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スーパーちんどん・さとう

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「会って話をする」と


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先日、東ちづるさんにお会いして、というか、光栄なことにご挨拶いただいて。
ま、彼女のことはよく知らなかったんだけど、金子信雄さんくらいの感じで。
当時よく言ってたんですよ、あれは「金子信雄だけが楽しい夕食」だよなあ、と。

でもまあ、実際ね、お会いして、「あれは金子信雄さんだけが楽しい夕食だったんですか?」とは言えないよ、やっぱ。
というか、別に聞いてもしょうがない話でもあんだけども。
飲みにでもいってたならまあ、言えたのかもしれないけど、ネタとしてね。


いや、なんでこんな話をしたかというと、やっぱね、実際に会ったらなかなか言えないもんだ、という。

ツイッターとかでけっこう有名な人にからんでる人、ってのがいるけど、実際会ったら言えないじゃん、と思うのよ。
逆に、ツイッターとかっていうのがそういうことを飛び越えて意見をやりとりできる、ってところはすごくいいんだろうけど、実際はまあなかなかそうはいかない。


安倍さんがまあ嘘をついている、と。
それはもうついてるんですけど、じゃあ安倍さんが目の前に来てそれを追い詰められるか?と言ったら、まあ猛者ならやるんでしょうけど、なかなか言えないんじゃないか、と思います。
きっと厳つい「お付きの人」とかもいるんだろうし、話をしに来てるんだったらともかく、そうじゃなくて、ただ刺殺、いや失敬、視察に来ました、握手しましょう、みたいな時に、そんなこと言えないですよ。
さっきの東さんの「飲みに行ってたんだとしたら」というのと同じで、まあ「討論しましょう」と言ってきてるならそりゃ言うでしょうけど、そもそも首相が個人の人にそうは言ってはこないわけで。

で、ほぼ大半の人は、というか庶民の全ては、首相に「討論しましょう」とは申し入れられることはない。
だから、結局握手しちゃう、という流れになります。
まあ、俺はしないと思うけど。

で、まあ「握手したのよ」という話になる。
もちろん、握手した人ってのが「あの人感じ悪かったわ」とはなかなか言わない。
言う人もいるだろうけど、かなり少数だと思われる。
握手しなかった人は、「なんであんなのと握手するわけ?」となる。

これ、かなり人間心理を突いてると思うんですけど。


前回の統一地方選にも出て選挙区でトップ当選した人が言ってましたけど、つまり選挙とは「どれだけの人と握手できるか」なんだって。
どこの推薦をとるか、も大事だろうけど、特に地方議会だとその傾向も高いのでしょうけども。

つまり、人ってのは、会った人についてはなかなか悪口が言えなくなっちゃうんですよね。
SNSなら言えても、実際に会うと、言えなくなるもんだよ、と。
悪口を減らすことが選挙に勝つ大事な第一歩となる戦法だ、ということになります。


よく、安倍さんが芸人さんとか、芸能人みたいな人と会ったりしてる、とニュースになりますが、あれはこの心理を応用したものだろうと思います。
先に書いたように、実際に「有名人」という人、まあ政治家も入れましょう、そういう人に会った時、軽口ってなかなか言えない。
まあ、「俺は言えるね」という猛者もいるだろうけど、ほぼ言えないと思われます。

で、話をする。
といっても、「討論」ではなく、「ご挨拶程度」である。
そうなると、その人は安倍さんの悪口って言いにくくなるんですよね。

これ、メディア操作としてはものすごくウマいやり方だと思います。
芸人のトップを押さえてしまえば、あとの後輩はたいがいそれに倣いますから、全部押さえたも同然。
いや、まあそれでも「俺は問題は指摘し続ける!」という猛者もいるでしょうが、なかなかそうはいかないもんですよ。

実際、問題を指摘し続けていた人が、首相に会った、夫人に会った、という点から発言を転換してきたのをたくさん見ました。
もちろんそれは「転換」ではなく、「言い方を変えた」のかもしれないけれど、日和ったことには変わりない、というか「忖度」か。


バンドとかでもそうで、仲良くなっちゃうとなかなか悪口言えなくなるよな、とか思ったり。
それって「なれ合い」になっちゃうよなあ、とか。
80年代インディーハードコアを聞いていた世代としては、なんかその辺線引きしたい、というか。
そんな気持ちもあります。
じゃないと、伸びないじゃん、お互いに。


ま、「実際あって話しようよ」というのは、俺も思います。
思うけど、悪口を潰すために会って話しようよ、というのは、違うよな、と。
気の会いそうな人と会いたいな、と思います。

そんなことを思ったり。







表中

(BGM:REAL REACH「Take A GLORY !!」from「PARTY !!」)
→ま、ジャパニーズパンクスとしては、グローリーときたらゲットなわけですが、それはそうとして、ま、なんでしょう、こちらは多少の爽やか系のパンクサウンドね。
まあ、爽やかパンクはあまり好きじゃないけど、この人たちはなんかカッコイイと思う。
どこが違うんだろうかな。
バックのボーカル?コーラス?かな。
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