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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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ま、先日の四谷アウトブレイクのライブのあと、写真家松澤とちょこっと飲みに行きまして。
時間もかなり遅かったんで、まあちょこっと近所に。

そういえば、松澤と親しくなったのは、例の写真展である。
今考えれば、あれは俺にとってエポックとなる出来事であった。

いや、今年なんだな、あれは。
ずいぶん前のような気がするが、なんと今年かあ。

一週間連続飲み会、という。
いや、写真展なんだけどさ。
いわゆるな写真展ではなかったから。

バカだと思うんですね。
毎日高円寺に通って、まあ途中もう帰らなかったんで通いもしてないですが、みんなも「店番」を楽しみにしてたりして。
カイもなんか行くとなったらすごい張り切ったりして。

写真展の最中から近所の中華屋で飲む。
酒を買ってきて控え室で飲む。
まあ、祭のような一週間。

松澤にとってみても、そりゃ彼の写真展だから大きな出来事だったろうけど、俺にとっても楽しい一週間だった。


昔の写真とかが最近発掘されて、バザーとか、そういうの。
一日で200万売り上げてた頃のバザー。

あれはまあ祭であった。

基本、どこかウチは毎日が「祭」である。
どっかに出かけるにしてもなんにしても、そういうことはもう日常茶飯事で、「特別な日」ではあまりない。

ただ、こういうのってのは、若い職員、例えばすずとか、そういうのにとってどうなのか?みたいな気持ちはあって。
というか、バザーの頃はそもそもみんな貧乏だったし、やらなきゃ給料も出なかったし。
だから、まあ、どうせやるなら「祭」。
そんな感じだったんだけど。

その後、まあ給料が出せるようになって、祭の必要性ってのはあんまり無くなっていくわけですよ。
祭は、まあ大変だから。
体力持ってかれる。

けど、やっぱせっかくね、こういう仕事をしているんだから。
自分で好きにデザインできる仕事をしてるわけだから、どうせなら、自分の思いをのっけちゃって、オオゴトにしてみんなで祭をやっちゃってもいいわけだ。
そして、それは多くの人を巻き込むことになるし、ある意味、「記憶に残る伝説」にもなっていく。

にじ屋でイベントやろう、ってのだって、誰が発案してもできるし、要は、そこで多くの人と出会ったり仲よくなったり、そういう風にして虹の会は大きくなっていくわけで。

イベントは、どんなにくだらなくても、全力でバカバカしいことをやる、くらいの感じじゃないと面白くない。
祭は、みんなが全力で担がなきゃ面白くない。

俺は、その面白さを知っている。
貧乏な時代があったし、そこで、「やらなきゃならん」に追い込まれていた結果、まあそれがすごく楽しいことを知っている。
そこから多くの人が協力してくれるようになっていく過程も、俺にとってはすごく大事にしたいことである。
その仲間と今でもずっと飲みに行けるというのは、仕事云々とかではなく、あの祭があってこそだと俺は思っていて。

けど、若い子たち、いや、もっと言えば、カズミや外口さんも給料が出るようになってから来た人たちだから、どうなんだろう、という気持ちもあった。

でも、まあみんなウチの連中は「祭」の意味をわかってるんだな、ってことがよくわかったのが写真展の一週間だった。
だから、ちょっと祭に対して躊躇していたところもあったんだけど、それ以降、祭に対して躊躇せずにみんなに提案していけるようになった、というか。
これは、細かい、例えば「今晩、○○とのみに行くけど、一緒に行く?」みたいなことも気楽に言うようにしよう、と思えるようになった。

どっか遠慮してるところもあったんだな、そこまで。
やっぱ、俺が言えば強要みたいになるじゃん。
でも、もう遠慮すんのやめよ、と。
そう思えたのが、まああの写真展だったな、と。

もっと言うと、俺の、俺の仲間と作っていく祭に、別にどんどん巻き込んじゃえばいいんだな、と。

上手く言えないけど、なんかね、俺にとって、あの一週間はホント、メチャクチャだったけど、楽しかった。
でも、それが俺にとってだけじゃなくて、外口さんとか、すず達にとっても楽しい一週間だったということが、一緒にいてよくわかったのが、一番の収穫だったのだな。

俺たちはこれからも祭を打っていきますから、みなさんもウチの祭にいっちょかみしてください。







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にじ屋初売り2020白黒ミニ

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(BGM:石野卓球「浮雲男」from「花男」)
→エレカシは「悲しみの果て」で、メジャーになったんだよな。
それまでは、知る人ぞ知るカルトバンドだった。
ガッカリもした反面、でもまあ嬉しくもあった。
もちろん、卓球さんはこのトリビュートでそのカルトバンドだった頃の一曲をチョイスしてきたわけだ。
ま、そうだよな。
俺としては珍奇男でいきたい。
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