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スーパーちんどん・さとう

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タイに住みたいくらいの気持ち


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というわけで、タイに行ってきたんだけど。
タイで働いている息子が現地の彼女と結婚するとのこともあって、向こうのご家族とも食事をしたりして。

といっても、かしこまったものじゃなく、なんかディナークルーズを予約してくれてて、歌手の人がいたりする。
で、一緒に踊ったりして。

なかなかどうして、まあ素晴らしい感じのご家族でありました。


彼女はというと、とてもまあ真面目な、日本に来るとしたら、学位をとりたい、とか言ってて。
で、自分らしい仕事、自分らしい生き方がしたい、と。

彼女自身はタイでの学位はあるんだけど、彼女に言わせると、タイの学位は日本の同じ学位に比べてやっぱレベルは低いんだ、と。
だから、日本で同じ仕事をしようとしたら、やっぱりもっと勉強しなきゃ、って思ってるらしくて。

こちらはアキと娘ふたりと俺の従姉妹と5人で行ったんだけど、とてもいい感じに仲良くしていただいて、本当に感謝なんですが。
でもまあ、こちら5人ともタイ語はもちろん、英語もほぼおぼつかない、という有様。
息子に通訳してもらって話をする感じなんだけど。
「ごめんね、英語もできなくて」というと、「大丈夫です!私、もっと日本語勉強しますから!」とか、キラキラした目で言ってくれて。

なんだかもう、すごく明るい。
そしてひたむき、前向き。

そしてまあ、どうでもいいんだけど、美人。
すげえ美人で、映画に出てくる子みたい。
ここで写真をお見せ出来ないのが残念です。
自慢したいので、写真はまわりのみんなにはどんどん見せておりますが。

ま、国際結婚。
それ自体がまずチャレンジなんですよね。
にもかかわらず、勉強したい、とかさ、すげえな、って。
愛のチカラって、すごい。


日本にはあこがれがあるようで、でも、正直、俺やアキにしてみたらタイの方がだんぜん魅力があって。
日本に来てガッカリしなきゃいいな、とか思ってます。

今の日本、どうでしょう。
人を蹴落とす社会。
自分さえよければ、の社会。
ネトウヨだかなんだか、他国の人を排斥する社会。
なんだかもう、「日本は進んでる」とか「日本はいい国」とか言われるたびに恥ずかしくなりました。

そりゃ、タイは道は汚いかもしれないし、屋台もすごくて、まっすぐ進めなかったり。
信号は無視するし、外国人は道を渡るにもタイヘン!みたいな。
トゥクトゥクには7人で乗るし、タクシーにも6人で乗るし、つまり運転手入れて7人乗って、みたいな。
まあ、決死隊みたいな、ミッションインポッシブルのトムクルーズの気分でしたけど。

でも、なんかみんな明るかったし、力強かった。
人を蹴落とすんじゃなくて、みんなで力強い、って感じがして。

目が見えない感じの人がギター弾いて歌ってたり。
それも道ばたの屋台に同化していて。


なんだろう、多様性ってなんだろう?っていう。
結局、道をキレイにして、誰かを追い出してるんじゃしょうがないじゃん、というか。
みんながそれぞれ街にいてイイ、ってのは、清潔な街じゃないと思うんだよな。

山谷でカイが生き生きしてたことをなんか思い出した。
つまり、あの街をキレイになんかしちゃったら、カイの居場所は大阪にはなくなるんですよ。

誰かにとって気に入らない、ってのはあるんだと思う。
でも、それを一方的に道徳を振りかざして変えさせちゃうのは、多様性でも何でもない。
気に入らない、を受け入れる、ほっとける、のが多様性であって、「みんな同じにする」のが多様性ではないわけでしょ。
タイの街は、なんだか、みんなが、それぞれ住みやすい街だったように思えた。


んなことを考えていたら、タイの死体写真のパブリック度は高い、って話を思い出して。
死んだ人もなんか別に忌み嫌うとかじゃなくて、共存出来る感じがある、というか。
それって、死んだ人も生きやすい街、ってことなのかなあ、とか思って。


いや、なんかまた行きたいよ。
そしてタイ語をもっと勉強したい、って俺はすごく思った。

タイに愛を感じたのかもしれない。









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shisetu.jpg

げすいい

(BGM:MARIA from SIMI LAB「SPASA」fromYOUTUBE)
→このパーティ感、音楽としては嫌いじゃないです。
ただまあ、このノリの中に入ったらどうかと言われたら、ちょっと居心地が悪い感じがします。
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