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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「1303号室」

前に「アパートメント1303号室」ってのを見ましたが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3907.html)、アレはなんかこの日本作品のリメイク版、だったそうで。
こっちがオリジナルだそうで。

これ、リメイク版を見たときは「霊なのにチカラ技過ぎる!」と思ったんだけど。
いや、つまりこれ、話が面白くないんだ。

部屋で悲しい事件が起きた。
その後、その部屋に済む女性はことごとく投身自殺。
なにせ13階。

というだけの話。
霊の話としてはもう使い古されてるし、わかりやすすぎるし、どうにもこうにも。
謎解きったって、答えは早々になんかわかっちゃうし。
だからまあ、あとはフィジカルに怖がらせないと、みたいなリメイク版に仕上がったんだな。

ってか、ハリウッドもよくこの版権買ったなあ、という。


「トワイライトシンドローム デッドクルーズ」

ホラーというより、せまってくるパンダメイクのデッキブラシもってる集団が登場するコメディですね、これ。
しかもスジがわかりにくい。
ゲームが絡む場合、「ルール」が単純でないと、見てる方がつらい。

しかし、これ、もう演技がひどいのよ…。
こういう演技がひどい映画の一群、まああるっちゃあままあるけど、こういうのに出てる人は、完成後にこれを最後まで見ていられるんだろうか。
恥ずかしくて見てられない、ということにはならないもんなのだろうか。


「極限推理コロシアム」

テレビで数日にわたって放送された特番ドラマらしい。
いわゆる「知らぬ間に一つの部屋に集められている人たち」が、「知らぬ間にゲームに巻き込まれている」という、SAWテイスト映画。

これですね、それぞれのキャラクターが非常にテレビ的でわかりやすく入り込みやすい。
しかも綾瀬はるかさんがかわいいし、主演の柏原崇さんがかっこいい。

ゲームの中身は、この集められた人たちが次々殺されちゃっていくのだが、この中にその殺人犯がいる、という話で、その犯人を当てろ、と。
ま、これ、綾瀬はるかさんと柏原崇さんは残るだろう、ということが冒頭でわかってしまうが、まあそれはしょうがない。
どんどん人が殺されていき、犯人らしき人がいないじゃん、という展開がまあ、面白いというか、推理力が試されるところというか。

でもまあ、「だったらみんなで固まって過ごせばいいじゃん」というね。
「一人になるのを辞めよう」みたいな。
そうしたら殺人も起きないし、イヤ起きてもすぐに犯人わかるし、みたいなことになっちゃうわけで、そこが根本的に設定に無理があるわけだけれど、でもまあ、それはしょうがないよね。
そもそも、「知らない間に集められてる」に無理があるんだから。


「鎧 サムライゾンビ」

エンドロールの曲!。
…というわけで、なんでこんなにメロウな曲を…。

ま、それはいいとして。
これ、けっこう「残りあと20分」くらいのところで、十分終わってもいい感じなんだけど、そこからその残り20分で「何でこんなことが起きたのか」という解説が行われます。
それがまあ、いわゆる輪廻転生的なことなんだけど、「なるほどそういうことか」とも思う一方、「別にそこはどうでもいいじゃん…」という気がしなくもない。

でもまあ見てみれば、やりたかった、のはわかる。
ちゃんとドラマにしたかったんだと思う。
前世でのつながり、関係性を逆転させることで、「今生で殺される因縁」をはっきりさせて、しかも今回、主役とかを殺した側を哀しく描く、というか。
もっというと、「これまた来世で続くんだぜ」というドラマになるというか。

ま、ドラマ的にはいいが、逆に言うとなんかあまり恐くなくなっちゃいますね、この手のネタ晴らしは。
といって、前半そんなに恐いわけでもないんだけど、いや恐くはないが、なかなかのバイオレンスな感じなので、それはそれでけっこうよかったんですけども。

って、ま、どっちでもいいか。
ヘンテコな映画には違いない。

いしだ壱成さんの演技がなんかすげえいい感じで、俺、この人好きだわ。


「HALLOWEEN NIGHTMARE ハロウィン ナイトメア2 」

ハロウィンに殺される都市伝説みたいな。
女子高生が主人公なんだけど。
実際にまあ仲間が二人行方不明に…。

…という流れでデスね。
しかし、結局意味がよくわかりません。
なんで主人公だけ生き残れたのか?
なんかの呪い?なのはわかったけど、なんなの?というか…。

演技が苦しいのと相まって、結局何もわかりません。








(BGM:ノーランズ「セクシー・ミュージック」fromYOUTUBE)
→衣装とかを見るに、別にこうセクシーで売る気はあまりなかった感じなのかな。
よく知らんけど。
でもまあ、この曲が爆発的に売れたからな。
いや、名曲だと思うけど。
よくできてる。
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専従募集


先日、カラオケにいきました。
よく障害者の作業所とかで「カラオケに行った」みたいなことが盛んに機関紙とかに書かれていたりするので、まあよく行くんだろうか。
実際、カブキもよく行ってたとか。

よくよく考えたら、言い方悪いですが、すごい時間つぶしにはなるんですよね。
どんなに騒いでもいい、ってのもイイといえばいい。
カイなんかキーキー言ったりするから。

それにまあ、もう俺の下の下の世代くらいからカラオケルーム、カラオケボックス?は、文化の一つになっている感じではありますよね。
俺の世代にはなかったなあ。
スナックの片隅で、一曲100円とか。

ま、ウチはなんかそんなにカラオケは行きません。
昔は行ってたこともあったけど、今は行かない。
昔、カラオケ好きなヤツがいて、月に一回くらいは行ってたかな。
みんなで、騒いで脱いでコップも割ったり。
よく出禁にならなかったな、って思うんだけど。

今はまあ、そいつが親の意向で辞めちゃったので、行きたい、というヤツもいず、あまり行くコトはない。
飲みに行ったり、事務所で飲んだりはよくするけど、カラオケかあ、う~ん、って感じもあり。

でもまあ、みんな歌うのは好きだし、時々ね、なんか「カラオケ行こうか」で盛り上がれるスペシャルな飲み会、ではある。
今回は、新しく職員になってくれるというスズちゃん、の歓迎会をしよう、ということでアキがカラオケで、って言い始めた。
そもそもスズちゃんは高校時代合唱部で云々、というのもあったりもするらしく、その辺もくすぐりたかったのかもしれない。

実際、やっぱ「拝啓~この手紙~読んで~いるあなたは~」なんて、歌ってみるとなかなかね。
合唱やってたという人は違いますわ、やっぱ。
自然にハモってくるし。


んなわけで。

カラオケってのは、まあ人が出ます。
だって実際、居合わせた人みんなが知らない歌を自分だけの気持ちよさのために歌う人ってのはあまりいないじゃないですか。
みんなが「ノル曲」ってのはやっぱあって、ミツだったらなんか急に藤あや子さんの曲を歌ったり、十八番はずんどこなんだけど。
そうなると、まあみんな盛り上がってくれるのは、これまでのカラオケの経験からわかってる。

そうじゃなくても、その集まりの年代とか、そういうね、多少はそういうのをみんな気にしますわ。
同時に、「私はこういう趣味です」みたいなことを理解して欲しい、というような選曲もあるでしょうか。
それもまあ、その場にあわせた選曲ですよね。
つまり、カラオケって、全く自分が好きな曲を歌ってるようで、好きな曲からまたその場にあわせて選択はしてるわけで。

つまりまあ、人が出る。
そこがまあ、面白いと言えば面白いですね。


この日、面白かったのは、市丸は一曲も自分でリクエストしなかったんです。
人が入れた曲を、一緒になって歌う。
ちょうど、盛り上げ用のペンライトみたいなのがあって、それをマイク代わりにがなっていました。

それがまあ、その曲を、その人が歌ってるのをうまい具合に盛り上げていまして。

今までの彼だったら、我先の感じもあっただろうし、やり過ぎて雰囲気をぶちこわしていたかもしれないけど、今回の彼は、「ギリギリ」みんなで盛り上がれる場所、で踏ん張っていました。


「自分が自分が」って出て行っちゃえば、ぶつかり合って雰囲気ぶち壊れ、みたいなことにもなりかねないわけだけど、何度もその失敗を乗り越えた市丸は、なんか「引くこと」をまあ覚えましたね。
もちろん、そういう場面ばっかりじゃなくて、「引けなくてオオゴトになる」ってこともありますが、「引ける」時もある。

それがまあ、小さな一歩だけれど、市丸にとっては大きな一歩だなあ、なんてことをカラオケ屋で酔っ払いながら思いました。





(BGM:小松みどり「こちょこちょ娘」fromYOUTUBE)
→「私、こちょこちょに弱いのよ。こちょこちょ娘!」
…う~ん。
こうしている間にも、世界平和は緊迫の度を増している。

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