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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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満員目指しております ★ 11/2ワンマンきてね!


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まあ、どうしたってライブ前というのは気もそぞろというか、そんな感じになります。
なにせライブは水ものですわね。
どうなるかわからない。
一応、全力は尽くしているわけだけれど、ひっくり返らないとも限らない。

ま、基本不安症だと思います。
逆に、こういう時に不安にならない人がいるんだろうか?とも思うワケですが。


明日テストだ!とか、運動会だ!とか、まあいろいろありましたよね、子どもの頃から。
でも、けっこう緊張したコトってなかったような気がします。
「ま、テストダメだったらしょうがねえわな」というのが根底にあったんだな、俺の場合は。
というか、別にそもそもテストなんかはどうでもいいというか、う~ん、あまりそういうことを言うと怒られるのかもしれないけど、どうでもいいわな、としかちょっと思えないワタクシ。

就職試験、とかだったらちょっと違ったんだろうか。
う~む。
しかし、俺の場合はやりたいことがなかったので、そんなに緊張したとも思えない。
「ダメだったら別を考えるか」というのが根底にあったという気がします。

ま、どっちにせよ俺の場合は就職試験は受けることなく、というよりも就職したという感じはマッタクなく、大学でやってたことをそのままやってるという感じなので、就職も何もないんだけど。

高校の時にやってたバンドとかでも、そんなに緊張することはなかった。
そもそもがパンク。
笑い飛ばせなくて何がパンクだと思いますし。

なんで、あまり緊張したコトってないのかもしれません。


いや、ものすごい高い壁にぶち当たって、回避困難かと思われるような壁を前にして怯んだことは何度もありますけど、それはちょっと緊張とは違いますね。
それはもうがむしゃらにやれることをやるしかないわけで。

あ、一つ思い出した。
離婚の話を子どもたちにする時は緊張したわ。
でもまあ、それも元奥さんと二人の最後の共同作業、みたいなことで緊張も半分ではありますけど、なかなかもう共同作業が成り立たない状況ではありましたからちょっと困ったところもあったりなかったりではありましたけれども。

あー、もう一個思い出した。
娘が警察にお世話になった時は焦りましたね。
あれは迎えに行く時緊張したわ。

あー!思い出した!
小2の時?かな、クラスでもけっこうかわいかった確か幸田さん?だったかなんだったか名前そんな感じの女の子がバレンタインにチョコレートくれたんですよ。
みんなに、って感じじゃなくて、俺だけに、みたいな感じで。
その時は一気に汗吹き出して緊張したわ。
歩けなくなったの覚えてる。
足もつれちゃって。

あー!あるある!。
なんか、荷物運ぶんで路駐してたらベンツが停まってすごまれた時。
「覚えてろよ」とか言ってたから覚えてますけど、う~ん、特にもう忘れていいかな。

…ま、思い返すに、緊張したことはありましたね。


でもまあ、よくよく考えたら、忘れちゃうほどのことではあるんだよね。
その後、それでどうなったこともなく。
余計な心配なんだよな、たぶん。

といって、それが必ずしもうまく進むと言い切れるかというとそういうことでもなく。
今度こそ、うまくいかない、ということも考えられる。

ま、どうでしょうね、ライブに関しては、やっぱなんとなく「責任」みたいなことを考えたりはします。
一応、プロデューサーなわけだから、俺がしくじるというのは、全体が失敗する、ということでもあって。
音楽的な面はたぶんなんとかなると思うんですけどね。
その他の面ですよね。
いろいろ不安はぬぐいきれないところはあります。

ただまあ、毎回こんなこと思ってるのは事実で。
でもまあ何とかなっちゃってるのも事実で。

ま、できる限りヌケがないように準備して、当日に臨みたいと思っています。

ホント、練習においてはすごくいいデキなので、そこに心配はないんで、あとはみなさんに来てもらうばかりであります。

あ、そうそう、お客さんが集まるかどうかが一番緊張する点だったわ。
満員御礼で行きたいなあ。






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(BGM:向井秀徳「PINK TV」from「タダダー ! トリビュート 私服刑事」)
→これすごいなあ。
何拍子なの?これ?
こういうの、やりたいなあ。
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使わない言葉


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違和感、というのがあって。
「うまく言えないけど違和感」みたいな。
でもまあ、ガマンできないほどでもないし、う~ん、まあいいか、って流しちゃうくらいの。
とはいえ、家に帰ってから、「やっぱなんかもやもやする」みたいな感じ。

説明できればここでも書くんだろうけど、どうにもよくわからない、う~ん、という。
けっこうそういうことってあるんだよな。


最近もそういうことがあって、う~ん、なんだろう腹が立つけど、これなんだ?と。
で、考えた結果そういうことの話の時の「特徴」ってのがあるような気がしまして。

「言ってることは分からなくはない」
「いや、むしろ言いコト言ってるんだよな」
「…でも違和感」という。

これ、つまりその喋ってる人の「立ち位置」なんだな、きっと。
要求一致、みたいなことを言いますけど、確かに出てくる言葉は一緒なんだろうから、まあ一緒にやれるのかもしれないけど、言いようのない違和感がそこに漂う、みたいな。
そういう感じね。
「補助金上げろ」、は一緒なんだから、と。
まあ、そりゃそうなんですけど。


前に書いたかどうか、ウチみたいなところで、他にもあるわけだけれど、そういうところが「出張」とか言う言葉を使うことに対してすごい違和感があるんですね。
例えばこの前俺たちは山形に行ったけど、あれを職員サイドが「出張」という、みたいな。
あれは旅行でしょう。
「引率」ではない。
で、そういうところに限って、「個別指導」とかいう言葉を平気で使う。
「送迎」とか。
「遅番」とか。
「保護者」とか(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4830.html)。

まあ、共通言語を作らないと、職場はウマく回りません。
だから、省略する言語を使ってる、というのはわからなくはないんですよ。

でも、「引率」「遅番」「送迎」などの言葉でイメージされるのは、「支配される市丸と支配する健体者の職員」という図式です。
支配、という言葉がイヤなら「支援」と変えてもいいです。
どっちもイメージする画は一緒だと思います。
だからまあ、我々は「支援」という言葉も使いませんが。

いや、先に書いたように、共通言語は必要。
これは、組織が大きくなればなるほど必要になってきます。
でも、その時に、我々は「行政が使う言葉を使わない」「過去に収容施設で使われてきた言葉をつかわない」をできるだけしなきゃいけないな、とずっと思ってきました。

確かに、それはとても難しいことで、例えば市丸にだって「指導」はするんですよ。
でも、それを「指導」という言葉を使わないとしたら、けっこう難しくないですか?
難しいんです。
でも、それをやらなきゃいけないと思うんです。

「いや、指導は指導でしょ。日本語としていいんじゃないですか」という意見もごもっともで、その通りだと思うけど、それを市丸がきいた時の「あ、俺は指導される人なんだ」という「落胆」が、俺はイヤなんです。
というか、それに彼らは慣れすぎているんですよね。
特に他の作業所から来た連中は、自分からそういう言葉を使ったりもする。
知的障害のヤツが「私は座位を保てます」とか。
座位ってなんだよ、と。
んな言葉、世の中で使いますか?
んな言葉より、覚える言葉はいっぱいあるだろうに、と思うわけです。

逆もあって、例えばカブキなんかは帰りに「送迎」してもらわなきゃならないから、でも、「送迎」とは前にいた施設では言わなかったのでしょうか、「一緒に帰ろう」という言い方をしたりするんです。
でも、一緒に帰らないんですよ。
方向も違うし、お前の家に帰るわけじゃない。
確かに、「送迎」という言葉を使わない、ということではいいんでしょうが、「一緒に帰ろう」は、今度は日本語として間違っている。

この辺、まあなかなか難しい。
でも、それをしないと、彼らは一気に「お世話される人」に成り下がる。
そして、成り下がることに「慣れきっている」。
そのことが、俺はとても悔しいし、歯がゆいんです。

この、ジレンマこそが大事だとも思うんです。
なにが正解、というわけじゃないけど、「彼らのメンツを潰さない」「彼らが主役である」ことをやりとげるためには、やっぱここ悩むところだと思うんです大いに。


話をしてて、まあ当たり前に言いコト言っていても、これらの言葉が一つでも共通言語であるかのように出てきちゃうと、一気に俺は違和感になるんです。

「お前どっち側?」って。
「俺、お前の仲間じゃないけど」って。

俺はやっぱ市丸がそういう言葉を受け入れちゃう現実は悔しいし、彼らを「指導下に置く」ということをしたくないし、いや、そう市丸に「思われたくない」ので、やっぱ使えない。
それを使えちゃう人ってのは、やっぱなんか彼らを「指導しなければいけない人」と思っている、というか、いや、俺もそうは思ってるが、彼らに「そう思われてもいい人」という風に写る。
それは俺は避けたいんだ。
避けるためなら、言葉のチョイスは気をつけたい。

そして、それが出来ない人には、もやもやする。
まあ、有名な人であろうがなんだろうが、偉かろうが、なんか違う、って思う。






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(BGM:Silvertones「We Wish A Merry Christmas」from「Sisteren's Reggae Christmas」)
→ま、とりあえずクリスマスソングをレゲにしてみました、という。
シャレオツなお店とかで12月にかけるヤツか。

11/2土曜、あとはあなたが来るだけだ!


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どうしても11/2土曜は渋谷に来てほしいので、今回はライブの写真を一気にいこう。
知的障害?んなことはどうでもいいよ、もう。

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(BGM:OVER SKA DRIVES「すいみん不足」from「スカニメーション」)
→すごく才能のある人たちなんだな、というのがよくわかります。
きちんとスカになっている。
センスもいい。
メジャー感がすごい。

さあ、11/2土曜、出航だ!


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普段の写真を見てたら、こう思ったわけよ。
俺たちの仲間に入らないなんて、どうかしてるぜ!

とりあえず、ちょっと普段の写真をさがす機会があって、ついでにいろいろザッと選んでみた。
10月の写真を中心に、スピードもって載せてく!
みんな、11/2土曜、オンボロのグローリー号に乗れ!
渋谷ロフトヘブンで待ってる!

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(BGM:うつみようこ「待つわ」from「スカでヒッパレ ! 昭和歌謡 Vol.2」)
→安定感、ですねこれは。
もうちょっとスカ感あってもよいような気もするが。

重たい… ★ 映画 「楽園」


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というわけで、「楽園」を見て来たわけですけど。
綾野剛さん、佐藤浩市さん、根岸季衣さん、柄本明さんといった日本を代表する俳優さん達が出ておりまして、まあ重厚な物語を紡ぎ出しております。

というか、重い。
もう最後まで重い。
日本のムラ社会的な。
もう、正直見てらんない。
最後の最後、「私は振り切って生きていく」みたいなことを主人公の女の子が言っていたのが希望ではありますが、それも結局は村を出てる女の子なんでね。
この村自体は何もかわらないのではないだろうか、と思われる。
なので、重たい。

一つの、小学生の子どもが行方不明になる、という事件をきっかけに話は始まります。
その事件を紐解いて行く話かと思いきや、そのムラの閉鎖性、村八分、いわゆるリンチ的なこととかも含めて、いろいろな人がその村八分の犠牲になっていく。
結局、その事件のことはサラッと最後に本当かどうかはわからないけど、主人公の想像の中で解決はするんだけど、同時並行で佐藤浩市さんが村八分になって、おかしくなっていって、村の何人かを殺しちゃうという事件も起こったり。

いや、佐藤浩市さんは何も悪いことしてないんですけどね。
やっかみだとか、村のボスをないがしろにした(ようにみえただけ)というだけで、もう村八分、追い込まれていく。

これ、リアルだなあ、と。

ムラではないけど、いわゆるSNSで一人を極悪人に仕立て上げるみたいな、そういう問題も最近はありますけどね。
スマイリーキクチさんの事件とかね。
まったく関係ないのに犯人に仕立てられて、責められて、という。
匿名なだけに、なかなか尻尾もつかめない、となってしまう。

怖いですね。

結局、ムラの閉鎖性なんて言うけど、もしかしたら日本人自身がこの閉鎖性をもってるんじゃないか、というね。
そんな感じがします。

つまりは、「はぐれモノになりたくない」というのが日本の感じなんですね。
差別をすることで、自分の居場所を作っていく、みたいな。
「人と違う事をする」ってことが恐ろしい、というような。
なんとかしてみんなと同じことしなきゃ、みたいな。

就活の女の子のリクルートスーツ姿なんかがよく出てきますけど、みんな同じカッコウで…、みたいな文脈で。
それもどっか、「はぐれモノは就職できない」みたいな強迫観念がそうさせるんでしょうか。
それより、「みんなとは私は違います」と言った方が好感度が上がるような気がしますが、そうならないんだよね。
なかなか、こう、そういう社会なんだな。

この映画でも、小さい頃は外国に住んでいて、こっちに来たけれど、だからあまり言葉はうまく喋れないのか、全体的にこう、引っ込み思案なのか、喋らないし、歩きかたもおどおどしてる感じの男の子が出てきます。
お母さんは外国の人なんだけど、ヒモに捕まっていて、まあ子どもも大事にしてるんだけど、男とも離れられない、というような。
で、その男はその男の子をいじめるしさ。

ま、その子が犯人にされちゃうの。
というか、まあさしたる理由もないんだけど、「アイツが犯人だ!」みたいな。
で、みんなで追い詰めて、最後は焼身自殺しちゃうんだけど。

小さい頃から、回りに石投げられたりしてた母子だからね。
おそらく、外国の女、というだけで。
なんだろう、もう見てらんないですよ。
そして、犯人にされてしまう。

いや、本当に犯人だったのかもしれないんだけど。
そういうラストにはなってるけど、それもまあ、主人公の想像でしかないからな。
よくわかんないです。

この、「みんなで違う人を追い詰める」というの、もうイヤですね。
違いを認める、認めて付き合う、その上で嫌いなら嫌いでイイけど、違う=石投げる=村八分、という短絡は、いつその矛先が自分に向かってくるとも限らない。
だって、人はみんな違うんだから。
だから、人は「権力者」に媚びるようになる。
媚びて、自分に矛先が向かわないように全力を尽くして、違う人に石を投げる。
…もうサイテーですよね、これ。

ま、単純に昔の話、村の話、ということじゃなくて、今の時代にだってまったく通用するテーマで、しかもどこか自分の身の周りにもあるような…。

重たいんで、そういうのが嫌いな人にはあまりオススメできませんけど、でもまあ、イイ映画だと思うので、そうじゃない人は見てみて欲しい。








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(BGM:リトルキヨシ「オレの四角い刑事サングラス」from「おおきなわ OKINAWA INDIES」)
→「細かいリズムにセリフをのせる」っての、カッコイイよな。
港のヨーコがそれをちょっとやり過ぎちゃったから拒否感もあろうが、ちょいとのってくる分にはカッコイイのよやっぱ。
ってか、港のヨーコがコメディソングに分類されるのはちょっと許せないところがある俺は。

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