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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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kaijosha.jpg



まあ、どうでしょうね。
よく「魔法」なんて言い方をするんですけどね。

井上たちはけっこうオレの言うことをちゃんと聞いてくれます。
いろいろな場面があるけれど、例えばみんなに「座って」と言って、みんなに話したり。
例えば、今回のコロナの自粛解除をどうするか、みたいなこととかはそうやって話しますね。
世の中がどうなってるか、そして俺たちはどうしようか?みたいなことですね。

ま、なんだかこれは授業のような感じといったらいいか。
他にも健康診断の結果をどう読むか、みたいなこともそうやって話します。

たいがい、他の専従とはもう話がついてますから、っていうか、「どういう話をするか」ってのは決まっているんです。
俺が一人で考えて、俺が一人で彼らを前にして話す、ということはありません。
なんで、うまい具合に他の専従のみなさんが茶々を入れてくれます。
茶々というか、まあフォローですね。

それでまあ、うまくなんとかやってるわけですが、それにしてもまあ、みんなキラキラとした目で聞いてくれるので話しやすいです。

ま、もちろん、話を聞けないヤツもいる。
特に緊迫した内容、例えばちょっと「いじめかな」みたいなことを、結果的に「それはやめよう」と話したりすることもあるんだけど、そういう時は特に市丸なんかは聞けないですね。
でもまあ、たいがいのみんなはキラキラ聞いてくれるので助かります。

ま、専従ではもう決着がついた話をしますから、誰が話しても同じではあって。
時にカズミが話したり、外口さんが話したり、というようなこともあります。
それはまあ、その時の内容によりますね。

他には、まあ個人的に話をする、みたいな場面ももちろんあります。
これは面と向かってきっちり話すこともあれば、なんとなく行きずりに話をすることもありますね。
まあ、日常会話って言うか、どうでもいいときはどうでもいいけど、例えばもう「痩せなきゃいけない」と医者からレッドカードを出されているような場合、いろいろと考えます。

特に身体のことについては、難しいところがあって。
なぜかと言うと、やっぱいくら太っていても、今は平気だからなんですね。
今は痛くないし、呼吸も苦しくない。
でも、太りすぎで高血圧になっている、無呼吸になっている、というようなことがあるわけです。
とはいえ、高血圧だって、普段普通に生きているについては特に問題がないわけですよ。

けど、血管切れたら終わりでしょ。
それは急に来る。
γGTPとかも同じで、肝臓は最後の最後まで正常に動いてくれちゃうと言いますよ沈黙の臓器。

この場合、まあいくら「太りすぎているからなんとかしよう」と言っても、今がどうってことないから、なかなかそれが想像できないんですね。
ここが難しい。
で、お茶を飲めばいいところ、コーラを飲んじゃう。
それだ!と言っても、今糖分を取りたい欲求に勝てない、というか。

でもまあ、みんなで取り組むとけっこうできるもんで、これまでも検診の結果とかで、ジュースと角砂糖をたくさん買ってきて、みんなに説明したこともあったっけ。
食べる順番、汁から食べて、野菜を先に食べるといい、とか。

ま、それで市丸なんかは痩せたんだけど。

だから、なんとなくみんなで「頑張ってみようよ」と言うことによって効果が上がる場合がある。
これはもちろん、我々サイドも一緒にやるんですよ。
そういうことを経て、こっちも健康を保てる、というか。

こういうのを、まあ「魔法」と言ってて。
「おまえ、さては魔法にかかったな」みたいな。
いわゆる簡単に言えばプラセボ効果ですか。
薬ナシの、言葉によるプラセボ効果をですね、すごく期待しているところがあって。

なにせ、まずオレの言うことはよく聞いてくれるわけだから。


先日、まあ便秘の話が出まして。
というのも、それこそ検診の時の検便の話から出たんだったか、まあそういう。
前には便秘で救急車に乗ったヤツもいました。
あまりにすごい腹痛と吐き気で動けない感じだったので、もう救急車を呼ぶしかない、となって、そしたら便秘だったという。
薬飲んで出したら治ったという。
そういえば、カズミもそういうことがありましたレスラー時代に。

なもんで、まあ便秘は怖い、と。
でも、ここのところやっぱりみんなで飯を食う時間も取れないというか、コロナで。
で、弁当が増えたりしちゃうんだけど、それってやっぱ便秘になりやすいわけですよ。

聞くと、毎日出ない、3日出ない、というヤツもいる。
どうしたもんか、と。

で、まあいろいろ方法はあるけれど、繊維質、とかそういうことも考えるけど、それを説明するにはちょっとこっちの勉強の時間もない、さて、取り急いで何か彼らにウンコについて意識させよう、繊維質とかはとりあえずその後でいい、という感じになり、「水を飲む」というのをちょっとやってみようか、と専従の間で相成りまして。

で、まあまずウンコが出ないと大変なことになる、という話をみんなの前でして。
で、ウンコを出すために、水を飲もう、と。
水分ですね。
朝起きたら飲む、夜家に帰ったら飲む、とか、まあ数回飲んでみよう、と。

んで、最後に真剣な顔をして、言ったんです。
「いいか、これ、一ヶ月やってごらん。必ず毎日出るようになるから!」と。
「信じてやってごらん」と。
つまり「魔法」をかけてみたわけです。

ま、一ヶ月と言ったのは、一ヶ月先にはまあ次の手を考えよう、ってのもあったし、一ヶ月後で出なかったとしても、「おまえ、一日忘れたんじゃないか?」とか言えるな、と思って。
その辺はテキトウなんですけど。

そしたら、その翌日から始めたミツが、「今日出たよ!」と。
で、そしたらその日から、これを書いている一週間後の間、毎日出てたという。

…魔法効き過ぎじゃ…。

という、まあそういう感じで毎日やっております。

なんにしても、そりゃ全員には効かないけど、ありがたいですよ魔法が効いてくれるヤツが一人でもいるというのは。
とにかく何でもわかってもらいやすいというか、ホントに恵まれた感じでやってると思うわ。






車募集


(BGM:Backstreet Boys「Siberia」from「Never Gone [Bonus Tracks]」)
→バックストリートボーイズといえば、ウチではなぜかオグラが好きらしい。
オレはよく知らない。
この曲は三味線?琴?みたいな音がなってて、やっぱシベリアもアジアなのか、と改めて感じさせてくれる。
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