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スーパーちんどん・さとう

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フリーダムズってプロレス団体はとてもイイ団体なんだろうと思う。
というのも、やっぱり、団体を辞めていく人がいない。
きっと、各々が大事にされているんじゃないか、と。

プロレスラーってのは、ある意味フリーランスという方法もあると考えれば、一般の会社とはちょっと違って、団体とは個人商店の集まり、みたいなもんであると言えます。
とはいえ、個人を支えるのが団体で、団体を支えるのが個人、というのが集団と個人の考え方の基本であるからして、その両者ががっちりと手を組めれば、団体も個人も成長するわな、と。

しかしまあ、とはいえ、フリーダムズが毎回毎回後楽園を満員にできているとか、そういう意味での興行的なアレで大成功してるというわけでもないとは思うんだけど、でも、なんか大会に行くとやっぱりどっか空気感がイイ感じというか。
気持ちがいい。
根強い選手のファンも多いような気がしましたね。


ま、そんなわけで、前回行ったときに、ドラゴンリブレ選手と新人平田選手の闘いに注目してる、と書いたんですが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4348.html)、その次の大会にも行ってきたところ、第1試合でシングルで対決!
ま、先輩であるドラゴンリブレ選手が辛くも勝ったんだけど、もうちょっとこの二人の対決見たかったな…。
二人、この試合の後握手しちゃったけど…。

メインでは、なんか急に他の団体の選手が乱入してきて次回のビックマッチに対戦要求してきたりして。
なんかこういう「丁寧な物語作り」って、いいよなあ。

だって、別に急に、「今度の後楽園では、●●VS△△です」って発表すればいい、って話にもなるところ、わざわざ乱入してきて、「やったろうじゃねえか!」みたいなことって、プロレスならではで。
他のスポーツではなかなかあり得ない光景です。

こういうの、大好きですね。
ただいかんせん、乱入してきた選手がちょっとわかりにくかったというか、他団体の選手ですし、すごく有名な選手、ってわけでもなかったので、いつもの試合の時のようにメイクしてくるとか、いつも持ってるギターとか持ってきたらよかったのに…。

ま、その辺はいいんです、その「プロレス的なことをしようとした」態度にとても好感が持てました。
やっぱね、こういうプロレスチックなことはきちんとやっていただきたい。
やりきってきただきたい。


で、やっぱ触れなきゃならないか、力選手(チカラ選手)という選手がいますが。
フリーの選手で、フリーダムズに定期的に上がってる感じですね。

この選手、なんと力道山三世。
つまり、元全日の百田選手の息子ですね。
ここまで血統がよければ、新日や全日などのメジャーで引っ張りだこではないかと思いきや、メジャーでやってる形跡はない。

というのも、ちょっとこの選手、ウチで言うとツノの動きと同じ感じ。
その独特の感じですね。
おそらく、そういう人だと思うんです。
でも、そういう人だとしても、俺としては、それはそれでプロレスラーとしてきちんと成り立ってほしいし、彼自身もそれで幸せな人生であって欲しい。
だからまあ、フリーダムズってのは、前述したように、きっと温かいイイ舞台なんだろうな、と思うんで、力選手にあってるようにも思います。

人ってのは、立ってるだけで、ちょっと手を上げただけで、「あ、この人ちょっとアレかしら?」と気づくことがあると思います。
力選手は完全にその感じですね。

しかし、なんか昔見たときよりも、それが強化されてるような感じが…。
たぶん、おそらく「プロレスラーらしい立ち方、とか、強そうに見せなさい」みたいな指導を受けてそうなったんだと思うけど、握り拳にしたらいい、とか、そういう風に。
その結果、なんかそれを忠実に、マジメにやろうとした結果、強化されたかな、と。

ツノに、「強い人風のカッコしてごらん。胸張って、拳握って、相手睨んで…云々」といったら、きっと同じポーズになると思います。
なんだろう…。
戦隊モノでもこんなポーズにはならないし、悪者もこんなポーズはしない、というか、闘う人は少なくともこんなポーズはしない。

でも、まあそれ以上の説明もまわりはできないわけです。
で、結果としてできあがるのが、その力選手の出で立ちなんですね。

これまでは、それをいじられて試合を成り立たせていたところがありますが、今後はなんか新しい展開になっていく感じの試合後のマイクでした。

今後、力選手、どうなっていくんだろう。
それもなんか、次回又足を運ぼう、という気持ちになる要素であります。





(BGM:HIBIKILLA「おまえはもう死んでいる」from「MASTER BLASTER」)
→まあ、もうなんだろうね、これは名言?ってか、誰もが知ってるセリフ。
使いたいよね、いや、わかるなあ、俺も使いたいもん。
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