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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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19日にじ屋新春イベントの宣伝のつもり


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まあ、最近は「ぼっち」、とかいいます。
それも、それが寂しい、というのもありながら、「ぼっち最高じゃん」みたいな流れもあります。

なんだかんだ、一人鍋、一人焼き肉、なんにしても、気を使わなくてイイ。
オレなんかにしてみたら、市丸にフカヒレチャーハンのフカヒレ部分を全部食われなくてすむ、というか。

しかし、クリスマスとか、正月とか、なかなかにこう独り者には厳しいシーズンでありました。
まあ、クリスマスは「仕事だから」ってすむけど、正月はなかなかなあ…。

実家に帰っても、兄弟姉妹の家族が来てて独り者のオレは居づらい、とか。
「あんたも早く結婚すればいいのに」とか、あまり見知らない親戚に言われたりして辛い、とかラジオでも言ってましたけど。
ま、受け流せば受け流せるんでしょうけど、その「居心地の悪さ」ってのは、なかなかに解消されるモノではないですよね…。

ま、でも、いいんじゃないですかね。
オレは別にぼっちもイイと思います。
なんか哲学的な感じもするし、人生深い感じもする。

オレはなんかまあ、こういう毎日なので、一人、ってのは逆に難しい。
なんかするにしても、市丸がついて回ったり、アキと二人で出かける、なんてのも、「まあ、コウヘイも誘ってやるか」とかになりがちだし、ウチにご飯食べに来たい、とか、まあありがたい話ですけどね。
結果、誰か他人がいつも一緒にいる、というか。
あくまでそれは結果、ですね。
で、なんか、結果、薄っぺらい感じの毎日、というか。
流されてるというか。

なので、時折、なんらかのアレで一人で夕飯を食べる、とかになると、もうなんかよくわからなくなって、「ラーメンでイイか…」、みたいなコトになったりします。
なんで、オレはやっぱ、アキと一緒がイイし、それは当たり前としても、それ以外にもそこに井上がいたり、モトミがいたりするのは、なんか、その方がしっくりくる。

ぼっちがスペシャル、というか。

でも、まあなんか一人でウィンドショッピングとかも楽しいし、本なんかはやっぱ一人でゆっくり選ぶのも楽しい。
ぼっちはなにもそんなに悪くないと思うんですけどね。
でもまあ、食べるものにしても、なんにしても、一人になるととたんにオレは迷っちゃうというか、わからなくなっちゃうんですけどね、逆に。

一人でそういうの「オレはこれ」って選べる人って、逆にすげえなあ、と思ったり。
ま、オレに主体性がなさ過ぎなのかもしれないけど。


まあ、どうやって育ってきたか、みたいなこともあるんでしょうかね。
昔は、オレが子どもの頃、もう半世紀弱くらい前は、近所の人もよく家に上がり込んでましたしね。
オレも近所の家はオレの家、みたいな感じがありましたから。
土曜の夜とかは、なんかみんなでメシを食う、みたいな感じというか。

それもこれも、でも今考えれば、基本専業主婦が多かったからだよな。
ウチのおふくろは働いていたけど、あとはみんなお母さんが家にいたから。
なんか、お母さんが複数いる、みたいな感じ、というか。

だからまあ、今のように、結果的に毎日何かがあっても、それはそれでなんか平気、というか。


まあ、どうですかね。
確かに、人を誘うというのは難しくて。
オレなんかだと、例えば相手によっては「断りにくいのではないか」とかも考えちゃうから。
もちろんそんなつもりはないんだけど、ウチの若い子とかだと気を使う。
スズとかミズエとか。
まあ、コンさんとか外口さんとか、しのさんとか、付き合いが長い人はまあその辺のオレの感じわかってくれてるというか、断ってくれるんで誘いやすいんだけど、まだほら、そういうの、若い子はわからないから。

最初に「断ってくれてもいいんですけど」って誘うのも失礼だしね。
難しいですよ。

それにまあ、なんか「仕切る」、となると、もうもっとメンドクサイですからね。
飲み会をやろう、なんて、サンゲン会なんてのを二三ヶ月に一回やってますけど、オレがまあ、その辺の幹事をやるハメになるんだけど、人数把握とかね、予約とか、まあメンドクサイ。
でもまあ、みんなが集まる機会ってのも作りたいし、今はコッチのイイようにやらせてくれる飲み屋が見つかったんで、もうそこは越えましたけど。
そういう場所があると、楽ですわ、やっぱ。
ありがたい。

それにまあ、誘って飲みにいったところで、険悪になっちゃわないとも限らないし。
昔はまあ、隣の関係ない人たちとケンカになっちゃったりもよくあったりしたし。
アキなんかは、まだ学生だった時に手伝いに来て、で、飲みにも来て、そういう場面に遭遇したらしいけど、ちょっと覚えてませんオレは。
かといって、自分が気を使うばかりで楽しくないとあまり意味もないし、とか思ったり。

なかなかね、難しい。


でも、ぼっちが寂しい、と思うのなら、思い切って誘ってみるのも手ですよね。
二人で飲みに行く、いいじゃないですか。
誘うのは、まあ誰だって難しいわけですから。
隣の一人を誘ってみる、というのも、手だと思います。

もちろん、今の世の中、職場でもなんでもけっこう分断されてますから、そういう人すら隣にいない、ってこともあるでしょう。
だから、一概に「誘えばいいじゃん」というのも、なんか失礼というか、そんな気もするんですけど。

でもまあ、その隣の人を作ろう、としなければ、ずっとその隣の人は登場しないし。
だから、今のまま鬱々してるよりは、なんか一念発起してもいいかもしれない。
「クリスマスなのに誰も誘ってくれない」ってのは、確かに「定型文」としてはよくわかるんだけど、現実にはそれはまあ、「あなたが誘ってないからだよ」という気もします。

いきなり「パーリー!」なんかにはならないし、最初はギクシャクしても、でも、小さな付き合いを重ねていけば、きっと、なんかそれはそれで「ぼっち」からは卒業できるかもしれない。
もちろん、卒業しなくてもいいんだけど、でも、卒業したい、と思ってるんだったら、って話ですよ。


それとね、結婚ですけどね。
結婚が幸せの条件だとは思わないし、実際、オレは一度失敗してるし。
確かに、今の時代、もう非正規が4割にもなっちゃって、「これじゃ結婚なんて考えられない」って人はたくさんいるわけで、気持ちだけの問題じゃないんですが。

まあ、パートナー的に、いわゆる「内縁」ですよね、そういう関係もステキだとは思うんだけど、やっぱ相手が亡くなったりすると、なんか大変なんだって。
葬式にも噛ませてもらえなかったり。
ま、その辺は親戚とかの問題かとは思うんだけど。
それは結婚しててもありますけどね。
相手方の親戚がひどかったりすると、一方的に責められたりね。

なんだかんだ、日本は血縁社会なので、辛いこともたくさんあるようです。
でも、それを見越してなお、書面上の結婚はしない、というのもステキだと思う。
ので、それはそれでいいんですけど。

ただ実際にね、パートナーが亡くなって打ちひしがれているところに、葬式の云々のめんどくささ、と考えると、なんかもう見てられない…。
それもこれもまあ、「親戚」っていう、ワケのわからない連中を一掃するしかないんですが。
いや、もちろん、イイ親戚もいますけどね。
逆に、そういう人は何も言わんでしょうけど。


でもまあ、確かに言えるのは、今の状態がそのまま続くわけじゃない、ということですね。
状況はほっといても変わっていくし、自分の思い次第でも変わるだろうし。

今の厳しい労働状況だとそうも言ってられないんだけど、それも含めて、やっぱ変えなきゃいかんよね。
「変わる」って信じられなかったら、自分の何も変えられないもんね。


ま、とりあえず、にじ屋のイベントにも来てください。
一緒に飲みましょうよ。
で、そこで連絡先交換しましょう。
で、もし気が合えば飲みに行きましょうよ。

とりえず、19日、餅つきがあります。
餅つきというか、新春イベントですね。
驚愕のマジシャンも来日、というか、来にじ。
すげえから、これは見てほしい。
お待ちしています。

19mochituki小

詳細こちら http://www.nijirock.com/nijinokai/nijiyaevent






hikouki2中shou

(BGM:80KIDZ「SPOILED BOY」from「NO MUSIC,NO LIFE.SONGS」)
→いわゆるトランスのような、オレの世代で言うとシンセサウンドってことになりますけど、ラップなんですかね。
英語のラップ部分がなんかちょっとカッコイイな、と思う。
ただまあ、何を唄ってるのかわからないわな。
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にじ屋座ロック「怪談聞きます会」、楽しかったー!


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にじ屋アナログ盤フェア最終日に「実話系怪談の本を一気に放出+あなたの怖い話聞かせてください+あ、飲み会と解してもらってOK」というイベントをやったんだけれど、これがまあ楽しかった。

ま、仲間内って感じになってはしまいましたが、一回目のイベントとしてはみなさん来てくれてよかったかな。

次回は「ゲスい本大放出」と同時開催で、「あなたのゲスイイ話を聞かせてください+あ、飲み会として理解していただいてOK」を開催することになりました。
日程未定ですが、決まり次第お知らせします~。

このシリーズ、実際は俺の本棚を一掃しよう的な側面もありますけれど、本棚はその人を表すとも言います。
それを題材に「話を聞かせていただきます会」をやらせてもらえるというのは、とてもうれしいことで、そして、なにより楽しい。

というわけで、気になるテーマの時にでも、ぜひおいでください。


今回、まあ怖い話、ってことですが、大概の場合は「そんな話ないですよ」ってことになるんです。
「そんな体験ない」と。
でも、まあ他の人の話を聞いていくウチに、たいがい「あ、そういえば…」というのが出てきます。

つまり、自分が不可解に思った体験や、怖かった霊体験みたいなものは、ふだん意識下に潜っていて、何かに突っつかれることで浮き上がってくるというか。
そして、そういう体験こそがけっこう怖かったりします。

ま、そんな話がいくつか出てきたんですけど、結局オカルトってのは、「不可思議なことを自分が理解できるところに着地させるための装置」ってことですね。
「不可解」わからないということは恐怖だから、霊のせい、おじいちゃんが死んだから、とかに着地させる、という。
それがまあオカルト、というジャンル。

こんなことを言うと、霊なんかは本当はいないんだな、って話になっちゃうんだけど、ま、というか、逆に言えば、人がいる限り、霊はいる、って話にもなるわけです。

よく考えてみれば、さっき見たお菓子の箱がチョコだったのか、クッキーだったのか?は、もう脳が「チョコだった」と思えばチョコだし、クッキーならクッキー。
本当はどっちか?なんてのは、実際にはあまり意味がないわけです。
俺がチョコだと思えばチョコだった、ということでしかない。


ま、そんなわけで、実話系怪談の本は今後も当分並び続けますので、気になる方はぜひ買いに来て下さい。


この日、まあいろいろ話を思い出す、人が多かったわけですが、そういえば、と俺が思い出したのは、藤井に撮影してもらってこっくりさんをやったことがあって、その動画をニジロックテレビにあげると藤井が言っていたのだが、ずっとあがってなくて。
藤井が死んでしまった今、なぜアップできなかったかの理由がわからなくなってしまったのが残念。

そして、話はやっぱりどんどん怖い、からエロい、ゲスい、方向に流れていったわけです。
でも、ただ、ゲスいだけ、ってことでもなくて。
「中学校の友人が、百万円●●●●●み、コイン●●●●●ておき、●●●●●合い鍵を●●、みんなで使っていた」、というようなゲスい話があったんだけど、その友人が、その後、大人になってあったら●●の○○を出してきた、みたいなね。
もう、それ逆にイイ話じゃん、みたいな。
ゲスイイね、みたいなことになり。

ま、青春ってゲスい、というか、バカなんだよね。
そういうの含めて、次回は、ゲスイイ話を聞きます、という会をやろうかと思いたちました。


ま、アレです。
ゆる~いことをね、にじ屋でやりたいな、ってのがあって。
ホント、なんか今回楽しかったので、続けていこう、と。
人を集めてちゃんとした企画!!じゃなくて、「もう、好きな人が来てくれればいいです」みたいな。

そして、まあそういう企画をやろう、って人が他に出てきてくれたら嬉しいし。
相談しながら、にじ屋でその場を提供できたらな、とか思います。
大きな音は出せないけど、お笑いとか、いい試練になるかとは思います。






(BGM:GEVIL「ゲビリズム」from「天地夢妖」)
→この人たちのライブは、一度迷い込んだことがあって、お客さんがみんなで同じ振り付けをしてて、なんか恐かった。
宗教かと思った。

にじ屋アナログ盤フェアは15日木曜から25日曜までDEATH!


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アナログ盤といえば、もう絶滅危惧種ではあります。
やっぱり、どう考えてもCDの方が扱いやすい。
そして、音質が良い。

「いやいや、アナログ盤の方が暖かい音が鳴るんじゃよ」という方もいるかと思いますが、昨今は、実際、そこまできちんと音を聞く時間がありません。
いわゆる、レコードプレーヤーの前のロッキングチェアに座って、グラスを傾けながら飲む、というね、ことでしょ。
あとはまあ、コーヒーとか。
ガウンが似合う感じの。

金八2で、乾先生が家でクラシック聞いてた時の感じね。
ああいう感じで聞く時間があればいいですけど。
つまり「音を聞く」ということで、音楽を聴くという時代だったのが、今はもうなんか「流れてるモノ」としての存在ですよね。

だからまあ、三代目だとかなんだとか、エグザイとかいう人たちの「イエーォイェー」とか言ってるだけの歌がレコード大賞取ったりするわけです。
だって、もう中身関係ないんだから。

なんとな~く流れていて、なんとな~く楽しくて、なんとな~くイエ~とか言ってるくらいがちょうどイイ。
つまりまあ、音楽がそういう存在になってきた、ということです。


今回アナログ盤フェアと言うことで準備していますが、アナログ盤を扱っていると、まずもって、とにかく重いんです。
そして、当時のステレオ装置といえば、もう大がかり。
居間の一面の壁の大部分を占めちゃうくらいの感じだったでしょ。

そう考えると、やっぱりCDは軽いし、そもそもラジカセ、みたいな感じで登場しました。
レコードプレーヤーはああはいきません。
今やもう「配信」でしょ。
場所も取らなきゃ、重さも無い。

ま、それだけ「音楽が軽くなった」という意見もあるかと思います。
その通りだと思うし、ちょっとそういう流れに対して残念な気持ちにもなりますけど。

でも、こうなったからこそ、逆に「アナログ盤がイイ!」みたいな流れもあるわけで。
それは巡り巡って、今の「イエーォイェー」から「言葉」や「旋律」への回帰になるかもしれないと考えれば、まあ技術の発展という「痛し痒し」の結果とも言えなくも無いような気がしたりしなかったり。


てなことで、にじ屋アナログ盤フェアですけど、正直、もう数が少ないです。
だから、数年前のアナログ盤フェアの様な賑わいは期待しないで下さい。

ホント、点数が少ないんです。
7インチ、いわゆるドーナツ盤は面白いのがたくさんありますけど、いわゆるアルバムにはあまり見るべき点がありません。

そのかわりというか、LD、レーザーディスクが多いんですよ。
まあ、どうですかね、今、レーザーディスクのプレーヤーを持ってる人というのも少ないかとは思いますが、もし、持ってる人がいるのなら、中々楽しいモノもあったので、じっくり見てほしいと思います。


というか、でも、まあちょとこういうことを言うと宣伝効果ゼロなんだけど、レーザーディスクって、確かに、有用な、というか、ソフトとして秀逸なモノも多かったけど、なんか「とにかく点数出せ!」みたいなことで、「世界の音楽」とか、「技術探訪」じゃないけど、なんかそういう「どうでもイイ映像」も多かったよな。

テレビで言えば、深夜の空いてる時間に流せばいいや、みたいな。
そんな映像に4000円も出すか?って問題で、その辺、どうもレーザーディスクは戦略を誤ったような気がします。


そして、最終日が25日日曜日になるんだけど、この日、もうアナログ盤とはマッタク関係ないイベントというか、ちょっとしたことをにじ屋でやろうと思います。

単なる飲み会ととらえていただいて大丈夫です。
みなさんのご来店をお待ちしております。






(BGM:吹田明日香「二人はMagic」fromYOUTUBE)
→あ、これ口パクだ。
ロカビリー調のいい曲かとは思う。
リンガリンガリン、リンガリンガリン、リンガリンガリンリン。

「ミツのホッサ日記PLUS」をぜひ読んでみてください


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予約してくださいね~


てなことで。

さてさて、「ミツのホッサ日記PLUS」というブログを始めました。
こちらになります → http://www.nijirock.com/mitsublog/

こちらに説明を書くのもどうかと思ったんですが、なんかミツのブログの方は説明なしの方が面白い気がするので、こっちに書こう。

ま、ミツの日記と言いますが、これを企画、具体的にパソコンを使って投稿しているのは俺です。
ブログ自体、プログラム?は藤井に作ってもらいました。
俺は、決められたとおりにテキスト入力をしていって、記事を更新している、ということになります。


ミツは、そもそもあまり「目立つ存在」ではないと思います。

アイスリボンの試合なんかを見に行くと、やっぱり元レスラーがいるだけあって、市丸たちのことを覚えてくれている選手の方もいるんですが、市丸、コバとかはやっぱ金髪だし、なんかどっか「華」がある。
だから、行くと、おそらく俺が一番目立たない、ということになるんだが、まあミツも目立たない方に入るだろう。

これ、生まれついての「スター性」みたいのって、あるんだよね。
「なに着てても派手」っていう人もいるし、「カッコイイ服」を着ると「とにかく似合わない人」ってのもいる。
後天的にまあなんとかできる部分はあるんでしょうが、それにも限界があるというか。

そんな気もしますが、ま、だからといって、別に「華があるヤツがえらい」なんてこともありません。
スター性があろうがなかろうが、結局は毎日の付き合いの中で「いいやつ」はいいやつだし、やなヤツはやなヤツなわけで。


ま、そういう意味では、ミツはきっと「いいやつ」なんだろうけど、まああまり目立つ存在じゃないから、市丸ほど外のみなさんには認知されてないような気もする。

ただ、仲間内ではけっこうなカースト上位になっているようで、ミツは井上やノブといったウチのいわゆるカースト最上位の連中にも厳しかったりするし、ま、いうなれば「一匹おおかみ」的な存在というか。
それでいて、けっこう腕っ節に自信があるので、なんだかんだケンカになると強かったりする。
ノブなんかは負けてしまう。
市丸は当然負ける。

なんで、みんな、ミツには手を出さないが、でも、だからといって、ミツは不条理なことをみんなに要求したり、偉ぶったり、ということはない。

ミツがおこるのは、とにかく「正義感」。
「その言い方はオカシイ」
「みんなががんばってるのに、おまえはなぜヘラヘラできるのか?」
「オレたちを馬鹿にするのなら許さない」
…みたいなことで、怒る。
だから、まあ、みんなもミツの怒りには納得できるというか、まあそんな感じの存在なんだけど。


そのミツ。
てんかんの発作があって、普段は薬で抑えている。
けど、まあ、発作は出る。
抑えきれないトコがある、というか、そもそもてんかんの薬は最低限にしておかなきゃ、もう廃人になってしまう。
だから、発作がどういう状況で起きたか、何回起きたか、何分の発作だったか?というのを事細かにメモし、それを定期的な通院の時に持っていって、医者と薬の量や種類を真剣に話し合う、と言うことが必要になる。
日常生活にも問題のない範囲、そのうえで、発作を抑える、つまり脳内の信号を抑えルことができる量の薬、という、まあバランスの問題になるわけですが。

ミツは、週に一回、佐藤先生の訓練を受けていて、佐藤先生にこの「発作手帳」をつけるように言われ、毎日つけていた。

「なにもなかった」
「ほっさはおきなかった」

まあ、最初はそんな感じだった。
発作があったら書く、なかったら、ないと書く。
だから、まあそれでいいんだが、今年に入って、だんだんそこに、「今日の出来事」「今日思ったこと」が、一言づつ添えられるようになった。

それがなかなか面白いし、そもそも普段あまり喋らないミツのことが、なんだかよくわかる。
で、まあせっかくなんで「これ、世界中の人が読めるようにしようか」ということをミツに話したら、「え?そんなことできるの?」というので、「まあ、世界の人が読むかどうかは別として、でもインターネットに載せることはできる」という話をしたら、「ぜひやりたい」と。

ま、ミツはミツで、普段はあまり喋らないが(といっても酒を飲むとおしゃべりになるが)、自分の思いは、やっぱ伝えたいのよね、世の中に。
そういえば、そんな日記の中から、知的生涯の方で歌詞で使ったのもあったっけ(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3815.html)。


「俺は知的障害者だけど、それでも別にだからってなにも考えてないわけじゃない」
「俺には、俺なりに言いたいこともあるし、思ってることもある」
…ま、そんな、至極当たり前のコトなんですけどね。
それをまあ、ブログって形でみなさんに公開しようと思います。

当分、毎日ちょっとづつ更新する予定なので、みてください。





(BGM:ゴダイゴ「トライ・トゥ・ウエイク・アップ・トゥ・ア・モーニング」from「GOLD ゴダイゴ ナウ・アンド・ゼン」)
→ゴダイゴってのは、まあなんにしても素人受けというか、洋楽聞いてるようだよね。
それが銀河鉄道とかって歌謡曲もやっちゃうから、まあスゲエんだよね。
そこなんだよね、結局、音楽の強さって、「広さ」だと思うのよね。

プロレスってのは、負けても負けても「勝とうとする」物語


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ま、明後日は大日本プロレスさんがにじ屋に来てくれるわけなんですが。
リングを持ってきてくれて試合をしてくれる。

ありがたい以外の言葉が出ないです。
しかも、いろいろと企画もやってもらえるようで、ホント楽しみにしてるんですが。


プロレスってのは確かに商売なんだと思うんですが、言ってイイのかどうかはよくわからないけど、でもそういうことじゃなくて来てくれるわけです。
ホント、大日さんの「男気」みたいのってのは、すげえな、って思うんですよ。

だからこそ、多くのファンがいるんだと思うんですけど。
もちろん、俺らも大ファンですけどね。


知的に障害をもってる連中、って考えたときに、ウチ以外を想像すると、っていうか、ほとんどが「子どもの時に好きだったウルトラマン」というのから離れられないコトが多い。
そこから「興味が分化していく」ということが少ない。

こっちサイドにしてみると、彼らが大人になって新しく好きになるもの、ってのが、なかなか作れないんです。

じゃあ、作らなくてイイじゃないか、って子どもの頃見ていたアニメのビデオをすり切れるまで見せてるところもあるかと思うけど、それって、結局幼児の頃から「日常が変わってない」ってことを表しちゃってると思うんです。

人は成長するし、その中で、興味も広がって行くし、仲間も広がっていく、という、ごく普通のことをやっぱ、普通に、やりたい。


そんな中、たまたま彼らが出会った大日本のプロレスは、それにビタッとハマったんだよね。
選手の名前もずいぶん覚えている。
高校の同級生の名前は出てこなくても、前にいた作業所の職員の名前は出てこなくても、大日の選手の名前は出てくる。


いや、プロレスって面白いんですよ。
野蛮だ、なんていう人は、恐らくプロレスを見たことがない人だろうな、って思うんですけど。

笑える試合もあれば、感動する試合もある。
「どう考えても、負けるだろ…」という選手が食らいついていっていい試合をしたりすると、正直涙が出るときがある。

体格が違う、キャリアが違う、そういうことってあるわけだけど、それでも彼らは必死に「勝とうと」デカイ相手に立ち向かっていく。
それに、きっと俺ら客は、自分を重ねているんだと思う。
血まみれになっても向かっていく姿に。

そして、結局は負けちゃうけど、でも、勝った側が「コイツがんばったでしょ」って、お客さんに語りかけたりして。

いや、もう、泣けちゃうじゃない。


前回のにじ屋での試合をこの前ビデオで見たんですが、その時はウチの引退したレスラー二人も出てました。

特に内藤メアリが追い込まれてて、というのも、彼女は弱い。
弱いから、追い込まれるのはあたりまえ。
でも、彼女はにじ屋の店員でもあるから、もう普段にじ屋に来てる子どもさんとかがすげえ応援してるんだよ。

「ないとうさん!がんばれ!」

もう、半泣きですよ。
でも、最後は立ち上がって、メアリも一発男子選手相手に必殺のチョップを見舞っていく。

いや、いいじゃない。
プロレスってのはさ、「負けて負けて」でも、「勝とうとする」って物語であってさ。


今回、まあもう内藤メアリも新田猫子もいないわけだけど、彼女たちは彼女たちなりにでもプロレスをやってて。
というのも、もうなんかそもそも大日本さんの窓口になってもらっている橋本選手になぜかツイッターで噛みついている、という。

「打倒!橋本和樹!」とか言ってるし。

いやいやいや、お世話になってるのになんてコト言うんだ!って話なんですけど、というのも、にじ屋VS大日本、って対戦が毎回ありまして。

ビール早飲み、とかかき氷一気食い、とか、そういうの。
で、なぜか大日本さんのジョッキがデカイ、とか、そういう。

いいじゃないか。
お世話になってるが、そこは敵。
内藤曰く「火のないところに煙を立てるのがプロレスの基本」ということになりますか。

…って、別にプロレスやるわけじゃないんだけどさ…。


いや、そんなわけで、まあアキのツイッター(https://twitter.com/naito_akiko)も見ていただいてから、ぜひ、この対戦を見ていただきたい。
いや、これもプロレスだと思うんですよ。
作りはもう完全にプロレスになっちゃってますね。
殴り合いだけがプロレスじゃない、ってところを、ぜひ見に来てください。


そういう意味では、ウチの選手はなかなかイイ選手だったと思うんだけど、いかんせん弱かったからなあ…。
猫子に至っては日本語しゃべらないキャラだったし…。


とにかく、明日はもうのみながら、食いながら、一緒にプロレスを一日楽しみましょう!

そして、にじ屋も見てもらって、買い物もしてもらって、また来たいと思ってもらって、しかもプロレスも大好きになってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。


正直、市丸たちの毎日って、もう「負けてる」ってところもあって。
「どうせ知的障害者でしょ」みたいな。
でも、大日の選手たちは、そんな彼らにもう、ごく普通に付き合ってくれる。
話しかけてくれる。
なんかね、なんか「負けてたって、次勝てばいいんだ!」みたいなね、そういうのを、なんかホントに普段からわかってる人たちなんだな、というか、ホント、気持ちがステキな方々で。

オレたちは、勝とうと思ってる。
施設での殺人事件なんかもあったけど、でも、オレたちは負けたくない。


プロレスってのは、その勇気をくれてるな、って思ってる。


もう、明日は昼から来てね!
夜は選手も参加してくれての打上だよ~!







(BGM:RYUKYUDISKO「てぃんさぐぬ花」from「pleasure」)
→これ、歌なくてもよかったんじゃねえかな…。
歌ですごく俗っぽくなっちゃった感が…。
まあ、カッコイイですけど、惜しい感も。

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