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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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6/3(土)は、飲みながら普段着でやりましょ。


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なぜ相模原事件のことをトークしようと思ったかというと、いや、ずっとやりたかった。
けど、機会がなかった、というか。

いや、そうじゃなくて、あの事件の後にいろいろこの件についてのイベントがあって、勉強会があって、その中には、どうしようもないモノもあって。

ずっと前になりますが、外口さんがこの種の勉強会に行って、こんな感想を内部に報告として書いていまして。


事件が起きて(他の作業所の話によれば)職員、親にも衝撃があって、職員会議で話したり、親からも「うちは大丈夫なのか」と話があったようです。
また、●●先生の講演の中で「障害者7人でお店を予約しようとしたら断られた」という事例も話していて、それを受けてグループディスカッションで、障害者を差別しないで接客するところをラベルを作って市が認定していったらどうか、という意見もあったらしい…。

言い方は悪いかもしれないけれど、犯人と同じじゃん。

自分自身が犯人と同じ側にいるのにそれをわかろうとしないのだから、なんかもう…。
犯人が言っていた障害者はいらないということが未だに社会にあるのに、そこに蓋をしてきれいに話をしようとする。

施設での外出も職員にとってはあくまでも業務で、トラブルが起きないように起きないように事前に店を予約したり車を用意したりする。
自分と同じグループだった▲▲の□□さんが、「そうやって、障害者が一緒ということで社会に配慮、遠慮をしている。障害者と一緒にいる自分たち職員が差別の窓口になってしまっているのではないか」と言っていたけれど、そんな職員の平穏な業務は実践ではないし、何も変わらない毎日から職員にも施設に来ている障害者にも成長が生まれることはないな…と思ったり。



外口さんが言いたいのは、作業所なんかの社会の入り口、家族の外の一つ目の社会の集団、というか、その場所自体が「壁」になってるんじゃないか?という。

社会の差別を容認し、そこに乗っかり、障害者と一緒だからと下見をし、彼らに自由にメニューも選ばせない。
ごめんなさいと周りに頭を下げ、「しっかりしなさい」と井上達に「指導」する。

そもそも、トラブルから話が始まり、話が始まるから理解できる可能性が高まる。
じゃなければ、今の社会の差別は続く。

だって、社会は無意識に差別してるんだもん。
それがベースなんだよね。
それが、「差別してイイ」という空気を作ってる。
で、ああいう犯人が出てくる。


トラブルを是とする気はないんだけど、今の社会の中で「まっとう」をやろうとすると、どうしても衝突は起こる。
無意識の差別は、けっこう根が深い。

でも、我々のような、イチマルたちの「周りにいる人」、例えば他の作業所で言えば職員とか指導員とか、よくわからないけど支援者?そういう人は、どうしても「トラブルを避ける」。
それが仕事かのように思ってる人たちが多い。

なんで、無意識の差別、意識的な差別を放置して下見をし、トラブルにならないように毎日を「やり過ごす」。

この毎日の中では、何もかわらない。
そんなことは誰でもわかる。

トラブルはない方がイイ。
でも、小さいトラブルだったら、容認して、むしろ積極的にそれを利用して、大きなトラブルを引き起こす前に、なんとか対処できないだろうか、と俺は思ったりする。

そうやって、小さなところから「仲間」を増やしていけないだろうか。

例えばにじ屋のお客さんから、いろいろわかってもらいたい。
関わってくれる介助者のみんな、お手伝いしてくれるみなさんに、いろいろ感じてもらいたい。
そうやって、輪を広げていくイメージ。

そうしないと、オレたちは押しつぶされるだけじゃないか。
イチマルたちは、やっぱり「殺される対象」から抜け出せないじゃないか。

ま、そんな風に思ったりするんです。


冒頭に書きました、このイベントを、ずいぶんたって今頃やるのは、「何かに乗りたかった」からです。
このことで、イベントをやるなんて、なんか「ヤツらの思う壺じゃねえか」って思いもありました。
「きれい事」を言う連中がたくさんイベントをやっていたけど、それと同じに見られるのもイヤだった。

何かの企画にちょっと乗っかる、ってのをやりたかった。
そしたら、ちょうど総会があって、イベントのせられる、って話だったんで、ココに乗せました。


この件は、いろいろ言いたいことがある人もいると思うんで、時間がある限り、話を聞く時間も設けようと思います。




(BGM:Ryuichi Sakamoto「Front Line」from YOUTUBE)
→この曲はすごく好きだった。
その後、あまり再発の機会に恵まれない感じで、youtubeで聞けました。
ハービーハンコックが一回ファンクになっちゃった時、みたいな感じ?なんだろうか。
ハンコックの「フィーツ」もなかなか再発されなかったしなあ。
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自省を込めて 「間違いを認めるのが大人」


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(BGM:Mikatty「諦念プシガンガ」from YOUTUBE)
→ま、この名曲をカバーしようというんだから、かなり好きなんだろうな、この曲が。
で、結果として、すげえなんかイイ感じに上がってると思う。

生と死を分けるラインって、どんなんなんだろう


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新宿タイニイアリスって劇場があったんですけど、今は名前が変わっていて。
何となくネットで追ってみたら、タイニイアリス自体はつぶれた感じなんだけど、クラウドファンディングでその伝統ある場所で劇場を続けたい、ということで、まあ新たな名前でスタートした、と。

いや、なんでこんなことを書いているかというと、先週になりますね、行ったんです。
チェリー選手が出るという舞台を見に。

というか、志田光選手(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4041.htmlなど)が主役。
MARUさんという方が脚本。
けっこうこの方の脚本好きです。
昔プロレスラーだったんだよね。
MARUさん現役の時も見てましたjd女子プロレス。

んなわけで、そういうプロレス関係の人がけっこう出てる。
そんな舞台。

ま、こういうのはいいですよね。
プロレスファンがお芝居に行くし、お芝居のファンの人がプロレス行くかもしれないし。


って、いや、タイニイアリスの話。
会場に着いて思い出したんですよ。
前回のゴキブリコンビナートの迷路の舞台(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3133.html)、ここだった。

だけど、改めて会場に入って、普通の舞台セットが組まれててパイプいすが置いてある配置になってますわね。
よもやあんな迷路にはなってない。
で、座って思ったんですが、「アレ?ここ、こんなに天井低かったかな…」という。
「いや、よくよく考えたら、こんな狭い中に、よくあんな迷路作ったな!」という。

まずそれを思い出して、なんだかとにかくゴキコンをまた見たい。
…となりまして、そんなテンションで、こんないわゆる「ふつーの」舞台が見れるもんだろうか、と思ったら、タコだのヒラメだのが出てくる舞台で、なんだかそれはそれで摩訶不思議ワールドで面白かった。


しかしね、志田選手、俺好きなんだよねえ。
人間の明るさ、というのがはっきり表に出てますよね。
いや、実際にどういう人だかは知りませんが、相棒のアキがプロレスラーだった時にすごく助けてもらったみたいなことも言っていたことを思い出します。
つまりは、まあ、いい人なんだろうと思うんですが。

品があるというかですね。
といって、ぜんぜん上品っぽくはない、というか。
そして俺の好みの顔であります。


よく、「◯◯さんの舞台は見に行きたい」とかっていう人がいるじゃないですか。
◯◯さん主役なら間違いない、とか。
その気持ち、あんまりよくわかんなかったんですけど。
だって、やっぱ本とか演出の問題じゃん、みたいな。

でも、なんか志田選手がまた舞台をやるなら、見に行きたい、と思って、なんかその気持ちがちょっとわかった気がするというか。


ストーリーは生と死、みたいな。
そういう意味ではちょっと重たいし、俺はあまり好みではないジャンルではありまして。
でも設定が面白いんで、なかなか引き込まれたところもあり。

どうなんでしょうかね。
生と死の間、そんな場所があったとしたら。
意識を失っているけど戻れる人と、死んでしまった人が共存できる場所があったとしたら。

って、まああり得ない設定ではあるけれど、こうなってくると、生と死が逆転する感じもあり、いや、生と死は同じじゃないか、という感じもあったり。

大体において人は「生きてる」方が「いいこと」で、「死んでる」方が「悪いこと」って思ってるわけですが、その間に生と死が共存できる場所、時間、というのがあったとしたら、それがなんか逆転しちゃったりすることもあるのかもしれない。

といって、まあ死んでいい、って話にはならんので、やっぱ「死んだら終わりだよ!」って話にはなるんだけどさ。






(BGM:巡音ルカ「6月の雨」from YOUTUBE)
→なんか渋い曲をひろってきますね。
好きだった、白浜さん。

どうしようもない「おじさん」なる人物 ★ 映画 「スプリット」


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いや、もうね、あかんわー。
関西に住んだことないけど、あかんわ、こんなの。

というのも、「スプリット」という映画を工藤さん+αで見にいったんですけど。

これ、女子高生三人が急にさらわれる。
この三人、別にそんなに仲がよいというわけではなく、たまたま居合わせた的な。
というか、この中の一人がちょっと他のクラスメイトともうまくいってない、そういう感じの子。
その子が主人公となるんですが。

この子がもうとにかく目がスゲエ。
目ヂカラいうより、もう目がデケエ。
こんなに目がデカイ人を見たことがない。
といっても、すごくキレイな子なんですけどね。

いや、すげえ。

…それはまあイイとして。

で、さらった犯人がなんと多重人格なんですね。
彼女たちが監禁されている部屋に来るたびに人格が違ってる。

こりゃもう、彼女たちにしてみたら、何が起こってるかわからない。
まあ、そんな感じでストーリーは進みます。

いくつか問題点はあります。
整合性がとれないというか、まあ、いわゆる映画的ご都合主義みたいな。
でもまあ、いいです。
そういう、もうあら探しみたいなの、この映画を楽しむ上で気にしてはいけません。

この映画の優れていると思われる点は、もうほぼいきなりの感じで彼女たち誘拐されます。
誘拐までが長いともう見ててめんどくさいんですが、女子高生三人のキャラ紹介をするくらいで、いきなり誘拐。
ここはいいですね。
ムダなことを考えなくて済むから。

でですね、この映画を深くしてるというか、犯人と主人公の「交流」みたいなことを演出するのが、この主人公も子どもの頃から虐待を受けていた、というエピソード。
だから、まあ他のクラスメイトとも打ち解けなかったんだな。

まあ、多重人格というの、話題になったのはビリーミリガンですか、あの頃。
もうかなり前ですよね。
ずいぶん、本も出ました。
で、読みもしました。

多重人格の要因として考えられるのは、幼少時の虐待なんですね。
実際、この映画でも、そういう感じで犯人像を作っています。

で、まあ虐待を受けた同士、というか、そういう感じなのかな、どっか他の二人とは違って、主人公は静かに犯人とやりとりをしようとします。
ラストは…、というと、まあ「明かさないでください」と監督が言ってるようなので書きませんけど、そんなに衝撃のラストでもないです。


これね、まあ現実に進む誘拐の話も腹が立ちますけど、もっと腹が立つのが、主人公の幼少期の想い出に出てくる「おじさん」なる人物。
もうね、気持ち悪い。
子どもの力では、子どものアタマでは、そこから抜け出せないじゃん。
物理的にも、経済的にもさ。
その上で性的虐待だの、傷つけたりするわけだから、もうどうしようもない男だよな。

腹が立ってしょうがない。

で、こういう親に育てられて(彼女の場合は、お父さんが死んで、おじさんに育てられるんだけど…。正直、そのお父さんの死すら怪しく見える)、そこから抜け出すために、自分の中に「自分を守る人格を作り出す」って。
いや、なんかさ、よくできた話、みたいな感じだけど、実際にこういう例があるわけでしょ?

人間ってすげえな、とも思うけど、その前に、その親、なんなの?という。
しかも、その子はずっと多重人格ということで苦しむわけでしょ。
その時に身体や心を痛めつけただけじゃなく、ずっとでしょ。

そりゃね、親の苦労もわかるけど…なんて正当化する気はマッタクないが、いや、この主人公のおじさんの場合、苦労もしてないわけ。
ただ、時々あっては性的虐待をしてる。
どうしようもないです。

そういう意味では、もう怒りに震えちゃいますけど、映画としては後味悪くなく終わります。
って、主人公以外は助からないんだけど…。
でもまあ、彼女が助かって、なんかすげえよかったな、と。


で、なんかラスト、唐突になんかぶっ込んできまして。
すげえ不可解。
マッタク意味がわかりません。
どうも続編あり?というか、前になんかあったのかな。

これは正直、いただけなかった。
この映画はこの映画で終わりにしてほしかった。





(BGM:「ROCK OVER JAPAN」Lyrics Seizon Senryaku from YOUTUBE)
→ARBをボーカロイドで、という趣旨なんだろうか。
けっこうオレは面白いと思った。

●●を大切にしてるだろうお宅


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難しい話はしないわよ。


てなことで。

ビラを配ってると、いろいろとありますけど。

よく「ビラ入れるな!」とかいう貼り紙があったりするので、貼り紙には神経をとがらせているわけですが。

で、ある時、ポストに何かが貼ってあったので、ちょっとまあなんだろうか?と見てみたら、子どもの字で「○○ちゃんへ。遊ぼうっていってたけど、お母さんと○○(近所のスーパー)に行くことになったけど、11時くらいに帰ってくるから待ってて」と書いてありまして(平仮名でしたが漢字にしました)。
いや、なんかいいですね。
小学生とか幼稚園生とか、ケイタイがあるわけじゃないですし、そう考えると、なんか原始的ですが、昔はこういうやり方してたよね。
まさに「伝言板に君のこと~ボクは書いて帰ります~」の世界、というか。
あ、急に書いちゃいましたけど、私鉄沿線ですよ、野口五郎さんですよ~。

今はなんですか、もう「新宿でね」なんて言って、あの迷路の街・新宿の待ち合わせの場所も決めないじゃないですか。
「ついたら連絡ね!」とか言って。
なんか、昔はもっと、場所と時間をきっちり決めてたよね。

そんなことを思い出させてくれてありがとう、誰か知らないけど、子どもよ。


あとはやっぱ、名前ですけど。

「松山しげるさん」とかね。
惜しいなあ、と思うんです。
「まつやましげる」…う~ん…黒というよりグレーくらいか…。
ま、勝手な言い分ですよ。
んなこと言われても、松山さん困っちゃうと思うんですが、もう、ごめんなさい。
名前だけで。

「大関さん」というのが、向かい同士だったりして。
表札としては、「大関」VS「大関」ですからね。
もうなんか「立ちあい」「時間制限いっぱい」とか思っちゃいますよね。
まあ、おそらく親戚とかなんだとは思うんですけど。

金さんと蓮池さんが向かい同士で、う~む…ということもあるわけですが。

「香田晋太郎さん」とか。
いや、もうね、芸能界を引退されてるわけだし、引き合いに出すのもどうかとは思うんだけども。

よくまあいろいろありますけど、子どもの自転車とかが玄関に置いてあって、「うしろがた○○」って書いてあって。
珍しい苗字だな、と思って調べてみたら、「後潟さん」という字になるみたいですね。
全国で数百人しかいないらしい。
どっか恐怖新聞を思い出すというか、それは鬼形礼ですね。
うしろの百太郎と鬼形礼が混ざった感じのね。

他にも、「胸組」という方もいるんですね。
これも調べてみたら、数百人しかいないみたい。
むねぐみ、とそのままの読み方になるみたい。

「浦和さん」という方もいらっしゃって。
昔は浦和市だったから、浦和を二回書く、というね。
なかなかね、あれです。

「生形」って方もいらっしゃる。
調べてみたら、うぶかたさん、という感じの読み方になるらしいんだけど、パッと見て、稲川さんを思い出しちゃったホラーマニアのオレ。
「生き人形」を略したのかな、と。
恐ろしい話ですよ。


丁寧な方、というのもいて。
貼り神があって。
「ワタクシ、○○は、難聴のため、インターホンの音が聞こえなかったりして、みなさんにご迷惑を云々」とびっしり小さい紙に書いてある。
しかも、おそらく濡れないようにというコトだと思うんだけど、その紙をビニール袋的なモノに入れていたりして。
いや、小さい紙にびっしり字、というあたりに多少の電波も感じつつ、でも内容はとてもご丁寧で、スジが通っておりまして、素晴らしい、という。

あとね、すげえ●●を大切にしてる方だと思うんですが、庭じゅう●●があったりとか。
すげえなあ、と思っていたら、玄関脇のカーテンのスキマから偶然見えた家の中も●●だらけでした。
…いや、これはやっぱちょっと書けない…。


やっぱね、オレは佐藤なので、もう「苗字で話が盛り上がる」ってコトはないんですよ。
あ、「オレのおじさんが佐藤としおさんで、ソルト&シュガーなんだよね!」というネタはありますが、他にはない。

そう考えると、ちょっと珍しい苗字とかって、とりあえず初対面の方と打ち解けるネタがあって、多少うらやましいところもあります。





(BGM:大塚愛「プラネタリウム」from「Ai am Best」)
→ま、よく知らないんです。
でもこの曲はヒットしましたよね。
聞いたことがあるし、カラオケで歌う人もいる。
そういう意味では、この人の歌唱というより、カラオケで誰か仲間が歌ってるヤツを知っている。

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