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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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実践では使えなかろうに…


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kaijosha.jpg


録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「ファイトクラブ」

ブラピね。
正直、早々に主人公とブラピは同一なのだ、というのはわかってしまいます。
ブラピが主人公の「暴走したい面」の代役であるというか。

前半の末期ガン患者などのカウンセリングを巡る部分があるもんで、ちょっと騙されちゃいます。
逆にいうと、そこあまり必要じゃなかった感じもあったりなかったり。

最終的なファイトクラブの暴走かげんはなかなかに恐ろしく、ありそうなだけにリアル。
狂信的な信者が暴走する、みたいなね。
しかもまあ、この場合、主人公本人が「自分が暴走させている」という自覚もないという恐ろしいことになってて、なかなか興味深い一作でありました。


「地獄の女囚コマンド」

ぎゃははははははははははははは。
やりたいことはすごくわかる。
すごくわかるんだけど、イマイチ。
とある国に潜入して捕まってる革命家を救い出す、というミッションなんだが、女子を使おう、と。
で、刑務所とかまあいろいろ行って兵士になりそうな女子を選んで訓練、そして実践、と。
ま、この訓練もなかなかひょろひょろで、こりゃ実践じゃ使えないなくらいの感じなんだけど、でもまあ、セリフだけはなんかかっこよかったりして。
結局は、この女性達の役者としての輝きがイマイチだったのだな。

ま、わかるんだけどねえ…。
スジもなんのひねりもないし、緊迫する場面もなけりゃ、う~む、つまり何もないのでした。


「大鹿村騒動記」

原田芳雄さん、大楠道代さん、岸部一徳さん、三國連太郎さんといった大御所が総出演といった感じの、なんでしょう、人情喜劇というか。
この中に入ると、松たか子さん、佐藤浩市さんも一気に若手に見えます。

実際にあるんでしょうか、長野の山村で行われる「大鹿歌舞伎」を舞台に、その年に1回の歌舞伎に命をかける村人達のあれやこれやを映し出すのがこの映画。
でもって、この映画がすごいのは、リアルなんだよね。
おそらく、地方の祭ってこういうことなんだろうな、という感じが伝わってくる。
それを軸に、その土地で、その土地のやり方で生きているみなさんの思いとか、そういうの。

確かにこれは、「選択肢がない」ということではあるのかもしれないが、選択肢がたくさんあったところで「選べない」人もいるわけで、というか、なんか大多数はそんな感じもするので、選択肢があったところで何も一生懸命やるモノが見つからない、みたいな。
そう考えると、そういう祭の役割って、どっか大衆のものなんだよな、という気もするわけです。

原田さんのお店にバイトにやってくるゲイの子がとてもよかったな。
彼?彼女?がいたおかげで、この映画がパッと現代に引きよってきたし、華もあったというか。


「エージェント・ウルトラ」

俺、ジェシー・アイゼンバーグさん、好きですね。
グランドイリュージョン(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3779.html)とかに出てた人。
彼が主役で、そもそもはうだつの上がらない若者、という設定で。
恋人だけが全てで、あとは麻薬とかやったりして。
テキトウにスーパーでバイトみたいのをして、という典型的なアメリカの「負け組」若者、という感じ。

しかし、彼はもともと政府によって特殊な能力を埋め込まれた?男で、襲ってきた複数の車ドロを一気にころしちゃう!という。
そして、そんな自分の力に怯えながらも、特殊能力者としての運命を受け入れていく感じね。

んで、まあ実は彼は政府から狙われていたわけ。
「使えないので始末する」みたいなコトなんだけど。
それを知った政府のとある、彼を作り出したエージェントの女性が、彼の封印されていたチカラを解放させる。
まあ、始末しちゃう=殺しちゃうのは、いくら相手が特殊能力者とはいえ殺人である。
政府が作っておいて、政府に都合が悪くなるところしちゃう、ってのは、このエージェントは許せなかったのである。
そんな政府に反撃しよう、ってことになるわけです。

で、まあその解放の方法が「呪文を聞かせる」という。
この辺がすごいアナログでいいですね。
彼女は政府には極秘に彼の務めるスーパーに行き、彼に呪文を聞かせる。

で、始末しようとする政府機関と彼の闘い、ということになっていきます。

これね、話が面白いのは、どことなく「始末したい政府機関」のボスが何となくマヌケだったり、主人公自身も能力を使わない場面ではそもそもがうだつが上がらない感じでは描かれてますからね。
政府が始末しようという場面で、こんなヤツに陣頭指揮を執らせないよなあ…、というか、まあその辺どっか政府もマヌケで。
そういうマヌケマヌケが織りなすシリアスな闘いというのはなかなかにひきこまれるモノがあります。

これはGYAOの無料配信で見ましたが、なかなか面白かった。






(BGM:THE ALFEE「TICKET TO RIDE」from「LOVE LOVE LOVE」)
→しかし、アルフィーというグループはつかみどころがない。
ま、これを聞く限りどっかハードロック方向であるが、坂崎さんなんかを見てるとまったくフォークの人じゃないかと思うし、ベース弾いてる人はなんか90年代AORの見た目である。
途中、ライブでやったら「ここで客手拍子な」という部分とかがちゃんと作ってレコーディングで表現されてるあたり、なんか垢抜けない感じもある。
ま、それが魅力なんだろうか。
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助け合える距離感


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kaijosha.jpg


ま、高度経済成長の頃ってのは、終身雇用だったり、社宅だったり、どこか会社が家族のような仕組みを担っていたと思います。
それはまあ、関係が近い、ということなんだけど、やっぱ排他的な日本の慣習から言うと、これっていろいろと問題があった。
というか、それをイヤだ、と思う人も多かった。

表面上はうまく付き合っていても、もうメンドクサイわあ、みたいな。

いわゆる、田舎の方なんかでも、過去には「近所の人が普通にウチでお茶飲んでた」とか、そんな話はよく聞きます。
そういう「近い関係」というのが、まあ逆に言えば、異物を追い出す装置になっていたし、村八分とかね、そういうのも産んだわけだ。

そもそも最初から関係が薄ければ、村八分も何もそんなに関係ないンだけど、近い関係で成り立つ社会だからこそ、切り離されることが恐怖にもなったわけだ。

そういう社会のあり方というのは、確かに問題も多かったと思うし、正直俺も近い関係というのはあまり好きじゃない。


一方、今の時代はそういうのを避けて、田舎から上京する人も増えた。
過疎化する日本の田舎の状況を考えると、たいがいの人は、その「近い関係」を忌諱していたのかもしれない。

そりゃそうだ、いつも監視されてるみたいな生活が気楽なわけがない。

同時に、バブルの頃はフリーターがもてはやされて、それが今の非正規につながっていくわけだけれど、終身雇用も姿を消そうとしている。
つまり、田舎だけじゃなくて、会社もそうした「家族的な付き合い」を放棄しつつある。

やっぱり、近すぎる関係は、よくない部分が多い。
それはとてもよくわかる。
なんだかんだ、なんでも知られちゃう、というか、知って当たり前、みたいな感じはめんどうなのだ。

そうやって、家族を代替する機能は社会になくなりつつある。
産まれて来た家族が家族の全てになった。

ま、孤独になって、気楽なことはたくさんある。
そもそも、1人の方が気楽である。
知られたいことは言えばイイけれど、知られたくないことは言わなきゃイイ。
その線引きが自分の行動で決めることができる。


しかし、それは一回困難に陥った時、なかなか助けてくれる人が近くにいない、ということでもある。
近い人がいないというのは、そういうことではあって。
それでも若いウチは、多少具合が悪くても、多少の困難があっても1人でなんとか乗り切ることが出来たりするけれど、その余力がなかったらまあ、ちょっとどうしようもなくなったりする可能性もある。
お節介な人は近くてめんどうな気がするけれど、時に必要だったりもする。

まあ、かといって、いつも近くにいられたのではメンドウだし息苦しい。
でも、お節介な人が時に近くにいたら、まあラクではある。

だからまあ、どっちがいいって話じゃないような気はする。


最近は、ブラック企業が花盛りで、いや、どっちかというとそういう企業の方がスタンダートとでもいう感じである。
その中で、なかなか仕事も続けられないし、メンタルな病気になってしまったりするという話もあったりするようだ。
同時に、いつでも人手不足、みたいな話もあって、そりゃブラックなんだから誰も応募してこないよな、ということではあるんだが。

その中で、福利厚生がしっかりしている会社だったり、ちょっとどこか「家族的な」社風の会社が若い人の心を掴んでいたりもする。
「若い人がやめない会社」みたいなことで記事になっていたりする。
高度経済成長の頃の風景に、どこか逆戻りするような感じである。

まあ、かといって、誰もがあの「息苦しい近い関係」を欲しているわけじゃない、とは思う。
そのことをきちんと精査して、新しい形の、それなりに近い関係、を構築していかなきゃならないのだろう。


近い関係、によって、日本は発展したけれど、それはあまりに近くなりすぎて息苦しくなり、みんながそれを忌諱し始めた。
けれどもその結果、フリーター、非正規が増えて、孤独に陥って助けを求められない人も増えた。
時代が逆に振れてしまっている、という感じである。

本来は、息苦しい近い関係ではなく、助けてもらえる近い関係、助けられる近い関係、がいいのだろう。
そこに揺り戻し、もっと気楽に生きて行ければいいのだが。


単純に近い関係を遠ざけるモノでもないだろうし、同時に孤独を遠ざけるモノでもなく、という距離感を社会が会得していかなきゃならんのだろうな。

それは、都合よくお節介を求めるだけ求め、自分は誰のことも助けず、孤独をラクに生きていたのでは、やっぱそこには到達しない。
結局はまあ、どれだけ人を助けられるか、ってことなんだろう。
それもしないで都合のいい時だけ助けてくれ、助けるのは当たり前だろう、というのはやっぱりなにも産まないな、と思う。


と、実は以上の文章は昨年の9月頃に書いていたもので、そのまま後回し後回しになっていたものです。
この時は、やっぱ「人を助けることで自分も助けてもらえる」という、つまりはまあ、そういうほどよい距離感の集団でいたい、そういう仲間でいたい、仲間を増やしたい、みたいなことを思って書いたんだと思うんだけどたぶん。
みんなが「他人を助ける」と思っていれば、まあ自分も助けてもらえるじゃん、というごく当たり前の話ですね。

しかしまあ、このコロナ禍の中、よりそういう当たり前に立ち戻らなきゃいけないよな、と思うと同時に、やっぱ平時に孤立せざるを得なかった人たちがどれだけ多かったか、ということに改めて気づかされていて、まあ暗澹たる気持ちになっています。

自ら孤立しちゃいがちな人ってのもいるにはいます。
壁を作るというか、そういう性格の人。
ま、それは性格なんだけど、そうじゃなくて、もう社会が非正規だ何だって分断の中にあって、その波に飲み込まれざるを得なかった、というのもあるんだよな、と。
そういう状況の中にいたら、そりゃもう自ら壁も作っちゃうよね。

その辺については、やっぱ金だなあ、と改めて思います。
余裕がないところに助け合いの気持ちって生まれないと思うんですよね。
余裕ったって、明日の寝床レベルのことがもうない人もいるわけでしょう。
ネットカフェが閉まって、そういう人たちがたくさんいることが可視化されたのはよかったと思うと同時に、現実どうするんだよ、って、もうなんかどうにもならない気持ちになるわけですが。

とにかく、金銭的に厳しくなればなるほど、やっぱ「ギスギス」にしかならないというか。
「あいつは恵まれている」みたいなことで責め合うことにしかならない感じがする。
それはおそらく支配者としては都合がよくて、俺たちは踊らされるだけで、何も解決しない。

ま、なんかコロナはほんと、世の中の底をぶち抜いちゃったし、いろいろなものをあぶり出したな、と思います。







(BGM:Martin Denny「Sake Rock」fromYOUTUBE)
→YMOのファイアークラッカーの元曲ではないかということで俄然注目が集まるわけですが、いや、これはこれで名曲じゃないか。
ファイアークラッカーも名曲、それで全てこともなし。

早く終わってほしい


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現在、にじ屋は人員を絞って開店中なんだけど、つまりは井上たちにしてみたら休みも多くなっている。
これは、休息を十分にとる、ということと密を避ける、というあたりのことからそうしているんだけれど。
他にもまあ、どっかに行かない、食品は買いに行ってもいい、とかそういう決め事もしてて。
彼らの多くが親元から離れて生活しているので、逆に言うと外との接触の様子は把握しやすいと言えばしやすいんだけど、まあ逆に言えば、これは井上たちにとってはかなり「息苦しい」状態。
まだ数週間のことではあるけれど、これからこれが続くと思うと、ちょっとどうしていいか途方に暮れているところであります。


というわけで、機関紙今月号に、「コロナのことについて」ということでみんなが書いたコーナーがあって、その中からいくつか転載します。
機関紙はにじ屋で配布中。
もしくは連絡もらえれば郵送もします。
広く読んでもらいたい。



「コロナのこと」ミツ

コロナ初めはどうせコロナなんて外人がなる者何だろうと思って信じていくて志村けんさんがコロナになったとテレビでやっていた時も志村けんさんだったらゼッタイコロナにはかつぞーと思って世間は何を騒いでいるんだ思っていたら志村けんさんが亡くなって閉まったからそれからはテレビを信じていたけどでも、よくわからなくて佐藤さんがコロナのこと教えてくれたのでようやくコロナの恐さを知ることが出来ました。それからは仕事の日以外はから鳴るべく家から一歩も出ないようにした上家も玄関以外は窓を空け派なしにして家にいると子供の声が聞こえて来るので風見鶏の親はどう言う積もりなんだと思いでも仕事終わりに飲みに行ったり休みを取って牙城さんの試合を見にいけないのもなんか働く忌みがないような気がするなと思っています。

日記から
①今日もたびたびお弁当屋さんにお弁当を買いに行くとおじさんが最近小澤君て元気がないのではないかと聞いて来ました。なのでマスクをしているから苦しいだよとかコロナのことが心配だからと言うのもあるけどねと言ったらおじさんも仕事とお弁当を買いに行く以外は家から出ない方がいいだと言って来たからほんとだよその経んの公園にいる学生バカじゃ無いのと思うだといいました。

②今日にじ屋でボケットとしていたらけい子さんにいつから酒を飲み始めたの?と聞かれました。なので二十歳からだよと言って思いました。自分は酒を飲むために虹の会に入った打なと思っていたらけい子さんが酒が飲めない日がつづくとつらいでしょと言って来たからアーご飯を作るのを止めて酒飲み定と思いました。

③今日は休みだけど家でゴロゴロしているのもバカバカ強いだよなと思ったので自分の部屋のそうじをすることにしました。面にテレビが一番ホコリだらけだったのでテレビを吹いたりテレビ台に乗っていた10年ぐらい前に一人暮らしを始める時お弁当屋さんのおじさんからもらったお花の置物をベランダに出してホコリを落としているとおじさんからもらった日を思い出してこのお花の置物に言葉が書いてあったんだっけなと思いました。



「今は、がまん!!人間は、複雑化な物だ!!」いのうえ

今、世間をさわがれている新型コロナウイルスですが、自分たちが、コロナウイルスにかからない用に、休みをふやして、にじ屋を、営業しております。
今は、陽子、おれは、週4日お休みがあります。にじ屋には、2日しかできませんが、今は、半分は、自粛モードで今休をふやしています。
他の所では、ずっと家にいる人たちもいるのですが、自分たちは、2日の人3日の人にじ屋もやっています。
この休みの間おれは、そうじをやったり金八2を、見たりしていました。
生活主通津品は、止っていないので魚悦に行っても買う物があるので、毎日夕食を作って食べています。本当だったら、夕食を、サイゼリアやのみに行きたいだけど、今はがまん!!
今の楽しみは、毎日の夕食の買い物です。
おれは、今年になってずっと夕食お鍋を作って食べているので毎日色々なお鍋をチャレンジをしています。
買い物して色々作るのがとっても楽しくなってだんだんうまくなってる気がします。
料理が、うまくなっている気がします。おれは、本当に良ったな~と思いました。
生活主通津品が止ってなくて、もし、食料品が止っていたら何も食べれないし生活も出きません。
あの、9年前の「3月11日、東日本大震災」の時みたいに人々はなっていくんだろうな~。9年前の東日本大震災の時は、ライフラインが止ってしまいました。あの時は、避難所に色々な人がたくさん集ってだされた物を食べていた感じでした。
でも、今は、ライフラインも、止っていないし、生活用品もストップしていないので、魚悦いっても物は沢山あります。買い物に行って見たらたくさんの人がいました。
※トイレットペーパーを、買いだめしたかんじでね。
おれは、バカみたいに、買いだめなんかしていないし、今日、必要な物しか買っていません。今は、家で夕食作ったり、そうじをしたり、せんたくしたり主婦みたいな事をやっています。
今、みんな行きたい所があるのにがまんしています。ニュースでずっとコロナの事ばっかりやっているので、もし、自分たちがかかってしまったらにじ屋もできません。なので休をふやしてます。
今年はいや年だな。
早く普段の生活にもどってほしいな~。おれは、コロナにかからいな、だって毎日栄養のあるお鍋をつくってるからね。



「新がたコロナ」コバ

コロナのせいでどこにも行けなくてすごいヒマです。今ニュースで、コロナもことをずっとやってます。いいかげんに、おわんないかなって思ってます。えいがプロレスやライブのみに行ったり、外食に行ったりしたいです。でも今は、できません。コロナが、おさまったら、好きなところにあそびに行きたいと思ってます。とてもくやしいです。コロナが、おさまっって、あとりょこうにもいきたい。はやくおさまってほしいと思います。



「しっかり」さとう&ぶ組(オレっち)

 新型コロナのことについては、結局、「うつさない、うつらない」ということに尽きるのだけれど、症状がないという人もいるとのことで、「うつさない」ということについて、とても難しい部分がある。
 そのうえ、感染力も強い、となれば、危機感を覚えて当たり前なのだけれど、そのあたりのことについて、そもそも井上たちがどこまでわかっているのかというと怪しいなあ、と思っていた。
 まだ非常事態宣言の前、どうやって彼らに伝えたものか、と考えていたんだけど、いつまでも悩んでいられないので、まず、これまで普通にやってきた、「誰かと仕事後に飲みに行く」とか、「プロレスに行く」とか、そういったことを、「今はやらないほうがいい」という話をした。
 そこでようやっと、テレビでやってることが自分にも関係があることだ、という風に思ってくれた感じはあった。
 その後、にじ屋での決め事を作ったり、いろいろとしていく中で、かなりこれは「たいへんな事態である」という雰囲気になってきた。

 とはいえ、これはかなりストレスがたまることではあって、というのは、彼らにとって「仲間と一緒に出掛ける」「飲みに行く」というのは、いわゆる「行事」ではなく日常であって、それを奪われるというのは、やっぱり息が詰まっていく。
 はやては追い詰まり方もなかなかのもんで、「早く終わればいいのに!」と壁を叩いたりもしていた。せっかくはやても波に乗ってきて、「〇〇に行きたい」「行こうよ」と話していた矢先に各所が自粛、だったからちょっと不憫である。
 それはなにもはやてだけではなくて、井上や市丸も同じで、わざわざ必要もないことを大声でまくしたてたり、どこか「いつもと違う」ことに対する「怒り」のようなものは鬱積し始めているような気がする。

 うつさない、うつらない、と考えれば、家に閉じこもっていればいいのだけれど、それは知的に障害がなくてもストレスがたまる。
 彼らにしてみたら余計で、「頭ではわかってるけど…」という部分がなかなか理解が進まないこともあって、やはり長引けばもっと深刻になるような気もする。

 東日本大震災で、避難所に入れなかった自閉症の子とかがいて大変だったというような話は聞いていたけれど、今はどこもかしこもが避難所である。
 避難所に入らない、という選択ができない。
 日本国内どこへ行っても、いや、日本の外に出ても、コロナの脅威からは逃げられない。

 できることといえば、「なるべく日常を続ける」ということなのだが、先に書いたように、どっかに行く、とかいうことはできない。
 にじ屋やネットの作業については、行政からの要請にあるように日常として続けているものの、正直、これも感染の脅威の中でやっている感は否めない。

 カイは、毎朝、というか常に俺にチューをしてくるけれど、完全なる濃厚接触だ。
 それをどうにも止めることは難しい。拒否はそもそも普段からしているのだ。
 それでも、カイはそれで落ち着くのだから、と、結局は受けてしまうけど、それを俺が受けなかったら、カイはおそらく不安定になるだろう。
 人を噛むかもしれないし、他人を殴るかもしれない。
 それはそれで絶対に避けなければならない。

 日常を続けることと、感染を防ぐことは、けっこうな部分で相反しているのである。

 ただ幸いにして、うちの連中の多くは一人暮らしで近所に住んでいる。実家から通っているという人は少ない。なので、行動範囲の把握がしやすい。つまり、経路を追いやすい。
 親御さんや兄弟から感染する、というリスクが少ない集団でいられる、という面がある。
 にじ屋は一つ外との接触のリスクになるが、今のところ最善を尽くして店は開けている。幸い、にじ屋は巨大倉庫であり、密閉空間というわけではないこともある。
 日常をできるだけ続けたいという判断だが、これも感染の広がりによっては閉めるつもりだ。
 もちろん、トップ記事にあるように、その補償がなければ、という部分はあるが、それはまた別の側面の話であるため、ここでは割愛する。
 
 とはいえ、にじ屋をやらない、というのは逆に、彼らがちりじりに分散することでもあって、専従やすずたちの負担はおそらく重くなる。この状況で、彼らに寝不足や過剰な労働をさせるという判断はできない。
 もちろん、密を避けるため、なるべくは分散していたほうがいいし、それは最大限している。
 しかし、「うまい具合」に分散していないと、結局誰かが疲弊し、免疫力が下がる、感染する、そして広がる、という最悪の事態を招きかねない。

 この号の冒頭にも載ってると思うが、検査を簡単に、全員にやってくれれば、感染者を隔離、という判断はできるのだが、今はそれができない。
 その上、「具合が悪いというのはどういうことか?」ということ自体がよくわからない場合もあるので、なかなかその判断は難しい。

 正直、専従もすずたちも、やはりこの状況で緊張は強いられている。
 その上、追い詰められている彼らに対さなければならない。
 追い詰めを煽るようなことは避けたい。
 そのジレンマの中、みんなよくやってくれているとは思うが、これも長くなるとどこかで糸が切れるかもしれない。

 今は、何とも言えない。
 というか、この号が皆さんに届くときには状況が変わっているかもしれない。
 しかし、毎日を、なんとか進めなければならない。
 これは明日覚める夢ではないのだ。

 この状況を、決して甘く見てはいけない。
 その緊張感の中、刻々と変わる状況に対応して、市丸や井上たちも含め、けして油断せず、冷静に判断し、乗り越えていきたいと思っている。






(BGM:THEATRE BROOK「六月の沖縄」from「PARADE RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK」)
→俺の中ではバクチクっていうと、太陽レコード、という感じがするわけだが、おそらくインディー初CDだとかだったような、どうか。
これはしかし、もう完全に佐藤タイジさんワールドに染まった一作。

底ぬけ脱線ゲーム


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日本の底が抜けちゃった感がありますね。

というか、底が抜けていたのが可視化されてきたというか。
こういう危機的状況になると、見えるもんですね。
つまりはまあ、元々見えなかっただけで存在していた、ってことだから、ここで反省できればいいんですが、歴史を見るにつけ、逆にファシズム的思想が跋扈したりするので気をつきなきゃならんですね、みなさん。


ネットカフェが閉まることになって、ネットカフェに泊まらざるを得ない人がこんなにたくさんいたんだ、ということも見えてきて。
中小のお店も閉めるとか、ライブハウスとか、飲み屋さんとか、まあ零細といってもいいのかもしれないけど、そういうのがこの自粛騒動で結局首が回らなくなったり。
非正規の人がどんどん雇い止めされている、とか。
ま、これはちょうど時期が時期だったから余計に可視化された感じですね。

見えなかった、いや、見えないようにされていた貧困が、「ほら、日本はこんなに貧乏なんだよ」と目の前に提示されているようなニュースが続々と流れてきます。


「昨日熱があったけど、今日下がったから仕事に来いと言われた」とかいう話も聞かれるようになりました。
で、数日後陽性がわかった、とか。
「コロナ陽性で家にいたらクビになった」とか。

まあ、いわゆるブラック企業っていうのかな、そういうの。
これもよく見えるようになったというか。
こういう時にブラック真価を発揮するというか。
今まで見えないと思ってやりたい放題やってきたことが見えちゃってますよ、と。


安倍政権もそうで、これまで「やってる感」しか出してなかったことが、多くの国民の知るところになっちゃった感もあります。
これはまあ、NHKとかが首相の言ったデマをそのまま流してるんで、まだ感じられてない人もいるのかな。
でもまあ、中小零細のことなんかなにも救ってくれない、ってのははっきりしたんじゃないでしょうか。
その上マスク2枚という大失策。
世界の笑いものにもなりました。
ってか、前からなってましたけどね。
ここにきて、やっと見える人が増えたのかな、と思います。

竹中さんとかがここにきて、それまで言いそうにもなかった10万円給付に云々とか必死に言ってるのは、まあ国民の怒りを怖がってるからでしょうね。
彼らは、根拠とかを提示しない「てめえふざけんなよ」が一番怖いですから。
ってか、根拠なんか国民は提示する義務ないんで、どんどんいやな政治家追い詰めちゃったらいいと思いますけどね。

可視化されたことで、怒りやすくもなったというのはいいことなんだと思います。
「社会を混乱させるな」とか、「今言うことか!」とか言う人がいるけど、どんどん怒って奴らを恐怖のどん底に落とせばいいんですよ。
それをまあ、革命、といったりするわけですが、いいじゃないですか。
そもそも3月の23日まで五輪を7月にやろうとしてきて、コロナのことも言わない、むしろ「コロナ上等」見たいな感じで、五輪五輪言ってた連中にね、もうそりゃ鉄槌下さなきゃ始められないよなにも。
五輪五輪、あの時期に言うことじゃなかったよね、どう考えても。
中国に向けて春節の時期に観光ウエルカムとか言ってたのも、あのときに言うべきじゃなかったよね。
そういうことさんざんやられて、感染者うなぎ登りのこの有様。
何で俺らの方だけ「今言うことか!」とかいわれなきゃならんのだ馬鹿か。
奴隷じゃないっつうの。


サンドウィッチマンの伊達さんが、「文句言うなら議員になって首相になれ」とか言ったらしいけど、まあ残念だ。
すごく好きだったのに、この人も底が抜けた。
ダウンタウンの松本さんなんかはもうちょっと前に底が抜けちゃってたけど、こういう時の発言で底が抜けちゃうのか、どうなのか、まあよくわかるっていうか。

サケロックだって、X JAPANだって、ライブハウスとかから出てきたんじゃないのかね。
マイルド路線、というか、まあ簡単に言えば幇間路線を歩んでるなあ、と思ったらまさかの「自粛しようよ」なんて言い出して。
まずライブハウスに補償だ、て言ってくれるのかと思ったら言いもしない。
あげくに「うちで踊ろう」っておいおいおい。
なんの政府広報だよ。

日本のビジネスロックが死んでいることは薄々気づいていたけど、ここまで底が抜けてるとは思わなかった。
残念至極である。


まあ、家にいろ、というのはわかるし、協力もしたい。
ただ、それと初動の遅れ、政策の馬鹿さは指摘しなきゃ、むしろ自分が死ぬぞ。
「国家に混乱を起こさないために」自分が死ぬなんて馬鹿らしい。
いつの時代だよ、と俺は思います。

底が抜けた今、きちんと生きるために、奴隷の鎖を断ち切るために、俺たちは行動しなきゃいけないと思う。








(BGM:Bloodest Saxophone「ニューヨーク」from「P・T・A![ピストルズ・トリビュート・アンセム]」)
→インストできました。
しかもジャズテイスト。
どっか破壊的な、破滅的な感じでかっこいい一作。

心配性


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ま、どこにも出かけてないからさ、あまり書くこともないんだけど。
けっこうデスクワークだし。
文書書いたり。
とはいえ、なんか納得できない文書ばっかりできあがっちゃってちょっと自身ではあまり拡散する勇気がないので、その辺は虹の会本体ブログとかにはアップされてるようなので、まあこの期における声明とか、出したりしてる。

よくよく考えてみたら、ここまでまあ飲みに行ったりライブやプロレス行ったり毎晩ずいぶんご活躍だった。

こういうなにもしない毎日というのをあまり想像できなかったんだが、でもまあそれはそれでいいもんだ。
というのは、やっぱ再婚したからだな。
そもそも離婚してなかったどうなっていたやらと思うとくわばらくわばら。
ま、どうなんですかね。
離婚ってのはネガティブなことなんだろうけど、それによってプラスに転じる場合もあるので、一概にどうこう言ってほしくないところはあります。


ま、それはそうとして。

特にどうですかね、書くべきことはないんだが、書きたいことはいろいろありまして。
しかし、まあこの流行の前に書いた原稿も山ほどあって。
中には、昨年の10月頃に書いた原稿までまだ出動していない。

それもこれも、「心配性」なんだろうな。

ま、このブログなんか更新されなくてもネットの藻屑なんだろうからどうでもいいんだけど、自分としては「毎日更新する」という意味のない目標を立てているので、それを裏切れない、という。
しかし、もちろん毎日書けるわけじゃない。
だから、書きためる、ってことになるんだけどさ。
で、まあ、そのときの感じで更新するものを決めてるんだけど。


この心配性、というか、いや、どうなんですかね。

市丸がとにかくトイレットペーパーが気になってしょうがないみたいで。
ちょっと減ると、「佐藤さん!、トイレットペーパーがなくなってきたから明日休みだから買いに行く!」とか言ってくる。
ティッシュもご多分に漏れず、まあなんだかんだ言ってくる。
市丸の家に泊まってくれてる人に聞けば、まあ「まだ大丈夫じゃないですか」ってことになるんだけど、どうにも「ちょっと減る」だけでだめなのね。

服もそうで。
Tシャツとかで市丸の部屋のタンスはパンパンなんだけど、ちょっとでも減るとカイの部屋に忍び込んで根こそぎ持ってきちゃう。
だから、カイの部屋にはまったくないが、市丸の部屋にはある、という状況になる(同じ家に住んでいる)。
でも、そうなるとカイは困るから、市丸の部屋に行って堂々と市丸のタンスを開けて着替えることになる。

結局、まあどうなのか。
市丸の「減っちゃう心配性」は、これ全く意味がないというか。

アクムもそうで。
カセットテープレコーダーをなんやかんやで手に入れたアクムは、今度はその電池がなくなるのではないかという恐怖にとらわれてしまう、という。
それまで電池なんか関係なかったのに、まあこっちにしてみれば余計な心配が増えた。

というか、電池なんてのは、なくなったら買えばいいし、アクムに関しては、買ったとしても使う分2個くらいの備蓄があればよろしい。
けどまあ、百個くらい並べないと気が済まない勢いがある。


自分自身に脅迫されている、というか。
まったく困ったもんで。
というか、俺もじゃん!という話なんですけど。

なんでしょうね、大きくうと「自由って何だ?」というね。
自由にやってるつもりが、そのやってることに自分が縛られる、という。

市丸もアクムも、まあ施設とかだったらそういうわけにはいかないでしょう。
そもそも勝手に外に出て勝手に買い物なんてのは難しいだろうし、家で好きにテレビ見てエロDVD見てオナニーしたりしてるわけだけど、だから、まあある程度は、というかそこそこ自由なんだと思いますよ。
けど、その生活のためになんかまた縛られる、というね。

まあ、難しいところですけどね。


しかし、自由とかそういうことじゃなくてですね、カイとかアクム、市丸や井上も多少そういうところがあるけど、「縛ってほしい」というね。
俺に何か言ってほしい、とか。
こうやったら怒ってほしい、みたいな。
そういう感じもあります。

ここはまあ、俺は違うな、とは思うんだ。
決めたことを破ったら、「きっちり怒ってくれ」という感じが彼らにはあります。
逆を言うと、そこを外せない感じ、というか。

ま、よくよく考えると子どもの感覚だわな、それ。
大人は怒ってくれる人がいないから大変なんで。










(BGM:ダブルネガティブ「Wild Thing」from「MOVIE SKA」)
→このアタマの英語をまくし立てるヤツ、いや、かっこいいなあ。
これはやりたいけど、できないなあ。
かっこいいなあ。

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