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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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20200202は越谷に来て欲しい!の巻


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まあ、いろいろ考えたんですけど。
いや、越谷の公演に向けてどうするか?という。

ま、曲をやりましょう。
そこはまあ仕方ない、バンドですし、行ってみたら漫才だった、というのもみなさん納得いきますまい。
一応、バンドやるということでお金を取ってるわけなので、そこをまったく外すのは人としてよろしくない。
といって、まあ、書いてて思ったけど、曲をやらない、という選択もなくはないのか…。
人として某かを捨てるのなら、ありだな…。

でもまあ、曲はやります。
そこまで突き抜けてませんわ。
というか、まあスーパー猛毒ちんどんは市丸たちのバンドだから、彼らの表現の中にそういうアレもあるワケなので、いつか、まあそういう機会があったら考えよう。

で、冒頭に戻りますけど、いろいろ考えたわけです。

まず思うに、新曲はない。
今のところ、ピンと来る構想がないので、新曲は作ってない。
というか、才能が枯渇しているという噂もある。
とはいえ、レパートリーも多いので、その辺は大丈夫だ。
ちゃんとみなさんが聞きたい何かはやるハズである。
時間もちょっと長いので、そこはお楽しみに!という感じである。

なにせ、音源は作ってないので、まあベースはあるのでいろいろいじって作ろうかとも思っているけど、まだ実現には至ってない。
至りたいが、こればかりはスケジュールの問題もある。
んなわけなので、もうライブに来てもらうしかないのである。
あとはまあ、見に来てくれて撮ってくれた人がYOUTUBEとかに上げてくれているので、見てみてもらうしかない。
音的に自分が納得出来るかというとそれはもちろんできないのだが、まあそれも一興だろう。
バンドは知らない人が拡散し、勝手に解釈されてしまうモノだし、だからといって、それがコンポーザーの俺の意に沿わなくてもまあ、それはしょうがない。
俺だってこれまで出してきた音に納得してるわけじゃない。
ま、全てが経過であるんだから、それは当たり前なんだけど。

とにかくまあ、直接感じてもらうには、直接、俺たちの音の表現をあなたなりに理解してもらうためには、今のところライブに来てもらうしかない。
というわけで、是非来て欲しいんだけど。


というわけで、越谷。
なにせ、久しぶりの県内。
しかも、もしかしたら越谷言われても知らん、という人もいるかもしれない。
いや、俺もよく知らない。

一度だけ越谷という駅には行ったことがある。
ガード下の中華屋さんでラーメンなどを食った記憶がある。

そもそも電車に詳しくないので調べてみたら、会場は越谷駅のそば。
越谷駅は東武伊勢佐木線の駅である。
JRで行くとすると、武蔵野線の新越谷という駅で乗り換えて一駅。
武蔵野線には京浜東北線の南浦和で乗り換える。
こう考えると、なかなか困難な道のりな気がするが、それを越えてきて欲しいものである。
車だと、外環(C3)から4号線に入ってちょっと行った感じだ。
もしかしたら車の方が便がいいかもしれない。
実際、俺も越谷に行ったときは車だったわ。

ただ、ここのライブハウスは行ったことがあるけれど、いいハコだと思うんですよ。
音も悪くなかったし、越谷の地でロックをやりたい、という感じに溢れている感じがして俺は好感を持ったんだよね。
なもんで、まあお話を受けたわけだけれど。

都内でやるのはある意味簡単、…ではないと思うけど、そういうのをちょっと郊外の駅でやるというのは、それなりの矜恃がいる、と思う。
そういう意味で、こういうハコは大いに応援したいと思うし、頼りにしたいと思う。
こういう場所をツブしちゃいけない。
文化を、ロックを一極集中にしちゃいかんのだよ。
音楽は人の生活の中にあるべきなんだから。

だから、特に近隣の方には来て欲しいんだよね。
で、このライブハウスのことももっと近くに感じて欲しいし、おそらくそういう、近隣の音楽を愛する人にもっと集まって欲しい場所になるべきだと思うんだわ。

イン・サイタマ。
なにせ、サイタマでやってますから、そこは大事にしたい。
浦和レッズとかってサッカーチームがありますけど、ああいう感じで、スーパー浦和ちんどん、みたいなことで応援してくれるとありがたいが、浦和レッズのヘイト応援の問題もあったので、容認できることとできないことはあるが。

そんな感じで、とりあえず越谷で!やる!。


で、まあ冒頭に戻りましていろいろ考えたんですけど、やっぱ「ダサいことを、くだらないことを一生懸命やる」というね。
そういう精神をしっかりと公演の中で表現していきたい。

ともすると、アマチュアは、すぐに照れる。
すぐに素を出すことでウケようとしたりするじゃん。
プロレスのマイクとかでも聞いてられないのが時々あるけど、それってだいたいこの類い。
どんなにくだらなくても、ダメなストーリーでも最後までやりきってもらわないと見てられない。

んなわけで、まあ新曲?ではないけど、ちょっとした「いつもと違うこと」をやろうと思ってますので、みなさん期待して見に来てください。


前売り予約はバンドメンバーのツイッターのDMや、ここのコメントでもOKです。
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2020もち

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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:西城秀樹「ホップステップジャンプ」from「続 青春歌年鑑 1979 Plus」)
→ま、YMCAの二番煎じも出しておく、というのが当時の歌謡界らしくて潔い。
正直、子どもの俺でも「これは狙いすぎだろ」と思いました。
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