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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「SCOOP」

福山雅治さんがパパラッチに扮した映画。
なかなか面白いんだけど、福山さん、なんで二階堂ふみちゃんと寝ちゃうの…。
あくまで吉田羊さんと、二階堂ふみちゃんは妹的で、という方がよかったな…。
そこが唯一惜しく、そして、重大に惜しい点です。

そして、なんでこんなラストなのよ…。
悲しいというか、こんなん、なんかもう救いがないじゃん…。
福山さんが撃たれる場面を新人の二階堂ふみちゃんが撮って終わり、にしたかったから、二人を恋仲にしちゃったんだな、これ。

このラスト、そんなにいいかな…。
そんなに死ぬの必要?
う~ん。
別に死ななくていいじゃん…。


「エベレスト」

90年代に起きたエベレスト大量遭難事件を描いた作品。
我々にはちょっと想像しづらいんだけど、エベレストは今や商業登山がすごいんだね。
800万円くらいかかるみたいだけど、それでガイドがついて一緒に登る、というシステムらしい。
それがけっこう参加したい人がいるみたいで。
いわゆるセレブ的な?
そりゃね、800万円出せて、数か月の休みが取れるわけだから。
そういう会社が何社も入山していて、そのおかげで各所で渋滞も起きているとか。
こうなっちゃうとですね、もう「世界最高峰の恐い山」という感じじゃなくなってきます…。
ネパールとかも、この外貨に期待するところもあるようで。
ビジネスの対象というか。
それってなあ…、と。
で、やっぱ人糞の問題とか、そういうのが出てるらしい。
登山経験が浅い人も行かせちゃったりしてるらしいから、その辺のモラルもおかしなことになってるのかもしれない。

こうなってきますと、当然、「山頂を踏ませてやらなきゃならない」という会社側と、「800万円出したんだから山頂踏ませてもらうよ」という参加者の思惑が、簡単に遭難、という状況を引き出すのは必然というか。
会社同士でも競争がありますから。
「ウチの社では何人、山頂を踏めた」みたいな宣伝が必要。
そのためには、なにがなんでも山頂へ、というね。

で、まあ映画ですけど、ここに出てくる人たちも、確かにいろいろと理由はあるんだけど、「結局は金を使って、ここにきてるんだよな」みたいな感じしか浮かばず。
ガイドやシェルパの力を利用して、その人たちの命を削って自分の世界一の山を征服する、という思いの実現のためにここに来たんだろ?みたいな…。

そういう、意地悪い感じしか浮かばなくて、ちょっとドラマとしては弱いか…。
でも、エベレストの風景は絶景で、これをまあやりたかったんだろうから、そういう意味では、これでよかったのかもしれない。
商業登山への警鐘にもなってる感じがするし。

ま、だから公開当時は3Dだったらしいし、劇場で見るべき映画だったんでしょう。


「ヒーローマニア生活」

無秩序な街を守ろうと、ニートやさえないオジサンやなんかさえない若者から中年になる主人公とかが立ち上がる。
っていうか、まあこの人たちの勝手なカタルシスって感じもあります。

そして、それが認められ、なぜかヒーローたちが法人化するという、暴走したストーリー…。
最終的に、まあこの法人が悪になっていくわけですけど。

これですね、ほんとうにオジサンが殺されちゃったりするので、ちょっとコメディとしてはつらい。
コメディで人が死んじゃうと、しかも、殺人鬼と闘った末に殺される、となると、あまりに悲壮で、きついなあ…。
重傷、くらいで、全部終わってから退院、くらいでよかったんでは…。

実際、このおじさんが、最後主人公の前に幻となって現れるのよ。
別に、幻である必要ないじゃん、と思うのよね。
退院したおじさん、でよかったんでは、と。

でもまあ、爽快ではありますし、おじさんの娘が闘い始める場面では、ちょっとニヤリとした。





(BGM:花田裕之「One For The Road」from「Song For You」)
→花田さんの曲って、時々驚くほどポップなんだけど、声がとてもジプシーチックなので、薄い都会のロックに聞こえない、という。
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