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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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にじ屋座ロック「怪談聞きます会」、楽しかったー!


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にじ屋アナログ盤フェア最終日に「実話系怪談の本を一気に放出+あなたの怖い話聞かせてください+あ、飲み会と解してもらってOK」というイベントをやったんだけれど、これがまあ楽しかった。

ま、仲間内って感じになってはしまいましたが、一回目のイベントとしてはみなさん来てくれてよかったかな。

次回は「ゲスい本大放出」と同時開催で、「あなたのゲスイイ話を聞かせてください+あ、飲み会として理解していただいてOK」を開催することになりました。
日程未定ですが、決まり次第お知らせします~。

このシリーズ、実際は俺の本棚を一掃しよう的な側面もありますけれど、本棚はその人を表すとも言います。
それを題材に「話を聞かせていただきます会」をやらせてもらえるというのは、とてもうれしいことで、そして、なにより楽しい。

というわけで、気になるテーマの時にでも、ぜひおいでください。


今回、まあ怖い話、ってことですが、大概の場合は「そんな話ないですよ」ってことになるんです。
「そんな体験ない」と。
でも、まあ他の人の話を聞いていくウチに、たいがい「あ、そういえば…」というのが出てきます。

つまり、自分が不可解に思った体験や、怖かった霊体験みたいなものは、ふだん意識下に潜っていて、何かに突っつかれることで浮き上がってくるというか。
そして、そういう体験こそがけっこう怖かったりします。

ま、そんな話がいくつか出てきたんですけど、結局オカルトってのは、「不可思議なことを自分が理解できるところに着地させるための装置」ってことですね。
「不可解」わからないということは恐怖だから、霊のせい、おじいちゃんが死んだから、とかに着地させる、という。
それがまあオカルト、というジャンル。

こんなことを言うと、霊なんかは本当はいないんだな、って話になっちゃうんだけど、ま、というか、逆に言えば、人がいる限り、霊はいる、って話にもなるわけです。

よく考えてみれば、さっき見たお菓子の箱がチョコだったのか、クッキーだったのか?は、もう脳が「チョコだった」と思えばチョコだし、クッキーならクッキー。
本当はどっちか?なんてのは、実際にはあまり意味がないわけです。
俺がチョコだと思えばチョコだった、ということでしかない。


ま、そんなわけで、実話系怪談の本は今後も当分並び続けますので、気になる方はぜひ買いに来て下さい。


この日、まあいろいろ話を思い出す、人が多かったわけですが、そういえば、と俺が思い出したのは、藤井に撮影してもらってこっくりさんをやったことがあって、その動画をニジロックテレビにあげると藤井が言っていたのだが、ずっとあがってなくて。
藤井が死んでしまった今、なぜアップできなかったかの理由がわからなくなってしまったのが残念。

そして、話はやっぱりどんどん怖い、からエロい、ゲスい、方向に流れていったわけです。
でも、ただ、ゲスいだけ、ってことでもなくて。
「中学校の友人が、百万円●●●●●み、コイン●●●●●ておき、●●●●●合い鍵を●●、みんなで使っていた」、というようなゲスい話があったんだけど、その友人が、その後、大人になってあったら●●の○○を出してきた、みたいなね。
もう、それ逆にイイ話じゃん、みたいな。
ゲスイイね、みたいなことになり。

ま、青春ってゲスい、というか、バカなんだよね。
そういうの含めて、次回は、ゲスイイ話を聞きます、という会をやろうかと思いたちました。


ま、アレです。
ゆる~いことをね、にじ屋でやりたいな、ってのがあって。
ホント、なんか今回楽しかったので、続けていこう、と。
人を集めてちゃんとした企画!!じゃなくて、「もう、好きな人が来てくれればいいです」みたいな。

そして、まあそういう企画をやろう、って人が他に出てきてくれたら嬉しいし。
相談しながら、にじ屋でその場を提供できたらな、とか思います。
大きな音は出せないけど、お笑いとか、いい試練になるかとは思います。






(BGM:GEVIL「ゲビリズム」from「天地夢妖」)
→この人たちのライブは、一度迷い込んだことがあって、お客さんがみんなで同じ振り付けをしてて、なんか恐かった。
宗教かと思った。
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にじ屋アナログ盤フェアは15日木曜から25日曜までDEATH!


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アナログ盤といえば、もう絶滅危惧種ではあります。
やっぱり、どう考えてもCDの方が扱いやすい。
そして、音質が良い。

「いやいや、アナログ盤の方が暖かい音が鳴るんじゃよ」という方もいるかと思いますが、昨今は、実際、そこまできちんと音を聞く時間がありません。
いわゆる、レコードプレーヤーの前のロッキングチェアに座って、グラスを傾けながら飲む、というね、ことでしょ。
あとはまあ、コーヒーとか。
ガウンが似合う感じの。

金八2で、乾先生が家でクラシック聞いてた時の感じね。
ああいう感じで聞く時間があればいいですけど。
つまり「音を聞く」ということで、音楽を聴くという時代だったのが、今はもうなんか「流れてるモノ」としての存在ですよね。

だからまあ、三代目だとかなんだとか、エグザイとかいう人たちの「イエーォイェー」とか言ってるだけの歌がレコード大賞取ったりするわけです。
だって、もう中身関係ないんだから。

なんとな~く流れていて、なんとな~く楽しくて、なんとな~くイエ~とか言ってるくらいがちょうどイイ。
つまりまあ、音楽がそういう存在になってきた、ということです。


今回アナログ盤フェアと言うことで準備していますが、アナログ盤を扱っていると、まずもって、とにかく重いんです。
そして、当時のステレオ装置といえば、もう大がかり。
居間の一面の壁の大部分を占めちゃうくらいの感じだったでしょ。

そう考えると、やっぱりCDは軽いし、そもそもラジカセ、みたいな感じで登場しました。
レコードプレーヤーはああはいきません。
今やもう「配信」でしょ。
場所も取らなきゃ、重さも無い。

ま、それだけ「音楽が軽くなった」という意見もあるかと思います。
その通りだと思うし、ちょっとそういう流れに対して残念な気持ちにもなりますけど。

でも、こうなったからこそ、逆に「アナログ盤がイイ!」みたいな流れもあるわけで。
それは巡り巡って、今の「イエーォイェー」から「言葉」や「旋律」への回帰になるかもしれないと考えれば、まあ技術の発展という「痛し痒し」の結果とも言えなくも無いような気がしたりしなかったり。


てなことで、にじ屋アナログ盤フェアですけど、正直、もう数が少ないです。
だから、数年前のアナログ盤フェアの様な賑わいは期待しないで下さい。

ホント、点数が少ないんです。
7インチ、いわゆるドーナツ盤は面白いのがたくさんありますけど、いわゆるアルバムにはあまり見るべき点がありません。

そのかわりというか、LD、レーザーディスクが多いんですよ。
まあ、どうですかね、今、レーザーディスクのプレーヤーを持ってる人というのも少ないかとは思いますが、もし、持ってる人がいるのなら、中々楽しいモノもあったので、じっくり見てほしいと思います。


というか、でも、まあちょとこういうことを言うと宣伝効果ゼロなんだけど、レーザーディスクって、確かに、有用な、というか、ソフトとして秀逸なモノも多かったけど、なんか「とにかく点数出せ!」みたいなことで、「世界の音楽」とか、「技術探訪」じゃないけど、なんかそういう「どうでもイイ映像」も多かったよな。

テレビで言えば、深夜の空いてる時間に流せばいいや、みたいな。
そんな映像に4000円も出すか?って問題で、その辺、どうもレーザーディスクは戦略を誤ったような気がします。


そして、最終日が25日日曜日になるんだけど、この日、もうアナログ盤とはマッタク関係ないイベントというか、ちょっとしたことをにじ屋でやろうと思います。

単なる飲み会ととらえていただいて大丈夫です。
みなさんのご来店をお待ちしております。






(BGM:吹田明日香「二人はMagic」fromYOUTUBE)
→あ、これ口パクだ。
ロカビリー調のいい曲かとは思う。
リンガリンガリン、リンガリンガリン、リンガリンガリンリン。

「ミツのホッサ日記PLUS」をぜひ読んでみてください


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予約してくださいね~


てなことで。

さてさて、「ミツのホッサ日記PLUS」というブログを始めました。
こちらになります → http://www.nijirock.com/mitsublog/

こちらに説明を書くのもどうかと思ったんですが、なんかミツのブログの方は説明なしの方が面白い気がするので、こっちに書こう。

ま、ミツの日記と言いますが、これを企画、具体的にパソコンを使って投稿しているのは俺です。
ブログ自体、プログラム?は藤井に作ってもらいました。
俺は、決められたとおりにテキスト入力をしていって、記事を更新している、ということになります。


ミツは、そもそもあまり「目立つ存在」ではないと思います。

アイスリボンの試合なんかを見に行くと、やっぱり元レスラーがいるだけあって、市丸たちのことを覚えてくれている選手の方もいるんですが、市丸、コバとかはやっぱ金髪だし、なんかどっか「華」がある。
だから、行くと、おそらく俺が一番目立たない、ということになるんだが、まあミツも目立たない方に入るだろう。

これ、生まれついての「スター性」みたいのって、あるんだよね。
「なに着てても派手」っていう人もいるし、「カッコイイ服」を着ると「とにかく似合わない人」ってのもいる。
後天的にまあなんとかできる部分はあるんでしょうが、それにも限界があるというか。

そんな気もしますが、ま、だからといって、別に「華があるヤツがえらい」なんてこともありません。
スター性があろうがなかろうが、結局は毎日の付き合いの中で「いいやつ」はいいやつだし、やなヤツはやなヤツなわけで。


ま、そういう意味では、ミツはきっと「いいやつ」なんだろうけど、まああまり目立つ存在じゃないから、市丸ほど外のみなさんには認知されてないような気もする。

ただ、仲間内ではけっこうなカースト上位になっているようで、ミツは井上やノブといったウチのいわゆるカースト最上位の連中にも厳しかったりするし、ま、いうなれば「一匹おおかみ」的な存在というか。
それでいて、けっこう腕っ節に自信があるので、なんだかんだケンカになると強かったりする。
ノブなんかは負けてしまう。
市丸は当然負ける。

なんで、みんな、ミツには手を出さないが、でも、だからといって、ミツは不条理なことをみんなに要求したり、偉ぶったり、ということはない。

ミツがおこるのは、とにかく「正義感」。
「その言い方はオカシイ」
「みんなががんばってるのに、おまえはなぜヘラヘラできるのか?」
「オレたちを馬鹿にするのなら許さない」
…みたいなことで、怒る。
だから、まあ、みんなもミツの怒りには納得できるというか、まあそんな感じの存在なんだけど。


そのミツ。
てんかんの発作があって、普段は薬で抑えている。
けど、まあ、発作は出る。
抑えきれないトコがある、というか、そもそもてんかんの薬は最低限にしておかなきゃ、もう廃人になってしまう。
だから、発作がどういう状況で起きたか、何回起きたか、何分の発作だったか?というのを事細かにメモし、それを定期的な通院の時に持っていって、医者と薬の量や種類を真剣に話し合う、と言うことが必要になる。
日常生活にも問題のない範囲、そのうえで、発作を抑える、つまり脳内の信号を抑えルことができる量の薬、という、まあバランスの問題になるわけですが。

ミツは、週に一回、佐藤先生の訓練を受けていて、佐藤先生にこの「発作手帳」をつけるように言われ、毎日つけていた。

「なにもなかった」
「ほっさはおきなかった」

まあ、最初はそんな感じだった。
発作があったら書く、なかったら、ないと書く。
だから、まあそれでいいんだが、今年に入って、だんだんそこに、「今日の出来事」「今日思ったこと」が、一言づつ添えられるようになった。

それがなかなか面白いし、そもそも普段あまり喋らないミツのことが、なんだかよくわかる。
で、まあせっかくなんで「これ、世界中の人が読めるようにしようか」ということをミツに話したら、「え?そんなことできるの?」というので、「まあ、世界の人が読むかどうかは別として、でもインターネットに載せることはできる」という話をしたら、「ぜひやりたい」と。

ま、ミツはミツで、普段はあまり喋らないが(といっても酒を飲むとおしゃべりになるが)、自分の思いは、やっぱ伝えたいのよね、世の中に。
そういえば、そんな日記の中から、知的生涯の方で歌詞で使ったのもあったっけ(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3815.html)。


「俺は知的障害者だけど、それでも別にだからってなにも考えてないわけじゃない」
「俺には、俺なりに言いたいこともあるし、思ってることもある」
…ま、そんな、至極当たり前のコトなんですけどね。
それをまあ、ブログって形でみなさんに公開しようと思います。

当分、毎日ちょっとづつ更新する予定なので、みてください。





(BGM:ゴダイゴ「トライ・トゥ・ウエイク・アップ・トゥ・ア・モーニング」from「GOLD ゴダイゴ ナウ・アンド・ゼン」)
→ゴダイゴってのは、まあなんにしても素人受けというか、洋楽聞いてるようだよね。
それが銀河鉄道とかって歌謡曲もやっちゃうから、まあスゲエんだよね。
そこなんだよね、結局、音楽の強さって、「広さ」だと思うのよね。

プロレスってのは、負けても負けても「勝とうとする」物語


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ま、明後日は大日本プロレスさんがにじ屋に来てくれるわけなんですが。
リングを持ってきてくれて試合をしてくれる。

ありがたい以外の言葉が出ないです。
しかも、いろいろと企画もやってもらえるようで、ホント楽しみにしてるんですが。


プロレスってのは確かに商売なんだと思うんですが、言ってイイのかどうかはよくわからないけど、でもそういうことじゃなくて来てくれるわけです。
ホント、大日さんの「男気」みたいのってのは、すげえな、って思うんですよ。

だからこそ、多くのファンがいるんだと思うんですけど。
もちろん、俺らも大ファンですけどね。


知的に障害をもってる連中、って考えたときに、ウチ以外を想像すると、っていうか、ほとんどが「子どもの時に好きだったウルトラマン」というのから離れられないコトが多い。
そこから「興味が分化していく」ということが少ない。

こっちサイドにしてみると、彼らが大人になって新しく好きになるもの、ってのが、なかなか作れないんです。

じゃあ、作らなくてイイじゃないか、って子どもの頃見ていたアニメのビデオをすり切れるまで見せてるところもあるかと思うけど、それって、結局幼児の頃から「日常が変わってない」ってことを表しちゃってると思うんです。

人は成長するし、その中で、興味も広がって行くし、仲間も広がっていく、という、ごく普通のことをやっぱ、普通に、やりたい。


そんな中、たまたま彼らが出会った大日本のプロレスは、それにビタッとハマったんだよね。
選手の名前もずいぶん覚えている。
高校の同級生の名前は出てこなくても、前にいた作業所の職員の名前は出てこなくても、大日の選手の名前は出てくる。


いや、プロレスって面白いんですよ。
野蛮だ、なんていう人は、恐らくプロレスを見たことがない人だろうな、って思うんですけど。

笑える試合もあれば、感動する試合もある。
「どう考えても、負けるだろ…」という選手が食らいついていっていい試合をしたりすると、正直涙が出るときがある。

体格が違う、キャリアが違う、そういうことってあるわけだけど、それでも彼らは必死に「勝とうと」デカイ相手に立ち向かっていく。
それに、きっと俺ら客は、自分を重ねているんだと思う。
血まみれになっても向かっていく姿に。

そして、結局は負けちゃうけど、でも、勝った側が「コイツがんばったでしょ」って、お客さんに語りかけたりして。

いや、もう、泣けちゃうじゃない。


前回のにじ屋での試合をこの前ビデオで見たんですが、その時はウチの引退したレスラー二人も出てました。

特に内藤メアリが追い込まれてて、というのも、彼女は弱い。
弱いから、追い込まれるのはあたりまえ。
でも、彼女はにじ屋の店員でもあるから、もう普段にじ屋に来てる子どもさんとかがすげえ応援してるんだよ。

「ないとうさん!がんばれ!」

もう、半泣きですよ。
でも、最後は立ち上がって、メアリも一発男子選手相手に必殺のチョップを見舞っていく。

いや、いいじゃない。
プロレスってのはさ、「負けて負けて」でも、「勝とうとする」って物語であってさ。


今回、まあもう内藤メアリも新田猫子もいないわけだけど、彼女たちは彼女たちなりにでもプロレスをやってて。
というのも、もうなんかそもそも大日本さんの窓口になってもらっている橋本選手になぜかツイッターで噛みついている、という。

「打倒!橋本和樹!」とか言ってるし。

いやいやいや、お世話になってるのになんてコト言うんだ!って話なんですけど、というのも、にじ屋VS大日本、って対戦が毎回ありまして。

ビール早飲み、とかかき氷一気食い、とか、そういうの。
で、なぜか大日本さんのジョッキがデカイ、とか、そういう。

いいじゃないか。
お世話になってるが、そこは敵。
内藤曰く「火のないところに煙を立てるのがプロレスの基本」ということになりますか。

…って、別にプロレスやるわけじゃないんだけどさ…。


いや、そんなわけで、まあアキのツイッター(https://twitter.com/naito_akiko)も見ていただいてから、ぜひ、この対戦を見ていただきたい。
いや、これもプロレスだと思うんですよ。
作りはもう完全にプロレスになっちゃってますね。
殴り合いだけがプロレスじゃない、ってところを、ぜひ見に来てください。


そういう意味では、ウチの選手はなかなかイイ選手だったと思うんだけど、いかんせん弱かったからなあ…。
猫子に至っては日本語しゃべらないキャラだったし…。


とにかく、明日はもうのみながら、食いながら、一緒にプロレスを一日楽しみましょう!

そして、にじ屋も見てもらって、買い物もしてもらって、また来たいと思ってもらって、しかもプロレスも大好きになってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。


正直、市丸たちの毎日って、もう「負けてる」ってところもあって。
「どうせ知的障害者でしょ」みたいな。
でも、大日の選手たちは、そんな彼らにもう、ごく普通に付き合ってくれる。
話しかけてくれる。
なんかね、なんか「負けてたって、次勝てばいいんだ!」みたいなね、そういうのを、なんかホントに普段からわかってる人たちなんだな、というか、ホント、気持ちがステキな方々で。

オレたちは、勝とうと思ってる。
施設での殺人事件なんかもあったけど、でも、オレたちは負けたくない。


プロレスってのは、その勇気をくれてるな、って思ってる。


もう、明日は昼から来てね!
夜は選手も参加してくれての打上だよ~!







(BGM:RYUKYUDISKO「てぃんさぐぬ花」from「pleasure」)
→これ、歌なくてもよかったんじゃねえかな…。
歌ですごく俗っぽくなっちゃった感が…。
まあ、カッコイイですけど、惜しい感も。

16日~20日はにじ屋アナログ盤フェア~!


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今年のにじ屋アナログ盤フェアは11/16水~20日であります。

毎年、準備をしている俺としては、数枚、いや数十枚写真に撮って紹介してるんですが、今回は時間がなくて写真を撮れませんでした。

ざっと今回の概要をお伝えすると、とにかく例年に比べ、数が少ない。
これはもう正直に言っておきます。

で、中身ですが。
DJ仕様というか、そんな感じの12インチなど結構出てますが、俺はあまりその辺は詳しくないので触れられませんけど、まあなんかかっこよさそうなヤツ。

サイモンとガーファンクルのボックス仕様だとか、ビートルズのハリウッドボウルなんかが出てましたね。
ここ数年、俺が注目してるのはドーナツ盤なんですが、ピンクレディーの全盛期、キャンディーズとか、その辺が充実してたような感じ。

前回はレーザーディスクも多かったんだけど、今回は少ない。
ま、「レーザーディスクはなにもんじゃ?」という若い方も多かろうという昨今、まあもう出回ってる数自体が少ないんだろうな。

それに、個人的に言うと、やっぱレーザーディスクって、どっか「雑」な印象があるというか。
DVDとかの方が、ジャケットに凝っていたり、特典映像だったり、って文化が発達した感があり、その前の、とにかく「映画一本入れときゃイイか」みたいな感じがあって、あまり好きになれないところがあります。
音楽系もどっか「ライブとりっぱなし」みたいな。

当時的には、やっぱ「レーザーディスクを出す」ってことが「目的化」しちゃってたんじゃないかな、とか懐かしく思い出しますけど。


どうなんですかね。
アナログ盤も、「聞きたい」という人もいると思うけど、ほとんどが転売目的だったりするのかな。
俺としてはコレクターの方なんかに来てもらって、楽しんでもらうのがすごく嬉しいんですけど。

あとは、「ジャケ買い」ですよね。
CDと違ってアナログ盤はデカイですから、美術製が高い、というか、インテリアになりますよ、みたいな。
貼りましょう、壁に!という。

昔、俺も貼ってたなあ、とか思い出したりします。


それとやっぱこれはどうなのかわからないのですが、提供してくれた品物としていただいているモノで、「個人の盤」ってのもあるんですよね。
いわゆる、昔は、なんか「ピアノの発表会」とか、そういうのをカッティングしてくれたんですよね。
そういうの、まあ関係ないですけど、集めてる人とかいないのかな。
俺がお客さんなら集めようかな、とか思ったりするんですが。

あとは、「視聴盤」、とか「見本盤」。
レコード会社が出している、「店頭プロモーション用」とか。

そういうのはなかなか興味惹かれますね。


他にも観光協会が出してるソノシートなんかが。
「旅のお土産に」みたいなことになってますけど、きっとバス旅行とかのセットでついてきたんじゃないかと思うんですが。

それがなんかピクチャーソノシートだったりして。
いや、やっぱ自分のところのお祭とかはカラーでお届けしたい!というコトなんでしょうか。
なかなか愛に溢れてていいんじゃないかと思うワケで。


あと、塩ビ盤になる前の重いヤツね。
あれはどうなんですか。
回転数の問題はありますが、今のターンテーブルで再生できるのかな。

クラシックなんかをアレで聞いたら重たい音が出そう、って、盤が重いだけか。


その他、演歌だったり、なんだったりは、「近所の人が出しちゃって」みたいなコトもあるんかと思うんですが、同じ盤に同じようにサインが入っているのが数枚あったりして。
なかなか微笑ましい感じですね。


ま、そんなわけで、「レコード、懐かしいなあ」という人も、ぜひ見に来てください。
「あ、俺、これ持ってた!」なんてこともあります。
「あの頃、レコード大賞信じてたよなあ。去年のは一億円だったんだってね」みたいな感慨も湧いてこようというものです。





(BGM:Crosby, Stills, Nash & Young; Neil Young「Helpless」from「Greatest Hits」)
→もうすげえカバーされたりしてる名曲なワケですけど。
単純な曲がやっぱ残る、という見本のような。
どっか「ノッキンオンザ~」って歌いたくなりますけど。

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