FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 30 -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

22日はにじ屋に集合!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集

表中

市丸たちというのは、そもそも政治的な存在だと思う。
もっと言うと、社会的な存在、というか。
というのも、彼らが政治的に、社会的に支えてもらう必要があるからである。

彼らだけで勝手に、彼らの判断で、彼らの思考で生きていけ、というのは、正直社会の秩序を壊すことにしかならないように経験的に思う。
「今日は暑いから」という理由で大声を上げる。
お金が足らないのに、「買いたい」というだけの思いで店員を殴ってしまう、みたいな、そういう事態も考えられなくはない。

こういうことを書くと、障害者への偏見を広げるだけだ、と怒られるかもしれないが、そういう可能性は毎日の中で俺は否定できない。
だからこそ、彼らには応援が必要である、と思う。
社会が理解してくれれば、適切な応援さえあれば、彼らはきちんと生活することができる、とも思う。

だから、適切な応援をきちんとすることが大事なのだ、啓蒙していくことが大事なのだ、いや、それが福祉なのだ、と思う。


で、この考え方は新自由主義の考え方と根本的に異なる。
勝手にやれ、というだけでは成り立たないからこそ、福祉、というモノがある。
それが近代国家の意味でもある。

今の世の中、障害者に対してだけじゃなく、路上生活者やLGBTでもそうだけれど、「自己責任」という言葉が投げかけられてしまう。
もっと言うと、女性もそうかもしれない。
こういう世の中のあり方と、先の「応援さえあれば普通に生きていける」ということが両立しない。


だからこそ、我々の立場としては、社会にもっと理解してもらわなければならないし(障害者にやさしくすればいい、とかじゃなく)、政治は、そのために動いてもらわないと困る。
政治が「自己責任」「新自由主義」だけを訴えるのであれば、「それは違う」と声を上げなければならない。
じゃなければ、市丸たちの「普通の生活」は保たれないのである。
今の世の中がそっちに傾いているのだとすれば、我々は「それは困る」と声を上げなければならない。

そもそもが他人の助けがなくてもなんとか就職できて、いろいろな状況での判断を様々に応用することで生きていける人だったら、そりゃ別に「それは困る」ではないかもしれない。
でも、市丸たちはそもそもが政治的な存在、というのは、それでは生きていけないから、なんだよ。

そしてもっと言うと、市丸たちが「楽に生きていける社会」というのは、先に書いたけど、路上生活者とかそういう人たちだって楽に生きていける社会だろう、と。
けっこう、彼らは「炭鉱のカナリア」と言ってもイイ存在であって、ナチスが最初に障害者をガス室おくりにしたことにも現れているように、彼らが迫害されたら、次は我々の番だ、と。


市丸たちと生活する、ってことは、政治について考えなきゃならない。
社会のあり方について考えなきゃ成り立たない。
市丸たちとどうこう話をする、というのと同時に、社会のあり方も問うていかないと、そもそも我々の仕事は成り立たないんだよ。
つまり、市丸たちが「安心して楽に生活する」というためには。


昨今の政治の状況は、格差が広がり、貧困に陥るのは「自己責任だ」という感じになってしまっています。
同時に、病気になるのも自己責任、透析患者は死ね、という人まで現れる始末。
相模原では、障害者には金がかかるから死んでもイイ、という犯人が障害者を大量虐殺をしました。
こういう社会の状況は、「勝てばイイ」みたいな政治が引き起こしている面も否めません。
いや、そういう世の中だから今の政権が成り立ってるともいえるのかもしれませんが。

どっちにしろ、この格差拡大の問題、自己責任論、については異を唱えていきたいと思っています。
じゃなければ、いくら市丸になにを話しても、なにも解決しません。


んなわけで、みなさんには選挙に行ってほしい。
政治を、社会を変えるためには、デモだってストだって、何をか発表するとか、まあありますよ。
でも、政権を変えるには選挙。
それですむ、というか。

なんで、そのためのイベントをにじ屋でやることにしました。
以下、そのお知らせです。
虹の会HPより転載です。
みなさんお集まりくださいな。
飲みながらやりましょう。


にじ屋の 「知りたいこと聞いてみようシリーズ~第一回『選挙』のこと」

日時●2019年6月22日(土)16時から
会場●にじ屋、座ROCK にて

答えてくれる人●小高真由美さん(桜区平和を考える会)添野ふみ子さん(さいたま市議会議員)
参加費●無料(ビールなどの販売あり)
※イベント終了後に、飲み会やります(参加費千円)のでそちらもぜひお気軽に。



来月、選挙がおこなわれますね。

でも選挙について
「選挙に行ったら何が変わるの?」
「なんで選挙に行かなきゃいけないの」
「選挙選挙って騒いでいる人がいるけど、なんで?」
と思ってる人もたっくさんいると思います。

この間のさいたま市や埼玉県の選挙でも、選挙に行った人は半分以下でした。
半分以上の人が、「選挙に行かなくてもいいや」と思っているということなのです。
それはなぜか。
学校で「選挙は大事なんだよ」って教えてもらいましたか?
「選挙に行かなかったらどうなるか」なんて教えてくれる人がいましたか?
テレビでもやりませんね、まわりにそう教えてくれる人がいなかったら、そのことに気づけないと思うのです。

にじ屋のメンバーもそうでした。
でも選挙の大切さや意味が分かってからは、毎回欠かさず投票に行っています。
むずかしいことではありません。
イチマルでもできているのですから。
むしろむずかしくてはダメなのです。
簡単に、わかりやすくあるために、ほんとうは何度も説明されるべきなのに、それをされてこなかっただけなのです。
なぜでしょう。

そして、「でも選挙に行ったって変わらないじゃないか」って思っている方。
私たちもそう思います。
自分たちがどんなに調べて、「いい人」「悪い人」かを選んで投票しても、結局また「悪い人」が選ばれていたりする。
むなしくなることも多いです。
これを変える手はないのでしょうか。

あると思います。
それは、みんなが選挙に行くことだとおもったのです。
いまの生活で困っている人(多分ほとんどの人がそうでしょう!)が、誰が政治のことをすすめていけば自分の生活がよくなるか、を考えて投票したら、きっと逆転できると思っています。
だから、にじ屋から、今回の選挙は「みんなで投票に行きましょう」と言いたいのです。

でも何をしたらいいかわからない。
どうしたら「そうだ投票に行こう」と思ってもらえるのかわからない。
私たちは、そこをぜひ、ゲストの小高さんにお話ししてもらいたいなと思っています。

だってなぜわたしたちは選挙の大切さについて教えてもらえなかったと思いますか。
それは、なるべく選挙に来てほしくないから。
それは大多数の一般人の生活のために税金を使ったら、いままで一般人じゃない人たちとやれてたいろんなことができなくなってしまうから。

そう仮定したら合点がいくこと多くないですか?

なのでぜひ今回、帰るときには「選挙に行くぞ」と思ってもらえるイベントにしたいと思っています。
「なんで選挙にいかなきゃいけないのかわからない」という人も「選挙に行く人を増やしたいと思ってたんだよ」という人も、ぜひお気軽にご参加ください。
みなさんも参加をお待ちしています。
お仲間も誘っちゃってください。
ぜひにじ屋から桜区の投票率を上げ、さいたま市の投票率を上げ、日本の投票率を上げていきましょう。








(BGM:Cornelius「Brand New Season [Giant Ear Mix]」from「Prego ! '97 View Master」)
→これはミックスのようですけど、元をよく知らないんでアレですが、すげえね、このブヨ~ンとしたバック。
それでいて、まあ単純にキレイなメロディが乗ってくる、という。
天才ですね、これ。
スポンサーサイト



明日からはにじ屋イベント5/1~5開催!毎日来て。泊めるよ。


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集

gw3-2chuu


ライブ前設定事前自動更新です。

おそらくライブも楽しくおわったと思います。
暴走で負傷者とか出てなきゃいいんだけど…。

それは後ほどとして。

とりあえずは「にじ屋イベント・10連休をぶっ飛ばせ」が1日から5日まで開催されます。

特になんと1日には「ほたるんひめ」(@hotarunhime)‏降臨だとかの噂が!
…恐ろしい…。
いや、ほんと、みんな会った方がイイよほたるんひめ。
人には2種類しかなくて、ほたるんひめに会った人と、会わない人しかいないわけだけど、だとしたら前者になるべき。
16時前後に現れるとか。
これは必見です。
みんなリフトしてもらってください。

2日はTokinさん登場です。
すごく気合いの入ったメールをいただいているとアキから。
これもすごく楽しみですね。
Tokinさんの著書も販売しますので、ぜひご購入ください。
たぶんサインとか入れてくれると思うし。
あ、もう買ったという人は本持ってきたらサインしてくれるんじゃないかな。

3日はプロレスファン必見!、もう「あの時のいろいろ」を話すぞ俺。
元プロレスラーとみなさんの好きな試合を話すイベント。
ただし、プロレスの日はノーツイートです。
というか、「ココはダメだな」というところはみなさんわかりますよね?。
そういうところをSNSなどでアップしない、どこかのバカ掲示板に書き込まない、ということを誓っていただき参加していただくことになります。

4日は、俺としてはものすごく思い入れの強いイベント開催なんです。
すごく昔に、こんなコトを書いていて→ http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-677.html に飛んでみてください。
この時に、「この話以外のことは禁止のイベント」と書きました。
それをついに、積年の思いをもって今日開催です。
「俺はみかんなんかじゃない。人間だ」
みなさん、ぜひ足を運んでください。
ああ、墨東興業Tシャツが間に合わなかったのはひじょうに残念ですが、この企画は思いだしたようにまたやりますので、その際には準備します。
このイベントについては、この記事の末尾に【備考】をつけましたので、そちら参照してください。


5日は佐藤先生の「私を育ててくれた子どもたち」出版記念トークイベント。
この本は、ウチの機関紙の連載を現代書館さんがまとめてくれた1冊。
井上達の成長をアカデミックに、そしてエキサイティングに、そしてエモーショナルに記録したモノです。
読みやすい本だと思います厚いけど。
もちろん、当日もお買い求めいただけます。
こちらはサインといっても、御年87歳の佐藤先生のことですから、どうでしょう。
…毛筆で名前を書くくらいのアレかもしれませんが、ぜひご購入ください。
この日は教育学を学ぶ地方から来た大学院生で、ウチの若手なおちゃん(最近「逆木綿のハンカチーフ」と言われている)がホストを務めます。
教育を学んでる人、そうじゃない人も、ぜひ来て下さい。


イベント自体は無料ですが、同会場で連日「スナックゼロ」を昼頃から開催しています。
スナックゼロは、いくら食べても飲んでも1000円ぽっきり場末価格。
ビールなくなったら、走って買いに行きます。

ので、もう一日楽しめちゃう!

スナックゼロ、ママは毎日変わります。
昨年ウチの流行語大賞を獲った「酔ってねえわK子」もどこかの日でママを務めます。
もう、どうでしょう。
K子はいるだけでママなので、いいですね。
彼女みたいな人がいるのはほっとしますね。
まあ、酔っ払うと「酔ってねえわ!」とかからみ出しますけど。

ママ日程は決まり次第ツイートとかします。

あ、ちなみに、1日のママは新人ミズエです。
今年中でしょうね、彼女が新人と言われるのも。
そう考えると感慨深いモノがあります。
ママに無理言ってください。


もし、連日来たい、でも、帰るのがメンドウ!、という方は、市丸宅(オグラとカイと三人暮らし)で泊めることも可能。
というのも、市丸宅は引っ越して新しくなって、すげえ広くなりました。

女子の方は、…そうですね、ウチ(というかアキの家でもありますが)に泊まります?
その場合、まあ俺が市丸宅に行きます。
ま、加納んちもありますし、うまいことなんとかいくのでは。

その辺も適宜ご相談ください。


その後、6日の夜は大阪でスーパー単独ちんどんで歌わせていただきますよ。
俺の中では聖地・集い処はなさんで。
なんと林岳男さんがご一緒してくれると言うことで、必見です。
大阪ですが、こちらに来れる、という方はぜひいらしてください。


GWをぶっ飛ばせ的なコトから始まったものの、なんかすげえ堪能してる感じすらしてくる5月初盤。
大丈夫か?倒れないか俺…。

いや、みなさんが来てくれれば、きっと倒れることなく乗りきれると思います。

よろしくお願いします!


あ、俺は一応、全日いる予定なので、声かけてください。
あまり知らない人と話すのは得意じゃないので、話が弾まないかもしれませんが、その際はすまぬ。



イベント詳細
(場所は全てにじ屋。場所は虹の会HP(http://www.nijirock.com/nijinokai/nijiya)をご覧下さい)

バカショップ・にじ屋
GWは通常営業、5/1~5は連日飲み会&イベント
「誰が決めたか知らないが 10連休をぶっとばせ!」


イベント紹介

①売り場では期間中「昭和レトロ」大放出!

②5/1~5 連日13時頃より開催
【スナック・ゼロ】
→にじ屋で連日昼から飲んじゃおうぜ!というだけの企画。毎日ママが代わります(当日発表)。ママによって出る料理などが変わります。飲み物、食べ物は一応用意しますが、持ち寄り大歓迎!
→参加費(飲食代)は千円ぽっきり。さて、GWを昼から飲むダメ人生で染めよう!

③5/1 16時頃~
【あなたの故郷に天狗はいましたか?】
→元オカルト本編集者アオテツ&佐藤企画第3弾。「怪談」「ゲスいい話」に続く「日本のいなか」を読み解く新機軸。あなたの故郷の不思議な風習、いいつたえ、などなど教えてくれませんか。
→例えば、カズミは小学校の時、プールの授業というのはなくて、川で泳ぐ授業があったそうです。年に二人くらいは流されていたとか。女が入れない山があったとか。葬式の時、なぜか玄関でみんな円を描いて回ってから外に出る、とかそういう話あったら教えてください。飛び入りOK。
→この企画だけは話してくれる人がいないと成り立たないので、皆で盛り上げよう!。

④5/2 16時頃~
【Tokinさん登場】
→近著「解離性障害のちぐはぐな日々」がAmazonでジャンルトップになるなど、ただいま最注目の絵描きさん、ついに登場。にじ屋で絶賛配布中の「ゾンビ道場」の著者でもあります。
→そのTokinさんを迎えて、トークイベントを行います!。正直、今回、この日が最も注目度が高いです。

⑤5/3 16時頃から
【プロレスを語り尽くせ!】
→ついに元プロレスラーにじ屋店員が立ち上がる。あなたの心に刺さったあの試合、この試合、みんなで語り尽くせ!みんなに見せたい試合のDVDとかあったら持ってきてください。プロレスファン必見。

⑥5/4 13時頃~
【金八2を延々見る会】号泣企画。
→俺はミカンなんかじゃない。人間だ。

⑦5/5 16時頃~
【佐藤先生出版記念】
→本紙連載「私を育ててくれた子どもたち」が現代書館から出版されました。それを記念してのトークイベントを井上達も交えて繰り広げちゃう!この日も必見デス!

⑧期間中不定期開催
【カブキ婆の紙芝居】見てください。
【井上の将棋武者修行】相手して下さい。
⑨【初代会長故福嶋あき江ミニ遺品展】
期間中開催。→この前、工藤現会長のウチからけっこう重要品が発掘されました。

※場所は全てにじ屋。③~⑨参加費無料。



【備考】

 だけど、本当のわけはね、先生、私、ある女に手紙を書いてやりたかったの。
 女の意地。こんな女でも、意地を噛めばこうなるんだってことをみせてやりたかったんだ。
 そいつの息子、来月結婚するんだ。
 お嫁さんはきっと、今日の恵津子先生みたいにいい着物着ちゃって、綺麗だろうな。
 あたしだってね、最初からキャバレーのホステスじゃなかったんだから。
 母ちゃんが長いこと寝込んでたし、父ちゃんがまあだらしなかったから、中学出てさ、すぐ働いたけど、昼間工場行って、夜は茶店でアルバイトだったよ。
 茶店でも、レジなんかしてるとき、受け取りくれ、なんていう人がいてね、相手の名前どういう時書いていいかわかんなくってさ、もっと勉強しとけばよかったな、って恥かいちゃったけどさ。
 十八の時ね、恋人ができたんだ。そこの茶店によく来る大学生。
 向こうは、ちょうど失恋したてだったからそんな気になったかもしれないけど、あたしもおっちょこちょいなところがあるもんだから、すぐにそいつのアパートに行ったりなんかしてさ。
 田舎の人だからね、下宿してたんだよね。
 泣き虫でさ、えばりくさるくせに、あたしが脅かすとすぐ泣くんだよね。
 だから仕方ないから、よく父ちゃんに嘘ついて、掃除や洗濯やあっちのご用に通っちゃった。
 でもね、二人とも純情だったから続いたんだよ。
 でさ、あいつ遂に大学卒業して、去年いい会社に入れてさ、そして結婚しようなんて言うんだもん。
 そうなるかな、と思ったこともあったけどさ。
 お袋に会わすっていうから、あたしビックリしちゃったわよ。ほんとぶったまげたわよ。

 でも、いざとなったら、そいつのお袋ぐずぐず言い始めてさ、あたし手紙書いたんだ。
 あたしは、そいつをこんなにも愛してるっていう売り込みのね。
 おまけに相思相愛です、って書いてやったの。
 あれって、相手の相に、思うに愛でしょ。
 それがね、あたしは覚えがないんだけど、早い子で早子(そうし)、早く愛する、って書いたんだって。
 …どうして笑わないの?先生。
 お客さんに話すと、みんなお腹かかえて笑うもん。
 …いいんだよ先生。もう吹っ切っちゃったんだもん。
 それにあたしも悪いんだよね。始めにかっこつけてさ、高校出てるくらいのことはふいてたしさ。
 だからお前は嘘つきだ、何でそんな手紙書いたんだ!ってあいつもうカンカンよ。
 …うん、わかってる。
 あいつも、お袋に、自分が勉強教えてやるから、なんて言ってくれたらしいんだけど。
 そんな手紙書くような女はうちの嫁にできない、ってババアはすげえ剣幕よ。
 それでもね、あたしたち続いてたんだけど、会社に勤めるようになるとやっぱ、時間もないし、頭のいい美人もいっぱいいるしさ。
 部長が、どうしてもお見合いしろとすすめるんでごめん、って泣くんだ。
 その頃は、いよいようちの母ちゃんがだめで入院したりさ、お金もいったし、思いきってフラワーボックスに移ったりしてさ。仕方なかったんじゃないの。
 でもね、あたし、あのお袋には一言だけ言ってやりたいと思ってたんだ。
 お前の息子が一人前になれたのは、お前のお陰じゃない、このあたしがいたからだって。
 ノイローゼになったときも、肺炎でうんうん唸っていたときも、あたしの、この中学出のバカな身体がいつでも手を伸ばせば届くところにあったからだ、って。
 ホントだよ、先生。
 朝飯くわしてやったって、あいつからは一文ももらってないし、オールただだったわよ。
 だけど、そういうの、愛って言うんでしょ?。今でもぜんぜん悔しいなんて思ってないもん。そういうことしている間、あたしずっと楽しかったんだし…。
 だから、ホントに自分の息子を幸せにしたいんなら、今度の嫁さんには脇から口出しするな、って言ってやりたいんだ。
 あたし、なんとしてでも漢字間違わないでちゃんと書きたいの。





gw3-2chuu

tanndokuiro1000.jpg

bakagann.jpg

(BGM:Le Couple「もしもあなたと暮らせたら」from「the Girls Pop 1998」)
→「人波」は流れていくし、交差点は週末だし、ほどけた靴紐はそのままで駆け寄るし、まあどうでしょう。
どういう気持ちで書いてるんだろうなあこういう歌詞。

十連休をぶっ飛ばせ!5/1~5はにじ屋に来て!必ず来て!どっかは来て!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集



29日のライブのあと、すぐににじ屋では巨大なイベントを行うことになりました!

gw3-2chuu

その宣伝を書きます。


にじ屋はGWを通常通り営業することにしました。

世の中は十連休とか言ってるようですけど、みなさんはいかがなんでしょう。
休めるんですか?そんなに。
ま、公務員の方とか大企業の方とかは休めるのかな。

非正規の方とかは休みになったら、かえってもう苦しくてしょうがない、という方もいるのではないかと推測します。
こういう時に有休を使う、という話もあるようですが、正直有休の使い方間違ってるというか、政府が勝手に決めた十連休に有休使われたらたまんねえな、みたいなこともあるんじゃないでしょうか。


今回のGWについては、まあ話し合いをした結果、こういうことになりました。
そりゃ、休みはほしいが、別にそれはGWじゃなくてもよかろう、という結論になりました。
というか、前から決まっていた旅行を、6月にみんなで行くことにして、おおざっぱに基本はそっちに振り替える考え方にしました。
もちろん、GWの中で普通に各々は休みはありますが、にじ屋は通常営業をしよう、と。


まあ、今回、例えば休めない、という方もいると思うし、それはそれでがんばっていただくしかないですが、休めても、「行くところないし」みたいな人もいるかと思います。

特に育児中の方、子どもが小学校とか小さい方なんかは、「休みの方が疲れる」みたいな話も聞きます。
いや、俺もそうだったかもしれないな。
なんか気持ちはわかります。

なんか、そんなみなさんの受け皿になりたい、とにじ屋は立ち上がったわけです。
っていうか、まあそんな大したあれじゃないですが、でも、そんな気持ちもちょこっとあります。

それに、なんか誰かが勝手に決めた十連休なんて、知らんし。
そんな人気取りみたいな連休に賛成してる気分でもない。
その前に、消費増税分、約束通り福祉に使え。


というわけで、通常営業だけじゃつまらない、と、休み後半の5/1~5/5まで、にじ屋で毎日イベントを打つことにしました。
ま、前半にライブが入ってるモンで、そうなりました。
もう、毎日また呑むことになるのかと思うと、今からワクワク、いや、なんか怖いです。
誰かイっちゃう気がしなくもない。

でも、まあやってみよう、と。
やってみないとわかりませんし。
それに、やっぱ来れる日、って限られると思うんですよ。
それに対応していくには、5日間くらいの日程はほしいかな、と。
5日くらいあれば、あなたもどっかは空いていると思うんです、で、来てくれるでしょ。
そういうアレです。

各々のイベント詳細は末尾に載せますが、とりあえず連日「スナックゼロ」をオープンします。
これは、千円ポッキリのみ食べ放題、ということで、あとは持ちよっていただけるとありがたい。
毎日、違うママを準備して、なにがしかの食べ物を準備してくれる予定です。
おいしい日と、ゲテモノ的な日があるかもしれませんが、それはそれで仕方ないです。
ママの発表はちょっと天気を鑑みなければならない、という事情もあり、恐らく当日発表になります。
それはそれでお楽しみにしてほしい。


ま、スーパー猛毒ちんどんファンの方も、一日と言わず、連日来てくれていいし、なんならもう市丸の家に泊まってもイイです。
たぶん市丸はノーとは言わないはずです。
というか、喜んじゃうね。
その辺は相談して下さい。

なんでしょう、ライブじゃない彼らと一緒にまあ楽しくやってほしいし、仲間になってほしいとも思います。
この機を逃すな!
ぜひ、みなさん、たくさんのお越しを、本当に心から願っています。


まあ、2日、5日のイベントは、ちょっと本の著者を招いて、ということで、ある程度の型式を想定できるし、なんとなく人が来てくれるような気もするし…。
とかいうと、それはそれでアナウンス効果になってしまうかな。
そこも来てくださいね!

でもまあ、ぶっちゃけ、それ以外の日ですよね。

特に、1日の「あなたの故郷には天狗はいましたか」というイベントでは、あなたの故郷の風習などをはなしてほしいと思っていて、そういう意味で、これはゲストが出たとこ勝負なので、みなさんで来てもらって盛り上げてもらうしかない。
3日のプロレストークも、元レスラーがあの話もしますし、来てほしいことこの上ないイベント。
ぜひ、プロレスが好きな人には来てほしいのです。
4日の「金八2を延々見る会」はただ延々見ます。
セリフまで覚えているという俺世代の人は多いと思いますが、みんなで見ましょう松浦くんに会いましょう平尾くんに会いましょうサクラさんに会いましょう。


あ、俺は一応、全日いる予定なので、声かけてください。
あまり知らない人と話すのは得意じゃないので、話が弾まないかもしれませんが、その際はすまぬ。


イベント詳細
(場所は全てにじ屋。場所は虹の会HP(http://www.nijirock.com/nijinokai/nijiya)をご覧下さい)

バカショップ・にじ屋
GWは通常営業、5/1~5は連日飲み会&イベント

「誰が決めたか知らないが 10連休をぶっとばせ!」

イベント紹介

●5/1~5 毎日昼頃スタート
【スナックゼロ】
昼日中から呑む人生いかがですか?
飲食代千円ポッキリ・もちより大歓迎

●5/1 16時頃から
【あなたの故郷に天狗はいましたか?】
あなたの故郷の不思議な風習、妖怪、言い伝え、変わった葬儀などなど教えてくれませんか。
元オカルト編集者・アオテツがホストを務めます。

●5/2 16時頃から
「解離性障害のちぐはぐな日々」著者
【Tokinさんにじ屋登場】
「ゾンビ道場」著者、Tokinさんとトークイベント!
自身もひきこもりだったというウチのスズがホストを務める予定です。

●5/3 16時頃から
【プロレスを語り尽くせ!】
あなたの心に残る試合のDVDなどを持ちよって下さい。
思い出だけでも可。
にじ屋店員の元プロレスラーがホストを務めます。

●5/4 13時頃から
【金八2を延々見る会】
俺たちはミカンなんかじゃない!

●5/5 16時頃から
にじ屋店員の成長を見守る佐藤先生の
【私を育ててくれた子どもたち・出版記念】
著者・佐藤邦男先生を迎えてトークイベント
この本には井上達のことがたくさん書いてありますので、ぜひこの機会にお求めください。
著者サイン入れます。
現在教育学を大学院で学ぶウチのイチオシ、ナオちゃんがホストを務める予定。

●期間中不定期開催「カブキ婆の紙芝居」
●期間中開催「井上の将棋武者修行」誰か将棋の相手して下さい。
●期間中、初代会長福嶋あき江ミニ遺品展も開催






!cid_5815616651420597218472324.jpg

!cid_900729868198324142774919.jpg

gw3-2shou

tanndokulitt.jpg

bakagann.jpg

(BGM:子門真人「キカイダー01」from「for 30's Generation 特撮」)
→当時、キカイダーは人気が出なかったというけど、俺は大好きで、あの左右非対称の顔を一生懸命描いてた覚えがあります。
で、なんか左右非対称がウケなかったんじゃないか?ということになり、結局対称の01になるわけですが、俺はがっかりしました。

19日にじ屋新春イベントの宣伝のつもり


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


まあ、最近は「ぼっち」、とかいいます。
それも、それが寂しい、というのもありながら、「ぼっち最高じゃん」みたいな流れもあります。

なんだかんだ、一人鍋、一人焼き肉、なんにしても、気を使わなくてイイ。
オレなんかにしてみたら、市丸にフカヒレチャーハンのフカヒレ部分を全部食われなくてすむ、というか。

しかし、クリスマスとか、正月とか、なかなかにこう独り者には厳しいシーズンでありました。
まあ、クリスマスは「仕事だから」ってすむけど、正月はなかなかなあ…。

実家に帰っても、兄弟姉妹の家族が来てて独り者のオレは居づらい、とか。
「あんたも早く結婚すればいいのに」とか、あまり見知らない親戚に言われたりして辛い、とかラジオでも言ってましたけど。
ま、受け流せば受け流せるんでしょうけど、その「居心地の悪さ」ってのは、なかなかに解消されるモノではないですよね…。

ま、でも、いいんじゃないですかね。
オレは別にぼっちもイイと思います。
なんか哲学的な感じもするし、人生深い感じもする。

オレはなんかまあ、こういう毎日なので、一人、ってのは逆に難しい。
なんかするにしても、市丸がついて回ったり、アキと二人で出かける、なんてのも、「まあ、コウヘイも誘ってやるか」とかになりがちだし、ウチにご飯食べに来たい、とか、まあありがたい話ですけどね。
結果、誰か他人がいつも一緒にいる、というか。
あくまでそれは結果、ですね。
で、なんか、結果、薄っぺらい感じの毎日、というか。
流されてるというか。

なので、時折、なんらかのアレで一人で夕飯を食べる、とかになると、もうなんかよくわからなくなって、「ラーメンでイイか…」、みたいなコトになったりします。
なんで、オレはやっぱ、アキと一緒がイイし、それは当たり前としても、それ以外にもそこに井上がいたり、モトミがいたりするのは、なんか、その方がしっくりくる。

ぼっちがスペシャル、というか。

でも、まあなんか一人でウィンドショッピングとかも楽しいし、本なんかはやっぱ一人でゆっくり選ぶのも楽しい。
ぼっちはなにもそんなに悪くないと思うんですけどね。
でもまあ、食べるものにしても、なんにしても、一人になるととたんにオレは迷っちゃうというか、わからなくなっちゃうんですけどね、逆に。

一人でそういうの「オレはこれ」って選べる人って、逆にすげえなあ、と思ったり。
ま、オレに主体性がなさ過ぎなのかもしれないけど。


まあ、どうやって育ってきたか、みたいなこともあるんでしょうかね。
昔は、オレが子どもの頃、もう半世紀弱くらい前は、近所の人もよく家に上がり込んでましたしね。
オレも近所の家はオレの家、みたいな感じがありましたから。
土曜の夜とかは、なんかみんなでメシを食う、みたいな感じというか。

それもこれも、でも今考えれば、基本専業主婦が多かったからだよな。
ウチのおふくろは働いていたけど、あとはみんなお母さんが家にいたから。
なんか、お母さんが複数いる、みたいな感じ、というか。

だからまあ、今のように、結果的に毎日何かがあっても、それはそれでなんか平気、というか。


まあ、どうですかね。
確かに、人を誘うというのは難しくて。
オレなんかだと、例えば相手によっては「断りにくいのではないか」とかも考えちゃうから。
もちろんそんなつもりはないんだけど、ウチの若い子とかだと気を使う。
スズとかミズエとか。
まあ、コンさんとか外口さんとか、しのさんとか、付き合いが長い人はまあその辺のオレの感じわかってくれてるというか、断ってくれるんで誘いやすいんだけど、まだほら、そういうの、若い子はわからないから。

最初に「断ってくれてもいいんですけど」って誘うのも失礼だしね。
難しいですよ。

それにまあ、なんか「仕切る」、となると、もうもっとメンドクサイですからね。
飲み会をやろう、なんて、サンゲン会なんてのを二三ヶ月に一回やってますけど、オレがまあ、その辺の幹事をやるハメになるんだけど、人数把握とかね、予約とか、まあメンドクサイ。
でもまあ、みんなが集まる機会ってのも作りたいし、今はコッチのイイようにやらせてくれる飲み屋が見つかったんで、もうそこは越えましたけど。
そういう場所があると、楽ですわ、やっぱ。
ありがたい。

それにまあ、誘って飲みにいったところで、険悪になっちゃわないとも限らないし。
昔はまあ、隣の関係ない人たちとケンカになっちゃったりもよくあったりしたし。
アキなんかは、まだ学生だった時に手伝いに来て、で、飲みにも来て、そういう場面に遭遇したらしいけど、ちょっと覚えてませんオレは。
かといって、自分が気を使うばかりで楽しくないとあまり意味もないし、とか思ったり。

なかなかね、難しい。


でも、ぼっちが寂しい、と思うのなら、思い切って誘ってみるのも手ですよね。
二人で飲みに行く、いいじゃないですか。
誘うのは、まあ誰だって難しいわけですから。
隣の一人を誘ってみる、というのも、手だと思います。

もちろん、今の世の中、職場でもなんでもけっこう分断されてますから、そういう人すら隣にいない、ってこともあるでしょう。
だから、一概に「誘えばいいじゃん」というのも、なんか失礼というか、そんな気もするんですけど。

でもまあ、その隣の人を作ろう、としなければ、ずっとその隣の人は登場しないし。
だから、今のまま鬱々してるよりは、なんか一念発起してもいいかもしれない。
「クリスマスなのに誰も誘ってくれない」ってのは、確かに「定型文」としてはよくわかるんだけど、現実にはそれはまあ、「あなたが誘ってないからだよ」という気もします。

いきなり「パーリー!」なんかにはならないし、最初はギクシャクしても、でも、小さな付き合いを重ねていけば、きっと、なんかそれはそれで「ぼっち」からは卒業できるかもしれない。
もちろん、卒業しなくてもいいんだけど、でも、卒業したい、と思ってるんだったら、って話ですよ。


それとね、結婚ですけどね。
結婚が幸せの条件だとは思わないし、実際、オレは一度失敗してるし。
確かに、今の時代、もう非正規が4割にもなっちゃって、「これじゃ結婚なんて考えられない」って人はたくさんいるわけで、気持ちだけの問題じゃないんですが。

まあ、パートナー的に、いわゆる「内縁」ですよね、そういう関係もステキだとは思うんだけど、やっぱ相手が亡くなったりすると、なんか大変なんだって。
葬式にも噛ませてもらえなかったり。
ま、その辺は親戚とかの問題かとは思うんだけど。
それは結婚しててもありますけどね。
相手方の親戚がひどかったりすると、一方的に責められたりね。

なんだかんだ、日本は血縁社会なので、辛いこともたくさんあるようです。
でも、それを見越してなお、書面上の結婚はしない、というのもステキだと思う。
ので、それはそれでいいんですけど。

ただ実際にね、パートナーが亡くなって打ちひしがれているところに、葬式の云々のめんどくささ、と考えると、なんかもう見てられない…。
それもこれもまあ、「親戚」っていう、ワケのわからない連中を一掃するしかないんですが。
いや、もちろん、イイ親戚もいますけどね。
逆に、そういう人は何も言わんでしょうけど。


でもまあ、確かに言えるのは、今の状態がそのまま続くわけじゃない、ということですね。
状況はほっといても変わっていくし、自分の思い次第でも変わるだろうし。

今の厳しい労働状況だとそうも言ってられないんだけど、それも含めて、やっぱ変えなきゃいかんよね。
「変わる」って信じられなかったら、自分の何も変えられないもんね。


ま、とりあえず、にじ屋のイベントにも来てください。
一緒に飲みましょうよ。
で、そこで連絡先交換しましょう。
で、もし気が合えば飲みに行きましょうよ。

とりえず、19日、餅つきがあります。
餅つきというか、新春イベントですね。
驚愕のマジシャンも来日、というか、来にじ。
すげえから、これは見てほしい。
お待ちしています。

19mochituki小

詳細こちら http://www.nijirock.com/nijinokai/nijiyaevent






hikouki2中shou

(BGM:80KIDZ「SPOILED BOY」from「NO MUSIC,NO LIFE.SONGS」)
→いわゆるトランスのような、オレの世代で言うとシンセサウンドってことになりますけど、ラップなんですかね。
英語のラップ部分がなんかちょっとカッコイイな、と思う。
ただまあ、何を唄ってるのかわからないわな。

にじ屋座ロック「怪談聞きます会」、楽しかったー!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


にじ屋アナログ盤フェア最終日に「実話系怪談の本を一気に放出+あなたの怖い話聞かせてください+あ、飲み会と解してもらってOK」というイベントをやったんだけれど、これがまあ楽しかった。

ま、仲間内って感じになってはしまいましたが、一回目のイベントとしてはみなさん来てくれてよかったかな。

次回は「ゲスい本大放出」と同時開催で、「あなたのゲスイイ話を聞かせてください+あ、飲み会として理解していただいてOK」を開催することになりました。
日程未定ですが、決まり次第お知らせします~。

このシリーズ、実際は俺の本棚を一掃しよう的な側面もありますけれど、本棚はその人を表すとも言います。
それを題材に「話を聞かせていただきます会」をやらせてもらえるというのは、とてもうれしいことで、そして、なにより楽しい。

というわけで、気になるテーマの時にでも、ぜひおいでください。


今回、まあ怖い話、ってことですが、大概の場合は「そんな話ないですよ」ってことになるんです。
「そんな体験ない」と。
でも、まあ他の人の話を聞いていくウチに、たいがい「あ、そういえば…」というのが出てきます。

つまり、自分が不可解に思った体験や、怖かった霊体験みたいなものは、ふだん意識下に潜っていて、何かに突っつかれることで浮き上がってくるというか。
そして、そういう体験こそがけっこう怖かったりします。

ま、そんな話がいくつか出てきたんですけど、結局オカルトってのは、「不可思議なことを自分が理解できるところに着地させるための装置」ってことですね。
「不可解」わからないということは恐怖だから、霊のせい、おじいちゃんが死んだから、とかに着地させる、という。
それがまあオカルト、というジャンル。

こんなことを言うと、霊なんかは本当はいないんだな、って話になっちゃうんだけど、ま、というか、逆に言えば、人がいる限り、霊はいる、って話にもなるわけです。

よく考えてみれば、さっき見たお菓子の箱がチョコだったのか、クッキーだったのか?は、もう脳が「チョコだった」と思えばチョコだし、クッキーならクッキー。
本当はどっちか?なんてのは、実際にはあまり意味がないわけです。
俺がチョコだと思えばチョコだった、ということでしかない。


ま、そんなわけで、実話系怪談の本は今後も当分並び続けますので、気になる方はぜひ買いに来て下さい。


この日、まあいろいろ話を思い出す、人が多かったわけですが、そういえば、と俺が思い出したのは、藤井に撮影してもらってこっくりさんをやったことがあって、その動画をニジロックテレビにあげると藤井が言っていたのだが、ずっとあがってなくて。
藤井が死んでしまった今、なぜアップできなかったかの理由がわからなくなってしまったのが残念。

そして、話はやっぱりどんどん怖い、からエロい、ゲスい、方向に流れていったわけです。
でも、ただ、ゲスいだけ、ってことでもなくて。
「中学校の友人が、百万円●●●●●み、コイン●●●●●ておき、●●●●●合い鍵を●●、みんなで使っていた」、というようなゲスい話があったんだけど、その友人が、その後、大人になってあったら●●の○○を出してきた、みたいなね。
もう、それ逆にイイ話じゃん、みたいな。
ゲスイイね、みたいなことになり。

ま、青春ってゲスい、というか、バカなんだよね。
そういうの含めて、次回は、ゲスイイ話を聞きます、という会をやろうかと思いたちました。


ま、アレです。
ゆる~いことをね、にじ屋でやりたいな、ってのがあって。
ホント、なんか今回楽しかったので、続けていこう、と。
人を集めてちゃんとした企画!!じゃなくて、「もう、好きな人が来てくれればいいです」みたいな。

そして、まあそういう企画をやろう、って人が他に出てきてくれたら嬉しいし。
相談しながら、にじ屋でその場を提供できたらな、とか思います。
大きな音は出せないけど、お笑いとか、いい試練になるかとは思います。






(BGM:GEVIL「ゲビリズム」from「天地夢妖」)
→この人たちのライブは、一度迷い込んだことがあって、お客さんがみんなで同じ振り付けをしてて、なんか恐かった。
宗教かと思った。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE