FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
31 - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

みんなで行く


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


先日、大日後楽園大会に。
最近まああまりプロレスを見れてないので、でもやっぱプロレスサイコーですね。

この前、新日の内藤哲也選手のドキュメンタリーみたいなのやってましたけど、プロレスってのはやっぱ人生ドラマで、その生き方にどうコッチの観客サイドが共感できるか、なんだわな。
そういう意味で、俺はガチなスポーツも好きだけれど、プロレスのエンターテイメントはもっと好きだし、すごいと思う。

で、鈴木秀樹選手ね。
いや、片眼が見えないんだ。
知らなかったな。
だからまあ、接近戦になるんだな、と納得。

しかしこの選手は強い。
それでいてプロレスのトンパチ感に溢れている。
大日においては外敵としてやってきたわけだけれど、最近はなんか受け入れられてる感じもある。
それもまた鈴木選手としては納得がいかないところもあるんだろうと思うけど。
鈴木選手を越える所属選手が出てこないと、やっぱ鈴木選手の意味がない、というか。

俺はなんか、最初からすごく好きだったんだけど。
もっともっとかき回してほしいと思っています。

しかし、神谷選手、なにかアクションを起こしてほしい…。


てなことで、この日はみんな休みの日で、俺もアキももちろん休みだったんだけど、人数も多かったのでどうしようかと思ったけど、市丸たちには電車で行ってもらいました。
ま、後楽園。
けっこう何度も行ってる場所なんで。

メンバー的には、ノブを筆頭に、市丸、コバ、コウヘイ、そしてオグラ。
ま、これまでだったら、オグラは俺と一緒に車で行くか、となるんだけど。
なにせ、歩けてなかったからね。
でも、この前マラソンも完走(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4639.html)したところで、一緒でも平気だろ、と思って。

やっぱまあ、俺とかアキとかが一緒だと、どっか遠足になっちゃう。
ついてくればいいんだから。
面白くないじゃない。

なんだかんだ、まあ「監視の目」みたいになっちゃう。

だから、まあいない方がいいんですよ。
その方が、彼らにとって楽しいに決まってるんです。

よくよく思い出してもらえばアレですけど、小学校も高学年、中学くらいになって、友だちとどっかに行く、なんてワクワクするじゃないですか。
そこに一人、誰かの親がいたとしてみてくださいよ。

一気に、つまらん…。
…ってなりませんでした?

そりゃ、行ったことのない場所だったり、なんだりの不安があったらそりゃね、親に一緒に来てもらいたい。
でも何度も行ってる場所だったら、「もう、お母さんついてこないでよ!」となるのは当然っちゃあ当然でしょう。

これまでも、まあこういうことはよくありました。
現地で集合!解散!みたいな。

それもまあ、みんな近所に住んでるからできるし(帰りもほぼ一緒に帰れる)、そもそも彼らの「責任感」に、オレはけっこう信頼を置いてます。
特に、ノブやコウヘイ、コバ、アタリに関しては。
コウヘイ、コバなんかは、「ノブについていかねばならない」という責任感。
「ノブを困らせてはいけない」という責任感、ですね。
同時に、ノブには、「みんなと一緒に現地まで行くぞ!」という責任感。

今回はノブには聞いたんです。
「オグラ一緒でも大丈夫?」って。
そしたら「大丈夫大丈夫!」って、軽い返事が返ってきましたので、オグラも一緒に行くことにしました。
なにせ、まあ普段、けっこうノブはオグラとからんでる。
仲がいいというか。

市丸はどっかその責任感に欠けるんだけど、まあなんとかなるかな、と。
携帯もデカイですね。
ヘルプはなんとか出せるわけで(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4537.html)。

これもまあ、カイとかが入っちゃうと難しくなっちゃうんだけど、できるメンバーは、どんどんこういうのをやって、なんだろう、もっともっと自分の生活圏を広げてほしいな、と思っているワケです。
それぞれの場所で、それぞれが生活圏を広げられるのが、まあいい形だな、と。

翌日、どっかでご飯食べたの?と聞いたら、「食べた!みんなで!でもそしたらバスが最終になっちゃったんだよ~」と市丸は大笑いしてました。
オグラも昨日よかったな、と言うと、「はい!」と。
「今度また大日あったら行くって手を上げた方がイイね」というと、それにも笑顔で「はい!」と。
ま、なにより楽しそうでよかったな、と思った。







card1

shisetu.jpg

げすいい

(BGM:Anarchy「Fate」fromYOUTUBE)
→これさ、すごくカッコイイじゃない。
ラップの「悪さ」ってのは、この辺のかっこよさで、結局夕焼け番長的なコトに集約されていく感じというか。
スポンサーサイト

「行け!」って背中押してたんだよ


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


大日両国大会。
年に一度のビッグマッチということになりますか。
プロレス団体としては勝負の興行ということになりましょう。
ここの成功が団体としてのチカラをはかる、といっても過言ではない。

とはいえ、俺はけっこう地方興行ファンなので、メインの試合のあとに選手も言っていたけど、やっぱどこの小さな会場でも必死に闘ってる選手を見たい気持ちは大きい。

結局、俺は選手の生き様を見たいんだな、ということを改めて思うワケですけど。


今回、ダークマッチ、いわゆる試合開始前にやる前座のような試合、ということになりますが、ここに谷口選手、フランク篤選手のシングルマッチが組まれていまして。
いわば、大日が低迷期だった頃、おそらく両国大会など思いもしなかった頃に大日で踏ん張っていた両選手。
確かに、今はベルト戦線とか、そういうことではない選手だけれど、この二人を両国で見られたというのは、ものすごく嬉しかった。

メインはデスマッチだったけど、もちろん闘った選手はすばらしいが、そのデスマッチアイテムを作ったのは、中盤の試合に出ていた菊田選手だということをあとでアキに聞いてなんかジ~ンと来るモノがあったり。

やっぱ、団体プロレスというか、団体っていいよね。

みんなが大会の成功に向けて努力しているというか。
自分の試合だけじゃないというか。

こういうところが見えてくるのが大日のイイところなのかもしれません。


今回の大会での俺の中でのベストバウトは、第三試合。
野村選手、阿部選手、という、若いながらもなかなかのくせ者の二人に、666所属のベテラン忍選手とまだ新人?の竹田選手が当たった試合。

これ、まあ竹田選手が狙われます。
当たり前です。
もうね、完膚無きまでにたたきつぶされて。
反撃しようとするのに、反撃できない、という。
もう何もさせてもらえない、くらいの感じで中盤まで進むんだわ。
この感じ、殺伐とした、そして大日のリングにあがるからには、ここまで這い上がってこい!みたいな野村選手の厳しい攻撃が続きまして。
忍選手も、それを助けるでもなく、いや、助けはするけど、でも「なんとか自分でやり返せ」みたいな感じで見守る、という。

いや、プロレスの方程式通りっちゃあそうなんだけど、でもよかったなあ。

で、退場時、負けた竹田選手が花道で野村選手組にくってかかる。
いや、もう試合は終わってますから、これは余計っちゃあ余計。
普通のスポーツではやっちゃいけないアレですけど、プロレスはこれも重要。

いや、竹田選手、まだまだかもしれないけど、勢いがイイね、とか思ってたら、アキが「さっき、竹田選手が追っかけてった時、忍選手が「行け!」って背中押したんだよ」って言ってて、いや、なんかそれもなんかじ~んときた。
「お前、ここで行かないでどうする!」ってことでしょ。

負けてもくらいつく。
それがプロレス若手選手の必須条件ですから。

それを、両国という大舞台で、それでも臆せず行け!という忍選手もすばらしいし、それを素直に実行できる竹田選手もすごいし、その二人の信頼感みたいのも見えて、なんかじ~んときたわけです。


というわけで、しかし前回新木場だったか後楽園でだったか、「今の大日本はつまらない!」みたいなことを言った神谷選手が負けちゃったんだよね。
いや、負けたのはいいんだけど、なんか仕掛けてくれるのかと思ってちょっと期待したのだが…。
花道でくってかかるような、なんか仕掛けてほしかったなあ…。

ただ、メインのデスマッチ、他団体なのにもかかわらず、長期間ベルトを巻いていたチャンピオン側に大地選手がセコンドについていて、なんかを予感させる感じもあり。
大地選手と神谷選手はタッグ組んでますからね。
この二人には台風の目になってもらいたい。

やっぱ、どっちのセコンドにつくか、ってのはプロレスでは重要だと思うのよね。


絶対ヒールが存在しない大日本プロレスは、確かに今の時流に乗っている感じはあります。
だれか選手を決めて応援する、という、いわゆるAKBに於ける「誰オしか?」みたいな感じは確かに今の時代のプロレスの楽しみ方なのかもしれない。

とはいえ、やっぱプロレスは闘いで、そこには闘う理由が必要。
もちろん、その全てはベルトを巡る攻防ではあるんだけど(AKBでいうとセンターを巡る争い、みたいな)、そこ一直線じゃなくて、多少の分岐もほしいところ。
同時に、地方興行においては、「わかりやすさ」ってのも大事で、そうなると、やっぱ「ヒールの存在」「オモシロ試合をやる選手の存在」ってのも大事だよな、とか思ったり。
そりゃそうなっちゃうとセンターからは遠くなるけど、そういう選手がいるから、デスマッチアイテムを作る選手がいるから、大会は成功するわけで。

そこに、「選手の生き様」みたいなモノを感じるんだよね。
メインで勝った選手にだけ生き様を感じるわけじゃないというか。

だって、やっぱ俺たち客のほとんどは、世の中でセンターになんか立ってないモン。
メインの試合のためにデスマッチアイテムを毎日作り続けてる感じなわけで。
それでも、がんばろう、って明日も会社に行くわけだから。
そういう選手のがんばりを見たい、ってのも、やっぱあるよな、とか。









(BGM:サンディー「グッドバイ・モーニング」fromYOUTUBE)
→庄野真代さんの作詞なんですね。
当時はラジオが主流で、というのも、自分の部屋にみんなテレビなんかなかったから。
「勉強してるよ!」なんて言いながらラジオを一生懸命聞いていたモノです。
その辺の感じをすごく思い出します、この曲。
なんだろう、ちゃんと曲が曲として流通していた時代、というか。

いやあ、プロレスの基本!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


今の日本のプロレスは、やっとこう復興してきた、と言われています。
低迷期がありましたからね(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4480.html)。

低迷から救ったのは新日だと思います。
プロレスを知らない人でも猪木さんは知ってると思いますが、猪木さんの団体ですね。
彼は今は退いていますが。

新日は日本のプロレス界のトップ団体と言っていいわけですが、もう一つ、実は一般にはあまり知られてないかもしれないけど、ドラゴンゲートという団体がすごい人気であります。
新日をのぞけば一人勝ち、とも言われています。

といって、実はあまり見にいく機会はなく、すごく昔に文体だったか、そして埼玉にあったカツラスタジオに見にいった記憶があります。
まあ、プロレスってストーリーでもあるので、団体ごとに、「これを見にいく」みたいな感じになりがちで、あまりまんべんなく見る、ということがない、というのもあります。
で、その中から、ドラゴンゲートは抜けていました。

ドラゴンゲートから分派したエルドラドなんかは見にいったりしてたな、とか今思い出しましたけど、ドラゲーのあまりの躍進ぶりに、インディー好きな俺の食指が動かなかったというのもあるかな。


で、ちょっと縁あって、ドラゲーを見る機会に恵まれまして。
まあ、見にいってみたい、とは思ってましたから、ご縁ありがたくちょうだいしまして行って参りました。

結果からいうとですね、面白かった。
今度はお金払ってちゃんとまた行きたいと思いました。

会場はフルハウス、満員。
券の引替だけでも長い行列。
でもなんか、誘導はしっかりしてるというか、すいすい進む。

会場に入りましたら、他の団体と違うのは、プロレスTシャツとかを着てる人が少ない。
仕事帰りのOLさん、スーツの人、なんかが多い。
女子トイレは満員が過ぎて長蛇の列、みたいな。

そして選手はビルドアップされた筋肉の塊といっていいか、WWEを見てるような感じ。
おそらく、この体型を維持するための某もきっとしっかりしてるんだろう、と思わせてくれる。

入場も華やかで、しっかり時間をかけているし、俳優の小沢仁志さんが花束持ってきたりしてて、まあ華やかなことこの上ない。
選手のスーパースター感がすごいのね。
新日のそれに匹敵する感じの。


第一試合の冒頭、子どもを呼び込んで会場と一体になってコールする、みたいなのがあったり、客の口を開けさせる工夫もある。
なにより、各選手のマイクがうまい。
演技者としても一流だなあ、というのを感じさせてくれる。

これで試合内容がしょぼかったらどうしようもないけど、それがまあ、なんかハイスピードな展開でまったく飽きさせない。
もともとがルチャの選手を養成する「闘龍門」から始まった団体だから、そりゃ飛ぶ飛ぶ。体操選手のような身のこなしで、タッグでも次々に選手がリングインしては、展開をめまぐるしく変える。
ルチャはそもそもタッチしなくてもいい、みたいなこともあったりするからなのか、その辺、ちょっとルール的にゆるかったりすることもあるんだけど。


メインイベントでは、いいモノVS悪者、というわかりやすいプロレスで、しかもいいモノが悪者に寝返る!という裏切り劇もありまして。
場内騒然。
一瞬、何が起こったのか、となりましたが、お客さんの中には本気で怒ってる人もいて。
「どうしてなんだよ!」みたいに怒鳴ってる人とかいて。

いやあ、すげえ面白いですよ。
そこまで客の心を動かすストーリー、ってか、まあ裏切りなんてのはプロレスの中でも単純が過ぎるストーリーですけど、こういうの、わかりやすくていいし、グッときますね。
久しぶりにこの「裏切り劇」を見て、なんかプロレスの基本を見たような気分になりました。


いや、まあメジャーの団体、人気がある団体が面白い、っていうんじゃなくて、これまでも見てきたし書いてきましたけど、インディーの団体でも面白いのはたくさんありますから。
それぞれにファンの人はいるわけでね。
目につく機会が少ないだけで。

だからまあ、見てみなきゃわからない、ということですわ。

なかなかね、行けない、という事情はあります。
けども、まあいろんな団体をやっぱ見にいきたいなあ、短い人生だし、と思いました。






(BGM:ぶりっ子ままさんず「きもちんよか」fromYOUTUBE)
→これ、なんかのCMだった気がする。


と、この改行の間に調べたら、楽太郎さん(当時)が出てた入浴剤のアレだ。
思い出したぞ。
ま、それに便乗した一枚なんでしょう。
唄があまりにきちんとしすぎてて、なんかちょっと哀しくもある。

女の人が惚れる女子プロレスラーがもっと出てこないかなあ


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


俺は全女、全日本女子プロレスを見てプロレスを見始めたので(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-698.html)、女子プロレスはけっこう今でも好きだ。
好きというか、どうしても一家言言いたくなるところがあるというか。

今はまあ、女子プロレスの団体もずいぶん増えて、様相も変わってきてる。
いわゆる、アイドルのそれになってきた感もあり、当時の「無骨な」女子プロレスは流行ってない。


昔は、売店なんかに行っても、選手はなんだか怖かったし、新人の選手が一生懸命上の人のサインとかのアレをやってたりする感じで、なんていうか、選手と客の距離も遠かった。
とにかくまあ、怖かったよ。

でも今はなんだか売店で選手と話すのが楽しみ!みたいなファンもいっぱいいる。
なにせ、もうすげえ並んでるし。
そして、見てると選手もフレンドリーだ。
今はみんながそういう感じだから、確かに態度が悪い選手がいたらSNSとかで、「あの選手は偉そうにしやがって」とか書かれそう。
ま、よく考えれば、当時はSNSなんていうのもなかったんだよな。

そんなわけで、まあ女子プロレスの売店なんていったら、今や地下アイドルのそれ(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4395.html)と同じですね。
昔からのファンの人に聞けば「アレは、話すために物を買ってるんですよ」ということになる。
同じポートレート(いわゆるブロマイドだ)を何枚ももってる人なんか山ほどいますよ、とか。

つまりはまあ、選手と話せる、というのが一つのウリなのよね、売店の(倒置法)。
そして、その売上げがけっこう大きい、と。
ま、いわゆる「握手会に行くために十枚も二十枚もCDを買う」というアレである。

時代は変わったものだ。
プロレス会場が、アイドルのそれと同じになってしまった。
そして、選手もみんなかわいいんだよね。

昔はもうプロレスじゃなきゃアレだろ…という人もいたわけだけれど、今はそうじゃない。
みんな美人。
かわいい。

ま、正直、低迷する女子プロレス界において、こういう「商法」が、ジャンル存続のために必要であることは間違いない。
そして、だから、しょうがない、とも思ったりする。

とはいえ、やっぱプロレスは闘いだから、負けた選手が笑顔で売店、ってのもなんか違うし、因縁浅からぬ相手が売店の隣にいておつりの連係プレーなんかされたら、やっぱちょっと違うよなあ…とかは思うけど…。
ここはね、やっぱアイドルとは違うから。
闘いだから。
そこはきっちりやっぱ守って欲しいというか、そんな気はするわけだけど。


ま、そうしたファンとかのことを、プヲタ、とか言います。
プロレスヲタク、の略ですね。

ヲタク文化ってのは、意地悪い見方をすれば、そもそも車だ、海だ、デートだ!スキーだ!って方向に若者を扇動して金を使わせていたのに、それをしない人たちからどうやって金を使わせようか、みたいな流れで出てきたもんでしょ。
いわゆる地味な若者をどう扇動しようか、みたいな。

そこにまあ、アイドルが食い込んでいくきっかけがAKB、みたいな。
巧妙なマーケティングですよ。

逆にそういう「居場所」を作ってしまったことで、「俺は別に恋人いらないし」みたいな発言を若者がするようになったりして。
ま、倍々ゲームでその文化は拡がってきたわけだけど。

昔は、というか、俺が若かった頃は、なんかみんな必死に恋人作ろうとしてましたね。
海にもスキーにも行こうとしてたというか。
そこに乗らなきゃ、みたいなこともあった。

でも、今は多様化して、いろいろなヲタク文化もその一つで。
それはきっといいことなんですよね。

だからまあ、ヲタクに罪はないというか、プロレスである以上、これは闘いである、という大前提さえ崩さなければ、おそらくきっとそれはそれで、「選手と話したい」だけじゃない、プロレスのダイナミズムみたいなものを面白がってくれるファンも増えていくんではないか、と思ったり。

やっぱ負けた選手がハッピーじゃダメだし、次はぶっ飛ばしてやる、がラストに見えなきゃ、それはもうプロレスじゃなくてお遊戯になっちゃうというか。

でもまあ、今の売店に並ぶファンの人たちは闘いを求めてないのかもしれない。
それって、プロレスじゃなくてもいいじゃん、って話になっちゃうので、どうでしょう。
それでいいのか?って気はしてきます。


で、先日行った女子プロレスの大会では、なんかホストクラブの人たちが急にリングに上がって歌?コール?始めたりして。

おいおい、これ、どう考えてもこの客層にはまったく合わないだろう…、みたいな。
ヲタクとホストでは水と油。
むしろヲタクはホストにいい感情は抱いてなかろう、というのは簡単に想像出来るわけですけど。

ま、だから選手側もすげえ、このままじゃいかんよな、みたいなコトは思ってるんだろうなあ、と思ったんだけど。
試行錯誤であがいてるというか。


まあ、どっちにしても、いわゆるヲタクの人たちが集まって選手と話すのを楽しみにしています、という会場には、なかなか一般の女の人は行けないだろうし、行ったとしてもひくわな…。
せっかく、女子プロレスを「かっこいい!」と思ってくれた女子ファンが行きづらい、というのは、今後の選手層のことを考えてもマイナスではあって…。

そうなのよね。
女子が惚れる感じの女子選手がばんばん出てきてくれて、悔しかったり、嬉しかったりの闘いの感情をしっかり見せてくれて、そして会場に来やすくなれば、女子プロレスはきっとまた当時の輝きを取り戻せる気はするんだけどね。








(BGM:山村貴子「平成セクハラ数え唄」fromYOUTUBE)
→バブルっぽい。
ま、どうなんでしょうね。
こういう風に茶化す感じもどうかとは思いますが、その頃、いわゆるセクハラって言葉が出てきた頃のアレなんでしょうかね。
ものすごいコブシなので、ちょっと歌詞も入ってきませんけど。

ジュニアヘビー級の闘いは、その地位をあげるための闘いでもあるんだなあ


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


先日、まあまたまた大日新木場大会に行ったんだけど。
いや、首都圏で毎週だよ大日。
チャレンジがすげえ。

この日はみんな休みの日だったんだけど、行きましょうか、と事務所に夕方集まっていってまいりましたよ。

というのも、ジュニアヘビー級の次期タイトル挑戦権をかけた闘いの決勝戦がありましてね。
こういうの、やっぱ気になるんだなあ。

もちろん大日と言えばデスマッチ。
そして、ストロングBJも今や飛ぶ鳥を落とす勢いです。

そんな中、ジュニアもがんばってるぞ、と。

あ、ちなみに、ジュニアヘビー級ってのは、体重?とかそういうことだと思います。
小さい選手ね。


ま、どうですか。
プロレスはそもそも見世物って考え方もありますから、ものすげえデカイ、そして怪人みたいのが出てきてナンボ、というのもね、あると思うんですよ。

でも、小さい選手が大きい選手を倒すのもプロレスの醍醐味。
そういうのを見て「よし、オレも明日仕事がんばろう」みたいに思うワケじゃないですか。

それに、やっぱ小さい選手には小さい選手なりの闘い方、ってのがあると思うんですよね。
いわゆるルチャだったりの、コーナーから飛んだり、みたいな。
複雑な関節技だったり。

まあ、大会全部が「デカイ選手のぶつかり合い」だとするなら、もう相撲ですから。
プロレスである以上、「なんでもあり!」じゃなければならないというか。
だからこそ、お笑いがあったり、ビジュアルとか、キャラとかそういうのを前面に出す選手もいたりさ。

相撲取りがビジュアル系、なんてのはあり得ないわけだから。
ってか、あってもいいけど、永久追放される気がする。

そんなわけでね、ジュニアの闘い、みたいな、しかもなんだろう、団体の中でもジュニアの地位をもっと上げるための闘いをしてる、みたいなことになんかすげえ感情移入してしまうわけです。


結果は、橋本和樹選手の次期挑戦が決定!という。
もういつもウチがお世話になってる選手ですよ。
みんな大喜びでした。


てなことで。

いや、この日も疲れてました、オレ。
もうなんか、今年はばててますね。
暑さにやられてる感じ。
ボーッとしちゃいますよ。
頭が働かないの。

でもまあ、みんな行きたい言うし、もちろんオレもジュニアのベルトの行方は気になる。
なんで、行ったんですけど、試合終わって、それはそれでいい気分で会場を出ましたけど、帰りですよ、帰り。

車なんですけどね。
首都高速を通って、新木場から埼玉県まで戻る、ということになります。

首都高にはC1とC2という環状線が二つあって、C2の方が外を回っていて大回り。
なので、すいているのなら、C1の方が早いんですね。
だいたい、試合終わって帰る頃ならC1の方が早い。
なので、この日もC1を選んだんです。

そして、C1から埼玉に伸びる首都高5号線に入る、というルートですね。

そしたらなんと、C1から5号線に入るところのジャンクションが工事中!
5号線には入れません!と。

おいおいおい…。
しょうがないので、そのままC1で下道がわかる外苑の方まで行って下道で帰ったんだけど。

…いやいやいや、だったらさ、C2で帰ったわ!と。

どうなんでしょう。
オレが入り口で見落としたんでしょうか。

いや、まあ確かに首都高走ってると、「○月●日深夜○○出口工事のため使えません」とかって横断幕が貼ってあったりする。
だから、それなりに努力はしてるんだろうけど、いや、でも当日行くって人もいるわけでしょ。
なんか、「事前に調べてこい」みたいな感じも感じちゃうんだなあ。
調べなかったオレが悪い、みたいな方に誘導されてるというか…。

いや、でも、正直、首都高の入り口って、情報量が少ないよね。
オレだけ?
途中にある、あのデカイ地図みたいなので渋滞してるところが赤になってたり、事故のトコロが×になってる、あの電光掲示板を入り口に掲示してもらえないだろうか。

なんかなあ、すげえ時間を損した気分になりました。
先日、外環道のことを書いたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4490.html)なんか有料道路関係、殿様商売っていうか、ユーザーの意見、聞いてないんじゃない?って気がして仕方ない。






(BGM:岡田有希子「風になれたら」fromYOUTUBE)
→もう何も言うまい。
風になれたかい?
合掌。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE