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スーパーちんどん・さとう

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異性愛者で付き合ってる人がいるとして、女の人の方が外で活躍していたりすると、男の人が嫉妬する、みたいなことってのがあります。
ま、逆もあるんでしょうけど、どこか「女は家を守る」みたいな流れがある日本の中で、女性の方が活躍してしまうことに対する「嫉妬」は、逆のそれよりもずっとトリガーが外れやすい気がします。


専業主婦なんて言い方がありますけど、よくよく考えてみると、地域の集まりや子どものPTAのことなど、母親が出てくることがやっぱり多いですよね。
いわゆる、報酬のない「仕事」というか。
最近は男親もPTAに積極的に出たりもあるようですけど、まあ俺も役員なんかをやりましたが、やっぱ9割は母親でしたね。

PTAだけでなく、地域のことでも、「近所の誰々が云々」みたいなことって、たいがいその専業主婦の奥さんから聞くことになります。
「あそこのおばあちゃんが最近歩くのがきつくなってるみたい」とか。
「あそこは子どもがどうも放置されてるっぽい」とか。

まあ、いわゆる「井戸端会議」とかとも言われるんだけど、どっちかというと蔑まされる感じというか、そんな雰囲気を持つ言葉だけれど、でも地域のことを知るんならやっぱこの「井戸端会議」はとても大切なことなような気がします。
確かに、イヤなことや不満のはけ口のような感じで村八分を作るための井戸端会議もあるだろうから、全てが全て持ち上げるモノでもないとは思うけど、でも、自分が住んでる地域のことを知るためには、それなりの意味はあるように思う。

下手すれば、隣に誰が住んでいるかもわからないのが今の都会の感じというか、それはそれで個が守られていいんだろうけど、知らない間に隣のおばあちゃんが動けなくて死んでた、ってのもどうだろうか。
もちろん、かといって、あまりにプライバシーがないのも窮屈ですよ。
でも、動けなくなったのが自分だったとしたら、と考えると、やっぱ隣の人がちょっと、「薄く」見守ってくれる感じってのは、あってもいいんじゃないかと勝手なことを考えたりします。

でもまあ、働いていたりすると、井戸端会議にも出れないし、そもそも地域の人を知らない、という事態に陥ります。
それは時間を共有できないからで、それはそれでしょうがないんだけど。

昔は専業主婦の人が多かったから、地域というのはもっと身近だったように思うし、「あそこの誰々がどうだ」ってことを、旦那も子どもも知っていたように思う。
そういう意味で、ものすごく専業主婦ってのは、高度経済成長の時代の日本の重要な役割を果たしてきたような気がします。

ただ、それがどっか女性を家に縛り付けてしまう、仕事をさせない、外に出さない、という風になってしまっていたのも事実で、それはとても耐えがたい問題だとも思います。
そして、まあ今は結婚の時に「専業主婦になってください」とかいう男はダメじゃない?みたいな流れになってて、それはそれでとても歓迎すべきコトだと思います。

まあ、総じて男も女も、もっと仕事がラクになって、それでも収入が確保できて、地域のことや井戸端会議やPTAに参加できればいいんだと思いますけどね。
世帯として考えれば、男だろうが、女だろうが、その辺はまあどっちでもいいわけだし、単身の方だってそれは同じで、そうやって地域のことや人をしることも重要な気がします。
災害があって避難所に行って始めて地域の人と会うよりは、前から友だちだった方がイイし、復興に向けての話だって、そりゃその方がスムーズなんだから。


しかしまあ、男がその辺を全部パートナーである女性に押しつけて、そして「お前は仕事をしなくてイイ」というのが「男の甲斐性」みたいなことになってきたのが今の日本で。
ま、もうその辺も前近代的になってきましたか。
そんなこと言うヤツは古い、っていうか。
そもそも、「男・女」で語ってる時点でダメというか、「男・男」だって「女・女」だってあるわけで。
「女・女」だったら、その論理だと甲斐性はどこに行くんだ?みたいな。

ま、「専業主婦の方がラクだし」とか思ってる人もいるかもしれませんが、いやいやいや、地域のことだったりなんだったり、いろいろ舞い込みますよ。
そんなにラクじゃないと思うんだけどな思うよりずっと。
だったら仕事続けておけば良かった、くらいの。
そのくらい重要な仕事でもあるんだけど、まあ対価がないだけで。


でもまあ、そういういろいろな個人の思いが行ったり来たりしてるのが今の状況で、やっぱり「女の人の方が活躍してる」というのは、男としては我慢できない、という感じがあるんでしょうか。
そういうのが根強く残っているんでしょうかね。

異性愛者だとして、女性の方がたくさん友だちがいて、頼りにもされていて、時に出かけていったりすることを、男の方がなかなか「認めたがらない」というか。
面と向かって「嫉妬してます」とは言わないんだろうけど、「機嫌を悪くする」みたいなことで対応したりしてる人は多いのではないか。

ま、男性側に「自信がない」というのもあるんでしょうかね。
「自分にはそんなに頼ってくれる人がいない」とか。

…う~ん、それは彼女が悪いんじゃなくて、頼られないお前に問題があるよ、って話なんですけどね。

ま、どうでしょう。
自分が愛している人が、多くの友だちがいて、頼られていて、自分だけじゃなくて他人にも優しく慕われる人だったら、俺はなんかその方がとても自慢だし、愛が深くなるような気がするんだけど。
俺もそうなろう、と思うし。
彼女の友だちを尊重しよう、と俺は思うよ。
俺の仲間も尊重してもらってるわけだから。

なんで嫉妬するんだろう。
気持ちがわからない。
愛してる人が信じられないのかしら。
まあ、ってか、人として、人を信じて裏切られる方がイイby海援隊ですよ。





2020もち

koshigaya.jpg

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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:宮尾すすむと日本の社長「ニャロメのうた」from「赤塚不二夫トリビュート [四十一才の春だから]」)
→やっぱ赤塚大先生のエッセンスはバカボンに凝縮されていると言ってイイのだろう。
アレを越える設定というのはいまだないのではないだろうか。
正直、アニメ版の最初の3話くらい、泣くし。
今こそ再評価すべきアニメだよな。
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