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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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壮大なムダ


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沖縄の話ですけど。
辺野古のシュワブゲート前に行って思ったのは、「コレは壮大なムダだな」ということです。

機動隊がいる。
アルソックがいる。
あ、今思ったけど、芸人のあそどっくに似てるな。
そして、座り込んでいる人がいる。

聞けば、アルソックには一日数千万とかかかってるとか?
数千万は大げさとしても、数百万はかかってる感じはします。

で、その人たちは立ってる。
ゲートが閉まるときとかに、立ってるだけ。
座り込んでる人が入らないように、ってことなのか、とにかく立ってる。
まあ、座り込んでる人も、ゲート内に入ろうとはしないから(たぶん、逮捕とかされそう)、正直言って、ここで立ってても、立ってるだけ。

大型のダンプが入ってくるけど、その数1回に100台くらい。
そのために、渋滞が起きる。
一般車両も、そこに巻き込まれている。

でもまあ、簡単な話、交通整理をすれば、一般車両は通れるくらいの道幅がある。
でも、機動隊の人は、「交通渋滞が起きてるから座り込みをやめてください」という。
つまり、そのために、交通渋滞を起こしているんだろうな、というのは推測に易い。

座り込んでいても、最終的には機動隊に排除される。
で、ダンプは入っていく。

でも、そのダンプ、100台はあるけど、なんだか荷物はほぼ見えない。
ダンプというと、山ほど土砂とか積んで幌をかけてるイメージかと思うけど、幌かけてるダンプなんか数台しかない。
「からなんじゃないの?」くらいの。

なんか、それをチェックしてる人によると、「だいたい3割から4割くらいしか積んでない」ということらしいから、それだけでもダンプの数は半分にできる。
まあ、それは数字上のことだけど、おそらく100台は必要ない、とは言えそうだ。

座り込みの排除は、同じ手順で行われる。
まず、機動隊の人が「立って下さい」とメガホンで喋る。
でもまあ、立たないから、一人づつ、機動隊の人が立たせていく。
まあ、なかなか立たない猛者もいるから、一人につき四人の機動隊がつく場合もある。

座り込んでいる人たちも、手弁当だ。
「日当をもらっている」なんてデマを流している人もいるが、休みの日とかに来ているわけだ。
最終的には、ダンプは入ってしまうから、正直な話、これは抵抗を表す記号、ということになる。

前に書いたけど、結局、沖縄の民意が選挙で示された以上、地方自治を重んじるならば、それは他の県にお願いするのが中央のスジだ。

でも、それをなお沖縄で強行しようとしてる。
だから、座り込みが起こる。

で、座り込みの結果、座り込んでいる人も時間を割かれるし、機動隊も投入しなきゃいけないし、アルソックに数百万払わなきゃいけない。
でも、ダンプは入る。
しかも、積載量が少ないときたもんだ。

ムダじゃね?と。
み~んなムダでしょ、これ。
中央が沖縄の選挙結果を真摯に受け止めていれば、こんなムダ、必要ありましたか?って話ですよ。

民意を踏みにじられれば、そりゃ、反対しなきゃ、選挙した意味がない。
それは民主主義の死ですよ。
だから、こうなっちゃうと、そりゃ「何勝手にやってんだ!」というのは当然だ。
座り込みだってハンストだって、そりゃするでしょう。
選挙でダメ、座り込みでもダメ、ハンストでもダメ、って、どこまで沖縄いじめるんですか?って話で。

「座り込みなんかするな」なんて言う人がいるけど、おいおいおい、元凶はどこなんだ?って、そんなこともわかりませんか?民主主義が死んでしまうかもしれない。
それは、あなた自身のの問題ですよ?と。

誰かがツイートしてましたけど、沈もうとする船に乗ってる人が、ハンストやってる、って嘲笑するのもいいけど、あんたもその船、乗ってるからね。

正直、このムダをもっと例えば違うところに使ったらどうでしょう。
地元の人も座り込む時間、買い物とかしたり、アルソックの分、保育園に回すとか。
渋滞が解消された方が、経済も回るでしょう。
日本はもっと景気よくなるような気がするんだわ。

単純にそれだけの話だと思うんだけど、なんでこうなっちゃうのか。
沖縄イジメはもうやめなきゃダメだよ。
結果、日本にとって損失を与えてるだけだと思う。




hikouki2中shou

告知1

(BGM:野本かりあ「野いちご」from「戦争に反対する唯一の手段は。」)
→このアルバムはもう名コンピの一つだと思いますので、これ入手して聞いてほしいんですが。
他も名曲が目白押しですが、この曲はなんだかガレージ感がかっこよくて好きです。
けっこう、曲としては単調というか、簡単なんだけどね。
これはアレンジの勝利だと思う。
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ホラーの「方程式」


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレしますし。


「サーダカー」

沖縄のユタの血をひく姉妹を巡る物語。
これ、安っぽいホラーかと思いきや、よくできていて、しかもなんか霊に対する真摯な姿勢がとてもいい。
ユタ、沖縄、と来た場合、こういう感じじゃなきゃやっぱダメだよな、って思います。
ショッキングな映像全開!とかじゃ、やっぱあの世界観は伝わらないよ。
これ、続編もあるんだろうか。
あるなら見たいなあ。


「NOT FOUNDシリーズ」

GYAOにあがっていた数話分を見ましたけど。
いや、これね、いくつかは見てました。

杉本笑美さん出てるし。
見なきゃならんわね。
彼女、ほん呪にもちょこっと出てましたよね。

ま、いわゆる撮影されたけどお蔵入りしたビデオを集めました、みたいな。
一方で、ビデオの追跡取材なんかもしたり。

捨てても捨てても日本人形が戻ってきてしまう、とか、地底人を見た!とか。
いわゆるホラー、オカルトですね。
プラス、平山夢明さんの世界も入ってきます。
そんな恐ろしい映像が続くわけですが。

ま、ここで、「どう考えても、これ、アレだよね…」、というのは無粋ですね。

いや、これね、台本誰が書いてるんだ、とか、この素人という設定の人はなんていう役者さんなんだ?みたいな見方も一つですけど、そういうのもひっくるめて、「何をしでかしてくれるんだろう」「何を見せてくれるんだろう」というワクワク感がハンパない。

なんだろう、オカルトやホラーには「方程式」がありまして、その方程式を新たに提案してくれるというか、時に方程式の解き方が斬新だったり。
それをネイクドで見せてくれる感じがこのシリーズの真骨頂だと思う。
そして、間に入る杉本さんと古賀さんの楽しいやりとりもなにかほんわかとする、という絶妙なバランス感。

で、これね、「スタッフによるベスト・セレクション」ってのがあって、これがですね、その削除された動画を改めて見て杉本さんらがいろいろと批評というか、その時こうだったんですよね、みたいな話をするんですが。
これがまあ、つまりフェイクのフェイク、というか、この映像に信憑性を与えている結果に。
反対の反対は賛成、というか、「フェイクと思ってたらマジじゃね?」という風に思ってしまうようにできている。
この作りはなんか新しい方程式だと思う。

ま、どっちにしろ、俺はこのシリーズ好きです。
ずっと見てられますね、これ。
杉本さん好きになりました。


「怖っ!最凶動画」

ま、やりたいことはわかります。
フェイクドキュメンタリーなんですけど、この作品の問題は、出演者の演技がうますぎる!という。

残念です。


「心霊 ~パンデミック~シリーズ」

これ、まあいくつか連作です。
コレもGYAOで見ました。
GYAOすげえな。

というわけで、これ、「怖っ!最凶動画」で、映像を投稿してきてその後死んだ、と言うことになってる人がまたしても映像を投稿してます。
加えて、謎を追うスタッフの男の人は、ほん呪に出てたディレクターですね。

いや、いい感じです。
ここまで役者がそろってるんだから、まあなかなかにいい作品には違いない、ということではあります。

しかしね、これやっぱ役者さんがうますぎる。
ほん呪に出てたスタッフはなかなかにいい演技なんだけど、投稿してくる人とか、その友人、とかでインタビューに答えてくる人がうますぎるなあ…。
ってか、もう一人のスタッフの女の子があまりに演技が過ぎて…。
というか、逆に棒読みが過ぎるというか…。
ちょっとキャスト間違いましたね、これ。
一般の人は、感情、こんなに表情に出ないよ…。

でもまあこの手のフェイクドキュメンタリーシリーズとしてはなかなかに健闘していて、見ていて安心出来ます。
…って、安心しちゃダメだホラーだから。

いや、でもまあ、つまり、全ては「ほん呪」から始まった、と言ってもいいですね。
ホラー好きにはもうこれは当然の結論ではありますが、ぜひまたもう一度全て見直したい、と思っている今日この頃です。

いや、しかしこのシリーズ2、ここでいうフェイズ2に出てくる「みつめる」という話。
アイドルの話と言うことなんだが、この子のウタがもうジャイアン…。
レコーディング風景ということなんだが、「こっちはOKなんだけど、どう?」「最後、声が裏返っちゃったかな、と思うんですけど…どうですか?」って、そういう問題じゃない!
ここはぜひ聞いていただきたい。







hikouki2中shou

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(BGM:菅原文太「命半分ある限り」from「男道の詩(うた)」)
→とにかく歌が上手いんだよね。
ってか、声がステキすぎる。
「死ぬも生きるもこの恋に かけた命は五分と五分」
歌詞もいいよなあ五分と五分。

世の中はなに難しいことを言ってるんだろう??


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(BGM:小林旭「熱き心に」from「青春歌年鑑’86」)
→まあ、この曲は名曲だし、それはそれでいいんですが、このCD、他の収録曲がチェッカーズ、河合その子、CCB、新田恵利、と言った面々で、その中に小林旭さん、という。
青春歌年鑑、いや、侮れない。
ってか、選曲基準なんなのよ…。

山伏さんが


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実話系怪談というジャンルがあって。
いろいろな人に怖かった話、不可思議な話、を聞いて文章にしました、というスタイルの。
もうこれが面白くて、古本屋でまとめて買ってきて、20冊くらいウチに積んでありますが、残りが少なくなったらまた数十冊買いに行く、という毎日です。

とにかくずっと読んでいたい、くらい好きです。

もともと本は好きなんです。
物語とか書ける人に憧れますし。
しかもこの実話系怪談というのは、たいがいが一話が短くて読みやすい。
どこで中断してもいいので、空いた時間とかにちょっと読むのも読みやすい、というのもあります。


怖い話が苦手という人もいますけど、怖いってのは、俺は究極のエンターテイメント足りうる一つの要素だと思ってまして。
「笑い」ってのは、けっこう客を選ぶでしょ。
笑いのツボが違う、みたいな。
でも、暗闇を歩いているところで、バーン!なんて音がしたら、誰だって飛び上がるほど怖いでしょ。
けっこう共通してると思うんですよね。
つまり、エンタメとして作りやすいというか。
そういう流れで言うと、ホラー映画とかも好きですね。

正直、こういう怖い体験をしたことがない、というのが大きいのかもしれません。
怖い体験をしたら、そりゃ「苦手!」「近寄りたくない!」というのはわかります。


でもどうですかね。
お化け、いわゆる「霊」ですか。
いるのかいないのかわかりませんし、正直「計れない」ものだから、存在があやふや。
「見える人」がいるかと思ったら、全く感じない人もいる、という存在だと言うから、もうこれは逆に言うと「あそこにいる!」って言ったモン勝ち、という感じもします。

でもこれらの本を読んでいると、「何かはいるのかもしれない」という気がしてきます。
そして、それに「魅入られちゃう」人もいるんだよな、やっぱ。

それは、あっちサイドがこっちを捕まえているのか、逆に生きてる人間サイドが、あっちの「なにか」を捕まえているのかはわかりませんけど、どっちにしても、その世界に取り込まれてしまう、ということが少なからずあるわけです。
コレが果たして、オウムのような宗教を生んだという論も一つは成り立ちますが、そこまでいかなくても、毎日の中で「逃れられない」というところに追い込まれている人は確かにいるわけです。


俺なんかは、こんなに大好きで読んでるから、あっちからそろそろ何かアプローチがあっても良さそうな気がしますが、今のところ何もありません。
あ、いくつかは不思議な話がありますが、それらはそんなに怖いという感情ではありません。
いや、アプローチはごめんなので、とてもそれはいいんですけど、あったら困りますわ。


俺が惹かれる話というのは、家系だったりの話ですね。
「どうしても男の子は長生き出来ない家系」だとか。
「お母さんの遺品を整理していたら、不可思議な手紙が発見された」とか。
「義父の死後、一年たって岐阜から義父の手紙が届いた」とか。
いや、早口言葉じゃないですけど、これ、実際に本にありました話ですギフ。

これね、ちょっと心当たりというか、そういうの、ないですか?
あまり、言えないし、面と向かって言える話じゃないし、そういうことを言葉にするのは憚られるところがあります。
というか、言葉にすべきじゃないことですね。
「あなたの家系、男の人は長生きしないよね」みたいなこと。

でもまあ、正直、そういうことを感じることがあって、その疑問が、一つの事例として、紐解かれる感じ、というかな、そういう感じがして。

そういえば、近所にもそういう話がないわけじゃなくて(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-120.html)、だから、この辺の家系や「地域」の話ってのは、直接「幽霊が出た」、とかじゃないんだけど、すごく「現実味がある」というか。

まあ、こうなっちゃうと、もう逃れられないんですよね。
産まれてくるところは選べませんから、そこに産まれてしまったら、もうその運命が待ってる、というか。
これはまあ恐ろしい。
すげえ勉強すれば大学に行って出世できるかもしれないけど、それでもその元々の運命は変えられない、みたいな。
人知を越えているなにかによって、みたいな。

これは怖いですよね。


先日飲みに行って、スズとたまたま対面してたんで、いろいろ話してたら、自分が通っていた高校のそばの山の話、というのがあって、それもなかなか面白かったんだけど。
「山伏さんが云々」とかって、普通に会話に出てくるから、まあ田舎の山はすごい。
田舎の方はね、カズミもそうなんだけど、とにかく「不思議な話の宝庫」なんだよね。
カズミなんかは日常だったからそう感じないだけで、シティ派の俺にしてみたら、「ちょいちょい、ちょっと待った!それ、ちょっと不思議じゃない?」という話がヤマほど出てくる(http://www.nijirock.com/tv/sato の一番下の動画をぜひご覧下さい。昔のだけど)。

スズはウチの娘より若いので、オカルトブーム、を知らない。
「スプーン曲げ」を知らないというから恐ろしいことです。
おそらく、オウム事件の後の、メディアのオカルト一掃時代に子ども時代を過ごしているから、そもそもオカルトがよくわかってない、というか。

でも、コックリさん(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-2313.html)は学校でやっぱり流行ってたようで、でも、スズはやらなかったんだって。
なんか怖いから、って。

…ふむ。
ま、だから逆に知らないというのは、恐れちゃうってコトでもあって、それはそれで怖いよな、というか。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とはよく言ったモンで。


てなことで、今度にじ屋で「オカルト大会」とか「コックリさん大会」やろうかな、とか思ったり。

でもやっぱやめとこうかな。
怖いし。
…ぎゃははははははっはあははははは。
俺もか。

まあなあ、敵を知ったところで、敵が霊だと考えますと、一戦すら危うい感じがする。


てなことで、なんか怖かった話とか、不思議な話とかある人は、聞かせて下さい。
今度のみに行きましょう。





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(BGM:うしろゆびさされ組「バナナの涙」from「青春歌年鑑’86 」)
→まあ、だからタイトルの付け方なんだよね。
歌詞の内容も意味ないけど、タイトルもまあヒドイ、という。
つまりは、射精、ということだと思いますけどね。
と言っちゃったら、もうお終い、という。

彼らだって、国に帰ればいじめられてるのよ


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前回の記事で、沖縄出身の方にアキが話を聞いて、ということを書いたけれど、「レンタカーを借りる予定」と言ったら、「Yナンバーが走ってたら、よけてね」といわれたという。

どういうことかというと、Yナンバーとは米軍の関係の車だそうで、その方に言わせると「あの人たちは、沖縄の人を人間だと思ってないからさ」と。
その方の友人の子どもさんもYナンバーの車に轢かれたけど、警察も捜査してくれないし、何もわからないママなんだという。
同級生の旦那さんはタクシーの運転手だったけれど、乗ってきた米軍の軍人に殺されたんだという。
この事件は、平和祈念資料館でも書かれていた。

地元の人の感覚としては、Yナンバーの車があったら注意するし、なるべく近寄らないようにする、ということらしい。


で、るるぶとか、なんかそんな感じのいわゆる旅行の本ですね、アレを見たら、確かに書いてある。
「Yナンバーは、米軍の関係の車です」
…その先は?という感じだけれど、その先の「だから気をつけてね」とはやっぱり書けないんだな。
そこに闇を感じたわけだけど。

レンタカー屋さんで、車を借りるとき、「追加の保険に加入しますか?その方が安心ですよ」みたいな話の流れで、「沖縄は、米軍の方の車も多いですし…ごにょごにょごにょ…」と言われて、闇の深さをなお感じたわけですが。

車の運転には、そんなに自信がないわけじゃないし、嫌いじゃないし、でも、レンタカーと言うことでそもそも多少の緊張はありますけど、それに加えてのこの「Yナンバー問題」は、運転の緊張をなお上げてくれた。

つまり、こういう緊張を普段から強いられてる、ってことなんだよね。
これ、行かなかったら、レンタカー借りなかったら、わからなかったな。


そのお話をしてくれた沖縄出身のかたは、でも、こうも続けていたという。
「沖縄の基地にくる軍人さんは、正直、優秀なわけじゃないのよ」
それはそうだ、優秀な軍人は、今紛争が起きているところに送られているだろう。
紛争のない沖縄は、そういう意味では落ちこぼれの集まりになってしまう、というのも当然かもしれない。
「だからね、その軍人さんだって、アメリカの軍の中じゃいじめられてるわけさ」

この言葉に、前回も書いたけど、沖縄の「内包する強さ」をオレは感じた。

いじめられているから、もっと弱い人をいじめてイイことにはならない。
ならないけど、その状況を、もっと一緒に共有したいのかもしれない。
これは、虐げられてきた沖縄の人たちの「強さ」だな、と思った。

もちろん、友人がひどい目に遭ってるんだから、「その軍人さんもいじめられてるんだからしょうがない」などとかばうようなことは言いはしないけど、でも、「そういうことなのさ」というのは、強くなければ言えない。


沖縄の飲み屋さんには、観光客向けなんだろうか、トイレにも、店の中にも、沖縄の歴史みたいなコトを感じさせる写真や書いたモノが貼ってあったりする。
強い語気ではないが、左側通行になった日のこと、通貨統一になったときのこと、高校野球に初めて参加したときのこと、そのどれもが、単純に考えて理不尽だ。
でも、それをさらっと、自分の歴史として書いてある。

多くの人にわかってもらいたい、いじめられてる沖縄の状況を、傍観者である観光客に、「ちょっとでもわかってね」って、言ってるような気がして、オレはくまなくいろんなモノを読んでしまった。


沖縄は観光県だ。
国際通りは観光客目当てのいろいろなモノがあるし、水族館をはじめとして、沖縄の民族村みたいなところとか、そうした施設も多い。
もちろん、海でのダイビングやシュノーケリングも盛んだ。

我々もシュノーケリングをやったけれど、ちょっと海に入っただけでサンゴや魚がわんさかとそこには見える。
キレイな海だ。

これを埋め立てるって言うんだから、そりゃ観光を妨害してるよな、って思った。

足ひれをつけて海に入ったんだけど、「足ひれで立たないで下さいね。サンゴが傷つきますから」って言われたけど、そうだよな。
それを埋め立てる、しかも赤土で、なんてバカにしてるにもほどがあるよな。


オレは、基本的に沖縄の「のんびりした感じ」が好きだ。
そして、その内包する「強さ」にも憧れる。

本気で移住したいくらいだが、イチマルたちを置いていくわけにもいくまい。
移住が叶わないとするなら、まあまた何度でも沖縄を訪れて、いろんな場所を見て、いろいろ感じてきたいな、と思った。






hikouki2中shou

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(BGM:園まり「帰りたくないの」from「三人娘」)
→こういう「若い女の子にエロっぽい歌を歌わせる」ってのは、どっか男の妄想を歌の上で実現させる感じがあります。
けども、まあこういう女の子はそうそういないし、そもそも、そうやってモテる男じゃねえだろオレは、とちゃんと理解しなきゃいけません。

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