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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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エンターテイメントというのは、まあなんでもエンタメになっちゃうんで、なかなか定義が難しいところがありますけど。
ま、方やたとえばアカデミックなこと、とかいうのもあって、これは学術的なこと、ってことだから、相容れない部分はある。
けれども、その学術的なことを多くの人に拡散しようと思ったら、やっぱエンタメ要素も必要にはなってきて。

どう伝えるか?みたいな。
いくらいいコト言ってても、伝わらなきゃしょうがないじゃん、みたいなことにもなっていく。

スポーツの世界だと、いわゆるアスリートとエンターテイメントスポーツ、例えばプロレスなんかはそうかと思いますけど。
とはいえ、スポーツの世界も資本主義と無縁ではないわけで、前に書きましたけど、卓球とかもテレビサイズになったりしていく(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5015.html)。
まあ、いわば、アスリートもエンタメから逃れられなくなってる、というか。

音楽なんかは、まあ聞いてもらわなきゃしょうがない、というところもあるけれど、趣味でやってます、みたいのもあるだろうし、「売れなきゃ!」と言うのもあると思う。
ま、音楽とか芸術に関して言えば、「売れることに重きを置かない」というか、「コマーシャリズムを排したい」という分類もあるので、必ずしも大衆に迎合するだけがエンタメではない、みたいなことにもなってしまい、なかなか難しいところであります。
俺なんかは、あまり「売れる」「有名になる」に重きを置いた音楽は好きじゃないですね。
これは、もう好き嫌いの問題で。
スーパー猛毒ちんどんなんかは、基本、アンダーグランドから這い上がることなく続けて行きたいと思ってるところであります。

ま、でも、多くの人に聞いて欲しい!多くの人に見て欲しい!という場合。
そういうことを目指す場合、やっぱ多くの人が集まってくれる人の方がどう考えても正義なワケです。
同時に、その表現にたくさんの人が協力してくれる、つまりスタッフとして関わってくれる、ということが重要になってくるのかな、と思っています。

ある人に言わせれば稚拙な表現であっても、多くの人がそれを世に出したい、もっと大きくしたい、とスタッフを買って出てくれたりしてるモノって、やっぱりすごい。
正直、バンドなんかをやってると、そういう人たちのチカラというのをやっぱ痛感するわけです。
いわゆる、音以外のことで自分が煩わされたくない、というのもあります。
それを助けてくれる人が多いというのは、本当に幸せなことで、素晴らしいものができていく予感、というのがします。


同時に、エンタメは、まあ表現だから、「こう表現したい」という形をやるわけです。
実際にその本人がどうか、というのはまた違う、というか。
勝新太郎さんがタバコをふかして病気を公言する記者会見をやって物議を醸したけれど、まあ実際どうかわからないけど、その時は実は禁煙してたんだとか、というのを何かで読みましたが、まあそういう構造のことです。
彼は無頼を表現したかったのだろうし、それは実際とはまた違う部分があります。
それは、別に人に文句を言われる筋合いはない、というか。


ま、そんなことを書いた後、昨年末に崖のふち女子プロレスを見に行きまして、という話なんですが。
松本都選手一人の団体。
彼女がワンマッチ興行で仕切るという。

これね、まあ中身どうなのか?と言われれば、やっぱプロレス、いわゆるアスリートとしてのプロレスではないんですよね。
だから、「なんだこれは!」って怒る人がいてもイイと思う。
けども、逆にここにハマる人もいる。

プロレスとはエンタメとアスリートの微妙なさじ加減で成り立ってるものなわけだけど、そのエンタメが、ちょっと他のプロレスよりも比重が高い、ってことで、まあプロレスの可能性を彼女は見せてくれるな、と思うんですが。

そして、やっぱ多くの大物が彼女を後押ししてくれていますね。
崖のふちは3年?のブランクがあったらしいんだけど、それでも崖のふちファミリーが変わらず結集してる。
同時に、DDTの大社長までこのブランクを埋めるべく新たに登場してくれている。
これは、松本都選手が崖のふちで表現したいモノを応援したい、って熱意だなあ、と思って、バンドなんかをやる自分としては、ものすごくうらやましいし、松本都選手のスゴサを改めて感じたわけですけど。
そして、今回の崖のふちは、このブランクの間に彼女が集めてきたお客さん、つまり新しい崖のふちを見たい、というお客さんがたくさんいたように思った。
これも凄いことである。

確かに、彼女はアスリートとしてのプロレスの文脈で言えば、弱い。
できない。
けれども、そこにエンタメのスパイスをふりかけた総合力では多くの人たちの熱意を結集させる力がある。

そして、おそらくそれがプロレスだし、「人気稼業」としては正義であるなあ、と俺は思う。

どんなに強くても、彼女よりもどんなにスクワットができたとしても、これだけの人をワンマッチ興行で結集させられるか?そして、お客さんを集められるか?、というコトで言えば、彼女はそれを凌駕する非凡な才能を持っていると思う。

まあ、俺としては機会あればまた、松本都という選手をまた見に行きたいな、と思うのですが。


この日、松本都選手のチカラで大物選手と対戦できたのは若手の選手には、この松本都選手のスタッフを結集させるチカラ、人を集めるチカラ、そもそもその大物選手を動かすチカラ、というのを謙虚にしっかりありがたく受け止めてもらいたい。






にじ屋初売り2020白黒ミニ

2020もち

01_20191209110145666.jpg

jr.jpg

(BGM:ゴリライモ「E気持」from「殺害カバーオムニバス」)
→こういう音源がきちんとCDになって世に出なきゃダメだよな。
俺はこういうのが大好き。
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団体愛


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先日、大日と2AWという団体の合同興行というのがありまして。
2AWというのはよく知らなかったんだけど、元KAIENTAIということなんですね。
KAIENTAIの創始者タカみちのく選手が脱退して新たな体制でスタート、という感じらしい。

KAIENTAIはたくさんのすごい選手を産み出したけど、なんだかんだ移籍とかフリーになる選手が多かった。
結局、直に見に行くことはできなかったウチに、まあ名称変更というか、違う団体になったという感じか。

で、まあ2AWですけど。
なんにしても大日との力の差はちょっとあったかな正直な話。
仕掛けていくのは大日、応えるのが2AWというか…。
プロレスどうこうじゃなくて、団体のチカラの差も見えちゃうような…、ちょっと寂しい感じも。


さて、この大会、合同興行とはいえ、1試合をのぞいて全て団体が両コーナーに分かれた事実上の対抗戦。
セミで勝った大日の橋本和樹選手が「こんなもんか、もっと突っかかってこい!」みたいなことを言っていたけど、そういうカードが並ぶ大会だったのよね。

こういう殺伐とした団体同士の対抗戦は嫌いじゃない。
むしろ好き。
やっぱ団体愛って俺は好きだし、団体の威信を賭けて闘う、みたいの、いいじゃない。
確かに、開戦するということは、ある程度話が成り立ってるから興行が成り立つわけだけれど。
本気で殺伐としていたら対抗戦はできないから。

でもまあ、客としては、「団体の威信をかけた闘い」を見たいわけです。
大日って、どっかそういうオーラをビンビン出している団体だとも思うんです。
だから、大日がからむ対抗戦は好き。

なんで、この日は実はかなりキツイ日程だったんだけど見に行ったということなんだけど。
最終的には、確かにチカラの差が歴然とあったけれど、やっぱ大日の仕掛け方はすごいし、煽り方、試合の進め方にしても煽るために技を出してる感じもあったり。
次の時には2AWが進化して、大日を煽ってきたりしたら面白いな。
改名とはいえ、タカみちのくさんがいなくなって、ある意味新しい団体ではあるわけで、今後に期待、かな。

でも、2AWの選手の間にはすごい信頼感がある感じがしたし、まあプロレス界全体でも第一線で活躍する創始者がいなくなって残った人たちが作ったわけだから、まあそりゃそうなんだよね。
団体愛、って意味では2AWだって大日には負けてないように思いました。


その中で、2AWの吉田綾斗選手というのがとにかくよかった。
光ってたといってもいいか。
なんでしょう、手足が長い。
背が高い。
身体もしっかりしている。
白のコスチュームも似合ってる。
そして何か「男の色気」みたいなモノもある。

いや、やっぱプロレスは見た目大事なんだよな~と改めて実感。
あ、吉田選手は見た目だけじゃもちろんなく、強い、いわゆるうまい選手でもありましたが。
タッグで組んでいた花見選手という、たぶん若手なんですけど、彼も見た目から「木訥な突進タイプ」で、ファイトスタイルもそのまんま。
いやあ、見た目とファイトスタイルの完全なる一致。
これは素晴らしい。
たぶん、「木訥な突進タイプ」は、眉毛が太くなきゃいけないのだな、と思った。


ま、この時、機関紙の編集作業をしてまして。
二三日のことなんだけど、けっこう根を詰めてやることになります。
つまりはまあ、原稿の上がりと印刷、発送の間をつめたい気持ちというか。
一ヶ月前の原稿を読まされてもやっぱつまらないでしょ?
それに告知とかって、ウチの場合そんなに前から決まらないこともあって。
どうしても間際になる。
間際になった上、編集の最中に「あ、この告知も入れて」とかもありまして。
結果として、原稿や写真を紙面に仕上げる「編集」という作業は、どうしても詰まってしまう。
同時に、「一ヶ月でやってきたコトはきちんと機関紙で表現する」という感じでやってるので、けっこうまあ力を入れているとは言えます。
他のところで機関紙がぞんざいな場合には団体愛を感じませんし。
そんなのイヤですから。

ま、もっとシステマチックにやれるのかもしれないけど、そういう感じでもないんだなウチの感じは。
バタバタと進む感じ。
ま、体を表してると思います。

とはいえ、作業自体は単純といえば単純なところもアリ、時間勝負なところもあります。
その中で、まあプロレスに行くとかは正直自殺行為という感じなんですが、でもまあ、行った方が気持ちよくできるかな、みたいなところがありました。
なんにしてもコンを詰めるのも目に良くないし、市丸たちも楽しみにしていたし。

ま、今回やってて思ったけど、俺は編集作業って好きなんだな。
文章を書くことより、それを構成する、みたいな感じが好きなんだ。
時間勝負で寝なかったとしても、寝たい、よりも編集したい、が勝つ感じ。
まあ自分が担当した原稿は、とにかくいいモノにしたい、面白いモノにしたい、という気持ちが強いですね。
パッと見、団体愛が伝わるような機関紙じゃなきゃ、やっぱ外の人、障害者云々関係ない(と思い込んでる)人には何も伝わらないと思うし。

この業界?けっこう「自分のところだけ」みたいなのを嫌う感じがあってイヤなんだけど、俺は他のどの機関紙よりも団体愛に溢れている機関紙、楽しい機関紙を作らなきゃいけないと思うし。
そういう意味では、俺にとってはこの作業は団体対抗戦でもあって。
そういう気持ちで各団体やっていけば、もっとよくなると思うんだけどね。
なかなかまずリングに上がってもらえないのが現状、って感じか。

そもそも、人って、原稿をきちんと読むより、パッと見楽しいかどうか先ず判断するンじゃないかと思うんだよ。
特に、障害者問題を学んでる、取り組んでる、という人以外は。
バンドもそうで、いい音を出す、ってのも大事だけど、見た目や舞台装置、雰囲気も大事じゃないか、って。
ま、そういう部分に突出していく性格ではあります。

そんな機関紙を是非読んで欲しい。
読んでくれたら、きっと俺たちのことがよくわかってもらえると信じています。

機関紙はにじ屋で配布しているし、その他郵送も可能なので連絡ください。







佐藤店長生誕祭小

(BGM:湯原昌幸「時間を止めて」from「ザ・ベスト !! ムード歌謡 12」)
→GSから演歌に。
ま、歌は上手いですよね。
しかし、このシリーズ、12枚出てるわけだけど、一気に聞いたらトリップできます。

モト取る人


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ライブでもプロレスでも、楽しめる人と楽しめない人ってのがいるわけですけど、ま、楽しめない人というのはそもそも行かないかしらね。

なんでもこう斜めに構えちゃって、飲み会でもイヤなコト言っちゃうような人もいますけど、まあいろいろたまってるモノもあるんでしょう。
ま、しょうがない、まあまあ、とたしなめたりするわけですが。

エンターテイメントに関しては、まあ行ったからには、というか、行こう!と思った時点で「楽しむぞ!」とは誰しも思いますね。
お金払うわけだし。

とはいえ、ロック的なライブとかでもなかなか「はっちゃけられない」人というのもいます。
性格なんでしょうね。
奥ゆかしいのかもしれません。
人前で大声上げて腕上げて「おー!」なんて言えないわよ…、みたいな。
でもまあ、ライブってのは一種の祭ですからね。
やっていいんですよ、と思うんですけど、なかなかこれ、難しい人というのもいます。
でもまあ、他人と比べるモノでもないので、その人なりに「ああ、あの人の声を生で聞けてよかった」みたいなコトで楽しんでいるわけなのでイイと思うんですが。

けど、なんかプロレス会場に行くと、「ああ、この人モト取ってるなあ。むしろモト以上楽しんでるなあ」と思う人が時にいます。
5000円のチケットだとすると、7000円くらい楽しんでるんじゃないか?みたいな。
いや、楽しみはプライスレスなんで換算できませんが、なんかそんな感じの人がいます。

先日のドラゲー後楽園大会でもそういう人がいて。
もうね、ヒートアップがすごい。
その人、俺の二列くらい後ろだったんじゃないかと思うんですけど。
なんかヒートアップしすぎてるので、ふり返れなかったのでよくわかんないけど、そんな感じの位置関係で。

その人、珍しくヒール軍を応援してるんですね。
たいがい、プロレスってのは悪者VSいい者ですから、その人はもういい者、つまりベビーの選手にものすごい罵声を浴びせるわけ。
例えば、ベビー軍がタッグで二人で攻撃を仕掛けると、「2人じゃねえか!」「レフリーちゃんとしろ!」とか叫ぶ。

…いやいや、あなたの応援してるヒール軍はさっきから場外乱闘とか2人攻撃とかじゃんじゃんやってますけど…、みたいに思うワケですが、そういうのは、まあもう関係ない。
とにかくヒール軍に勝って欲しくてしょうがないのだな、この人。
ってかですね、「レフリーちゃんとしろ!」ってのは、そもそもベビー軍の応援にこそ使われるセリフだと思ったんですけど、そうでもなかった、という新発見。

ベビー軍が関節を決められたら、「もう逃げられないぞ!」とか。
「折っちゃえ!」とか。
いや、思い出しました、「命日に折っちゃえ事件」(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3342.html)。

ま、すげえもう感情が高まってしょうがないンでしょうね。
いやあ、モト取ってるなあ、という話なんですけど。

というか、これだけ客の気持ちを持っていっちゃうんですから、なかなかすごい試合だったということなんですけどね。
このくらい、もう燃えちゃう、声出ちゃう!という試合をやってもらわないとね。
見てる方も、「モト取りたい」んですし。

冷めたプロレス会場なんてのは、一番ダメじゃないですか。
そういう意味で、すげえよかったな、と思ったんですけど。

しかし、プロレスってのは、レフリーも重要なわけですが、とにかく「見てない」のよ。
ヒール軍が椅子を持ち出す、とかって場面で、なんか必ず「見てない」。
今回は、マスクマンがマスクをはがされたんだけど、そのところを「見てない」。
いやあ、もう見事なくらい見てない。

そもそもね、レフリーってのはきちんと「ジャッヂ」するのが仕事ですから、見てない、ってなんだ?という気がしますが、それがプロレスのイイところなんだわなあ。
この辺の感じがわかるわからないで、プロレスの好き嫌いは分かれるわけですけど。

この日、久しぶりにハリウッドストーカー市川選手が登場しました。
そのやられっぷりは、壮快でありました。
最近はあまり出ないようですが、まあもちろんもうキャリア的には大ベテランだしね。

この手の「オモシロ選手」というのが、各団体には必要だと思っていますけど、昔の女子プロレスには小人プロレスがあったり、Jdなんかにはおばっち飯塚選手、ガイアには広田選手とかいたりして。
男子はパッと思い浮かびませんけど、このストーカー市川選手とかですかね。
大阪プロレスなんかには食いしんぼう仮面とかいましたけど、まあ大阪プロレスはそもそもがコミカルも重視してたからちょっと違うかな。

よくは知りませんけど、WWEとかだと、この位置の選手っていませんね。
いるのかな?
まあ試合によってはコミカルな試合はあるだろうけど、それを一手に引き受けてキャラにしてる選手、という意味で考えると、ちょっと思い浮かばない。
俺が知らないだけなのだろうか。

そう考えると、このコミカル一手に引き受け選手、ってのは、日本の女子プロレスから、もっと言うと小人プロレスから始まった文化なのかしら?どうかしら?。
生半可な知識で言うのもなんですけど。

そういう風に考えると、ハリウッドストーカー市川選手なんてのは、なかなか世界に打って出れるキャラなんじゃないかな、とか思ったりして。






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(BGM:ZELDA「灰スクール(灰色少年original version)」from「はじまりのゼルダ 最初期音源集1980-1982」)
→灰色少年ですけども、まあこれは名曲だと思うんだよね。
結局メジャーでは披露されなかったけど、当時ライブでも定番ではなかったっけか?。
そういう曲が重要というか、なんか、そういう曲があるバンドが好きですね、やっぱ。

プロレスがんばれ


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666の新木場大会に行ってきて。
ま、ハロウィン大会ということで、666にとっては正念場というか、気持ち力入ってる感じの大会ということになりましょうか。
正式名称「暗黒プロレス組織666」ですから。

とにかくこの日は超満員。
そしてなにせこの団体は女性のお客さんが多い。
女性に人気があるというのはプロレスとしてはいいことですわ。

なんでしょうね、666の魅力ってのは、暗黒プロレス組織的なコトもあるんだけど、そもそもが殺害塩化ビニールから派生してますから、バカ社長テイストね。
まあ俺としては崇拝する一人ですけどバカ社長。
バカ社長自身は今改造中とのことで、試合に出れてないわけですが、やっぱバカ社長の試合は見たいので、ぜひ復活して欲しいところであります。

どっちが強いか?を超越した存在であるバカ社長の試合を見れた俺は幸せで、ぜひ見たことのない人にも見せたいので、復活して欲しい。
そもそも、バカ社長の試合は撮影も禁止だから、伝える手立てがないんだよな。

さて、666ですが、暗黒ながらにして、ファミリー感も強いのよね。
なんでしょうね、馬鹿馬鹿しいことを一生懸命やる、と言うことに関して、ものすごい天災の集まりでしょ、いや、天才の集まり。
それだけに、なにかメンバー同士の絆を感じるというか。

最近ラム会長が他団体に出たりして「日和ったのか?」とか思いましたが、相変わらずの「悪い」ラム会長だったので安心しました。
女子ファンなんかは、帰り道、売店にいたラム会長をして、「ラム会長怖かった~」って喜んでましたから。
この辺、しっかり女子人気の高いままの、怖いラム会長でアリ続けて欲しいと思います。
他団体に出るのなら、予定調和をぶっ壊すくらいの破壊力を持って、出禁になって欲しい。


で、数日空けて、米山香織選手の20周年興行に行って参りまして。
これは久々にアキと二人で行ったので、なんか気楽に。
というか、二人とも翌日が胃カメラだったので、早めに夕飯を食べなきゃいけないとのことで、お弁当持参でプロレス観戦、という。
なかなかこういうのもたまにはいい。
プロレス終わってからご飯食べるとなると、まあ遅くなるし、健康上よろしくない感じもあり。

これね、正直、後楽園が満員になるとは思ってなかったんだ失礼ながら。
しかし満員。
いや、ゲストの力だけじゃないね、これ。
みんな米山選手を応援してた。

なんだろう、米山選手もどこか人を惹きつける「何か」を持ってる人で。
どう見ても天然。
背が小さい。
うまく立ち回る選手ではないが、プロレスは抜群にうまい。

JWP所属時代から大好きで、よく見に行ってまして、引退興行も見に行きました。
けども、引退のテンカウントゴングの途中で、「ちょっとまって=~~~~~」と泣きながらテンカウントゴングを止め、引退を撤回するという。
これ、おそらくガチ。
すげえ歴史的な引退興行となったわけですが。

その後、しかし、干されることなく小さいところからコツコツと興行を重ね、ついに20周年興行を後楽園でやる、という。
なかなかすごいと思いますよ。
こういう復活の仕方、なかなかないと思います。

けっこうプロレスって、一回なんかつまづくとけっこうアンダーなところで試合はやってるけど…みたいになっちゃうことが多い中、この奇跡の復活はなかなか彼女の人徳、明るさ故なのではないかと思います。
とにかく明るさめいっぱい、まあそもそも「ゴキゲン」がキャッチフレーズなようで、とにかくゴキゲンな大会でした。

最近は占い師キャラになっているチェリー選手のシングルもよかったし、なにせ、最近アメリカのAEWでチャンピオンになったりほ選手との対決でしたが、まあもうチェリー選手の独壇場。
いや、面白い試合だった。
男子VS女子となった、イケメン選手のシングルもまあイケメン選手のよさがすごく出たし、女子選手のがんばりも光った試合で、なんでしょう、これぞプロレス、みたいな。

いい大会だったな。
ぜひ、これからもゴキゲンを続けて行ってほしい。


しかし、最近夜都内に出ての帰り道、とにかく空いてる。
こんなに空いてるの?というくらい。
道々のファミレスとかも車停まってなかったり。

もう完全に不況一直線だな、とつくづく思う。

こうなってくるとプロレスなんかは一番先に削られちゃうところではあって、厳しいなあ、と。
でも、プロレスの火はやっぱ消えないで欲しいし、がんばってほしい。







1110te小

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(BGM:菊池俊輔「暴れん坊将軍」from「ちょんまげ天国」)
→誰だって知ってるこの曲。
こういう曲を作れるってすごいよなあ。
単純でいて、力強くもある。
ちょんまげ天国ですわ、ホント。

「あんたに勝たなきゃならない」理由


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まあ、世界どこの国にもプロレスというのはあるんだと思うんだけど、アメリカではまあWWEという団体が大人気。
俺がよく見ていた頃はWCWという団体もあって、どっちも月曜に放送していたから、マンデーナイトウォーとか言われてたらしい。
俺はやっぱりメジャーの団体はあまり好きじゃないコトもあって、ECWとか好きだったな。
最終的には、WCWもECWもWWEに吸収されちゃうんだけど。
実際にアメリカに行って見たのは、その巨大化したWWEでありまして。
WCWとECWを吸収した直後でしたか。

ツアーがありまして、それがなんか最小遂行人数を割ったとかで、「ガイドがつきませんけどどうしますか」みたいに聞かれて。
でもまあ、日程的にそこしかないし、なんとかなるだろ、と思ってツアーに参加。
それが初海外だったんだよな、今考えると。

もちろん、英語は喋れませんし、クレジットカードもなかったんだけど、総勢6人ですか。
その中でちょっとだけ喋れる人とかもいて、なんだかんだちょっとちょっと仲よくなったりしてなんとか乗り切った、という感じで。
4泊くらいだったのか、毎回実はホテルが変わる。
つまり、あちこちで開催される試合を追っていくので、そうなるわけです。
しかもアメリカは広い。
その間も飛行機移動なわけで、これまたどうにもこうにも。
空港に着いたはいいが、ホテルまでの道のりもまあタクシーとかに乗るわけですが、なんだかんだ行けましたね。
そして、ホテルから会場まで、というのもまあまた次の試練としてあるわけですが、それもなんとか乗り切った感じで。
あれはまあ、なんだか面白い体験でした。

で、まあアメリカではWWE一人勝ちの状況が続いていたわけですが、AEWという新団体が巨額の資金を元に旗揚げしたようで。
新日本プロレスで活躍していたケニー選手が一枚噛んでいるとかいないとか。
けっこう華々しく旗揚げして、イイ感じでテレビ放映までこぎ着けているらしい。

あ、ちなみに、ケニー選手はカズミが現役時代に闘ったことがあります。
今考えるとすごい。
自慢ポイント。

そのケニー選手が日本の女子プロレスが好きというのは本人も公言していたわけですが、確かに日本の女子プロレスはレベルが高い。
アメリカなんかのプロレスでは、やっぱ女子は男子の添え物で、「DIVA」と呼ばれているわけですけど、つまりはまあ、「幕間のお色気担当」みたいな。
そういう感じがありました。
試合といっても、どこかままごとで、正直見てられない感じの。
なので、ヨーロッパとかでは日本の女子プロレスは「JOSHI」と呼ばれて、いわゆる「ガールズレスリング」とは違う、ということになっていて、なかなか人気なのだとか。

今回のそのAEWでは、ケニーが日本で見てきた女子プロレスを大きな舞台で展開させたい、という思いがあるんでしょうか、日本の女子プロレスラーが大挙上がっているようで。
そこに合流する一人が、志田光選手、ということになるんだけど。

その彼女の日本での最後の大会がありまして見に行ってきたわけですが、いや、これがただの壮行試合にとどまらない、いい大会だったのよね。
たくさんの彼女にゆかりのある選手が上がったんだけど、それぞれがそのキャラを存分に活かして名試合、そして迷試合を展開しておりまして。

ま、この大会は彼女の壮行のために行われる大会だから、ストーリーが続くモノじゃないわけです。
なのに、試合の中に物語があって、勝敗にも意味があって、なんかいい大会だった。
それはおそらく、「ナゼこの試合が組まれたか」の意味がそれぞれにハッキリしてるからだな、と思いまして。

志田選手は全部で4試合に出たんですけど、例えば、志田選手が好きな団体の、好きな団体らしい好きな感じの試合をやる、とか。
悪と闘ってきた志田選手が、最後にそのボスと対決する、とか。
最後に、かわいがっていた若手の選手と闘ってからアメリカに行きたい、とか。
自分のプロレスの師匠を超えたい、とか。

ま、結局プロレスって、「闘う理由」が必要なんですよね。
もっと言うと、「勝つ理由」が必要。
「いい試合をしましょう」なんて闘いは大して面白くなくて、そうじゃなくて、「私はあんたに勝たなきゃいけない」という、その理由が必要。
それに感情移入できる場合もあれば、出来ない場合もあるでしょうけど、それが単純であればあるほど、まあ感情移入できる人は多くなる。

なんか、ただの「日本最後の記念」というだけじゃなくて、なんかとてもいい大会だった。
日本にまた帰ってきた時の楽しみが増えたというか。

そもそも、志田選手はすごく好きな女子選手の一人で。
まずカッコイイ。
かわいいかカッコイイか?と聞かれれば、誰もがカッコイイ、という感じの。
ぜひ検索して調べてみてください。



…この数行の間に調べていただいたかと思いますが、カッコイイでしょ?
こういう女子選手はいいですね。

あ、そういえば、志田選手はウチの二人の元レスラーの先輩に当たるというか、いろいろ指導してもらっていたらしい。
自慢ポイント2。


AEW、日本では放映されないのかなあ。
ケーブルテレビとか入れば見れるんだろうかしら。
う~む。







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(BGM:鹿賀丈史「孤独のバラード」from「ウルトラまいどCD」)
→何かノベルティっぽいCDだったなこれ。
ウルトラマンゼアスだったか、ガソリン会社のアレ。
確か鹿賀丈史さんが悪役みたいので出ていたので、その曲ってコトだろう。
彼としてはちょっとふざけておどけて歌ってみました、という感じか。
こういう、中身に会わせた曲というのは好きですね。

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