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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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テイクアウト


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というわけで。
緊急事態宣言ということで。
持続化給付金を廃止しておいて、どうも時短に従わない店には罰則とか言ってる政権の下、果たして我々は生き残れるんでしょうか?
答えはCMの後で!

なんて言ってる場合じゃなくCMもなく、ダメですね。
生き残れるはずがない。

というわけで、我々も、というか井上たちとまた新たに約束というか、そういうのをしたんですけどね。
これまでは、駅まで行くのはNG、ということで。
というのも、ここ、駅から遠いんです。
バスに乗って、どうのこうの、ってクッションがあるので、ちょっとそれはダメだ、と。
近くの店で飲んで下さい、という。

しかも、「駐車場が広い店」はダメってことにもなっていて。
つまり、「客が車で来る店」ってことなんだけど。
埼大通りって大きな道があって、そこ沿いにはいろいろチェーン店が、いわゆるファミレスとかあるんですよ。
そういうのはダメ、と。
その他、まあ個人の店に行ってください、みたいなことを言うために、見た目でわかりやすく「駐車場が広い店はダメ」ってことにしたんだけど。

そういう流れがあって、まあ色々近所の店にも行きまして。
アキがそれら自分が行った店のいいところを書くという企画で、機関紙先号に「ニシュランガイド」ってのを書いて、それがなかなかどうして好評というか、コバなんかは休みの日に、「機関紙のニシュランガイドに書いてあったパン屋さんに行ってみました」みたいな。
誰が書いたかわかってる?と聞いたら「わからない」と言っていたので、もうなにがなんだかですが、まあそういう。
ま、機関紙はにじ屋で配っているのでぜひ手に入れて欲しいんですが。

まあ個人の店ともずいぶんつながりができたというか、なかなか我々のこともわかってくれたというか。
うれしいわけですが。
「いつもどうも」なんて言ってくれる店も増えました。

で、まあそういうのが盛り上がってきたここのところですが、もうダメだ、と。
駅から離れたウチの区でもずいぶん感染者も増えた。
近所の店もNG、にまた逆戻りという形で彼らと約束をしたわけです。

だけども、まあネット事務所とかで数人で飯を食うとか、そういうのはOKと。
どっかで買ってきてやったらいいじゃない、と。

どっちにせよ、まあそもそもが行動範囲が同じ、という。
実家通いの人についてはちょっと家族が自分の職場から云々、というのはあるでしょうが、市丸たち、親と離れてこっちで暮らしている連中については基本動きはつかめている。
ま、そのくらいはいいだろう、と。
少なくとも昼とかは一緒に食わざるを得ないわけだし。

で、なんなら、そのこれまでお世話になってよく行っていた店にテイクアウトを頼んだらいいのではないか?と。
店には行けない、約束だから。
でも、行けないけど、売り上げに多少だけでも貢献はできるではないか、と。

そういう飲み会もアリだよ、と。

ミツとかに聞けば、なんだかちょっと事務所からは遠い店によく行ってるんです。
遠いといっても、にじ屋からは近いんだけど。
なんでそんなに遠くに行くわけ?と聞けば、「うまいからってのもあるけど、にじ屋を応援してくれてるから、って感じかな」みたいなことを言う。
ポスターを貼ってくれたり、そういうこともしてくれていたり。
気軽に井上やミツなんかに声をかけてくれていたり。
ま、そうやってつながりができた店を、なんだこの急な緊急事態宣言みたいなもので途切れさせてたまるか、みたいな気持ちもあります。

たまたま、アオテツがパソコンを見に来てくれた日に、というか、書いている今なんですが、明日から緊急事態宣言、0時から?よくわかんないけど、そういう場面なんですが、ちょうどいいから、どっかにテイクアウト頼んでネットでちょっと飲もうか、となりまして。
いわゆる「お手本」ですね。
こうやって買ってきてみんなで飲んだらいいじゃない、というお手本をやってみよう、と思い立っております。
彼らなかなか具体的に何か見えないと、言葉だけだとなかなか実行できないから。

もちろん、大問題なのは、補償がないことなんだよね。
誰だって、どの店だって、どの店のマスターだって、感染を広げたい!なんて人はいないんですよ。
でも、食い扶持がないから店はやらなきゃならない、みたいなことなワケですよね。
これで感染が防げるわけがない。
というか、人に「外に出るな」と言っておいて、店には時短だ、って、そもそも客こないだろ。
時短で誤魔化すなよ、って感じもある。

とはいえ、補償を待っていたんでは個人の店は潰れる。
ここが歯がゆいところで。

なんでまあ、つながりができた店には当分の間、できる範囲でではあるが、テイクアウトを頼むことにする。





kimonolitt.jpg

(BGM:南かおる「アロハ・イズ(日本語)」from「トロピック・ランデヴー」)
→もうなんでしょう。
歌い方がもうアロハですね。
よく息が続くな、というか。
ま、そりゃプロの方なんでしょうから当然だけど、なかなか歌うのは難しそう。
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混合ダブルスに期待がかかる


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まあ、「オリパラガッツ」の話は書いたわけですが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5381.html)。
コバが堂々と提唱?する「ガッツキンピック」ですね。

ま、提唱はしてないしてない。

というわけで、ガッツキンピックもついにコバによれば「トウキョウ2021」ということらしく、いつから始まるのか。
いつから強化合宿なのか、その辺が気になるところですが。

どうなんですかね。
ガッつく、を競う大会だけに、飛沫の問題もあります。
俺としては2021になったところで大会は中止かな、と思ってるわけですけど。

いやいや、まあそれはそうとして、コバが言うにこれは「架空の大会」だそうで、実際にはないのだ、ということらしく。
そうだったのか、それは残念だ。

…と思っていたんですが、先日、カブキが値段付けをやってましてね。
俺はちょっとやんごとなき事情でその場にいなければならなかったというか、そういう感じで、ちょっと傍から見るともなく見てたんです。

まあアキとカブキとあと市丸だったかな、その辺で一緒に一つの作業、みたいなことでやっていて。
カブキがずっともうアキにしゃべってるわけです。
それをまあアキも受けつつ、まあ作業は進む、みたいな聖徳太子みたいな感じで。

かぶ「今日、中華屋さんやってるかしらね」
あき「なに急に?」
かぶ「いや、今日の昼、中華屋さんの弁当もいいと思うのよね」

あ、ちなみに午前中の話です。

あき「今から昼の心配なわけ?まあまだ正月だからやってるかわかんないよね」
いちまる「そう、わかんないよ」
かぶ「お弁当屋さん(飲み会などではオードブルとかもお願いしたりしているなじみの)はやってるかしらね」
あき「だから、とりあえず、200円の札とってよ」
いちまる「とってよねえ」
かぶ「やっぱりあの弁当屋さんの唐揚げ大きいよね」
あき「なんでカブキは昼飯の話ばっかりじゃんかー。お昼わくわくおばさんじゃん!」

…みたいな。
いちまるはふざけて茶々を入れてるだけなんですけど。

ま、ちなみに、この「お昼わくわくおばさん」というのは、当然コバのあだ名の一つである「お昼わくわくおじさん」からの変種なんです。

コバが休みの日になんかスーパーに走っている。
な~んでかフラメンコ?と翌日聞いたら、「お昼買いに行ってました」と。
なぜ走る…。
お昼わくわくおじさんかよ!となりまして。

というのも、コバについては、介助者の人からの「後ろからハアハア走ってくる人がいると思ったらコバだった」という目撃談とかもあり、ちょっとやっぱ、怖いよそれ、みたいな話もあったんで、「歩きなさいよ」「だからお昼わくわくおじさんって言われちゃうんだよ」みたいな感じで。
なんか「あさましい」みたいなことも含めまして。

で、まあ「かぶき、お前もガッツキンピックに出られるんじゃないか?」となりまして。

そういえば、皆さんからいただいたお菓子やリンゴとかを切ったりして会議の時にみんなの口に入れてやることがあるんです。
ま、ちょっと甘いもんでも食べて、頭すっきり会議のこと考えよう!みたいな。

で、その時に一人一人アレしたりするんだけど、カブキはその始まった瞬間に「佐藤さん、私もリンゴください!」みたいなことを言うわけね。
いや、まあ会議中だから、ここは黙って行きたいところ、というか、回ってますからね。
というか、会議で俺がしゃべることってあまりないから、俺はあくまで見てる、時に詰まったら話したりするけど、そういう役目で。
だからまあ暇ってのもあるんですけどね。
一方で、お菓子を配ることで会議を進めている側の邪魔もしたくない、と思ってはいるんですけど。

ま、とにかくみんなのところを回ってるわけですから、そのうち自分のところにも来るだろう、ということなんだけど、そうはいかない。
始まってすぐ言ってくる。
特にすごいリンゴは好きだそうです。
…知らんがな。

まあ、回ってる中、ふざけてオグラを飛ばしたりもするんだけど、そうなればオグラも言いますよ。
「佐藤さん、ください」と。
あら、抜かしちゃった?さっきあげたよ~、あれ?俺の勘違い?みたいな小芝居を一回いれながら、まあオグラに戻ったりはするんだけど。
それもまあ、「自分の番」が飛ばされたから言ってるわけで。

それすら待てない、と。

そういえば、カブキからの年賀状にも書いてありました。
「いつも会議の時にお菓子くれてありがとう」と。

…いやいやいや、もっと他にあるだろうありがとう言う点は!と思うのだけれど、でもまあいい。
「お菓子配りおじさん」と言われるのも嫌ではない。

で、まあそんなことも相まって、もうこれはガッツキンピックに出なさい、と。
コバと混合ダブルスで出なさい、と。
…まあ、もうわけわからないんですけど。

「ダブルスとシングルスとで二つメダル狙えばいいじゃん」とか。
…だからなんなんだよダブルスって…。

というわけで、果たして今年オリパラガッツは開催されるのか!?

…ま、されないですけどね。
オリパラも無理だわな。







kimonolitt.jpg

(BGM:薬師丸ひろ子「星の王子さま (MATTINA MIX)」from「PRIMAVERA」)
→矢野顕子さんっぽいサウンドだなあ、と思って調べてみたら、矢野さん作曲だった。
しかも作詞が大貫妙子さんだった。
いい曲。

今、彼は何を考えているか?


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まあ、正月明けてにじ屋も始まったわけだけれど、はやてがいろいろやらかしていて。
ま、それは改めてあれするとして、ちょっと別角度の話で。

でもって、初日は事務所で作業だったり会議だったりをしていたんだけど、ひとしきり人に向かい、殴り、暴れ、結局抑えたわけだけれど、そこでまた噛むし暴れる。
断続的にそれが続いて、結局は部屋の隅で横になっていました。

ま、翌日はたぶん飽きたんだと思うんだけど、朝仕事前に立っていろいろ見回ったりそういうことをしていて。
部屋の中を巡回する、みたいなことは彼はよくやるんで、まあそういう。
なんでちょっと戻ったかな、と思ったけれど、朝の運動が雨のために中でラジオ体操とかいろいろやろうってことになって、始まったら、やっぱ昨日の定位置に小さく横になった。

ま、そんなハヤテのことは置いといて。

で、ラジオ体操やって、ストレッチとかをみずえ中心にやって。
「いてててて」「かたいよお前は!」みたいな感じで、押したり押されたりとかわいわいやってたわけです。
ハヤテをガン無視で。

ま、それはそれで楽しいわけですけど、で、たいがい終わりまして。
じゃあ、ちょっと座禅でも組みましょうか、と俺の方からね、言ったわけです。
片足伸ばして、もう片方の足の裏が上を向くようにモモに乗せて…、みたいな感じで始めたわけです。

ま、足首とかも皆固いし、そもそもそういうこととはまた別に、市丸はあぐらでも厳しいわけで。
んなことで、座禅を時々、雨の日の運動の時間にはやったりするんですけど。
これ、けっこう普段は体操があまり得意じゃないオグラができたりするんで、そういう意味でも面白くてですね。
運動できる人ってのは、たいがい何でもできちゃって、できない人はたいがい何でもできない。
だから、運動苦手な人を「こいつすごいちゃんとできてるぞ!」とか褒めたいんだけど、なかなかそれが叶わないところがあるわけです。
でも、まあ座禅とか蹲踞とかね、そういうのは、ってまあ運動じゃないですが、できる人が運動得意とかに依らない感じがあるので、なかなかいいかな、と思って。

で、それをやってて。
ついでにまあよくやるんですが、座禅を組んだまま、手をヘソのあたりで組んで目をつむる。
「考えてみるんだよ、人生とは何か、って」とかいうわけ。
「考えて見るんだよ、宇宙とは何か、って」とか。
で、一人一人聞いてみる。

まあ、こういう抽象的な問いには弱いです、彼ら。
だから逆にとんでもないことが出てきて面白いんですが。
人生とかだと、「楽しむ」とか、そういうのは普通なんだけど。
宇宙とかになると「上の方」とか、そういうのも出てきたりする。
自分の悩みとは何か、みたいなことを聞いた時には、カブキが「昨日から生理が始まったから云々」とか言い出して、「やめろやめろ、小学生か君は?」というようなこともあったり。
むしろ、普通大人は生理がこないことに悩むんじゃ、とか。
市丸とかはポカンでしたけど。

まあ、こういうのはけっこう面白いというか、オグラなんかは「正解を言わなきゃいけない」と思ってるフシがあってなかなか出てこないんだけど、たいがいは「何言ってもいい」という雰囲気がありますから、適当な答えが出てきます。
この辺が面白い。
何が出てきても突っ込まない、否定しない、ということを続けていると、けっこう面白いことって出てくるもんです。

で、この日は前日のハヤテの大暴れもあったので、聞いてみたんです。
かといって、「ハヤテ」というワードを出すと、ハヤテがまた反応することも考慮し、それになにもハヤテに聞かせたいわけでもなければ、ハヤテ「に」云々、じゃなくて、みんなの気持ちを聞きたかった。
で、「目をつむってごらん。そして、あそこで小さく横になってるやつは、今何を考えてるか、考えてみるんだよ」と言ってみた。

そしたら、「怖がってると思う」とか、ハヤテは今、「怖がっているのだ」という方向の意見に偏った。
つまり、昨日あんなに目を剥いて大暴れしたハヤテを、彼らは「怖がっているのだ」と解していた、ということになる。

みんな、つまり自分たちのことを怖がっているのだ、と。
確かに市丸もミツも襲撃された。
アキもけがをしたし、コンさんも噛まれた。
大騒ぎだ。
でも、それが「怖かったからだ」と。

これね、いや、多分ですけど、ノブもコバもこうへいも、そこそこ学校時代にいじめられて来てるんです。
井上もそうだね。
壮絶ないじめにあってきた。

で、井上は昨年、ハヤテを大いに殴ってしまって、そこからハヤテの上向きだった歯車は折れてしまったわけだけれど(といって、きっかけはハヤテが物を投げたことに始まってるんだけど。これについてはまあいろいろその後盛大に彼らとの会議でも問題になって今に至る。機関紙にはいろいろ井上の反省の弁が書かれていたりする。が、それも途上ではある)、つまりはまあ、今度は「俺たちがいじめてるのか?」みたいな。
いじめられてきた彼らだからこそ、そこは敏感だったのではないか、と俺は思うのだけれど。

あれだけ大暴れして、自分たちも嫌な思いをしたにもかかわらず、しかも、その前日大暴れした日には何もなかったわけで、来て急に暴れだしたわけで、なんか誰かが言ったとか、そういうのもなかったにもかかわらず、それでも彼らはハヤテを「かばう」というか。
「あいつはきっと怖かったからなんだよ」と言えてしまう彼らのなかなかの懐の深さに恐れ入ったわけです。

もちろん、そんな思いに簡単に傾いてくれるほどハヤテは楽な奴じゃないけれど、それでも「あんなヤツ、やり返せばいいんだ!」という感じがないというのは、ありがたいな、と思った、という話でした。

まあ、まだスタートラインにも着いてませんけど、どっか明るい要素ではあるな、と。








kimonolitt.jpg

(BGM:Nicki Minaj Feat. Cam'Ron & Rick Ross「I Am Your Leader」from「Pink Friday: Roman Reloaded」)
→これ、もうサビというか、キメがとにかくかっこいい。
単純なんだけど、残っちゃうタイプのアレ。

「こっそり」をやめてみる


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まあ、正月休みがありまして。
実家に帰ったやつもいるし、帰らない選択をしたやつもいる。
まあ、今帰る必要はないんじゃないかな?とか思ったりもするけれど、人によっては逆に帰ってもらわないとこっちも休めないという状況もあったり、その辺は痛しかゆし。
とはいえ、まあ家にそれを押し付けるのは正しくないが、親御さんとしても年に二度くらいは帰ってきてほしい、というのもあるようで、そこで合致してる、と考えておこうかな、という感じ。

なんやかんや普段は24時間彼らと闘ってる感じだから。
それでもまあ、昔本気で24時間介助とかやってた俺とかにしてみると、とりあえずは週に一度くらいの休みは確保できているかな、とは思ってはいるけど、それでも泊りがあったりして、日中の仕事から泊り、のまた昼の仕事、みたいなことは今もある。

ま、昔は「休みがないのが仕事」みたいなことが福祉のこういう、いわゆる官営ではないところでは「普通」のこととして語られていたし、どっか「休んでない自慢」みたいになってしまっていたところもあったりした。
まあ、30年位前の話だけれど。
俺も自慢はしなかったけど、そういう感じではあったし、いつだって出動できる状態は保っていたわけだけれど、でもそれはいいとは思ってはなかったから、「休んでない自慢」みたいなものに巻き込まれないようにしないと、と思っていた。

ま、休んでなかったり、無理したりしていると、中身がなくても「やった気になってしまう」という部分があって。
俺はその時間の中で納める努力が一番大事だと思うし、それって、「やることをそぎ落とす」という作業なので、逆に「何が一番大事か」ということを考えることと同じなんですね。
「この局面で何が大事か」を理解できるというのはとても大事なチカラで、あとはどうでもいいんだ、みたいな切り捨てができることがとてもウチのようなところでは大事。
じゃないと、結局「24時間見てればいいんでしょ」になってしまう。
それじゃあ親と一緒になってしまうし、親から独立する意味がなくなってしまう。

自分が何をやって、例えば新人にはこれをやらせよう、みたいな采配も、この辺がわかってないと成り立たない。
だから、俺は「頭を使って時間内に」ということを常に考えたいわけだけれど。

確かに、ダラダラとやる中で、いろいろ話をしたり、そうやってわかりあっていくことが重要だったりするのはわかるが、それは「頭を使って時間内に」ができたうえで、空いた時間で一緒に食事でもしたらいいんじゃないかとか思ったりもする。
なんやかんや夕食の時間にかかることも多いわけで、それだったら、そこでだってできることで。
どっちにしても、プライベートも仕事もあってないようなものだし、いやいや、仕事の合間にプライベートな用事を済ませたっていいと思うし、なんでしょうね、アキ曰く江戸時代みたいなスタイルだけれど、そうやってやっていかないと井上たちと暮らす、ってことはなかなか難しい。
数を稼ぐ、みたいな生産性が求められる仕事じゃないだけに、そうした部分を大事にしていくのが早道なのかな、とも思っている。
もちろん、プライベートを暴くことをしようって話じゃなくて、ころあいのいいところ、まあそれは人それぞれだけれど、その感じで各々の気持ちを尊重してやれたらいいかな、と。


ま、その辺はいいとして。
で、まあ帰ってきたというか、仕事はじめから大騒ぎで、たいがいはみんな「戻ってきたくない」という感じはない。
むしろ「休みに飽きた」という感じで帰ってくるので、楽しそうでよろしい。

ま、今はもっとも新人のハヤテだけが「戻ってきたくない」ので、大暴れしたりしたけれど、それも想定内だったので、こっちに怪我はあったけれど、それはしょうがない。
まだこれを書いているのは空けて二日目なのでこれから何が起こるかわからないが、今のところ、なんやかんやそこに振り回されることなく、彼以外はなかなか絶好調である。
市丸はうるさいし、オグラはずっと笑ってるし、モトミ先輩もやる気満々、なぜかカブキも絶好調。
ま、実家に帰ったり、家にいてダラダラするのも楽しいんだろうけど、一方で戻ってきても楽しい、と思ってくれているのはいい感じだな、と思っている。
思ってくれている、っていうか、まあ別にサービスしてるわけじゃないから、くれている、じゃねえな。
そういう感じなのが、まあ楽しいハヤテをのぞいて。

で、まあ「●日から〇日まで休みです」みたいなことって、例えばこういうところだと親御さんに伝えたりとかってするんでしょう、たぶんお手紙とかで。
でもそういうのがウチにはないので、本人が親につたえないと親はわからないわけです。
でもまあ、「その辺怪しいな」というヤツの場合は、こっそり親には伝えたりはしていました。
じゃないと、親の方でも予定が組めなかったりなんだりしちゃうから。
それは申し訳ないな、というか。
でもまあ、「ちゃんと親に言わないと、親はお前の休みを知らないんだから」という風な感じで本人には言うわけです。
だって、子どもの仕事の休みなんか、そりゃ俺だって知らない。
その体は保ちつつ、まあ「一応」、親にはこっそり連絡は入れる、という感じですね。

てなことで、特にカブキなんかは、前の作業所の名残がありますから、そもそも「自分の予定は親が先に知っている」ということが当たり前だと思ってるわけですよ。
だから、会議でみんなで休みを決めよう(そもそも休みもみんなで決める)、という部分にも集中できない。
自分の休みのことなのに、論議に参加しない、ということになる。

これはちょっとよろしくない。
例えば旅行の集金とかのことも書きました(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4365.html)が、まあとにかく自分が旅行に行くのに、その金を集める、と言っているのに、それをまあ親に伝えられない。
というか、「伝わっているもんだ」と彼女は思い込んでいる。
まあ、そういうことがずっと長く続いていたんだからしょうがないんだけど。

で、今回はまあ、なんだかんだ休みを伝えるという作業も、そもそもしゃべらない人については親には伝えたけど、あとはこっそりをやらなかったのだけれど、しかしまあちゃんとスケジュール通り始まったので、つまりはまあ、自分で伝えられた感じだったようで。
それはけっこう大きな一歩になったのかな、と。
世界にとっては小さな一歩でも、カブキにとっては大きな一歩になったのかな。
親にとっても、たぶん。

ま、だんだんとね、「自分の毎日は自分の人生である」ってことが体感できてくれたらいいなあ、と思った次第。









kimonolitt.jpg

(BGM:Soundman & Don Lloydie With Elizabeth Troy「Greater Love (Potential Bad Boy Dub Plate Special)」from「Jungle Fever (Extra)」)
→これはなんだろう、ダブバージョンということか。
ジャングルのエキスをあちこちに絞りました、みたいな。

2021はまた遊びまくれる年になりますように!


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というわけで、新年も明けました。
あれですね、とは言っても、これは昨年内に書いているんですが、コロナはどうなってますかね。
まだ増え続けてるかな…。
正月で検査数が減って、見かけは減ってるか。

さて、年末の恒例行事と言えば、年賀状書きなんですが。
年賀状ってのもこの時代にどうかと思うんだけど、お世話になった人にはかこう、と言っています。
言っているといっても、そうなると「ママの作った年賀状を出す」みたいなことになってしまうので、それはちょっとどうか、小学生のままじゃないか、ということもありますので、まあみっともないですから。
理由や矜恃があるのなら別ですが、そういうわけじゃないから。

で、みんなの分の年賀状を作ってやる、という作業がまずあります。
今回はカズミが作ってくれたんで、そこはまあ俺はよかったけど、それはまあプリントアウトすればいいので、問題は宛名書きなんですよね。

まあ、宛名もゆっくり書けばなんとかなるヤツもいるけれど、時間がかかるし、住所ってのは間違いやすい、というか、普段見ない字とかも多い。
なんで、宛名は書いてやるんですが、これがまあ、めんどくさい。
さて、みんなで書きましょう、ということでやるんですが、裏に一言書いた順に、宛名を書いてやる、という段取り。

ま、やんややんやで毎回やるんですが、これね、まあ自分の年賀状をやってない状況でやってますから、これが一定腹が立つ要素としてありまして。
ま、しょうがないんですけどね。

ウチの年賀状はきっとそのうち届くかな~。

というわけで、まあ年賀状は彼らが出してきた「出したい人リスト」を元に出していて、こっちの意向はなにも入ってないので、まあ「忘れちゃってる人」とかもいると思うんです。
なんで、ここでその年賀状をご紹介させていただいて新年の挨拶とさせていただきます。

かぶ小

ようこ小

もとみ小

みつ小

はやて小

のぶ小

つの小

こば小

こうへい小

かい小

おぐら小

いのうえ小

いち小





nijiya_20201226173440aca.jpg

kimonolitt.jpg

(BGM:平沢進「庭師KING」from「救済の技法」)
→なんかどんどん神に近づいている感のある平沢さん。
エレクトロってことだけれど、どっか肉体的に聞こえるのはなんでだろうか。

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