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スーパーちんどん・さとう

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もう東京外環なんか乗らない!…ってわけにもなあ…。


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先日、親父が「おっこさん」という方のタイプライターアートの展覧会を見に行きたい、というので、一緒に行ってきました。
足でね、タイプを打って絵をつくるという。
親父の昔からのおつきあいの方のようで。
ま、これが最後の展覧会、というような話もあって、というのも、お年のこともあるらしい。
ぜひ、俺とアキにも見せたい、という。

行ってみれば、そのタイプライターアートは、確かに大変な作業で、例えば、赤は赤でも濃い赤とうすい赤があるでしょ。
それは、打つ回数によって変えるんだと。
一枚の絵を完成させるに、何度打っているのか?という話になってきます。

おっこの室、というところがあるようで、そこに展示してあるのかどうかはよくわからないけど、そこに行けば見れるのかな、と思いますので、ぜひ気になった方は検索してみてください。

あ、んでね、これ、写真で見てもそりゃいいんだけど、実際に目の前で見てくださいな。
その方が伝わってくる。、
そして、おっこさんのその作品に関するコメント見たいのがついてて、それも見て欲しい。
それがなんかいちいちキュートで面白かった。


てなことで。
いや、まあその場所が筑西市、というとこで。
茨城県になるんでしょうか。
常磐道と東北道のちょうど真ん中、というロケーション。

どっちで行けばいいんだ…。

てな話で、実家でもめていたところ、親父が地図を持ってきまして。
それがなんかもう昭和36年だとかの学校で使う地図帳!
ぎゃははははははははは。
どうも、親父が中学の先生だった時に使っていたという教科書らしい。

おいおい…、と。

まずもって首都高はのってないし、もちろん圏央道もないし、「どっちで行く?」ということに関して、なかなかこう答えが出る代物じゃないし、等高線とか、そういうアレですから。
道路地図じゃないわけでね。
って、この時代の道路地図でも書いたように道路ができてない時代だから意味がないんですが。

ま、そういうこととは全く別にグーグルで調べました。


この地図帳、なかなか面白くて、「世界の黒人分布」とか。
ま、なんか地図に点々が書いてあるんだけど、なんかテキトウだろ、これ…。
ってか、しかも黒人分布て…。
赤い点々だからいいようなモノの…、ってそういう問題じゃないけど。

アフリカも、まあ「まだよく調べられてないところ」みたいなのもあって、なかなかにね。
そりゃ、当時の事実としてはそうなんでしょうが、今だったらちょっと問題になるんだろうなあ。

こういう教科書で勉強していたんだな、って話なんですけど。


で、帰りね。
帰りに東京外環自動車道を通って帰ってこようと思ったら、もうこれがですね、値上げしてんの。
500円だとかだったと思うんだけど、1020円だっていうから驚きですよ!

そういえば、首都高だって、そもそも600円くらいだったんですよ。
なのに、今1300円ですからね。
俺の車にはETCついてないから。

倍でしょ、倍。
暴動レベルでしょ。

といって、窓口のおばさんに(女性の方だった)文句言ってもしょうがないですからね…。
って、どこに文句言えばいいんだよ!

だいたい、どこで決めてんだよ、こういうの。


いや、日本人はおとなしいと思ってなめられてますよ、なんか、こういうのやってる連中に。
ちょっとね、こういうの許しちゃイカンよね。

って、どこに文句言えばいいんだ?







(BGM:渋谷哲平「宇宙のファンタジー」fromYOUTUBE)
→「誰もみんな生きているよ そして夢を探すよ~」
…なんかちょっと歌詞が苦しい…。
が、この曲、原曲にはない和音的なモノが挟まっていたりしてちょっと工夫が見えてイイのである。
こういうところ好き。
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