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スーパーちんどん・さとう

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ま、そんなわけで、大相撲を見に行ってきました。
といっても、地方巡業さいたま場所です。
いや、大相撲、行ったことなかったんだよね。

けっこうそういう人、いるんじゃないですか?
国技とかいってるけど、やってる人もいなければ、行った人も少ない。
でもまあ、誰でもテレビで見てる、みたいな。

つまりは、国技ったって、今の時代、テレビ頼みだよな。
正直、席も高いです。

昔、テレビが無かった時代は、こうした巡業が相撲人気を支えたんだろうな、と思うんです。
逆に、巡業で良い新人をスカウトする、みたいな。

いや、なんかね、すごく楽しい雰囲気だったんですよ。
力士も基本、なんかリラックスしてるというか。
一緒に行った井上曰く「本場所とは違うから」ということになるんだが。

蛇足だけど、井上はいろいろ相撲うんちくを知ってる?みたいで、開催場所は体育館だったんだけど、土俵も作ってあって、当たり前だけど。
どうも、前日にボランティアとかを募って作っていたらしいのだが、作り手は●●人と人数が決まってるとか、いや、実際どうかは分からないけど、そもそもはそういうモノである、ということらしく。

ま、そんなわけで、力士がその辺のいす席の後ろで二人組になってゴムを引っ張ってたりして、マタワリして座ってとなりの力士と話してたり。
そこに、熱狂的ファンと思われる30代くらいの美人の女性がサインを貰いにいってたり。
「写真撮って下さい」とか。
まあ、やっぱ多いのが「子どもをだっこして下さい」ですね。
けっこうそういう人いました。

ま、すごくこう力士の皆さんもフレンドリー。

初切とか、相撲甚句とか、子ども相撲とかあって、そもそもが構成で笑わせてくれる部分もある。
新喜劇要素ですよね。
誰でも笑える感じのアレです。
お年寄りから子どもまで。

なんでしょうね。
お相撲さんってのは、圧倒的なんだよね。

「圧倒的にでかい」

それがもう笑いの前提になるんですよ。
子どもは小さいわけですから。
その落差で笑える。
相対しただけで笑える。
そしてまあ、それを見に来てる、という。

すげえな、って思います。

それでいて、お相撲さんはたるんでるわけでもないんだよね。
「ただのデブ」ではない。
いわゆる「つまってる」というか、ま、人にはよるけど、たるんたるん、とはちょっと違う。
もちろんね、ただのデブじゃ、一発で骨折ったりしますよきっと。

で、まあ前の話に戻りますけど、子ども相撲なんてのはきっと、新人発掘の意味もあったのかもしれませんね、昔は。
百姓の●●が強いから出てみろや、なんて言われて、まあ、巡業なんてのは当時お祭りだったわけですから、そんなノリで出てみて、お相撲さんがその人と組んでみたら「こ、こ、こいつ…」とかつぶやいたりして。
「どうだ、ウチに来ないか」なんてね。


で、まあ、いわゆる呼び出しですけど。
幕下の時はやっぱ若い人がやってて。
力士の名前ってのは、呼び出しがやって、行事がやって、そして放送席みたいなのがまたやって、と3回名前が呼ばれるんだけど、まあそれはとても良いシステムだな、と思いまして。
だってやっぱ「聞いてない」って時があるじゃん。
隣としゃべってて、「アレ?誰?」みたいな。
そんなときに、もう一度、言ってくれる、というシステム。

しかしまあ、呼び出しも行事も、若い人だと聞き取れるんですが、これ、三役とかになると、お年を召した「ベテラン」の方が呼び出しとか行事をつとめます。
そうなるとですね、もう聞き取れないんですわ。

クセがすげえんじゃ…。

「が~~~~~ぃ~~、ぃせの~ぁと~~~~」的な。
あ、すいません、「東、稀勢の里」、ってことらしいんですが、もう最初の子音言わないし、フシがすげえから…。

そうなると、先に書いた「名前を何回か言ってくれてありがとう。力士の名前が分かったよ」という、そもそもの意図がどうなのか?ということになってくると言うか。

ま、でも、これも相撲の芸の一つなんでしょう。
確かになんか、力士の名前が果たして分からなくても、「相撲を見に来たぞ!」って気分になります。






(BGM:セブンティーンクラブ「す・き・二人とも」fromYOUTUBE)
→もうね、このペコちゃんみたいな舌やめてくれ…。
見ててつらい…。
ってか、工藤静香さんいるわ。
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