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スーパーちんどん・さとう

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小2の魂 ★ 666新木場大会


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先日666の新木場大会に行ってきて。
666はトリプルシックスと読みますね。
殺害塩化ビニール、まあ俺とかにとっては高校の頃から聞き覚えのあるレーベルから始まった「暗黒プロレス組織」ということになるんですが。

当時は、もう何やってんだか、メチャクチャで。
「串刺しカセット」とか出してたし。
まあ聞けないですけどね。
「●○暗殺計画」とか。
書けないですけど。
「ぶっ殺してやる」がタイトルだったり。

もう、イデオロギーなんかどうでもよくて、メチャクチャがイデオロギー、みたいな。
よくもまあ、こういう人?人たち?がいたもんだ、というか。
自主製作、パンク、まあそういうものの面白い部分が澱のようにたまったヘドロだけをぶちまけてくる、みたいな。

昔から、シリーズGIGを「チャンピオンカーニバル」と銘打ってみたり、そもそもプロレスに近いとはうすうす思っていたんだけど、本気でプロレス団体を旗揚げするとはその時は思わなかった。
というか、殺害自体が「こんなに続くとは思ってなかった」。
どっかで本気で捕まると思っていたし、そもそもライブハウスの破壊とかが尋常じゃない。
ライブそのものが出来ないだろ、という。

それでも、そんなキチガイに優しい手を差しのべる人というのはいるんだな。
それで世の中は平穏に回ってる、ということを、まあ大人になって知るわけだけれど。
というか、殺害のバカ社長という人は天才なんだよね。
キチガイの天才。
天才に憧れるのは凡才の常。
だから、そりゃ手も差しのべる。
当たり前の話で。

今は闘病中とのことだけれど、早い復活を願っています。
というか、もしバカ社長に何かのことがあったら、脳だけでも保管して、なんだかチューブとかそういうのにつないで、指令だけは未来永劫出せるようにした方がいいように思う。

そのくらい、この人は天才だと思うので。
そしてガチに怖い。
ノストラダムスの「恐怖の大王」とはこの人じゃないかと思ってる。


この日、666本編スタート前に行われた「新宿2丁目プロレス」というのはこの666の別ブランドなんだけど、これがまあ楽しかった。
やってる選手も楽しそう。
生き生きしてる。

多少、なんですか、小2テイストが溢れている部分もあり、というか、そもそも殺害が小2テイストではあるんだけど。
666が「プロレスをやる」という縛りがある分、こっちはもうもっとネイクドに小2というか。

パンツ脱がし合うのって楽しいじゃん!みたいな。

そりゃそう。
すげえ楽しい。

大人になって、その楽しさって忘れちゃうんだけど、俺はけっこう毎日の中でそういう場面もないわけじゃないので(←なにそれ)、きっと小2の配分は多いんだな。
ありがたいコトです。
毎日小2!、ほんとにありがたい。

そして666本編のメインが、(その後にパンツ脱がしマッチというボーナストラックはあったけど)素晴らしい試合で。
プロレスとして素晴らしい。
これがあるから、プロレスファンも見逃せないんだなあ。
ただ小2じゃないよ、という。
大人もいます、みたいな。


どうなんですかね。
ドラァグクイーン?の人のダンス的なモノがあったり。
おもちゃ箱をひっくり返したような大会でした。
まさにプロレスとはそういうもんだと思うので、イッツ・ジャスト・プロレス。
昔は、全女の地方興行とかで演歌歌手が歌ってたりしたけど、ああいうのが俺はプロレスだと思うタイプ。

ただ「強い弱い」「どっちが勝った」みたいなことだけだったら、もう相撲でいいわけだし、体重で階級分けるべきだと思うし。
でも、そうじゃないってのがプロレスで、時に巨大生物は出てくるし、血まみれのホストは出てくるし、女子はもちろん出るし、ゲイの選手だっているし、まあなんでしょう、全部あるのがプロレス。
それを酒飲みながら、笑ったり、時に手に汗握ったり、声出して応援したり、そういうのがプロレス、プロレスエンターテイメント。

新日のストロングスタイル、みたいなモノを盲信してる人には怒られるかもしれないけど、いや、確かに新日は面白い。
けど、俺はコッチも面白い。

プロレスという箱の中に入れれば、そりゃ、もうなんでもプロレス。
それが見れるので、666はすごく面白いと思っています。








(BGM:水木一郎「バビル2世」from「Our Favorite Anime Songs 2」)
→好きだったバビル2世。
話は全然覚えてないけど、とにかく主題歌も終わりの歌も好きだった。
なんでしょう、この壮大なイントロ。
そして、子ども合唱と共に水木先生が歌い上げるAメロが秀逸。
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