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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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志は現場が創り出す


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人って、どうしても同じコトをしようとするんだろうか。
いや、例えば、イベントとかがあるとする。
去年、似たようなことをやったとする。
それをどうしても踏襲してしまう傾向があるように思う。

まあ、スペース的に「それしかない」というのならわかる。
わかるが、じゃない場合でも、まあ前回と同じでもいいってことには確かになる。
それに、大事なのは中身で、スペースをどう使うか、じゃなかったりすることもある。

けれども、俺はこの「前と同じ」がとにかく大嫌い。
何が嫌いと言われたら、牛乳と「前と同じ」が嫌いと答えますね。

これ、なんで嫌いなのか、というと、PTAの役員やってた経験というか、そういうのも入ってきますけど、ま、つまりね、PTAのバザーとか子どもたちの卒業を祝う会とか、いろいろあるわけですが、そういうの、たいがいもう去年のを下敷きに同じことやるんです。
つまりね、もう「やっつけ仕事」なんですよ。

例えば去年、「こう変えた方がイイのではないか?」というコトがあったとしても、PTAってのは持ち上がりだから、そうそうそのことが次の人に伝わらない。
だから、同じ失敗をします。

で、まあ、おそらく参加してたみなさんも自分の仕事場のことだったら「こうした方がイイ」「ここは変えた方がイイ」というのはあるんだと思うんだけど、PTAではそれを一切言いません。
なぜなら、「言ったらやらなきゃならなくなる」からです。
だから、勢い、もう一部失敗するのがわかっていても去年と同じコトをします。

まったく、これ、面白くないんです。
やめちゃったらいいと思うんですよ、PTAのバザーなんか。
けどまあ、「変える」の最上級である「やめる」という意見は、もちろん誰もがそう思っていても出しません。

俺も出しませんでした。
ま、もう我慢して3年やれば済むと思っていたので、苦痛な時間を過ごしました。
そうやって、苦痛がずっと続いていくわけです。
たぶん、今でも続いているんだと思います。


俺、この感じがすごくイヤなんです。
だから、ウチのイベントとかで「前回と同じでイイヤ」というのは、一番イヤなんですね。
PTAを思い出す。

少しでも変えたいし、どっかでもいいから変えたい。


つまりですね、PTAのバザーなど、みんなやめたらいいのに、と思っているのに、続ける、ってのは、やっぱ組織が腐っていくんですよ。
「実際に何をやるか」、ということがダメな場合、どんな崇高な理想があっても、俺はやっぱダメだと思います。
腐っていくと思うんです。

しかも、それって、「前に倣え」ってことだから、前の人が今の人にいろいろ「教える」みたいな感じになっていきますね。
そうなると、前の人も前に倣ってるわけだから、実際にそこに「どんな理想があったか」はもう伝わらないんです。
いや、伝える努力は必要だとは思いますが、現場レベルでは、やっぱ「やる」ってことに一辺倒になりますから。
どうしたって、理想が消えていってしまいます。

このテーブルを横にするか縦にするか、そんなことはどうでもいいわけです。
その時にやってる人の思いでどっちにしてもいい。
けれども、それが「楯にしなきゃいけない」となったら、もう前の人だけでやれや、って話になると俺は思っています。
クソつまらないことで、人に教えを請わなきゃいけない、って状況はバカバカしいです。


それでも人ってのは、想像力の限界があるのか、前回と同じ、ことを知らず知らずのうちにやってしまっていたりする。
もうそうなると、組織を腐らせるだけだぞ!と俺は思うんだけど、そういう意識はそういう人たちには働かない。

俺は、とにかく同じことをやり続けていたら、腐ると思っています。
ダメになると思っています。
崇高な志があるなら、それこそしっかりと違う事をする方がわかりやすいと思います。
その時にいる人たちと、毎回新しいモノを作った方がイイ。
というか、じゃなければ、組織はやっぱりいつまでも硬直するし、盛り上がりに欠けてしまう。

大事なコトは、確かに中身であって、「どうするか」ではないのもわかります。
が、「どうするか」を安直に考えてしまうと、ロクなことが無い、と俺は思っています。

実践こそが理念を作る。
現場こそが理念を作るのですから、そこはしっかり考えていきたいと思っています。




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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:いしだあゆみ「喧嘩のあとでくちづけを」from「青春歌年鑑 '70 DISC02」)
→結局、男の浮気を容認する女、という。
ま、こういうのがこの時代のムード歌謡のテーマです。
たいがい、このパターン。
なんでかわからないけど、これなんだなあ。
そしてまあ、物語としてはこういうの嫌いじゃない。
実際こういう女の人が近くにいたら「イイカゲン気づいたら?」と言いたくなりますけど。
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みんなもやってると思ってた


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そういえば、俺にはちょっと小さいときからクセがあって。

それは、「言葉」なんだけど。
呪文のような言葉、を自分で作って、それをアタマの中で繰り返す、みたいな。
小さいときに作った言葉を、今でもソラで言えますね。

あ、呪文といってもかなり長いんです。
意味がない五十音を並べただけなので、中身はないし、かといって語感がいいわけでもないと思うんだけどそれをよく繰り返していた。

こういうのは、けっこう誰でも同じだと思っていたけれど、そうでもないらしい。
でも、これは人に喋ったらかっこ悪い、と思ってたのも事実。
だから、誰しもが、「人には言わないけど、自分の呪文を持っている」と思っていた。

同時に、どっか俺は言葉を組み替えたりするのが好きで、近所のスーパーとか、なんでもそうなんだけど、すぐに組み替えちゃう。
他人に言えば、「なに言ってるの?」といわれて、とても恥ずかしい、と思っていたので、誰にも言わなかったんだけど、アキ坊と再婚して、アキ坊には最近ふつうに言う。

アキ坊は、「俺語」だって言って楽しんでくれるので、今は二人で遊べる。
その流れでその呪文のことも話したけど、一生の中でアキ坊以外の人にはこの呪文は言わないまま死ぬだろうな、と思っています。


言葉ってやっぱ面白くて、前にもチンチンタタセル地帯のことを書いたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4304.html)、俺はそういう言葉遊び、いや、そんな上等なもんじゃなくて、もっとくだらないヤツですけど、好きですね。

市丸のことは、ふだん「いちまる」と呼びます。
ま、普通ですけど。
でも、まあ市丸は「調子いいぞう」なので、ほぼなんと呼んでも「はーい!」と返事が返ってくる。
「はじまる!」と呼んでも「はーい!」。
「洞爺丸!」と呼んでも「はーい!」
しまいには、「カマンベール」と呼んだりするんだけど、それでも「はーい!」と満面の笑みで返事が返ってくる。
ま、要は最後が「る」ならいいようだ。
それが面白ければ面白いほど、その場の雰囲気に合えばあうほど、その場も盛り上がる。

こうなると、もう最後が「る」の言葉を必死に俺も捜す感じになります。
ラップのライム、歌詞を作ってる人の気分です。

一時、オグラが「おまんま食い上げ」って言ってることがあって。
何年に生まれたの?と聞いたときに「おまんま食い上げの年に生まれたんです」と。
…わからない。
意味がわからない。

聞けば、「28年に一度、おまんま食い上げの年がくるんですけど、その時に生まれたんです」と。
なにそれ?と。
もうそれから、オグラのことは「おまんま食い上げ」って呼んでました。
彼の妄想か、なんなのか、「おまんま食い上げ」ってのがどこから来たのかさっぱりわからないけど、まあ面白い。
語感が面白い。
なんとなく貧相な姿勢のオグラに似合ってる感じがする。
みんなもそんな語感で笑うから、ウケてると思うのかオグラもまあ楽しそうになる。

なんだかんだ、市丸もオグラも、みんなの真ん中になりたい。
だからウケると嬉しいし、まあ、そもそも悪口とかじゃないしね。
みんなもプラスの感情で笑ってくれる。


で、ついこの前、その「おまんま食い上げ」を忘れてたんですよ。
オグラはなにか「自分の名前を言う」とかを避ける傾向があって、「下の名前は?」とか聞くと、「なんだっけなあ」とか笑いながらふざける感じがある。
必要があって誕生日とかを聞いても、「12月だっけなあ」とかふざける。
さっさと言えよ、と思うんだけど、そういうやりとりの最中に「おまんま食い上げなんです」と言ってきて、ああ、そのムーブあったなあ、と思い出して爆笑したんだけど。

つまりは、たぶん、「おまんま食い上げ」は、オグラの中の呪文だったのかもしれない。
他人にとってはどうでもいいワケのわからない言葉なんだけど、彼にとっては大事な言葉で、でも意味のない言葉、みたいな。

俺の呪文と一緒だよなあ、と。


どうですか。
言葉って有限なように見えて、実は無限だよなあ、と思う。
誰しもが風呂に入って「ふ~じこちゃ~ん」とか言ったことがあると思います。
「あい~ん」とか。
同じように、なんとなく「ミラ・ジョヴォヴィッチ」とか言ったこともあるでしょう。
それらはまあ、人の名前とかだけれど、そうじゃなくて、なんの脈絡もない五十音の組み合わせをみなさんも口ずさんでみたらけっこう楽しいですよ。

というか、みんなもやってるもんだと思ってたよ。




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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:女子高生みゆき VS 淫獣皐月殺助「魔女っ子メグちゃんAV」from「大熊小鹿馬場鶴田山田康雄」)
→これね、替え歌くると思うじゃないですか。
けど、歌は変えない、という。
でも充分タイトル通りの歌として成り立ってるという恐ろしさ。
途中に語り?があるということをさっ引いたとしても、これ、なかなかすごい発明。

俺たちは被害者ではない


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やまゆり園の事件の公判とかがありまして。
ちょっとまた事件を振り返るような雰囲気がありました。

そんな中、こんなツイートが流れてきまして。
だいたいの意訳ですが、こんな感じ。

津久井やまゆり園で起きた事件で1番考えないといけないことは、生きる尊厳で、施設環境のこととかはそれから。施設環境を理由にして、「起きてもおかしくない事件」なんて言っちゃいけない。

う~む…。


ま、まず、あれは「起きてもおかしくない事件」ではないと思います。
いや、起きてもおかしくない、という原因は彼らにはない、という意味で。
施設に入っていた彼らは、とにかく被害者でしかない。
それは、二重の被害を受けているように見えるんです。

つまり、現在の施設環境を「中心軸」とすれば、「ああいう毎日をおくってるんだから死んでも同じ」ということは成り立つかもしれないが、いやいやいや、そうじゃないじゃん。
施設環境の問題は、前々から前時代的って指摘を受けてるじゃん、ということなんですよ。

高度経済成長期に顕著だった、巨大コロニーを中心とする障害者政策、つまりは大量収容政策は、障害者の日常を、被告の言葉に代えれば「家畜」にした。
これは、前々から指摘されている問題である。
そのことになんの反省もなく、その後もその政策は維持され、あろうことか、現在でも夜間の職員の配置は、数十人に一人、ということらしい。

それで、果たして人間らしい生活ができるかというとそりゃ無理だ。
そもそも、障害者に豊かな生活など必要なのか?という問いが生じる背景には、こうした大量収容政策がある。

だって、実際に「オムツさせられて寝かせられる毎日」を過ごしていたら、そりゃ人間クサる。
おかしくもなる。
しかも、そこから脱出できる見込みはないのだ。

埼玉県にある巨大コロニーの昨年の退所者7人のうち、一人は病院へ、一人が親元に戻り、そして残り五人は「死亡」だという。


高校まで生徒会長をつとめていたオグラが施設の十年間を経てここに来たとき、そもそも話が成り立たなかった。
何を考えているのかもわからなかったし、楽しみもないように見えた。
今でもそういうところはあるけれど、あの時に比べたら格段に話が通じるようになった。
大日の後楽園大会に出かけて、選手の名前を覚え、「俺は伊東選手が好きですね」とか言うようになった。
歴史が好きってのもわかったし、戦国時代のなんかの年号とか聞くと答えるのもわかった。
まあ、天正●年、とか言われてもあってるかどうかはわからないが、とにかく興味はあるようだ。

オレらの毎日は、他の施設とはずいぶん違う。
酒を飲んだりもするし、遊びにも行ったりする。
ストリップにも行くし、敬語もなしだ。
コッチの携帯の番号もアドレスも教えるし、毎晩メールを出すのにがんばってるヤツもいる。

その中で、やっと人間らしい生活を、仲間を獲得していく様を俺は毎日見ている。
だから、彼らが「家畜と同じ状態」に置かれているのは許せない。
そもそも障害者は豊かに生活できる能力がない人ではないのだ。

そうなった要因の一つに、大量収容というモノがあることは間違いない。


そもそも、殺された井上達の仲間は、施設に入れられるという被害に遭った上に、あの事件でまた被害を受け、殺された。

何を言いたいかというと、巨大収容を軸とする施設政策そのものが、彼らを被害者にしてるじゃないか、ってことです。
つまり、我々は「加害者」じゃないか。
彼らを閉じ込めている加害者は俺たち自身じゃないか。
この日本の世の中じゃないか。

あの犯人は、その施設の状況の中でしか井上達を見ていない。
そして「死んでるも同じ」という結論に達してしまった。
バカだ。
話にならないくらいバカだ。
一度ウチに来てくれたら良かったのに。


俺は、あの事件こそ施設政策に異を唱える分岐点だと思っていたが、それは上がらなかった。
彼らにも生きる権利があったのだ、などという論調が目立った。

いやいやいや、そりゃそうだ。
だとしたら、それを大量収容してオムツさせてることを許してる俺たちはどうなんだ?
彼らの生きる権利を、豊かに生活する権利を奪ったのは俺たちじゃないか。
間違った策の上に、いくら人権を叫ぼうが、そんなのは寝言じゃないか?


こういうことを書くと、「虹の会は特別だ」とか言う人がいる。
「あそこには意思をちゃんと表現できる人がいるから」とか。

いやいやいや、例えば先にも書いたがオグラだって最初はそうじゃなかった。
はじめから彼らを「意思を持たない人間」って断じてるのはあなたの方じゃないか、と俺は思う。
「俺のところと虹の会は違う」。
そう思い込んでいること自体が、あの犯人と同じじゃないか?


俺たちは加害者なのだ。
だから、今それを反省し、どう取り返すか、を考えるべきだと俺は思ってる。
彼らの尊厳を奪ったのは誰なんだ。
そして、生き残った彼らが、我々がそれを取り戻すために、俺たちは何ができるんだ?
そのことを忘れちゃダメだと思う。






2020もち

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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:ニュートラル「ちびとふとっちょ」from「誰も知らない泣ける歌 2」)
→ちびとふとっちょが恋に落ちました。
という。
まあそういうこともあるでしょうが、どうでしょう。
お互いのいいところを好きあいました、と。
ふむ。
ま、泣ける人もいるのかもしれない。

溢れるときもある


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「俺はたまたまこっち側」というコトを書いたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5058.html)、前にも書いたか、ツイッターだったか、俺はとにかく「会話に入れない」というところがある。
これもツノが「みんなが話しているときに、あの話の輪に入りたいと思うことがある」(意訳)ということを言うんだけど、それに近い。

しかし、ツノとちょっと違うのは、別に「入りたくない」ということである。
いや、入りたいこともあるが、その場合は俺は入る。
…こともある。

つまりはまあ二つ解釈があって、俺は入れないから、「そもそも入りたくないんだ」と虚勢を張って自分を納得させているのかもしれない、ということ。
もう一つは、本当に入りたくないのだ、ということ。
どっちかはわからないが、恐らく後者のような気がする。


なにせ、基本、俺はできれば、一人で大人しく本を読んでいたい。
映画を見ていたい。

映画の好きなところは、あっちから俺に話しかけない、ということである。
これがライブなんかだと、まあもちろん俺にだけじゃないが、「みなさんどうですか?」なんて聞かれたりするじゃん。
あれが苦手。
なんで、ライブやなんだかの中で映画が一番まあ楽しいといえば楽しい。

普段は、市丸たちとは話す。
話すけれど、あれは「佐藤さん」が話しているんであって、俺が話している、というのとはちょっと違う感じがする。
けども、デスクにいれば下手すれば一日誰とも話さない。
俺の隣のデスクの米本さんとも話さないで一日が終わる。


とはいえ、まあ時に「飲みに行こうぜ」とか言ったりもするので、必ずしも「全方位に話すのがイヤ」とか、そういうワケではない。

たぶんですね、俺は「日常会話」というのが苦手なんだと思う。


ツノちゃんやコウヘイなんかが、例えば「若い女の子」が来た時に、じ~っと見つめて何も言わない、ということがあります。
ま、彼らがいわゆるな「若い子」が好き、ということなんで、そこは俺的には他意がないんですが、そういう時に、「近くによってじっと見てると不気味だから、なんか話をした方がイイよ。まず、天気の話をしたらどう?」といいます。
もう一歩、「その人が着てる服の色について話したら?」とか。

ま、それ、そのまま俺なんですけどね。
自分に言ってるじゃん、と思うんですが。

しかしまあ、初見の人であればそういうのもしますが、普段もう毎日会ってる人に「今日は寒いですね」みたいなことも、どっか違う…。
かといって、まあ話すコトってそんなにないじゃないですか。
ま、絞り出せば昨日の夕飯のこととか、この前行った映画の話、まあなんでもあるんでしょうし、そういうのが日々の潤滑剤、とか言われますね。

でもまあ、なんかあまりそういうのが出てこない。
出てこないはおろか、あわせられない。
急に言葉が出てこないというのもあるし、後になって、とてもつまらないことで「ああ言えばよかったな」とか思うのがイヤだというのもある。


で、話変わるんですけど、先日、森さんと市丸とアキ坊とアオテツとドラゲーの後楽園大会に行ったんですけど。
アオテツとは現地合流で。

で、まあその日はあまり冴えなかったんですね。
冴えないけど、まあ車運転して水道橋へ。
でもね、驚いたことに、アオテツに会ったら、冴えたんだわ。
一気に饒舌な俺に。

ま、アオテツとは週2くらいで飲んでたりするから、まあ気心が知れてるというのもあるけれど、なんでしょう、自分の中から言葉が溢れてくるというか。
よくよく考えたら、森さんも俺にとってはすごくその感じがあって、一緒にいて落ち着くというか、そんな二人に囲まれて、なんだか試合後に飲みに行ったんだけど、落ち着きましたね。
アキ坊は「両手に花だね」と言ってましたけど、まあそういう感じ。

なんでしょうかね、この感じ。
というか、こういう人がいるからやれてんだよな。
ま、こういう仲間が増えていけばイイと思うんですけど。

わいわい普段からやれてる人なんか、そもそも少ないよな、と思うんですよ。
そもそも毎日毎日、コッチのテンションが保てない、ってのもある。
いや、まあその「喋らない自分」が素の俺で、きっとこういうのが自分の中ではハレってことなんだろう。


翻って、じゃあツノちゃんがもっと話せるようにするにはどうしたらいいか、って考えたときに、そういう仲間を作ればいいんだよな。
1人でも2人でも。
そうやって、それが増えていけばいい、というか。

逆に言えば、俺がそうなってやれればいいんだと思うけど、なかなかツノちゃんの殻は固いので、なかなか入り込めないんだけどね。







2020もち

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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:中田優子「Time to Say Goodbye」from「大吉」)
→英語で歌うってのは、まあ結局は発音なワケですよ。
しかしこれはどうでしょう。
中学生が英語の教科書を読んでいるような。
もうちょっとなんでしょう、崩しちゃってイイと思うんだけど…歌だし。

たまに振り返る。まあなんだかんだ楽しくやっていた


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正月明けて、4日5日は土日ということもあって、にじ屋で飲み会がありまして。
このことはちょっと書いたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5048.html)、まあ正月ボケのママにじ屋に突入した感じか。
仕事する気があんのかないのか、といわれれば、もうないんだけど、アイドリングとしては良かったんじゃないですかね。
もうちょっとちゃんとビラが作れていればよかったとものすごく反省しています。
かっこ悪いビラになっちゃってさ。
最近、もうビラとかが作れません。
もしかしたら、昔から作れなかったのかもしれない。

翌月曜からは通常スタート。
実家から戻ってきたばかりのアクムは不穏。
まあ、なかなかなあ。
十数年家にいたってのは、どうにも動かしがたい現実だなあ、と実感。
学校にまともに行ってない感じらしいから、これどうにも。
最初は殴りかかられたりしたけど、まあ一週間くらいしたら落ち着きましたけど。
とはいえ、なんか時限爆弾を抱えているようで、気も休まりませんけど。
月曜夜は会議でまた飲む感じの。
ちょうど夕食時ということもあって、飲みながらやるのが恒例になってまして。
この連続。
正月ならではと言えばそうですけど、まあいっか。

火曜はみんな休みだったんだけど、なんだか浅草なんかに出かけた面々もいたようで、いやあ…。
元気かよ!と。
でもまあ、関東圏の人は正月には浅草には行きたいモノだからなあ。

水曜夜はアキ坊がれいわ新撰組勝手連?の会議だったので、ちょうど駅前というので一緒に行って、俺はその間映画を見る。
やっぱね、映画を見たいんですよ。
見たい映画があっても、「そのうち見れるよなあ」とか思ってると、もう終わってる、というコトの連続だった昨年。
今年は、公開と同時に見に行くくらいのつもりでいなければならないなあ、と思っている次第。
やっぱ映画はいいよ。
娯楽として完成してる感じがする。
メジャーどころも、マイナーも見たいけど、やっぱ単館系は都内に出ないと見れないからなあ。

ウチの近所は、車で行く感じだけれど、6カ所くらいシネコンがあるわけ。
どこも同じことやってたらダメだと思うんだけど、どこもアナと雪の女王とかやってますけど、1カ所くらい単館系をやってくれたらいいのになあ、と思うんだよね。
ま、カメ止めは大宮でやってて、その後火がつくわけだけれど、シネコンであれそういう矜恃を持って映画館をやってほしいよな。
そういうのに期待している2020。

木曜夜は、ついにもうその6カ所のシネコンで最後の最後の回で「ジョーカー」を見まして(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5051.html)。
ま、それはいいんですけど、映画が始まるまえにアキ坊と食べたモノが悪かった感じはしたんだよなんとなく生っぽかった。
シネコンのあるモールで食べたんだけど。
こういうのはなんかもう証明ができないからあれだけど、夜中におなかが痛くなってしまい寝れなかった。
アキ坊は大丈夫だったらしいのでよかったけど、う~む。

で、翌金曜の朝はもうネット事務所にも行かず。
夜にBBG48の解散ライブがあったので、そこに照準を合わせた感じですね(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5052.html)。
そこでおっちいさんに会って、忘年会に来てくれてたんで、ありがとう、なんて言ってたら、忘年会終わってインフルが発症したらしく。
「みなさん大丈夫でしたか」なんて心配してくれたけど、いやいやいや、誰もそんな感じは微塵もありませんで。
バカは風邪を引かない。
マジだぜ。

しかしまあ、人のライブは楽しいというか、自分のライブはやっぱそれなりに緊張してますし。
ホント、音楽っていいよな、ライブハウスっていいよな、と改めて思いました。

土曜はにじ屋の餅つき。
ノーヴハッセルアベさん(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4909.html)にも来ていただきマジックをやってもらいまして。
驚愕のルービックキューブ。
いやいや、どうして俺らが勝手に混ぜちゃったルービックキューブの柄をあらかじめ予言できるんだろうか。
おかしいじゃないか。
だって、ハッセルさんは触ってないのだよ。
最後にさわる、とかならまだ分からなくはないが、いや、それもわからないが、どうしてこうなるのか。
終わってから飲んでる最中も、スーパーボールを握ってる手を当てる、というのをやってくれたんだけど、8人くらいいたんだけど、つまり16の手のどこにあるかをあててしまう。
驚愕過ぎて、もうわけがわからない。

しかし、ハッセルさんは子どもがワチャワチャしてても驚愕をやりきってくれる。
そりゃ、上品なお店やステージでやるマジックなら邪魔も入らないだろうが、子どもはもうやりたい放題。
しかし、その子どもたちすら最後は驚嘆させる。
本当の意味で、「人を喜ばせるマジシャン」だと思う。
たぶん、あの子たちの何人かはマジシャンになりたい、と今頃家で言っていると思う。

日曜夜はちんどんの全体練習。
ま、2/2は是非来て下さい(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5055.html)。
その昼には、翌月曜にみんなに話す健康診断の結果の見方、について勉強する。
いやあ、井上達にわかりやすく、しかも効果的なことを話さなきゃいけないから、やっぱ緊張する。

こういう時って、一緒に話を聞くことになる他の専従とかを納得させることを考えるわけです。
井上向けじゃなくて、他の専従、健体者向けに考える。
そして、それを咀嚼する形で井上達向けにわかりやすい言葉にかえる。
なかなかめんどうな作業ではあります。

というわけで、これを書いているのは、その月曜の昼間です。
うまくみんなに話せるといいなあ、と思ってるところ。

これが更新されるのはまたこの1~2週間後くらいかと思うけど、たまに日々を振り返りたいなあ、と思って書いてみました。





2020もち

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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:813 / 童子-T「追跡のテーマ [Remix]」from「太陽にほえろ ! Remixies」)
→太陽にほえろ、というね。
もう若い人は知らないかもしれないけど、刑事ドラマのひな形を作ったような番組がありまして。
4時台とかに再放送もバンバンやってて。
「今日はGパンの殉職だから早く帰る」とかいうヤツまでいましたよ中学の時だったか。
ビデオとかなかった時代ね。
ちょっとどうでしょう。
このリミックスは最初のフレーズしかないもんで、あとくっつけた感じですけど、このフレーズ聞くと苦い顔した裕次郎さんが浮かびます。

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