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スーパーちんどん・さとう

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健康診断があったんですが、まあとても大事なことかと思います。
正直、わからないしね。
どっか悪いとか。
多少悪くても仕事は続けちゃうしね、そもそも。

その上、コバとかにしてみると、アタマとかおなか痛くない?と聞けば、「アタマが痛いかどうかはわかりません」と返ってきますから。
「だるい人いる?」なんて聞こうもんなら、「だるいって何?」と聞かれたりもします。

そもそもコバの場合は、38度を超えているのに、普通に仕事してたりします。
ま、その時は見てて「なんか普段と違うんじゃないか?」と思って熱を測ったら38度だったという。

でも、どっかに旅行に行ったとき、その一泊目の夜中にオレの部屋に来て、「ちょっとアタマが痛い」と。
アタマ痛いってわかるじゃん!という話なんですけど、まあその時はホントに熱がありました。
急にきたのかもしれないけど、旅行に出る前に気づかないもんかな、と思いましたけど、「ちょっとだるいな」とか思うもんじゃないかと思いますが、そういうのはない。

そういうことを考えると、やっぱりいろいろ調べてもらった方がいいような気がします。
科学的に、というか、彼が意識しない何かが見つかる可能性があるのではないか、という。
コバの「調子いいです!」は信じられないが、医学は信じられる、みたいな。

これまでもいろいろとヒヤヒヤさせてくれてきましたからね。
普段からこっちも気をつけてはいるんだけど、この「自覚がない」という恐ろしさといったらまあ、ホント、一番怖いな、と思うわけですが。

というわけで、まあ健康診断。
年に一回のイベントというか、まあ大変です。
問診票書くところから大変だから、まず。
アクムなんかはその作業が耐えられずオレを殴ったりして。
何をしとる!おまえの身体のことじゃ!
という段取りが一回入ったりして。

カイとかだと代わりに書いちゃう部分はありますが、やっぱそれぞれに「これから自分の身体のことについて調べるのである!」という「意義」は、それとなくは伝えたい。
だから、やっぱ書かせたい。
書かせたいが、ああいう問診票というのは、こっちの普段やってることとは関係なく質問してきますから。
「これがあれに当たるのかどうか?」ということってのはなかなか我々でも難しかったりする。
「運動をしていますか?」とか。
「お酒は飲みますか?」とか。
なんでまあ、一人一人そういうのは、「週に一回くらい飲んでる感じなんじゃないの?」とか言いながら、「でも先週は2回飲んだよ」「いいんだ!その辺は!」みたいな。

まあ、行ったら行ったで、最近はどうも機械式になってる部分も多くて。
身長、体重、血圧とか。
あれも看護師さんがついててくれるといいんだけど、機械になってるから、まあ「自分でやれ」って話ですからね。
とはいっても、「ここに立つの?」とか言ってる間に身長が測られちゃったりして。

血圧に至っては、もう微妙ですから、あれ。
やっぱ腕の入れ方の問題もあるし、
「喋るな!」とか言うんだけど、「はい!」とか言ったりして、「佐藤さんこれでいいの?」とか。
意味もなく笑うとか、いいんだそういうのは!と言うんだけど、もうダメなんだな。
深呼吸しろ、というけど、深呼吸ができなくてなんだかスーハーがむしろ焦ってたりして、もう深呼吸ができないとなるとどうしようもありません。
オレが計ってるときに、隣で市丸が身長を測ってたりするともうオレの血圧が上がる上がる。

というようなわけで、まあいろいろ大変なイベントであることは間違いないんですが、検診に行ってからの話もそりゃあるんだけど、その前にヤマバがありまして。

検便ですね。

これがですね。
そもそもまあ難しいじゃないですか。
今はなんかうんこの上を棒みたいなのでこそげ取る、みたいなことになっていまして。
なかなか難しい。

ので、自分で検便ができない人は、「トイレに行く前に誰かに頼んで一緒に行ってもらえ」と言ってあります。
家での場合でも、まあ市丸の家には誰かが泊まっていますから、市丸の家に行け、という。
まあ、できない人は市丸の家のそばに住んでますから、まあなんとかそれで、という。

それでも、ちゃんちゃんと出る人はいいんですが、そもそも3日に一回しか出ない、という人もいるんですね。
この場合、もうその一回が重要になってくる。

そういうわけなので、口を酸っぱくして「出る前に必ず言えよ!」と代わる代わるみんなで言っていたんだけど、「うんこ出ました!」とか言っちゃって、なんで終わってから言うんだ!しかも流してるじゃないか!みたいなことも昨年は何度も起きまして。
そういうすっとぼけたヤツもいる。
これね、もうその日に持って行かないと、結局逆に後になって云々とかになって、すごい面倒なんですよ。

今年は何としてでも一発で済ます、と我々としては意気込んだり。
出ないというヤツには、「今日は一日うんこのことだけ考えていればいい」と言ったら、なんかその日の夜に出たようで、なかなかこの作戦いいな、と思ったんですが。

んで、なんか検便が問題なのは、2回取らなきゃいけないんですよ。
この戦いを2回もやらねばならない。
一人あたま二回。

で、3日に一度しか出ないというヤツが、2回目を無事ネット事務所で朝採ったと。
TAROさんにお願いしたと。
ふむふむ、とよかったじゃないか、と。

そしたら、それをどうもTAROさんは冷蔵庫に入れておけ、と。
そして、入れたということらしいんだけど、ビニールとかに包んで。
この暑さですからね。
冷暗所、ということになってますし。

そしたらなぜか、それを自ら出して、「一日鞄に入れて持ってました」と。
夕方それを聞いて仰天したんですよ。
その日はもう最高気温を記録した日でありました。

なぜだ?!と。
そしたら、「うんこ誰かに持って行かれちゃうと思って」。

…ぎゃはははははははははは。
で、どうする?
持って行ってどうする?

というね。

ま、今年もいろいろね。
もう、毎年イヤになっちゃう検便。







(BGM:Madlib「Main Title」from「Beat Konducta, Vol. 3-4: Beat Konducta In India」)
→ジャケットだけでちょっとごめん、見くびってた。
あまりのかっこよさに打ちのめされてる。
ブレイクビーツ大好きな人には必聴のアルバムかと思う。
インドの様々な音楽を重ねて最新のトラックを作るという、いや、これはかっこいいなあ。
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