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スーパーちんどん・さとう

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SAW設定は簡単なようで難しいよね


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kaijosha.jpg



録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレしますね。


「Q」

何人かの男女が、目覚めたら円になってイスに座らされている。
しかも鎖で固定。
まったく状況が飲み込めないまま話が進みます。

というか、SAWですね。
このSAWパターン、一つのトラディッショナルになりました。

問題は、まあ非現実的が過ぎる、という点でしょうか。
SAWは、警察がまわりで動いていたりというリアリティがあるモノの、この映画に関してはまったくそういうのがないので、まあなんの現実味もない。
ただ、SAWパターンがやりたかった、というだけで、映画としてはまったく話にならないと言ってもイイでしょう。

最後、どんでん返し的な感じはありますが、う~ん。
無意味な殺人だった、という結論なんだけど、だったらこんなに手の込んだことはしません。
SAWには殺す手法とかに意味があるんだけど、これには意味がない。
だったら、この壮大な仕掛けに意味がなくなっちゃう。

となると、設定に意味がないから、設定しかないこの映画にはそもそも意味がない、ってことになってしまいます。


「ボディ・ハント」

ジェニファー・ローレンスさん主演ということで。
ハンガーゲームの主役だった子ですね。
なんか惹かれるものがありますね、彼女。

これね、まあとにかく面白いです。
終盤でどんでん返しかと思いきや、ラストのシーンでまた驚愕の事実が明らかになります。
そして、それによって、なんだかすごく哀しい物語として成立している。

といっても、まあ捕まった犯人、マックス・シエリオットさんですけど、けっこう極悪非道なコトしてますから。
「哀しい」じゃすまされないんですけどね。

一家惨殺事件があった家の隣に主役であるジェニファーが越してくる。
で、唯一生き残ったと思われた息子、もう大学生になってるわけですが、マックスが住んでいて、いや、もうね、なんか最初から物悲しい感じなのよね、彼が。
この演技がまずすごいよね。
どう考えても、彼に同情する感じの流れなんです。
ジェニファーもだんだん好きになっていくんだけど…。

まあ、これは見てもらった方がイイですね。
よくできています。
ラスト、まさか、でした…。

でも、こんな風に育てられたらなあ…。
自分の身に置き換えたら、ちょっとこれはつらい話でもあります。


「エクスリベンジャーズ ひきこさん ミ・ナ・ゴ・ロ・シ」

もう限界。
ここまでくると、もうホラーでもなんでもない。
コントですね、これは。
エンディングの「DEAD END」という文字も、エンドロールの歌も、もう全部コントです。


「ジオストーム」

気象衛星みたいのを打ち上げて宇宙に飛ばし、天候を自由に操作できるようになった近未来。
竜巻もなく、異常気象もなく、穏やかに過ごせるかと思いきや、それでは映画になりませんね。
その衛星が暴走。
各地で急に凍っちゃったり、が多発。
で、その衛星を直しに行きましょう、というお話。
ま、最終的には直って、穏やかに過ごせるようになりました、メデタシメデタシ。

…っておい!
いや、どうですか、これ。
気象を我が物にしようという人間の傲慢さについてはまったく触れられないままでありまして。
そんな傲慢な人間が、「よかったね」「うん」とか言ってる場合か?という。

どうなんですかね。
自然を制御する、ってのは、どっかにおそらく歪みがきそうな気がしませんか?
とはいえ、人間は自然と闘ってきたわけで、それがまあ橋だったりするわけですけど。
けど、気象そのものをコントロールしよう、ってのは、また話が違う気がしますね。

かならず「しっぺ返し」がくるでしょうよ、と。

いや、映画としては面白いし、CGもすごいし、いいんだけど、なんかその「人間の傲慢さ」ってのが放置されてるのがどうにも、ちょっと入り込めませんでした。








(BGM:BLIND FAITH「君の好きなように」from「BLIND FAITH」)
→これは5拍子なのだな。
といって、難解ではない。
音楽があまりわからない人なら下手すれば気づかないのかも。
すごいなあ、と思うわ。
ドラムがラストに向かって叫んでいくところもかっこいい。
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