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スーパーちんどん・さとう

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韓国映画の魅力に取り憑かれてるの巻


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレはするね。


「アタック・ザ・ガス・ステーション!」

99年の韓国映画。
ま、なんだろう。
スジはあってないような、コメディのような、なんだろうこれ…。

なんの目的もなく、というか、「なんとなく」ガソリンスタンドを襲う4人の主人公。
それぞれにいろいろ背景はありますが、なんだかんだ刹那的というか、厭世的になっちゃってるんだな。
で、「なんとなく」ガソリンスタンドを襲う。

とはいえ、金を奪うのが主たる目的ではあって、そのへん「なんとなく」でもないんだけどね。
そこの設定がちょっと惜しい。

というか、全体的にどっちつかずなんですよね。
思い切ってもっとコメディに寄せてもよかったんではないか。

襲う4人が、それぞれに「野球で挫折した」とか、「絵をやりたいのに親に暴力的に反対された」とか、そういう過去があるんだけど、それもなあ…。
どうせなら、もうそういうのはまったくなしに、「なんでこいつら暴れてるんだ?」という風にしてもよかったような…。

確かに4人のキャラが立っていて面白い映画ではあるけど、う~ん、それだけなんだよな。


「義兄弟」

北の工作員と元刑事の物語。
ソウルで工作員を捕らえようと刑事が踏み込むんだけど、失敗。
工作員同士の内ゲバみたいな感じなのか、そういう情報を得て、上司にも報告せずに突っ込んだもんだから、その刑事はやめさせられちゃう。

その後、探偵みたいな仕事で糊口をしのいでいる。
そこに、その時に現場にいた工作員に出会う。

ま、その工作員も「謀反を起こした」と北からは見られていて、まあ国にも帰れないし、ソウルで日雇いをしてる感じなんだけど、元刑事が探偵の仕事を一緒にやらないか、と誘うわけ。

元刑事は、まだ彼を工作員をやってると思ってるから。
コイツをつかんでおいて、大物を捕まえたい、という狙いがある。
そして工作員は、ここで何かを掴んで「反逆者」の汚名を返上したい。
そんなこんなの、お互いになんか違う目的を持っての2人の共同生活が始まるんだけども。

ま、みなさんおわかりのように、この2人、最終的には「義兄弟」となるわけです。
国が違うとか、そういうのってのは、個人の関係の中ではなんの障害にもならないんだよな、ということを教えてくれる。
特に最後のシーン、飛行機の中で2人が邂逅する場面はよかったなあ。

ハッピーエンドなので、これは見ていて安心な韓国映画です。


「サイコメトリー」

残留思念、ということで、手で握れば相手の過去、モノの過去が読める男が登場。
幼女殺人の遺体が埋められた場所とかをあてちゃう。
主人公の刑事がその力を知り、まあ事件を解決しようとするんだけど…。

しかし、この能力を持った男は、それがとてもイヤなんだよね。
みんなに疎ましがられ、こんな能力ない方がイイ、と。
それによって、母親も亡くしている…。

まあ、ありがちな超能力モノなんですけど、これ、DVDのパッケージに「実在の事件に基づいたサスペンス・アクション・エンターテイメント」って書かれててですね…。
どこのヘンが実在の事件なんだろう…。
まさかこんな能力がある人がいるとは思えないので、そこじゃないと思うのだけれど、だとしたら、まあ殺人事件なんてのはあるわけで、何かには当てはまるし、それを「実在の事件に基づいた」って言われてもなあ…。

この映画、「ゴシップサイト」に出てた主役の人が主役刑事、敵役の人が同僚の刑事、ってことで、なんか、ちょっと韓国の俳優さんを知った気になって嬉しい。


「荊棘(ばら)の秘密」

韓国映画らしい韓国映画。
立候補した旦那の妻が主人公。
で、その子が行方不明になる。
死体で発見されて…。

ま、こうなると、相手陣営の仕業か?となるんだけど、どうも同級生がからんでいるのではないか?みたいなことも出てきて、どんどんこんがらがっていきます。
というか、話が複雑。
中盤で出てきた娘の担任が関わっていたとは…、うむ、どうでしょう。

キーパーソンが途中で登場する、ってのは、ある意味しょうがないんだけど。
だって、まあ事件を追っていったらキーパーソンにぶち当たるわけで。
でもまあ、最終的にはその担任と旦那が不倫していて、その現場を押さえた動画で娘とその同級生が脅していた、という話でありまして。

この辺のドロドロ感、後悔しても遅い感、なかなか韓国映画の醍醐味ですね。
後味がものすごく悪いです。
というか、俺的にはそこグッドですけど。




にじ屋初売り2020白黒ミニ

2020もち

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(BGM:水沢夕子「最終電車に乗る女」from「幻の名盤解放歌集 MAXIMUM解毒歌謡」)
→これはもうタイトルだけで一本小説書けるでしょ。
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