プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

山田太郎選手、好き!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


666というプロレス団体があります。
基本、あまり他団体とは絡まないので、逆ドラゲーというか。
いや、それだけ自分たちの世界観を大切にしてるってコトかと思うんだけど。

前にも書いたか、アキが言うには、666は退団する人がいない、と。
それだけまあ選手を大切にする、というか、自分の団体に対してとても誇りがあるんだろうな、という話なんですが。

アキは一時プロレス団体にいましたからね。
666は異例なんじゃないか、と。

というかですね、そもそも666がプロレス団体なのかどうか?というと、まあまた議論ではあるとは思うんです。
暗黒プロレス組織、であって、それは「プロレスの道場」みたいなこととはちょっと性質を異にすると言う感じがします。
プロレスとは肉体芸術なワケですが、それをもっと精神的なモノというか、霊的なモノというか、馬鹿馬鹿しい方向というか、そういう方に開花させた感じ。

ま、簡単に言えば学プロな感じか。

プロレスはストーリー、つまり結末が決まっている。
というのは、もうあらかたみなさんおわかりかと思いますが、それをして「八百長」などという人がいますが、もうそれ民度低いわー。
大事なのは、そのストーリーの面白さだったり、ソレに熱狂できるかどうか、で。

だって、アイドルだって、うんこするし、セックスもしてますよ、って話で。
その上で、みんな応援してるんでしょ?

…え?違うの?


というわけで、それはそれとして。

今回は、夜の666の大会と同時に、所属の山田太郎選手の十周年興行がセットで昼間興行としてありまして。
昼というか、夕方。

山田太郎選手と言えば、まあ正直、「プロレスを好き」という人の中でも、知ってる人がそういるかどうか?という感じの。
いや、身体もしっかりしてるし、がっちり。
なのに、飛べるし、センスもいいと思うんです。
けど、地味ではありまして。

この興行に関しては、山田太郎選手本人がどこかで「周年興行はあきらめていたけど云々やれることになって云々」というのを書いていて、ま、やっぱ666のみなさんはきっと仲がいいんだな、と思った次第なんですが。

けっこう、山田太郎選手は、いろいろなところで見かけていまして。
666の中では、他団体に出る数少ない選手ですね。
しかも、全方向外交というか、女子の団体にも出てるし、セコンドもよくやってたりする。

きっとプロレス大好きなんだろうな、って思うんですけど。
同時に、いろいろなレスラーや団体に頼られてる人なんだろうな、というか。

でもまあ、それが直接そのまま人気につながるわけでもないというか。
そういうことだったので、十周年興行は、ぜひね、大成功してもらいたい、と思っていたんです。

こういう選手をこそ、やっぱインディーファンの俺は愛さなければならない。


この記念興行、メインは山田太郎選手と666の小仲=ペールワン選手とのシングル。
ペールワン選手は、まあ山田選手よりキャリアは上、コミカルもやる選手ですが、この日はコミカル封印。

オーソドックスなレスリングから始まって、一進一退の攻防が続き。
あと一歩、までは追い詰めたんですが、結果はドロー。

これね、とてもいい試合でした。


日の当たらない選手かもしれない。
でも、プロレスが大好きで、必死にプロレスをやってる。
おそらく、「しがみついてる」みたいなところもあるのかもしれない。

それが、こんなにいい試合するんだよね。

そう思ったら、なんか泣けてきた。


山田選手、これからも応援したいと思う。
愛していきたいと思う。





(BGM:大森とよみ「そうだろう人生」fromYOUTUBE)
→仕事するヤツは遊びも上手、とか。
そうした普通のことを「そうだろう、みなさん、そうだろう」と唱和されると、うなずかざるを得ない。
スポンサーサイト

| ホーム |


 BLOG TOP