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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレしますし。


「ディスコード」

やだ。
ラスト何なの?

どうもお母さんと折り合いの悪い娘が、お母さんが死んだとのことで家に戻るんだけど、いるはずの姉がいなくなる、親戚?がいなくなる、そして警官もいなくなって…。
どうも家になにかあるんではないか?家が悪霊そのものじゃないか?みたいなことになりますが、秘密の部屋を発見するあたりから話が転がっていきます。

これね、まあホントに殺人鬼がいた、という。
それもどうも身内なんだな。
母親はソレを隠して、ずっと一緒に住んでた?ってことみたい。

いや、恐ろしい話です。
その殺人鬼を見つけさせるために、つまり霊が主人公に協力してくれていたのね。
「こっちこっち!」みたいな。
…でも、それが怖ええ…。

ってか、まああり得ない感じではありますが、単純に「霊じゃない」ってのはなかなかのサプライズなエンディングかと思います。

ホラーにありがちな効果音や音、音楽的なというか、ノイズ的なモノがあまりないので、どこか静かであります。
ホラーのワーキャーはあまりなし!
それ故か、ちょっとなんだろう、塩味のラーメン食べてる感じですね。


「サクラメント」

人民寺院の集団自殺をモチーフにした一作。
フェイクドキュメンタリー風に作っている。
いわゆるPOVですね。

これ、その宗教の場所に取材に行く、という琴で始まりますが、信者さんが「幸せです」みたいなことを言う中で、「幸せならそれでいいのかなあ」と取材陣の気持ちが疑問に傾いたりもする中、ある親子が隠れて「ヘルプ」、と書いたメモを渡してくる。
その辺から物語りは急に動いていくんだけど。

ただまあ、ちょっと性急ではあります。
この取材陣数人がまだ二日くらいしかいないわけでしょ。
このくらいで「囲まれてしまった」って思い込んで集団自殺に発展するというのはちょっと…。

撮影日数の問題もあったのかもしれないけど、これがもうちょっと大きな取材陣、もっと長い取材期間、だったらリアルだったかな。


「シャークトパス VS プテラクーダ」

前回は狼鯨と闘ったシャークパトス(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4423.html)。
今回の敵はプテラクーダであります!

って、ぎゃはははははははははははは。

相変わらずの絵。
動く絵。
いや、いいじゃない。
もう役者さん、なにもないところで「ぎゃあ!」とかやられてるんだわよね、これ。
で、絵と合成してるわけね。
いいなあ、もう。

プテラクーダってのは、なんか恐竜の遺伝子をどうのこうのの生物兵器なんだけど、まあその辺はなんでもいいんです。
とにかく、遺伝子操作で生まれた怪獣が闘うというストーリー。

なんかまあ生物兵器なんで一応遠隔操縦ができるのだが、ソレが乗っ取られてしまい、「この怪獣は日本の原発を狙っている!」みたいな身につまされる台詞もあったり。
「原発に何かあったら、お前の子の世代、孫の世代まで大きな被害になるぞ!」なんて。

最終的にはやっつけたカッコウになるんだけど、なんとシャークトパスだけは生き残っていた!というのを示唆するラスト。

…まだ続くんかい…。


「ロマンス」

AKBの大島さんが主役で、ロマンスカーの車内販売員というお話。
関係の離れたお母さんを探しに行く、という。
行く、というより、引っぱられて行く感じになるんだけど。
それを引っぱるのが、ひょんなことで知り合った?というか、関わり合いになったダメな映画プロデューサー。
失敗に失敗を重ね、借金が膨大、みたいな。
でも、映画は好き、という感じの。
大島さんは母子関係がそもそも成り立ってなくて、いわゆる毒親みたいな感じなんだけど。

これ、まあ母親は探し出せないけど、ラストでとんでもない形で再会をする事になります。
ま、探してる途中は、どうしても探し出したい感じはほぼないんだけど。
母親探しというより、自分探し。
その映画マンも自分探し。
そのために、一日日常から離れて、の時間が必要だったんだな、という。

まあ、そんな感じのよくあるどうでもイイ感じの話ですね。
なんでどうでもいいんだけど、中盤の「箱根宣伝」が過ぎて見てらんない。
これは箱根からいくらかもらってるんでしょうか。
というか、箱根とロマンスカーが作った宣伝映画ですね、これは。






sennkyoshou.jpg

(BGM:高取ヒデアキ「砂ぼうず絵描き唄」from「Reunion 1998-2005 3」)
→なんなのこれ?
「ボインが一つ、ボインが二つ、大きいボインもう一つ」とまあ、馬鹿馬鹿しいなあ面白いなあ好きだなあ、と思って聞いてたんだけど、これなんかのアニメの曲なんだね。
なるほど、こういう曲がまだアニメに残ってるというのは嬉しいことだなあ。
どっか最近のアニメはカッコイイビジュアル系の人が歌ってると思っていたのです。
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