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スーパーちんどん・さとう

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解除は難しいわ


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先の月曜日、25日朝に、みんなに話をしまして。
というのも、「緊急事態宣言の解除とはなにか、なにをすればいいのか」ということを話すためです。
その夕方に解除されるかどうか、というのは実際その時はあまりニュースも見てなかったので半信半疑だったのですが、まあご存じの通り解除はされましたね。

とにかく重要な点は「感染しない」「感染させない」ということなんですよね。
だから緊急事態宣言があり、そしてまあ解除もある、ということなんですけど。

どのみち、ゼロになったわけではないし、特効薬が発明されたわけではないので、解除とはいっても、じゃあコロナがなかった時と同じようにしたらいいかというとそういうわけではない。
結局は、「感染させない」「感染しない」ということを続けていくしかない。
続けては行くのだが、もうステイホームではない、ということを井上たちに伝えなきゃならないな、ということなんですが。


話ちょっと変わるんですが、竹脇さんが、養護学校の先生なワケですが、他の先生から、「養護学校はチイチイパッパでいいよな」とか言われてキレた、という話をしてましたけど、逆っすね。
井上たち30代の彼らに、まあかみ砕き、わかりやすく説明する、ってのは、これかなり難儀です。
というのは、わかってること、理解できることのベースが他の30代とはまったく違うからです。
コロナのことを教えるのにチイチイパッパ言うなら、そりゃ高校の方がチイチイパッパでしょう。
ま、あくまでそういう視点で比べるのなら、という話ですが。
そりゃ高校は勉強自体は難しいでしょうが、それは先生の本分ですからしっかりやりなさいな。


というわけで、まあどう説明したもんか、というのを考えていました。
ステイホームの二週目か三週目に、「散歩だったら、いつものマラソンコースを散歩とかならイイかな(でも必ず複数で)」とか言ったんですが、やりながらミツは「外で飲むのならいいんじゃないか」とか言い出してましたし、つまりはまあ都合よく解釈するというか、そういう面が彼らにはあります。
一方で、「禁止」というのはわかりやすいんです。
このさなか、「飲みに行くのはやめよう」「買い物くらいなら出かけてもいい」「基本は家で体を休める」というようなことを言ってました。
それはまあ、彼らは守ってくれます。
禁止は簡単なんですね。
でも、逆に解除は難しい。

難しいというか、これがまあ全数検査とかやってくれていて、全数でなくても症状が出た人には少なくとも全部検査してますとか、そういうことだったらまあいいんですけど、実際そうはなってないわけです。
ウチのTAROさんも、一ヶ月前くらいの発熱が続いた場面で、結局は検査を受けられませんでした。
最近復帰しましたが、結局一ヶ月かそれ以上休んでもらうことになりました。

なかなかこれ、つまり白黒ハッキリしてない。
ハッキリしてない中での解除、なわけですね。
しかも、無症状の人もいる、というのが今回の大問題であるわけで。
このハッキリしてないモノ、というのを彼らに伝えるのは実はとても難しいんです。


で、まあどう説明したもんかというのをずっと考えてまして。
最終的にはごく単純な形に収めたんですが。

というのは、「解除≒広がっていくイメージ」を軸に考えよう、と。
感染者がいる場所に行かない、というのは実際に無理なんですね。
誰が感染者かわからないから。
つまり、簡単に言うと、プロレスを見に行くとしましょう。
バスに乗ったら感染するかもしれない、電車に乗っても同じ、プロレスの会場でも感染するかもしれない、観戦してる人はたくさんいるけど、ということになりますね。
でも、すぐに近所の飲み屋さんに行く、という場合は、その居酒屋さんで感染する、という「危険」だけになりますね。
つまり、遠くに行けば行くほど、まあこの「遠く」というのは距離と言うより概念なんですけど、そういう「感じ」を彼らに伝えようと思いまして。

で、まずは仲間ウチの飲み会はイイと思う、やろう、と。
でも、まだ近所の飲み屋はやめとこう、と。
でも、それも「感染者数の発表」を見て、どんどん少なくなっていったら、行ってもいいと思う、と。
彼らは「感染者数の発表」をテレビでは見ているけど、実際それがどういうことなのかわかってない。
100人超えてよかった!くらいのことを言いそうな感じもある。
あの「感染者数の発表」というのは、そういう意味なんだよ、と。
で、次は近所の飲み屋はOKにしていく日がすぐに来ると思う。
で、その次は駅前の飲み屋ならいいんじゃないかな。
そしたら、次は都内に飲みに行ってもいいんじゃないかな、という風に、だんだん段階的に「緩和」をしていこうと思って、それは「感染者数の発表」を、みんなよく見ておいてね、と言いました。
それでオレの方も考えてみんなに言います、と。

ま、あと密だとか、カラオケは?とか、ライブは?とか細かいことも言ったんですが、まあ、基本は上のようなことを話しました。

井上やノブたちはわかってくれた感じはありました。


で、まあ25日は「仲間ウチで飲み会を事務所か家でならいいだろう」ということにしまして、まあちょっとその見本と言うことで、「オレと外口さんは飲むけど、飲みたい人は一緒にのもう」みたいなことを言い、やったわけですが。
まあ、久しぶりでとても楽しかったですね。

やってよかった。


んなわけで、で、ミツは日記を書いていて、それをメールでアキに送ってくるんだけど、それをアキが見せてくれたんだけど。
翌火曜の夜に来た分。

今日夕方にテレビを見ていたら飲食店が解除されたとやっていたけど夕方になって来たら人が流れるように来ると言うことを言っていました。それを見ていてまた飲食店再開したからと言って人集まったらまたコロナ再開して閉まってまた外に出れなくなるではないか社会の人間は何を考えているだと思いました。

あ、なんかわかってくれたかな、とちょっとうれしく思いました。


これを話すに当たって、けっこう考えていて、前の晩の夜中にアキに一回同じように話したりして、足らないところを指摘してもらったりして臨んだので、なんかよかったな、というか、わかってくれてありがとう、という気持ちになりました。


ここまではなんとかそこそこうまくいったけど、むしろこれからが正念場かもしれないな。






(BGM:THE COLTS「Life Is A Circus」from「Wonderful Life」)
→いわゆるスカというジャンルになるんだろうか。
どっちかというと、モッズ系な感じだったような気がするんだけど、このアルバムがなんかオレにはものすごい楽しい。
タイトルもワンダフルライフ、言うくらいだから楽しくていいんだろう。
正直、すげえカバーしたいですね。
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