FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

写真展来てねえ~


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


正直、ここのところ、やることが多くて、かなり詰まってまして。
その最中に写真展もあって、けっこうテンパってますね。

その上、スーパー単独ちんどんをやる、なんて言っちゃったから(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4722.html)、もうたいへん。
これは、1回目のライブが終わって翌日に書いていますが、土曜日には2回目ののライブがあると思うんだけど。

どうですかね。
歌ってる側はけっこう必死なので客観的なことはわからないのですが、みんななんか真剣に聞いてくれて、ありがたかったです。

またコレが終わってからも、どっかでできればやりたいとは思っていますが、誰か弾き語りでもいい、という人がいたら呼んでください。

ま、とにかく今晩も精一杯歌おうと思いますので、来てちょ。


他にも、いいぞう師匠との「楽しい夕べ」。
もう何が始まるのか、正直ちょっとわからない…。
なにかこちらで考えた方がいいのか、いや、どうなのか?
今、すごく悩んでおりますが、楽しい夕べになることだけは必至です。

3日のトークショー2発は、もう今やそのスジ?の第一人者といってもいいアイコっちが登壇してくれます。
いやあ、もうありがたい。
なんか面白いことをちょっと考えようと思っています(これからかよ!というツッコミをありがとうございます)。

夜の部は、あの某番組のディレクターさんが来てあの番組を作った経緯なんかを聞いたり話したりしたいと思います。
興味のある方、ぜひどうぞ。

てなことで、まあ結果としてイベント盛りだくさん、になっちゃったわけですが。
どこかに照準を合わせたり、二回来たり三回来たりして、高円寺の街もブラブラしてもらって、楽しんで下さい。


写真展が始まる前の週は、なんか味がわからなくなっちゃって。
え?これ、なんか病気じゃない?とか思って。

花粉の時期に味がわからない、というのはずいぶん経験してます。
重度の花粉症なので。
でも、それとはマッタク違う。
これは、なんかおかしいぞ、と症状を検索してしまうほどのおかしさ。

試しにアメをなめてみても、アメが口の中にあるのはわかるが、甘くない。
塩をなめてみても、ざらざらとした粒感はあるものの、しょっぱくない。

う~む。

と思ったら、なんか「ストレス」って書いてあって、そうかー、じゃしょうがないかー、と思いましたけど。
その通り、まあ、写真展の一日目には治ってましたけど。


そんな中、まあ写真展は続いております。

いろいろ熟慮した結果、というか、思いつきで、ギャラリーの店先に出張にじ屋をやることにしまして。
「足を止めてもらう」という意味ではこれは大成功だった気がします。

時ちょうど、にじ屋では「大放出企画」が終わった次の火曜からが写真展だったもんで、その大放出した品物で、残念ながら売れなかった品物を持っていくことにしました。
やっぱ、品物多いですから、見逃してるお客さんも多いわけですよ。
その中から選んで運んでいったわけです。

まあ、大特売になってるので、ぜひ見に来てください。


写真展初日には、なんかいろんな人が来てくれて、通りすがりの人もけっこう入ってくれて。
「リアル翔んで埼玉」みたいなおじちゃんとか。
いやあ、なんか面白いですね。
近くの高校に通ってる女の子とか。
店先でやってた出張にじ屋があまりに安いからって、すぐに戻ってきてみかん差し入れしてくれたおばちゃんがいたりとか。
人情にも厚い、という。

近くの昔からやってる感じの中華屋さんとかもすげえうまいし。
ちゃんと作ってるというか、最近はもうなんかチェーン店の「あっためるだけ」みたいな味に慣れちゃってる我々としては、なんかすごくうれしい。
そして、うまい。
加えてなんだか安い、という。

高円寺という街は、どっか「オシャレ街」として敬遠しがちなところがあったんですが、「いい街じゃないか」という方向になんだか自分の中の軸が振れております。
毎日行きたい、みたいな。
沖縄で感じた「住みたい」まではいかないけどな。
でも、イイ街ですよ。
もうちょっと近ければな。


初日は、まあ夜にライブもあったので、控え室で一生懸命最後の調整をしたりしておりまして。
会場からはなんか「写真展を静かに見る」からはほど遠い楽しいおしゃべりや笑い声に溢れていまして、なんだかいい感じでした。

どうも結局「連日飲みに行く結果ではないか」というのは当たりそうで、アフターが空いてる人はご一緒にどうか。
まあ、人数多いとすいてる店があればなあ、って感じではありますが。
高円寺駅前にあまり土地勘がないもので、なんとも。

ま、たぶん俺はあまり写真展の会場では話しないタイプかと思いますが、極度の人見知り故、飲みにでも誘ってくれたらありがたいです。

月曜までやってる予定ですので、ぜひ、来て下さいね。
メンバーの在廊予定が知りたい方は、ツイッターの方のDMでお尋ね下さい。






告知1

ちんとーく2

グッズ値段入り

等身大

単独700

(BGM:Micadelic「52年度通信カーリング部同窓会 [未発表曲]」from「Asphalt #02」)
→やっぱね、タイトルの付け方だよね。
こういうの好きだな。
スポンサーサイト

余暇の前に普段


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


というわけで、写真展もなんだかすごいことになってるので、ぜひ来てね!


というわけで。
よく「余暇をどう使うか?」みたいな話があったりするんですが。
普段は作業所に行ってるが、作業所が休みの日、とかのことですね。

まあ、いわゆるガイドヘルパー?みたいな流れで、そういう論議があったりして。

カブキなんかはここに来る前は、やっぱそういう人にお願いしてどっかに連れて行ってもらったりしていたようです。
で、結局、一年で数十回ディズニーランドに行く、という結果だったらしい。

ま、ディズニーランドはバリアフリー的にもラク。
カブキの車いすを押していてもトラブルは少ない。
だからまあ、行きがちではありますディズニーランド。

それとやっぱイオンだね。
ショッピングモールはバリアフリーだったりするので。
あとはカラオケか。


ま、だから総じて言うと、例えばカブキ本人が「行きたい!」から始まってるわけではないんだよね。
行きたい場所がそもそもバリアフリーになってる保障などないのだから、そうなると、まあ「行きやすいところに連れて行けばいい」という発想になりやすい。
そして親はお願いしてる立場だから、どうこうなかなか口を挟めない。

というようなことで、つまりは言葉悪いですが「時間つぶし」なんですよね。
親の時間を確保するための、カブキの人生の時間つぶし、なんですね。


とはいえ、カブキに行きたい場所があるか?ということになるとこれまた問題で、そもそも行ったことのある場所なら出てくるだろうが、そうじゃないとなかなか出てこない、という。
これはカブキだけじゃなくて、たいがいそうです。

でも、ウチに来て、「のんちゃんが行くなら」とか「みんな行くなら行きたい」ということはカブキにも出てきた。
つまり、「どこに行くかより誰と行くか」である。

ガイドヘルパー?さんに連れて行かれる、という場合、それもまあ彼女は選べないから、そもそもそれも難しいんだよな。


翻って、休みとは何だろうか、と基本に戻って考えると、確かに「閉じ込めてる」という見方もできるけど、寝てすごすのも休みの一つではあるように思うのよね。
だって、休みの日に寝て過ごすなんてよくある話で。
そして、寝てないとしたら、普段仕事の時にできない家のこと、例えば掃除とか洗濯とか、そういうことをする、とか。
あとはつまり、仕事の時にできない、どっかに出かける、という感じの3つくらいの選択肢がまず浮かびます。

総論ではないですが、休みの過ごし方の現実、としては、そういう感じなんじゃないかな,と思います。


で、出かけるとして、例えば喋らないカイと二人、というのは、かなりきつい。
どっかに行くにしても、行かないにしても、しゃべる相手がいないので、こっちもきついんですよね。
カイを入れて複数人、というのだったらちょっとラクなんだろうな、とか。
つまり、さっきのカブキの話じゃないけど、「誰と行くか」みたいなことなんだけど。

なんでまあ、例えばカイの休みの日と同じ日に休みの人とかいたら一緒にどこかに行くというのもあるんでしょうが、パターンができるまで、やっぱカイは乗ってこないかもしれない。
というのも、やっぱ「やったことがないこと」というのは、彼には想像が難しい。


そう考えると、まず「普段の仕事の日にはできないこと」と考えたらどうか?と。
余暇活動とか言って、なんかアクティブなことを想起しちゃうけど、そういうことじゃなくて。

例えば、昼風呂はできないので、まあいいんじゃないでしょうかね。
あとこっそりオナニーとか。
ま、これは夜とかにやってるか。


休みに活動的にさせたい、というのは確かに「彼らに対する自分たちの理想」としてありますけど、やっぱり寝てる、とか昼風呂、とかってのも俺はいいと思うんだよね。

ま、そういうのも、まあ、普段の余暇じゃない時が「充実してる」ってことが前提ですけど。
それがないと、なんだか休みまで「彼らを充実させなきゃならない」って目標をこっちサイドは立てがち。
それはやっぱちょっと違うよな、とか。


作業所とかで昼寝の時間があります、しかも15時には帰します、という状況では、そりゃ余暇もなんか考えなきゃしょうがねえわ、ってなりますけど、その基本がなんかちょっとズレてないだろうか?という気もしてきちゃうのよね。

余暇の前に、日常。
日常で、多くの場所を経験させて、日常で仲間がきちんとできてくれば、正直、彼らだけで休みの日に映画行こうぜ、とかなりますから。
「一緒に行ってくれ」とか言ってきますから。

まずそっちだよな、と思う。








ちんとーく2

グッズ値段入り

等身大

単独700

(BGM:ヒー・シスターズ「グルム・ナグネ」from「ディスコ歌謡 卑弥呼」)
→なに語だこれ、と思ったら韓国語らしい。
いや、ディスコに韓国語と言えばポンチャックですけど、これはそのずっと前のディスコミュージック。
いかしてます。
いや、マジですげえイイよ、これ。

同時に解決出来るのは金だけです


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


さて、今日から写真展!
みんな来てくれよな!


てなことで。
先日、こんなニュースが流れてきました。

高齢者の施設で86歳の方が入浴中に亡くなった、と。
痛ましい事故であります。
この事故で、「入浴中に目を離した」として、職員の人が書類送検された。
記事によれば、「3分間目を離した」と。
亡くなった人についていたんだけど、別の職員からのヘルプがあり、隣の脱衣所に行っていた、と。
3分だった、と。

う~ん。

ちょっと前には、認知症の方が包丁を振り回していたので、「払い腰」でそれを止めたら、その職員が解雇された、というニュースもありました。

みなさんは、これらの事件をどう考えますか?


こうした事件が起こるたびに、正直な話をしてしまえば、介護職はどんどん人気がなくなっていきます。
「責任が持てない」からですね。


俺が思うに、ここには二つ論議があって。

一つは、「どんなに策を講じても、事故は起こりえる」ということです。
もっと言えば、「事故を起こさない」ためには、風呂にも入れない、外出もさせない、ベットに縛り付けておけば成立はするでしょう。
入居?入所?している方を縛り付けておけばおくほど、「事故は起こりえない」。
規則や、決まり事を増やし、はてまた文字通り「拘束」してしまえば、事故が起こる確率は低くなります。

逆に言えば、入所者の自由を尊重し、風呂にも自由に入れるようにして、外出も好きなときにできる、という施設は、事故の可能性が高くなります。

「事故が少ない」というのは、例えば自分の親を、自分の障害をもった子を入れる、となれば大きな判断材料となるとは思いますが、「事故が多いかどうか」というのは、逆を返せば、以上のようなこともある。

入所者の意見を尊重している施設というのは、確かに事故と隣り合わせではあるかもしれないが、その中で一生懸命、入所者の「人間らしい生き方」を模索している、ということかもしれず、そこは勘違いしないでもらえたらいいな、と思うわけです。

「事故がない」というのは、あくまで「外からの施設の評判」であって、中にいる人の意見が尊重されているかどうか、というのはまた別ですよ、と。

もちろん、事故がないに越したことはない。
だからこそ、入所者のことを尊重しながらも、一生懸命事故がないようにつとめる必要があるわけですが。
でも、最初から尊重する気がなければ、事故の確率を下げるのは机上の空論としてできうることなんですね。

考えるべきは、単純に「事故をなくす」というベクトルだけじゃなく、それを入所者の意思の尊重のベクトルとどう折り合いをつけるか、ということだということです。


そして、二つ目の論議は、これ一つ目にも大きく関わってきますが、「人が少ない」んですよ。
そして、これは政治の問題です。
介護にどれだけの予算を割くか、という問題ですから。

介護職、保育職の給料は、他の同年代の人に比べて月給が全産業平均より約10万円低いと言われています。
この状況では、もちろん人は集まらない。

集まらないどころか、そもそもの配置人数すら少ない。
障害者施設なんかでは、夜は15人を一人でなんとかしなきゃ、とか、いや、うちは30人だ、という話も聞かれます。
そんな状況では、それこそ文字通りの「拘束」が必要になる場合も多い。
部屋の鍵を閉める、みたいなことだったり、トイレに行けるのにオムツにする、とか。
外から鍵を閉めたら、火事の時とかどうするんでしょう…。

冒頭の事故も、そもそも人が足らなかった、ということが原因だと考えられます。
だって、他の場所でヘルプが必要だった、ということから、単純にそういうことがいえますね。

しかし、この事故があって、職員は一人数が少なすぎる、と政府が罰せられることはなく、そこにいた、少ない人数でやってきた人が書類送検されている。
そういう図式がここに見えてきます。


簡単な話で、人数を増やせば、個々の入所者のニーズにもっと応えられるようになります。
事故も防ぐことができます。
しかし、その配置をしていない政府、というのは、つまりは「障害者、高齢者のニーズなど知らん」と言ってるのと同じなんですね。

これは、相模原の事件の犯人と、まあ同じ事を言ってます。


事故が起きないように研修をやる、というようなことを繰り返しても、それは研修をしなければならない、という風に現場の負担が増えるだけです。

大事なことは、一斉に、入所者も職員も一緒に声を上げることだと思うのです。

こうした事件が起こって、入所者と職員の分断が起きるのも恐ろしいことで、そうじゃなくて、職員は給料が少ない、一人でやらなければならない仕事が多すぎる、という問題を抱え、同時に入所者は「自由がない」「ちょっと手を借りればトイレにだって行けるのに」という不満を抱えている。
それを同時に解決するのは、「金」です。

金以外に、その二つを解決する方策はありません。
研修なんかやっても、根本的な解決になど、まったくなりません。

金です。
金。

そして、その財布を握っているのは、介護行政、つまりは政治なんです。
解決に回り道をするのは、もうやめませんか?





告知1

ちんとーく2

グッズ値段入り

等身大

単独700

(BGM:Dele Sosimi; Stephane Malca「Gbegedegbina」from「Africanesque」)
→アフリカンミュージックの最新盤、といった感じか。
といっても、アコースティックなネイクドなモノもあって、これはなんか好感が持てる。
で、デジタルモノまで幅広い。
このトラックは、デジタルバックなんだけど、ホーン隊の音質がものすごくジャズっぽく、ざらついてるというか、なんかいい。

写真展の楽しみ方12項目


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


写真展、明日からですけど、これを読んでいる人は、みなさんはどっかできてくれるはずだと信じています。
一週間ありますし。
毎日9時間くらいやってるわけだから。
そりゃ、どっかで時間を取っていただけたら、と。

ライブだと、もうその時間ダメだったらダメですけど、これはいい企画だよね。
ま、ホントはライブを見てほしいんだけど、まあ、ライブも呼んでくれるところがないとなかなか実現できません。
どっかのライブハウスとか、勇気のある方はぜひに声をかけてほしいんですけど。
って、ま、主催ライブをやればいいんだよな。
そのうち考えます。


まあ、写真展がバタバタ決まったので、なかなか中身が後手後手になってしまっているわけですが、今回の内容についてまとめましょう。

来ていただいたら、こんな感じでよろしく、という。


【スーパー猛毒ちんどん×松澤コウノスケ写真展ツアー詳細】

①現地到着後、自由行動にて写真家松澤の写真を見ていただく。

②写真以外のモノを見ていただく。
→これはまあ、野外でやる時とかにステージセットで使うモノをそのまま持っていく予定。

③ライブの模様をDVDで流すので、それを見てもらう。
→二年くらい前の野外のステージを流す予定。まあ、これが一番音がよさそう。なにせ、家庭用ハンディで撮ってるだけだから、その辺はよろしくです。

④もし気に入ってもらえたら、グッズを買っていただく。
→昨年の元旦に急逝した藤井の遺作や数ある写真などを元にデザイナー近藤さんがグッズにしてくれたのである。
「ちん」できるタッパ4色300円(2個買ってくれると500円になります。数が多いので、これはもうお土産にもどうぞ)、バッチ15種(レアキャラあり一つ200円)、トレーディングカード(6種一枚100円)

⑤等身大軍手と写真を撮る。
→インスタ映えが必要ということでウチのメイク・なっちゃんが作ってくれました。本職はテレビの美術とかだからな。

⑥芳名帳に名前を書く。感想も書く。
→これはですね、今後、この写真展を痴呆、失敬、地方に持っていきたいので、どのくらいのお客さんが来てくれたのかを知りたいのです。
で、地方に持っていって、その地方とかでスポンサーを探して、ツアーに行きたい、と思っています。

⑦お賽銭を入れる。
→賽銭箱を用意するので、なにせ、入場無料で場所代も稼がなきゃいけないので、お財布と相談してお詣りしてください。

⑧26日火曜、2日土曜の両日とも19時30分頃から、スーパー単独ちんどんのミニミニライブをやるので、その時間に来れた人は聞く。
→ギターもろくに弾けないが、がんばるよ。

⑨3/1金曜19:30には元気いいそう師匠が登場!「師匠&猛毒ちんの楽しい夕べ」開催!
→これは必見。トークになるのか、なにになるのか、予測不能制御不能、我々も楽しみであります。一応、ギターは用意する。

⑩3日日曜15時から、トークイベント「超猛珍トーク」。出演は成宮アイコさん!!お相手はリーダー井上とサトウが務める予定です。この時間に来れた人はラッキーです。ステキなひな祭りをみなさんにお届けします。

⑪3日19時からは、トークイベント2「バリバリトーク」。出演は、あの某番組のディレクターさん登場!。関西からわざわざこのために来てくれますから、コレも必見です。

⑫在廊しているメンバー、もしくは写真家松澤と握手をする、もしくは話をする、ハグをする、アフターするなど、その辺は自由行動で現地解散。

以上のような流れを一つのモデルケースとして楽しんでいただけたら幸いです。


というわけで、高円寺駅前がパニックになるくらいたくさんの方に来てもらいたい。
というか、まだ写真そのものは見てないんだよね、実は。
ちっこい普通サイズの写真は見てますけど、デカいの飾るみたいだから。
なんかそれはすごく楽しみですね。
写真家松澤の心意気を見せてもらおうじゃないか、と思っています。

交代在廊ですが、まだスケジュール未定で、これから枠を埋めていく作業であります。

てなことで、もうとにかく来てちょ!






告知1

ちんとーく2

グッズ値段入り

等身大

単独700

(BGM:辰島優「Fly Me to the Moon」from「Anime House Project Boy's 2」)
→まあ、名曲はどうやっても名曲なんだな、という。
この曲は大好きなんだけど、3拍子バージョンも好きですけど、ボサノバ風のモノがけっこう好きですね。
ま、これはハウスってことですけど、それなりにイイです。

獣の目 ★ 「RAW~少女のめざめ」


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


工藤さんちで「RAW~少女のめざめ」という映画を見たわけですが。
いや、これは面白い映画でした。
映画ならではの作品というか…。

いや、でもこういう嗜好の人はいるのかもしれない。
で、人知れず悩んでいるのかもしれない。
というか、実行したらちょっともう人生終わりだよね…。

その嗜好とは、ずばり食人ですね。
カニバリズム。
どうしても人を食いたくてしょうがない。

この映画がよく出来ていると思うのは、セックスとその嗜好の沸点がなにかつながってる、という感じで描かれてるところですね。
それがなんかリアリティーを増してる感じなんであります。


ベジタリアンの少女、まあお母さんから厳しくそうしつけられてる感じの少女が大学の獣医学部に進学。
そこにはお姉さんもいるんだけど。
ところが、まあこの大学がバカで、もうアメリカンスクールのノリを百倍バカで濃縮したみたいな。
あ、映画はフランス・ベルギーの映画ってコトになってますけど。
で、まあ先輩の後輩イジメみたいのは日常だし、豚の血をぶっかける、みたいな。
それが通過儀礼だ、という、一番イヤなパターンですね、これ。
でもまあ、そういう大学の寮に入って、そういう洗礼を彼女も受けるわけ。

その洗礼の中で、ウサギの肝臓だかなんだかを喰わされて、主役の女の子は目覚めちゃうんだなあ。
カニバリズムに。


中盤、なんやかんやあってお姉さんが指を落としてしまう、という場面があるんだけど、それで失神したお姉ちゃん。
で、落ちた指を探して手にした主人公。
どうしてもがまん出来ずに、それ、食べちゃうの。
そこでお姉ちゃんが失神から醒めて…。

まあ、この辺はもう、見てらんないです。
ホラーの一面に、「人がいやがる映像を見せる」というのがあると思いますが、それ、まさにこの辺の場面ね。
いやあ、もうホント、見てらんない。


で、まあそもそも主人公は処女で初心なわけです。
でもまあ、セックスへの好奇心もあるわけで、それと、このカニバリズムがリンクしながら沸点を超えちゃうのね。

ルームメイトのゲイの男の子を無理矢理押し倒す感じになってセックスするんだけど、どうしても最中に噛みついちゃうわけ。
最後は、自分の腕を噛んで、もう血がすげえワケだけど、それでまあ、果てる、というか。

この辺の描写はすごく鬼気迫っていていい。
この主役の女の子、すごいと思うんだけど。
で、件のゲイの男の子を喰いたくてしょうがなくなっちゃって、彼がバスケをやってるところを見つめる場面なんて、もう獣ですよ。
獣の目。
いや、この役者さんすごいな、と思ったわけですが。

んでまあ、人間的にはね、このゲイの男の子はけっこう彼女のことを理解しようとしていたし、助けようともしていたんですよね。
なのに、最後…。


こっからはネタバレなんで、読みたくない人は飛ばすがよろしい。


で、まあ最初から確かにおかしかったんですよ、なんかお父さんとお母さんの関係が。
冷たい、というのとも違う。
なんかおかしい、みたいな。

で、お姉ちゃんも「変わり者」で通っていて、しかもなんか指を喰われた時の反応がね、普通じゃない…。
つまりはまあ、これ家系だった、という。

がーん…。

お姉さんも、お母さんも同じ…。
で、お父さんは、ちょいちょい喰われていた、という…。
お父さんが服をまくり上げたとき、まあ少女は全てを飲み込むわけです。

ま、んで、お姉さんが常軌を逸してしまい、まあサイアクの結末を迎えます。


でもこれね、どっか姉が妹を守ろうとする話にも思えるんだよね。
ゲイの子も、彼女を守ろうとしてたような気もするし。
お父さんも、妹は守ろうとしてる感じがする…。
ま、お姉さんかわいそうですけど、でも「お前なら、きっとこれに対処する方法を考え出せるはずだ」みたいなラストになってまして。
つまりまあ、お姉さんは、もう「あっちにイッちゃった」ってことなんでしょうね。
その辺については、なかなか難しい判断ですが、でもまあ、そういう感じもありまして。

なかなかそういう姉妹物語としても、なんかよく出来てるな、と思うし、設定もありますが、そもそも「見てらんない」というホラーの一面に突出した作品でもあるし、この主人公の子の演技は鬼気迫るし、なかなかいい。

これは見て損はないと思います。






告知1

ちんとーく2

グッズ値段入り

等身大

単独700

(BGM:坂本美雨「彼と彼女のソネット」from「2006 YAMAHA」)
→まあ、どうなんですかね。
二世三世とかが出てくるのは、七光り的な感じというか、そういうマイナスイメージありますけど、小さい頃から音楽に触れてたんでしょ、この人たちは。
近くにピアノがありました、弾き放題でした、みたいな。
そうだと、やっぱ才能は開花するわなあ、とも思う。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE