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この前、マカロニほうれん荘のコトをちょっと書きましたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4462.html)。
つまりはまあ、表現作品に関しての商業主義に対する嫌悪感を持てるようになったのは、マカロニのおかげだ、みたいな話だったわけですが。
太陽肛門スパパーンさんいうところの「資本主義との親和性」ですね(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3608.html)。
親和性が高ければ高いほど、俺の嫌悪感も上がっていく、みたいな。

あ、そういえば、ちょっと話変わりますが、ってそんなに変わってないんだけど、セブンイレブンのCMで清志郎さんのデイドリームビリーバーが使われてるけど、あれもなあ、なんか俺はちょっとイヤ。
セブンイレブンを応援してほしくない。
といっても、もう故人ですからしょうがないのか…。


ま、おかげさまで取材なんかを受けたり、記事にしてもらったりすることがあって。
NHKの番組なんかは、何週間にもわたっての取材で、大きな感じでしたけど。

こういう場合、「受けた方がいいのか?」という疑問が常につきまとうんです。
少なくとも例えばNHKについては、ずっと断っていたので、「基本、断りたい方向」、ではあります。

ただ、先日、NHKを見てにじ屋に来てくれたという方もいたりしたから、それなりに宣伝になるし、「知ってもらうにはいい機会じゃないの?」という意見はごもっともなんだよね。
だから、ムゲに断るのも、ちょっともったいない、というか…。
そういうのもあるよね。


元気いいぞう師匠という、偉大な方に応援していただいて、ライブハウスにも出たり出来るようになって、いろいろ感じることは、「メジャーでもがんばってる個人の人はいる」ということですよね。
きっと、NHKの担当の人もそういう感じだったかな。
数ヶ月の付き合い、というか基本断わったままの期間を経て、信用できるな、とまあ踏んで了解をしたわけです。

同時に、インディーでもいいぞう師匠のように、もう大阪にいったときに痛感したのは、飲み屋でなんか挨拶してくる人とかいるわけ。
テレビに出てなくても大者、って方が確実にいて、そんな方とお付き合いさせてもらってるわけなんですけど。

すごい人は、メジャー、インディーにかかわらずいるんですよね。

新聞始め、記者の方も、なかなか面白い方がいて、飲み会だといっちゃあ、取材というわけじゃないんだけど飲みにきてくれるというか。
深夜までつきあってくれたりして。
そうなると、もう記事どうこうじゃないからね。
なんか書きたい、と言われれば、断るも何も、「あ、どうぞどうぞ」みたいな感じになってくる。


で、新聞は別として、ネット記事とかだと、できあがった記事を見せてくれるところもあるし、NHKもナレーションのチェックをお願いします、というのはありました。
けど、俺はそこでは基本見ないことにしています。

というのも、もうそれはその取材した側の「作品」だと思うからです。
オレたちのバンドを題材にした作品。

だから、そこに俺が口を出すのはヘンだと思うんです。


つまり、できあがったその作品が「面白くねえや」って俺自身が思うコトもあるし、「これなんだ?」って笑っちゃうこともある。
でも、それは、その人の作品だから。
俺らとはもう距離ができあがっているモノだ、と思ってるわけです。

単純に、これらのことを「宣伝だ」と取ってしまえば、間違いは正した方がイイ。
特に、我々のような「障害者がフロントマン」というバンドの場合、間違われることは多い。
なんだかんだ、そもそも世の中にバイアスがあるから。
できあがったモノを見れば「ああ、この人はそのバイアスから逃れられてないんだな」と思うこともあったりする。

でも、それも含めて、それらの人は、「自分の作品」として、しっかり表現すべきだと思うし、そこに誤解が生じるのであれば、それも現実で、そもそも「誤解されやすいバンドですよ」ということで、いいんじゃないか、って思うコトもあって。
そういう緊張感の中で、オレたちは一緒に、取材される側、する側という距離感で、イイ作品をお互い作りましょう、って思うワケですね。


というか、そもそも、そういうモノ、いわゆる第4の権力だとか第5の権力だと言われるメディアを「宣伝」として捉えること自体、すごく「資本主義との親和性」が高いんじゃないか、って思うコトもあるわけです。
だから、これらは「宣伝」じゃなくて、「アナタの作品でしょ?」と俺は位置づけていたい、という気持ちが強い。

いや、まあウチのバンドなんてのは、いくら誤解された記事を書かれても、来てもらえば一発でそれを吹っ飛ばす自信はある。
だからまあ、来ない連中が何いっても、まあどうでもいいっちゃあ、いいんです。

同じように、俺に話を聞きに来ない、という、つまり、バンドのコンポーズ、楽曲から歌詞から、衣装、演出、を作ってる(曲自体や編曲はバックのメンバーと作ってるわけだけど)俺に話を聞きに来ないで、まあウチのバンドのことを書いちゃう人ってのも、まあ信用はできない。
ウチのバンドを知ろうとしてない、って俺は思うから。

でもまあ、それで記事を発表しちゃうってのも、その程度のアナタの作品ですよ、ってことだよね。
だからね、思うんですよ。
自分の価値を下げない方がイイですよ。
その記事を書いた人も、その記事を掲載したメディアの人も、って。


先日なんかネットに載った記事では、冒頭に俺らの言葉じゃなく、アイコちゃんのキラーフレーズがさもオレたちが言ったように書かれていて、もう読む気をなくしました。
それはアイコちゃんが訂正を促してくれて訂正されたようですけど(実は訂正後は見てない)、ま、アイコちゃんありがとう、なんですが。
アイコちゃんとは仲間だし、近い関係だからそういう間違いもあったのかもしれないけど、ちょっと調べればわかることなんだよね、こんなの。


「宣伝になるから」みたいなことで、取材者に頭を下げるようなことは、基本オレたちはしません。
だから、ちゃんと金払って、ライブに来てもらって、それでどうだこうだで、この人はちゃんと自分の作品を作ろうとしてるな、と思ったら話はします。


偉そうですが、取材と言えばなんでもありがたがってくれる、と思ってる方に、一応注意DEATH!。
お互い、作品を作る者として、緊張感持ってやりましょう。




(BGM:倍賞美津子「いつも一緒に」fromYOUTUBE)
→これ、猪木ボンバイエのB面ですけど、これいいじゃないの。
「男は闘いに今日もまた出かける~」
基本、ボンバイエのメロディですが、ところどころ、聞いたことのあるような洋楽の超名曲が入ってきます。
そして、これを歌い上げる倍賞さん、ステキだわ~。
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