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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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そういえば、俺にはちょっと小さいときからクセがあって。

それは、「言葉」なんだけど。
呪文のような言葉、を自分で作って、それをアタマの中で繰り返す、みたいな。
小さいときに作った言葉を、今でもソラで言えますね。

あ、呪文といってもかなり長いんです。
意味がない五十音を並べただけなので、中身はないし、かといって語感がいいわけでもないと思うんだけどそれをよく繰り返していた。

こういうのは、けっこう誰でも同じだと思っていたけれど、そうでもないらしい。
でも、これは人に喋ったらかっこ悪い、と思ってたのも事実。
だから、誰しもが、「人には言わないけど、自分の呪文を持っている」と思っていた。

同時に、どっか俺は言葉を組み替えたりするのが好きで、近所のスーパーとか、なんでもそうなんだけど、すぐに組み替えちゃう。
他人に言えば、「なに言ってるの?」といわれて、とても恥ずかしい、と思っていたので、誰にも言わなかったんだけど、アキ坊と再婚して、アキ坊には最近ふつうに言う。

アキ坊は、「俺語」だって言って楽しんでくれるので、今は二人で遊べる。
その流れでその呪文のことも話したけど、一生の中でアキ坊以外の人にはこの呪文は言わないまま死ぬだろうな、と思っています。


言葉ってやっぱ面白くて、前にもチンチンタタセル地帯のことを書いたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4304.html)、俺はそういう言葉遊び、いや、そんな上等なもんじゃなくて、もっとくだらないヤツですけど、好きですね。

市丸のことは、ふだん「いちまる」と呼びます。
ま、普通ですけど。
でも、まあ市丸は「調子いいぞう」なので、ほぼなんと呼んでも「はーい!」と返事が返ってくる。
「はじまる!」と呼んでも「はーい!」。
「洞爺丸!」と呼んでも「はーい!」
しまいには、「カマンベール」と呼んだりするんだけど、それでも「はーい!」と満面の笑みで返事が返ってくる。
ま、要は最後が「る」ならいいようだ。
それが面白ければ面白いほど、その場の雰囲気に合えばあうほど、その場も盛り上がる。

こうなると、もう最後が「る」の言葉を必死に俺も捜す感じになります。
ラップのライム、歌詞を作ってる人の気分です。

一時、オグラが「おまんま食い上げ」って言ってることがあって。
何年に生まれたの?と聞いたときに「おまんま食い上げの年に生まれたんです」と。
…わからない。
意味がわからない。

聞けば、「28年に一度、おまんま食い上げの年がくるんですけど、その時に生まれたんです」と。
なにそれ?と。
もうそれから、オグラのことは「おまんま食い上げ」って呼んでました。
彼の妄想か、なんなのか、「おまんま食い上げ」ってのがどこから来たのかさっぱりわからないけど、まあ面白い。
語感が面白い。
なんとなく貧相な姿勢のオグラに似合ってる感じがする。
みんなもそんな語感で笑うから、ウケてると思うのかオグラもまあ楽しそうになる。

なんだかんだ、市丸もオグラも、みんなの真ん中になりたい。
だからウケると嬉しいし、まあ、そもそも悪口とかじゃないしね。
みんなもプラスの感情で笑ってくれる。


で、ついこの前、その「おまんま食い上げ」を忘れてたんですよ。
オグラはなにか「自分の名前を言う」とかを避ける傾向があって、「下の名前は?」とか聞くと、「なんだっけなあ」とか笑いながらふざける感じがある。
必要があって誕生日とかを聞いても、「12月だっけなあ」とかふざける。
さっさと言えよ、と思うんだけど、そういうやりとりの最中に「おまんま食い上げなんです」と言ってきて、ああ、そのムーブあったなあ、と思い出して爆笑したんだけど。

つまりは、たぶん、「おまんま食い上げ」は、オグラの中の呪文だったのかもしれない。
他人にとってはどうでもいいワケのわからない言葉なんだけど、彼にとっては大事な言葉で、でも意味のない言葉、みたいな。

俺の呪文と一緒だよなあ、と。


どうですか。
言葉って有限なように見えて、実は無限だよなあ、と思う。
誰しもが風呂に入って「ふ~じこちゃ~ん」とか言ったことがあると思います。
「あい~ん」とか。
同じように、なんとなく「ミラ・ジョヴォヴィッチ」とか言ったこともあるでしょう。
それらはまあ、人の名前とかだけれど、そうじゃなくて、なんの脈絡もない五十音の組み合わせをみなさんも口ずさんでみたらけっこう楽しいですよ。

というか、みんなもやってるもんだと思ってたよ。




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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:女子高生みゆき VS 淫獣皐月殺助「魔女っ子メグちゃんAV」from「大熊小鹿馬場鶴田山田康雄」)
→これね、替え歌くると思うじゃないですか。
けど、歌は変えない、という。
でも充分タイトル通りの歌として成り立ってるという恐ろしさ。
途中に語り?があるということをさっ引いたとしても、これ、なかなかすごい発明。
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たまに振り返る。まあなんだかんだ楽しくやっていた


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正月明けて、4日5日は土日ということもあって、にじ屋で飲み会がありまして。
このことはちょっと書いたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5048.html)、まあ正月ボケのママにじ屋に突入した感じか。
仕事する気があんのかないのか、といわれれば、もうないんだけど、アイドリングとしては良かったんじゃないですかね。
もうちょっとちゃんとビラが作れていればよかったとものすごく反省しています。
かっこ悪いビラになっちゃってさ。
最近、もうビラとかが作れません。
もしかしたら、昔から作れなかったのかもしれない。

翌月曜からは通常スタート。
実家から戻ってきたばかりのアクムは不穏。
まあ、なかなかなあ。
十数年家にいたってのは、どうにも動かしがたい現実だなあ、と実感。
学校にまともに行ってない感じらしいから、これどうにも。
最初は殴りかかられたりしたけど、まあ一週間くらいしたら落ち着きましたけど。
とはいえ、なんか時限爆弾を抱えているようで、気も休まりませんけど。
月曜夜は会議でまた飲む感じの。
ちょうど夕食時ということもあって、飲みながらやるのが恒例になってまして。
この連続。
正月ならではと言えばそうですけど、まあいっか。

火曜はみんな休みだったんだけど、なんだか浅草なんかに出かけた面々もいたようで、いやあ…。
元気かよ!と。
でもまあ、関東圏の人は正月には浅草には行きたいモノだからなあ。

水曜夜はアキ坊がれいわ新撰組勝手連?の会議だったので、ちょうど駅前というので一緒に行って、俺はその間映画を見る。
やっぱね、映画を見たいんですよ。
見たい映画があっても、「そのうち見れるよなあ」とか思ってると、もう終わってる、というコトの連続だった昨年。
今年は、公開と同時に見に行くくらいのつもりでいなければならないなあ、と思っている次第。
やっぱ映画はいいよ。
娯楽として完成してる感じがする。
メジャーどころも、マイナーも見たいけど、やっぱ単館系は都内に出ないと見れないからなあ。

ウチの近所は、車で行く感じだけれど、6カ所くらいシネコンがあるわけ。
どこも同じことやってたらダメだと思うんだけど、どこもアナと雪の女王とかやってますけど、1カ所くらい単館系をやってくれたらいいのになあ、と思うんだよね。
ま、カメ止めは大宮でやってて、その後火がつくわけだけれど、シネコンであれそういう矜恃を持って映画館をやってほしいよな。
そういうのに期待している2020。

木曜夜は、ついにもうその6カ所のシネコンで最後の最後の回で「ジョーカー」を見まして(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5051.html)。
ま、それはいいんですけど、映画が始まるまえにアキ坊と食べたモノが悪かった感じはしたんだよなんとなく生っぽかった。
シネコンのあるモールで食べたんだけど。
こういうのはなんかもう証明ができないからあれだけど、夜中におなかが痛くなってしまい寝れなかった。
アキ坊は大丈夫だったらしいのでよかったけど、う~む。

で、翌金曜の朝はもうネット事務所にも行かず。
夜にBBG48の解散ライブがあったので、そこに照準を合わせた感じですね(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5052.html)。
そこでおっちいさんに会って、忘年会に来てくれてたんで、ありがとう、なんて言ってたら、忘年会終わってインフルが発症したらしく。
「みなさん大丈夫でしたか」なんて心配してくれたけど、いやいやいや、誰もそんな感じは微塵もありませんで。
バカは風邪を引かない。
マジだぜ。

しかしまあ、人のライブは楽しいというか、自分のライブはやっぱそれなりに緊張してますし。
ホント、音楽っていいよな、ライブハウスっていいよな、と改めて思いました。

土曜はにじ屋の餅つき。
ノーヴハッセルアベさん(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4909.html)にも来ていただきマジックをやってもらいまして。
驚愕のルービックキューブ。
いやいや、どうして俺らが勝手に混ぜちゃったルービックキューブの柄をあらかじめ予言できるんだろうか。
おかしいじゃないか。
だって、ハッセルさんは触ってないのだよ。
最後にさわる、とかならまだ分からなくはないが、いや、それもわからないが、どうしてこうなるのか。
終わってから飲んでる最中も、スーパーボールを握ってる手を当てる、というのをやってくれたんだけど、8人くらいいたんだけど、つまり16の手のどこにあるかをあててしまう。
驚愕過ぎて、もうわけがわからない。

しかし、ハッセルさんは子どもがワチャワチャしてても驚愕をやりきってくれる。
そりゃ、上品なお店やステージでやるマジックなら邪魔も入らないだろうが、子どもはもうやりたい放題。
しかし、その子どもたちすら最後は驚嘆させる。
本当の意味で、「人を喜ばせるマジシャン」だと思う。
たぶん、あの子たちの何人かはマジシャンになりたい、と今頃家で言っていると思う。

日曜夜はちんどんの全体練習。
ま、2/2は是非来て下さい(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5055.html)。
その昼には、翌月曜にみんなに話す健康診断の結果の見方、について勉強する。
いやあ、井上達にわかりやすく、しかも効果的なことを話さなきゃいけないから、やっぱ緊張する。

こういう時って、一緒に話を聞くことになる他の専従とかを納得させることを考えるわけです。
井上向けじゃなくて、他の専従、健体者向けに考える。
そして、それを咀嚼する形で井上達向けにわかりやすい言葉にかえる。
なかなかめんどうな作業ではあります。

というわけで、これを書いているのは、その月曜の昼間です。
うまくみんなに話せるといいなあ、と思ってるところ。

これが更新されるのはまたこの1~2週間後くらいかと思うけど、たまに日々を振り返りたいなあ、と思って書いてみました。





2020もち

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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:813 / 童子-T「追跡のテーマ [Remix]」from「太陽にほえろ ! Remixies」)
→太陽にほえろ、というね。
もう若い人は知らないかもしれないけど、刑事ドラマのひな形を作ったような番組がありまして。
4時台とかに再放送もバンバンやってて。
「今日はGパンの殉職だから早く帰る」とかいうヤツまでいましたよ中学の時だったか。
ビデオとかなかった時代ね。
ちょっとどうでしょう。
このリミックスは最初のフレーズしかないもんで、あとくっつけた感じですけど、このフレーズ聞くと苦い顔した裕次郎さんが浮かびます。

誘える相手


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年末の話なんですけど、仕事終わってから、すずやみずえとタカノブ達が集まってなにやら相談していました。

どうも、暮れの休み、ウチは28日から3日まで休みだったわけですが、まあこれ、例年に比べ長いわけです。
カレンダーの都合とかでこうなったわけですけど。

どうも、その間に「どっかに行こう」みたいなコトの相談をしていたらしい。
らしい、というのは、俺にはその話が直接は伝わってこないから、伝聞ですね。


すずやみずえが来て、タカノブ達は、すずやミズエをよく誘ってはどこかに行っているようです。
ようです、というのも、直接俺に話が伝わってこないからで、後になって「へえ、○○行ったんだ」ということになるからですね。
そういう話があとから出てこなければ、まあ知らない話もあるわけだ。

ウチの仕事はやっぱりちょっと夜も遅くなるし、そもそも仕事前に市丸たちと走ったりもしてるから、まあそれは自分の身体のためではあるけれど、そういうこともあって体感時間も長い。
同時に、まあ俺が飲みに行くから一緒に行く?なんてこともあって、すずやミズエはずいぶん振り回されていると思う。

前に、時間を作る、って話を書いたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5022.html)、そういうのもあって、誘いはしますけど、まあいろいろ状況も考えながら、彼女たちの大変さを考えながらいろいろとまあ誘ったり誘わなかったりでやってるんですけども。

で、「あしたはすずは休みだから」、とか思うんだけど、その日は「コウヘイにカラオケに誘われてて」とかもあり、まあなかなかこう、休ませられない、みたいなところもあります。
その辺、コウヘイやタカノブとかに慮れ、というのは難しいわけで。


これまで、すずやみずえがいなかったときのことを考えると、まあそれは俺らがやっていた、というか、そういう風なところもありました。
けれども、やっぱり俺なんかは彼らにしてみたら誘いにくいわけですよ。

どっか「先生」になっちゃってるから。

これはいいことなのか悪いことなのか、と言われれば、両面あるんで何とも言えないけれど。
彼らのサイフにいくらあって、彼らがいくら持っていけばいいか、みたいなことが、俺らにはわかってる。
わかってしまうから、まあ彼らとしては「安心」ではあるけれど「窮屈」でもあるわけです。
もっというと、実家通いのヤツとかだと、たいがいの正月のそれぞれの家庭の感じもわかってる。
だから、「ホントにその日、行けるの?」という話も、つい俺らは出してしまう。

というか、本当はすずやミズエもその辺は多少わかっているけれど、まあ「わかってない」という風でやってますからね
彼らにはそれはばれてない。
そこがまあ彼女たちの優秀なところだと思うんですけど。
だから、彼らとしては誘いやすいというか、窮屈感がない。
自由感がある。

自由と安心は裏表なワケですが、彼らとしてはなにも「安心」が欲しいわけじゃない、というか。
でも一方で、多少の安心は欲しい、みたいな。
そういう感じもある。

で、すずやミズエを誘うんだと思うんですけど。
彼らだけでは、やっぱ「新しい店に飲みに行く」とかは難しいですから。


ま、こういうのは、俺らが口を出すと彼らのメンツをツブしてしまうので、「ああ、なんか相談してるな」と思っても口を挟むことはしません。

でもまあ、すずやミズエには盆や正月くらいは、きっちり休んで欲しいなあ、と思うワケです。
じゃなくても、緊急の介助とかもあるわけで、なかなかね。


まあよくあるんですけど、仕事終わりにすずやみずえちゃんが「陽ちゃんとご飯食べて帰ります」みたいな。
アキが言ってたけど、そういう風に「誘える相手がいる幸せ」ってのをヨウコだのみんなは今、とても享受しているよな、と思います。
彼らが「ご飯食べて帰ろう」って誘える相手がいるというのは、とてもなんかいいことだし、なんだろう、ひねくれなくて済むよな、と思うんです。

もちろん、全部が全部彼女たちも応えてるワケじゃないと思うんです。
でも、たとえ2回に1回でもそういうのに応えてくれる人がいるというのは幸せですよ。

よくよく考えたら、俺だってアオテツと週2ペースで飲みに行ってますけど、そうやって応えてくれる人がいるというのは、俺はとても幸せだと思うんだよね。
そういう人がいなかったら、俺もなんかひねくれちゃうよな、とか。

彼らはひねくれると、一気に「知的障害者のふり」とかしますからね。
わからないふりをする。
そして、サイアクの場合、その「ふり」が本当になってしまって、廃人のようになってしまったりする。
まあ、高校の時は生徒会長までやったオグラがここに来たときそういう感じでした。


今のタカノブや市丸たちには誘う人、そして応えてくれる人がたくさんいて、本当に幸せだと思います。
俺が言うのもオカシイですけど、なんかホント感謝です。


というわけで、今日は昼からイッテンゴにじ屋ドーム飲み会です。http://www.nijirock.com/nijinokai/nijiyaevent
みなさんを俺からお誘いできる幸せをかみしめながら、ぜひどうか来て下さい。











にじ屋初売り2020白黒ミニ

2020もち

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(BGM:山崎ハコ「呪い」from「失恋ソングス アゲイン」)
→ま、失恋ソングスの最終トラックがこちら。
「コンコンコンコン釘をさす」
「藁の人形血を流す」
…これ以上、失恋ソングスにふさわしいトラックもない。

年賀状


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というわけで、年末に年賀状を出そうという話があって。
毎年俺が作ってたんだけど、今回は、俺がメンドクサクなっちゃったんで、カズミに作ってもらったんだけど。
喪中のヤツとかもいて、10人分。
ま、俺が作るよりよくできていると関心至極。

住所はまあコッチで書くか、みたいなことで、その場で空いたスペースに彼らが一言書いたモノをこっちで住所調べて書く、という段取りで、まあ総数210枚。

自分の年賀状など手もつけていない、我々専従やみずえ、すず、そして森さん、米本さんまで動員し、でもまあ2時間くらいで終わりましたけど。
人数いると早い、というか、俺らの年賀状も手伝えや、って話なんですけどね。

まあ、自分の年賀状いつやるんだよまったく、という、これを書いているのは27日。

ま、彼らに「出したい人」のリストをもらって、その通り出したので、「え?あの人出さないの?この人出すの?」みたいなこともありつつ。
おそらくは彼らとしては、なんの意図もなく単に「忘れている」という可能性もものすごく高いんだけど、まあ言うとおりにしました。

突然届いた人は驚くかもしれませんが、まあそんなわけです。

というわけで、みなさんに彼らの年賀状をここで後悔、失敬、公開しようと思います。
みなさんあけましておめでとうございます。


ねんが2

ねんが1

ねんが10

ねんが9

ねんが8

ねんが7

ねんが6

ねんが5

ねんが4

ねんが3





にじ屋初売り2020白黒ミニ

2020もち

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(BGM:アナル玄藩「いやぁ~ん なにすんの」from「殺害カバーオムニバス 5 大熊小鹿馬場鶴田キラー完」)
→ま、くだらんがこういうのがとにかく好きだ。
そしてこういう音源が流通する社会こそ尊い。


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ま、先日の四谷アウトブレイクのライブのあと、写真家松澤とちょこっと飲みに行きまして。
時間もかなり遅かったんで、まあちょこっと近所に。

そういえば、松澤と親しくなったのは、例の写真展である。
今考えれば、あれは俺にとってエポックとなる出来事であった。

いや、今年なんだな、あれは。
ずいぶん前のような気がするが、なんと今年かあ。

一週間連続飲み会、という。
いや、写真展なんだけどさ。
いわゆるな写真展ではなかったから。

バカだと思うんですね。
毎日高円寺に通って、まあ途中もう帰らなかったんで通いもしてないですが、みんなも「店番」を楽しみにしてたりして。
カイもなんか行くとなったらすごい張り切ったりして。

写真展の最中から近所の中華屋で飲む。
酒を買ってきて控え室で飲む。
まあ、祭のような一週間。

松澤にとってみても、そりゃ彼の写真展だから大きな出来事だったろうけど、俺にとっても楽しい一週間だった。


昔の写真とかが最近発掘されて、バザーとか、そういうの。
一日で200万売り上げてた頃のバザー。

あれはまあ祭であった。

基本、どこかウチは毎日が「祭」である。
どっかに出かけるにしてもなんにしても、そういうことはもう日常茶飯事で、「特別な日」ではあまりない。

ただ、こういうのってのは、若い職員、例えばすずとか、そういうのにとってどうなのか?みたいな気持ちはあって。
というか、バザーの頃はそもそもみんな貧乏だったし、やらなきゃ給料も出なかったし。
だから、まあ、どうせやるなら「祭」。
そんな感じだったんだけど。

その後、まあ給料が出せるようになって、祭の必要性ってのはあんまり無くなっていくわけですよ。
祭は、まあ大変だから。
体力持ってかれる。

けど、やっぱせっかくね、こういう仕事をしているんだから。
自分で好きにデザインできる仕事をしてるわけだから、どうせなら、自分の思いをのっけちゃって、オオゴトにしてみんなで祭をやっちゃってもいいわけだ。
そして、それは多くの人を巻き込むことになるし、ある意味、「記憶に残る伝説」にもなっていく。

にじ屋でイベントやろう、ってのだって、誰が発案してもできるし、要は、そこで多くの人と出会ったり仲よくなったり、そういう風にして虹の会は大きくなっていくわけで。

イベントは、どんなにくだらなくても、全力でバカバカしいことをやる、くらいの感じじゃないと面白くない。
祭は、みんなが全力で担がなきゃ面白くない。

俺は、その面白さを知っている。
貧乏な時代があったし、そこで、「やらなきゃならん」に追い込まれていた結果、まあそれがすごく楽しいことを知っている。
そこから多くの人が協力してくれるようになっていく過程も、俺にとってはすごく大事にしたいことである。
その仲間と今でもずっと飲みに行けるというのは、仕事云々とかではなく、あの祭があってこそだと俺は思っていて。

けど、若い子たち、いや、もっと言えば、カズミや外口さんも給料が出るようになってから来た人たちだから、どうなんだろう、という気持ちもあった。

でも、まあみんなウチの連中は「祭」の意味をわかってるんだな、ってことがよくわかったのが写真展の一週間だった。
だから、ちょっと祭に対して躊躇していたところもあったんだけど、それ以降、祭に対して躊躇せずにみんなに提案していけるようになった、というか。
これは、細かい、例えば「今晩、○○とのみに行くけど、一緒に行く?」みたいなことも気楽に言うようにしよう、と思えるようになった。

どっか遠慮してるところもあったんだな、そこまで。
やっぱ、俺が言えば強要みたいになるじゃん。
でも、もう遠慮すんのやめよ、と。
そう思えたのが、まああの写真展だったな、と。

もっと言うと、俺の、俺の仲間と作っていく祭に、別にどんどん巻き込んじゃえばいいんだな、と。

上手く言えないけど、なんかね、俺にとって、あの一週間はホント、メチャクチャだったけど、楽しかった。
でも、それが俺にとってだけじゃなくて、外口さんとか、すず達にとっても楽しい一週間だったということが、一緒にいてよくわかったのが、一番の収穫だったのだな。

俺たちはこれからも祭を打っていきますから、みなさんもウチの祭にいっちょかみしてください。







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にじ屋初売り2020白黒ミニ

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(BGM:石野卓球「浮雲男」from「花男」)
→エレカシは「悲しみの果て」で、メジャーになったんだよな。
それまでは、知る人ぞ知るカルトバンドだった。
ガッカリもした反面、でもまあ嬉しくもあった。
もちろん、卓球さんはこのトリビュートでそのカルトバンドだった頃の一曲をチョイスしてきたわけだ。
ま、そうだよな。
俺としては珍奇男でいきたい。

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