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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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なかなか楽しかったので、半年に一度くらいは行ってもイイかな


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専従募集


先日、カラオケにいきました。
よく障害者の作業所とかで「カラオケに行った」みたいなことが盛んに機関紙とかに書かれていたりするので、まあよく行くんだろうか。
実際、カブキもよく行ってたとか。

よくよく考えたら、言い方悪いですが、すごい時間つぶしにはなるんですよね。
どんなに騒いでもいい、ってのもイイといえばいい。
カイなんかキーキー言ったりするから。

それにまあ、もう俺の下の下の世代くらいからカラオケルーム、カラオケボックス?は、文化の一つになっている感じではありますよね。
俺の世代にはなかったなあ。
スナックの片隅で、一曲100円とか。

ま、ウチはなんかそんなにカラオケは行きません。
昔は行ってたこともあったけど、今は行かない。
昔、カラオケ好きなヤツがいて、月に一回くらいは行ってたかな。
みんなで、騒いで脱いでコップも割ったり。
よく出禁にならなかったな、って思うんだけど。

今はまあ、そいつが親の意向で辞めちゃったので、行きたい、というヤツもいず、あまり行くコトはない。
飲みに行ったり、事務所で飲んだりはよくするけど、カラオケかあ、う~ん、って感じもあり。

でもまあ、みんな歌うのは好きだし、時々ね、なんか「カラオケ行こうか」で盛り上がれるスペシャルな飲み会、ではある。
今回は、新しく職員になってくれるというスズちゃん、の歓迎会をしよう、ということでアキがカラオケで、って言い始めた。
そもそもスズちゃんは高校時代合唱部で云々、というのもあったりもするらしく、その辺もくすぐりたかったのかもしれない。

実際、やっぱ「拝啓~この手紙~読んで~いるあなたは~」なんて、歌ってみるとなかなかね。
合唱やってたという人は違いますわ、やっぱ。
自然にハモってくるし。


んなわけで。

カラオケってのは、まあ人が出ます。
だって実際、居合わせた人みんなが知らない歌を自分だけの気持ちよさのために歌う人ってのはあまりいないじゃないですか。
みんなが「ノル曲」ってのはやっぱあって、ミツだったらなんか急に藤あや子さんの曲を歌ったり、十八番はずんどこなんだけど。
そうなると、まあみんな盛り上がってくれるのは、これまでのカラオケの経験からわかってる。

そうじゃなくても、その集まりの年代とか、そういうね、多少はそういうのをみんな気にしますわ。
同時に、「私はこういう趣味です」みたいなことを理解して欲しい、というような選曲もあるでしょうか。
それもまあ、その場にあわせた選曲ですよね。
つまり、カラオケって、全く自分が好きな曲を歌ってるようで、好きな曲からまたその場にあわせて選択はしてるわけで。

つまりまあ、人が出る。
そこがまあ、面白いと言えば面白いですね。


この日、面白かったのは、市丸は一曲も自分でリクエストしなかったんです。
人が入れた曲を、一緒になって歌う。
ちょうど、盛り上げ用のペンライトみたいなのがあって、それをマイク代わりにがなっていました。

それがまあ、その曲を、その人が歌ってるのをうまい具合に盛り上げていまして。

今までの彼だったら、我先の感じもあっただろうし、やり過ぎて雰囲気をぶちこわしていたかもしれないけど、今回の彼は、「ギリギリ」みんなで盛り上がれる場所、で踏ん張っていました。


「自分が自分が」って出て行っちゃえば、ぶつかり合って雰囲気ぶち壊れ、みたいなことにもなりかねないわけだけど、何度もその失敗を乗り越えた市丸は、なんか「引くこと」をまあ覚えましたね。
もちろん、そういう場面ばっかりじゃなくて、「引けなくてオオゴトになる」ってこともありますが、「引ける」時もある。

それがまあ、小さな一歩だけれど、市丸にとっては大きな一歩だなあ、なんてことをカラオケ屋で酔っ払いながら思いました。





(BGM:小松みどり「こちょこちょ娘」fromYOUTUBE)
→「私、こちょこちょに弱いのよ。こちょこちょ娘!」
…う~ん。
こうしている間にも、世界平和は緊迫の度を増している。
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今も昔も、運転手の裁量


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専従募集


先日、車いす講習会というイベントをやりまして。
やりまして、というか、俺はまあタッチしてなかったので、参加しただけですけど。
昔よくあった、キャップハンディ的な感じのイベントといってイイか、車イスに乗ってその時間過ごしてもらう、みたいな。

普段車イスに乗ってない人が、車いすの立場になってみてわかることってのもあるわけです。
想像力で補える部分とそうじゃない部分があって、実際に乗ってみるとわかることもあります。

例えば、単純に歩道ってけっこう斜めだよな、とか。
歩いてたら、普段、そんなこと気づきませんね。

それと、やっぱ目線。
上から見られるわけで、下から常に人を見上げなければならないという状況で、自尊心みたいなものがどんどん削られちゃう感じ、とか。

そういうのはさ、やっぱ乗ってみないとわからない。
ま、そういう体験をしてもらって、元の車いすじゃない生活に戻った時に、その人がどうその体験を活かしてくれるのかはわからないけど、でもまあ、一つの体験としてやっぱやってみるのも面白いんじゃないか、みたいなね。
そういうイベント。


で、当日、雨で。

ま、雨でもやりますわね。
逆に言えば、「どれだけ車イスに乗ってる人が雨でタイヘンな思いをするか」というのもわかりますわ。

雨の中を車いすで進んでたりすると、「何もこんな日に出かけなくても」という目線を感じるわけですが、そもそも、雨だろうがなんだろうが、出かけなければならない時というのは、車いす利用者だろうがなんだろうがあるのである、ということを普通に理解してもらいたいところではあるけれど。

で、ま、とにかくもう車いすで雨の中、ってのはさ、ビチャビチャですよ。
今回乗った人も、そんな事態に陥っておりました。


何コースかに別れ、それぞれにミッションが与えられて、それをこなす、という。
バスに乗ってどこかに行く、とか、電車で、とか、どっかでコーヒーを飲む、とか、いろいろなミッションがあって。


入り口はスロープだったり、すごく入りやすそうなチェーンのコーヒー屋なのに、トイレが小さく、ごく普通、むしろ普通より小さいトイレだったとか。
なんかこう、「仏作って魂入れず」みたいな店もあったりしたそうで。
こういうのはなんか腹が立ちますね。

だって、やっぱトイレじゃん。
トイレが一番重要じゃんどう考えても。
トイレいけなかったら漏らせってか!


とある組がバスに乗る、って場面で、運転手から「車いすを固定する場所が1カ所しかないバスなので、2台は無理です」と言われた組があると思えば、他の組では「固定する場所は2カ所ですが、3台乗っちゃってもイイですよ」という運転手さんもいたりしたそうで。
どちらも、すいてるバスだったそうですが。

結局、運転手の裁量なんだな、という。
「なんかあったら責任取れないから」というのは、よく聞くセリフですが、どうなんですかね。
責任ってなんなんだろう。

確かにバスは急ブレーキとかで揺れたりすることもある。
アブナイ。
それはとてもよくわかる。
でも、「一台しかのれない」、って断って、雨の停留所で車いすの人を置いていく、ってのもなあ…、とかも思っちゃいますね。
先に書いたようにビチョビチョですね。

ま、バスに関しては、昔、そうですね2、30年くらい前はそもそも乗れなかったからな。
乗車拒否的な。
それが日常だったわけで。
そう考えれば、進んだとはいえますが、よくよく考えたら、その当時から運転手によっては乗れたりしたこともあったり。
そう考えると、やっぱ当時から運転手の裁量だったとは言えるなー。






(BGM:ジュン・隆「ぼくのニイガタ」fromYOUTUBE)
→ジャケット見る限り、男性だと思うんだけど、この鼻にかかった語尾ね。
「風も優しい 新潟の街」
「今もなつかし 新潟の街」
…まあ、こうした一般的なことを丁寧に鼻にかかった語尾で歌われれば歌われるほど、「ホントは新潟出身じゃないんじゃないの?」という気になってくるから不思議だ。

とある一日


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コバが携帯で撮ってきたという写真はほぼ真っ暗。
数枚あるが、一枚がかろうじて何かが写ってるのがわかる。

が、それがコンセント。
…へ?

というわけで、まあ説明しないとわからないけれど、コバは「ブルーレイディスクのプレーヤーが欲しい」ということで。
まあ、俺はそうした家電的なモノの仕組みがよくわからないのと、コバの家のテレビがどの程度の古さなのかとか、そういうのがわからない。

なんで、「テレビに付いてる(ビデオとかを接続するための)差し込み口、穴、の写真を撮ってこい」と言ったわけです。
いや、その前に、「まず電気をつけてからだ」と言えばよかったと思ったんだけど、いやいやいやいや、そうじゃなくて、コバはテレビじゃなくてて、今、テレビがつながってる接続、すなわち「コンセント」の写真を撮ってきちゃった、という。

おいおい、と。

コンセントなんて、そもそもどこも同じじゃ。
そんなもん見たくもないし、撮ってこいとも言うわけがないじゃないか…。
…という想像はコバには無理である。

ま、だから、やっぱ言葉だけで何をか伝えようとするのは難しいな、って話なんですけど。


同時に、コウヘイが「ウォクマンが欲しい」と。
字にも書いていたウォクマン。
もちろん、ウォークマンですね、たぶん。

けど、ウォークマンって、俺の感覚ではカセットのヤツね。
ソニーの。
今ならアイポット?よくわからんけど。
MP3にして入れるヤツ?

でもまあ、なんかコウヘイが何をしてウォクマンと言っているのかは確認した方がイイ。
聞けば、ウマく説明はできないらしいが、近くのショッピングモールにあるんだ、と。


で、その朝、じゃあ、見に行きますか?となりまして。
同時に、コバのブルーレイも見ましょうか、と。
じゃあ、夜、仕事終わったら見に行こう、ということになって。
その日、コバは休みだったので、その昼間のウチに家に戻って写真を撮って、仕事終わりのコウヘイや俺たちと合流して見に行く、ということになったわけですよ。


でもまあ、そんなわけで、コバの件はコンセントの写真しかなかったので、とりあえずペンディング。

コウヘイのウォクマンを見に行ったところ、やっぱその手のアイポットでした。
ま、けっこうな値段するんですよ。
でも、「貯めていた」?のかなんかわからないけど、とりあえずお金はあるらしい。

じゃあ買ってもいいけど、パソコンにつながないとできないんじゃないの?みたいな話になって、ちょっとこれもペンディング。
コウヘイがわからないのは当然としても、実は俺もまったくこの辺の感じがわからない。
ちょっと聞いてみよう、という話になり。


で、フラフラ見ていたら、ウォクマンじゃなくて、小さいレコーダーもありまして。
いわゆる、会議とかを録音するICレコーダーとかいうヤツ。
これがもう4000円くらいで、安いわけ。

でも、なんか形が似てる。

で、ふざけてコウヘイに「これだったら安いしさ、お前、自分で歌って、自分で聞く、ってのはどう?それだったら、自分で録音できるし。」とかいって、まあ家電売り場でみんなで爆笑してたんですけど。


で、まあそれは冗談として、その後、マジメに、そのパソコンとの接続の話で。
ウチの事務所のパソコンでもいいんだけど、なんかコウヘイの妹だかも持ってるとかで、家のパソコンが使えるんじゃないか?という話にもなりまして。
親にも聞いてみろ、と。

で、何回か練習させたんです。
親になんて聞くか?ということで。
最終的には紙に書いてわたしたんだけど、その前は言わせてみたんだけど、「コウヘイの家の(自宅の)パソコンで録音できますか?」と。

でも、なんか、それが何回やっても「コウヘイから録音できますか?」となってしまうコウヘイ。

おいおい、だからそれはICレコーダーの方だって。
自分で歌って、自分で聞くヤツ!
それならコウヘイから直接録音できるわ!


ってなことで、まあなかなか前に進みません。
というか、なんか、せっかくショッピングモールに来たのに成果がない。
値段はまあわかったけどね。

そしたら一緒に来てたカブキが「ねえ、みんなでご飯一緒に食べない?」と、例によって満面の笑み。
しょうがないので、みんなで食べて。

どうもカブキは、その日、お父さんの帰りが遅い(カブキは実家暮らし)というのを知っていて、お母さん一人だと自分の介助が難しい、ということについて、本人なりに考えてるようで。
だから、「あまり早く帰りたくない」と。
別に親から「早く帰ってくるな」といわれたわけでもないみたいなんだけど、つまりまあ、一緒にご飯でも食べて帰ればゆっくりか、みたいな感じなのか。

でもまあ、みんなも食べたかった感じもあり、よかったんですけど。
結局、レストランが閉まる時間までいて、帰ったわけですが。

つまりま、…メシ食いに来ただけじゃないか!と。


ま、たいがい、こんな毎日を過ごしております。




(BGM:舞まち子「はたちで死ねたら」fromYOUTUBE)
→いや、はたちで死ねたら、きれいなままだったのに、みたいな。
恋を知った今は…、みたいな。
でもまあ、恋を知っても別に死に方によってはきれいだとは思いますけど、つまりはまあ、処女性のことなんでしょうけど、あっさい歌詞ですわ。
っていうか、この曲のベースラインがムダにきれい、という。

イチマルたちこそ日本の象徴である


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専従募集


井上や市丸のことを、俺は日本の象徴だな、と思っていて。
いや、それは難しい話じゃなくて、もうそのまんまで、逆に「日本人ってこんなもんなんだよな…」という絶望でもあるんだけど。

知的障害者と一緒にするなよ、というご意見もあるでしょう。
でもまあ、毎日一緒にいると、いろいろ思うコトがありまして。


ここのところ、選挙ですよ。
テレビをひねれば選挙の話題に事欠かない。


毎朝飯を食ったりするときに、まあ朝だけじゃないけど、「話をしましょう」みたいなことをよく言うんだけど。
「ガソリン入れてるんじゃないんだからよ!」というか。

まあ、イマドキどこの職場でも無機質に飯を食ってるのかもしれないが、ウチだけは「楽しい昼飯」「楽しい朝飯」とか、そういうのを目指したい。

というか、そもそも彼らは「用意してくれて、挨拶もしないで食べる」ってのが、けっこう普通で、他の作業所から来たヤツとかもそういうのが多くて。
もう、ゼッタイダメ。
自分で皿も準備するし、いや、人のも準備し、みんなでわいわい喰う、という。
そういうのにしたい、と俺は思っていて。

お互い知るにもいい機会でしょ。
へえ、ミツもバカ殿見るんだ、みたいな(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4157.html)。
うっそお~、なんでオグラがその唄知ってるわけ?みたいなこととか。

そういうところから、まあ「趣味のない感じの彼ら」「趣味をモテない彼ら」に、なにがしかの道を敷いてやったりすることもできる。
鳥羽口が見えなくては、彼らの「有意義な人生」は生まれない。

そういうメシ、昼休みだったり、ひいては、充実した余暇、みたいな。

障害者と言えば、休みの日は親とジャスコって決まってるわけだから。
「決まってる」ってとこを壊していかないと。
メシの会話から、その突破口を見つけたい、というのもあったりするわけですが。


で、まあ、「テレビの話をしてよ」とかって言うわけです。
そうすると、いろいろ話が出てくる。

俺自身がほぼテレビを見ないので、「テレビで何をやってるか」の調査でもあります。
彼らにわかるほど情報が流れてる、というのは、「テレビはそこに力を入れている」という証にもなります。
なにせ、彼らにはなんのフィルターもありません。
見たまま伝えてくれます。


「○○で殺人事件がありました」とか。
「電車が燃えたんだって」とか。
「○○さん結婚したって」とか。
「○○さんの息子が覚醒剤で捕まったんだって!」
…その時々でいろいろなニュースがあります。

でも、まあタイヘンだったときも辺野古の話は出てこなかったり、つまりそれは、コバやノブたちが「バカだから」「知的障害者だから」ではなく、「東京のテレビがそこに力を入れていない」ということだと俺は理解しています。


今は、選挙ですね。
誰がイイと思う?と聞いたところ、やっぱ「小池さん」なんだね。
ま、それでもちょっと逆風が吹いてきた、って報じてるようだけど、まだまだ新党としては勢いはある方なんでしょう。
逆に、立憲民主、なんて言葉は出てこない。
ま、これは言葉が難しいからかな、と思ったんだけど、枝野さんもあまりでてきてないようで。

話に出るのは、小泉しんじろう?安倍さん、くらいかな。
つまり、テレビではその人たちがたくさん出てる、ってことでしょう。


今の状況で、自民党がまあここのところ勝ってきてるわけですが、実際のところ、よくよく現首相のやってきたことや、閣僚の発言、そしてファクトチェックをしてみれば、自民党に勝たせる理由はない。
もちろん、「他に選択肢がない」というのはわからなくはない。
野党が弱いから。
しかし、だとしても、ここまで権力の私物化をした首相は戦後日本におるまい。

でも、ノブとかは、そのことがわからない。
なにせ、テレビしか見てない。
そして、字幕もパッとは読めない。
漢字だと、パッとじゃなくても読めない。

こうなったときに、やっぱ彼らは「小池さんがいいんじゃないの?」と言うんです。
でも、自民党が勝つっても言ってたよ、とかも。
わかりやすい、簡単な語句ですね。
選挙→勝ち負け、で、勝つのは自民です、という言葉が、彼の中に入ったんでしょう。


へーそうなんだ、と聞いてますけど、ま、きっとそういう選挙結果が出ると思います。

というか、出てほしくはないんだけど、ここのところ、ずっとそういう結果が出ているので(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3058.html)、まあそういうことから、「彼らこそが象徴である」と俺は思っている、と、そういう話でした。





(BGM:池亜利砂「鞭で打たれて愛されて」fromYOUTUBE)
→「鞭でえ~打たれてえ~愛されてえ~」
…う~む。
まあ、そういうこともあるでしょうが…。

未来を明るくするために


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つうわけで。
先週のお盆休みのことですけど、みんなで旅行、を含めると、7日中、6日コバと一緒でした。

コバは家出をしてきて、ちょっと今のところ、実家に帰ることが出来ません。
結構前の正月休みあけ、「なんか正月らしいことあった?」と聞いたら、「コンビニ弁当に門松のシールが貼ってありました」と言われたことがあり、これはあかんな、と思い、けっこう正月は市丸の家に一緒に帰省したりということをしたりしてきました(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-2643.html)。

ま、そんなこともあり、旅行以外の日程にはプロレスに行く予定を入れたり、同時に、お盆休みには俺とアキ的にはアオテツとその彼女と一緒にどっか行こう、って言ってもいまして、じゃあ、コバも一緒に、ということで、屋形船だったりの下町巡りをしようって話になりまして。

いや、これが楽しかったんだ。
幽霊画から寅さん博物館まで、けっこう堪能したと思うのよね。
ま、「せっかくの休みなので行きたかったけど、普段行けなかった場所に友達と行く」というのが休みの過ごし方としては最強だな、って再確認。


プロレスも二日見に行ったけど、その一日は、アオテツとノブが他で一緒に出かけていることを知っていたんで、夜には合流。
そのことはコバには伝えてなかったんだけど、アオテツとノブと会ったコバは、超笑顔になりましたね。
ま、プロレスも楽しいけど、仲間が増えるのはもっと楽しいというか。
プロレスが、俺とアキと三人だったので、よけい、という。
だって、その三人じゃ「普段」っぽすぎる。
お盆休み感がない。


アオテツというのは、そもそもウチの職員とかそういうアレじゃないんで、まったく関係のない人、なんだけど、まあにじ屋のイベントなんかに遊びに来てくれる。
そういう、「普通の人」なわけなんですが。
こういう人が、まあ何人かいて、ノブやコバが「電話番号を知っていて(つまり電話をかけられて)、時々のみに連れて行ってくれる人」というのが。

これは、もう仕事上のアレで出会ってはいるけど、友だち、だよね。
お盆休みにノブと一緒に遊びに行ってくれる、いや、「行ってくれる」という言い方はおかしいけど。

ま、とにかく彼らとしては、アオテツと遊ぶのは楽しいし、ま、好きなんだな。
こういう人が増えていったらいいのに、と思うわけですが。


よくよく考えたらさ。
例えばすごくにじ屋とかの中で、彼らが不満やイヤなことがあった場合、まあ今だったら俺に言ってきたりして、「●●(例えば専従とか)がイヤだ」とか。
でも、こういうことも、そして、もし俺のことがイヤで、俺のことを訴えたかった場合とかにしても、外の人の電話番号を知ってれば、ヘルプが求められるじゃない。
こういう「経路」を作っておくことは、とても大事だと思うのね。

ま、そんな堅苦しい話はどうでもいいんだけど、ま、単純に、いつも一緒の連中以外の仲間が増えていくというのは楽しいもんね。

ウチの周りには、システムの介助者がいたりして、彼らはまあにじ屋にはタッチしないし、井上やイチマルのことは間接的に知っていても、直接付き合ってるわけじゃない。
でも、中には電話番号を交換して、飲みに行ってる人もいたりして、なんかイイコトだな、って思うんです。
そうやって、「外に向かっていく」というイメージを持てる、というのは、なんか「未来がある」。
希望がある。

「一生親としか出かけられない」とか、「飲みになんか行ったこともないし、きっと一生いかない」とか、そういうことを想像させる毎日、つまりは「出口のない絶望」の真逆の「未来」。
なにが起こるかわからない、「ワクワクした未来」。


もちろん、こうした中で、トラブルも起きると思うんですよ。
でも、それを怖がっていたんでは、何も始まらないし、もっと言うと、トラブルがあるから解決しようとするんだし、新しい「なにか」が、そこから始まるわけです。
だから、トラブルは起きないに越したことはないけど、でも、怖がっちゃいかんな、というか。


てなわけで下町ですが。
幽霊画の中にモトミはいるし、マルベル堂のブロマイドの中に原がいたりね。
あ、そりゃ研ナオコさんか、みたいな。
いろいろもう、あれですね、楽しいわ。
まあ、みんなで来ても面白かったろうけど、ミニマムも面白い。
自由度が高いし。

なんでしょう。
いわゆる葛飾柴又?寅さんの影響がデカイですが、その辺のあたりって、なんか「思い出す」んだな。
俺が子どもだったころ、こうだったな、というか。
そもそも、俺はその辺で生まれてるし。

街並みが、店のオジサンが、オバサンが、通る人が、そして、その中にいる俺が、なんか懐かしくなる。
街で見る全てに、なんかいちいちコメントしたくなるというか。

で、コメントを気にしないで言っちゃえる仲間がいて、そのコメントに返してくれる仲間がいて、いや、サイコウかよ、と。





(BGM:RADIO INSANE「sigh」fromYOUTUBE)
→今聞くと、なかなかかっこいいですね。
マッタク覚えてないんだけど。

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