プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 30 -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

フィジカルをほぐす


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


身体が痛いというか、そもそも腰が痛いので、朝のマラソンも走れたり走れなかったり。
元から腰が悪いというか、ぎっくり腰も年1で起きたりする。

今年のアタマにアキの親戚のお葬式があって、そのときがぎっくり腰の治りかけで、まあちょっと痛かったわけです。
立ってられないというか。
で、先日もアキの親戚の葬儀があって、そのときにみなさんに「腰は大丈夫ですか?」とか聞かれてしまい、てっきりもう腰が痛い人として認識されちゃったな、と思ってる昨今。

ま、よくよく考えてみると、肩もすごく凝ってる気がするし、もうなんかそれが日常になってしまっている。

徐々に、徐々にそれが悪くなってるというか、徐々に身体を包囲されていく感じというか、それでも、徐々だから、ゆでガエルよろしく、なかなか「どうにかしよう」と動き出せないまま、50を越えてしまった。

ま、最近、腰が酷いというか、秋になったらマラソンを走りたいというのもあって、整形外科なんかには行ったんだけど、どうも、生まれつきの背骨のなんかしらがあるんで、手術どうこうとかじゃなくて、もっと姿勢とかを考えなきゃダメですよ、みたいに言われまして。
ふむ、どうしたもんか、と。


アキの知り合い、というか、まあカズミの同級生でそういうマッサージというか、なんだろう、整体?そういうのをやってる人がいて、アキは時々通っていたんだけど。

今回、ぜひ行った方がいい、というアキの勧めもあって、一緒にやってもらったのね。
オイルかなんか塗ります、身体を触っていきます、みたいな。


こういうのをやってもらったことがないので、かなり緊張して臨んだんだけど、これがね、なんか、どうだろう。
いや、なんかよかったんだな。
劇的にどうこう、というのは、どうだろう、ないっちゃあないんだけど、今の感じは、数十年前に戻ったというか、「痛みが固定しちゃって、もうほっといてる」感じの痛みじゃなくて。
上手く言えないけど、なんかよかったので、また機会あれば行きたいと思うんだけど。


最初に、「普通に立ってください」と言われたんで、立ったんだけど、「足のどっちかが着いてないですね」と言われて、確かにそう思って足について考えると、片足がついてない感覚なの。
つまりまあ、片足に重心が偏ってる、って話なんですけどね。

なるほどなあ、と思って。
気にしてなかったわそういうの。

で、それ、何十分か身体をいろいろやってもらって、終わると、ちゃんと両足に重心いくんだわ。
ま、プラセボというか、最初に言われてるから、というのもあるかもしれないけど、でも、自分としてはちょっとそういうことも頭では理解し、懐疑的な気持ち半分に立ってみたモノの、いや、やっぱりそれでも両足に重心いってるじゃん、という。

いや、それになんか肩が開いた感じがする。
最初「立ってください」言われた時に、手の甲が前に向いていたんですよ。
別に何も気にしないと、そうなっちゃってた。
つまりまあ、肩が内側向いちゃってたわけですね。

でも、終わってから立つと、普通に横向きになってる。
これもまあ、足に気を取られていたから、手のことを全く忘れていて、なんとなくぶらんと下げただけだったんだけど。
言われて、普通に横向きになってるのに気づいた。

ふむふむ、なかなかすげえなあ、と思ったわけですけど。


なんかね、そう言うと、かなりバリバリと、引っ張ったり回したり、そういう乱暴な感じのことをやったのかと思われるかもしれんが、そういうことは全くなく、すげえ、なでてる感じなんだわ。

最初は、どういう風にやられてるのか、というのが気になるし、そもそも、触られるたびに最初は「ぞわわわわ~」と、やってる人には申し訳ないが鳥肌が立っちゃって、気分がいいというよりも、なんかもう、ぞわわわ~という感じだったんですけど。

でも、最終的には寝ちゃっていたようです。
最後の4分の1くらいかと思うんですけど。

そのくらい、まあ、あまり無理なことはされてない。
にもかかわらず、なんかこう、ちょっとまともな身体になってる感じがしまして、なんかびっくりしたというか、なんの魔法だ?って感じで。


どういう理屈なんだろうな、これは。
こういうのをちょっと勉強しておけば、って、もちろん、プロになろうとかじゃなくて、理屈だけでもなんかわかってたら、カブキが姿勢を崩しちゃうのも、スッと触ってなおせたりはしないもんだろうか、とか思ったり。


俺らの普段って言うのは、やっぱ、メンタルにどうこう、ということを考えるわけです。
フィジカルな事ってのは、そのための補完としてしか考えていない、というか。
マラソンも、その「達成感」のためにやったり、「競争心」をあおるためだったり、まあ、その時によっていろいろあるわけだけれど。

しかし、まあフィジカルから入る、ってこともあるんだよな、やっぱ、と。

格闘技では「心技体」、なんて言いますけど、まあ、フィジカルなことも奥が深く、なんかちょっと勉強してみたいな、と思った、という話です。





(BGM:SUCCESS「恋のF 1グランプリ」fromYOUTUBE)
→YOUTUBEで見てますが、これ、全く唄ってないのな。
口パクを隠しもしない姿勢が好感が持てる。
…わけはない。
スポンサーサイト

| ホーム |


 BLOG TOP