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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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専従募集


ま、インフルエンザが流行ってるとか。
確かに空気が乾燥してた時期もずいぶんありました。

市役所とかからも、各作業所宛なんでしょう、「インフルエンザが流行ってますから気をつけてください」というメールが来たりします。

…ってか、そう言われてもなあ…。


ま、どうでしょう、ウチの場合、市丸たちもそうですけど、専従、アキとか外口さんとか含めて、ほぼ休まないんです。
いや、ライブに行くから早退、とか、プロレス行くから早退、とか、そういうのはたくさんあるんですけど、「病気で休む」というのは、あまりない。

というか、ここ数年、ほぼゼロ。
インフルエンザが流行ってた時も、なんだかんだみんなならない。

でもまあ、ここに来たばかりのオグラとかはかかったね。
やっぱ、来たばかりの人はウィルスに弱い。

あ、イチマルが足を捻挫した、ってことは去年あったな。
ものすごい腫れちゃって、歩くな!って言われて休んでた。
だって、来たら歩いちゃうんだもん。
安静、ができない、というか。


そんな感じなので、「インフルエンザが流行ってる」と言われてもあまりピンとはこない。
といって、コレを書いている時と、ブログに載る時期はかなり空く可能性もあるので、その間に誰かがかかるかもしれんので、うかつなことも言えないが。

ウィルスというのは見えないからしょうがないんだよね。
どっから来るかわからないし、ウチなんか店やってるからね。
お客さんとかからうつってもおかしくないわけで。


でもありがたいことに、けっこうみんな強いので、その辺の心配はあまりしなくて済んでいます。
市役所も「注意してください」ってメール出すくらいなら、「なんで虹の会はみんなインフルエンザにならないか」を研究しに来たらいいのにな、と思ったりします。


ただまあ、恐ろしいのが「実はかかってるんじゃないか?」という。

というのも、これは前にも書いたか、いつも通りやってんだけど、な~んかちょっとひっかかるな、と思っておでこに手をやったらすげえ熱い!ということもあったりすんのよね。
で、計ったら38度あります、とか。

「バカは風邪をひかない」ではなく、「バカは風邪に気づかない」が正しいのではないか説(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3775.html)。

ま、でもまあ毎日一緒にいるんで、その辺はわかるっちゃあわかります。
いつも通りの行動でも、まあ「ん?」というか。
その辺の引っかかりは、どうでしょうか、数字化出来るモノでも言語化も難しい感じがしますが、まあ、あります。
なんで、早期発見、隔離、ということがけっこうコレまでもできてるかな、とは思います。


にじ屋では2週に一度、テーマを決めるんですが、1月の終わり頃は、「風邪を引かない」「具合が悪かったらすぐ言う」ってテーマの時があって。
感染を広げない為にタオルの使い方こととか、お風呂のこととか、いろいろ話したりもしたんだけど。
まあ、みんなよく言うことを聞いてくれるので助かります。

おかげさまで、まあ乗り越えましたね。
なんかね、こう、強いなあ、と思うんですよ。
生活力はある、というか。

なかなかステキなことですが。


そういえば、言うことを聞いてくれる、ということでは、先日、「やせるための話」ってのをしたんだけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4640.html)これがまあ功を奏したというか、いや、魔法がかかったというか、イチマルとかカイなんかは見事に腹がへこんできましたわ。

いや、なんでもやってみる、言ってみるもんだな、って話なんですが。
もちろん、全員に魔法がかかったわけじゃないですが、ちゃんと魔法を受け入れた連中は、ちゃんとやせましたね。

いや、すごい。
魔法にかからなかった連中については、オレの魔術の力量不足なので、まあ新しい魔法を考えます。


ま、だから素直なんだよね、井上達、ウチの連中は。
専従のみなさんも、なんか足を引っ張り合うような、人をねたむような「イヤな感じ」とかがない。
そしてなにより、まあ「笑い」があって。

根性論や精神論はあまり好きじゃないですが、でもどっか「そりゃ、ウイルスとか寄って来にくい感じだろうな」、というか、そんな気がしてます。






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単独700

(BGM:BUKK「ワルシャワの幻想」from「365 A TRIBUTE TO THE STALIN」)
→この曲はINUの「メシ喰うな」の反意語で構成されてるわけですが、つまりはこれは言葉遊びなんだよね。
今考えると、スターリンは言葉遊びが多かった気がする。
そこから吉本隆明さんとかにつながった感じもします。
トリックスターという感じ。
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飛行機は鬼門、まだまだこれから


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飛行機は鬼門、というトークイベントをやらせてもらって、なんか俺も勉強になりました。
ま、たいがい、車いすで飛行機を利用するってのは、けっこうもめるんです。

例えば今回の話でよく出てきたのは「六角レンチ」。
車いすを貨物に預けるのに、ちょっと分解する。
分解とはいかないまでも、背を低くするとか。
つまりまはあ、ついた先でそれを元に戻さなきゃならない。
その時に必要なのが六角レンチ。

しかし、今回ハトミはその六角レンチが0.8ミリ規定より長い、ということで足止めを食らったりもしてるわけです。
もう、削れ、0.8ミリ!と言いたくなるわけですが。
その程度の長さなんだけど、まあダメです、と。

で、便が遅れて、そうしたら「もう一回計ります」って、車いすを計り始める、というばかばかしさ。
いちいち計るんだって。

まあこれ、嫌がらせ以外の何物でもないんだけど。

実際に彼は乗る前に会社のHPに従って、車いすの大きさとかバッテリーとか、そういうのちゃんと出してた。
けど、現場に行ったら、それはなかったことになって、まあ一から計ります、と。

で、2便遅れた、と。

ま、この辺は、なんか飛行機会社とのやりとりで、事前に出してもらわなくてイイです、となったんだけど、だったらなんだよそのHPのアレは!ということにもなるわけで。
つまりは、ハードルいっぱい作って、「来るな感」を出してるだけなんだわな、これ。


ウチの元会長、故かおるさんは、子ども用の先の丸くなった、そして持ち手にかわいいキャラクターのついたフォークを愛用していたわけです。
それじゃないと食べられない、ということで。
しかし、それもダメ。
機内食が食えない、という事態に。
ってか、機内食についてくるフォークの方が数倍先っぽが鋭いんだけど、そのあたりどうなんだ、って話もありましたけど。


いろいろ調べてみると、やっぱLCC、いわゆる格安航空会社というのが認められるようになって、これまでやってきたことが一気にまた振り出しに戻った感じがあります。

それまで、まあ飛行機会社も、それなりに努力はしてきてたわけです。
同時に、先人達の努力もありました。
こっちサイドももガンガン行ってて、そこである程度折り合いというか、そういうのも不完全とはいえ、できつつあった。

でも、LCCは、そこに割く人がいなかったりする。
ハード面でも、空港ロビーからブリッヂを使って飛行機まで誘導するような、アレを使わない、とかもあったりするらしい。
そうやって、コストカットしています、と。

で、一気にそれがなし崩しに振り出しに戻った感じ、というか。


やっぱり、この100円ショップ的展開というか、確かに一般の人の収入は減っているから、そこを狙う企業が出てくるのはしょうがないといえばしょうがない。
でも、後発で、バリアフリーという言葉が一般的になったのにもかかわらず、そこについてはまったく積み上げず、コストカットだけを考える。
そうなれば、やっぱり「車いすは来てくれるな」という風になるのは目に見えている。

マジョリティがマイノリティを犠牲にして「格安」を手に入れる、というこの感じ、今の日本を象徴しているようにも思えます。
LCCにそこまで求めるな、という意見も至極まっとうに聞こえてしまうような風潮。
いや、求めてるんじゃなく、普通に乗れなきゃダメなんだよ。
公共交通機関として認可されている以上、それは最低限度のコトのハズなのに、そこはおいてけぼりになってしまっている。


今回のハトミの件も、ちょっと前にあったタラップを腕だけの地力で登ったというあの件も、後味が悪い。
こっちサイドは当然としても、おそらく、タラップを腕だけで上がる障害者を、手伝いもせず見ている乗務員、というのも、後々、結局は後味は悪かったんではないかと思う。

でも、まあ、それを後味の悪いままにしておく、というのではなく、やっぱそれを問題として上げなきゃいけないよな。

その地力で登った件、その後報道があって、キャスターとか配備されたんだよね。
つまりはまあ、その人がいたおかげで、というか、その後味の悪さはそうやって昇華させるしかない、という社会の判断なんだと思う。

多くのみなさんも、飛行機に限らずバスでも何でも、そういうのあると思うけど、後味の悪さは単純に障害者にぶつけるんじゃなくて、その大元がどこにあるのか考えて、後味の悪さを昇華させるために一緒に手を貸して欲しい。


で、まあ、今回の件だけど、改めて回答文書をみんなで見たところ、「あまりにもうますぎる文章」ということで一致。
抜けがないようにできている。
逆に言うと、「なにも言っていない」。

このままでは終わらせないよ。

今回、まあいろいろある。
言いたいことは山ほどあるけど、「車いすが壊された」「事前に言えとHP上で言われている情報が現場に伝わってない」という点だけに絞って、今後、改めて関係各所に要望書なり、質問状を出していくことにします。

よくよく考えたら、障害者の移動の権利とか、障害者差別禁止法とか、そういうのはもう置いておいても、「なんだそりゃ?」って話じゃん。
「障害者に聞くだけ聞いて、診断書までとらせて、挙げ句の果てに現場には伝わってません、ってどういうことだよ?」と。
こっちはこれをやれば乗れる、と思ってやってるわけじゃん。
それがマッタク関係ない、あげくにその便に乗せません、2便遅らせます、ってどういうことだよ?と。


んなわけで、久々にやって、まあこういうトークも勉強になるというか、なかなかイイ企画だと思うので、今後また他の件でもなんか考えていきたいと思います。








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(BGM:CYNDI LAUPER「GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN」from「80's ALIVE RED」)
→この曲、もう多くの人がカバーしてるし、そっちを取り上げたこともありましたが、これが元ということになります。
オレはどうしてもこの曲が気になってしょうがないというか、好きなんですが、どうしてこの曲が好きなんだろう、と考えてみますと、ウィーアーザワールドの録音の時の風景をテレビでやってて、なんかジャラジャラ首から下げてたのがマイクに入っちゃう、ってことがわかって、「ソーリーソーリー」とか言って、外したのをおぼえてて、なんかキュートな人だなあ、とか思ってて。
1985年だから、オレが19歳の時なんだけど。
そっからの流れなんだろうか、なんかテレビでふと見て、それをすごく覚えていて、ああ、この曲はシンディなのか、と思ってまあそれでかしら?わかんないけど。
別に曲は普通だもんね、これ。

勝田の風


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専従募集


勝田マラソンというのがありまして。
勝田、ひたちなか市で年に1回行われるマラソン。

これに、ここ数年、毎年ウチのメンバーも参加しています。
マラソンというと、42.195キロ。
テレビでやってるマラソンは2時間10分とか言ってますが、ウチの連中はだいたい5時間から6時間かかります。
前には奇跡的に4時間台、ということもありましたけど、たいがいそのくらいです。

俺は走ったことはなく荷物番ですが、それにしても、まあよく6時間も走れるな…、と尊敬と感嘆しかありません。


今年は、前乗り、つまり前日に現地近くに泊まりました。
毎年5時台とかに集まって高速に乗って…、ということをやっていたので、ラクでした。
走る前に疲れていたんではしょうがない。
やっぱ、ラクにやれる方向で常にいたいモノです。

まあ、どうでしょうね。
欲を言えば、前日も早く行って観光の一つでもしたいところですが、にじ屋もあります。
なにせ、行くメンバーは走る当日を休みを取って行くわけで、前日は当然休みというわけではなく、そういう事情もあります。
もうちょっとにじ屋も小規模にやれればいいんだろうけど、今の大規模倉庫を使った状況ではちょっとそれを許してくれないところもあって。
そんなこともあるんで、今、にじ屋の移転の話もあるわけですが。

そんなこんなで、まあにじ屋に残るメンバーは「頑張ってこいよ!」となるし、走るメンバーは「にじ屋をよろしくたのむ」ということで、マラソンへの参加は成り立っています。


まあ、そもそも「なぜ走るか?」ということに対して、ウチの場合は「そんなにマラソン大好きっ子はいない」ということで、じゃあなんでこんなことになったのか?ということですけど、まあそれも流れでなんとなくそんな感じになった、としかいいようがないんですが。
でもまあ、自分はハーフを数回しか完走出来てませんが、その経験でいうと、走りきることは、とても自分に自信が持てるコトではあります。
そしてフルともなれば6時間走ってるわけですから、そりゃ自信持っていいよ、と。
誰もがそれは認めるところじゃないかと思います。


スタート前に、みんなの前に行って、「走りきることも大切だけど、具合が悪かったり、どっか痛かったら、そこで辞めるのも勇気だから。しっかり最後まで、自分の様子を見ながら闘って下さい。いいね!」と声をかけたんだけど。
まあ、そういうことを、いろいろこう、角度を変えて話したり、ちょっと笑いを入れたり、そんな感じでやってまして。
で、いつものように、ウチの連中は「はい!」、とか明るく返事をしてたり、笑ったりしていたんですが、なぜかその後ろに女の子がいて、なんか一緒に聞いてる感じになってて、なんかおかしかった。
あの子、完走出来たかな。


ここのところ、マラソンではいい結果が出せてないミツは、まあ発作が出てしまう、ということもあるんだけど、それもどっか「気分」というところもあって。
ミツはそもそも「気分」の人なので、乗れば乗るし、乗れなかったら乗れないまま終わってしまう。
乗れない時は、まあどうやって声をかけてもなかなか気分が上を向かない、みたいな。

マラソンは、そうなると一気にダメになってしまいますから、でも、昨年末に発作が起きても最後まで走りきった戸田マラソンのハーフということもあったり、彼の中では、いい流れだったのかもしれません。
今年はいい顔をして入ってきました。
制限時間は6時間なので、ちょっとそれには入れなかったけど、でも、走りきった。
それはとても彼にとっては嬉しいことだったらしく、ああ、チャレンジしてよかったな、と。


ここのところずっとコウヘイにマラソンでは負けっぱなしのコバは、今年は奮起。
「まず、コウヘイを見失っちゃダメだよ。しっかりコウヘイを見てなきゃ」とスタート地点で話したんだけど、それを実行したらしく、で、35キロ地点あたりから、スパートをかけたらしい。
で、今年はコバが勝ちました。

一方コウヘイは、なんかヘロヘロで、もう限界、いや、限界以上まで走った感じで帰ってきました。
ゴール近くで俺が「コウヘイ!最後だ!」と声をかけたんだけど、それは本人も気づいていたらしいんだけど、それに応えるエネルギーすらなかったようで。
よくもまあ、ここまで走れるもんだ、と。
エネルギーゼロ、いやマイナスになっても走りきったコウヘイはすごいな、と。

コウヘイはスタミナがなさ過ぎなので、ハーフは抜群に速いけれど、フルになるとやっぱり後半がどうにもならない。
体重をもうちょっとだけ上げろ、と普段からいってるんだけど、まあなかなか増えませんね。

イチマルは外口さんとのデッドヒートの末、外口さんに先んじてゴール。
ゴール近くで、「イチマル!もうちょっと!」と声をかけると、「ぎゃおおおおおお!」とワケのわからない叫びを上げてスパートをかけた。
でも、それはもうマッタクスピードが上がらず、つまりはもうそこまででイチマルもスタミナゼロだったんだと思う。
「ぎゃおおおおおお!」というのも、いつもだったら「わかってるよ!」と返ってくる場面なんだけど、もう限界だったんだろうな。
彼なりの、最後の咆哮だったような気がします。
動物化していたというか。

外口さんもイチマルが「外口さんに勝つ」なんて目標を立てたもんだから、まあ闘わなきゃならなくなって、故障した膝をかばいながらも完走。
アキは最後だったけど、「走りきれた!」ってすごく喜んでいた。


そう、遅い早いなど、もう関係ないのだ。
これは、自分との究極の闘いであって、でも、コバとコウヘイ、イチマルと外口さん、のように、他人との闘いでもあって。
それを6時間かけてやりきった彼らには、賞賛の気持ち以外のなにもない。

いや、ホント、なんか、素晴らしいな、と。

そして、にじ屋を守ってくれたみんな、それでもみんなの動向をメールとかで発信し、勇気づけてくれたみんな。
応援、ってのは、もう今の時代、距離じゃない。
そういうみんなの思いもあって、みんな完走出来たんだよね。

いや、だからね、走ったみんなはもちろんすごいけど、それを支える人が、応援する人が、ここにはちゃんといるんだよね。

彼らを見ていて、チャレンジの大事さ、やりきることのすごさ、そして支えることのすごさ、に涙が出ました。

俺はフルは走ったことないけど、来年は走れるように調整していきたい。









hikouki2中shou

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(BGM:フレッシュメン「お花おばさん」from「カルトGSモンスターズ ビクター編」)
→簡単に言うと、「お花おばさん」の娘さんがほしい、という。
お花おばさんかたなし、というか…。
おばさん出す必要があるのか、花屋の娘、ではダメなのか、というか。

様子が目に浮かぶような素晴らしい報告たち


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専従募集


モトミ先輩は引っ越したんだけど、まあ近くなったということで、前も歩いてたけど、毎朝歩いてやってきます。

でもまあ、道がちょっと変わったので、とりあえず、道がわかるまで、というか、信号の問題とかもあるので、誰か迎えが必要、ということで、ちょうど家からネット事務所までの道スジにモトミ先輩の家があるスズが毎朝モトミの家に寄ってくれて一緒にやってきます。
まあ、これもいつかは卒業したいわけですが、そのためには携帯ももうちょっと自由に使ってもらいたい、とかいろいろとこっちとしては考えるところもあって、まず「携帯を首に提げる」「電話が鳴ったら出る」みたいなことを先輩にお願いしたいのだが、これがなかなか…。

まあ、そんなこんなのことで毎朝やってるわけだけど、その朝のことをスズが毎日内部宛にメールで報告してくれていて、これがなかなか面白いので掲載。


◯月◯日
朝わたしが10分遅刻。ピンポンするとモトミさんも出てくるところだったらしく靴を履いている。そのあとは座り込んだりもなくすぐ歩き出す。すたすた歩いてときどき満面のクシャ顔で振り向いて「よしよし」みたいな表情で頷いてくる。姉御感。
信号十字路も問題なくわたる。電話にも出る。
埼大手前の信号待ちの時に満面の笑みで「はあーちかれたー!サムイッサムイッ!」と言ってくるので思わず吹き出す。


◯月◯日
五分遅れて朝行くと、降りてくるモトミさんと階段で会う。なぜか出会い頭に「うえーーーーー!」とでかい声で嘘泣きされる。そこから私の腕にきゅっと腕を絡め、暫く動かない。「もとみさんいくよー」「うえーーーーー!たっけてー!」と言うのを何度かやってからようやくクシャ顔で移動開始。後ろから◯◯さん(注・モトミのお母さん)が付いてきてたので、でるときなにかあったのか。
歩き始めたらいつもどおりご機嫌。ヘドバンしながら駆け足という器用なことをして楽しいのを表現してる模様でした。コートもちゃんと着てたし、ケータイもはじめから首にかけていたので何事もなくネットに向かう。信号十字路も少しいつもより渡り始めるのが遅いが、止まったりすることは無い。電話にも出るが、「おるす!」とやりきった顔で切ってしまう。いや留守じゃないでしょ、とケータイをみると何故か留守電バージョンになってた。その場で直して、もとみさんに出るボタンの場所を再確認してもらう。
遅刻するも、にじ屋出発には間に合う。


◯月◯日
けさは私がつく前にモトミさんが出ていて、近くの店Aの前で合流。
ご機嫌で歩いて、なんども「あのね!あんね!すーちゃんあちい?」とか「はーさむい!さみい!」とかひたすら喋る。
途中何故か「ハーックショイ!」と盛大に嘘のくしゃみをしたあと、なんの気合いなのか「よーし・・・!」と言ってくる。思わず爆笑。
そのご信号十字路も問題なく渡り、スムーズにネットに到着。


◯月◯日
今朝私がピンポンすると丁度トイレから出たとこで、すぐ準備して家を出る。
下に降りてからも止まったりせず歩き始める。
歩き始めは無言だったものの、調子が出てくると「あんね、ぽっくんね、酸っぱい?酸っぱい?すぅちゃん!」とご機嫌で話し出す。
信号待ちになったことろでケータイを首にかけるように促すも拒否。私がもとみさんの首掛ける、嫌がって外す、を二回ほどやると私が外せないよう、腕を強引に組む。動けないと観念したのか「うえーたすけてー!」と嘘泣きしつつも外すのはやめる。
そのあとはすたすた歩いて、遅刻するもにじ屋出発には間に合い、ネットに到着。


◯月◯日
わたしが近所の店Bに来ると向こうからモトミさんが歩いてくる。〇〇さん(モトミのお母さん)がしたまで送りに来てた模様。
ご機嫌でスイスイ歩いて十字路も信号も問題なく渡る。
途中「んー、しゃむいわ。」と梅干しみたいな顔で言われて思わず吹き出す。わたしも「さむいねー」と返すと「うん!!!!!」と大きく頷く。
ほんびぃ前から猛然と走り出し、その勢いのままネットへ。


◯月◯日
私がピンポンするとちょうど靴を履いてるところ。すぐ出てスムーズに歩き出す。
ケータイがカバンの中だったので出してもらい、捨てようとするのを阻止。カバンにしまおうとする先輩をガードしつつ、クシャ顔がおさまるのを待って返す。外しそうになったので私が強引に腕を組んで歩き出すと、渋々歩き出すも「◎△$♪×¥●&%#!!いーかげんに◎△$♪×¥●&%#!」と何やら猛烈に叫びつつ私の二の腕を3回全力でどつく。なんて言ったのかわからないし手のスイングのキレが良すぎて思わず爆笑しそうになるも、ここで笑ったらまたモトミさんの機嫌が、とおもい全力で我慢。
そのあとしばらく歩くとご機嫌にコロッと切り替わり気持ちよさそうにすたすた歩く。ケータイも気にしなくなった時を見計らって「先どうぞー」と腕をほどいて先に歩くのを促すと「くくー!」と雄叫びを上げつつ私の隣から発進。が、しばらくして気がつくとズルズル下がってきて私の腕に楽しげに絡んでくる。さっき私のこと全力で叩いたのになんかもうそういう所がズルい。
そのままモトミさんはルンルンしながら歩き、遅刻はするも気持ちよくネットに到着。


◯月◯日
わたしが五分ほど遅刻して到着。ちょうど降りてきた先輩とかち合う。
何故かすこぶる機嫌がよく、「あんね、すずちゃん!すずちゃん、さむいよ?」とひたすら顔を覗き込んで喋り倒してくる。「なんで昨日私に休むって言ってくれなかったんですか。」と聞くとぴたっと私の方を見て「・・・ウルサイナ」と超小声で反論してくる。渋い顔だったのでつい笑ってしまう。
ケータイ出してもらうよう促すも「うるっさいな!」と捨て台詞を吐き走って逃げる。わたしが近づくとまた走る。信号、十字路はスムーズに渡る。
ネット事務所前の公園辺りでころっとご機嫌に。私の腕に絡んでくる。ご機嫌をとるように二の腕をポンポンしてくる。「すっぱい!すっぱい??すっちゃ、すっぱい!」「いえ、私は酸っぱくないです」と話しつつネットに到着。


◯月◯日
私がつく頃にちょうど靴をはいていて、すぐ出発して、すたすた歩き始める。
はいていたレギンスの素材のせいなのか(つるつるしてる生地)、歩いているとスカートがめくれてしまい、気がつくと後ろ側が全部コートの中に入り込んでしまう。後ろはパンツスタイルに見えるのに前から見るとスカートはいてる、みたいな感じ。その都度引っ張って直す。
終始ご機嫌でぱちぱち手を叩く。私の方を振り向いて「ついてこいよ」みたいに腕を降る。
信号、十字路問題なく渡る。信号待ちのあいだ、だんだん足を踏み鳴らす。
遅刻するも、気持ちよくネットに到着。


◯月◯日
モトミさんがゆっくり着替え中に私が到着、玄関で急かすとすぐ出てきて出発。
「くっくぅー!」とご機嫌に歩く。ケータイを手に持ったままだったので、首にかけると嫌がることもなく「あのね?すっぱい?」とご機嫌な感じ。
モトミさん「あきちゃん、みちゅ。」
スズ「あきちゃんと、みつさん?」
モトミさん「そう。すずちゃん、甘そう。すっぱい?くっくー!」
スズ「なんで私だけ甘そうなんです。食べる気なの?」
モトミさん「んふふふふ!」
と話しつつ歩く。信号、十字路は問題なく渡る。
途中、日影から日向にぱっと出た時、ちょうど陽の光がモトミさんの顔に直撃。
その瞬間、「ファぁーーー!」と叫び口を開けて、笑顔と眩しい顔が混ざった面白い顔になる。ちょうどモトミさんの方を振り向いた時だったのでモロにその瞬間を目撃してしまう。爆笑。本人もキャッキャッと笑ってご満悦な模様。そのあとまるで「ねえ今の面白かったよね?ね?」とでも言うように「すずちゃ、あちい?あちい?あんね、すっぱい!」とニコニコして顔を覗き込みつつ、しつこく絡んでくる。
途中ようちゃんからの電話にも出る。が、話す前にすぐ切ってしまった。
そのあともご機嫌で歩き、遅刻はするも、「カッコイイ。クラブ!」と呟きつつ、気持ちよくネットに到着できた。


◯月◯日
ピンポンするとすぐに出てくる。
歩き始めてからもご機嫌で、すたすた歩く。カバンを背負うときにケータイをしまいこもうとするのを阻止。カバンを背負い終わるのを見計らって首にかけると「くっくー!」とご機嫌。最近ケータイを首にかけるのをほぼほぼ嫌がらなくなってきました。十字路、信号は問題なく渡る。むしろ「いくよ!」と私を促す。
風が吹くと度々「さんみぃよ・・・」と目を細めてお婆ちゃんのようになる。
遅刻するもにじ屋に出発まえには間に合う


◯月◯日
けさは私がつく前に出発していてA(近所の店)あたりで合流。ケータイをポケットに入れようとするのを阻止。首にかけてもらう。
その後すたすた歩いて、ご機嫌な様子。信号待ちの時間が長い。2度青信号を見送る。「青ですよ」と言うと、手を挙げて「りょうかい!」みたいな感じで私始める。
「んー、さむい?すーちゃん寒いよ??」と楽しそう。
ほんびぃあたりに差し掛かったとき、急にくるっと振り向き「くちゃくちゃ!」と満面の笑みで言い放ち走り「ゥワーッ」っと高く小さい声で叫ぶ。私はおばけかなにかなのか。
遅刻するも無事ネット到着。


◯月◯日
私が五分遅刻。B(近所のコンビニ)あたりで合流。何故か盛大に「うええーーーーーすずちゃんたっけてー」といいつつ腕にひっついてくる。
そのあとしばらく歩いていると機嫌が治りいつもの「あちい?いたい?」。
電話にも出て、首からケータイを下げる。むしろ自分からかけて「できた!」と私に報告してくる。
にじ屋行きの車が出発するギリギリに間に合う。


◯月◯日
けさは私がAのとこで曲がった時にちょうど家から弾丸の様に走り出してこちらに向かってくるモトミさん発見。その後ろに◯◯さん(注:モトミのお母さん)が見える。サイレンみたいに「うえええーーーーー!」となきつつ私の近くに来るやいなや「もうやだ!おうち帰る!」と言い放ち私にひっしとくっ付く。
しばらく引っ付いたまま「うーーーー!すずちゃ、たっけてよぉ!やぁだ!!かえんない!うえーーーーーん!」と息も整わないのに言ってくるので宥める。しばらくグスグス言ってましたが歩いてると落ち着いたのか、「すっちゃ、あまそう。あちい?」と通常通りにもどる。
十字路、信号は歩き始めが遅いものの普通にわたる。
ケータイも自分から首に下げ、「どうよこれ」みたいな顔で「ん!」と見上げてくる。遅刻するも、にじ屋に出発する車にギリギリ間に合う。



ま、なかなか生き生きとした報告で毎日一緒に行ってる気分になって楽しいわけですけど。


一方、イチマルの家、といってオグラとカイも一緒に住んでいますが、そこには毎日誰かしら泊まっています。
それも一言報告をメールでもらっています。
面白い報告がいろいろあるのですが、今回は森さんの報告をちょっと幾つか紹介したいと思います。



◯月◯日
カイ
特に問題なし。この頃落ち着いてきたなとつくづく。
オグラ
受け答えがはっきりしない。朝食時はマラソンの話題で多少饒舌に。
イチマル
野球中継が延長されず不満足な感じ。スクロールができないためコウヘイからのメールを最後まで読めない。


◯月◯日
特にありません。
朝にイチマルがすごいイライラしていたくらい。
今日泊まりの方、昨日の汁が冷蔵庫にあります、少し薄味です。
(前夜)遅れてしまい申し訳ありません。


◯月◯日
カイ
機嫌が良い、チミチミを高らかに唄う。深夜に風呂。発作漏らしなし。
オグラ
姿勢 体のバランスが以前より健康的になってきている。
イチマル
プロレスで誰かが死んだとかいって高揚感。


◯月◯日
カイ一日寝ていたせいかすぐには寝ない。遅めの時間に2回目の風呂、その後すぐに寝る。朝にちょっとした隙に風呂に入られる。出発間際に発作あり、少しの漏らしあり、洗濯して出ました。
オグラ
(昼間篠塚さんと行った)寄席が楽しかった様でわりと大声で落語を再現。うるさかったので扉を閉める。
イチマル
赤木春恵死亡を喜ぶ。USA(DAPUMP)をいい曲だとしみじみ、不朽の名作と言わんばかり。


◯月◯日
カイ
特に問題なかったが朝少しの漏らしあり、洗濯機回して出ました。
ネットでも漏らし、洗濯。汁作りの途中流しの前で発作、今日はかなりつらそうです。
3回目は もはや漏らす尿もなく。
オグラ
普段通り、どんな歯の磨き方をしているのかすぐに歯ブラシがバサバサになる。
寝る前に大きめに音楽をかける。
イチマル
USAを燃焼力を持って踊りきると燃え尽きたのかすぐに「寝る」と、珍しい。
夜はずっとテンション高かったのでさすがに疲れたか。


◯月◯日
イチマル
消防車が来ると見に行ってしまう。


◯月◯日
カイ
落ち着いている。深夜に風呂に入った以外は特に無し。発作漏らし無し。
オグラ
音楽を聴くこともなく静かな夜。朝薬を飲んだことを忘れる。
イチマル
疲れていたのかサッカーを観ないで寝る。

何もない一日でした。


◯月◯日
カイ
問題といえば人のものを食べるとか食後の片付けをしないで寝ようとしたことくらい。夜は九時過ぎには寝て朝までぐっすりと。発作漏らしなし。
オグラ
ものすごい勢いで食べるのでゆっくり食べろと。
イチマル
馬鹿殿(志村さんのバカ殿)で喜ぶ、吉田沙保里引退でも喜ぶ。休み表を透かしてみる(注*イチマルは泊まりの人の予定が書かれている「休み表」を全部記憶してしまいこだわるので、この時は「泊まりの予定」の部分を、俺の方で紙を貼って掲示した)。


◯月◯日
カイ
朝ほんの少しの漏らしあり、発作のようなへの字口も。
オグラ
食べ物への執着が少しなくなってきたような…
イチマル
朝イライラしながらもオグラと話したり(会話になっていない)。


◯月◯日
オグラ
サボり癖あり。
食欲だけは旺盛。最近肌艶が良くなってきたような。
イチマル
いい感じ痩せてきている。
自分が酔っ払っていると嬉しそうに何回も言う。


◯月◯日
カイ
発作漏らしなし、深夜一度起きるもののすぐに寝る。こだわりも少ない。オグラの鞄をいじらない。
オグラ
いつもよりサボらない。
イチマル
いつもよりおとなしく疲れたとすぐに寝る
ちょっと寝坊気味で6時40分に起きましたが急かすこともなく7時には出発…
みんな用意が早くなったなぁとしみじみ。









hikouki2中shou

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(BGM:たこ八郎「タコデ~ス」from「SHOW WA!バラエティー・レボリューション」)
→このコンピシリーズはぜひ揃えていただきたいところですが「もぐらのみなさん、こん~に~ち~わ~」最高じゃないか、これ。
「オレはもぐらになれないよ~ごめんなさい!」
理由もわからないけど、とにかくモグラにはなれません。
この曲、もうこんな感じで、全然説明がないんですよ。
歌として、というか、理屈として成り立ってないんだけど、いいんです。
そういうことじゃないんです。

視察を視察してみたい


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ちょっと沖縄での話の続きなんですが、というか、たまたま出会ったコトなんだけどね。
別にだから沖縄の話ではないんだけど、まあ思ったことがありまして。

沖縄に湿原がありまして。
湿原というか、湖ですね。
その名も漫湖。
仮名にするとマンコですね。
いや、もうそういうことなんで、笑うとこじゃないですよ。
「漫湖の湿原保全」みたいな、真剣に、これ討議するところです。

で、せっかくなんで、鳥もいそうだしってことで、カズミも写真撮りたいし、みたいな。
最近鳥の写真ばっかり撮って、あとは花の世話とかしてる感じのカズミですから。
どうも、本州では見れない鳥もいると言うこともあって、行ってきたんだけど。

これがまあちゃんとしてるというか、観測所というか、会館というか、そういう風になってて、おそらく小学生とか見学に来る感じの作りになってまして。
小学生の感想とか絵とかもたくさん貼ってあって。
で、ちゃんとビデオ上映とかもしてたり、模型とかもあるわけ。
その部屋を見るだけでも、けっこう面白くて、いちいちビデを全部見たりして。

その2階から望遠鏡で湿原は見えるは見えるんだけど。
でも、そっから道が木で作ってあって、それがけっこう長い感じで。
湿原の方までずっと伸びてる。
つまりは、まあ実体験で湿原を見てもらおう、という感じですね。

なんで、まあ歩いてずっと行きまして。
湿原から出てきたムツゴロウの小さい感じの何か、とか、くちばしがしゃもじみたいな鳥だとか、まああまり深い興味がないので名前まではわかりませんが、そういうのを実際に見ることができて。
カズミはもちろん、そもそもカズミが鳥にハマるきっかけを作った感じのアキとか、ノブなんかも大喜びで見てました。
なかなかいい施設だな、と思って。

この漫湖という湿原の広い湖をぜひ多くの人に見せたい、という思いが伝わってくるというか。
係の人もなんか鳥に詳しいようで、アキとかはいろいろ聞いてました。

けっこうな時間、見てましたね。
その木で作った道は、あっちこっちに枝分かれしてて、それ全部行ったこともあって、そこで鳥を見る、みたいなことしてましたから、まあそんな感じで普通に行くだけでもけっこう時間がかかるわけですよ。
戻りながらも「あれなんだ?」なんてこともあったりね。

で、見終わって、その詰め所というか、会館というかに戻ってきたところで、なんかざわついてる。
その係の人が、「◯◯県だって」「へえ~」なんて話してる。
◯◯はうろ覚えなので、ちょっとココでは秘す。

平日の浅い時間だったせいか、お客は我々だけだったんだけど、駐車場にマイクロバスがついてる。
そこから降りてきたのが、背広のみなさん。
十人くらいいただろうか。

つまりはまあ、これ「視察」というヤツだな、と。
その◯◯県、から来たのであろう。
ふむふむ、と。
まあ、その人たち、木の道の方に行ったんで、特に詰め所で交わることもなかったんで、通り過ぎたというか、そんな感じで別にどうとも思わなかったんだが。

なんで、じゃあこの視察のことを書こうと思ったかというと、この人たち、その道に行って、すぐ戻ってきたんだよ。

おいおいおいおいおいおいおい、と。
ちゃんと全部見てこい、と思ったわけ。

だって、いくら何でも早すぎる。
普通に歩いて、枝分かれしてるところ見てきたら、こんな時間で戻ってこれるわけがない。
というか、そこのへん、チョロッと行っただけだろ…、と。
で、すぐ帰っちゃって、「漫湖の危機」とかのビデオもちゃんと見てないだろ!

というわけでね、視察ってこういうことなんだ、って思ったわけです。

いや、まあ◯◯県だけがそういう不埒な視察をしてるのかもしれないけど、あいた口がふさがらないというか、いや、十人必要だとは思えないし、そもそも見てないし、という。

しかも、この◯◯県、俺の記憶が正しければ、九州の方なんで、海を渡って来てるでしょ?
というか、そもそも沖縄に他県から来るにはすべからく海は渡るんだけど。
飛行機代は?
ホテル代は?と。
視察ってのはなにかい?背広で行く旅行かい?と。
まあ、そうも言いたくもなります。

ま、他にメインがあって、ここには寄っただけなのかもしれないので、あまり強くは言えませんが、でもなんかそういう感じでもなかった感じもした。

てなことで、まあ視察だとか、どうなんですかね。
必要なことだとは思うんだけど。

前に動画で、海外に視察ということで行った国会議員だったと思うけど、その人を陰からずっと撮影してたニュースなのか何なのかがあって。
もう昼から飲みに行ったり、予定されていた美術館とか行かなかったり、行っても数分で出てきたり、まあそれを「撮ってましたよ」と言ったときのその議員の感じがまたとんでもない感じで、というのがありましたが。

なんかね。
まあ困ったもんです。
本気で視察をして欲しい。

あ、監査もそう。
字面とか数字だけじゃなくて、別に一週間とか、難しければ一日市丸たちと付き合って同じことやれば、ウチがどういうところかわかるでしょ。
その方が生きた監査になると思いますけど。
ダメなところかどうかは、実際にいっしょにいればわかりますって。
もっと言えば、ダメなところは書面はちゃんとしてると思うんだよねこれは肌感覚。

というのも、先日、まあ、二三年に一度?の恒例の監査がありまして。
今回の監査では、書式みたいの役所が作って、マルバツつけさせるような表を事前にもらいましたので、それにマルバツじゃなくて、いちいち思うところを百倍書いて出しましたけど、まあこの表もここで公表しようかな。
どういう監査やってるか、みなさんも知った方がいい。
みなさんの税金なワケだから。
そのうち、それもやりますかね。









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(BGM:コント55号「世界は笑う」from「SHOW WA!ギャグ・ジャンボリー」)
→これはもう冒頭のブラスとストリングスにやられるんです。
カッコイイんだよなとにかく。

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