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スーパーちんどん・さとう

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テレビは信用ならないのか?信用できるのか?


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実話系怪談というジャンルがあって、ものすごく好きで、ブックオフとかで時折買い込みます。
で、けっこうそればっかり読んでるんですけど、先日は「芸能界の怖い話」みたいなのを読みまして。
これね、もう書き尽くされたような都市伝説的なことも入っているので、どこまでが「実話」なのか、よくわかりません。

でもまあ、その辺はまあよしとしましょう。

オレがひっかかったのは、「これはもちろんテレビでは放映できなかったのですが」ということから始まる話が多いってことで。

例えば、芸能人に昔のことを聞いたら、こんな話があった、と。
体操服を違うクラスの友だちに貸した。
そしたら、その子が殺されてしまった。
どうも、体操服に書いてあった名前を見て殺したらしい、と。
本当は、その芸能人が狙われていたのであった、みたいな…。

…本当かどうかわかりませんが、確かにこれは凄惨な話です。
親が恨みを買っていて、ということらしいんですが、確かに後味が悪すぎる。

とある芸能人が、恋人同士で一周すると幸せになれるという小さな無人島で、いたずら心で逆回りしたら彼が死んでしまった、とか。

いや、本当かどうかはわからないし、鵜呑みにするわけじゃないんですが、確かなことは、「テレビではやれないんです」という話が「ある」ということですね。


確かに、「これはテレビではやれない」みたいなことをキャッチコピーにする映画もありますし(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4477.html)、世の中には、この「テレビではやれない」というのが、認識として「ある」、ということがわかります。

テレビでやれない、とはどういうことかというと、例えば「道徳的でない」とか、「過激である」とか、「凄惨すぎる」とか、「死体が映ってる」とか、人が死んでいる、とかでしょうか。

そういうものは、テレビではやれない、というカテゴライズになる、という認識が、広くある、ということですね。


そして、そういうモノを「映さないテレビ」に飽き飽きしている人たちがいる、というのも事実なんでしょう。
じゃなければ、こういう本が出るわけがない。
映画のキャッチコピーになるわけがない。

視聴者の関心は、例えば芸能人のゴシップにしても、「テレビではああ言ってるけど,ホントは○○なんじゃねえの?」みたいなことで、週刊誌やネットなんかに向かっているのかもしれません。


テレビだけを情報源とする人を情弱、情報弱者、なんてことを言ったりもしてますよね。

つまりはまあ、テレビは「全てを映すモノではない」という。
これは、きっと広く認識されていることではないかと思います。

でも、でも、どっかに「テレビでやってるからホンモノだ」と思ってしまう自分がいる事も確かなのではないか?と思うのです。

もちろん、世代もあるでしょう。
オレの世代、1960年代生まれくらいまでは、けっこうその毛があるんじゃないでしょうか?


これはけっこう怖いことで、じゃあテレビをジャックしてしまえば、都合のいいことだけ流せばイイや、ってことになります。
ネットでも、とにかく大量の偽情報を流してしまえば、それが偽情報であっても検索の上位に来る、という仕組みもあります。

大事なことは、やっぱり、テレビにしても、ネットにしても鵜呑みにしないってコトかとは思うんだけど、でもやっぱ、「テレビでやってたじゃん」という人はきっと多いと思う。

「テレビでやれない話がある」というのは、「テレビは全てを映さない」ということと同義なのに、「テレビでやってたじゃん」と思ってしまう思考は、やっぱちょっと恐ろしい。
「テレビは全てを映さない」ということまでは、多くの人が認識しているのに、テレビでやっているから、というのを旗印に「あの店人気なんだって!」とか思ってしまったりする。

よく、店なんかでも「テレビで取り上げられました」ってのを入り口に掲げているところがありますが、それだけでオレはもう入る気がなくなるんだけど、けっこう多いですよね。

テレビをありがたがるのは、やっぱちょっとどうかな、とオレは思います。
だって、落ち着いて考えれば、「テレビは全てを伝えてくれてるわけじゃない」んですから。






(BGM:トリオif「倖せCHU・CHU・CHU」fromYOUTUBE)
→あらあら、演歌ね。
と思ったら、急にラップだったりして。
つまりはまあ、演歌歌手とラップできる子と三人集めて売っちゃうか、みたいなことなんだろうけど、そりゃ売れないわな…。
っていうか、にしても、楽曲があまりにバランバランで、こりゃダメだよ。
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