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スーパーちんどん・さとう

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半分官製映画のつまらなさ


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。

「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー 」

いわゆる日曜の朝にやってる感じのレンジャーモノの合体映画?
石野真子さんが本部で指揮を執ってる感じ、いいなあ。

「血液中のルレナモ=デニンナ数値が!」とか、まあ、すげえ数値が登場したりして、なんか子ども向けとはいえ、なんかネーミング力がスゲエです。
スマイル&ジェントルネス社、とか。
忍法幻魔空再生腕、とか。
スゲエ腕だな、と。

最後がやっぱ、「殺しちゃう」とかじゃないのね。
悪人も裁判で裁きます、みたいな感じなの。
最近の戦隊モノは殺さない、みたいなはなしは聞いてはいたけど、なんか、それはそれでなんか裁判の横暴っていうか、そういう感じもある。
裁判で裁けないからこそ、正義の味方がいる気がする、というか。


「ポエトリーエンジェル」

詩の朗読でバトルをする、というのが主題なんだけど。
まずまあ、「詩の朗読」というのが、もう自由だから。
一人芝居、に近い感じになってるわけですけれど。
ま、それはそれで、詩の自由さを表してるんでしょうがないんだけど、つまりでもそこで「バトル」といわれても…という。
優劣つけるもんでもないじゃん、というね。

そこでもう躓くんだけど、プラスなんかもうこの映画は映画になってないというか、物語が平板で、ドモリを克服してバトルに出ます、とか、地味な日常を抜け出したい、といろいろあるんだけど、それが絡まないし、ただもう、平行に進むだけ。
全体を「田舎の閉塞感」が覆うんだけど、だからといって、なんかそれに一石を投じるわけでもなく。

残念です。
はい。


「パークス」

前に見た「ポエトリーエンジェル」もそうなんだけど、これもいわゆる「地域活性化」みたいな流れで作られた感じの映画。
井の頭公園の映画。

正直ね、可もなく不可もなくつくる、ってのが、この手の「半官半民っぽい映画」の特徴なワケです。
たぶん、税金も投入されてるんだと思うんです。
だからまあ、しょうがないと言えばしょうがないのか…。

そして、エンターテイメントとは、何かを越えなければ、輝くこともない。
なので、まあ、面白くないです、これ。

音楽の映画、橋本愛ちゃん、染谷将太さんってことで、ちょっと期待はしたけど、なにも突き抜けて刺さるモノがなかったわ。

なんにしても、コメディにしたい感じが中途半端。
コメディを馬鹿にしないでいただきたい。


「あさひなぐ」

なぎなたに青春をかける女の子の物語。
…と書けばいい感じになると思うなよ、と。
この題材で、ここまで面白くないモノをよく作れたな、という。
練習試合で終わるし。

これ、まったく面白くないんだけど、原因はおそらくどの子も演技が厳しい。
魅力がない。
みてらんない。

でも、太ってる子の演技はよかった。


「監視者たち」

韓国映画。
なんか諜報部員みたいな?
警察とは別機関?警察の中の機関なのかな?ターゲットを監視してつかまえる、みたいな係の人たち。
もうなんか、この人たち、見たモノすげえ覚えていて、ちょっと見た「ターゲットが誰かとぶつかって何かを落としました」みたいなものまで把握。
そこにかわいい女性の新人がやってきて、ということなんだけど、この子がなかなか魅力的。
でもまあ、なんかもっとコケティッシュでいいかと思いきや、そうでもない。
けっこうなんかクールだったりして。
女の子の新人=多少のコケティッシュ、という流れはちょっとほしいところか。

というわけで、特にどんでん返しもなく、なかなか手強い犯人を追い詰めていくだけで終わります。
う~む…。

この犯人が新人のお兄さんだった、とかだと韓国映画らしくて面白くなった気がするが…。





(BGM:小山ルミ「ブルー・ジーン」fromYOUTUBE)
→ブルージーンとくればメモリー。
西城秀樹さんということになりますが、この曲も西城秀樹さんテイストな一曲。
「ブルージーンのような人っ!」というのがどういうことなのかは、ちょっとよくわかりません。
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