感じ。スクロールができないためコウヘイからのメールを最後まで読めない。


◯月◯日
特にありません。
朝にイチマルがすごいイライラしていたくらい。
今日泊まりの方、昨日の汁が冷蔵庫にあります、少し薄味です。
(前夜)遅れてしまい申し訳ありません。


◯月◯日
カイ
機嫌が良い、チミチミを高らかに唄う。深夜に風呂。発作漏らしなし。
オグラ
姿勢 体のバランスが以前より健康的になってきている。
イチマル
プロレスで誰かが死んだとかいって高揚感。


◯月◯日
カイ一日寝ていたせいかすぐには寝ない。遅めの時間に2回目の風呂、その後すぐに寝る。朝にちょっとした隙に風呂に入られる。出発間際に発作あり、少しの漏らしあり、洗濯して出ました。
オグラ
(昼間篠塚さんと行った)寄席が楽しかった様でわりと大声で落語を再現。うるさかったので扉を閉める。
イチマル
赤木春恵死亡を喜ぶ。USA(DAPUMP)をいい曲だとしみじみ、不朽の名作と言わんばかり。


◯月◯日
カイ
特に問題なかったが朝少しの漏らしあり、洗濯機回して出ました。
ネットでも漏らし、洗濯。汁作りの途中流しの前で発作、今日はかなりつらそうです。
3回目は もはや漏らす尿もなく。
オグラ
普段通り、どんな歯の磨き方をしているのかすぐに歯ブラシがバサバサになる。
寝る前に大きめに音楽をかける。
イチマル
USAを燃焼力を持って踊りきると燃え尽きたのかすぐに「寝る」と、珍しい。
夜はずっとテンション高かったのでさすがに疲れたか。


◯月◯日
イチマル
消防車が来ると見に行ってしまう。


◯月◯日
カイ
落ち着いている。深夜に風呂に入った以外は特に無し。発作漏らし無し。
オグラ
音楽を聴くこともなく静かな夜。朝薬を飲んだことを忘れる。
イチマル
疲れていたのかサッカーを観ないで寝る。

何もない一日でした。


◯月◯日
カイ
問題といえば人のものを食べるとか食後の片付けをしないで寝ようとしたことくらい。夜は九時過ぎには寝て朝までぐっすりと。発作漏らしなし。
オグラ
ものすごい勢いで食べるのでゆっくり食べろと。
イチマル
馬鹿殿(志村さんのバカ殿)で喜ぶ、吉田沙保里引退でも喜ぶ。休み表を透かしてみる(注*イチマルは泊まりの人の予定が書かれている「休み表」を全部記憶してしまいこだわるので、この時は「泊まりの予定」の部分を、俺の方で紙を貼って掲示した)。


◯月◯日
カイ
朝ほんの少しの漏らしあり、発作のようなへの字口も。
オグラ
食べ物への執着が少しなくなってきたような…
イチマル
朝イライラしながらもオグラと話したり(会話になっていない)。


◯月◯日
オグラ
サボり癖あり。
食欲だけは旺盛。最近肌艶が良くなってきたような。
イチマル
いい感じ痩せてきている。
自分が酔っ払っていると嬉しそうに何回も言う。


◯月◯日
カイ
発作漏らしなし、深夜一度起きるもののすぐに寝る。こだわりも少ない。オグラの鞄をいじらない。
オグラ
いつもよりサボらない。
イチマル
いつもよりおとなしく疲れたとすぐに寝る
ちょっと寝坊気味で6時40分に起きましたが急かすこともなく7時には出発…
みんな用意が早くなったなぁとしみじみ。









hikouki2中shou

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(BGM:たこ八郎「タコデ~ス」from「SHOW WA!バラエティー・レボリューション」)
→このコンピシリーズはぜひ揃えていただきたいところですが「もぐらのみなさん、こん~に~ち~わ~」最高じゃないか、これ。
「オレはもぐらになれないよ~ごめんなさい!」
理由もわからないけど、とにかくモグラにはなれません。
この曲、もうこんな感じで、全然説明がないんですよ。
歌として、というか、理屈として成り立ってないんだけど、いいんです。
そういうことじゃないんです。

自分勝手に


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にじ屋ではイベントがたくさんあって、まあ他にも虹の会はいろいろイベントごとがあります。
それもまあ、毎年恒例のモノもあれば、その時の思いつきもずいぶんあります。
その他にまあ、ライブにちょいちょい呼ばれ、という感じの毎日で。

ただまあ、イベントに追い立てられてるようで、そうでもないようで、なんにしても、「それ面白いからやっちゃおうか!?」みたいな感じが多い。
たくさんの人に思いを届けるには、やっぱカタチにしないとなんだかんだ難しいところがあります。

結局、どんなにいいことを言っていても、にじ屋のお客さん、ご近所さんに届かなきゃ意味がないし、障害者と飲んだことない人にライブに来てもらわないと何も始まらない。
それにはまあ、イベントをやっちゃえ!っていうところがあります。

酒が絡むイベントが多いですが、まあ「楽しくやりましょう」みたいな。
飲み会の延長みたいなイベントが多いですか。
「トーク居酒屋」みたいなことですかね。
もうこの際、居酒屋を経営した方がいいんじゃないか?という気がしますが、にじ屋の移転にあわせて、その辺も考えているところではありますが。

イベントと言っても、特別なことはしない、というか、するんだけど、けっこう「等身大」という感じで考えているので、確かに準備が大変なことも時にはありますが、それはそれでしょうがない。
まあ、前日とかに頑張って準備したりして。

そんなことを繰り返していく中で、多くの人に出会うことができたし、ノブとかコバを飲みに誘ってくれるような、もう「仲間」ですけど、そういう人も増えました。
外に広がっていくこういうイメージは、とても彼らにとっても生活圏の拡大だし、我々にとってもありがたい。

だいたい、飲みに行く、遊びに行く、なんていうときに「ガイドヘルパーさんが…」なんて言ってる時点で、まあもう友達と「ふと」遊びに行ってるのとは違うし。
いや、確かに介助とかが必要であればそれはそれで割り切って介助者を使うわけだけれど、イチマルとかノブには正直そういう必要があるとは思えない。
彼らに必要なのは、「飲みに誘ってくれる友だち」であって、「資格を持った専門家」ではない。
その辺を実現出来ているのは、こうしたイベントが発端、ということもあるわけで、まあまあ、これからも続けていこうと思いますが。

ぜひね、まあいろいろ参加してくれるとありがたいのです。

今後の予定では、近々だと、「飛行機は鬼門」イベントもあるし、介助者親睦会もありますし、にじ屋ではバレンタインイベント、バンドの方では写真展もあります。
写真展においては、開催日毎日飲みに行く羽目になるのではないかと、今から心配しております肝臓の方。

にじ屋のバレンタインは、そもそもは「店員の名前を覚えてもらう」というコトから始まったんだよね。
今回7回目というから、7年前、相模原の事件のずっと前に、我々は、彼らの名前を隠すのではなく、彼ら自身を隠すのではなく「名前をとにかく覚えてもらう」という、一歩攻めたことをしていたわけです。
名前すら知らない、喋ったことのない「障害者」が施設で死んでも、近所の人は悲しまないかもしれないが、ウチの誰かに何かがあったとき、にじ屋のお客さんには大いに悲しんでもらいたい、と思っているわけです。

ちょっと前を振り返れば、にじ屋では、もちつきとかもありました。
クリスマスもありました。
クリスマスでは、俺個人の企画「ゲスいい話」もやりまして、なかなかゲスい話を収集することができました。
2月にはにじ屋で大放出イベントがありますが、そこでアナログ盤の方を俺がいろいろやりますので、そこで日程取れれば、なんか個人イベントをまたにじ屋でやろうと思っています。

ま、そんな中、先日のもちつきイベントの時もそうなんですけど、もう俺なんか、何もやることないんですよ。
今はスズもいるし、ミズエもいるし、そもそもコンさんとかもいますし、あまり口出すのもなあ、というか、俺がやるとまあ、そんな気はないし、みんなもそんな気はないにしても、やっぱこう「あ、佐藤さんが動いてるんじゃ、私も何かやらなきゃ」的な、そんな感じになっちゃうのではないか?みたいなこともあり。
いわゆる今流行ってる、忖度、みたいな。
といっても、そういうのやめようよ、みたいなことは普段からずっと言ってるんで、ウチの人たちはそんなことでどうこうないとは思うんだけど、まあそれでも、俺自らが一生懸命なにか動くのは、「なんか違うよな」みたいなコトは思います。
もちろん、その状況は望んだモノじゃないですが、俺は一番長いですから。
しょうがないな、とは思っていて。

で、まあもういいや、って思って。
もう全然違うことしよ~!って思ってるわけです、最近。

で、もちつきの時は、お酒コーナーを勝手に作って、というか、そういう場所をみんなの邪魔にならないところに作って、ずっと飲んでたんですけど。
まあ、もう朝から飲んでると、午後にはなんかだんだんデタラメになっていくんですが、それもまあいいんじゃないかな、とか思って。

そもそも、もちつきイベントの段取りをよく知らないし、いや、会議は出てたし、聞いてたはずだけど、「俺には関係ないもんね」とか思って聞いてるから頭に入ってないし。
その辺はもういいかあ、みたいな気持ちです。
で、そんなデタラメに人が来てくれたらいいし、なんかそれはそれでいいんじゃないかな、って。
最近はそんなことでにじ屋イベントに自分なりの勝手な参加をしてるところであります。

そもそも、個人で勝手にイベントもやってるわけなんで、もう勝手が過ぎるわけですけど。

ちょっと前になるけど、みんなでどっかに旅行に行ってBBQとかやったけど、初参加の人が「な~んにも役割分担とかないんですね」とか言ってたけど、ないよ。
ウチは旅行とかでもそういうのない。
まあ、旅行会社と打ち合わせする幹事、みたいな人はいるけど、別にあとはなし。
その時の流れで、旅行に行った先でグループも分かれるし、BBQも同じ。
ま、役割なんか先に決めちゃうより、「何となくその人の役割になったんですよねえ」という方がいいに決まってるわけでね。

な~んとなく、みんなが成功に向かって、自分ができることをしたらイイと思うんだわ。
「私の役割ココですから、他のことわからないんです」っていうようなイベント、なんか愛を感じないしな。
そもそも「完璧なイベント」なんて存在しないんですよ。
参加してくれた人、手伝ってくれた人、いろんな人の思いでできるもんだから。
キレイに整ってる必要なんかないと俺は思うし。

ま、とにもかくにも、この前のもちつきも楽しかったし、にじ屋のイベント、虹の会のイベントは楽しいので、ぜひ来てね。
なんで、まあぜひツイッターなどでイベントもチェックしていただいて、気が向いたら、時にその中で勝手なことやってる俺のところにも会いに来て下さい。







hikouki2中shou

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(BGM:笑福亭鶴光「イザベル=関西編=」from「SHOW WA! ハレンチ・パラダイス」)
→バックの「イザベ~ル」って完璧な発音の女性コーラスが素晴らしいよね。
まあ、今聞いてみれば、メインは普通のネタなんだけど、この女性コーラスだけで笑えますから。

「先生のお話」


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ウチでも避難訓練、みたいなことをやります。
といっても、にじ屋は来てもらった方はわかるかと思いますが、もう間口の広い店なので、お客さん含め、外の駐車場に出る、という方法しかないんですけど、それでもやります。

3・11の時は、こっちでもかなり揺れましたが、その寸前に避難訓練をしていたんで、ヨウコがマイクですごく冷静にお客さんを誘導したりしていた、ということもあったりするので、やっぱ訓練は重要です。

で、井上がなんか「今度の月曜、避難訓練やるんだよね!」と、すごく言ってて(この原稿は2018年の9月に書いています)。
「ミズエちゃん初めてだよね!」とか。
いや、冷静に考えたらスズも初めてになるんだけれど。

ってか、別にそんなに避難訓練を大仰にアレするか?みたいなこともあって、「避難訓練好きなの?」と聞くと、そういうことでもないらしい。

ま、井上はこういう「決まった行事」とかは好きなタイプ。
なんで、わからなくもないんだけど。


で、よくよく話を聞くと、「番長が話してくれるから」と。
番長とは俺のコトで、井上は俺のコトを番長と呼びます。

ま、これも避難訓練が決まったときに「なんか話します」ということが会議で決まってて、というのも、3・11の直前の避難訓練の時に、オレが話をしてて、なんかとても役に立った、みたいなことがあって。
たまたまなんですけどね。
で、なんか総評というか、オレの方から話しましょう、となったんだけど。

そしたら、それが楽しみだ、と。


ま、時にネットの会議後なんかの時にオレが話をすることがあります。
いろいろと必要があって、ということなんですが、例えばどうもこの辺の動き(なんか井上が企んでいるようだ、とか)が怪しい、とか、ちょっと前に起きたトラブル、例えばミツと市丸がケンカした、とか、にじ屋のうんぬんとか、そういうのをいろいろ状況を把握するために専従とかでやりとりをしたりして、まあ結果オレが話しましょうか、みたいな。
同時に、若い専従に言いたい、とかいうことも、井上達も含めて、まあ広く話したりもします。

まあ、準備をして、それなりに考えて、メモを片手に話をすることになるわけです。


で、まあ井上なんかは「いい話をしてくれる」と思い込んでますから。
ノブとか、ミツとかもすごく食いついてくれるのがわかります。
言ったことを吸収してくれてるな、ってのがよくわかる。
目の輝きがいい。
オグラなんかは、わかってるのかわからないのか、急に涙を流したりします。

ま、総じてよく聞いてくれる。

一方、市丸なんかは寝たふりをするし、コバは本気で寝るし。
まあ、力量不足だなあ、と反省至極なんですけど。
市丸はもうこういう話になると、「難しいコト言ってる」と思い込んでしまうし、コバも話を聞くことを放棄してしまう感じがある。
むしろカイの方が聞いてるんじゃないか?という(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4537.html)。
ま、これは力不足ですね。
「聞け!」というモノでもないんで、基本は放置します。


ま、みんなが悩んでいること、ちょっと前に起こった引っかかってることを解決するために話すわけだから、当然、「いい話」にはなるんです。
これはまあたいがいの場合、専従でメールのやりとりとかをした末に出てきたモノだったりするので、誰が話しても同じかと思うんだけど、まあオレが話すことが多いので、まあ「俺の話はいい話」という変換になってしまっている、ってことですね。

なにも、オレがいい話ができるわけではないんだけど、ってことなんですけどね。
けっこう見えない努力してんだぜ、というか。


でもまあ、キラキラとした目で話を聞いてくれる井上達を見ていると、なんか、がんばってわかるように話さなきゃな、って思います。
準備もちゃんとしなきゃな、とか。
準備が不足していると、やっぱうまくは話せませんし。


井上は、こういう「先生の話」みたいのが好きなんだよね。
それも正直どうかと思うんだ。
先生への反発がまず大事かな、と思うところもあって。

でもまあ、今の時点では、それも含めていろいろ話をしていこうかな、と思います。






19mochituki小

hikouki2中shou

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(BGM:阿佐ヶ谷ロマンティクス「所縁」fromYOUTUBE)
→レゲをベースにしてるというか、大事にしてるというか、結果的には歌謡曲ではあっても、なんか好感が持てますね。
そしてすごくいい曲ですよ、これ。
メンバーがすごく地味な感じがまたイイです。

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