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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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スーパー猛毒ちんどんは、ライフバンド


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専従募集


先日の大田のライブで、ちょっと後になってわかったというか、「あ?そうだったかな?」と思うコトがあって。

一通り演奏が終わり、アンコールって段になったんです。
その時に、おそらくスタッフの一人と思われる人が、なんか手を合わせて懇願する感じできたんです。
でもまあ、なにを言ってるかよくわからず。

その時は、まあライブ中の「あげてくれ」と言ったパートの音量が上がってなかったり(というように俺には聞こえていた)のことに関して、言ってきたのかと思ったり、ガチで、この人は何を言いたいのか?というのがよくわからず。
俺は壇上で、向こうは下、という距離感もあるんですが。

後になって、あれは「時間いっぱい」ということを言いたかったのかな、ということに思い至りまして。

というのも、主催者の方と、間際に音響のことや時間がどのくらい延びていいのか?ということについて、かなり細かく打ち合わせをしていたんです。
一応ね、どの程度やれるか?は、まあ聞いておいた、ということなんですね。

で、その「伸びてイイ時間」に入っていたので、基本、その人が時間のことを言ってくる、というアタマがそもそも全くなく。
なんで、そこに思いが至りませんでした。

そんなわけで。
まあ、「時間を無視するスーパー猛毒ちんどん」というわけじゃないんです、っていうイイわけをね、した、ということであります。


どうだろうかな。
今年一年、いろいろライブをさせていただきました。
面白かったな。
いろいろね。

なんか今年はスタイルが固まってきたな、って気がしてて。
新曲も投入したし。
今、新曲をまた考えております。

12月の2公演でやったんだけど、「俺の名前をちゃんと言え、俺はスーパースター」ってリフレインの曲なんだけれど。
ま、名前を言え、ってことですよね。

利用者とか、利用者様とか言うな、と。
ソープ街で死んだ人の氏名まで公表するのに、なんで、障害者施設で死んだ人の氏名は出さないの?という。
つまり「被害者に配慮」ってウソだよな。

ま、そんな曲にしようと。
今のところ、曲としては、そのリフレイン部分しかできていません。
歌詞は漆黒(@nigru_pluma)に送ってもらったりしてて、いろいろ組み合わせた組曲にしたいな、と思ってます。

たぶん名曲になりますね~。


で、今のところ、もう予定もないので、どこか演奏させてくれるという奇特な人は声をかけてください。


ワンマンは春頃やりたいけど、どうだろう。
いろいろ本職がタイヘンなので、どっかで「満を持して」やろう、うん。

とりあえず、場所なんだよね。
ホームグランドのホレホレさんはサイコウなんだけど、狭いのかな~。
けっこう予約で一杯になったりするからな。
う~む。
今悩んでる。

せっかくだから、楽しいライブやりたいじゃない。
趣向を凝らしたヤツ、みたいでしょ、みなさんも。


スーパー猛毒ちんどんは、ライフバンド。
「生き様」をそのまま見せる。

逃げずに、名前を呼んでくれない社会に食い込んでいくドキュメンタリー。
いじめてきた連中に、いじめてきた連中を許してきた社会に逆襲するドキュメンタリー。
障害者に優しい言葉を期待するな、のドキュメンタリー。

スーパー猛毒ちんどんは、ライフ。








(BGM:碧夏子「サガポ ―旅立ち―」fromYOUTUBE)
→よくわからんタイトル。
に加えて、ジャケが全身タイツなのよね。
なんなんでしょ。
曲はアコーディオン響く無国籍風サウンド。
意欲作だとは思うが、戸惑うばかりである。
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普段の蓄積


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専従募集


ま、年末はぎっくり腰になっちゃって。
最初は、「今回は軽い!」と思ったら、その夜からとても痛み出し。

翌朝に風呂に入ったのもよくなかった。
あまりにいたいので風呂に入りたかったんだよね。
なんか治る感じするじゃん。

と思ったら、どうも風呂を出てからネットで調べてみたら、「風呂禁止」みたいな。
「暖めるな!」ということで。

時すでに遅しで、まあ、暖まっちゃったんだなあ、これ。
その夜が一番ひどくなっちゃって、自業自得。
ほぼもう動けない。

いろいろ調べてみると、何をした、ってことじゃなくて、腰への負担の蓄積、らしいですね。
確かに、今回なった時も、実はカイの家に行っていて、カイ達が不在の時に、ちょっとやっとかなければならない某があって、カイのベットに座って、目の前にあるタンスをちょっと開けただけなんだよ。
そしたら、ピキッと。

ああ、やっちゃった、と思ったけど、もうこうなると「防ぎようがない」んだなってこともよくわかって。
つまり、日頃の腰への負担の積み重ねをなんとかせにゃならん。


ま、でも時、年末ですから。
やらなきゃならんこともある。

といって、もうほぼ全てのことはみなさんにお願いし、基本、お休み。
寝てるだけ。
俺がやらなければならないこと、だけをやろう、ということで、どうしてもやらなきゃならなかったのが、年賀状を作る、という。

いやいや、そんなに緊急かよ、と思ったみなさん、その通りでありまして。
そうじゃなくて、まあウチの年賀状とかじゃなくて、イチマルたちの年賀状ですね。


いや、もうね、ほっとくとまず出さない。
今の時代、メールっすよ、ラインっすよ、年賀状なんか出す人少ないっすよ、ってのはそうなんだけど、そもそもそのメールもやってないような彼らに、年賀状を出さない理由はない。


そして、まああとは親が作って、親と連名で出す、ってのもあるんだよね。
たいがい、知的障害者は親とセットだから、本人の知り合いは親の知り合いでもあるわけ。
だから、それが成り立つんだけど、ウチの場合はそうじゃない。

例えば、一緒に呑みに連れて行ってくれたりするアオテツとか、プロレスに行ってくれるTAROさんとかは親のことは知らない。
親の側も知らない。
だから、「お世話になった人に出そう」ということと、その人が「親の知ってる人であるか」というのはイコールにならないのである。

それに、なんかそれって幼稚園児じゃん。
だいたい、普通さ、例えば子どもの職場の人に、親が連名で年賀状出します?
出さないでしょ?
みっともないんだよ、まず大人として、そういうのは。


んなわけで、毎年みんなには「書きなさい」とはいうけど、とはいえ、一枚丸々何かを書くほどの実力は彼らにはないから、俺の方で毎年年賀状を作ってやっています。
「今年お世話になった、と思う人に出す」ということで、それぞれみんながリストを書いてきていました。
その枚数を、各々パソコンで作ってハガキに印字していきます。

それをね、まあ途中までやってあったこともあって、それだけはやろう、と。
とはいえ、もう十数人いるから、作るのがまずタイヘン。
一人作ったら30分休んで、みたいなことでやったわけですけど。

座ってるのが腰がやっぱ辛いみたいで。
しかも、パソコンの動作があまりよくないみたいな気がしてきて。


腰への蓄積を考えたら、やっぱこれ、まず椅子を替えて、パソコンやっても腰に負担が来ない物にしたい。

とか、ま、本気でちょっと腰のことは考えないとやばい。
というか、いたい!。
毎年一回くらいなってる気がするから、蓄積を止めなければ!


というようなことで。
かなり深刻なんだけど、いろいろ考えていかないとな。
そもそも腰は悪いのだ。


でもまあ、いろいろみなさんが助けてくれて、ありがたいことで。
これもね、普段の蓄積というか、きちんとみなさんにこの感謝を返していきたいな、と思います。







(BGM:彫徳「曳かれ者ブルース」fromYOUTUBE)
→これ、ガチの彫り師の方みたい。
「うらみ つらみで すりきれた あれは ひばりか はるみ節 あまえ承知で酔った修羅場の新宿が 今は無性に 今は無性に なつかしい」
…ガチだこれは。

リベンジ


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礼服。
まあ、俺の場合は結婚式もあまり出たことがないし、普段スーツも着ませんし、着るのは不幸があったときくらいで、あまり登場はしないんですけど。

俺が着ていた礼服は92年、もう25年ほど前に買ったモノで、先日クリーニングに出したところ、「穴が空いています」と言われまして。

ま、そりゃそうだ。
25年。
四半世紀。

しかも、この92年当時、ものすごく太ってまして。
おそらく、今の体重+25キロくらいの感じでしょうか。
つまりおしなべて一年一キロ、という感じでやせてきました。

その時に作ったもんで、とにかくズボンが太いのでベルトで絞る感じだし、なんかちょっとでかいわけ。
しかもまあ、ダブルなんだよね。

ま、ダブルでもイイにはいいんだけど、基本的にそうなると俺の場合、かなりヤクザモノに見えてしまうというアレがあって。

望んでこの風体に生まれたわけじゃないですが、結果ね、そう見えてしまう、ということらしいので、それもなあ、と思ったりして。
どっちにしても、その穴をふさいで着るというよりは、新しいのを買おうと思っていました。

で、ちょっと礼服を買わなければならないことになりまして、新しいのを買うことにしました。


思えば、前に書いたかもしれませんが、この礼服を買ったとき、スゲエ太ってましたから、大型の紳士服屋さんに行ったんですけど、「この中から選んでいただく形ですね」といわれたのが三着。
で、まあダブル、という感じで。
大型店だから、山ほどある服の中で、この三着、と言われたときの脱力感たるや。
これ、そのちょっと前に、教育実習用に普通のスーツを買ったときも似たような状況だった。

だったんで、もうなんか、「ああ、やせなきゃ」というか、すげえなんかよくわからない罪悪感の中、礼服を買った覚えがあります。
なんていうか、紳士服屋=恥ずかしい、みたいなのもあったというか。
でもまあ、今、別にやせ型でもなく、まだやせる余地は山ほどありますけど、とりあえず、普通の感じになったんで、その辺はクリア。
やっとなんか、罪悪感なしというか、羞恥心的なコトなしで買えるかな、ということで。
ま、そこは安心して買いに行ったんですけど。

で、どこに行こうか、って話になりまして。
けっこうウチのまわりにはそこそこ何店かあるんですね。
青木?靑山?だとかいろいろ。
街道沿いにあったりして、車でも行きやすい。

ネットで調べてみますが、「どこに行ってもまあ、同じような感じである」、ということはわかりました。
なんで、どこに行くかは、もうこっち次第と言うコトになります。


いろいろ考えたんですが、「前に、25年前に買った店に行こう」と。
調べたところ、潰れてない。
大型の紳士服屋さんです。

なんていうか、リベンジ?いや、そんなアレでもないんだけど、大丈夫だろ、もう。
という、なにが大丈夫なのかはよくわからないんだけど、そんなことで。


で、その店の駐車場に入って、ちょっと愕然としたことがあって。

なんと、その店舗は2階建てなんだけど、2階が「LL、3L、4L…コーナー」になってたんですね。
…おいおいおい。
25年前にはなかった4L、5Lという文字を見て、ちょっと嬉しくなったというか。

いや、だって、俺はあの時、「3着の中から」と言われて寂しい目をして買ったわけですよ。
その寂しい目を、店員さんが見て、「ああ、これじゃいかん!」と奮起してこのコーナーを作った可能性があるわけじゃないですか。

…って、ないけど。

でもまあ、それはあり得ないとしても、でもなんかね、やっぱこういう店があるというのは、デブにとってはありがたい。
ま、やせた方がイイよ、健康のためにも、と思いますが、それでもとりあえず礼服は必要ですからね。

ま、そういうことで当時の俺も買ったわけだけれど。

安い買い物じゃないしね、吟味して選びたいけど、選べる範囲が少ないのはやっぱちょっと悲しい。






(BGM:原みつるとシャネル・ファイブ「稚内ブルース」fromYOUTUBE)
→ジャケにダイナミック演法!って書いてあるけど、そんなにでもない。

冒頭に出てくるエキストラが下手過ぎる場合


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「オー・マイ・ゼット!」

東京03の角田さんが主演というか、中心となって会話が展開していくシュチュエーションコメディ。
ゾンビといいながら、まったくホラーテイストなし、まったくアクション感なし、ただちょっぴりスプラッター感あり。

ま、スジとしてはゾンビが一人迷いこんだのが角田さんの家。
そのゾンビを巡って、見知らぬ数人がどうするこうすると話し合う、みたいな。

これね、もう会話が楽しい。
テンポいいし、会話自体も面白くできてる。
角田さんがツッコミというか、正常というか、他のみなさんがちょっとちょっとずれてまして、その感じがそもそもの東京03のコント感あり。

特に新しいことは何もないんですが、なかなか面白かったかな。
映画というより、コントだね。


「幽鬼」

これね、NMBだかの子が出てるって話だけのホラーなんでしょうが、とにかく冒頭に出てくるエキストラというか、最初に殺される男の人の演技が下手過ぎるんです。
「ねえ、お姉さん、飲みに行きましょうよぉ」みたいな演技なんですが、あまりに素人感がすごいので、もうその時点で「ダメだなコレ」と思わせてしまう。
その男が殺された後、場面が一転してNMBだかの女の子が出てくるんだけど、まあなんかそれも演技は心許ない。

これ、まあホラーコメディにしたいのはわかるんだけど、まあ難しいよね。
両方は演技的に難しいので、ホラーかコメディのどっちかにしましょうか、と、そんな気持ちになってきます。
といって、片方にしたところで厳しいのは一緒だがな。


「work shop ワークショップ」

…。
この「眠らされて連れてこられる系」。
ま、しょうがないんですけど、もう現実感まるでなし。

で、これ、俳優のオーディションということでみんな集まってる。
ところが、手足をしばられた状態で「自己紹介しろ」といわれ、それがダメだとバンバン殺されちゃう、という。
最終的には生き残った人で即興劇みたいのが始まって、そこには仕掛け人もいて、このオーディションの全体像が見えてくる、というストーリー。

悪くないですね。
舞台だったらとても面白いんじゃないかと思います。
映画としては、ロケ地が1~2カ所と言うことで、貧乏くささしか感じない残念な結果になってしまってるんですが。
それと、とにかく最初の「自己紹介」「自己アピール」の部分が長すぎ。
この部分を半分以下に落として、ココに連れてこられる前のエピソードも入れて、後半の即興劇を二日に渡ってやるとか、もっと長くすべきだなあ。


「ウワサの真相! 口裂け女」

これ、まあバラエティノリで作ったOVなのかな。
ちゃんと作ってあると思いますが、面白くもなければ怖くもない。
ま、箸にも棒にもかからないようにちゃんとできている、というか。

で、なんでこれを紹介したいかというと、冒頭の「通行人インタビュー」で、カゼッタ岡さんが通行人で出てたことをみなさんに紹介したかった、ということで、はい。


「心霊病棟 ささやく死体」

低予算ホラーとしてはよくできている。
が、まあ、ありがちではあって。
最終的に、よくわかんないんですけど、まあこういう「実は主人公こそが…」という。
ホラーを見慣れない人には衝撃かもしれませんが、ホラー好きにとってみたらちょっとこれはありがちですね。
途中まではあの名作ホラー「感染」を模した感じ。
後半、ちょっとマッタク毛色の違う感じになっちゃうんだけど。
でもまあ、もうちょっと予算をあげたらいいのを作りそうなスタッフさんなのではないか、という期待値は充分に感じさせてくれる。


「デッド・プール」

X-MENのパロディ?
というか、いわゆるのヒーローモノのパロディ映画。
「ここでミュージック」みたいな感じのセリフもあり、観客に呼びかけるセリフもあり、いわゆるな王道パロディ映画といってイイかと思います。

アメリカのこの手の映画は、セリフが巧みにできていて、会話のやりとりとかもまあテンポよく進むというか、いわゆる「ウチのワイフがね~」みたいな、「アメリカ~ン」なやりとりが満載なんですけど。
ま、いわゆる「たとえ」みたいのも多いよねアメリカンな会話って。
それが続くんで、ちょっとウザイ感じもあるわけですけど。

が、ですね、物語はこういうパロディで進む割に、最後泣いちゃったじゃないか。
もう単純すぎてどうしようもないパターンなんだけど、単純すぎて泣けた。

これ、ちょっと面白いと思う。
映画的にも爆発だとか建物崩壊とか、大画面で見たい感じの展開が満載で。

続編やるんかな。
そしたらぜひ劇場で見たい。






(BGM:森明子「ヘイ・マイ・ベイビー」fromYOUTUBE)
→女の人が歌うブルースとしては基本形。
これでどうやって売れるというのだろうか。

来年は大日本プロレス・イン・にじ屋!開催。たくさんの人に来てほしい!


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またぎっくり腰になってしまい、まあそれでもやらなきゃならんこともあったりしたんだけど、中何日かはもう地獄のようで、家にいたんだけど。

家にいるとですね、まあ寝てたんだけど、本とか読みながら。
でも、まあ寝ちゃうわけですよ。
うつらうつら。

そんなことしてる間にも、にじ屋ではイベントがあったりして、ああ、行きたかったな、とか思ったり、みんなすげえなあ、と思ったり。
一方で、まあ、イベントなんてのは面倒なわけですから、ホッとする気持ちもあるんだけど、それでもやっぱ行けなかったとあると、行きたかったな、と思うのですね。

やっぱ、人生、無駄なこと、ちょっと自分を越えて頑張ることが楽しい、後に思い出に残ることなんだから。

な~んてことを考えたり、とにかく無駄に考える時間があるから。
一人で寝てるだけだから。

そうすると、なんか、もう時間が飛ぶように過ぎるというか。

な~んもやってないからね。
そりゃそうか。
自分に蓄積するものがないから、当然なのかもしれない。

年末に向けてしなければならないことへの焦りも手伝って、なんか「無駄に過ごしたよな」とか、まあぎっくり腰はしょうがないんだけど、自分へのなんか怒りもあったりして。
なんでぎっくり腰なんて!みたいな。


ウチには、まあ引きこもり気味だった、という職員が何人かいますけど、いやいやいや、これ、辛いな。
もう一日半くらいで俺はギブアップしそうな。

入院したこともあったけど、入院はやることがあるんだよね。
検査とか、なんだとか。
でも、もうやることない、ってなったら、もうこれね、どうにもこうにも。

それにまあ、たいがい俺なんかは人となんかしてたり、飯も普段一人で食うことないから。
そうなると、もう一気になんかどうにもならない気持ちになっていく。
というか、こんなに自分に向き合っちゃうというか、いろいろ考えちゃうなんて、まあごめんですね。
自分のこととか、人生のことなんか考えない方がいいんですよ。
周りのためにだけ、生きてれば、なんとかなるんです。

なんてことを考えながら。
人と話さない、なんてのは、やっぱ社会的動物である人間としてはどっかゆがむわ。
俺は今、腰の骨がゆがんでいるわけだが、とか余計なことも考えたり。


そんな中、「劣等感」という関本大介選手の本を読みまして。
年末にかけて読まなければならない本がいくつかあるんだけど、その中の一つ。

これはまあ、大日本プロレスの関本選手の自伝的な体裁をとりながら、大日本の一時代を中の人が語ってくれる、という。
その当時を知るファンとしては、実になんか感慨深い本でした。

横浜アリーナ大会、あったあった。
ザンディグ、CZW、あったあった。
そういえば、このCZWとのことも、なんかすげ盛り上がったけれど、なんか一方で、CZW撤退の時期に近づくにつれ、不穏な感じがマットからもしてたよな、とか思い出して。

プロレスってのは、敵同士になって戦ってはいるけれど、一緒に団体を盛り上げる仲間なわけで、そこに信頼感がないと、「試合にならない」んですよね。

こんなこというとアレだけど、だから本気で憎み合っていたら、試合は成立しない。

これ、後期のFMWで、邪道外道さんだったかの試合で似たようなのがあって。
コンプリートプレイヤーズだったか。
もう、お客さんが一切わかない試合、という。
後楽園で、まあ、試合としては普通に進んでるんだけど、な~んも伝わってこない試合、という。
アレは、その後のFMWを象徴してた試合だと思うんだけど。

つまりまあ、この本は、あの時の不穏、の一端がわかって楽しい。


もう、ね、秋葉原の黒煙の試合も、横浜アリーナも、そもそも伊東選手が初戴冠する文体も、ここに出てくるたいがいのターニングポイントとなる試合を俺は現場で見ていた。
そういえば、あの時、伊東選手が金網でとったよな、でも、ボロボロだったよな、とか、まあ思い出した。

ファンとしてみていた試合を、逆にこうやってまとめてもらえて、なんかうれしい一冊。

もちろん、最近のファンの人も面白いんじゃないかな。
大日の家族感と言うか、それもよく出てて。


というわけで、来年1月にはにじ屋大日本プロレス!また開催!
ぜひたくさんの人に来てほしい、って思ってます。

ぎっくりには気を付けて俺も必ず参加します。









(BGM:川崎幸子・敏子「どこへいくの」fromYOUTUBE)
→姉妹なんでしょうかね。
「シュポポポポポポ!」がなんかサンプリングというか、リバースみたいに響いてきて頭に残ってしょうがない。

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