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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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団体愛


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kaijosha.jpg


先日、大日と2AWという団体の合同興行というのがありまして。
2AWというのはよく知らなかったんだけど、元KAIENTAIということなんですね。
KAIENTAIの創始者タカみちのく選手が脱退して新たな体制でスタート、という感じらしい。

KAIENTAIはたくさんのすごい選手を産み出したけど、なんだかんだ移籍とかフリーになる選手が多かった。
結局、直に見に行くことはできなかったウチに、まあ名称変更というか、違う団体になったという感じか。

で、まあ2AWですけど。
なんにしても大日との力の差はちょっとあったかな正直な話。
仕掛けていくのは大日、応えるのが2AWというか…。
プロレスどうこうじゃなくて、団体のチカラの差も見えちゃうような…、ちょっと寂しい感じも。


さて、この大会、合同興行とはいえ、1試合をのぞいて全て団体が両コーナーに分かれた事実上の対抗戦。
セミで勝った大日の橋本和樹選手が「こんなもんか、もっと突っかかってこい!」みたいなことを言っていたけど、そういうカードが並ぶ大会だったのよね。

こういう殺伐とした団体同士の対抗戦は嫌いじゃない。
むしろ好き。
やっぱ団体愛って俺は好きだし、団体の威信を賭けて闘う、みたいの、いいじゃない。
確かに、開戦するということは、ある程度話が成り立ってるから興行が成り立つわけだけれど。
本気で殺伐としていたら対抗戦はできないから。

でもまあ、客としては、「団体の威信をかけた闘い」を見たいわけです。
大日って、どっかそういうオーラをビンビン出している団体だとも思うんです。
だから、大日がからむ対抗戦は好き。

なんで、この日は実はかなりキツイ日程だったんだけど見に行ったということなんだけど。
最終的には、確かにチカラの差が歴然とあったけれど、やっぱ大日の仕掛け方はすごいし、煽り方、試合の進め方にしても煽るために技を出してる感じもあったり。
次の時には2AWが進化して、大日を煽ってきたりしたら面白いな。
改名とはいえ、タカみちのくさんがいなくなって、ある意味新しい団体ではあるわけで、今後に期待、かな。

でも、2AWの選手の間にはすごい信頼感がある感じがしたし、まあプロレス界全体でも第一線で活躍する創始者がいなくなって残った人たちが作ったわけだから、まあそりゃそうなんだよね。
団体愛、って意味では2AWだって大日には負けてないように思いました。


その中で、2AWの吉田綾斗選手というのがとにかくよかった。
光ってたといってもいいか。
なんでしょう、手足が長い。
背が高い。
身体もしっかりしている。
白のコスチュームも似合ってる。
そして何か「男の色気」みたいなモノもある。

いや、やっぱプロレスは見た目大事なんだよな~と改めて実感。
あ、吉田選手は見た目だけじゃもちろんなく、強い、いわゆるうまい選手でもありましたが。
タッグで組んでいた花見選手という、たぶん若手なんですけど、彼も見た目から「木訥な突進タイプ」で、ファイトスタイルもそのまんま。
いやあ、見た目とファイトスタイルの完全なる一致。
これは素晴らしい。
たぶん、「木訥な突進タイプ」は、眉毛が太くなきゃいけないのだな、と思った。


ま、この時、機関紙の編集作業をしてまして。
二三日のことなんだけど、けっこう根を詰めてやることになります。
つまりはまあ、原稿の上がりと印刷、発送の間をつめたい気持ちというか。
一ヶ月前の原稿を読まされてもやっぱつまらないでしょ?
それに告知とかって、ウチの場合そんなに前から決まらないこともあって。
どうしても間際になる。
間際になった上、編集の最中に「あ、この告知も入れて」とかもありまして。
結果として、原稿や写真を紙面に仕上げる「編集」という作業は、どうしても詰まってしまう。
同時に、「一ヶ月でやってきたコトはきちんと機関紙で表現する」という感じでやってるので、けっこうまあ力を入れているとは言えます。
他のところで機関紙がぞんざいな場合には団体愛を感じませんし。
そんなのイヤですから。

ま、もっとシステマチックにやれるのかもしれないけど、そういう感じでもないんだなウチの感じは。
バタバタと進む感じ。
ま、体を表してると思います。

とはいえ、作業自体は単純といえば単純なところもアリ、時間勝負なところもあります。
その中で、まあプロレスに行くとかは正直自殺行為という感じなんですが、でもまあ、行った方が気持ちよくできるかな、みたいなところがありました。
なんにしてもコンを詰めるのも目に良くないし、市丸たちも楽しみにしていたし。

ま、今回やってて思ったけど、俺は編集作業って好きなんだな。
文章を書くことより、それを構成する、みたいな感じが好きなんだ。
時間勝負で寝なかったとしても、寝たい、よりも編集したい、が勝つ感じ。
まあ自分が担当した原稿は、とにかくいいモノにしたい、面白いモノにしたい、という気持ちが強いですね。
パッと見、団体愛が伝わるような機関紙じゃなきゃ、やっぱ外の人、障害者云々関係ない(と思い込んでる)人には何も伝わらないと思うし。

この業界?けっこう「自分のところだけ」みたいなのを嫌う感じがあってイヤなんだけど、俺は他のどの機関紙よりも団体愛に溢れている機関紙、楽しい機関紙を作らなきゃいけないと思うし。
そういう意味では、俺にとってはこの作業は団体対抗戦でもあって。
そういう気持ちで各団体やっていけば、もっとよくなると思うんだけどね。
なかなかまずリングに上がってもらえないのが現状、って感じか。

そもそも、人って、原稿をきちんと読むより、パッと見楽しいかどうか先ず判断するンじゃないかと思うんだよ。
特に、障害者問題を学んでる、取り組んでる、という人以外は。
バンドもそうで、いい音を出す、ってのも大事だけど、見た目や舞台装置、雰囲気も大事じゃないか、って。
ま、そういう部分に突出していく性格ではあります。

そんな機関紙を是非読んで欲しい。
読んでくれたら、きっと俺たちのことがよくわかってもらえると信じています。

機関紙はにじ屋で配布しているし、その他郵送も可能なので連絡ください。







佐藤店長生誕祭小

(BGM:湯原昌幸「時間を止めて」from「ザ・ベスト !! ムード歌謡 12」)
→GSから演歌に。
ま、歌は上手いですよね。
しかし、このシリーズ、12枚出てるわけだけど、一気に聞いたらトリップできます。

ヒットより二塁ゴロ


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kaijosha.jpg



録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレしますけど。


「ゾンビスクール!」

あまりゾンビ愛を感じない。

子どもだけがゾンビになる。
噛まれても大人はゾンビにならない。
その線引きは初潮がきたかとか、そういうことらしい。

ちょこちょこ主人公にまつわるラブストーリーなんかを入れながら、たしかに健闘しようとはしてるけど、これねえ、つまり、学校が舞台、というのが間違いなんでしょうね。
だって、まあゾンビ化したとはいえ、生徒なワケですから。
じゃんじゃんぶっ殺しちゃう、ってのは、ちょっとね、こう、心が痛んでしまう。
ま、それを含めてのゾンビコメディなのかもしれないけど、だとしたら笑えないなあ。


「パラレルライフ」

韓国映画ですね。
まあ、どうですか、「リンカーンとケネディの共通点」というヤツ。
偶然なんでしょうけど、確かに出来すぎている。
だけに、いろいろと題材にされますけど。

30年前の事件と自分を取り巻く事件が同じ道筋を辿っているのではないか?ということに気づく検事が、その30年前の事件を紐解いていくのだが、というお話。

ラストがどんでん返し、とは言えるんだけど、どこかう~ん…。
ひっくり返るというより、転がった感じね。
そうきますか、と。

確かにそういう伏線はあったにはあったけども…。
ちょっとチカラ技だよなあ、これ。
最終的に、「平行世界」なのかどうかもよくわからんし。


「ゴシップサイト」

復讐もの。
韓国映画なんですけど。
韓国映画の復讐ものとしてはどうでしょう。
期待値が高かったからか、正直薄味です。
これは日本映画の復讐ものの感じ、といったらアレか。

しかし、この悪役の人が怖い。
表情一つ変えずに主人公の指折ったりする。
ホンモノってこういう感じなんだろうなあ。
こういう人には会いたくないものです。
怖い怖い。


「エロ怖い怪談 第壱之怪 イグアナ女」

GYAOで見ましたけどね。
いやはや。

冒頭合コンのシーンですが、名刺渡していいかな、みたいな流れがあって、その名刺の裏に書いてあるのが「個人の携帯とアドレスね」みたいなセリフがありまして。
そっか、名刺ってこういう時に便利なんだわな、と思ったけど、一時赤外線通信とかもあったよね。
今はないのかな赤外線。
そういえば、一度か二度やったっきりだな赤外線。
結局、それを携帯に保存できなかったりして、メモの三倍くらい時間かかったっけ。

よく携帯を使いこなしてる人っていますけど、なかなかそういう風になれない。
結局メールでもネットの云々、何でもPCがいいや、ってなっちゃう。
結局、指先で何かするってのが、どうにもメンドクサイんだな、きっと。

というわけで内容ですが、これはまあ、あれですね濡れ場を見せましょ、怖い要素も入れましょ、という欲張りな設定なので、どうにもならない。

結局、こういう「作りたい」じゃなくて、「とりあえず作るのが先」という作品は、ホームランじゃなくてヒットでいいわけで、爆発するわけでもなければ、ただの「当たり障りのない」モノになってしまうので面白くないんだよね。
逆に、「どうでもいいから」こそ、とんでもない作品を作ってくれればいいのに。
ピンク映画のような、あの暴発力が欲しいところである。

その辺が昭和と平成の表現物の違いみたいな気がしますな。
80年代インディパンクで育ってきた俺としては、平成のメジャーデビューにおいての「インディーで火がついた」、みたいなのはもううんざり。
インディーをメジャーが使ってる感じしかしない。
そんなのインディーでも何でもないと思うんだけどね。

というような作品。
主役の女の子も魅力がないというか、可愛いしキレイなんだけど、ヒット打った感じでしかない。
これなら二塁ゴロを使ってメチャクチャな作品にしてくれた方がいいわ。









n1.jpg

佐藤店長生誕祭小

(BGM:PUNK AGAIN「泣き顔のマリー」from「パンクボン」)
→ジッタリンジンのカバーを持ってくるのか。
といって、元曲は知らない。

居場所


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kaijosha.jpg



マキタスポーツさんのオトネタ大宮版に行ってきたわけですが。
なぎら健壱さんがゲストで、いや、貫禄でした。
もちろんオモシロトーク有り、そしてなにより歌もいい。
当然だけど歌手だから。
マキタスポーツさんは、もうなんかあと3時間くらいみたかったけど、芸人全開の、そしてもうわかりやすいネタで勝負してきた感じで。

いやあ、メジャーってすごいよね、って話をしてたんですけど。

きちんと客にあわせられる、わかりやすいネタを展開する。
こういうことができてはじめてメジャーなのだな、うん。


ま、その後、一緒に行ったカメラマン松澤とアキと飲んでたんだけど6時間くらい。
やっぱ、なかなかメジャーってのはすごいよな、という。

松澤はこの前のワンマンで「しの笛」を吹いてもらったんだけど、そういうこともあって、今後のスーパー猛毒ちんどんをどうするか?みたいな話になって。

ま、聞いてくれた人はわかるように、基本、スーパー猛毒ちんどんはわかりやすい音楽をやっています。
これはまあ、お客さんにどうこうというより、コッチの問題で、わかりやすいメロディ、歌詞、というものを基本に据えないと難しい、というのがあります。
メジャー展開したいとか、そういうコトでは全くなく、やれるオトがそういうことだ、っってことですね。

なかなかねえ、難しいですね。
アンダーグランドから這い上がることなく進んでいきたいわけですが、わかりやすい音というのは、アンダーグランドにとどまることをあまり許してくれない感じもあります。

今後、どうやって行けばイイか、ってのは、とても悩むところなワケです。
楽器編成を大きく変えるか、それともアカペラで行くか、まあなんにしても、井上達が今置かれてる状況というのが、「できすぎたメジャーの音」に乗っかってるのは、やっぱ今ひとつ居心地も悪い。
曲も作る、衣装も考えるコンポーザーとしては、何かもっと本当の彼らの「何か」に音を衣装を近づけていきたいな、と思う昨今。

とはいえ、まあそこまで真面目に考えなくても、という気もするが、まあ表現には悩みがつきものであるわけで、しょうがないわ。


さて、松澤が、けっこうずっと「居場所」ってコトを言っていて。
虹の会やスーパー猛毒ちんどんを居場所に思えるようになった、というような。
ま、とても嬉しい話であります。

「多くの人は居場所がない」とも。
…ふむ。
「生きてるっていってみろ」という名曲もあります。

家にも、仕事場にも自分の居場所がなかったら、そして仕事以外の何かもなかったら、居場所なんかないわな。
そういう人もそう言われればたくさんいるのかもしれない。

松澤曰く、地元の同級生と話すと、親の介護のこと、仕事のこと、まあそんな話しか出てこなくて、なかなか自分がこの前ライブをやったとか、写真展をやったとか、言いにくい感じだった、と。
俺らの世代も、キュウキュウとしている。
居場所も何もあったもんじゃない。
やること、こなすことで手一杯、そんな感じだ。

俺は、居場所がない、と思ったことがない。
まあここが居場所だと言うことなんだろう。
つまり、自分の居場所を作り続けてきたのかもしれない。
いや、しれない、じゃなくて、恐らくそうだ。
無意識にだけど、そうしてきたんだな。
ありがたいことでもあるし、う~ん、なんだろう、不思議な気持ちだ。

そんな中で、ここをたくさんの人が居場所と思ってくれたかもしれないし、そう思う前に別れてしまった人もたくさんいる。

そうか、人って、自分の居場所を探し続けて生きているのかもしれない。
ここが居場所じゃない、と思った人はまた次の居場所を探す旅に出るわけで。

今、どこにも居場所がない、という人は、きっと居場所を求めてどこかと接触したりするのかもしれないし、それは偶然の出会いが居場所に発展するかもしれないし。
居場所というあやふやなモノは、どうやったら作れる、どうやったら自分のモノになる、というものでもない。
場所とは言うけど、場所ではなく、人なのかもしれないし、人の集合だったり、そういうものだったりもするわけだ。
探そうにも、まあそもそもこなすだけで精一杯な毎日だったら、誰かと接触することだってできないし、そもそもそんな気持ちすら持てない人もいるかもしれない。

だからまあ難しいんだろうし、なかなか見つけられないのかもしれない。

居場所。
…なんかあまり自分の中になかった言葉だけに、一つのキーワードみたいに自分の中に残った。







n1.jpg

佐藤店長生誕祭小

(BGM:なぎら健壱「よいとまけの唄」from「フォークソング オールスター」)
→なぎらさんクラスになると、もう人柄ですよね。
歌どうこうじゃないというか。
こういう人になりたいよなあ。

24日曜日18時からにじ屋にて 「頂上決戦!N1GP!」


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今度の日曜日はN1グランプリ!
…まあ、何のことかわからないかと思いますが、「にじ屋で一番面白いヤツを決めたらええんじゃ!」という。

…いやいや、まあまあ、にじ屋はリサイクルショップということでやっているので、一番面白いヤツを決める前に仕事しろ、というご指摘ごもっともなんだけど、まあ、こういう流れになったんだなあ、これ。

そもそも、ノブ&オグという即興漫才コンビ(現在、二人あわせて「ホワイトフォール」ということになっている)が、イベントなどがある時、時間を延ばす、とかの指令を受けて前説とか間つなぐ、とかやってたんだよね。
先日のワンマンでも、果敢に「前説は任せてください」とのことだったので、やってもらいました。

どうも、それにみんな憧れていたようで。

そうなんだよね、まあみんなお笑い好きだし。
今年春の佐藤先生主催のお花見の時に、誰か余興やる人は?みたいな流れで、即興コンビが続々誕生。
「だったら、もうにじ屋にステージ組んで、一番面白いヤツを決めたらええんじゃ!」となったわけです。

このためにににじ屋の売り場レイアウトを変更。
幕付きのステージも作っちゃった。

…ま、その流れが一番面白いわ…、という気がしなくもないが、とにかくそんなことで、先月末には「ネタ見せ会」を開催。
ついに次の日曜が本戦、となりました。


今機関紙最新号は作業中ですが、そこに、このネタ見せ会のことをみんな書いています。
その中から、すずとミズエの文章を以下に転載します。
郵送の方は機関紙が着くのが当日になっちゃいそうなので、ここで先行して紹介しようと思います。

多くのみなさんに来てほしいので、お時間ある方はぜひ。
お時間のない方もぜひ。

11/24(日)にじ屋閉店後18時過ぎから、にじ屋特設ステージにて。
飲みながら見ながら楽しんでください。飲み食い代千円。
詳細 http://www.nijirock.com/nijinokai/nijiyaevent



「練習あるのみ みずえ」

確かN-1ネタ見せ1週間前の会議中だったか・・・佐藤さんからのむちゃぶりで?イチマルさんとコンビ組んで出ることになってしまったN-1。おまけに大喜利まで。みんなの勇姿をゆっくり見られるのかなと思いきや、甘くなかった。

再現性のない(であろう)イチマルさん。漫才の台本があったとしても、絶対その通りにいかないはず。どうしたもんかこれは、と悩んでいました。たまたま姉とラインをしていて、この話題になったので相談してみました。「ドリフがいいんじゃない?」と神のアドバイス。それだ!イチマルさんが大好きな志村さんなら喜んでやってくれるはず!姉のおかげで、なんとなく決まっていきました。

ちんどん練習の後、ご飯を食べながらイチマルさんと打ち合わせをしました。やりたいことはわかってくれたような・・・。その後、イチマルさん家に行き、お菓子キャッチの練習をしてみました。ネタ見せが明後日に控えるも、この時点でまだコンビ名も決まっておらず。イチマルさんに「コンビ名どうする?」と聞くも、「イチマルでーす、みずえでーす、ふたり合わせてみずえでーす」がいいよ!という全く意味の分からないコンビ名しか出てこない。ネタもざっくりでしか決まっていなく、不安しかなかった。

迎えた当日、朝から舞台作りなどで打ち合わせする余裕もなく、時間だけが過ぎていく。内藤さんからコンビ名決めて!と言われイチマルさんにどうする?と聞くと「三姉妹」がいいと言う。男女のコンビで姉妹でもないし、3人もいないし、突っ込みどころがあっていいんじゃないかと言う事で「三姉妹」になりました。ただの思いつきなので、深く聞かないで下さい。コンビ名は決まったが、ネタの流れが全く決まっていない!ネタみせが始まっても、イチマルさんは遠くの方でなんか食べて飲んで、不安は全くなさそうでした。迎えたネタ見せ本番、緊張しすぎてあんまりよく覚えていないです。そのおかげか、その後の大喜利は緊張せず楽しくできました。なかなか答えがスッと出てこなかったけど。

N-1の反省点はいっぱいあるので、本番に生かせればいいのだけど。とにかく繰り返し練習あるのみ。イチマルさんの集中力持続と、私のコントロールが上手く出来ますように!!!


「新しい自分を すず」

陽ちゃんがN1一緒にやりたい、と声をかけてくれた時、わたしは正直尻込みしそうだった。でもお花見の光景がよぎり、何より陽ちゃんが出たい、と言ってくれたことがとても嬉しかったし、もともと陽ちゃんが持ってる明るいところをめいっぱい出せるチャンスじゃないか、と思った。私も、1人じゃ出来無くても陽ちゃんと一緒なら頑張れる気がした。
コンビを結成したはいいけどネタはどうしよう、衣装は?そもそも何やる?と難航。
そんなとき陽ちゃんが「志村さんのいいよなおじさんがやってみたい」と言ってくれて、そこから動画を見たりしつつ相談を重ね、ネタを作っていった。
結構ぎりぎりまで「できるかな」と陽ちゃんは不安そうにしていて、私のほうも心臓バクバクで「自信持って大きな声でね、あとは顔上げて笑っとけばなんとかなるよ!」と自分に言い聞かせるように言うのが精一杯で、あれよあれよと本番に。
いざ、やってみたら陽ちゃんは練習の時と比べられないくらい声を張って、きっと人前で緊張しただろうけど、堂々とやりきってくれて本当に嬉しかった。陽ちゃんが思い切ってやってくれたお陰でこういう事が苦手な私でもなぜかできたし、新しい自分を出せた。
陽ちゃんは、自分が変わることで私のことも一緒に引っ張ってくれたんだなあ、と思っている。


俺はなんか、このすずの文章を読んで、ちょっと涙出そうになった。
誰だ、「支援」とか言ってるバカは?

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佐藤店長生誕祭小

(BGM:古時計「ロードショー」from「フォーク熱中時代40 」)
→わかりやすい失恋ソングなんだけれど。
こういうの、いいなあ。
情景が浮かぶ。
途中、サビ前、なんか急に音程上がるところがすごいびっくりする。

奴隷強化装置


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kaijosha.jpg



ふだんはあまりテレビを見ないんだけど、病院とか行くとテレビがついてたりして、つい見ちゃいますね。
ヒマだから。
本を持って行ってればいいですが、本を持っていくのって結構忘れます。

ま、病院ですから、昼間です。
昼間といえば、ワイドショー。
ワイドショーってのは、どっか「芸能人をのぞき見する感じのゲスな番組」というイメージは前からありますね。
ま、その通りだと思います。
どうでもいい不倫だとか結婚だとか、離婚だとか、そういうのに情熱をあげている感じ。

あとは、どっかの店の紹介ですか。
いくらお金をもらってるのかわからないけど、そういう紹介コーナー。

ま、時間つぶしにはいいのかもしれないけど、「これは世の中のほんの端っこのちょこっとですよ」ということを理解しておかないと、これが世の中の中心になってると思ったら間違っちゃいますね。
なんか韓国がどうだとか、そんなこと、日本の問題にも触れないのに何言ってんだ?ということなんですが、こういう番組で韓国が悪いなんていうと、みんなそれが「ワイドショーでやってる=どうでもいい話題である」ということを忘れちゃうというか、そもそも日本の問題に触れないんだから、これしか見ない人にはわからんか。
その程度のことだとは思うんだけど。
バカ生産番組というか。
テレビはすべからくそういうところありますけどね。
昔から、一億白痴化装置ともいわれてます。


で、そんな番組を見てますと、世の中がどういう風に間違って「誘導されているのか」というのがよくわかります。

例えば、この前は学校の先生の激務について話題になっていました。
それ自体は、大問題なんですよね。
なにせ、教育の現場で先生が忙しいというのは、そもそも授業に、子どもに向かっての時間が割かれてしまう可能性があります。
だから、その分教育力が下がる。

実際、日本の教育力は世界のトップレベルだったりしたこともあったようだけど、今は東アジアが好成績らしく、日本はその下らしいじゃない。
教育力の低下、国民の知力の低下は、確実に国力を下げます。

だから、この「教師が激務だ」というのは大問題。
テレビで取り上げて、多くの人に知ってもらうのは悪くない。

中には、忙しいから通知表を渡さない、とか。
意味わかんないですけど。
あと、運動会は半日、ちょっとだけ、とか。
軒並み行事はつぶれているらしい。

かなり教育現場が追い詰まっている感じがしますわ。

で、そのために、親や地域の人が学校にボランティアで参加している、みたいな話が出てきて。
ふむ、まあ手っ取り早い手としてなくはないかもしれない。
でもまあ、どうだろうか。
親が学校にいる、という状況は、う~ん、正直あまり教育上どうかとは思う。
行ける親は限られているわけだし。

それでまあ、終わっちゃうんだけど。
「私たちは何ができるんでしょうねえ」なんて言って。

いやいやいやいやいや。
先生増やせばいいじゃん!
バカなの?

つまり、教育予算を増やせ!って話ですよ。
それが解決策でしょうに。


増税の時もそうですね。
どうやったら負担を軽減できるか?みたいな。
カード決済がいいですよ、とか。

おいおいおいおいおいおい、と。

そもそも、一番負担感が増えちゃいかん市丸たちはカードなどもてないぞ。
バカなのか?と。

カード決済で増税負担を消すのなら、その分にかかってる金もあるんだから、増税やめたらいいんじゃね?という話じゃないのか?


そういう話にならないで、とにかく「お上の決めたことに反発せずに、どうやって奴隷は生き抜いていくか」ということばかりをワイドショーは話してるのね。
ま、おそらく見てるのが奴隷だけなんでしょう。


こんな番組ばっかり見て、これが世の中の中心、何かの解決策をここに見出そうなどという風に考えたら、本気で奴隷になるでしょう。

ドレイショーでいいと思います。

そういうつもりで、皆さんも見たらいいと思います。
あ、奴隷が奴隷に何か喋ってる、と。
で、俺はでも、奴隷にはならないぞ、って思ったらいいと思います。









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佐藤店長生誕祭小

(BGM:いっこく堂「傷だらけの私鉄沿線」from「お笑い芸人★SONG STYLE」)
→お笑いソングとして、よくできてると思う。
70年代の野口五郎さん西城秀樹さんを知ってる人にはたまらない。

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