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スーパーちんどん・さとう

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モトミのマネ


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今回大阪に行って、モトミと行動を共にすることが多かった。
ま、これは決まっていたわけじゃなく、その時その時でなんとなくのグループというか、そういう感じで行動した結果なんだけど。
今回は人数も多かったので、正直一緒に行動するのは無理で、というかめんどくさいので、店にも入りにくくなるし。

フリーの時はなんとなくいくつかのグループに分かれて行動することになったわけです。
というか、そうしたわけです。
それも決めてはいなかったから、どうなるかはわからないんだけど、まあその場でそういう方向性で話をして。

たいがい、まあ我々の場合はこういう形になります。
いきたい場所に行きたい同志で行こう、みたいな。

とはいえ、まあ正直な話、カイとモトミ二人、というグループは成立しないわけですから、我々サイドとしては、行きたい場所というより、どっかに入らなきゃならない。
もちろん、逆に言えば、こっちの出方次第で彼らをウマい具合に振り分けることも可能になります。
彼らにしてみれば、「自分で選んだ」と錯覚する形で、まあこっちの「目論見に載せる」ことは、けっこうやります。

要は、そう思えばいいんだから。
そうやって自身を積み重ねていくことが大事だから。

とはいえ、我々もその中で最大限に遊ばなきゃ意味がないし、だいたい、そもそも例えば「広島」というお題の中で、本気で行きたい場所があれば、それは主張しちゃえばいい、って話で。
そうすることで、彼らの中には必ずのってくるのがいます。
だって、例えば俺が「行きたい」って言うんだから、そりゃ「面白い場所に違いない」と彼らは思うんだよ。
ま、これまでそういうことを積み重ねてきた、ということだけれど。
そうじゃなきゃ、そもそもこの「自由に」「適当にやってる」「自分の意思で決めている」(と思わせる)のは、成り立ちません。

だから、行きたい場所があればそれは主張しちゃえばいいし、じゃなければ、ウマい具合に「自分を」振り分けて、すっとどこかに入って、まあ楽しんでしまえばいい。
「この人と一緒だったら面白い」と思ってもらえば、次回以降がもっといろいろなことが自由に「操作」することができる。
彼ら自身もそれを「選んでいる」わけだから、それはまあそれこそウィンウィンではあるわけで。


てなことで、まあいろいろあった結果、なんとなくまあモトミと一緒の場面が多かった。
これまでの旅行で、おそらくモトミと一緒になったことはなかった気がする。
あ、前回の広島でどっかの島にいったわ。
陽子が一緒に行きたい、と言ってくれて。
だから二回目だな。

それは俺が男で、例えばトイレを失敗したらどうする?ということもあるわけで、そこにはやっぱ自然に女性でその処理がデキる人が入ってくれないとうまくない、というのもありますね。
でもまあ、モトミさんはおなかを壊しているとかではない限り、ほぼトイレを失敗することはないので(家ではずいぶん失敗しているという情報があるけれど)、そこはまあ大丈夫だろう、という読みはありました。

そうしたら、もうずっとくっついて離れない。
ずっとしゃべってくる。
これまで、俺の名前をちゃんと言ったことがあったかどうか定かではないんだけれど、今回は「さとちゃん」「さとちゃん」とずっと言ってました。
あきちゃん、すっちゃん(すずちゃん)、にったさん、とかは言ってるけど、あまり俺自身は名前を呼ばれたことがなかったかもな、と思い出しました。
ま、つまり普段もあまりからんでなかったんですよね。

そして、もうずっと上機嫌で。
歩きっぱなしの日もあったけれど、特に疲労の色もなく、もうやる気満々というか、迫力のあるモトミでしたずっと。

俺もまあとても嬉しい気持ちになったわけです。
モトミと来れてよかったな、という気持ちになりました。
やっぱ、なんだかんだ、そういう気持ちになります。


で、まあモトミの独特の動きというのがあるんだけど。
手を合わせて拍手のようなことをしたり、くるっと手を回したり、グッド!とばかりに親指を立てたり。
言葉もそうですが、「さとちゃん」と言えば、まあ俺は「なにもとみさん?」と返すわけで、会話ができる。

そういうの、まあマネできるようになっちゃったわけです。
そして、それらはとてもなんだろう、イイ感じでモトミがやっていたことだったから、マネもしたくなるわけですよ。

これね、まあ前に書いたか、家に帰ってからアキとふざけてやっていたら、まあ楽なんですね。
これでコミュニケーションがとれちゃう、というか。
ま、アキと俺は一緒に住んでますから、そもそもがベーシックなつながりがあるわけでしょ。
その上にこのコミュニケーションはとても楽しく、そして楽でもあることを改めて発見して、なんかすごくモトミはすごいな、とも思いました。

言葉がそんなにない中、それでもモトミがみんなの中で光る一つの要因なのかもしれないな、と。







(BGM:スピードメーター「SKY」from「MONTAGE SOUNDS OF FLAVOUR」)
→ヒーリング系、というジャンルを必要とする人もいるんだろうし、こういうのがかかってるシャレオツな店もありますわな。
まあ、それはそれでいいんでしょうな。
俺はあまり聞かないってだけで。
この曲はつなぎつなぎとか時折ヘンテコな声?みたいな耳触りなのがのが入っててちょっと気に入った。
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