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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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専従募集


先日、アキの誕生日がありまして。

ミツが「なんかしたいんだ!」と盛んに言っておりまして。
メールもバンバン来る。
2週間くらい前からそんな感じで。

飲み会、ってのも普通だし、プレゼントも普通。
そういうのじゃなくて、もっとびっくりしてくれるモノ、というのがミツの思い。

ま、誕生日なんてのは普通でも嬉しいもんじゃないかと思いますが、それ以上のことをしたいんだ!というのがミツの言葉から溢れてくる。


ミツは、養護学校の高等部の時に実習に来て、最後の日に、「学校やめて明日からここに来る」と言った男。
今になって、その理由を、「アキちゃんと話せて楽しかった、ってのがあるんだよな」と言います。

実際その当時どうだったかは、もう忘れちゃったしわかりませんが、俺とアキが再婚して、ウチに来るようになったりもして、「佐藤さんがアキちゃんと結婚してくれてよかった」と本当に喜んでくれているのはよくわかる。

俺自身はそんなに変わってないと思うんだけど、前の結婚の時はその当時の家に来てくれたりはしなかったし、飲みに行こうなんて誘ってくれることもなかったから、アキと再婚してそういう状況になった、ということなんで、それはやっぱりアキの某かが作用しているには間違いない。

ま、そんな愛情が、ミツから溢れているのがわかる。
2週間も前から、なにかできないか?というのは、なかなかないことだ。


とはいえ、どうしたもんか?というのは俺も悩みました。
プレゼントも違う、パーティーも違う、となると、もう基本手がない。
それに、まあ誕生日は来年もあるわけだよ。
今年ハードルを上げてしまって大丈夫なのか?という気持ちもあったり。


で、まあ時ちょうど、ミツの家に棚を作ると言うことで、それが完成する、と。
なっちゃんが休みの日に手伝いに来てくれていて、あ、彼女はウチを辞めて、今はテレビの大道具を作る仕事をしてるんだけど、それが完成する、と。
そういうのがありまして。
まず、なっちゃんにありがとう、なんですが。

そこで、アキに「棚を見に来てくれ」というのはどうか?となったんです。
そこに、実は見てもらいたいのは棚じゃなくて、「アキちゃん誕生日おめでとう」のデカイ文字だったら、面白いんじゃないか?と。
きっとびっくりするよ!、となりまして。
ミツも「それいい!」となって。

やっぱ、お金じゃないし、お金をかけるんじゃなくて、なんかびっくりさせるモノって、そういうアレだよな、とかも思って。
ミツに車プレゼントされてもなあ…、とかね。


で、デカイモノを書くわけだから、どうしましょう、となるわけですが、俺もなんか付き合って作らなきゃダメかな、とか思ってたんですが、ミツからその具体的な相談がないまま数日前まで期日は迫ってきまして。
俺の中では、「あの日にこれやって、これ使って…」みたいのがあったんだけど、ミツに聞いたら「できてる」と。

どうも、休みの日に時々市丸の家に泊まりに来てくれている近藤さんに付き合ってもらって作ったらしい。
でも、基本、ミツ一人で、ということのようで。

それを、前日に俺は見たんだけど、いや、もうすごい迫力!
これはすごい!
いや、もう感激しまして。

でも、そこで携帯で写真を撮ったりしてしまうと、アキが夜とかに何らかの都合で「ちょっと携帯貸して~」なんてことがあるとまずい。
ま、ウチではよくあることなんで、そういうの。
だから、そこではぐっとこらえて。


しかし、まあその日はアキの誕生日当日。
アキはまあ、数日前から、「ミツが見に来てほしいっていうけど、その後どうなるわけ?」「見るったって、すぐ終わるじゃん」みたいなことを言ってて。
「ミツはなんて言ってるの?」って俺に聞いてくるわけです。

ま、実はその週、ウチに夕メシを食いに来たいとコバたちがアキに言ってて、いつ来ていいか、を考えたりもしてて。
その日しか夜が空いてなかったりしたんです。

そういうのもあったから、アキとしては「予定をハッキリさせたい」ということだったらしいんだけど。

けど、俺は言えないわけですよ。
「見てほしいのは棚だけじゃないのだ」って。

いやあ、隠すってのは難しいものですな。
いやはや。

前日の夜中にミツからメールがあって、「明日だけど、家に来てもらって終わりとは思ってないからね。その後駅に飲みに行こうと思っています」と。
なかなかに力が入っておる。

そして当日、まんまと棚を見る気で来たアキは感動でしたね。
「なんだよ~」とずっといっておりました。
そして、ミツの思っています通り、飲みに行ってまいりました。





(BGM:The Shaggs「My Pal Foot Foot」fromYOUTUBE)
→いやいやいや、これはマジなの?
もしかして逆にすげえうまいの?
なんかすげえ気になるよ…このばらんばらん…。
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人のため その2(ラスト)


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専従募集


http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4457.htmlのつづき


人のため、ってのは、まあ自分のためでもあるわけです。
自分が生きていくための糧、というか。
同時に、人が人のため、ってのは、他人が自分のため、ですから、という意味でも自分のためだよな、と。

世の中には、「自分さえよければいい」という人もたくさんいるし、そもそも、自分の今の感情を表現することが、どういう風に回りに影響していくか、とか、そういうことを考えない人も多い。
ヘイトスピーチ、なんていうのも、その一つかもしれない。


市丸やカブキもそうなんだけど、他の施設から来た人たちは、最初、とにかく「自分を通すことだけ」しかアタマにないように見えます。
他人の状況は目に入らず、とにかくやりたいことを「叫び続ける」という。
文字通り、カブキなんかは叫び続けていました。

でも、集団にはルールがあるし、そもそも社会にもルールがある。
やって欲しいことを主張することは大事なことだけれど、では、あなたは他人のやって欲しいことをどう受け入れていますか?という事において、まったくなんの学習もないように見えるんですね。

「昼を食べたい!」といくら言っても、やっぱり自分の昼の時間にならなきゃ昼飯のタイミングではない。
みんなで食べる大皿の料理を、とりあえずみんなが喋ってる間にぺろりと食べてしまったりもする。

こうしたことを、「知的障害者なんだからしょうがない」というのであれば、やっぱり彼らが「地域で暮らしたい」などというのは戯れ言なんじゃないか?と思うんです。

実際、他の連中は、それができている。
他の施設を通った連中だけですね、こういう反応は。
だから、できない、と断じるにはちょっと早計ではないか。


施設において、障害者が「利用者」と呼ばれて、その人たちの意向をくんでプログラムを組もう、そういう取り組みをしよう、というのは悪くないし、当然そうあるべきだと思います。
しかし、それがどっか、逆に「仲間作り」をしにくくもしてるんじゃないか?とも思います。

つまりこういうことです。

して欲しいことを、職員にぶつける。
職員は、利用者が言ってるから、とそれを実現する、ということを繰り返していると、その利用者にとって、職員は必要な存在だけれど、回りの他の利用者は関係なくなっちゃうのではないか?という。


でも、やっぱり、地域や社会というのは、様々な集団で構成されていますから、例えば家族もそうだし、会社もそうですね。
なんかのサークルでもそうでしょう。
そういう場所というのは、職員がいるわけじゃなくて、その利用者、が横にみんな並んでいるわけです。

その中で、自分の意向を通すというのは、他の人の意向も受け入れなければならない。
そのために、「ココは一度自分の意向を引っ込めよう」ということもあるわけです。

その「感じ」を少なくとも感じられれば、いくら意向を主張しようが、逆にそれは素晴らしいと思うんですけど、どうも、そうならない。


「障害者に優しくしましょう」ということと、「障害者が主体者であるべき」というのは、ちょっと意味が違ってきます。
「当事者主体」なんてことを、多くの障害者団体が言いますが、それは、「障害者の主張がすべからく通る」こととは違うのではないか、と俺は思うわけです。
逆に、全ての意見が通るのは、主体ではなくお客さん、なんですよね。

前回書いた老人ホームの話でもそうですが、結局、老人のみなさんが主体と言うより、老人のみなさんを「お客さん」にしてしまってないか?ということなんですね。


「利用者」として、施設の中で障害者の意見を尊重する、というのは、どこか「消費者的観点」です。
日常使われる、障害者は利用者です、というのは、「お客様は神様です」という言葉を凝縮しているようにも見えます。

でも、それは、あくまで「お客さん」ということが前提である以上、それだけでは主体にはなれないのではないでしょうか?

人の生きる場所、において、「消費者的観点」は相容れないように思います。
家族の中で、消費する人、買う人、与える人、という風に役割を分けて考えるのは難しいですよね。
もちろん、子どもが小さければ、それは子どもは受けるだけでしょうが、それはいつかその関係も変わっていく。
ずっとそのまま「与えられる側にいる」ことはないんです。


そう考えた時に、この「人のために」という、ごく普通の、ごく簡単な視点に、我々はもっと注目すべきじゃないか、と思うわけです。






(BGM:コンセントピックス「顔」fromYOUTUBE)
→「あんたはいい人だけど、顔が嫌い!」
ま、こういうことってままあるから、ブサイクは哀しい。

人のため その1


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専従募集


ちょっと前にカズミがこんなことを言ってまして。

人は、やっぱり、他人の役に立たないと生きてる実感?みたいのがもてないんじゃないか?って思って。
この前実家に帰った時に、おばあちゃんが、まあちょっとボケてて。
やっと育ってきた庭の野菜をキレイにみんな刈っちゃったり、洋服とかもタンスにしまえなくなったり。
でも、まあどっか「ボケてしまった」ということはわかっているようで、「それ違うじゃない」なんて言われても、「そうかそうか」って、なんか反論するとか、キーキーするとかはまったくなくて。
それでも、家の中のいろいろなことをやろうとするんだけど、でも失敗しちゃって、怒られて…。
みたいな感じだったんだけど。
そしたら、ある晩に、もう台所も洗い物が終わって、そんな時に、おばあちゃんが一人でシンクをこすってたんですね。
聞いたら、「私がみんなにできることはこのくらいしかないから」って言ってて。
それを聞いた時に、やっぱりおばあちゃんも家の中のみんなの役に立ちたいんだよな、ってあたりまえのことを思ったんです。


…泣く。
思い出して書きながらまた泣いてしまったじゃないか。

いや、これ、そうだな、って思うんです。

老人ホームで、みんなで誕生会しましょう、誰かがなにか出し物をしてくれます、みたいのがありますけど。
…それも楽しいとは思います。
でも、「やってもらうばっかりで」というのは、どっかご本人たちに募っていってしまうのではないか、と。

自分がみんなのためにできることはないか、って、やっぱ人は考えるんじゃないか、と。


そんなことをまあ彼女の話を聞いて思ったんですけど。
彼女は、そのことを経て、機関紙にこんなことを書いていました。


 虹の会では、「できないことはできない。それぞれができることを頑張ろう」「自分のことより人のこと」ということを、みんなでよく言い合います。これらが、今の私にとってとても支えになっているということ。そして、これらは障害があろうがなかろうが社会の中で生きていく人間にとってとても重要なことなんじゃないかということ、そのふたつについて書こうと思います。

 私は鬱になって、できることが減りました。
 にじ屋で接客することが厳しくなりました。それから、朝から晩までカブキたちと一緒にいることが厳しくなりました。そのふたつができなくなったことは、専従である私にとってはとても大きな事です。
 専従としての役割は、カブキたちとどれだけ一緒にいられるか、というところに大きく寄っていると思うからです。
 では今何をやっているかというと、カブキたちがにじ屋へ向かった後の無人の事務所へ10時頃行き、品物の値段付けをします。それから他の人に比べて得意な機関紙編集を、多めに引き受けます。あと、わりと得意な、ビラやポスター作りをします。そして、カブキたちがにじ屋から戻ってくる前に、ひとりで帰ります。

 品物の値段付けや機関紙編集は、鬱になる前の私にとってはただの作業でした。でも今の私にとっては、他の専従がフリーになる時間を増やすためにやること、という感覚になりました。
 「やらねばならないこと」に追われて、カブキたちと向き合う時間が取れないまま1日が終わってしまうこと、それは実際以上の疲労感につながります。私自身が鬱になる前、そうでした。だから今は、他の専従たちにその時間が作れるよう、私は「やらねばならないこと」の方を片付けていこう、と思っています。

 「できないことはできない。それぞれができることを頑張ろう」。そう言い合う虹の会では、みんなと一緒にいることができなくなった私を、責めるような雰囲気はありません。じゃあ新田さんに「できること」をやってもらおう。
 私は今も、この場所で必要とされていることを感じられます。鬱になる前と後とで、その中身は変わったけれど。

 何をするか迷ったときは、「何をしたらみんなの役に立つだろう?」「何をしたらみんなが喜んでくれるだろう?」と考えます。それをしなければ、できることが減ってしまった私には、この場所にいることがとても心苦しいからです。
 「自分のことより人のこと」。それは今の私にとっては、自分がこの場所に気持ちよくいられるための術です。

 そしてこのことは、カブキたちもきっと同じだと思うのです。
 障害があっても気持ちよく社会の中で生きていけるためには、できないことに目を向けるよりも、その人に何ができるのかに目を向けること、そしてできないことが多いからといってお世話をしてもらうだけでなく、自分が誰かのためにできることはなんだろうかと考えること。お互いが必要としあっているのだということに気づくこと。必要としあうことで成り立つ集団、社会であるということに気づくこと。

 そして、私はこういうことを認識して言葉にすることができます。でも知的障害のあるカブキたちにはきっと難しい。だから私は、あなたにもできることがあるのだということ、あなたにも誰かの役に立てることがあるのだということ、それを彼らの目の前で現実のものにして見せてあげたい。そう思います。
 そうしたら彼らは、障害があっても、もっともっとこの社会のなかで気持ちよく立っていられるのではないでしょうか。


続きます






(BGM:西川きよし「子供が三人おりますねん」fromYOUTUBE)
→子どもが三人、子どもが三人…、という冒頭のコーラスが素晴らしい。
というか、なんでこのレコードを企画したのか、ということですよね、そこがなんとも不可解。

道は違っても


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専従募集


先日、にじ屋バカ祭りでビアガーデンがあって、まあみなさんありがとうございました。
バリバラを見たという方も来ていただき、ありがたいことであります。

いや、あとびっくりしたのが、ゴキコンつながりでいらしてくださった方がいて、いや恐縮というか、うれしかったです。

ゴキコンといえば、もう俺はずっと見に行っていて、昨年、その別働隊というか、BBG48さんと共演できたことは、本当にうれしかったんだけど。
他のメンバーはまあ、ゴキコンをよく知らないのでアレですけど、俺一人で舞い上がってました。

ありがたいことですね。


今はSNSっていうんですか、ツイッターを俺もやっていて、そういうことで調べてくださったりするんですね。
告知はちゃんとしなきゃな、ということなんですけど。

ツイッターをはじめたのは、吉田照美さんの影響なんだけど、照美さんともYK型で共演させてもらったことがありまして、そこからですね。
原発事故があって、正確な情報というか、正しい情報は何か?みたいなことを考えると、マスメディアにのるモノだけが正しいわけじゃない、というのを思い知りまして。
隠されてること、わかっていて記事にしないこと、ってのもあるんだな、と思ったら、ツイッターにたどり着いたというか。

ま、それにやっぱバンドやにじ屋の宣伝もあります。
どこまで有意に使えてるか、拡散できてるのかは知らないけど、でも確実にそこからつながった仲間もいるわけなんで、やっててよかったんだろうと思っています。


アオテツともツイッターで知り合ったわけだし、最近は飲みに行くだけじゃなくて、彼の引っ越しまで手伝ったりする感じになってたり、彼の彼女ともイイお付き合いをさせていただいて、ありがたいことです。

ぜひね、ツイッターとか、このブログでもいいんだけど、気になった方はぜひ声をかけていただいて、一緒に呑みに行けたらな、って思っています。

なかなかうまく返信とかができないのでアレですけど、でもまあ、ありがたくいつも思っています。


ウチを昨年辞めたなっちゃんという子がいるんだけど。
昔からやりたかった仕事に就けるチャンスがあったとのことで、ウチを辞めたの。

ま、当時、井上達は嘆き悲しんだけど、でもまあ、彼女の人生を考えたらね、そういう分岐点はあるのかな、ということではありますけど。

その彼女は、まあイベントがあるたびに来てくれて、みんなに会いに来てくれるし、今でも井上達と野球を見に行ったりもしてるようで。

そうだよな、別に職業が違ったって、一緒に遊ぶことはできるモンな。
俺とアオテツだって、俺とサンゲン会主宰の三原だって、職業は違うわけだもんな。
でも、友人として飲みに行ったりするわけで。


ウチは、やっぱりそうやって外の人が来てくれてナンボなんだよね。
だって、運動だから。
井上達のことを拡げていく、って活動をしてるわけだから。
加納さんとか、障害があっても親元を離れて生活する、とか、そういうことをしてるわけだから、なんだろう、みんなにそれをわかってもらいたいわけじゃん。

そう考えると、外の人が来てくれてはじめて成り立つというか。
外の人に理解してもらってはじめて成り立つというか。

だから、まあうれしいんですけど。


そのなっちゃん。
この日は仕事が入っちゃって来れない、って話だったんだ。
それは井上から聞いてた。

でもなんか、終わってから「打ち上げだけでも」の感じでやってきてくれて。
なんかうれしかった。
とてもとても。

俺はちょっともう午前中から飲んでいたので酔っ払っていてアレでしたが、本当にありがたいな、と思いました。


先日はサンゲン会で、20年くらい前にウチの専従だった子も来てくれたりして(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4426.html)、なんか、そういうのはうれしいですね。


毎日の道は違っても、一緒に遊べる、というか、一緒に肩を組める、ってのはうれしいことです。






(BGM:佳川ヨコ「銀座のマリア」fromYOUTUBE)
→歌い方としてはまるっきり演歌なんだけど、それがなんかブルージーにも聞こえてなかなか。
ただまあ、こういう曲たちに思うのは、よくこういう「中身のない歌詞」ってのをよく考えつくもんだな、という。

面白そうだから行ってみようぜ!


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専従募集


先日、無理矢理な日程で清水公園という千葉にあるアスレチックを主とする公園に行ってきまして。
どうも泊まれる場所もあるらしい、ということを外口さんが調べてくれて、バーベキュー施設もある、と。
そりゃいいじゃん、という話になって、じゃあ、行こうと。

火曜日、みんなが休みなので、その前日、月曜にやる作業を前日、前々日に倒してやって、月曜は会議だけ午前中にやって、清水公園へGO!

なんで急に清水公園か?というのも、今となってみてはハッキリしないんだけど、とにかく「面白そうじゃん」というコトだけだった気がする。
で、じゃあもうこの日程しかないね、みたいなことになり、そしたらバンガローも空きがあった、みたいな。
トントン拍子に事が運びまして。

ただまあ、清水公園のアスレチックはガチ。
水上アスレチックに至っては、落ちないわけがない、ということらしく。

アキとコンさんは遠足で行ったことがあるようで、アキに至っては家族でも行った、と。
その時、お父さんが水上アスレチックでメガネを落とし、大変なことになった、という。

ま、そりゃもう行くしかない。
ワクワクしかしない。
電車でも1時間半くらいで着くらしいし。


本来車一台を出す予定だったのだけれど、たったの一泊なのに大荷物になってしまい、というのも、バーベキューの準備やら、そもそも「落ちる前提」なので、着替えも下手すれば2泊3日より多い、ということで。
で、まあ出発直前に、車は運転手+αで、あとは全員電車、ということになり。

行き当たりばったりです。


電車組の方が早く着き、清水公園に入ったんだけど、なんかまあだだっ広い公園で。
なんか柵がある場所があって、どうにもイイ感じ。
羊とか飼ってそうな。
でも、「入るな」的な看板もないし、ところどころ柵が空いている。

こりゃいいということで、バトミントンとかはじめたんだけど、なんにしても、「この柵はなんなのだ?」というのが気になる。
「どっかになんか看板ないの?この柵なんなんだろう」と言うと、ノブが「看板あった!」と、「俺わかった!」と。
なんて書いてあったの?と聞くと、「犬や猫にエサをあげないで下さい、って書いてあった」と。

ぎゃははははははははは。
それは柵に関係ないと思うぞ…。

で、まあそんなこんなでバーベキューも楽しく過ぎ、というか、そもそも他に宿泊客がいなかった。
もう貸し切りってのは気が楽で、いくら騒いでももう、公園の中ですし、フザケ邦題という。
夜中までみんなゲームとかやってましたけど。
なかなかもうUNOが終わらなくて笑いました。
というか、ジェンガっていうゲームがあって、細長い木を三本づつ互い違いにのせていって高い塔を作って、一個づつ引き抜き、崩した人が負け、というゲームなんだけど。
まあ、ノブたちは普段からやってるんだけど、俺なんかはあまりそこに参加したこと亡かったんだよね。
で、今回参加してみてわかったのは、これね、彼らは力学というモノを全く理解しないというか、わかってないから、逆に強い、という。
じゃんじゃん引き抜いちゃう。
でも、抜き方がうまいというか、なかなか慣れていて面白かった。


で、トイレが外だったんですね。
バンガローは本気で泊まるだけの場所で。
公園ですから、下は土なんですが、トイレに向かう道は舗装されてて。
けっこう遠いは遠いんです。
でも、ちょっとしたライトはあって、夜中のほぼ真っ暗な中でも道がわかるようになってて。

ウチのルールとして、「一人で行動しない」というのがあるので、トイレに行く時も誰かに付き合ってもらう、ということになるんですが、夜中に市丸が「佐藤さんトイレ行きたい」となって、じゃあ一緒に行こうと。

夜中ですから、足元にライトはあるモノの、けっこう暗い。
しかし、俺は、その前にトイレに行った時にショートカットできることをわかっていて、土の道をショートカットしたんです。
市丸は先を歩いてましたから、市丸との合流地点で待ってたんですね。
で、トイレに行き。

帰り道、そしたら市丸は当然のようにショートカットの道を行く。
市丸というのは道を覚えるのは得意で、帰巣本能もすごく、「ああ、こいつはもう俺がショートカットしたことを瞬時に理解し、その道をわかちゃったわけか」と思ったんですけど。
で、アスファルトの本道に出たら、市丸、逆に行っちゃう。

ぎゃははははははっは。
つまり、またトイレに行っちゃうわけですよ。
夜中に地獄のトイレ循環コースに陥る、という。
さすがの市丸の鼻もなんか磁場がくるったらしい。


ま、そんなこともあり、特になんかトラブルもなく翌日アスレチックということになりますが、これがまたもう、いきなりすごいわけです。

なんか近所の学校の遠足とかとも合流してしまい、もう少年少女がガンガン行くわけですけど、大人が行けない、という。
でもまあ、カイなんかは持ち前のバランス感覚でスイスイ進むし、二三年前に施設からウチに来た時は真っ直ぐ歩けなかったオグラも、みんなについて進んでました。
まあ、なんでしょう、そこそこみんなできるのよね。

モトミ先輩も、みんなにつられて途中までのぼってしまうモノの、高い場所まできたとたんに「こ~わ~い~!」「う×●▲~ぇ~」みたいな、ヘンな雄叫びを上げるんですが、正直な話、もうのぼっちゃったモノ、行くしかないわけで。
降りれないんだから。
この辺、登山に似てて、もうのぼったんだから進む以外に降りる方法がない、という。
で、まあそこで外口さん登場、モトミを支えて進んでくれる、という形で。

でも、モトミ先輩はブランコ的なモノとか、ターザン的なモノは大好きですから。
そこはもう得意げにガンガン笑顔で行くんだけど、そのテンションで次のヤツにのぼっちゃうんだよね。
で、高いところについてハッとして、「う△■ぃ~」という雄叫びになる、という。

カブキは無責任に「いけーいけー!」とかはやし立てるし、なんかおかしかったなー。

ロープ渡りで、「こりゃ行けるよ」と楽観の末、水没して水死体然となってしまったミツ、水の上のドラム缶の上を走り抜けようとしたノブはそのままの勢いで落下。
ヒモをたぐりながら進む一寸法師よろしく板にのって対岸に渡るヤツでは、もう最初の時点でケツが水に着かざるを得ない、という。
まあ、そんなおもしろ演技が続出しました。


今回すごかったのは、コウヘイで。
コウヘイというのは不器用の極北で、お椀を持ってくる、という動作だけで、なぜかお椀を落とす、くらいの。

にもかかわらず、運動神経はいいんだな、というね。
というのも、彼の親御さんは俺のチョクの大学の先輩なんでよく存じ上げてるんですけど、運動神経イイ夫婦、なわけ。
つまり、彼の不器用は、DNAの運動神経によって、けっこうイイ感じで打ち消されていた、というかなんというか。


いや、楽しかったな。
今回、場所もまあよくわかったので、またみんなで行ってこようと思う。


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(BGM:津田耕次「ピクピク節」fromYOUTUBE)
→エロ歌謡じゃないの。
「サオの長さは自慢にならぬ、腕がモノ言うピクピク人生」とかって歌詞に、女の人のあえぎ声がじゃんじゃん乗ってきます。
で、その女の人が、時折「ピックピク」とか言うんでおかしい。
名曲。

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