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スーパーちんどん・さとう

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決して「エロ」ではないかっこよさ


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録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレするし。


「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」

実際の話をベースにしたモノらしい。
これね、まあ安易に「悲しき天才」ってタイトル付けたくなっちゃうんだけど、こらえましたね邦題担当。
なかなかそこは好感が持てます。

まあこの映画だけだとちょっと「彼のおかげで長引く戦争が早く終わった」という風には直接は読めないんだけど、でもそういうことだったらしく。
でもまあ同性愛者ということで、いわゆるホルモン注射などの「治療」を受けてる最中に自殺。
数十年前はそういう時代だったんですよね。

主人公が最後まで愛してやまなかったハイスクール時代の彼。
彼は病気で死んだわけだけれど、彼の名前を開発するコンピューターにつけて研究に没頭する彼。
なんかもう切ない…。

確かにどうにもならない、社会性ゼロの、付き合いにくい主人公ではあるが、それが最終的になんか愛しくなっていく描写はとてもうまい。


「巨乳ドラゴン 温泉ゾンビ VS ストリッパー5」

これはエロを追求しようという感じを装いながら、そうでもない。
そうでもない、というのはエロが足らないとかそういうことじゃなくて、出ているみなさんの魅力が「男が消費する」という意味でのエロを越えているのである。
だから、これはエロではない。
…気がする。

結局、エロというのは「恥じらい」みたいなモノがあって成り立つンだと思うんだけど、ここにはそれがない。
そもそも、太古の昔から、裸婦像、みたいなモノもあります。
あれがエロか?と問われれば、やっぱエロではないわけです。
アレをエロだと思えるのは、小3くらいまでじゃないかと思います。

同じように、この作品にエロを感じるとしたら、「あんた小3か?」と、ここに出てる人たちがあなたを嘲ってくる感じ、というか。
それがこの作品のいい感じを表しているように思います。

だからなのか、ここに出てくる女性達はなんかみんなカッコイイ。
男、つまりこれを見てる男に媚びてない、といったらいいか。


「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

これですね、いや、話はちょっと難しいんです。
時間をループする、みたいなアレで、時間問題を扱う映画というのはたいがい難しいことになっております。
途中で話を多少見失いそうになりました。
けども、まあ主人公がこの奇妙なこどもたちをなんだかんだあれやこれや救うのだな、という基本ラインさえ外さなければ、見てられるということに気づき、メジャー作品のスゴサを感じた次第であります。

ま、そういう細かいスジはいいとして、これは映像が素晴らしい。
CGですか。
その感じもすごい。
そして、ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちが、みんな美しい。
特にミス・ペレグリン役のエヴァグリーンさんがとにかく冷たく、温かく、美しい。

それを見てるだけでなんか嬉しくなる映画。


「ハイサイゾンビ」

小作品ながら、こういうの俺好き。
GYAOは時々こういうのあるから見逃せない。
カメ止めの雰囲気ではあるけれど、なんだろう、インディー臭がぷんぷんして楽しい。

ゾンビの自主映画を撮ろうとしていた「気のいい仲間たち」といった感じの人たちが主人公。
そこにホンモノのゾンビが!
しかし、「これを撮らずにいられるか!」とばかりにその本物のゾンビを使って撮影を続行!。

そして伏線として、ゾンビ登場前に、彼ら、映画作りについて「もうそろそろ潮時かな」みたいなこともあったりするわけ。
「いつまでも夢ばっかり追いかけてらんないし」
「俺たちに才能がないのはもうわかってるだろ」
「お前と映画撮ってるのは楽しいけどさ」
…みたいな。

まあ、こういうの、あるよな。
どの世界にもあるかとは思うけど。
それをスッと越えさせちゃったのがゾンビ、というのが面白い。

まだまだあるなあゾンビもカメ止めも。






(BGM:ジライヤ「宿命の女」from「ろくでなし稼業」)
→ニコのカバーとかじゃないのね。
宿命の女だお前は、という、ストレートなロックンロール。
柴山さんの声を聞いてると、そりゃロックではあるんだけど、これが一つのジャンルだよな、と思ったりする。
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