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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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「ミツのホッサ日記PLUS」をぜひ読んでみてください


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てなことで。

さてさて、「ミツのホッサ日記PLUS」というブログを始めました。
こちらになります → http://www.nijirock.com/mitsublog/

こちらに説明を書くのもどうかと思ったんですが、なんかミツのブログの方は説明なしの方が面白い気がするので、こっちに書こう。

ま、ミツの日記と言いますが、これを企画、具体的にパソコンを使って投稿しているのは俺です。
ブログ自体、プログラム?は藤井に作ってもらいました。
俺は、決められたとおりにテキスト入力をしていって、記事を更新している、ということになります。


ミツは、そもそもあまり「目立つ存在」ではないと思います。

アイスリボンの試合なんかを見に行くと、やっぱり元レスラーがいるだけあって、市丸たちのことを覚えてくれている選手の方もいるんですが、市丸、コバとかはやっぱ金髪だし、なんかどっか「華」がある。
だから、行くと、おそらく俺が一番目立たない、ということになるんだが、まあミツも目立たない方に入るだろう。

これ、生まれついての「スター性」みたいのって、あるんだよね。
「なに着てても派手」っていう人もいるし、「カッコイイ服」を着ると「とにかく似合わない人」ってのもいる。
後天的にまあなんとかできる部分はあるんでしょうが、それにも限界があるというか。

そんな気もしますが、ま、だからといって、別に「華があるヤツがえらい」なんてこともありません。
スター性があろうがなかろうが、結局は毎日の付き合いの中で「いいやつ」はいいやつだし、やなヤツはやなヤツなわけで。


ま、そういう意味では、ミツはきっと「いいやつ」なんだろうけど、まああまり目立つ存在じゃないから、市丸ほど外のみなさんには認知されてないような気もする。

ただ、仲間内ではけっこうなカースト上位になっているようで、ミツは井上やノブといったウチのいわゆるカースト最上位の連中にも厳しかったりするし、ま、いうなれば「一匹おおかみ」的な存在というか。
それでいて、けっこう腕っ節に自信があるので、なんだかんだケンカになると強かったりする。
ノブなんかは負けてしまう。
市丸は当然負ける。

なんで、みんな、ミツには手を出さないが、でも、だからといって、ミツは不条理なことをみんなに要求したり、偉ぶったり、ということはない。

ミツがおこるのは、とにかく「正義感」。
「その言い方はオカシイ」
「みんなががんばってるのに、おまえはなぜヘラヘラできるのか?」
「オレたちを馬鹿にするのなら許さない」
…みたいなことで、怒る。
だから、まあ、みんなもミツの怒りには納得できるというか、まあそんな感じの存在なんだけど。


そのミツ。
てんかんの発作があって、普段は薬で抑えている。
けど、まあ、発作は出る。
抑えきれないトコがある、というか、そもそもてんかんの薬は最低限にしておかなきゃ、もう廃人になってしまう。
だから、発作がどういう状況で起きたか、何回起きたか、何分の発作だったか?というのを事細かにメモし、それを定期的な通院の時に持っていって、医者と薬の量や種類を真剣に話し合う、と言うことが必要になる。
日常生活にも問題のない範囲、そのうえで、発作を抑える、つまり脳内の信号を抑えルことができる量の薬、という、まあバランスの問題になるわけですが。

ミツは、週に一回、佐藤先生の訓練を受けていて、佐藤先生にこの「発作手帳」をつけるように言われ、毎日つけていた。

「なにもなかった」
「ほっさはおきなかった」

まあ、最初はそんな感じだった。
発作があったら書く、なかったら、ないと書く。
だから、まあそれでいいんだが、今年に入って、だんだんそこに、「今日の出来事」「今日思ったこと」が、一言づつ添えられるようになった。

それがなかなか面白いし、そもそも普段あまり喋らないミツのことが、なんだかよくわかる。
で、まあせっかくなんで「これ、世界中の人が読めるようにしようか」ということをミツに話したら、「え?そんなことできるの?」というので、「まあ、世界の人が読むかどうかは別として、でもインターネットに載せることはできる」という話をしたら、「ぜひやりたい」と。

ま、ミツはミツで、普段はあまり喋らないが(といっても酒を飲むとおしゃべりになるが)、自分の思いは、やっぱ伝えたいのよね、世の中に。
そういえば、そんな日記の中から、知的生涯の方で歌詞で使ったのもあったっけ(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3815.html)。


「俺は知的障害者だけど、それでも別にだからってなにも考えてないわけじゃない」
「俺には、俺なりに言いたいこともあるし、思ってることもある」
…ま、そんな、至極当たり前のコトなんですけどね。
それをまあ、ブログって形でみなさんに公開しようと思います。

当分、毎日ちょっとづつ更新する予定なので、みてください。





(BGM:ゴダイゴ「トライ・トゥ・ウエイク・アップ・トゥ・ア・モーニング」from「GOLD ゴダイゴ ナウ・アンド・ゼン」)
→ゴダイゴってのは、まあなんにしても素人受けというか、洋楽聞いてるようだよね。
それが銀河鉄道とかって歌謡曲もやっちゃうから、まあスゲエんだよね。
そこなんだよね、結局、音楽の強さって、「広さ」だと思うのよね。
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プロレスってのは、負けても負けても「勝とうとする」物語


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ま、明後日は大日本プロレスさんがにじ屋に来てくれるわけなんですが。
リングを持ってきてくれて試合をしてくれる。

ありがたい以外の言葉が出ないです。
しかも、いろいろと企画もやってもらえるようで、ホント楽しみにしてるんですが。


プロレスってのは確かに商売なんだと思うんですが、言ってイイのかどうかはよくわからないけど、でもそういうことじゃなくて来てくれるわけです。
ホント、大日さんの「男気」みたいのってのは、すげえな、って思うんですよ。

だからこそ、多くのファンがいるんだと思うんですけど。
もちろん、俺らも大ファンですけどね。


知的に障害をもってる連中、って考えたときに、ウチ以外を想像すると、っていうか、ほとんどが「子どもの時に好きだったウルトラマン」というのから離れられないコトが多い。
そこから「興味が分化していく」ということが少ない。

こっちサイドにしてみると、彼らが大人になって新しく好きになるもの、ってのが、なかなか作れないんです。

じゃあ、作らなくてイイじゃないか、って子どもの頃見ていたアニメのビデオをすり切れるまで見せてるところもあるかと思うけど、それって、結局幼児の頃から「日常が変わってない」ってことを表しちゃってると思うんです。

人は成長するし、その中で、興味も広がって行くし、仲間も広がっていく、という、ごく普通のことをやっぱ、普通に、やりたい。


そんな中、たまたま彼らが出会った大日本のプロレスは、それにビタッとハマったんだよね。
選手の名前もずいぶん覚えている。
高校の同級生の名前は出てこなくても、前にいた作業所の職員の名前は出てこなくても、大日の選手の名前は出てくる。


いや、プロレスって面白いんですよ。
野蛮だ、なんていう人は、恐らくプロレスを見たことがない人だろうな、って思うんですけど。

笑える試合もあれば、感動する試合もある。
「どう考えても、負けるだろ…」という選手が食らいついていっていい試合をしたりすると、正直涙が出るときがある。

体格が違う、キャリアが違う、そういうことってあるわけだけど、それでも彼らは必死に「勝とうと」デカイ相手に立ち向かっていく。
それに、きっと俺ら客は、自分を重ねているんだと思う。
血まみれになっても向かっていく姿に。

そして、結局は負けちゃうけど、でも、勝った側が「コイツがんばったでしょ」って、お客さんに語りかけたりして。

いや、もう、泣けちゃうじゃない。


前回のにじ屋での試合をこの前ビデオで見たんですが、その時はウチの引退したレスラー二人も出てました。

特に内藤メアリが追い込まれてて、というのも、彼女は弱い。
弱いから、追い込まれるのはあたりまえ。
でも、彼女はにじ屋の店員でもあるから、もう普段にじ屋に来てる子どもさんとかがすげえ応援してるんだよ。

「ないとうさん!がんばれ!」

もう、半泣きですよ。
でも、最後は立ち上がって、メアリも一発男子選手相手に必殺のチョップを見舞っていく。

いや、いいじゃない。
プロレスってのはさ、「負けて負けて」でも、「勝とうとする」って物語であってさ。


今回、まあもう内藤メアリも新田猫子もいないわけだけど、彼女たちは彼女たちなりにでもプロレスをやってて。
というのも、もうなんかそもそも大日本さんの窓口になってもらっている橋本選手になぜかツイッターで噛みついている、という。

「打倒!橋本和樹!」とか言ってるし。

いやいやいや、お世話になってるのになんてコト言うんだ!って話なんですけど、というのも、にじ屋VS大日本、って対戦が毎回ありまして。

ビール早飲み、とかかき氷一気食い、とか、そういうの。
で、なぜか大日本さんのジョッキがデカイ、とか、そういう。

いいじゃないか。
お世話になってるが、そこは敵。
内藤曰く「火のないところに煙を立てるのがプロレスの基本」ということになりますか。

…って、別にプロレスやるわけじゃないんだけどさ…。


いや、そんなわけで、まあアキのツイッター(https://twitter.com/naito_akiko)も見ていただいてから、ぜひ、この対戦を見ていただきたい。
いや、これもプロレスだと思うんですよ。
作りはもう完全にプロレスになっちゃってますね。
殴り合いだけがプロレスじゃない、ってところを、ぜひ見に来てください。


そういう意味では、ウチの選手はなかなかイイ選手だったと思うんだけど、いかんせん弱かったからなあ…。
猫子に至っては日本語しゃべらないキャラだったし…。


とにかく、明日はもうのみながら、食いながら、一緒にプロレスを一日楽しみましょう!

そして、にじ屋も見てもらって、買い物もしてもらって、また来たいと思ってもらって、しかもプロレスも大好きになってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。


正直、市丸たちの毎日って、もう「負けてる」ってところもあって。
「どうせ知的障害者でしょ」みたいな。
でも、大日の選手たちは、そんな彼らにもう、ごく普通に付き合ってくれる。
話しかけてくれる。
なんかね、なんか「負けてたって、次勝てばいいんだ!」みたいなね、そういうのを、なんかホントに普段からわかってる人たちなんだな、というか、ホント、気持ちがステキな方々で。

オレたちは、勝とうと思ってる。
施設での殺人事件なんかもあったけど、でも、オレたちは負けたくない。


プロレスってのは、その勇気をくれてるな、って思ってる。


もう、明日は昼から来てね!
夜は選手も参加してくれての打上だよ~!







(BGM:RYUKYUDISKO「てぃんさぐぬ花」from「pleasure」)
→これ、歌なくてもよかったんじゃねえかな…。
歌ですごく俗っぽくなっちゃった感が…。
まあ、カッコイイですけど、惜しい感も。

16日~20日はにじ屋アナログ盤フェア~!


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今年のにじ屋アナログ盤フェアは11/16水~20日であります。

毎年、準備をしている俺としては、数枚、いや数十枚写真に撮って紹介してるんですが、今回は時間がなくて写真を撮れませんでした。

ざっと今回の概要をお伝えすると、とにかく例年に比べ、数が少ない。
これはもう正直に言っておきます。

で、中身ですが。
DJ仕様というか、そんな感じの12インチなど結構出てますが、俺はあまりその辺は詳しくないので触れられませんけど、まあなんかかっこよさそうなヤツ。

サイモンとガーファンクルのボックス仕様だとか、ビートルズのハリウッドボウルなんかが出てましたね。
ここ数年、俺が注目してるのはドーナツ盤なんですが、ピンクレディーの全盛期、キャンディーズとか、その辺が充実してたような感じ。

前回はレーザーディスクも多かったんだけど、今回は少ない。
ま、「レーザーディスクはなにもんじゃ?」という若い方も多かろうという昨今、まあもう出回ってる数自体が少ないんだろうな。

それに、個人的に言うと、やっぱレーザーディスクって、どっか「雑」な印象があるというか。
DVDとかの方が、ジャケットに凝っていたり、特典映像だったり、って文化が発達した感があり、その前の、とにかく「映画一本入れときゃイイか」みたいな感じがあって、あまり好きになれないところがあります。
音楽系もどっか「ライブとりっぱなし」みたいな。

当時的には、やっぱ「レーザーディスクを出す」ってことが「目的化」しちゃってたんじゃないかな、とか懐かしく思い出しますけど。


どうなんですかね。
アナログ盤も、「聞きたい」という人もいると思うけど、ほとんどが転売目的だったりするのかな。
俺としてはコレクターの方なんかに来てもらって、楽しんでもらうのがすごく嬉しいんですけど。

あとは、「ジャケ買い」ですよね。
CDと違ってアナログ盤はデカイですから、美術製が高い、というか、インテリアになりますよ、みたいな。
貼りましょう、壁に!という。

昔、俺も貼ってたなあ、とか思い出したりします。


それとやっぱこれはどうなのかわからないのですが、提供してくれた品物としていただいているモノで、「個人の盤」ってのもあるんですよね。
いわゆる、昔は、なんか「ピアノの発表会」とか、そういうのをカッティングしてくれたんですよね。
そういうの、まあ関係ないですけど、集めてる人とかいないのかな。
俺がお客さんなら集めようかな、とか思ったりするんですが。

あとは、「視聴盤」、とか「見本盤」。
レコード会社が出している、「店頭プロモーション用」とか。

そういうのはなかなか興味惹かれますね。


他にも観光協会が出してるソノシートなんかが。
「旅のお土産に」みたいなことになってますけど、きっとバス旅行とかのセットでついてきたんじゃないかと思うんですが。

それがなんかピクチャーソノシートだったりして。
いや、やっぱ自分のところのお祭とかはカラーでお届けしたい!というコトなんでしょうか。
なかなか愛に溢れてていいんじゃないかと思うワケで。


あと、塩ビ盤になる前の重いヤツね。
あれはどうなんですか。
回転数の問題はありますが、今のターンテーブルで再生できるのかな。

クラシックなんかをアレで聞いたら重たい音が出そう、って、盤が重いだけか。


その他、演歌だったり、なんだったりは、「近所の人が出しちゃって」みたいなコトもあるんかと思うんですが、同じ盤に同じようにサインが入っているのが数枚あったりして。
なかなか微笑ましい感じですね。


ま、そんなわけで、「レコード、懐かしいなあ」という人も、ぜひ見に来てください。
「あ、俺、これ持ってた!」なんてこともあります。
「あの頃、レコード大賞信じてたよなあ。去年のは一億円だったんだってね」みたいな感慨も湧いてこようというものです。





(BGM:Crosby, Stills, Nash & Young; Neil Young「Helpless」from「Greatest Hits」)
→もうすげえカバーされたりしてる名曲なワケですけど。
単純な曲がやっぱ残る、という見本のような。
どっか「ノッキンオンザ~」って歌いたくなりますけど。

アナログ盤フェア宣伝③ しかし80年代って恥ずかしかったな…

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というわけで、さっさとアナログ盤フェアの準備を進めなければならないのだが、いちいち手が止まってしまってなかなか進まない。
いや、今回、なかなかおもしろい。
それに、とにかく安いよ。

撮ったけどまだ載っけてない写真があるので、載せよう。
ぜひ、とにかく来て下さい。

最多価格帯が50円とか100円だぜ!
とりあえず音源コレクター集まれ~。

analog264.jpg
なんといっても、ここは左下の「ボディコン」だよな。
これ、レーザーディスクです。
もう、絶対見たいよね~。

analog265.jpg
そしてPANTAさんはまあ俺の趣味と言うことで写真を撮ってみましたが、ここは右上の「プレイメイト」ですね。
これもLD。
AVではない映像としてのプレイメイト。
これだけワクワクさせるLDもめずらしい。

analog266.jpg
ビューテビューティ~、で、ライブ。
貴重だろ、これ。
CD再発とかされてないよね、たぶん。
ここで手に入れるしかない。

analog267.jpg
ビートルズのカバーアルバムは人気が高いわけですが、まあいくつかありました。

analog268.jpg
にしきのあきらさんの「なよなよ」っぷりがすげえ。
今の「中性的男子人気」は、この時代が一周してきたってコトだろうかな。

analog269.jpg
スターズオンシリーズは好きだったな~。

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この男前っぷりはどうだ。
音源としてではなく、部屋のインテリアとしてどうですか?
これ以外にも渡哲也さんはたくさんありました。
どれもジャケがいいです。
今ならWHOに怒られそうな喫煙シーンもたくさんあって、いや、いいじゃん、怒られましょ。
てか、WHOやりすぎだよね。

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新沼謙治さんの朴訥感がすごい。
ちょっとこう口を尖らせたような表情がこの人の持ち味だよね。

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阿呆鳥!。
まあ、この頃のフォークとしてはありがちなネーミングで。
当時はそれでも「ナウかった」のかもしれないけど、今改めて確認してみれば、かなり恥ずかしいな。
たけしさんと軍団のライブ盤のジャケがかっこよすぎる。

analog274.jpg
本田恭章さん!
2年B組だったよね、確か。
あの番組はなんのストーリーもなく急にクラスメイトが一人減っちゃってたり、カオスだった。
JOKEで落花生、ってのは、なんかの企画なのかしら。
このその後の山田邦子さん的世界観というか、このやまだかつてない感じ、苦手だったな~。

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KENZI、この盤はやっぱ数出回ってるよな。

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右下の子宮に特化した解剖図のジャケもいいが、右上の女性のマッチョも捨てがたい。

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村田英雄さんの男っぷりがすごい。
残侠伝、愛欲~、という帯が似合いすぎ。
野口五郎さんの「こころの叫び」がなんなのかも気になる。

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この辺の80~90年代感ってのが、まあ今見るとすげえ恥ずかしいんだよな。
おしゃれだったんだよね、こういうの。

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YU!って、早見さんですわ。
そして44マグナムのピクチャー盤。

analog285.jpg
この「島唄リミックス」って気になるんだよな~。

analog286.jpg

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沢田聖子さんも懐かしいが、「うたのおばさん」の破壊力がすごい。

analog288.jpg
このホール&オーツのライブ盤のジャケットがかっこいい。

analog289.jpg
S&Gのボックスか。
まあ、数出てますね、これは。

analog291.jpg
「山小屋で歌おう!」
昔、若者はとにかくなんでも歌ってたんだよな~。

analog292.jpg
郷ひろみさんの「おとうと」。
なんかのテレビかなんかなのかな。
裏ジャケかなんかにお姉さんらしき人も写ってたりして。
いわゆる今、この「売り方」は氷川きよしさんに受け継がれてるわけだ。

analog293.jpg
POGOか~。
まあ、これも数出てるか。

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analog295.jpg
「しかたないさ」by三浦弘とハニーシックス。
まあ、なんかとにかく「しかたないさ」が似合う感じ。

analog299.jpg
ジムノペディア!
そしてその下の「ほんの二つで死んでいく」も気になる。
なんだろう二つ?。

というわけで、ホンの一部を写真に撮りました。
ぜひ10~14日はアナログ盤フェアに来てください~。
イベントもあるよ~。






(BGM:Force B「Open Car」from「Start the Fire !! 」)
→よく知りませんが。
なんかいつの間にか盤がありました。
スカパンクというか、ま、ちゃんとしてます。
ちゃんとしすぎて、BGMになっちゃいそうな。

アナログ盤フェアへのお誘い② とにかく安いし、運転士も唄うし。

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というわけで、アナログ盤フェアは10日水曜からですよ~。
今回は7インチ、いわゆるドーナツ盤を紹介していこうと思うんですけど、もう、これ、改めてイベントやろうかな、やっぱ。
面白すぎて、もうどうしようもないわ。

bep01.jpg
あらかわ音頭ですけどね。
いや、風景写真が素晴らしい。
誰かのアルバムから持ってきたみたいな。
「あ~!これ、俺!」とかいう人いないかなあ。

bep02.jpg
おざや節、もうわかんないんですけど、とにかくこの左下の赤いのが恐い!きんきらきん。

bep03.jpg
佐渡交通はなんかこういうソノシートをがんばって出してたようで。
「観光バスで教わった…」というのがイイ。

bep04.jpg
と思ったら、こちらは「運転士も歌う」!

bep05.jpg
これね、誰か知らないんですけど。
生写真が挟まってまして。
↓こちらです。
bep06.jpg
なんかなあ…。
なんとなく、なんかやらしい感じが溢れてくるのは彼女の持ってる何かなのか、会社側の意向なのか、俺の考えすぎか。

bep07.jpg
これ、ギャグだと思うんですけど、このメンバー紹介のところの写真がすげえイイわけです。
センスがいいよな。

bep08.jpg
これ、まあ、三奈さんご存じ殿様キングスなんですけど。
ジャケ裏を見てみたら、こんな紹介が。

bep09.jpg
ぎゃはははははははは。
まちゃる!
こんな売り方してたっけか殿キン…。

bep10.jpg
これ、歌詞カードなんですけど、もうですね、説得しようとしてる時点で、もう愛はないと考えるべきところですよね。

bep11.jpg
これは後のCCBなんですけど、ということは、ドラムの方は右上の方ということでよろしいのだろうか。

bep12.jpg
ミーちゃんがむっちむちという。
好きだった…。

bep13.jpg
…まあ、うん。
合掌…。

bep14.jpg
トレインじゃなくて、みたいな。

bep15.jpg
木村一八さんって、すげえ押し出されてたよね~。
ピクチャー盤。

bep16.jpg
まあ、この「男」だよね、問題は。

bep17.jpg
まあ、いいんですよ。
発音通りいきましょう。
「汽車っさ乗って」の、「っ」もあれですけど、B面の「ンダンダ、ヤッカ」が気になります。
「ン」から始まる曲名ってのも他にあまり例がないのではないかと思われます。

bep18.jpg
「夜が重いから」…。

bep19.jpg
かっこよかったな科特隊。

bep20.jpg
これですね、写真がぶれたんじゃなくて、印刷がぶれてます。

bep21.jpg
「泣くな鉄腕」!
そして「恋の台風第一号」。
もうどこからどう突っ込めばいいのかがよくわかりません。

bep22.jpg
こう、どうなんでしょうね、日本に連れてこられて、とりあえず着物着てカワイイポーズしろ、みたいなこと言われるくらいの美人ってのも、まあ、いろいろアレでしょうな…。

bep23.jpg
…ま、たいてい、妻は一人だろ、というか。

bep24.jpg
ま、これ、注目は、ロス・インディオスは、シルビアさんと出会う前に「別れても」って曲を出している、ってことですね。

bep25.jpg
「若いダンスパーティー」
…もう、前から二人目の人なんて、すげえはしゃぎようです。

bep26.jpg
…こういうジャケは楽しいよね。

bep27.jpg
「た日もある」って何のことかと思ったら、配置ね、文字の配置。
しかし、男の側から「心の妻だから」って言っちゃったらダメだよなあ…。

bep28.jpg
これはクノールの宣伝EP。

bep29.jpg
ま、注目はB面の「ボラボラ・アイランド」ですよね。
ボラの群生地、みたいな。

bep30.jpg
いやあ、こういう盤だったんですか?正規盤なのかしら、これ?

bep31.jpg
もうですね、「明日なき幸せ」ですから。
そんな幸せないですよ、普通。
明日があるから幸せなんで。
「悲しいギターで始まる美しくも暗いフォーク・ロック!」
…ま、でもバンドのみなさんが笑ってるんでまだ救われますけど。

bep32.jpg
まあ、どうなんでしょうね、こういう「あおり」みたいなのは、日本のスタッフの人が勝手に書いちゃってると思うので、キンクスのみなさんが「ビートルズをぶっ倒せ」と思っていたかどうかはわかりませんけども。
ぶっ飛ばせ、だったら、まだ「ベートーベンをぶっ飛ばせ」のパロディって思えますけど、ぶっ倒すですからね。
物騒です。

ep401.jpg
「古いお寺にただひとり」
…う~む。
「早まるな!」という言葉が浮かびます。

ep402.jpg
バタヤンの美男子っぷりはいいとして、フィンガー5のあきらくんのB面「思いだして!」ってのが、なんかちょっと泣ける。

ep403.jpg
ま、この辺はちゃんとした紹介ですけど。
土佐者、出てますわ。

ep404.jpg
「ああその女」って輪島さんに言われたら恐いな…。

ep405.jpg
佐川満男さんの男前っぷりがすごいです。
こんな人に「今は幸せかい?」なんて聞かれたら、もう絶対、世の女性は後悔するでしょ。

ep406.jpg
昨年のアナログ盤フェアの時も気になったんですけど、この「鉄砲光三郎」ってネーミングですよね、ここは。
ご当地的には「浦和思い出宿場町」ってのも気になります。

ep408.jpg
ビューティーペアの「愛のけものたち」ってタイトルがすげえし。
右上は森永のアイスのなんちゃらなんだけど、もうこういう安い感じのプロモが、俺は大好物。

ep409.jpg

ep410.jpg
左下、坂本商店。
イースタンユースです。

ep411.jpg

ep412.jpg
左上、こうここまで書かれちゃうと、この人が「花ぬすびと」みたいな、悪質なお店が万引き常習者を貼り出す感じになってますけど。
ま、目を引くのはやっぱ「生きる」ですかね。
いや、生きた方がいいです。

ep413.jpg
ま、この4枚はとにかく男前ですよ。
ジャッキー佐藤さんも男前。
神取戦前ですね。
でも、何かが違う。

ep414.jpg
「セーラー服を脱いじゃってから」
「何もしてあげられないよ」
の二枚を並べてみたらイイ感じかな、と思って。

ep415.jpg

ep416.jpg
ゴーゴーカープですけど、これ、富永一郎先生です。
すげえカープファンなんだよね。
「私が生まれて育ったところ 北信濃絶唱」も気になる。
絶唱って…。

ep417.jpg
右下、ケロヨンはピクチャー盤です。

ep418.jpg
ま、この4枚は、とにかく「カッコイイ女」を集めてて見たわけですけど。
「恋仁義」に至っては、後ろに日本刀立ってますからね。
「酒場人生」ってのも味があるけど、もしそういう人生の人が近くにいたら、とりあえず注意する。

ep419.jpg
これですね、左下、佐々木功さんなんですけど、髪盛り過ぎなんじゃないか、と。

ep420.jpg
さださん=タバコってイメージ、今はないですねえ。
そして、ロッキンロール!
普通に変換したら、「六斤ロール」って出たので、新しいロールケーキみたい、と思った。

ep421.jpg
キカイダー好きだった…

ep422.jpg
最後はまあ、普通に。
俺はレボリューション派ね。

というわけで、以上、10日からのアナログ盤フェアで、全部かってっちゃってください。
まだ余力があったら、もう一回くらい写真紹介します。





(BGM:G.K.MARYAN「DEAD HEAT 独立独歩」from「EGO RAPPIN'」)
→すごくかっこいいんだよね。
このバックトラックも好きだなあ。
でもどうだろ、歌詞が普通…。

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