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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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日曜2日は応援しくよろ!越谷に結集だ!


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ま、今度の日曜の晩ですね。
どうなりますか、やってみないとわかりませんが、楽しいステージをやるよ、とにかく。

結局、肩に力を入れたところで、市丸たちがどう動くかも和からないンだからどうにもならない。
ま、とりあえずアクムが無意味に非常ベルを押さないことだけを祈っている。

越谷のみなさんには是非来て欲しいと思ってるわけですが、それ以外でも、県東?(埼玉県東部でよろしいんだよね)というのかな、そのアタリの人は大集合していただかないわけにはいかない。
なにせ、ライブハウスのHPを見たら、キャパ300と書いてあるじゃないか。


あまり存じ上げてなくて失礼極まりないことですが、共演者の「今西太一とミスターマックス」って方々。
さっき動画とかを見ましたけど、こりゃすごいな。
素では負けるな、当然だけど。
けどまあ、素ではいかないから。
なんとかこう、食らいつけるようなステージを展開するぞ!
「おー!」←幻聴。

と思って、今度は東京ペッパーズというみなさんを検索しましたら、これがおいおい、かっこよすぎるじゃないか。
アイリッシュ全開。
こんなカッコイイバンドがあったことを知らなかった俺は後悔しているよ。
アイリッシュ、そもそも大好きなんだよな。
それをやろうとして、「グローリー号に乗れ」って曲はアイリッシュにしたんだった。

そして、OAのヘルメッツさん。
捜してみたら写真が出てきた。
いや、怪しい。
写真がもうカッコイイじゃないか。


…いや、ま、ま、まずいぞこれは。
太刀打ちできるだろうか…。
ま、なにも太刀打ちしなくてもいいんだけど。

ってか、見たいじゃねえか!。
どれも見たいじゃねえか!
出てる場合じゃないんじゃないかこれ!。


出演じゃなかったら見に行くね、これは確実に。


いや、どうしよう。

というのも、実は、我々の場合、メイクや衣装で5時間くらいかかるんですよ。
というのも、一人一人自分でやれないですからね。
俺が一人一人書く、みたいなことなんで、時間がかかる。

でも、どうも楽屋が狭いとのことで、現地ではできない。
コッチでやっていく予定でいます。
で、メイクしたまま車に乗って移動、と。

そうなると、リハもすっ飛ばさざるを得ないところがありまして。
バックのメンバーにリハを託す形になります。
これはまあだいたいどこのライブハウスも楽屋が狭いのでそうなるんですが。
というか、メンバーが多すぎて楽屋が狭いんです。
ライブハウス側の問題ではありません。

なにせ、スタッフ入れて30人近い人数いますから。
「数で勝負」という。

でも、最初から見たいじゃないか。
う~ん、どうしよう。

それと同時に、結局衣装もメイクもある意味「ひどい」ですからね。
あまりそういうメンバーがごちゃッとフロアにいるのは演者のみなさんもやりにくかろうと思うんです。

しかし見たいじゃないか…。


これね、お客さん。
来るしかないですよ。
俺が見たい!けど、見れるかどうかちょっと未知数な今、みなさんの心に彼らの演奏を焼き付けていただいて、そしてウチも見ていただく、と。
そういう流れでお願いしたいところですよ、ホント。


みなさんね。
こんな素晴らしいメンツが埼玉の東部?に結集するわけですから、来るしかない。
「どうしようかなあ」と思ってる人がいたらですね。
来た方がイイです。

そして、最初からきちんと見ていただいて、ライブハウスの面白さも堪能していただきたい。


ちなみに、ウチはこのあと7月かな?に予定が入っていますが、そこまでどこからもオファーが来ておりませんので、ここで見ないと中毒が出ますよ。
なにせ猛毒ですから。
ヤクギレといった状況になる可能性があります。

ので、万難を排して、今度の日曜は必ず越谷に来て下さい。
俺かメンバーのツイッターDMにメッセージくれたら予約OKです。
前売り料金になります。
もしくはにじ屋にTEL、もしくは店員に直接で予約できます。


越谷イージーゴーイングスHP https://www.easygoings.net/index.html







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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:3D「2x3=六輔」from「毒王」)
→日本が誇るバンド、猛毒の「2x3=六輔」のリミックス。
というか、このアルバムは猛毒のリミックスアルバムということで、まあ必携盤ではあります。
名曲、曲っていうか…。
こういうのが本気でロック界に流通しなきゃダメだよな、やっぱ。
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インディーとメジャーの壁を壊す


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全日本プロレスと言えば、馬場さんの団体である。
ジャイアント馬場さんですね。
馬場さん逝去後、まあ三沢選手を中心として新団体ノアが旗揚げして、ごっそり所属選手が抜けちゃったりしてまあ、いろいろあったわけですが、なんだかんだやっぱ大看板。
今でも団体は存続しております。

昔は新日本プロレスと全日本プロレスは日本のプロレス界の2枚看板だったけど、まあ新日の大躍進はみなさんも知るところかと思うけど、全日はあの頃の輝きは正直ない。
ただ、「全日本プロレスの灯を消さない」みたいな感じなのかなあ、と思っていたんです。

というのは、見に行ったことがない。

工藤さんちで24時間介助していた頃、四天王プロレス、というのがあって、それを夜中のテレビで見ていて、いやあすげえなあ、とは思ってました。
けど、その時もその後も見に行ったことはなく、俺は全女からインディーを中心にみるようになりまして。
いわゆる全日スタイル、四天王プロレスみたいなのは、どっか「相撲感」があってあまり好きじゃなかった。

でもまあ、今の全日はかつての日本プロレスの2枚看板、ではないですから実際。
中身はどうかは別として、とにかく規模としてそうはなってない。
大阪プロレスで活躍していた選手を引き抜いたり、というのは知っていたけど、どうなってるんだろう、というのはありました。

メジャーだった団体が、インディーの団体の選手に頼ってしまったらアカンのではないか…、みたいな気持ちもあったり。
でも逆に、それは俺がちょっと忌諱していた「相撲感」を払拭することでもあって、見に行ってみるか、いや、見てみたい、という気持ちは高まっていた。


けれども、まあ日程がなかなか合わなかったりして、見に行けてなかったんですけど、この前やっと見に行ってきました。

春日部大会。

いや、いいですね。
地方興行、好きですから。
プロレスの「興行感」が大好きな俺としては、まあ後楽園よりは春日部で見たい。

これね、やっぱ埼玉のこのあたりだと首都圏ですし、後楽園までも1時間もかからないで行けちゃいますし、そういうことではなかなかこの「地方巡業」みたいなモノの中に埼玉はなかなか入れてもらえない。
そんな中、細かいところでもやってくれます全日本プロレス。
この辺、嬉しいです。

ま、地方大会でベルトが移動する、みたいなコトって、そこそこ大きな会場とか選手の出身地だったり、そういうことがないとありませんし、そもそも選手権試合が組まれてなかったりします。
でもいいんです。
団体の雰囲気って、地方興行に出ますよ。

プロレスを待ちに待ったその土地のファンが来たり、そうじゃなくて、関係ないけど商店街のおばちゃんが来てたり、そういうのがやっぱプロレスの原風景でしょう。
大ベテランの渕選手がちょっとコミカルな試合やったり。
いや、いいですね。


この日、おそらく若手の全日の選手と、2AWという団体のたぶんトップ処の若手選手が激突する試合があって。
2AWを前に見たときに気になっていた選手で(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5001.html)。
これは面白かったですね。

両者一歩も引かない攻防で、しかも若手同士ですからね。
若手って言っても、まあ抜きん出た若手ですが。
なんと時間切れドロー。
30分やってたのかな。
最後の丸め込み合戦なんか、もう息も着かせぬ感じでよかった。

まあ、全日の会場ですから、みんな全日の若手を応援する感じの流れでしたけど、2AWの吉田選手のファンもいたようで、なかなか盛り上がっていました。
俺はといえば、やっぱ吉田選手を応援してましたけど、手に汗握りました。
いや、吉田選手、これからのプロレス界を背負っていく感じに成長していって欲しい。


どうですかね。
確かに、2枚看板ではなくなったかもしれないけど、メジャーとインディーの壁を壊したという意味では、なかなか全日本、おもしろいんじゃないですかね。
やっぱ、インディーでプロレス一本で食っていくというのは難しいと思うんですけど、少なくとも全日だったらその比率も変わってくるでしょう。
「もっとプロレスのことを考える時間が欲しい」「もっと練習したい」という選手が、こういう場所にどんどん上がっていくというのは、全体の底上げにもなるわけで。

そんなわけで、また行きたい団体が増えてしまいました。







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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:西川のりお / 小林千絵「おじさんの気持ちも知らないで」from「珍品堂 うっ ! あんな人がこんな歌を…」)
→ま、ぜんぜん「あの人がこんな歌を…」じゃないんですけどね。
まんまです。
こういういわゆるバブル時代に対抗する感じ、ってのがずっとありましたよね。
それってだいたい、浮わっついた男や女に向かってるわけですけど、まあなかなかバブル言っても誰しもがその浮かれた感じを享受してたわけじゃない、という。

3・11というターニングポイント ★ 映画 「ビヨンド・ザ・ウェーブス」


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山本太郎さんという人に注目している。
政治家というと、与野党問わず、どっか信用ならない、鼻持ちならない、という感じがするが、この人には一票入れてもいいかな、と思っている(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5020.html)。

とはいえ、なにも全面的に信頼してるわけでもない。
あくまで消去法だ。
他がだめなんで、この人はまあいいだろう、という感じの。

大事なコトは、俺がどう考えて、どう行動するか?ということであって、山本太郎さんがどう考えて行動するか?はさして重要ではない、ということだ。
そのために、盲信ではなく、感覚の中では一歩距離を置いておきたいし、いつでも山本太郎さんを疑う姿勢を崩したくはない。

ま、俺はどの政党、とかそういう支持はないし、その時に信じられる人、というか、消去法で投票するだけだ。
デモ?国会前のなんかしらに前に行ったことがあるけれど、ああいうのも、その時にそう思ったらそう行動する。
どこかに指示されたくないから、支持もしない。

が、この安倍政権という悪魔の所行がこのまま続くのはとにかくどうしようもなく腹が立つ。
もはや戦後ではなく、戦前である日本、この局面においてどう自分が行動するか、というのは、けっこう「無党派」でいられない感じもある。
そんな中、アキ坊が積極的にれいわ新撰組を応援してることもあって、まあ俺もそれにくっついて、気になる場所には行こうと思っている。


先日、「ビヨンド・ザ・ウェーブス」という映画があるというので、見に行った。
映画好き、特に「どんな物でも見る」タイプの俺としては、まあちょうどいいというか、山本太郎さんを追ったドキュメンタリーだという。
2013年とか言ってたか、今見てもそんなに古くない。
あの時から、政治は変わってない。
どころか、悪くなってる感があるし。

外国の監督が、「政治的発言をする=芸能界をやめる感じ」という選択をした山本太郎さんの行動に驚き、この映画を撮ったという。
ま、外国だったら俳優がトランプさんを批判してたり、そういうのはごく日常だから、日本のこの「タイコ持ち芸能界」に疑問を持つのは普通のことだろう。
日本が普通じゃないのだ。

映画としては、ドキュメンタリーというより、PVだ。
山本太郎さんのPV。
ここで、彼は、けっこう役者としての顔になっていたりする。
前に見た東京新聞の望月さんを追った「新聞記者」(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5011.html)に比べると、この「彼は元々役者である」というのをつくづく思った。

素人がカメラの前で喋るのと、「カメラにどう撮られているか」をわかって喋るのとでは格段の違いがあって、説得力が違う。
この映画がドキュメンタリーというよりPVというのは、その辺だ。

これはなかなか彼の主張を、行動をわかってもらうための媒体としては秀でてると思うので、あちこちで上映したらいいのに、と思った。


3・11というのが彼のターニングポイントになったようだけれど、それは俺も同じだ。
原発のことはよく知らなかったけれど、あの時から考えるようになった。
そして、知れば知るほど、政治がどれだけ国民のためではなく、一部の人のためにあるのか、というのがわかってきた。
貧困、格差の問題、メディアの問題、まあいろいろと考えるようになった。

あの事故の後、国土を一部使えなくなったというような大惨事が起きてなお、原発をやめようとしない政府は、危機意識においても甘過ぎよう。
しかもそれが一部の冨のために行われてるとしたら、これはもうもっと怒らなきゃいけない場面だ。
しかし、日本の国民は大人しい。
逆に、政府に逆らうような言動をすれば叩かれたりもする。
バカなのか?と思うけれど、そうやって鎖の色を自慢し合うような奴隷、従順な国民を育ててきたんだ奴らは。

安倍政権下で7年?かな。
今の二十歳は、その中で青春を過ごしているから、「落ちこぼれないように必死になることが当たり前」で、「落ちこぼれたヤツはそいつが努力してないからだ」という「理屈」にまんまとはまってしまっている。
前に今の女子大生と話した話を書いたかどうか検索で引っかからないのでちょっとアレだけど、いやあ、ひどかった。
何に君たちはそんなに怯えているのか?って。


その翌日に、大西つねきというひとの講演を聴きに行って、といっても半分だけ聞いたんだけど、これもまた面白くて、知的好奇心を大いにくすぐられた。
「黒字の日本は、赤字にしなきゃその黒字は国民に返ってこない」というような理屈(だったと思うけど)は、聞いてて目から鱗だった。
なんだかんだ、やっぱ経済を学ばないとわからないよね。
国の仕組み、社会の仕組みがわからなかったら、障害者運動もへったくれもない、というのはその通りで、いろいろまあ勉強したいな、と思わせてくれた。
ま、彼の言い分が全て正しいかどうかも含め、自分で勉強してみないことには検証できないわけだけれど。

まあ要は、「自分がどうするか」「自分がどう考えるか」なので、やっぱもっと自分で「学ぶ」という行動をしなければならないな、と思った二日間だったな、という話。





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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:サワサキヨシヒロ「as Easy as You Make It [サワサキヨシヒロ]」from「探偵物語 Remix [これにて一件落着]」)
→まあ、愛されたドラマだったんだよね、探偵物語。
俺はちょっと世代があとだったこともあってか見てなかったけど。
松田優作さん、まあカッコよかったもんな…。

志は現場が創り出す


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人って、どうしても同じコトをしようとするんだろうか。
いや、例えば、イベントとかがあるとする。
去年、似たようなことをやったとする。
それをどうしても踏襲してしまう傾向があるように思う。

まあ、スペース的に「それしかない」というのならわかる。
わかるが、じゃない場合でも、まあ前回と同じでもいいってことには確かになる。
それに、大事なのは中身で、スペースをどう使うか、じゃなかったりすることもある。

けれども、俺はこの「前と同じ」がとにかく大嫌い。
何が嫌いと言われたら、牛乳と「前と同じ」が嫌いと答えますね。

これ、なんで嫌いなのか、というと、PTAの役員やってた経験というか、そういうのも入ってきますけど、ま、つまりね、PTAのバザーとか子どもたちの卒業を祝う会とか、いろいろあるわけですが、そういうの、たいがいもう去年のを下敷きに同じことやるんです。
つまりね、もう「やっつけ仕事」なんですよ。

例えば去年、「こう変えた方がイイのではないか?」というコトがあったとしても、PTAってのは持ち上がりだから、そうそうそのことが次の人に伝わらない。
だから、同じ失敗をします。

で、まあ、おそらく参加してたみなさんも自分の仕事場のことだったら「こうした方がイイ」「ここは変えた方がイイ」というのはあるんだと思うんだけど、PTAではそれを一切言いません。
なぜなら、「言ったらやらなきゃならなくなる」からです。
だから、勢い、もう一部失敗するのがわかっていても去年と同じコトをします。

まったく、これ、面白くないんです。
やめちゃったらいいと思うんですよ、PTAのバザーなんか。
けどまあ、「変える」の最上級である「やめる」という意見は、もちろん誰もがそう思っていても出しません。

俺も出しませんでした。
ま、もう我慢して3年やれば済むと思っていたので、苦痛な時間を過ごしました。
そうやって、苦痛がずっと続いていくわけです。
たぶん、今でも続いているんだと思います。


俺、この感じがすごくイヤなんです。
だから、ウチのイベントとかで「前回と同じでイイヤ」というのは、一番イヤなんですね。
PTAを思い出す。

少しでも変えたいし、どっかでもいいから変えたい。


つまりですね、PTAのバザーなど、みんなやめたらいいのに、と思っているのに、続ける、ってのは、やっぱ組織が腐っていくんですよ。
「実際に何をやるか」、ということがダメな場合、どんな崇高な理想があっても、俺はやっぱダメだと思います。
腐っていくと思うんです。

しかも、それって、「前に倣え」ってことだから、前の人が今の人にいろいろ「教える」みたいな感じになっていきますね。
そうなると、前の人も前に倣ってるわけだから、実際にそこに「どんな理想があったか」はもう伝わらないんです。
いや、伝える努力は必要だとは思いますが、現場レベルでは、やっぱ「やる」ってことに一辺倒になりますから。
どうしたって、理想が消えていってしまいます。

このテーブルを横にするか縦にするか、そんなことはどうでもいいわけです。
その時にやってる人の思いでどっちにしてもいい。
けれども、それが「楯にしなきゃいけない」となったら、もう前の人だけでやれや、って話になると俺は思っています。
クソつまらないことで、人に教えを請わなきゃいけない、って状況はバカバカしいです。


それでも人ってのは、想像力の限界があるのか、前回と同じ、ことを知らず知らずのうちにやってしまっていたりする。
もうそうなると、組織を腐らせるだけだぞ!と俺は思うんだけど、そういう意識はそういう人たちには働かない。

俺は、とにかく同じことをやり続けていたら、腐ると思っています。
ダメになると思っています。
崇高な志があるなら、それこそしっかりと違う事をする方がわかりやすいと思います。
その時にいる人たちと、毎回新しいモノを作った方がイイ。
というか、じゃなければ、組織はやっぱりいつまでも硬直するし、盛り上がりに欠けてしまう。

大事なコトは、確かに中身であって、「どうするか」ではないのもわかります。
が、「どうするか」を安直に考えてしまうと、ロクなことが無い、と俺は思っています。

実践こそが理念を作る。
現場こそが理念を作るのですから、そこはしっかり考えていきたいと思っています。




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駅無人化小

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(BGM:いしだあゆみ「喧嘩のあとでくちづけを」from「青春歌年鑑 '70 DISC02」)
→結局、男の浮気を容認する女、という。
ま、こういうのがこの時代のムード歌謡のテーマです。
たいがい、このパターン。
なんでかわからないけど、これなんだなあ。
そしてまあ、物語としてはこういうの嫌いじゃない。
実際こういう女の人が近くにいたら「イイカゲン気づいたら?」と言いたくなりますけど。

みんなもやってると思ってた


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そういえば、俺にはちょっと小さいときからクセがあって。

それは、「言葉」なんだけど。
呪文のような言葉、を自分で作って、それをアタマの中で繰り返す、みたいな。
小さいときに作った言葉を、今でもソラで言えますね。

あ、呪文といってもかなり長いんです。
意味がない五十音を並べただけなので、中身はないし、かといって語感がいいわけでもないと思うんだけどそれをよく繰り返していた。

こういうのは、けっこう誰でも同じだと思っていたけれど、そうでもないらしい。
でも、これは人に喋ったらかっこ悪い、と思ってたのも事実。
だから、誰しもが、「人には言わないけど、自分の呪文を持っている」と思っていた。

同時に、どっか俺は言葉を組み替えたりするのが好きで、近所のスーパーとか、なんでもそうなんだけど、すぐに組み替えちゃう。
他人に言えば、「なに言ってるの?」といわれて、とても恥ずかしい、と思っていたので、誰にも言わなかったんだけど、アキ坊と再婚して、アキ坊には最近ふつうに言う。

アキ坊は、「俺語」だって言って楽しんでくれるので、今は二人で遊べる。
その流れでその呪文のことも話したけど、一生の中でアキ坊以外の人にはこの呪文は言わないまま死ぬだろうな、と思っています。


言葉ってやっぱ面白くて、前にもチンチンタタセル地帯のことを書いたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4304.html)、俺はそういう言葉遊び、いや、そんな上等なもんじゃなくて、もっとくだらないヤツですけど、好きですね。

市丸のことは、ふだん「いちまる」と呼びます。
ま、普通ですけど。
でも、まあ市丸は「調子いいぞう」なので、ほぼなんと呼んでも「はーい!」と返事が返ってくる。
「はじまる!」と呼んでも「はーい!」。
「洞爺丸!」と呼んでも「はーい!」
しまいには、「カマンベール」と呼んだりするんだけど、それでも「はーい!」と満面の笑みで返事が返ってくる。
ま、要は最後が「る」ならいいようだ。
それが面白ければ面白いほど、その場の雰囲気に合えばあうほど、その場も盛り上がる。

こうなると、もう最後が「る」の言葉を必死に俺も捜す感じになります。
ラップのライム、歌詞を作ってる人の気分です。

一時、オグラが「おまんま食い上げ」って言ってることがあって。
何年に生まれたの?と聞いたときに「おまんま食い上げの年に生まれたんです」と。
…わからない。
意味がわからない。

聞けば、「28年に一度、おまんま食い上げの年がくるんですけど、その時に生まれたんです」と。
なにそれ?と。
もうそれから、オグラのことは「おまんま食い上げ」って呼んでました。
彼の妄想か、なんなのか、「おまんま食い上げ」ってのがどこから来たのかさっぱりわからないけど、まあ面白い。
語感が面白い。
なんとなく貧相な姿勢のオグラに似合ってる感じがする。
みんなもそんな語感で笑うから、ウケてると思うのかオグラもまあ楽しそうになる。

なんだかんだ、市丸もオグラも、みんなの真ん中になりたい。
だからウケると嬉しいし、まあ、そもそも悪口とかじゃないしね。
みんなもプラスの感情で笑ってくれる。


で、ついこの前、その「おまんま食い上げ」を忘れてたんですよ。
オグラはなにか「自分の名前を言う」とかを避ける傾向があって、「下の名前は?」とか聞くと、「なんだっけなあ」とか笑いながらふざける感じがある。
必要があって誕生日とかを聞いても、「12月だっけなあ」とかふざける。
さっさと言えよ、と思うんだけど、そういうやりとりの最中に「おまんま食い上げなんです」と言ってきて、ああ、そのムーブあったなあ、と思い出して爆笑したんだけど。

つまりは、たぶん、「おまんま食い上げ」は、オグラの中の呪文だったのかもしれない。
他人にとってはどうでもいいワケのわからない言葉なんだけど、彼にとっては大事な言葉で、でも意味のない言葉、みたいな。

俺の呪文と一緒だよなあ、と。


どうですか。
言葉って有限なように見えて、実は無限だよなあ、と思う。
誰しもが風呂に入って「ふ~じこちゃ~ん」とか言ったことがあると思います。
「あい~ん」とか。
同じように、なんとなく「ミラ・ジョヴォヴィッチ」とか言ったこともあるでしょう。
それらはまあ、人の名前とかだけれど、そうじゃなくて、なんの脈絡もない五十音の組み合わせをみなさんも口ずさんでみたらけっこう楽しいですよ。

というか、みんなもやってるもんだと思ってたよ。




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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:女子高生みゆき VS 淫獣皐月殺助「魔女っ子メグちゃんAV」from「大熊小鹿馬場鶴田山田康雄」)
→これね、替え歌くると思うじゃないですか。
けど、歌は変えない、という。
でも充分タイトル通りの歌として成り立ってるという恐ろしさ。
途中に語り?があるということをさっ引いたとしても、これ、なかなかすごい発明。

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