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スーパーちんどん・さとう

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まあ、最近は「ぼっち」、とかいいます。
それも、それが寂しい、というのもありながら、「ぼっち最高じゃん」みたいな流れもあります。

なんだかんだ、一人鍋、一人焼き肉、なんにしても、気を使わなくてイイ。
オレなんかにしてみたら、市丸にフカヒレチャーハンのフカヒレ部分を全部食われなくてすむ、というか。

しかし、クリスマスとか、正月とか、なかなかにこう独り者には厳しいシーズンでありました。
まあ、クリスマスは「仕事だから」ってすむけど、正月はなかなかなあ…。

実家に帰っても、兄弟姉妹の家族が来てて独り者のオレは居づらい、とか。
「あんたも早く結婚すればいいのに」とか、あまり見知らない親戚に言われたりして辛い、とかラジオでも言ってましたけど。
ま、受け流せば受け流せるんでしょうけど、その「居心地の悪さ」ってのは、なかなかに解消されるモノではないですよね…。

ま、でも、いいんじゃないですかね。
オレは別にぼっちもイイと思います。
なんか哲学的な感じもするし、人生深い感じもする。

オレはなんかまあ、こういう毎日なので、一人、ってのは逆に難しい。
なんかするにしても、市丸がついて回ったり、アキと二人で出かける、なんてのも、「まあ、コウヘイも誘ってやるか」とかになりがちだし、ウチにご飯食べに来たい、とか、まあありがたい話ですけどね。
結果、誰か他人がいつも一緒にいる、というか。
あくまでそれは結果、ですね。
で、なんか、結果、薄っぺらい感じの毎日、というか。
流されてるというか。

なので、時折、なんらかのアレで一人で夕飯を食べる、とかになると、もうなんかよくわからなくなって、「ラーメンでイイか…」、みたいなコトになったりします。
なんで、オレはやっぱ、アキと一緒がイイし、それは当たり前としても、それ以外にもそこに井上がいたり、モトミがいたりするのは、なんか、その方がしっくりくる。

ぼっちがスペシャル、というか。

でも、まあなんか一人でウィンドショッピングとかも楽しいし、本なんかはやっぱ一人でゆっくり選ぶのも楽しい。
ぼっちはなにもそんなに悪くないと思うんですけどね。
でもまあ、食べるものにしても、なんにしても、一人になるととたんにオレは迷っちゃうというか、わからなくなっちゃうんですけどね、逆に。

一人でそういうの「オレはこれ」って選べる人って、逆にすげえなあ、と思ったり。
ま、オレに主体性がなさ過ぎなのかもしれないけど。


まあ、どうやって育ってきたか、みたいなこともあるんでしょうかね。
昔は、オレが子どもの頃、もう半世紀弱くらい前は、近所の人もよく家に上がり込んでましたしね。
オレも近所の家はオレの家、みたいな感じがありましたから。
土曜の夜とかは、なんかみんなでメシを食う、みたいな感じというか。

それもこれも、でも今考えれば、基本専業主婦が多かったからだよな。
ウチのおふくろは働いていたけど、あとはみんなお母さんが家にいたから。
なんか、お母さんが複数いる、みたいな感じ、というか。

だからまあ、今のように、結果的に毎日何かがあっても、それはそれでなんか平気、というか。


まあ、どうですかね。
確かに、人を誘うというのは難しくて。
オレなんかだと、例えば相手によっては「断りにくいのではないか」とかも考えちゃうから。
もちろんそんなつもりはないんだけど、ウチの若い子とかだと気を使う。
スズとかミズエとか。
まあ、コンさんとか外口さんとか、しのさんとか、付き合いが長い人はまあその辺のオレの感じわかってくれてるというか、断ってくれるんで誘いやすいんだけど、まだほら、そういうの、若い子はわからないから。

最初に「断ってくれてもいいんですけど」って誘うのも失礼だしね。
難しいですよ。

それにまあ、なんか「仕切る」、となると、もうもっとメンドクサイですからね。
飲み会をやろう、なんて、サンゲン会なんてのを二三ヶ月に一回やってますけど、オレがまあ、その辺の幹事をやるハメになるんだけど、人数把握とかね、予約とか、まあメンドクサイ。
でもまあ、みんなが集まる機会ってのも作りたいし、今はコッチのイイようにやらせてくれる飲み屋が見つかったんで、もうそこは越えましたけど。
そういう場所があると、楽ですわ、やっぱ。
ありがたい。

それにまあ、誘って飲みにいったところで、険悪になっちゃわないとも限らないし。
昔はまあ、隣の関係ない人たちとケンカになっちゃったりもよくあったりしたし。
アキなんかは、まだ学生だった時に手伝いに来て、で、飲みにも来て、そういう場面に遭遇したらしいけど、ちょっと覚えてませんオレは。
かといって、自分が気を使うばかりで楽しくないとあまり意味もないし、とか思ったり。

なかなかね、難しい。


でも、ぼっちが寂しい、と思うのなら、思い切って誘ってみるのも手ですよね。
二人で飲みに行く、いいじゃないですか。
誘うのは、まあ誰だって難しいわけですから。
隣の一人を誘ってみる、というのも、手だと思います。

もちろん、今の世の中、職場でもなんでもけっこう分断されてますから、そういう人すら隣にいない、ってこともあるでしょう。
だから、一概に「誘えばいいじゃん」というのも、なんか失礼というか、そんな気もするんですけど。

でもまあ、その隣の人を作ろう、としなければ、ずっとその隣の人は登場しないし。
だから、今のまま鬱々してるよりは、なんか一念発起してもいいかもしれない。
「クリスマスなのに誰も誘ってくれない」ってのは、確かに「定型文」としてはよくわかるんだけど、現実にはそれはまあ、「あなたが誘ってないからだよ」という気もします。

いきなり「パーリー!」なんかにはならないし、最初はギクシャクしても、でも、小さな付き合いを重ねていけば、きっと、なんかそれはそれで「ぼっち」からは卒業できるかもしれない。
もちろん、卒業しなくてもいいんだけど、でも、卒業したい、と思ってるんだったら、って話ですよ。


それとね、結婚ですけどね。
結婚が幸せの条件だとは思わないし、実際、オレは一度失敗してるし。
確かに、今の時代、もう非正規が4割にもなっちゃって、「これじゃ結婚なんて考えられない」って人はたくさんいるわけで、気持ちだけの問題じゃないんですが。

まあ、パートナー的に、いわゆる「内縁」ですよね、そういう関係もステキだとは思うんだけど、やっぱ相手が亡くなったりすると、なんか大変なんだって。
葬式にも噛ませてもらえなかったり。
ま、その辺は親戚とかの問題かとは思うんだけど。
それは結婚しててもありますけどね。
相手方の親戚がひどかったりすると、一方的に責められたりね。

なんだかんだ、日本は血縁社会なので、辛いこともたくさんあるようです。
でも、それを見越してなお、書面上の結婚はしない、というのもステキだと思う。
ので、それはそれでいいんですけど。

ただ実際にね、パートナーが亡くなって打ちひしがれているところに、葬式の云々のめんどくささ、と考えると、なんかもう見てられない…。
それもこれもまあ、「親戚」っていう、ワケのわからない連中を一掃するしかないんですが。
いや、もちろん、イイ親戚もいますけどね。
逆に、そういう人は何も言わんでしょうけど。


でもまあ、確かに言えるのは、今の状態がそのまま続くわけじゃない、ということですね。
状況はほっといても変わっていくし、自分の思い次第でも変わるだろうし。

今の厳しい労働状況だとそうも言ってられないんだけど、それも含めて、やっぱ変えなきゃいかんよね。
「変わる」って信じられなかったら、自分の何も変えられないもんね。


ま、とりあえず、にじ屋のイベントにも来てください。
一緒に飲みましょうよ。
で、そこで連絡先交換しましょう。
で、もし気が合えば飲みに行きましょうよ。

とりえず、19日、餅つきがあります。
餅つきというか、新春イベントですね。
驚愕のマジシャンも来日、というか、来にじ。
すげえから、これは見てほしい。
お待ちしています。

19mochituki小

詳細こちら http://www.nijirock.com/nijinokai/nijiyaevent






hikouki2中shou

(BGM:80KIDZ「SPOILED BOY」from「NO MUSIC,NO LIFE.SONGS」)
→いわゆるトランスのような、オレの世代で言うとシンセサウンドってことになりますけど、ラップなんですかね。
英語のラップ部分がなんかちょっとカッコイイな、と思う。
ただまあ、何を唄ってるのかわからないわな。
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