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セントラルパークは盲点なのか


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陰謀論の種は尽きまじ。

なんか、ネットではこの4月にセントラルパークの地下から監禁状態だった子ども何万人もが救出された、というニュースが漂っていたりするんです。
あまりの大ニュースにびっくりするわけですが、この漂ってるところ以上にはニュースになっていない感じであります。

いやいやいや…。
セントラルパークて…。
NYのど真ん中じゃん…。

ま、それもこれも、セントラルパークにコロナの救援のためのテントが立てられているところからの発想っぽい。
実はあれは、コロナの患者ではなく、監禁された子どもを収容しているのだ、と。
それにしては3万人の子どもが収容できる感じではないのだが、いや、どうなんだ?

でもほんとかもしれないし、いや、そもそもセントラルパークでなければ、そういう可能性は大いにあるような、

気もする。

しかも子どもの命の問題に関わるので、にわかに「嘘だ」と断じにくい。
というか、何万人はないとは思うが、数人だったらあり得る話ではあると思う。
だから余計に、なんだか切り捨てられない感じもある。


「アドレナクロム」という言葉があって。
どうもそれは、「若返り薬」みたいなことらしい。
それは、子どもに徹底的なストレスを与え、そこで発生する脳内物質を元に作られているという。

…おいおい…。
自分の若返りのために、子どもを殺すようなまねをするのかよ…。
事実なら許せないことである。
事実なら、であるけれど。

で、その薬の副作用として、目に痣ができる、みたいなことがあるらしく、これはネットで検索してくれれば出てくるんだけど、確かにセレブとかに痣が出てる人がいる。
本来、アドレナクロム→痣、なんだけど、痣→アドレナクロムやってる!となってしまってるところがまあちょっとアレだけれど、でもまあ、そういう話しもある、って話ね。

で、そのアドレナクロムのために子どもたちはセントラルパークの地下に監禁されていたのだ!という結論になっているようだ。

だとしたらもう恐ろしすぎるし、これはもう大ニュースである。


ま、何が本当かはわかりません。
悪いことを考える人たちからしたら、「セントラルパークの地下が盲点なんだよ、逆に」ということかもしれないし。


今、コロナで病院には行列が、アメリカでは救急車もパンク状態、という話らしいんだけど、市民が撮った映像には、待機する救急車、無人の病院が延々と映されていたりします。
おかしな話ですね。
イタリアとアメリカのニュースで流れた「呼吸器をつけた入院者があふれる病室」の映像が、各国それぞれの様子、として映し出されたのに同じだったとか。

ま、それも本当かどうかはわかりません。
たまたま人がいない病院を撮したのかもしれないし、いつ撮ったかもわからないし。
この辺の動画もYOUTUBEとかで見ることができます。


確かに、コロナにはきな臭いところがあります。
それはおそらく、各国政府が対応できていないあたりに、陰謀論が生まれる「スキ」ができているんだとは思います。
しかも「隔離しなければならない状況」であるだけに、様子がわかりません。

コロナ自体をもう「うそだ」とか断じてる人までいます。
まあ、確かに目に見えないし、コロナじゃなくてコロゴかもしれないし、その辺はわからないんですけどね(https://www.youtube.com/watch?v=pppRvQBTLUI&t=9s)。

とはいえ、一方的に流れてくるニュース、テレビだけじゃなくてネットもそうですけど、うかつに信じたら大変なことになるような気がしますね。
X-ファイル、という番組があって、これがまあ面白かったわけですが、陰謀論をエンタメにした画期的な番組だと思うのですが、中にはそれを真面目に受け取っちゃった人もいるような気がしまして、その辺がどうにもこうにも諸刃の剣。


とはいえ、実際にアメリカの病院はガラガラなのかもしれない。
それはわからない。
実際にはテレビニュースでは満員行列、市民が撮ったという映像はガラガラ。
これはまあもう実際に行ってみるしかないけど。

この辺が陰謀論の元になるわけだけれど。


それにしてもなんにしても、まあ子どもを誘拐するのはやめろよ。






(BGM:キャロル「キャロル曲作り風景(ファンキー・モンキー・ベイビー~試作1号~2号)」from「グッバイ・キャロル」)
→曲作り風景まで入ってるぜ。
いかしてるぜ。
こういうの、ビートルズのパストマスターズっぽい。
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