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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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いい大会だった、ほんと。大満足。


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kaijosha.jpg




チェリーさんといえば、日本の女子プロレス界では知らぬ人はいないという感じでしょうか。
女子プロレスの団体ではなく、DDT傘下のユニオンにいて、それでも女子プロ界では大活躍。
なんか、すごく自分を持ってるというか、そういう感じもします。

大好きな女子選手の一人です。
今回、彼女の15周年記念大会ということで、もちろん足を運ばせていただきました。


チェリーさんと言って思い出すことといえば、むかし、ファンタジーイリュージョンという自主興行をやった時、まあもちろん行ったわけですが、アキがHPに載ってたアドレスにメールを入れて予約をしてくれたんです。
で、その数年後にまた自主興行があって、その時、またアキに予約を頼んだんですよ。
そしたら、チェリーさんから「前にも来たいただきましたね!」みたいな返信が来たんだとか。

あ、アキ坊がまだプロレスラーになる前の話です。
そういう細やかな気遣いができる方なんですよね。
一気にそりゃファンの気持ちが倍にもなりますわ。
アキ坊もすごく喜んだのは言うまでもありません。

そして、まあその後アキはプロレスラーになって、その憧れのチェリーさんとタッグを組んでいただくまでになるという。
弱かった内藤メアリをよく支えてくださった、というか、チェリーさんがいなかったらどうなっていたんだろう?くらいの。


チェリーさんは今回の15周年記念大会で、自ら自分は45才です、といっていました。
ま、アキ坊と同い年なわけです。
そうなると、よくよく考えたら、そうなると30才デビューなんですよね。
女子プロレスの選手としては、かなり遅い。
いろいろとご苦労もあったのだと思うし、同時にプロレスに対する愛がすごいんだろうな、というのも感じるわけです。

先のメールの気遣い、内藤メアリを引き上げてくれたのは、そういう苦労をしてきたからなのかもしれません。
そういう人だからこそ、というか。


チェリー選手がデビューした頃の女子プロの雑誌に、チェリー選手の子どもの頃の「プロレスノート」というのが載ってて、それがとても面白かった。
小学生くらいなのか、その頃からプロレスの大ファンだったんだな。
「相手がトップロープに上ったら、まずよけたら勝てると思う」みたいな感じの、小学生感満載のことが書いてあって、ちょっと詳しくは失念しましたが、そんな雰囲気の。
とにかくプロレスが好き、ってのが伝わってきて、なんか楽しくなった。

やっぱ、プロレス愛を持った選手がリングに上がるべきだと俺は思うんだよね。
今の流れというか、アイドル崩れ、アイドルは無理だけど、プロレスなら…、みたいなのは、ちょっといただけない。
昔からプロレスが好きでした、っていう人じゃなきゃ、やっぱ上がって欲しくない。

いや、どんなに身体能力がなくても、運動下手でも、弱くても、「プロレス愛」だけでいい。
俺はそう思うんだな。
そしてそれって試合を見てるとわかる気がする。


チェリー選手は、そんなに器用な選手じゃないと思う。
すごい技を持ってるわけでもない。
身体が規格外にでかいわけでもない。

けど、人をこれだけ惹きつけるというのは、やっぱそれはプロレス愛なんだと思う。


DDTの選手はもとより、いろいろな団体の選手が彼女の大会に駆け付けて試合をした。
それが今回の大会で、まあ全4試合、という正直、見る前は「少ないよな、試合数」と思ったけど、いやいやいや、すごいボリュームだった。
普通に6試合とかじゃなくて、4試合、一試合一試合になんか気合いが入っていたというか、いい試合だった。
いや、全てを通してもういい大会だった。

プロレス愛。
全ての試合にそれを感じたけれど、まさにメインイベントのチェリー選手のシングルマッチがそれをことさら表現していた。

前日深夜に対戦相手の負傷欠場が決まり、急に相手が変わるというアクシデント。
15周年の大一番ですから。
そりゃ、もうパニクったと思います。
けど、戦友でもある選手が相手、となって、いや、素晴らしい試合でしたよ。

やられてもやられても立ち上がるチェリー選手に、俺たちは勇気をもらう。
そういうプロレスを、彼女はやりたいんだな。

楽しい試合あり、シビアなメインの試合まで、まあもう「いい大会だった」としか言えない。
それ以上の言葉が出ません。

ほんと、「いい大会だった!」と心から言える大会でした。








sennkyoshou.jpg

(BGM:SKIN OF TEARS「Time After Time」from「PUNK IT ! BEST !」)
→ま、ちゃんとしてますよね。
ただ、どっか投げやり感もなくはなく、その辺は好感が持てますね。
どういうコンピシリーズ?なのかわからないけど、ま、音源としては持っていたとしても聞きはしないかな、これは。
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プロレスは万国共通


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というわけで、2日連続で新木場ファーストリングに通ってしまったわけである。
ま、久々のプロレス週であった。
666と大日&ゼロワンという毛色がかなり違う2大会だったけど、どちらも楽しかったな。
やっぱプロレス最高。

息子が結婚した相手はタイ人なんだけど、まあ息子もずっとタイにいて、そこで出会ったわけだけれども。
今は日本に来ていて、彼女も一緒に行きました、この2日。
ちょうどなんか息子が出張でいないとかで、一緒に遊ぼうか、とかいう話がこの日で。

666では、ちょっと気分悪くなった云々で、開場のみなさんやスタッフにお世話になってありがたかったんですが、ほんとありがとう。


さて、彼女はなんとプロレス初観戦だという。
タイと言えばムエタイと思うけれど、それも彼女は見に行ったことがない、と。
それでも、YOUTUBEでWWEは見ていたとか、まあそんな感じで。

そんな彼女の初観戦が666の本戦前に行われた新宿2丁目プロレス、ということでどうなることかと思ったけど、なんかすごく楽しかったらしい。
WWEでトリプルHを見ていたと思ったら、急にトリプルシックス、という。
それでもなんか、タイにはレディーボーイ、といわれる人たちがいて、それに通じる何かがあるみたいで、面白かったみたい。
レディーボーイのメイクアップの動画とか見て、自分も研究してる、みたいなこと言ってた。
彼ら?彼女ら?へのリスペクトも、そういう形でも一般的にあるみたいで、その辺はなんか日本と同じだな、と思ったり。

一方の大日の方はまあ、なんのふりかけもない、ガチガチの力と力のぶつかり合いで。
デスマッチじゃない方の大会だったんで。
それはそれで面白かったみたいで。

その大会はだいたいがチャレンジマッチ的な感じで。
先輩VS後輩、みたいな感じの試合が多く。
これね、まあ言葉とか前情報がなくても面白いんだな。
彼女も「リアルファイト?」とか言ってすごく喜んでいて、そしてちゃんと応援してた。
ちゃんとっていうか、「コッチ弱い、アッチ強い」というのがわかって応援してた、というか。

まあ、プロレスの方程式として、この場合は後輩選手を応援することになるんだけれど、つまり「チャレンジ側」ね。
そういう方程式を一気に飲み込ませてくれるというか、なにもわからなくても面白いんだな、こういうの。

プロレスが万国共通、ってのはこの辺だな。
言葉がなくても、わかりやすく、感情移入しやすい。


今のプロレスは、どっかマニアのモノになりつつあって、それはそれで俺なんかは面白いけど、初心者にはやっぱこういうわかりやすいものがいいよな、とか思って。
で、そういうのがないと、裾野が広がらないからどんどん先鋭化して、どんどんわかりにくくなる、というか。
そもそもプロレスはサーキット、いわゆる「巡業」で、あちこちのパチンコ屋さんの駐車場とかでやって、それをまあ近所のおばさんも楽しむ、みたいな文化があったわけじゃない。
そうなると、当然わかりやすいプロレスを作らなきゃ相手にされないから、そういうのが必要だったんだけど、今はなかなかその「巡業」自体が成り立ってないんだな。

プロレスそのものがいわゆる「大衆演芸」というか、そういうものから駆逐されてしまったのか、地方では金にならないとなってしまったのか。
プロモーターの食指が動かなくなったのか。
まあ、テレビ中継がなくなったのがでかいけど。

そうなると、一部のファン相手にどんどん難解なモノを提供しなきゃならなくなる、という悪循環が起こってしまい、なんか、わかりにくくなってるのかもしれない。

でもまあ、大日なんかはデスマッチだし、ストロングBJは力と力のぶつかり合いだし、そういう意味ではわかりやすく出来ていて、まだまだ地方でも行ける感じがするし、あとこれでテレビがついてくれればな…。


ま、どっちにしても、彼女が喜んでくれてよかった。

彼女、一日目はウチに泊まって、そのまま翌日にじ屋に一緒に行ってヨウコの髪の毛とかやってくれたりして。
その中で、まあ日本語がまだ厳しいんだけど、一生懸命なんか伝えようとしてくれるんで、なんだろう、すげえな、とか思って。
彼女は英語ができるんだけど、その英語がコッチはカタコトだし、そもそも市丸たちにしてみたら日本語も怪しい、という感じだし。
それでも、仲間になろうとする感じ、というか。
明るい子で、まあ一生懸命が伝わってくるというか。

俺なんかだったら、言葉の壁があったらなかなか踏み出せない気がするけれど、というか、まあそういう事態になったらがんばれるのかもしれないけど、まあわかんないけど。
ウチの息子はタイでけっこう長く働いていたから、タイ語も多少出来るというのはあるけれど、その二人が日本に来る、ってのは、まあ大変だよ。

なにせ、日本語は難しい。
彼女がいくら才女だからって、そりゃ一朝一夕に理解できるようなもんじゃない。

愛の力ってのはすごいね。
言葉の壁を越えようとしてるんだから。

なんか、彼らを見ていると、ほんと、日本しっかりしなきゃ、おじさんの俺が、というか父親ではあるんだけど、そういう立場の俺たちがしっかり日本の未来を作らなきゃ、なんか申し訳ない気がして仕方ない。







(BGM:BLANKERS「BUSINESS ROCKER」from「OUTSIDE ROCKERS」)
→このコンピは中々楽しいです。
どうでしょうかね、この音質がたまらないんだな80インディーを聞いてた俺としては。
しかし、このイントロ、目覚ましが鳴るんですが、それが長え…長すぎる…。

小2の魂 ★ 666新木場大会


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先日666の新木場大会に行ってきて。
666はトリプルシックスと読みますね。
殺害塩化ビニール、まあ俺とかにとっては高校の頃から聞き覚えのあるレーベルから始まった「暗黒プロレス組織」ということになるんですが。

当時は、もう何やってんだか、メチャクチャで。
「串刺しカセット」とか出してたし。
まあ聞けないですけどね。
「●○暗殺計画」とか。
書けないですけど。
「ぶっ殺してやる」がタイトルだったり。

もう、イデオロギーなんかどうでもよくて、メチャクチャがイデオロギー、みたいな。
よくもまあ、こういう人?人たち?がいたもんだ、というか。
自主製作、パンク、まあそういうものの面白い部分が澱のようにたまったヘドロだけをぶちまけてくる、みたいな。

昔から、シリーズGIGを「チャンピオンカーニバル」と銘打ってみたり、そもそもプロレスに近いとはうすうす思っていたんだけど、本気でプロレス団体を旗揚げするとはその時は思わなかった。
というか、殺害自体が「こんなに続くとは思ってなかった」。
どっかで本気で捕まると思っていたし、そもそもライブハウスの破壊とかが尋常じゃない。
ライブそのものが出来ないだろ、という。

それでも、そんなキチガイに優しい手を差しのべる人というのはいるんだな。
それで世の中は平穏に回ってる、ということを、まあ大人になって知るわけだけれど。
というか、殺害のバカ社長という人は天才なんだよね。
キチガイの天才。
天才に憧れるのは凡才の常。
だから、そりゃ手も差しのべる。
当たり前の話で。

今は闘病中とのことだけれど、早い復活を願っています。
というか、もしバカ社長に何かのことがあったら、脳だけでも保管して、なんだかチューブとかそういうのにつないで、指令だけは未来永劫出せるようにした方がいいように思う。

そのくらい、この人は天才だと思うので。
そしてガチに怖い。
ノストラダムスの「恐怖の大王」とはこの人じゃないかと思ってる。


この日、666本編スタート前に行われた「新宿2丁目プロレス」というのはこの666の別ブランドなんだけど、これがまあ楽しかった。
やってる選手も楽しそう。
生き生きしてる。

多少、なんですか、小2テイストが溢れている部分もあり、というか、そもそも殺害が小2テイストではあるんだけど。
666が「プロレスをやる」という縛りがある分、こっちはもうもっとネイクドに小2というか。

パンツ脱がし合うのって楽しいじゃん!みたいな。

そりゃそう。
すげえ楽しい。

大人になって、その楽しさって忘れちゃうんだけど、俺はけっこう毎日の中でそういう場面もないわけじゃないので(←なにそれ)、きっと小2の配分は多いんだな。
ありがたいコトです。
毎日小2!、ほんとにありがたい。

そして666本編のメインが、(その後にパンツ脱がしマッチというボーナストラックはあったけど)素晴らしい試合で。
プロレスとして素晴らしい。
これがあるから、プロレスファンも見逃せないんだなあ。
ただ小2じゃないよ、という。
大人もいます、みたいな。


どうなんですかね。
ドラァグクイーン?の人のダンス的なモノがあったり。
おもちゃ箱をひっくり返したような大会でした。
まさにプロレスとはそういうもんだと思うので、イッツ・ジャスト・プロレス。
昔は、全女の地方興行とかで演歌歌手が歌ってたりしたけど、ああいうのが俺はプロレスだと思うタイプ。

ただ「強い弱い」「どっちが勝った」みたいなことだけだったら、もう相撲でいいわけだし、体重で階級分けるべきだと思うし。
でも、そうじゃないってのがプロレスで、時に巨大生物は出てくるし、血まみれのホストは出てくるし、女子はもちろん出るし、ゲイの選手だっているし、まあなんでしょう、全部あるのがプロレス。
それを酒飲みながら、笑ったり、時に手に汗握ったり、声出して応援したり、そういうのがプロレス、プロレスエンターテイメント。

新日のストロングスタイル、みたいなモノを盲信してる人には怒られるかもしれないけど、いや、確かに新日は面白い。
けど、俺はコッチも面白い。

プロレスという箱の中に入れれば、そりゃ、もうなんでもプロレス。
それが見れるので、666はすごく面白いと思っています。








(BGM:水木一郎「バビル2世」from「Our Favorite Anime Songs 2」)
→好きだったバビル2世。
話は全然覚えてないけど、とにかく主題歌も終わりの歌も好きだった。
なんでしょう、この壮大なイントロ。
そして、子ども合唱と共に水木先生が歌い上げるAメロが秀逸。

不穏試合の魅力


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先日久しぶりに大日新木場大会に行ってきたわけです。
ま、いろいろあって、モトミ先輩と久しぶりに行って、隣に座ってましたけど、「かっこいいね」連発で面白かった。
けっこう「ツンツンすること」を是とするモトミ先輩なんだけど、つい入場テーマで手拍子してしまったりして。
「あらやだ、私のっちゃってるじゃないの」みたいに気づく場面とか面白かったですね。

ま、こういうの、モトミ先輩は最も楽しめる人なんですよね。
ホラー映画がもう極めつけで、見終わってホラーで出て行きますから。
よく、ヤクザ映画を見るとみんなヤクザになって映画館を出ると言いますが、先輩の場合は、ホラー映画を見ると霊になって出て行く、というか。

もうノリノリなわけです。

けどまあ、行くまでは必ず「行かない!」と言います。
ここね、これがまあモトミ党党是なので、しょうがないんですけど。
で、まあだまして連れてっちゃうんですが、まあ最終的にはノリノリでよかったじゃん、となります。

これ、必ずそうなります。
外れたためしがない。
で、帰り道は「帰らない」連発になる。
「さっきまで、行かない言うてたやんか…」と多少の間違った大阪弁で言いたくなる、というのが毎回のパターン。


ま、そもそも「否定」から成長は始まりますから。
砂場で遊んでいてお母さんに「帰ろう」と言われて「いや!」と子どもは言う、というルートを必ず一度は辿ります。
でもまあ、帰るんですけどね、最終的には。
ま、だから否定は当然、って考えとかないと。
というか、否定を言っちゃうのよ、言いたいとかじゃなくて、言っちゃうのね。
だから、まともに受けると、本人の生活圏は一切広がらない、という結論になります。

とはいえ、ガチ否定もありますから、そこは見極めですね。
それはまあ毎日一緒にいればたいがいのことはわかります。
そこを見ぬいて、まあだまして連れて行っちゃうわけですが。

世の中、よく知的障害者相手で「この子の意見を尊重して」とか言いますけど、ここ間違ってるところも多くて、結局、アニメのビデオを昼から見せておく、みたいな作業所なんかもあるみたいですね。
もう一生変わらないですね、たぶん。
40になっても50になっても、たぶん「そのアニメ見たい」って言いますから。
言うは言いますから。
思考もそこで止まっちゃいますねきっと。


てなことで、この日はわけあってモトミはウチに泊まったんだけど、二階、いつも俺とアキが寝ているところでアキとモトミが寝る、俺は居間でテキトウに寝る、となって、俺はもう睡くって、アキとモトミが風呂に入ってる間に寝ちゃってたみたいで。

一歩先に出てきたモトミに気づき、「上で寝な」と言ったら、俺の隣で寝ころがった。
コテっと。

…なんでそこは素直に聞いた?みたいな。
いや、上にいけ、を否定したいが故、そうなったのかどうかはわからないけど、なんかおかしかった。

ま、結局上に行くんだけど。


そんなわけで、大日新木場大会。
この日、大日にはあまりない不穏試合がありまして。

俺にとっては、不穏試合というのはプロレスの華ですね。
大好物。
やっぱね、「これ、ガチじゃないの?」とか、なんかバックが透けてくるような試合って好きなんだよね。

だって、推理が弾むじゃない。
バックステージの話ってのは、オレら客にはわからないんだけど、でもやっぱプロレスって闘いだし、フェイクとリアルの交差点なワケですから。
フェイクはまあもちろん見えたって、バックステージのリアルはなかなか見えない。
だからこそ、こういうリアルが多めに混じってるんじゃないの?というしあいは、「ほんとにこれは仲が悪いんじゃないか?」とか「ブック破りの本気だったんじゃないか?」とかいう推理が出来て楽しい。

どうも、先輩レスラーが、後輩レスラーのツイートとかの発信についてものすごい苦言を呈した感じのラストだったんだよな。
仲間の後輩を滅多打ち。
レフリーにまで暴行。
当然、反則で無効試合。

やっぱ、フェイクを守るために、リアルを作り上げる必要もありますから。
そのまんまツイートしたんでは話が始まらないというか。

その辺、ガチだったんじゃないかと思ったり思わなかったりの不穏試合。
しかも軍団解散か?という事態にまで発展しちゃって…。
面白い展開だっただけに、う~む。








反省できあがり中

(BGM:Melonman「Sheep Don't Push Me」from「Japanese Homegrown, Vol. 2」)
→この人たち、キーボード入れてるっぽいんだけど、この不協和音がたまらない。
けっこう好きなグループ。

架空の女子プロレスを考えよう


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現在、にじ屋イベント・10連休をぶっ飛ばせ!開催中です!
みなさんぜひにじ屋に足をお運び下さい!
詳細 http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4803.html


てなことで。
今日16時からはにじ屋イベント、鬼門でしょう、これはやっちゃいかんでしょにじ屋で、と思っていたんだけど、ついにやっちゃうプロレスイベント。


それにちなんでじゃないですが、こんなのどうだろうか。

女子プロレスでユニットがあったとしましょう。
3人組。

それぞれに3人は愛嬌もあって、実際は強い。
けど、その団体の中ではどっちかというと「きれい系」ではない、というところもあって、どっか閑職に追いやられてる感もある。
ま、なかなかメインをはれない、というか。

ま、今の時代、女子プロレスはグッズとかが売れてナンボだし、正直アイドル視するファンも多い。
極悪同盟の時代は過去の話なんである。

そこにきて、その3人がユニットを結成。
ここでは「ポークビーンズ」としておきましょう。
このユニットは、彼女たちの再起も含めた、プロレス本来の面白さを追求すべく、そうしたファンを呼び戻したい、という思いもあった。

が、まあなかなか会社としてはやっぱ売れるレスラーを推したい。
そこでなかなかこう、ポークビーンズは芽が出ない。
けど、ポークビーンズ自主興行にはなんとかこぎ着け、お客さんも入った。
試合内容も三者三様の闘いを見せ、なかなかに面白い興業になった。
しかしまあ、団体内でのメイン戦線ではちょっと停滞が続いていたのも事実。

という、ここまでが俺の考えた仮定の設定です。

で、その3人ですが、1人がちょっと格が落ちる、後輩ということもあって。
その選手を「メグミ」としておきますが、彼女はこれまでも団体のメイン戦線にからんでいない。

そういうこともありまして、ここはこの3人で決裂しよう、と。
いや、そういうストーリーで行こう、とメグミは心に決めます。
そうでもしないと、この団体の中では目立つことができません。

で、団体トップの方の3人VSポークビーンズという試合で、団体トップが挑発してきた。
「メグミ、おまえ、ポークビーンズのお荷物だろ!」
と、その挑発にメグミは乗ることにします。

椅子を持ち出し、その挑発した団体トップの3人をめった打ち。
それはエスカレートして、レフリーにまで椅子を振り上げる始末。
そこに至って、セコンドの選手が止めに入る。
止めに入るんだけど、もうそのセコンドの関係ない選手にまで椅子を振り上げる。
最後は、ついにポークビーンズの2人にも椅子を振り上げてしまう。

当然、もう反則負け。
メグミはさっさと控え室に戻ります。
リング上には、セコンドの選手含め、ほぼ団体の選手みんなが上がっている。
その中でも対角線の団体トップ3人は怒り心頭。
ポークビーンズの2人は唖然としている。

「あれどういうことだよ!」と団体トップは残った2人のポークビーンズに詰め寄ります。
「私たちだってわかんねえよ!」
セコンドの選手達もポークビーンズの2人に詰め寄る。

が、最近この団体のリングに上がるようになった選手、ここでは「サラ選手」としますが、彼女は中堅で、まあビジュアル系でもない、強さを押し出すプロレスをする選手で。
彼女は、その詰め寄る波から外れ、騒然とするリングから降り、控え室に。
それを見た、若手選手の2人もリングを降りる。

残された選手は「おまえらなんなんだよ!」と声を荒げるが、まあとりあえず今はポークビーンズの制裁が先である。
「おまえら、本当にメグミの企みを知らなかったんだな?」
「だったら、メグミは裏切り者だな。次の大会で、おまえら2人VSメグミのハンディキャップマッチをやれ。メグミをつぶせ。」
なにせ、団体トップは怒っているのである。
そして、プロレスにおいて団体トップ、フロント、というのは常に「悪」である。
いつだって無茶なことを言ってくるのである。
残された2人のポークビーンズはそれには憮然として答えず、リングを降りる。

「わかったな!もう試合組むからな!で、レフリーは私がやる!」と団体トップは控え室に戻る2人のポークビーンズの背中に叫ぶ。


…さて、ここまでどうでしょうか?
これで次の試合、次の展開にあなたがワクワクしなかったら、俺の妄想負けです。

さて、で、次の試合、どうなるんでしょうか。

サラ選手、付いていった2人の若手の動向も気になりますね。
そもそもサラ選手は、その団体トップを機を見て倒そうとしてますからね。
まあ、団体トップに付かない方が得策、と踏んだのでしょう。
若手2人は、サラ選手に付いていこうと決めたんでしょうか。

団体トップに付いていくか、団体トップと対角線でいるか?
まあ、上を目指すのならどう考えても後者です。
この後者の選手がベルトを巡る闘いに絡んでくるのは至極当然の流れでしょう。
2人の若手はともかく、ポークビーンズだけでなく、サラ選手の動向にも俄然注目が集まってきます。

いや、しかしその前に、そのハンディキャップマッチはそもそも成り立つのか?
レフリーが制裁をしたい第一人者だというのも、どう試合に影響するか?

というか、ポークビーンズは復活するのか?
それとも2人になってしまうのか?
いや、これが茶番で、ポークビーンズ3人は通じていたとしたら、レフリーである団体トップを3人でボコボコにしようというハラかもしれない。
そうなると、レフリーを買って出た団体トップはいい面の皮である。

そこで団体トップがつぶされるとなると、セコンドの選手達はそれぞれどう動くのだろうか?
ボコボコにされた団体トップを見限って対角線を選ぶ選手もいるでしょう。
逆に、反則を仕掛けるポークビーンズ側に闘志を燃やすベビーの選手もいるでしょう。
そして、もっと冷静に「ナニやってんの?」という「第3極」も登場するでしょう。


とまあ、こういう架空の女子プロレス物語を考えるのはとても面白いです。








gw3-2shou

tanndokuiro1000.jpg

bakagann.jpg

(BGM:Sick of It All「I Believe」from「Fat Music volume 5 Live Fat Die Young」)
→バンド名は「うんざりしている」。
かっこいい。
とにかくハードコアで押し切ってくる感じもカッコいい。
俺はやっぱハードコア好きなんだな、って改めて思う。

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