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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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背伸びだけど


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先日、井上が飲みに行くからお金を貸して欲しい、と。
ふむ。
ま、それはよくあることなんでいいんだけど、なっちゃんと行きます、と。

なっちゃんと言えば、昨年にウチを辞めて。
前からやりたかった仕事で、あきらめかけていた仕事から声をかけてもらえたとかで、まあその話があった時はみんなももう泣いたりして。
必至に止めたりして。
そんないろいろがあったんだけど、その後、まあ一緒に野球行ったりもしてくれたりしてたり、ちんどんのライブにはメイクで駆けつけてくれたり、そんな感じで、彼女の仕事の休みにはいろいろて手伝ってもらったり、遊んでもらったり。

ま、そんな感じで、とてもいい感じで仲良くしてもらってるんだけど。

井上なんかもね、まあなっちゃんに限らずいろいろ人を誘っては飲みに行ったりしてるんだけど、まあ大丈夫なんかな、とか思ったりもしますが、あまり介入はしてないんです。

なっちゃんとは、普段俺も飲みに誘ったりもしてるので、様子わかりますが、そうじゃないとなかなかわからないんですが、ま、だいたいは井上が「飲みに行きたい」みたいなことを電話したりメールしたりして日程を調整する、みたいな感じらしいんだけど。

井上は「自分が誘ってる側」という、なんか「カッコつけた意識」もあって、飲み屋も決めなきゃ、とかがあって、いろいろ相談してきたりします。
あとはまあ、やっぱ金の払いの場面の問題で、まず「割り勘とは何か?」から説明して、ただまあ、それだと一円の単位まで割れちゃいますから、それではちょっとあれなんで、どう説明したもんかと思ったんだけど、行く人数を聞いて、全体の値段がこのくらいだったらいくらで割れ、みたいな表を作ってやって持たせることにしました。
そうすると、まあ井上も気が落ち着くようで。

かなり背伸びはしてるんですけど、井上はまあ背伸びをしたいわけで。
そもそも「飲みに誘う」というのが背伸びという気がしますけど、そしてミツとかを誘う、とかも背伸び感、リーダー感がありますから、彼としてはそれがやりたいわけで。

ま、そんなわけで、楽しい時間を過ごしたようでよかったんだけど。


ノブなんかも。こちらは誘ってもらって、行ったりしてるようですけど、なかなかこう誘った側の人が「他のメンバーもぜひどうぞ」と言っているのに誘えない、みたいなところもあったりして、なぜなんだかわかりませんが、ま、確かに人を誘うのは難しい。

井上はノブを誘わないし(どうも派閥的な感じがする)、そういう感じの中で、どうやって、誰に誘ったらいいか、というのを優しいノブは考えちゃってる感じもあります。
ま、なんかあったら相談してね、というような話はしているところなんですが。

これから先、どうなりますか。


ま、なんにしても、冒頭のなっちゃんとか、ノブを誘ってくれるとか、そういう「外の人」が彼らには存在するので、これはまあ素晴らしいことだよな、と思うんです。

そもそもはにじ屋のイベントなんかに来てくれたりして、彼らと仲良くなって、電話番号を交換して、みたいな流れの中で、そういう感じになっていくわけですけど。


こういう人たちの存在は、本当にありがたくて。
というのは、俺たち、例えばアキにしても外口さんとかコンさんとかにしても、それと同じようなコトはできないというか、俺たちはまあ井上のことをよく知っていて、普段のことも知っていて、逆に言えば深い話はできるだろうけど、そうじゃない飲み会、というのはできないわけです。

なんとなく飲みに行く、みたいな。
ま、そういうことも我々ともありますけど、それとも違ったそうじゃない飲み会になるわけじゃないですか。
俺らがいれば、井上たちにしてみたら金のことでも、なんのことでもまあ「任せちゃえばいいし」みたいな感じになるわけで、でも、そうじゃない飲み会、というのは俺たちとは彼らはやれないわけです。

それの実現は、彼らの存在なくしてはできない、というか。
だから、いろいろな経験させたい、みたいな軸でいうと、本当になんかありがたいわけです。


それに、まあこういう外の人がいる、というのは、毎日の中で困ったコトがあった時、辛いことがあった時に、メールしたり、電話したりもできるわけで、それってすごく空気が入れ替わる感じ、というか、そんなのがあっていいよな、とも思うのです。

ま、井上たち、認識の高い連中の話ではあるんだけどね、この辺は。
でも、その辺の連中がこういう経験をしてなければ、閉塞感ももっと高くなるような気がします。
彼らがそうやって多少の背伸びという経験も含めて、人とのつながりを広げていくことは、カイとか喋らない連中にとっても、空気感としてプラスになってるような気がします。


そして、なっちゃんや外の人たちにしてみたら、知的障害者と飲みに行く、なんてことが人生にあるとは思ってなかったと思うけど、でも、それが実現した、みたいな、なんかそれもいいよな、とか思ったり。









(BGM:愛川欽也・うつみ宮土理「マン・マン・マーチ」fromYOUTUBE)
→キンキンケロンパ。
ステキなご夫婦ですね。
「さあさ、みなマン、始まるマン、マンマンマーチでスタートマン!」
…ま、マンです。
すべからく全ての言葉にマンを着けていくという謎の唄なわけですが、これがなんか残るわけですね。
冒頭、そして途中に入るベートーベンがなんかイイね、これ。
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古き良きフジテレビドラマ ★ 映画 「コードブルー」


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というわけで、コウヘイが2ヶ月くらい前から「コードブルーを見にいきたい」とアキにメールをしていたようで、聞けばテレビドラマだったとか。
しかも、ジャニーズが出てる。
やまぴーですか?
ってか、なんでこの人はぴーなんですか?

…って、彼のことはよく知りませんが、キムタク路線なんですかやまぴーは?。
演技の雰囲気がかぶってますね、かなり。


というわけで、ドクターヘリ、というのが舞台のお話であります。
事故の起こった現場とかに、お医者さんがヘリで駆け付ける、という。
ま、救急車にはお医者さん乗ってませんですから、そこが違います。

ヘリが着陸できる場所がなかなかないんじゃないかとか、そういうことも思いますけど、でも事故現場なんかでは、一刻を争うことも多いと聞きます。
だから、こうした人たちもものすごく必要なんだと思います。
ぜひ、活躍を期待したいところであります。
…って、ここまで書いて思ったけど、リアルにもあるんだよね、ドクターヘリって…。


これ、まあドラマのおさらいみたいなことを冒頭にしてくれるんだけど、これがもうまったくわからない。
断片断片で、ドラマ見ていた人へのボーナスカットでしかなく、オレみたいにドラマ知らない人に説明する気ないだろこれ…。

といっても、まあ、だからといって中身が分からないこともなく。

って、基本過ぎるんだもん。
ドクターの仲間が、仕事一筋の女の子、少女マンガの主人公的女の子、湯原昌幸さん枠の人、そしてやまぴー演じる、どっか影のあるクールな二枚目、というようなね、もうその集まり自体が何度も繰り返されてきたフジテレビドラマの基本パターンに沿ってまして。
みんなクールに仕事はできるし、新人もドタバタしながらも一生懸命だし、ま、悪い人が出てこない、というパターンのドラマ。
これで悪い人が出てきたらサスペンスになりますね。
最後、やまぴーが感電して倒れちゃったりして、でも意識戻ったりして。
で、最後にそれぞれがそれぞれに旅立っていく、みたいな。

ま、見なくてもわかる、みたいな。

そして、BGMがどこか踊る大捜査線を彷彿とさせる、という。
もう、聞いた瞬間古い!と。
もう引退されましたが、豊田真奈美さんの入場テーマかと思いました。
一瞬にして会場を昭和に染めてしまう威力。
それは大好きでしたが。


そんなわけで。

帰り道、まあ、お約束のドラマだよねえなんて話をしてたら、アキが「エピソードがあっさい!」と言っていて。

…どういうことかというと、例えば、アル中のお母さんに育てられたという現看護師のお嬢さんが言うんですよね。

「ウチのいい思い出っていったら、ハムエッグを家族で食べたことよ!」みたいなことを。

まあ、貧乏だった、みたいなことを言いたいんでしょうけど、これはアンリアルですね…。
もちろん、そういう人もいると思うけど、本当にアル中のお母さんに育てられたという子であれば、違うだろうね、こりゃ違う。
ハムエッグではなかろうと。

つまりですね、この辺の考察が薄いんですね。
これはね、とてもこの場面だけでもなんかもう、遊びにしか見えなくなってくる。

もちろん、貧困を問題にするような物語ではないけど、「医者」という、いわゆる「金持ち」に対比する部分として、けっこう重要な気もしましたけど。

ガン患者が結婚雑誌を買うエピソードとかも、いやいやいやいやいや、彼氏~、その前に買い物に付き合ったれよ、という気もするし。


ま、そんなこんなで、とはいっても、ザッと見てる分にはいいんでしょうかね。
やまぴーかっこいー!
がっきーかわいー!とか。


そんな感じの映画ですね、こちら。









(BGM:岩間梨絵子「スター・ヴァージン」fromYOUTUBE)
→これね、もうジャケットを見てもらうしかないんですけど。
検索してジャケット見てください。
彼女がね、どういう気持ちだったのか、というのをね、考えると、苦しいです。

彼らはとても真面目なんだよね


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虹の会では機関紙を出していて、これはまあ今のところ紙媒体、アナログにしかなってないので、もう郵送とかになっちゃうけど、これはもうぜひ読んで欲しいものを毎月作ってるわけですけど。
にじ屋でも配布していますので、ぜひにじ屋に寄った際にはもらって帰ってもらいたいんだけど。

井上たちの毎日とかを、井上たち自身や、まあ俺たちも書いてますけど、小難しい障害者問題云々ばかりではなく、そういう「日常を表現する」ってことも重要な柱として出しています。

パソコンを打ったりできるヨウコの文章なんかはココでも紹介したりしますけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4491.html)、今月もヨウコは素晴らしい原稿を書いてまして。
ここ数年で一番の原稿になっていたかと思います。
それも、後ほどまた紹介するつもりでいますけど、ヨウコは本当にここ半年で何か大きく前を向く方向に変わってきたな(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4404.html)、と思います。

で、まあここまでは、そんな機関紙をぜひみなさんに見て欲しい、という話であります。
欲しい人にはBNもある分は用意出来ます。
にじ屋でもらってくれるのが一番早いですが、遠方の方はDM、コメントでどうぞ。


さて、その機関紙ですが、今、「他己紹介」というのをやっていて。
ネットのメンバーの一人一人を他の人が紹介する、という企画ですね。

イチマルの回なんかでは、みんな辛辣なことも書きながら、「デモ、逆ギレさえしなきゃいいヤツなんだ」とか、「いいヤツなんだから逆ギレしなきゃいいのに」とか、まあそこまで昇華してるというか、なかなかにこう、いい感じの企画だな、と思ってるんです。
改めて、ああ、こいつはこいつのことをこんな見方してるんだ、てなこともわかったりして、それも興味深い。

ま、それもこれも、「仲間感」というのがあるからなんでしょうが、「悪いところもあるけど、いいヤツなんだよ」みたいな感じは、どっか感動的でもあって、いい企画だなあ、と。

で、その企画、全くつまらない原稿を書くのがカブキ。
ま、カイやモトミなんかは、そもそも絵を描いて、といってもクルクルっとくるから、それはそれで中身がナイ、と言われそうだけど、でもそれは彼らの精一杯だから、俺はそれはそれですごくいいと思うんだけど、カブキのはそういう次元じゃなく面白くない。

例えば、コウヘイを紹介する、とする。
そうなると、必ず彼女は最初に「コウヘイくんはカッコいいです」と言う。

誰の時でもそう。
そして、「今度一緒に食事をしたい」みたいなことが続きます。
誰が相手でもそうなります。

つまり、誰のことも彼女は紹介してないんですね。


これ、まず一つに、彼女はまだここに来てから日が浅く、仲間感がうすい、というのがあります。
特に、他の施設からきた人は、いわゆる職員、指導員、いわゆる先生とは関係をつくるモノの、横のつながりについて全く無頓着。
職員にさえ話をしていれば全てのことが進んでいたのでしょう。

ウチはどっちかというと横のつながりの方に重きを置いた雰囲気、こっちサイドもそっちに持っていく風にやってるから、彼女はけっこう孤立していると言えます。
でも一方、みんなの動きはすごくよく見ていて、もうちょっとでもみんなの中心が移ると、「みんなの方向かせて-!」と騒ぐ毎日。
つまりまあ、「どうやったら仲間には入れるのかがわからない」というのが正直なところなのかもしれません。

そんな感じだから、「特に紹介することがナイ」のかもしれません。
彼女にはたくさん言葉もあるし、それを紡ぐ力もあるのに、それを表現するモノがない、というか。

これはまあ、だから、彼女自身がどうこうというよりは、そういう環境下にあった彼女が、そこから抜け出す過程なのだ、ととらえるべきコトなんでしょうが。


そしてもう一つ。
さっきのは課程と考えられますからいいんですが、こちらがけっこう深刻かな。

それは、いわゆる「作文症候群」みたいなことですね。
って、そんな言葉ありませんけど、ってかあるのかな?ないのかな?今作りました。

つまり、学校の作文。
「友達のことはいいことを書く」みたいな。
先生に、「あいつ、キライ」を読まれて面倒なことになりたくないから、というのもあるし、そもそも学校の作文は「道徳的に書かなければならない」という大前提が子どもの中にはある、というか。

彼女は、けっこう能力があるから、そういうことを「ちゃんとやっちゃう」んだな、たぶん。
だから、こういう原稿、とかになると、「作文とはそういうモノである」ということで、とにかく「カッコいいです」と書いておけばいいや、みたいな。

生徒会長をやってきた井上もそういうところがありましたけど、今はその呪縛からやっと逃れた感じがありますが、そこってなかなか難しいし時間もかかるわな。


これねえ、まあ「いい子症候群」というか、そういうのとつながってるようにも思いますけど。
ウチには金髪の連中が多いですが、それは「染めてくれ」というので、やってやってるわけですが、「金髪にはしない」というヤツもいます。
ま、それはそれで別にいいんです。
染めるのめんどくさいし。

でも、一方で、その金髪にしたくない理由を聞くと「よくないことだから」というのが返ってくる。
つまり、学校時代に金髪なんかは「よくない」と排除されちゃうモノなワケです。
それをそのまま大人になっても引きずっている。

それはそれでどうかな、と。

ツノのお母さんは数年前に亡くなりましたけど、ツノと一緒にお見舞いに何度か行って、その時にお母さんが病床でしみじみと「お前も市丸君みたいに金髪とかにしちゃえばいいんだよ。それができたら、お前はきっともっと自由になれるんだから」みたいなことを言ってて、ま、俺が言いたいのもそういうことなんだけど。

でも、ま、ツノちゃんはいまでも染めない、と言ってますけど。


この「道徳的なことをしなければならない」というのは、「真面目な」彼らにとってはピタッとハマる理屈なのね。
確かにそのまま生きていくことを否定するモノではありません。

でも、それは「あいつは嫌いだ」っていう、自分の中の「負の感情」みたいなものも否定しちゃう傾向にあって。
本来、人間て正しいか間違ってるかの二択じゃなくて、その間のグレーでいきてるわけじゃないですか。
けど、ツノなんかは、思考が二択になっちゃってるというか。

それはなんかすごく生きにくいことだろうな、と思うワケです。











(BGM:本田理沙「Lesson2」fromYOUTUBE)
→with貴族、ということで。
ロックテイストな一曲に仕上げようとした一曲。
「未熟、半熟、そして早熟」という歌詞が全てを表していますが、これね、曲は悪くないと思うんですよ。
ただ、アイドルに無理矢理やさぐれロックを歌わせる、というよくあるコンセプトはちょっと苦しいんですよね。
結局、「かわいい」を捨てきれないわけで。
というか、バックのみなさんの哀しみが伝わってきて、それも苦しい。

ちょうどいい悪役顔


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(BGM:キャッツ★アイ「アイ アバンチュール」fromYOUTUBE)
→う~む。
ピンクレディを狙ったのもわかる。
唄も悪くない。
ただねえ、衣装がやっぱやり過ぎなのではないだろうか。
見えそう、と見える、はやっぱ違う。

こだわってしまう自分


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よく映画とかに出てくるんだけど、主人公とかが悩んでて、トイレの個室で座って考える、みたいな。
ズボンをはいたまま座ってる、みたいな。
そういう場面、時にありますよね。

ま、ウチの事務所は小さいから、人がいたりすると、めんどくせえな、って時はあります。
考えがまとまらないというか。

そんな時、先日もよおしてトイレに行ったんですね。
小を済ませ、あ、ここだ!と思いまして。

ズボンはいたままちょっと便器に座ってみるか、と思ったんです。
で、まあなにも考えず行動をしてたみたいなんだけど、自然にズボン脱いじゃってました。

ぎゃははははっはは。
いつもやってる行動ってのは面白いな、って話なんですけど。


あと、事務所の駐車場とかね、ちゃんとまあ、一台一台になってるわけですが、そのラインを無視して停めよう、と思ったことがあったんです。
つまりまあ、線をまたいで二台分で停めよう、と。

ま、なんかあったのかどうか、ちょっとそのきっかけは忘れましたけど、そう思って車をバックで入れようと思ったんだけど、やっぱ線どおりに停めてしまう、という。

ぎゃはははははははは。


いつもやってるような行動ってのは、なかなか変えられないな、って話で。

俺は小さい頃から親に「家に帰ってきたら靴下を脱いで足を洗え」と言われてました。
ま、きっと足が臭かったんだと思います。
若い頃はまあそういうこともあるでしょうし、そもそも公園とかで遊び回って靴下がキタナイ、ってのもあったでしょう。

で、この習慣、公園で遊ばなくなった今、歳をとってそんなに足が臭くなくなった今、どうかというと、やっぱりやめられない。
やらないと落ち着かないのであります。


他にも、着替える、というのもあって。
これはまあ、足を洗う、よりは「ゆるい習慣」なんですが、家に帰ると、「家着」に着替えないと気が済まない、という。
まあ、若い時にけっこう鋲付きの革ジャンとかそういうのを着ていたこともあるんだと思うんです。
そのままじゃ、やっぱ家でリラックスできません。

最近はまあ、ラフなカッコしてますからそんなに着替える重要性はないんですけど、汗かいたりするし、やっぱ着替えたい、となる。


これら、まあアキと再婚して思ったのは、「みんながみんなそういうわけじゃないんだな」という。
つまり、俺ルールであって、他人とは共有できないのだな、と。

しかもまあ、やめられない。


といって、まあ上記はどれもあまり悪いこともなく、清潔でイイじゃんてきなこともあるし、車がちゃんと停められてイイじゃん的なこともある。


いや、カイがよく「曲がってることが許せない」みたいなことがあるんですよ。
買い物カゴが曲がっていることにガマンがならない。
「今それをやるところじゃないのに!」という場面でも、走って買い物カゴに突っ込んでしまったり。

まあ、買い物カゴはともかく、「今はそれをやってる場合じゃない」とか、突っ込んだところに人がいたら突き飛ばしちゃうのでは…、とかいろいろなことがあるから、止める時もある。

そう考えるとね、もうカイにとって買い物カゴとは、「便器にはやっぱり脱いで座ってしまうモノである」みたいなことなのかもしれない、とも思ったり。
意味はないし、今は脱ぐ必要もないし、いや、脱がずにおこうと思ったのにもかかわらず脱いでしまうんだから、カイにとっては、「ここは直さずにおこう」と思っても直してしまう風に「体が動いてしまう」のかもしれない。


そう考えると、なんか、まあカイのこともわかってやらなきゃならんな、と思うワケです。






(BGM:杉浦直樹・石立鉄男「女嫌いのバラード」fromYOUTUBE)
→ホテルカリフォルニア風のメロディーなのよね、これ。
ちょっとちょっと違う、という。

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