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スーパーちんどん・さとう

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韓国映画のピリピリ感


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kaijosha.jpg

録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレするね。


「エンドオブザワールド」

2000年の方。
北半球で中国とアメリカの間で核戦争勃発。
南半球は大丈夫かと思われたが…。

核戦争が起きた直後、オーストラリアで「テレビでは放射能は北半球にとどまるっていってた」とか、「放射能の影響の病気は出てない」とか、そういう台詞もあって、対して「それはテレビはみんなが聞きたいことを言ってるだけだ」「病名を隠してるだけさ」とか、まあどっかで聞いたような話ですな。

「どうせみんな死ぬ」という絶望的な状況の中、世の中は荒廃していく。
ま、そりゃそうです。

そんな中、なぜか北半球からメールが送られてきていることを発見。
なぜ全滅したはずの北半球からメールが??
で、放射能の状況を調査するため、北半球に潜水艦が送り込まれる。
北半球にも生き残れる場所があるかもしれない、という。

でも、やっぱダメだったのね。
メールは人がいないのに勝手に自動で送信されてただけで…。
壊滅状態。

同時に、南半球、オーストラリアが舞台なんだけど、もうめちゃくちゃ。
北斗の拳の世界。

やっぱり人は放射能には勝てない、という。
当たり前のことですけど。


「寄生体X」

彗星が近づいて来て、人々が凶暴になる。
どうも寄生されたようである。

以上であります。


「女は冷たい嘘をつく」

韓国映画。
仕事が忙しい主人公のシングルマザー。
基本ベビーシッターに頼りきりなのだが、その子がベビーシッターと共に姿を消す!
という。

設定としてはまあそんなに突飛ではないんだけど、この主役の方の演技に引き込まれた。
誘拐されたとしって、電話をかけながらATMに走り込むシーン、警察で考え込んだりする場面で、セリフはないんだけど、なんか心の動きが見えるような。
この辺、韓国映画のピリピリ感がものすごい伝わってきてグッド。

この映画、誘拐したベビーシッターにもいろいろと過去があって、同情すべき点はあるんだが、とはいえ、その子は罪はないからなあ…。
で、このベビーシッターも主役の女性も、とにかく子どもを思う気持ちがすごいんだけど、方やこの旦那とか、姑とかがなんだかサイアクなんだよね。
母性だけでは子は育たないのよね。


「クライムチアーズ」

チアガールのリーダーが妊娠。
産むと決めたはいいけど、親との関係が切れてしまう。
なんとか産んで育てようというコトになってチア仲間が相談した結果、銀行強盗をやろうということに!というコメディ。

これね、まあコメディとしてはまあよくできているし、世の中的にはとんでもないけれども、ハッピーエンドになっていて、確かに誰も傷つけてないし。
けど、面白くはないなあ。


「ミラクル・ニール!」

サイモン・ペッグさん主演。
彼、好きですね。
なんだかちょっとマヌケな役とか、三枚目とかがハマるよね。
なにがなんでも二枚目、カッコイイ、という役者さんだけではやっぱ物語は成り立ちません。
そしてどこか実直な感じもするし。

というわけで、これはコメディ作品でありまして、宇宙人が地球を侵略?破壊?しようとしてるんだけど、なんかそれに当たっては、一人の地球人をテキトウに選んでその人に全能のチカラを授け、どんな風に使うかを見て破壊するかどうか決める、というルールがあると。
で、そのチカラを得ちゃうのがサイモンさん扮する学校の先生。
いろいろとハチャメチャなストーリーが展開していくわけです。

ま、面白いっちゃあ面白いけど、ちょっと古くさい感もあります。
よく昔日本でもやってた外国のテレビコメディを見てるような感じというか。
どこでそう思うのか、なんだか画面がコンパクトというか、設定もまあ「全能になる」というあたりが古いっちゃあ古いのか。








(BGM:ZELDA「うめたて」from「カルナヴァル」)
→インディーの時からやってた曲だよね。
「飯場、団地、工場」がこの曲のキモなワケですよ。
東京というよりも、その周辺、いわゆるベッドタウンみたいなモノを突き放した感じで歌うバンドだったよな、とか思ったり。
そういえば、千葉に来た時に(高校まで住んでた)見に行ったっけな。
ちょうどメジャーの一枚目出した頃で、まあ千葉だからやっぱパンクスも集まってて、そういう路線じゃなく行きたいんだろうけど、まあ客が騒いだりして、みたいな感じもあったような思い出。
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